マスク・・・ マスク・・・ マスク・・・

 マスク、マスク、マスク・・・

 右を見ても・・・ 左を見ても・・・ 世の中マスクだらけ・・・

 マスク使用者が増えれば増えるほど、感染者が増えていく。

 そう感じるのは私だけだろうか???

 

 ひとりで車に乗っている人までもがマスク。

 小川沿いの道路をひとりで散歩している人やジョギングしている人までマスク。

 

 私の目には、異常な光景としか見えません。

 

 ほとんどすべてのマスクに抗菌処理がされている。

 蛍光剤禁止のガーゼであっても、塩素処理がされている。

 市販の生地で作れば、発ガン物質の染料で染められている。

 その生地がポリエステルであれば、マイクロプラスチックを吸い込むことになる。

 カラフルなマスクほど危険度が増すことになる。

 

 親切心から、マスクを手作りして友人・知人・職場の仲間に配っている人もいる。

 この時とばかりに、大急ぎでマスク製造に乗り出す企業も急増している。

 

 こんなご時世、100歩譲って・・・ 職場の規制などでやむを得ずマスクをせざる

を得ない場合に限り、「オーガニックコットン生地・無着色」のマスク使用、といっ

たところだろう。

 しかし、これでさえも、実は危険が潜んでいる。

 

 マスク着用による体調不良で、コロナウイルスを呼び込んでいないだろうか・・・

 こうしたモノの見方も必要だと思うのだが・・・

 今の社会情勢・・・ 異を唱えるものは黙殺される / バッシングを受ける /

 職を失う  専門家でさえ、その流れに逆らうことはできない。

 

 

 順にお話していきましょう。

 

 まず「不織布マスク」

 不織布マスクは、布ではありません。

石油製品です。

石油製品に抗菌処理を施したもの、それが不織布マスクです。

 不織布マスクを着用すると、「気持ち悪くなる」「頭が痛くなる」「鼻水が止まら

なくなる」という人は多いと思います。

 その素材と使用化学薬品・成分を考えれば当然ですね!

 化学物質過敏症の人の多くは、不織布マスクを着用することはできません。人に

よっては倒れます。

 

 不織布マスクに使われている抗菌剤は、呼吸器疾患の原因になる可能性がありま

す。

 肺炎になる可能性を高めることは間違いないでしょう。

 抗菌剤の化学薬品名を公表させるべきです。

 

 

 続いて「ガーゼマスク」

 ガーゼは、発ガン物質である蛍光剤を使用することが禁止されています。

 一般に、綿100%です(オーガニックのものはほとんどありませんが)。

 何となく安全のように感じるでしょう。

 しかし・・・ マスクをした途端に異臭に耐えられなかった・・・ という人も多

いのでは?

 塩素系殺菌剤が塗布してあるものが多いのです。

 何度も洗濯してからであれば使用できるかもしれませんね。

 その洗濯に、合成洗剤や柔軟剤の使用は絶対避けましょう。

 合成洗剤や柔軟剤は、強力な殺菌剤です。

 殺菌剤を吸い込めば体調不良になるのは当然です。

 余談になりますが、柔軟剤、消臭剤、芳香剤、制汗剤などに使われている「第四級

アンモニウム塩(総称)」という化学薬品は、タバコとは比較にならないくらいの最

大の肺がんの原因物質との研究結果が次々と明らかにされてきて、EU諸国では厳しい

規制が始まろうとしているものです。

 

 コロナウイルスへの対策で肺がんになり・・・ こんなバカげたことが現実に進行

しているのです。

 

 

 次に染料

まずは、以下の記事をご覧ください。 

 

「厚生労働省は16年4月1日から、アゾ染料(特定芳香族アミン)を使用した繊維

や革製品の販売を規制する。一部のアゾ染料が、皮膚の表面、腸内の細菌、肝臓など

で分解され、発ガン性物質を生成する恐れがあるからだ。アゾ染料は繊維や革製品の

染色に使われている。海外ではすでに、欧州連合(EU)や中国、韓国、台湾などが

規制しており、国内繊維業界でも12年3月、日本繊維産業連盟(事務局東京都、下

村彬一会長)が自主基準を公表して注意を促していた。法改正によって販売規制が定

まったことで、各アパレル企業は対応に追われそうだ。」

 

 各省庁の中でも最も腰の重い厚労省が規制をした、ということは、相当危険な化学

薬品ということですね。

 ただし、この規制、直接肌に触れるものと食品に直接触れるものだけへの規制。

 直接肌に触れるものとは、下着などに限定されており、Tシャツなどの衣類や寝具

などへの規制はない。

 生地として販売されている布への規制も一切ない。

 

 マスクの製造にあたっては、この「アゾ染料」を使用した生地をを使ってはいけな

いことになっている。

 

 このことを知った上でマスクを作っている人がどれだけいるのだろう???

