ゴールデンウィーク

恐怖のGWが終わった。

毎年・毎度のことだが、長期連休中は極端にお客さんが少ない。その恐怖もさることながら・・・

祝日は、数少ないお客さんの中で、興味本位で初めて来店される方たちがいる。

そういう人たちは、ほぼ間違いなく、犯罪ともいえる「香害」を店内全体に撒き散らしていく。

自覚なく「香害」を撒き散らしていく人たちの多くが、不思議なことに花粉症などのアレルギーを持っているようだ。

自覚がないのだから、「香害」が、アレルギーの大きな原因であるとは決して思わない。

思わないどころか、その部分に触れると非常に不機嫌になる。きっとプライドが傷つくのだろう。

そうした人たちは、様々な理由(言い訳)を付けて、結局は、医薬品やサプリに頼る。

いつまでたっても治癒しないどころか、少しずつ他のアレルギー症状が増えていく。そして他の病気も併発するようになっていく。

 

小さなお子さんを連れている人も多い。家族全員が臭いプンプン! 子供の将来、そして大きくなって結婚して、その子たちの子どもがものすごく心配だ。そんな先まで考える人は今の時代にはいないのだろうか? ものすごく大事なことだと思うのだが・・・

 

そんな中にも、ごくごく稀に、真剣に話を聞いて真剣に対処していこうとする人もいる。

100人に1人いるだろうか? もっと少ないと思う。

1人に満たない前向きな人に対処するために、99人以上の人からの「香害」(被害)を受ける。

こんな世の中がいつまで続くのだろう。

 

GWと言えば、このGW中に、我が家の南向かいに若い夫婦が引っ越してきた。

初日から柔軟剤の臭いがこれでもかと漂ってくる。その上、数日前には、庭中に除草剤を撒いていた。

外にいてちょうど目が合ったので「それ(除草剤)は、やめて欲しい」という話をするとすぐに了承してくれた。だがきっと、「嫌なところに引っ越してきてしまったな~」と思っていることだろう。

 

庭先での除草剤と言えば、もう20年以上も前のことだが、スポーツつながりで仲良くしてもらっていた先輩が、自らの住むアパートで「みんなのためにアパートの敷地全体に、定期的に除草剤を撒いている、自腹でね」と自慢げに話をするので、

「それはおかしい、除草剤は猛毒。隣近所全体に毒を撒き散らして自慢するなんて・・・」という話をしたら

「だったら、お前が毎週草取りに来い(怒)」と激怒されてしまった。

ちなみに、その人は、とある役所に勤務しており、今は部長職をしている。そして、今も変わらず、“みんなのために”除草剤を撒き散らしている。それを感謝している人もいるようだが・・・

そのアパートに別の知り合いがいて、「杉浦さん知り合いでしょ、除草剤をやめるようにお願いしたんだけど、全く聞いてくれなくて・・・ 杉浦さんから話をしてくれませんか?」なんて懇願されたことも・・・

偉い人が【みんなのために】と言ってしていることに対して異を唱えることは、場を乱す・空気を壊すものとして圧殺される。

困っていない人たちは、良いことをしていると思い込んで今まで以上に和気あいあいと楽しく過ごして、本当に困っている人はさらに追いやられていく。

どうなっているんでしょうね? この世の中???

 

こうした行為の被害は、次の世代やさらに次の世代に大きな影響があることが分かっている。

今、子どもたちに起こっている多くの異変の大きな要因であることは間違いないだろう。

 

「私は何も言えない」という普通の人たちが声を上げるようにならない限り、この悪循環が続いていくのだろう。何も言わないことが「やさしさ」「思いやり」「調和」なんてことだけは思わないでくださいね。

これから生まれてくる子たちに、これ以上、負の遺産を残さないために!!!

 

合成洗剤や柔軟剤や消臭剤の成分がどんなものなのか・・・

ひとりひとり、自らしっかり確認して欲しいと思います。

本来、国が規制すべき非常に危険な化学物質なのに、国は規制どころかもっともっと使わせようとしている。経済政策のために犠牲者が出てもお構いなし!

自己防衛しか方法はないのです。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。