たばこの有害性

 

ここ最近、柔軟剤の有害性について強調している。強調でも何でもなく、事実を述べているだけなのだが、多くの人が“大袈裟だ”と感じているようだ。

命に関わり、次世代にも大きな影響を与える「柔軟剤」です。

そんな話をすると、時々尋ねられます。『タバコは??? 杉浦さんってタバコ吸いますよね・・・』と。

 

タバコの99.9%は有害です。

でも、なぜ有害なのか? しっかり答えられる人はほとんどいない。

マスコミが、行政が、医療機関が・・・「有害だと言うから有害なんだ!」 そう決めつけている人がほとんどでしょう。

私は若い頃からタバコを吸います。世の中に対するささやかな抵抗・対抗でもあります。

その頃から「なぜタバコが有害と言われるのか?」ということは、いつも意識していました。

「お香」とどこが違うの? 「たき火」は有害と言われないのに何故? お茶っ葉を炒るのとどう違うの?

『たばこ』とは、ナス科の植物の名前。紀元前3000年頃から既に栽培されていた。

栽培植物としては、最も古い部類になる。

「環境を破壊することのない安全な植物」と言えるのでは・・・

近代において、タバコが有害と言われだしたのには理由がある。

一般に市販されているタバコは、ほとんどすべてが【農薬漬け】

お茶と同様に農薬を除去することなく製品化される。

そして、タバコのほぼすべての銘柄で、1銘柄に付き100種類以上の化学合成添加物が添加されている。

これは、日本たばこ産業のHP などからもはっきり分かる。

極めつけが、タバコを吸う人たちのマナーの悪さ。

これらが重なって、極悪非道のようなイメージのタバコとなった。

ならば、無農薬・無添加のタバコで、マナーを守れば、何の問題もないのでは?

私は、新幹線に禁煙車が1両しかない時代から禁煙車を選んでいました。理由は、タバコを吸う人たちのマナーの悪さ。副流煙への嫌悪感。

車は基本的に禁煙。家の中も基本的に禁煙。きれいな空気の場所で無農薬のタバコを吸う。

30歳頃に無農薬のタバコと出会いました。探してみるものですね。

しかし、入手が非常に困難なうえ、1年の半分くらいの期間でメーカー欠品。諦めつつ、他を捜しつつ有害煙草を吸い続けていました。入手できた時だけ「無農薬」で!

でも今は、ほぼ安定的に「無農薬・化学合成添加物なし」のタバコを入手できています。

周りの人にも言われます。「市販のタバコを吸っていた時は、臭いが気になったけど、無農薬タバコになってから近くに行っても臭いが気にならないね!」と。

私がタバコを吸っている姿を見て初めて、私がタバコを吸うことを知る人がほとんどです。

時に言われます。『臭わないほど少ししか吸わないんだったら辞めたら・・・』と。

少ししか吸わないから臭わないのではなく、無農薬・無添加タバコだから不快な臭いがしないのです。

タバコは、世界3大農薬使用農作物です(1位は断トツで綿花。2位はコーヒーです。)

この3つの農作物で、完全無農薬のものを広めれば、世界の農薬使用量が激減する。本気です。

だから「たばこを吸いなさい」なんていうつもりは毛頭ありませんよ!

世の中の常識の多くは、本質から外れた、作られた常識である、ということを知って欲しいだけです。

 

コメントは受け付けていません。