自然栽培米『ササニシキ』

自然栽培米 ≪ササニシキ≫ 

  • お取り寄せ商品につきましては、ご予約いただきましてから、おおむね1週間ほどで届きます。
  • ご予約が多いタイプは、順次、常時在庫品にしていく予定です。

お取り寄せ、最初は少し面倒かもしれませんが、新鮮なお米を食べるために、こまめにご予約くださいね。

一番お願いしたいのは、「お米の定期購入予約」です。

「主食の米」何をさておいても、お米だけはきちんとしたものを体に入れたい。

「きちんとしたお米」とはどんなものなのでしょうか? 最低限の条件が「無農薬」で作られたお米です。

 

農薬の危険性は「回数」では判断できない。“低農薬”の言葉は、何の意味もなさない。

主流の農薬は、1回ですべての草が枯れる除草剤・・・ 『SU剤』恐ろしい農薬(毒薬)です。

「有機農産物(オーガニック認証) ≒≠ 無農薬」 実は、約30種類の農薬の使用が許されているのです!

本当に無農薬と言えるものは、国内生産量の“1%”ないかもしれない。

国内生産の“99%”以上のお米に、多かれ少なかれ農薬が使われているのです。

虫が付く最大の要因は、【窒素過多】= 肥料の入れ過ぎなのです。肥料を入れれば虫が出る。虫が出るから農薬を使う、悪循環です。窒素過多の農作物は、人の身体にも悪影響を与えます。

コシヒカリ系のお米は、モチモチして美味しく感じるが、モチ米は身体への負担が大きいから、お正月やお祝い事などの“ハレの日”に食べる習慣が出来上がった。そこに、農薬・化学肥料・動物性堆肥を使えば、さらに身体への負担が増える。近年は、美味しさを追求した品種改良の方法にも大きな問題が・・・(化学薬品や放射線を利用し突然変異させて作り出すことが多い)・・・身体の働き・バランスを大きく崩すことになります。

 

農薬、化学肥料、有機肥料などを一切使わずに育った、自然栽培の『ササニシキ』を食べてくださいね。

身体への負担が少ないのに、身体の働きを高め、バランスを整えてくれる。

身体の中で「“無”から“有”を作り出す力を持ったお米」だと思っています。

慣れれば慣れるほど、美味しく・やさしく感じられるお米です。

人の“心”と“身体”は、食べ物から作られます。日本人の食の原点であるお米の“質”を見極めましょうね!

 

自然栽培の「ササニシキ」を食べ始めますと、早い人ですと数ヶ月で、遅い人でも2~3年で「何となくお腹の調子がよくなったな! 言葉ではうまく説明できないけれど、今までとは違うな~」と感じていただけると思います。

 

私が考える、お米を選ぶときの優先順位、それは、

第一優先 ; 農薬(除草剤・防虫剤など)を使用している ・ 使用していない どちらなのか?

第二優先 ; 化学肥料を使用している ・ 使用していない どちらなのか?

第三優先 ; 動物系有機肥料を使用している ・ 使用していない どちらなのか?

第四優先 ; 品種が「ササニシキ」 ・ それ以外 どちらなのか?

【モチ米系の交配がされているお米(代表は「コシヒカリ」)を避けて欲しいという想いです】

第五優先 ; 自然栽培(無施肥) ・ 何らかの肥料(安全性は関係ない)を与えている どちらなのか?

 

さてさて、太字すべてに該当するお米を食べている人がどれだけいるのでしょう?

100人にひとりもいないと思います。

1~5、すべてが満たされて初めて、自然環境と人の健康が守られる方向に向かうのです。

一度にすべてとは言いません。ひとつでもふたつでも該当するものを選ぶようにしましょう!

どれにも該当しないお米の場合は、「玄米食」は避けましょう!

玄米の有効性をどれだけ説いたところで、

農薬漬けだったとしたら… 肥料漬けだったとしたら… 胃腸の負担の大きいモチ米系のお米だったとしたら… 玄米の有効性より、身体への悪い負担の方が大きくなってしまう方が多くなると思います。

糖尿病・高血圧症の傾向のある人は、特に特に意識してくださいね!

いや、意識だけではダメです。すぐに、自然栽培の「ササニシキ」に切り替えてください。

玄米・白米・分搗きは、最初は気にしなくていいです。

自分が一番美味しいと思う方法で食べてください。

そして、時々、定期的に違うパターンの食べ方も試してみてください。

少しずつ少しずつ、身体の感じる感覚が変わってくるはずです。

 

≪ササニシキ≫

rice銀シャリのルーツといわれるお米

ササニシキは、1963年(昭和38年)に宮城県古川農業試験場でハツニシキとササシグレを掛け合わせて誕生したお米。多収穫品種として開発されたササニシキは、当時の食糧増産に大きく貢献し、品質・食味ともに評さされている東北地域の代表的な銘柄です。

