自然栽培 米粉(こめ粉)

米粉IMG_0481自然栽培米を100%使用し、50 年以上にわたる石臼を使った「胴搗き製粉」で 熱をかけずにじっくりと、粉にストレス を与えずに製粉しました。
粒子が細かいので、練ったときの粘り・コシ・ツヤ・色味・吸水性・扱いやすさが違います。
ケーキに使うとふわっともっちり、天ぷらやから揚げなどの衣に使うとサクッとした食感をお楽しみいただけます。

■賞味期限:1年

[原材料] 自然栽培米

[内容量] 250g、500g、1㎏

米どころの目利き

越前•福井。

土地柄もあり、『米』に対する厳しい目をもつ方がたくさんいるなかで、原料の『米』はもちろん、製造方法にも徹底したこだわりを持つ米粉の目利きがいます。

高橋製粉所、高橋 英夫さん。

なんと、創業から50年以上にわたり石臼を使った『胴搗き製粉』にこだわっています。

顕微鏡サイズのこだわり

「米粉は原料の良さと、粉の挽き方が重要」と高橋さんは言います。

大手の製粉工場で使用される機械の「気流粉砕」という方法。

これは、粉にストレスがかかり、熱を帯びることがあり、味が劣化しやすくなることもあるそうです。

粉の粒が均等になりすぎることで、ケーキなどを作るとふんわり感が持続できないそうです。

『胴搗き製粉』は杵で搗く製法。

これによって、粉にストレスを与えず細かく挽くことができます。

顕微鏡で見ると、適度なバラつきがあることで、水分の保水性や空気を保つ力が増し、ケーキなどに使うと、大変ふっくらと仕上がります。

目利きは表面だけでなく、物ごとの奥深くまで観察しています。

価格に見合う品質

「米粉でこの金額?」と驚かれる方もいらっしゃると思います。

しかし、製造方法にこだわりをもつだけでなく、原料も自然栽培米を100パーセント使用しています。

「いい加減な商品は作りたくない! 良いものをお客様に届けたい!」

原料持ち込みの委託製造でも、容赦なく厳しい意見をぶつける高橋さん。

どのような意見と完成品がくるのかドキドキハラハラでしたが、高橋さんも納得の『こめ粉』が完成しました。

こだわりの製造方法と原料でつくった自然栽培『こめ粉』です。

  detail_header_main_img_cmc detail_header_sub_img_cmc02

【いろんなお料理】【パン作り】【お菓子作り】幅広く使ってくださいね!

(一般に市販されている加工用のお米を使った米粉とは全く違いますよ!)

 

“シチューのとろみづけ”“天ぷらの衣”“ホットケーキ”“餃子の皮”“定番のお団子”

≪主役にも脇役にもなれる万能米粉≫

 

しっとりふわふわ新食感!こめ粉シフォンケーキ

●材料/17cmのシフォン型1台分
こめ粉140g・卵黄4個・砂糖60g・植物油80cc・水50cc
●メレンゲ用/卵白7個分・砂糖70g
●作り方
1)卵黄と砂糖をボールに入れ、泡だて器で白っぽくなるまですり混ぜる。
2)油を少しづつ加え、マヨネーズ状になるように混ぜる。
3)水を少量ずつ加えながら混ぜる。
4)こめ粉も加えて、しっかりと混ぜる。
5)別のボールに卵白を泡立てて、白っぽくなってきたら砂糖を2~3回に分けて加える。
6)しっかり泡立てて、角が立つくらいのメレンゲを作る。
7)出来たメレンゲを3~4回に分けて4)の卵黄生地に加え混ぜる。
8)メレンゲのかたまりが残っていないか確認してから、型に流し込み、180℃のオーブンで40~45分焼く。
※途中オーブンを開けないこと!
9)串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。
10)ビンなどに逆さにさして冷まし、ナイフで型から外す。
MEMO
ケーキを焼く際に油やバターを型に塗りますが、シフォンケーキの場合は必要ありません。焼き上がりに型から外れ、焼き縮みの原因になります。焼成中にオーブンを開けるとこれも焼き縮みの原因になるので注意。植物油は、オリーブオイルやグレープシードオイルなど、なるべくクセのない油を選んでください。

コメントは受け付けていません。