 ちなみに、一般に販売されている繊維製品に使われる染料のほとんどすべてが、こ

の「アゾ染料」です。

 

 綿100%の生地でも全く安心できませんね!

 合成洗剤で洗った糸をアゾ染料で染めて、蛍光剤や抗菌剤を塗布したもの、それが

一般に市販されている生地です。

 この布で、四六時中、呼吸する鼻と口を覆って・・・ いったいあなたは何をした

いのですか? と聞きたくなりませんか?

 

 ポリエステル生地のマスクについては、もう省略です。論外です。

 

 

 では、最後に「オーガニックコットンの生成・茶綿・緑綿などの染めていないマス

ク」

 これまた、一見、安全そうに思いますよね。

 生地そのものの有害性はありません。

 しかし・・・

 もし、あなたが何らかのウイルスや細菌に感染していたとしたら(症状のあるなし

に関係ありません)、マスクの内側に、そのウイルスや細菌を溜め込むことになりま

せんか? そしてその生地の中で増殖させていることになりませんか?

 感染症で最も注意すべきことは、増殖させない環境を作ることです。

 増殖させない環境とは、「風通しの良さ!」です。

 マスクをしていて、風通しがよくなりますか?

 

 ちょっと想像してみてください。

 室内干しの洗濯物と外干しの洗濯物、どちらが雑菌が発生しやすいと思いますか?

 生乾き・半乾き状態の洗濯物ときちんと乾いた洗濯物、どちらが雑菌が発生しやす

いと思いますか?

 

 みなさんがしているそのマスクの内側、洗濯物に例えると、どの状態に近いと思い

ますか?

 

 ここで言いたいことは、「どちらが正しい、だからそうしなさい」ということでは

ありません。

 私が言いたいのは、「世間の常識をそのまますべて受け入れて、そしてそれを他者

にまで強制する風潮を作っていいのか・・・」 ということです。

 いろいろなことを想定して、その都度その都度状況に応じて、自ら判断していくこ

とが重要なのでは!

 

 いつでも・どこでも、世間の言いなりになる対応というのは、いくらなんでも恐ろ

しい。

 私はそう思うのです。

 

 職場などで強制され、やむを得ない場合に限り、最も安全な素材のマスクをするこ

とにしましょうね。

 それ以外の時は、迷わずマスクをはずしましょう。

 

 

 感染対策で最も重要なことは、「風通しを良くすること!」

 車に乗るときは、少しでもいいから「窓を開ける」

 家にいる時も、どこか常に窓を開けておく。

 家にいない時は、部屋のドアを開け、扇風機などを回し、常に空気が流れる・循環

する環境を作る。

 

 ただし、近隣の柔軟剤臭などが入り込む環境では、窓を閉めて室内で空気循環を!

 柔軟剤・消臭剤などの成分は、呼吸器疾患の原因物質ですからね!!!

 

 

 

【たかがマスク・されどマスク】

 本当は、目くじら立てるほどのものではないが、ここまでエスカレートすると、世

間の恐ろしい常識に一言申し添えておかないとね!!!

 

 

 

 

 さらに余談になりますが、

 あっちもこっちも・・・ 「アルコール消毒」の強制。

 これまた恐ろしいことです。

 アルコール消毒の主な成分は「エタノール」

 「エタノール」について、化学薬品製造会社が公表している「安全データシート」

の一部を抜粋・紹介しますね。

 

【エタノール】

健康に対する有害性

眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性:区分 2B

発がん性:区分 1A

生殖毒性:区分 1A

特定標的臓器毒性(単回ばく露):区分 3(気道刺激性)

特定標的臓器毒性(単回ばく露):区分 3(麻酔作用)

特定標的臓器毒性(反復ばく露):区分 1(肝臓)

特定標的臓器毒性(反復ばく露):区分 2(中枢神経系)

() 記載なきGHS分類区分:該当しない/分類できない

 

(抜粋、ここまで)

 

 いかがですか?

アルコール消毒したいと思いますか?

