ウイルス

「ちょっと喉が痛い」「ものすごく喉が痛い」という経験、どなたもありますよね。

これって、実はそのほとんど(90%以上)が、ウィルスが原因ってこと知っていますか?

でも勘違いしないでくださいね。

ウィルスに喉を痛くする働きはないのです。

喉を痛くしているのは、ウィスルではなく、自身の身体の中の働きなんです。

 

ここ、間違えないでくださいね。

ものすごく大事な部分です。

同じことじゃないか・・・ なんて思ってしまうと、大きな落とし穴に落ちてしまいますよ。

 

人の身体は、人の身体に入って欲しくない異物が侵入すると、それを撃退・排除・排出する機能を備えています。

少々のウィルスであればやり過ごしてしまうのですが、その人その人のその時の身体の状態によって、これ以上増えると身体の機能やバランスに影響がある、と身体が判断すると、異物排除の働きが始まるのです。

それが炎症であり、痛みであり、痒みであり、発熱なんです。

 

人は、常にウィルスに晒されながら生活しているのです。

ある意味、共存しているのです。

ウィルスが繁殖する体内環境のときは、一度身体を休めて身体をリセットさせなさい、ということなのです。

身体の機能のバランスが崩れています。

炎症や痒みや痛みや発熱などを発動して、身体を休めることを強要してくれているのです。

このときに、身体は、ウィルスに対する対処法を身に付けていくと同時に、身体のバランスを整えていくのです。

 

ウィルスの侵入によって、一時的に体調を崩すということは、身体を整えながら鍛えてくれているということなのです。

ものすごく大切な自己免疫機能増強の機会なのです。

 

 

ホコリの多い所にいると鼻水や鼻詰まりになることがありますよね。

これも同じなんです。

少しでもホコリを吸いこまないように、鼻水を出してフィルターの役目をさせているのです。

それでも追い付かない時は、鼻詰まりにして、呼吸を苦しくして、その場から離れるように促してくれているのです。

 

鼻水や鼻詰まりは、悪いことではなく、自己防衛機能が働いている証拠なのです。

薬を使って鼻水や鼻詰まりを解消させるということは、自己防衛機能の働きを妨害するということなのです。

 

 

人の身体は、体内に蔓延させたくない異物を察知すると、体内エネルギーをそこに集中させて退治しようとするのです。

エネルギーを集中させるためには、他のエネルギーを出来るだけ使わないようにしなくては、力をそこに集中させることができない。

腹いっぱい食べて、消化作用のために大量にエネルギーを使われてしまうと、ウイルス退治のための発熱のエネルギーを作り出すことができなくなってしまう。

だから、食欲を減退させ、効率的に発熱するのです。

「食欲もないし、熱もあるし・・・」なんて心配は無用なのです。

 

通常は、ちょっとした痛みや痒みやダルさなどで警告を発してくれる。

それを無視したり、気付かずに何かに夢中になっていると、「これ以上異物が蔓延するとやばいぞ・・・」と、全身に痛みを出したり、動けないほどだるくしたり、場合によっては数日寝込むような発熱症状を作り出し、強制的に静養させ、そこにエネルギーを集中させるのです。

しっかり熱を出せば出すほど、しっかりウイルス退治ができるということなのです。

この熱を、解熱剤で下げるということは、体内でのウイルスの蔓延を手助けするということなのです。

 

【休養】=【エネルギー消化ゼロ】 ではないのです。

【休養】=【エネルギー一点集中フル稼働】なのです。

これは、動物が、様々な症状を治すため・不良個所を修復するための大原則なのです。

激しい打ち身の箇所に熱がこもる。これは修復している証拠なのです。

氷で冷やすと、その修復の妨害をすることになるのです。

氷で冷やすと、一時的に楽になり、早く治るような錯覚に陥りますが、それは大きな勘違いで、かえって修復に時間がかかったり、場合によっては完治の妨害にさえなるのです。

 

 

身体が、様々な防御反応(痛み・痒み・だるさ・涙・鼻水・鼻詰まり・発熱などなど・・・)を発動している時に、その反応を薬などで封じ込めることがどういうことなのか・・・

それは、自ら、「自己免疫不全」に追い込む、ということなのです。

今、日本中で行われている治療のほとんどが、【自らを自己免疫不全に追い込む行為】と言えるでしょう。

免疫不全の病気が激増しているのは当然ですよね! そうなるようにしているのですから。

 

炎症も痛みも発熱も、自らの身を守るために備わっている大事な大事な機能なのです。

この大事な機能を、自ら捨て去り、自ら機能不全に陥らせるということが、いかに愚かな行為であるか、一旦、世間の常識を捨て去った上で、じっくり考えてみてください。

 

 

これまで述べてきたことを、認めてしまうと、世の中の医療行為の90%が消えてなくなってしまう。

ドル箱とも言える「ウイルス」原因説の経済政策が成り立たなくなってしまう。

原発並みの利権構造を作り出す可能性のある「ガン政策」が成り立たなくなってしまう。

逆に、身体が元々持ち合わせている自己防衛の働きを認めないことにすれば、「芋づる式の医療行為」を作り出すことができる。

 

 

5~10年ごとに繰り返される「〇〇ウイルス騒動」

回を重ねるごとに、政・財界の悪質度が増しているように感じます。

 

 

蛇足ながら・・・

「高熱による脳症が心配」という声を頻繁に聞きます。マスコミも大袈裟に騒ぎ立てます。

しかし、脳症になった人は、おそらく例外なく全員、治療過程で解熱剤を服用させられている。

ということは、解熱剤を使わなければ、脳症にならないのでは・・・ という仮説がたてられる。

 

解熱剤を使うから、ウイルスがさらに蔓延する。

猛烈に蔓延するから、脳症になるほどの高熱を持続させウイルスを退治しようとする。

ということなのではないか・・・

 

私は、解熱剤を使わなかった人が脳症になった、という話を聞いたことがない。

 

というより、『熱が出たら解熱剤で熱を下げる、これが最善の医療行為である』というのが医学部での絶対的回答だから・・・

医療機関に関われば必然的に解熱剤を投与されてしまうので、解熱剤を使わなかった人との比較データは収集できないですけどね。

 

 

世間の常識からではなく、自然の摂理から物事を考える癖付けをしていきましょうね!!!

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