はずの庭先たまご ご予約

1パック(10個入り)

ヒヨコの時からすべて平飼いです。 玄米の餌付けにはじまり、おが粉と米糠を混ぜた発酵飼料、遺伝子組み換えでないトウモロコシ、鶏舎前で育てた無農薬野菜などなど、すべてを自家配合した飼料で賄っています。

(抗生物質・成長ホルモン剤等は、一切使用していません)

鳥インフルエンザの問題がよく話題になりますが、 幡豆の山間の雑木林から湧き出る新鮮な水と、さわやかな空気というすばらしい立地の中で、鳥インフルエンザとは無縁だと確信しています。 鶏舎は、屋根と金網だけの完全オープン鶏舎です。

ここで産まれた卵は、昔の味がして懐かしい! と言ってくださる方がたくさんいます。 また、小さなお子様は、四季折々に変化する微妙な卵の味の違いにものすごく敏感です。 こうした味覚を大切にしたいですね!

【卵アレルギー】なる言葉もありますが、上記のような餌、上記のような飼い方の鶏の卵なら、「卵アレルギー」の方が食べても、ほとんどアレルギー症状を出すことはありません。 (ただし、試す場合は、あくまで自己責任においてお願いしますね!)

 

⦅卵について⦆

 ≪にんぽう倶楽部が考える卵の安全基準≫

  1. 『ゲージ飼い』であるか『平飼い』であるか?
  2. 抗生物質や成長ホルモン剤を『使用している』か『使用していない』か?
  3. 『密閉鶏舎』か『解放鶏舎』か?

 

まずは、この1~3までで大方の答えは出てしまう。

鶏のエサもものすごく大事! でも、1~3で「ゲージ飼い」「抗生物質使用」「密閉鶏舎」の時点で、“安全なものはない”と断言していいと思います。

 

そして“餌”これまたビックリですよ!

 

白っぽい色から黄色・オレンジまで・・・黄身の色に10数段階の色サンプルがあり、養鶏業者が「この色にします」と言うと、その色になる配合飼料(餌)が餌になるのです。

黄身の硬さも同様に・・・ 少し柔らかめからプルンプルン、箸でつまめるものまで・・・

「この硬さにします」というと、その硬さになる配合飼料が餌になるのです。

 

さらに、殻の硬さまで・・・

 

「色・黄身の硬さ・殻の硬さ」が配合飼料で自由自在にできるのです。

 

こんなものに安全なものがあるはずないですよね!

卵アレルギーの人が増えて当たり前ですよね!

卵アレルギーは、卵アレルギーだけにとどまりません。

配合飼料に使われている化学物質や添加物、抗生物質、農薬漬け穀物、遺伝子組換え穀物、などなど、何かひとつに反応し始めると、次から次へとアレルギー反応が出始めてしまうのです。

当然のことながら、餌としての配合飼料と同じものが少しでも使われている他の食べ物(例えば、遺伝子組換えトウモロコシやポストハーベスト小麦など)を、ほんの少し食べただけでもアレルギー反応が出るようになってしまうのです。

 

市販の99%の卵が、こういう卵です。

 

だから・・・ にんぽう倶楽部では

【平飼い】【抗生物質・成長ホルモン不使用】【解放鶏舎】そして、自家製の餌(無農薬野菜や雑草など)の卵をお勧めしているのです。

 

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※火曜日までにご予約いただいた分は、翌週水曜日に店頭に届きます。

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