飼い犬・飼い猫に肝臓疾患多発

動物病院に異変が起こっている。

飼い犬や飼い猫に、肝臓疾患が多発しているという。

住環境が、人間に近づいているのだから当然と言えば当然だが・・・

そんな中、獣医さんたちは警告を鳴らしている。

『肝臓疾患になる飼い犬、飼い猫に共通すること、それは、消臭スプレーの多用!』

中には、「ファブリーズは絶対使わないように!」とはっきりと言う獣医さんもいるようだ。

 

人間の病院にもそういう医師がいて欲しいものだが・・・ 残念ながら、全国の大学病院には、ほぼすべて花王など大手合成洗剤メーカーの息がかかっている。

研究開発費の補助、栄養剤点滴薬の供給、マスコミへの口封じ・・・ あらゆる手を使って、消臭剤・芳香剤・柔軟剤などの毒性を公表させない対策をしている。

 

唯一の例外がある。それは呼吸器科だ。

重度の喘息患者さんにとっては、消臭スプレーは、命に直結する。

一つ間違うと、その場で命を落とす可能性もある。

その場合に限って、呼吸器科の医師は、「消臭剤を絶対に使わないように!」と患者さんに厳しく指示をする。

つまり、消臭剤がいかに危険なものであるかを、医療業界は承知しているということだ。

 

近年、さらに頭痛持ちの人が急増している。

一昔前までの大きな要因は、ベープマットを代表とする電子蚊取りだった。

現在の大きな要因は、消臭剤と柔軟剤だ。

消臭剤を多用している人に、1週間だけ使わないように試してもらうと、多くの人が頭痛から解放される。

消臭剤を使い続けて、頭痛薬を飲むのは最悪の悪循環だ。

頭痛薬の最大の副作用は【頭痛】 あなたが飲んでいる頭痛薬の医薬添付文書をしっかり読んでみて欲しい。

“痛い”と感じる神経を麻痺させるのが頭痛薬の役割だ。薬の効き目が切れれば、さらに強い痛みを感じることになる。

神経を麻痺させることを繰り返せば、痴呆症になるのは必然だ。

 

金魚を飼っている人はいるだろうか? 水槽を買うと、その注意書きに、「消臭スプレー・芳香剤・防水スプレーなどを使わないように!」とある。

これが何を意味するのか、真剣に考えたことのある人がどれだけいるのだろう。

 

これは、ペット用の小鳥でも同様だ。

ペットショップで、「小鳥を飼う部屋では、殺虫剤や消臭剤、芳香剤などは使わないでください。」と言われた経験があるのでは!

 

消臭剤を使えば使うほど、小さな子どもが情緒不安定になるのも当然ですよね。

情緒不安定だけで済めばラッキーです。

身の回りの生活用品にはたくさんの危険があります。小さな子どもほど大きな影響を受けます。

その影響は、気付くか気付かないかに関わらず、何年・何十年と長期間に及びます。

危険なものへの消費支出をなくすと健康になる! お子さんのために取り組んでくださいね。

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