日本のメディア

【日本のメディア】

権力者から与えられた情報を流しておけば、飯を食っていける日本のメディア。

権力者にとって都合の悪い事実や情報を国民に伝えると、大きな圧力がかかり、飯を食っていけなくなる日本のメディア。

 

これは、権力者とメディアの関係だけで語れる問題ではない。

真実を見極めて、その真実を伝えるメディアに対して、それ相応の対価を支払うという感覚のない国民性も大きな原因だと思う。

 

圧力に屈せず、真実を伝え続けるには、「時間」も「経費」も「労力」もそして、大きな大きな「身の危険」もある。

そうした報道に対して対価を支払おうとする人が極端に少ない日本では、真実の報道が流れにくい。

 

こうした国民性を熟知しているからこそ、政府を含めた権力者は、マスコミを子飼いにすること・操ることが可能となる。

 

結果として、新聞もテレビも、似たような報道ばかりとなり、国民が知るべき肝心な情報が伝えられない。

 

娯楽以外に魅力のなくなったテレビや新聞の視聴率・購読部数が減っていくのは当然だろう。

それでもテレビや新聞にしがみつく人たちは、知らず知らずのうちに骨抜きの人間にされていく。

これこそが、権力者たちの真の目的だ。

 

マスコミ、国民、両者が、確かな情報を求め合う努力を重ねていかない限り・・・

権力者の横暴は、増々大きなものとなっていくだろう。

 

 

 

先回の投稿(メルマガ)で、【第4級アンモニウム塩】のことを書いた。

全国津々浦々、ほぼすべての公共施設で、この【第4級アンモニウム塩】を撒き散らしている。

私は、出張などで遠方に出ると、できる限りその地の市町村役場を訪ねるようにしている。

用事があるわけではないが、役場の中を垣間見ることで、何となくその市町村の方向性が見えてくる気がするからだ。

そして、ついでにトイレを借りることも多々ある。

100%の確率で【第4級アンモニウム塩】を含有した『芳香剤』『消臭剤』『殺菌剤』などが常置・揮発している。

息を止めていても苦しくなるほど、強烈に揮発・発散させている市町村役場。

こうした状況を見るたびに・経験するたびに私は思う。

 

「公共施設として、責任を持って、肺がんの原因となる化学物質を撒き散らします。

だから、利用される皆さんの中に、必ず肺がんになる人が出てきます。

ですから、みなさんは、全員、しっかりと“ガン検診”を毎年受けてください。

そして、どんな小さなガンであっても、医師の指導に従って、とにかく早く・しっかりと治療を受けてください。

公共機関としては、みなさんの犠牲の基でしっかりと大儲けをしている企業を必死で誘致して、町の活性化に努めます。

それが、みなさんのためになると信じています。

ですから、みなさんは、他の市町村の住民以上に、しっかりと“ガン検診”を受けてくださいね。

ガン検診受診率競争の上位市町村は、企業誘致が有利になりますから!」

 

と、こんなことを思うのです。

市町村職員にそのつもりが全くなくても、していることは、結果としてこういうことになるのです。

ちなみに、私が住む幸田町、その役場1階のトイレは、トイレの入り口付近で呼吸が出来ないほど、強烈に肺がん原因物質を拡散しています。何度か利用を試みましたが、いつも諦めて急いで家に帰ります。

 

これは、予防接種でも全く同じことが言えます。

 

「みなさんよく聞いてください。10万人に1人くらいしか効果のない予防接種ですが、その一人のために、忘れずにしっかり予防接種を受けてくださいね。あなたがその一人かもしれませんので。

でもね、10万人のうち5人くらいは、予防接種の副反応で死亡するかもしれません。もし死亡しても、予防接種の副反応とは認めませんので忘れないでね。あなたの体調が悪かったのですからね。

また、10万人のうち数百人は、予防接種の副反応で何らかの病状が出ると思います。

病状が出たら、すぐに病院に行ってくださいね。

みなさん全員が、しっかりと予防接種を受けてくれると、医療業界も化学薬品業界も軍需産業業界も儲かります。

そうした企業を、我が町に誘致して、町の活性化を図ります。

それが、我が町のためであると同時に、みなさんのためでもあるのです。

ですから、ご近所で声をかけあって、全員予防接種を受けるようにしてくださいね。」

 

現実は、こういうことなのです。

 

市町村は、国の方針や県の方針に従えば従うほど、各種補助金・助成金を受けやすくなる。

ガン検診も予防接種も例外ではありません。

 

しかし、こうしたことを本気で報道するテレビ局、新聞社は皆無です。

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