 コロナウイルスを避けるために、発ガン性・生殖毒性・肝臓毒性・中枢神経毒性・

気道刺激性を体内に摂り込みますか?

 

 アルコール消毒薬に併用されることが多い化学薬品「ベンザルコニウム」の「安全

データシート」も抜粋しておきますね。

 

【塩化ベンザルコニウム10%溶液】

GHS分類

 健康に対する有害性

  急性毒性(経口)          : 区分外

  急性毒性(経皮)           : 区分外

  急性毒性(吸入:ミスト)       : 区分3

眼に対する重篤な損傷・眼刺激性  : 区分1

  皮膚感作性              : 区分1

  生殖毒性               : 区分2

特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) : 区分2(肺)

 環境に対する有害性

  水生環境急性有害性          : 区分1

  水生環境慢性有害性          : 区分1

 注意喚起語 : 危険

 

危険有害性情報

吸入すると有毒(ミスト)

重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷

重篤な眼の損傷

アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ

生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い

肺の障害のおそれ

水生生物に非常に強い毒性

長期的影響により水生生物に非常に強い毒性

注意書き

【安全対策】

全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。

  ミスト、蒸気、スプレー、粉じん、煙、ガスを吸入しないこと。

  取扱い後は、よく手を洗うこと。

  この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

安全データシート(SDS)

 

(抜粋、ここまで)

 

 これまた、いかがですか?

 「肺の障害のおそれ」 製造している会社が、はっきりと公表しているのです。

 「吸入すると有毒(ミスト)」 まさしく・・・ ですよね。

 いろんな施設の出入り口で、陽性患者の病室で・・・

「吸入すると有毒」とはっきり明記されているモノを、隅から隅まで撒き散らす行

為、どう思いますか?

 

 これらの情報を見てもなお、アルコール消毒をすると肺炎の危険性を軽減できると

思いますか???

 

 

もうひとつおまけに、

消毒薬として一般的に使われる化学薬品「イソプロピルアルコール」の「安全データ

シート」も見ておきましょう。

 

【 2-プロパノール (イソプロピルアルコール)】

特定標的臓器・全身毒性

(単回ばく露) :SIDS2002)、EHC 1031990)、環境省リスク評価第6

2005)の記述から、本物質はヒトで急性中毒として中枢神経抑制(嗜眠、昏睡、呼

吸抑制など)、消化管への刺激性(吐き気、嘔吐)、血圧、体温低下、不整脈など循

環器系への影響を含み、全身的に有害影響を生じる。また、吸入ばく露により鼻、喉

への刺激性(咳、咽頭痛)を示す(EHC 1031990)、環境省リスク評価第6

2005))ことから、気道刺激性を有する。以上より、区分1(中枢神経系、全身毒

性)、及び区分3(気道刺激性)に分類した。

中枢神経系、全身毒性の障害(区分1

呼吸器への刺激のおそれ(区分3

 

(抜粋、ここまで)

 

 このデータを見ると、コロナウイルスでなくなった方の多くは、病室内をこの化学

薬品で消毒されて、その急性毒性で亡くなったのでは? と私は疑いたくなります。

 

 

 何を信じ、どう行動するのか・・・ ひとりひとりの選択に委ねられています。

 ひとりひとりの賢明な選択を願うと同時に、被害者を増大させる法規制が敷かれな

いことを願うばかりです。

 法規制の前に強制圧力の風潮を作り上げる、そして人を苦しめる法律が簡単にまか

り通るようになる。これほど怖いことはありません。

 

 

 最後に、

 「それでも、人に移さないためにはマスクが必要なのでは・・・」という声に対し

て・・・

 マスコミの受け売りはやめましょう! と申し添えておきます。

 

 マスクをすることで感染症予防効果があった、という科学的根拠がどこにどれだけ

あるのだろう?

 「専門家会議」というフレーズ、科学的根拠があるかのように勘違いされる方も多

いのでは?

 大学教授の発言は正しい? 本当ですか?

 

 ここまで来ると何が正しくて何が間違っているのか・・・ 私にも全く分かりませ

ん。

しかし・・・

 

 これまでの毎年毎年のインフルエンザを思い浮かべてください。

 予防のために不織布マスクをしていた人の方が、圧倒的多数で罹患していませんで

したか?

 

 

 マスクに感染予防効果は(ほとんど)ない。

 予防効果以上にリスクが上回る! 私はそう思っています。

 

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