「薬」って?

【「薬」って?】

 

薬を使って何かの症状が治った、今の日本では常識の考え方かもしれません。

でもね、よく考えて欲しいのです。

薬は、基本的に、化学合成された毒です。現に、薬の原材料の多くに「毒」の表示があります。

薬を使って何かの症状が治った、と感じるということは、薬(毒)を解毒または排毒する力が、まだ身体に残っている、ということです。

ということは・・・ 薬を使って治ったと思っているその症状は、薬を使わなくても、ちゃんと治す力が身体に残っている、ということです。

逆に、薬を使っても治らない場合は、そのほとんどが、症状や病気が治らないのではなく、薬を解毒・排毒する力がないから、薬によって身体が痛めつけられているのです。

つまり・・・ 一部の重度の感染症を除いて、ほとんどすべての病気において、ほとんどすべての薬は、何の役にも立たない、ということです。

そもそも、病気のほとんどは、崩れた身体のバランスを整えるために起こる症状です。

症状を出すことで、自身の身体をいい状態に戻そうとしているのです。

そんなときに、薬を使って症状を抑えてしまえば・・・

身体のバランスを整えようとしているのに、その邪魔をして、その上、バランスを崩す毒(薬)を身体に入れるということなのです。

身体にとっては、ダブルパンチを同時にくらうようなものです。

薬を使わない生活、実体験してみてください。

医療関係者や行政担当者やマスコミなどが言っていることとの矛盾を実感できるようになると思います。

(あくまで、自己責任でね!)

 

もう、30年くらい前のことですが、野球の試合中に、外野フェンスの上部に胸から激突、肋骨が何本も折れたのでは? と感じるほどの衝撃。胸全体が真っ青に腫れ上がり、そのまま整形外科へ。

レントゲンの結果、骨には異常なし。重度の打撲。そして・・・

医師;「腫れと痛みがひくのにかなり時間がかかりそうなので、湿布薬と痛み止め薬と胃薬を1ヶ月分出しておきますね」

私 ;「あっ、それはいりません」

医師;「えっ? どうして」

私 ;「薬を使うと早く治りますか?」

医師;「治りは遅くなるけど、痛みがないようにして治った方がいいだろ!」

私 ;「痛くても早く治った方がいいです」

医師;「意味が分からん。痛みを感じないで治った方がいいに決まってるだろ! じゃあ、湿布だけ出しておくから」

私 ;「湿布を使うと痛み具合が分からなくなって無理をしてしまうのでいりません」

医師;「何しに来たんだ。もう2度と来るな!」

と、怒鳴られて、看護婦さんからの冷たい視線を浴びながら帰りました。

 

これ、作り話ではないですよ。私の実話ですよ(笑)。

そして驚くことに、その日の晩は全く寝られないほど痛みましたが、1週間くらいで痛みは一気に引いていきました。

お医者さんは、1ヶ月分の痛み止めを出そうとしていたのにね!

薬は、治るのを遅らせるもの! 症状を止める薬はあるが、治す薬はない。忘れないでくださいね。

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