コロナ接触確認アプリ

政府が、新型コロナウイルスの感染者との接触を通知するアプリ「COCOA(ココア)」の提供を先月19日に始めてから1カ月がたった。厚生労働省によると、20日夕までのダウンロード数は769万件で、陽性だと登録した利用者は27人だった。利用者が多いほど感染拡大を抑える効果が高くなるが、まだ十分に普及しているとはいえない状況だ。

 このアプリは、ダウンロードしたスマートフォン同士が1メートル以内で15分以上接すると、近距離無線通信規格「ブルートゥース」で相手の端末をお互いに記録していく仕組み。感染が分かった利用者がアプリ上で「陽性」と登録すると、過去14日間に接触の記録があるスマホに通知が届く。位置情報などの個人情報は使わない。

 

(以上、ネット記事より)

 

 

 政府は、このアプリ利用を法制化・強制したい。

 これは、10数年前、新型インフルエンザ騒ぎを扇動した時も同様だった。

 当時は、小型専用端末を全国民に所持させる法整備をする、なんて案も出されていた。

 さすがにそれは無理と判断したのだろう。

 時期尚早と判断し、次の機会を窺っていた。

 

 アメリカでは、刑務所の収容人員がオーバーとなるときに、このような専用端末を犯罪者の身体に取れないように取り付けた上で、一時的に釈放し、常時、遠隔行動監視する、という方法がとられている。

 この端末は、接触者の携帯端末にアプリがダウンロードされていなくても、ほぼすべての携帯端末の所持者を特定、「いつ・どこで・誰と・どのくらいの時間」会っていたかを特定できる。

 これと同様の小型専用端末について、全国民所持の義務化をしようとしている。

 長年、日本政府(自民党・公明党)が本気で取り組もうとしている施策なのです。

 

 今回も、まだまだ時期尚早は承知のこと。

 今回のコロナ煽動は、「法整備して強制しないといけないのでは???」という大衆心理を作り上げることが目的。

 あわよくば・・・ 法改正までできれば言うことなし・・・ という思惑で。

 

 権力者にとって、都合の悪い言動をする人間の全行動監視をする。

 「いつ・誰と・どこで・どのくらいの時間」一緒にいたかを瞬時に把握することができる。

 そのような利用法はしない、と言っているが、ボタン操作ひとつで何とでもできるのがITの世界。

 

 「現代版 特高警察」の誕生も間近か・・・ という空気が漂ってきました。

 

 携帯端末位置情報検索は、30年くらい前の発売当初は禁止されていたが、今は、日常的にあらゆる分野で利用されている。

 

 「やましいことがなければ、どんな管理をされていても問題ないでしょ! その管理体制で、コロナ対策ができるのであれば、そのほうがいいでしょ!」

 そんな社会風潮をジワジワと作り上げていく。

 その先鋒隊が東京都知事なのかな・・・ という見方をすると、その言動とのつじつまが見事に合致していく。

 都知事と政府が、悪人と善人の役を交互に演じながら・・・

 

 権力者にとって不都合な人間は、徹底的に圧し潰す。

 これは、日本という国が、長い歴史の中で築き上げてきた国民風土・文化でもあるのです。

 「親方日の丸」「寄らば大樹の陰」「長いものには撒かれろ」「出る杭は打たれる」「見ざる聞かざる言わざる」

 こうして、無責任国家が出来上がってきたのです。

 

 

 ここにきて、急激に検査数を増やし、日々、陽性者人数を伝え続けるマスコミの姿が滑稽に見えてきませんか?

 

 ちなみに、PCR検査について、その正確性は、時代劇に出てくるサイコロ博打程度のものらしい。

 つまり、当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・

 検査数を増やせば、確実に陽性者数は増える。

 実際の陽性者がいようがいまいが、陽性者数が増える。それが、このPCR検査なのです。

 

 新型コロナウイルスのようなものとコロナウイルスのようなもの、そしてまだ見ぬウイルス・・・ PCR検査ではこれらの区分はできないのです。

 この区分を正確にするには、1検体で数十万円の費用と数日の日数が必要なのです。

 なお言えば、それでも正確ではないのです。

 

 これは、ガン診断と同様です。

 がん診断医10人が、一つのがん細胞について、「これは“がん細胞”かどうか」を判断したときに、多くの場合、2人は「明らかにがん細胞だ!」と言う。

6人は「はっきりしない。判定不能。もう少し様子を見てから」と言う。

2人は「これはがん細胞ではない」と言う。

 

 ところが、権威のある教授や名誉教授の「鶴の一声(天皇の声)」で、「がん細胞」であることにされてしまうのです。

 そして、本当は、ガンでない人までもが、「念のため」「今後のため」「増殖させないため」などの理由を付けられて、無駄な副作用を被る医療が施されてしまうのです。

 

 ガンでない人間を、ガンであることにして、がん治療を施し、そして「治った」と言う。

 こんなバカげた行為が、この日本という国で実際に日常的に行われているのです。

 初期ガンであればあるほど、この傾向が強くなる。

 

 これが、がん医療の現実です。

 

 PCR検査は、がん診断と比較して、とてつもなく稚拙な検査である、ということはしっかりと受け止めておくべきなのでは!!!

 

 今回のコロナ騒ぎの行方、しっかり見届けましょうね。

 ただ見届けるだけでなく、自らの生き方をしっかり定めていく機会にしていきましょうね。

 

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