不織布のマスクについて思う
マスクをする人が増える季節になりました。インフルエンザ対策なのか・・・ 花粉症対策なのか・・・ ???
一日中マスクをしていて、“何となく体調が悪い”“何となく気持ち悪い”なんて感じたことのある人、実はものすごくたくさんいるのでは???マスクをしている人は、「まさかマスクが原因なんて・・・」と思いもよらないでしょう。
『不織布マスクのほとんどは、塩素漂白または何らかの薬品処理が施されている』
そのマスクを通した空気を一日中吸い続けていれば、いずれ何らかの体調異変を感じるようになるでしょう。
悲しいことに、市販のマスクは、インフルエンザにはほとんど無防備! 100歩譲って・・・ インフルエンザに罹る前なら、湿気を保つことによって、予防になるかもしれない。
しかし、塩素漂白を含んだ空気を吸い続けることによって、免疫力を落としてしまうので、逆にインフルエンザに罹りやすい身体を作ってしまうことを忘れずに!!!
“花粉症対策にはなっているぞ!” そんな声が聞こえてきそうです。いやいや、待ってください。
確かに、花粉や埃の侵入はある程度防げるかもしれません。一時的には花粉症の症状が少し楽になるかもしれません。これまた、しか~~~し・・・ です。
アレルギー体質の最大の原因は、花粉ではありません。紛れもなく『化学物質』が原因です。
わざわざマスクをして、一日中、化学物質を吸い続けることがどういうことか・・・
アレルギー症状を悪化させるだけ! ということは容易にわかることです。
一時しのぎをすることによって、年々症状が悪化していく。多くの人がそういう状況なのです。
では、「不織布のマスクでなければいいの???」
市販のマスクは、多かれ少なかれ何らかの薬剤処理がされています。ガーゼのマスクでも、使い始めに嫌なニオイがしませんか? 私には薬臭く感じます。お勧めできません。
どうしても“マスク”を! という方は、せめて自然素材のマスクにしてくださいね! ここでも要注意!!
自然素材のマスクを合成洗剤で洗ったら、これまた同じことになってしまいます。免疫力を落とします。アレルギー悪化の要因を自ら作ってしまうことになります。
【マスクをするときの最低限の条件】
① 『自然素材のもの』 ②『薬剤処理されていないもの』 ③『天然石けんで洗う』 この三条件をしっかり覚えておいてくださいね! |
多くの学校が、子どもたちにマスクをするように指導しているようです。
中には強制的にさせているところも!!! しかも、使い捨ての不織布マスク限定で!
私に言わせれば、「言語道断」。体調悪化の原因を作っているようなものです。
元気そうな人は、あまりマスクをしていませんね!
元気だからマスクをしないのではなく、マスクをしないから免疫力を維持できるのです。
今の日本で、化学薬品にさらされないで生活することは不可能です。
これほどひどい化学薬品漬けの世の中でなければ、マスクのひとつやふたつに目くじら立てる必要はないのですが・・・ 日常生活の隅々までに入り込んでしまった化学薬品だからこそ、回避できるものは些細なことでもしっかり回避しましょう。
一日中マスクをしていて、口の回りや頬回りが痒くなったり、赤くなってきた経験のある人、いますよね!
15年くらい前ですが、作業用に不織布のマスクを箱買いしました。
何か違和感がある。空気がまずい。ずっとしていると気分が悪くなる。数日でやめました。
先般、その残りのマスクが外の物置から出てきました。15年も経っているのに、カビひとつない。全く変色もしていない。そのマスクを見て寒気がしました。いったいどんな薬品が使われているのだろう???
すぐに使うのをやめてよかった!!!
インフルエンザに罹りたくなかったら… アレルギーを悪化させたくなかったら… 世間の常識を鵜呑みにしないようにしましょうね!