コンビニごはん

≪それでも食べますか?≫

コンビニの食材は食べない、という人、日本人の何%なんだろう?

ほとんどすべての人が、食べているのでは?

中には、毎日食べている、という人もいるだろう。

 

そういう人に一度試してもらいたい。

コンビニで買ってきたご飯やおにぎりに『お茶をかけてお茶漬けにして食べてみて!』

コンビニご飯大好き人間の人でも、きっと気持ち悪くなるだろう。

 

それが何故なのか? それをみなさんおひとりおひとりしっかり考えてみて欲しいのです。

そして、その後、食べるか・食べないかの判断をして欲しい。

その上で食べるのあれば何も言うことはない。

しかし、子どもたちには食べさせてほしくない。

 

(以下は、ホスメック・クリニック院長 三好基晴先生のお話です)

【ご飯にも添加物が使われている】

コンビニやスーパーなどで売られているおにぎりや弁当のご飯や、飲食店で出されるご飯に食品添加物が使われているものがあります。

加工食品には食品添加物が使われていても、まさか日本人の主食であるご飯にも使われているとは思ってもいない人が多いでしょう。

原価を下げるために古米や古古米を使うことがあります。

コンビニや弁当屋のおにぎりやご飯には、安くてまずい古米をつやが出てうまみのあるご飯にするため食品添加物を使っているものがあります。

その他の目的としては、古米の匂いを消す、水分を保ち保湿性を高める、粘りを出してふっくら炊き上げる、冷えても固くなりにくくする、炊飯釜にくっつかず全量使えるようにする、など、全てメーカーのためであり、消費者のためではありません。

食品添加物は、化学調味料、乳化剤、酵素類、エタノール、グリシンなどが使われることがあります。

今や日本ではおにぎりもご飯も添加物入りの加工食品になってしまっているのです。

以前、コンビニで買った弁当のご飯でおじやをしようとしたところ、米粒が全部どろどろに溶けてしまい、おじやにならずおもゆのようなものになってしまった、と聞いたことがあります。

おそらく乳化剤や酵素類のためだと思います。

古米や古古米は添加物以外に別な問題もあります。

米を貯蔵する倉庫を殺虫目的で臭化メチルを使うことがあります。輸入食品のポストハーベスト農薬に使われているものです。

 

コンビニやお弁当屋さんのお米だけでなく、スーパーや米穀店などで販売されているお米のほとんどに、「臭化メチル」や「リン化アルミニウム」(危険な化学薬品です)での燻蒸がされています。

同じ化学薬品を「防虫のため」と言えば【農薬】として扱い、「保存性を高めるため」と言えば【食品添加物】として扱う。

食品添加物(中身が農薬であっても)は、収穫後の使用が認められる。

その農薬が蒸発する、ということにすれば、食品添加物としての表示義務が免除される(キャリーオーバー)。

この事実が報道されることはほとんどない。

お米を小売販売する人でさえこの事実を知る人は少ない。

消費者を安全を無視した、業界の利益のためのすばらしい制度ですね!

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