自然栽培のササニシキが産声を上げたのは秋田県の大潟村。日本で二番目の面積を誇る湖の八郎潟を干拓した地です。その自然の中の田んぼで育てられたササニシキは、現在主流となっている「コシヒカリ」や「ミルキクイーン」などの品種とは違い、さっぱりとしたクセのない食味が特徴。

コシヒカリと比較すると粘り気が少なくあっさりとした食感が、毎日パクパク食べれるお米として人気の品種です。口に含んだ瞬間、ほろりとほぐれ、そして噛むほどにうま味が増すのが魅力です。冷えても食味が落ちにくいので、お弁当にもおすすめ。昔からのお寿司屋さんなどで好まれ、炊きあがりのツヤツヤした様子が「銀シャリ」と形容されるのは有名です。

 

≪自然栽培とは?≫

自然栽培は「未来をつくる」農業

自然栽培とは、肥料も農薬も必要とせずに、土本来の力で野菜や米、果物などの作物を育てる、まさに自然と調和した農法です。

土や植物が本来持っている力を発揮し、気持ちよく成長できるように人間が関わり、心を込めて手入れをします。

無肥料、無農薬なので、植物や土に負荷を与え過ぎず、生き物である作物が本来育つべきリズムでじっくりと成長していきます。その結果、細胞が緻密になるともいわれ、バランスの取れた、生命力がいっぱいに詰まった味わいを感じる方がいらっしゃいます。しかも、何より安心で安全。同時に、農家さんも健康被害を受けません。資材費も抑えることができます。

自然のままに放置するのではなく、植物の育つ場である土をはじめとする環境、そして、そこに生きる作物、この二つに積極的に人が関わります。「自然栽培にすると、より作物に関わる人の個性がより反映される」そう言われる理由がここにあります。

人にやさしく、周りの生態系に悪影響を与えない、そして、作物は自分のスピードでじっくり育つため、細胞がぎっしり詰まってみずみずしくおいしい。

いつか、どの家庭でも命あふれる野菜を食卓で楽しむことができる日が来る…。自然栽培にはそんな願いも込められています。

有機栽培とどこが違うの?

有機栽培とは、やむをえず化学肥料や農薬をつかうこともありますが、原則として3年以上、農薬や化学肥料を使っていない土で、有機肥料を使用して育てる栽培方法です。これに対して自然栽培は化学、有機に関わらず肥料を一切使わない、無農薬、無肥料(苗土の一部資材を除く)ということが大きな特徴です。人為的に栄養を与えて育てるか、肥料は与えないことで植物の生命や本能を引き出して育てるか、この違いともいえます。

自然栽培は腐らずに枯れます!

野山の植物は色づき枯れていく…。これが自然な現象です。

でも、買ってきた野菜は腐ることが多いですよね?

原因を探ると、それは肥料。特に動物性肥料の使用に問題があることが多いのです。

自然栽培の野菜は、100%ではないですが、しぼんで枯れていきます。ゆえに腐りにくいのです。

 

日本人の食の原点は『お米』 縄文時代?弥生時代? その頃から連綿と受け継がれてきた事実です。

そのお米が、ほんの数十年で急激に変化してきている。

人の身体は、数十年で変化に対応できるようにはできていない。

日本人の身体を作る基本中の基本は『お米』

そのお米が、どのように育てられているのか? どのように急激な変化をさせられているのか?

もう少し、関心を持つ必要があるのでは???

健康を気遣うのであれば、まずは、基本中の基本である『お米』から!!!

この、分かり過ぎるほど当たり前のことを、もっともっと大事にしていきましょう。

 

 

 

≪何故、自然栽培?≫

“安全”といわれているお米、野菜に果物。そのほとんどが「減農薬」や「低農薬」のもの。このことから「無農薬」で作ることは、ほぼ不可能なことのように思えてきます。お米や野菜を作るために、農薬を使うのは“仕方がない”こと。ならば“いかに回数を減らすか?” 私たちはどこかでそのように思っているのです。

でも、それは本当に仕方がないことなのでしょうか?

“無農薬は難しい”、そうカンタンに諦めてしまって良いものなのでしょうか?

ここでは農薬を使わざるを得ない本当の理由について考え、新たな認識を手にしていきましょう。

「安全なお米」とはどんなものなのでしょうか?

答えは「無農薬」で作られたお米です。

農薬の危険性は広く知られるようになりましたし、何より実際に使っている生産者自身がそのことを一番よく知っています。だから販売用のお米と自分が食べるお米とを分けて栽培する、そうしたことが問題となったりしたわけです。

農薬はお米にとって「薬」。

人にも動物にも植物にもいえることですが、元気なお米とは病気にならないもののこと。強くて病気にならないからこそ、農薬を必要としないというわけなのです。

このことから「有機野菜」が人気で安全な食べものの象徴のようになっているのですが、その実態はというと…… なんと、約30種類の農薬の使用が許されているのです!

「えっ!知らなかった」 「有機農産物イコール無農薬だと思っていたわ」 なんて方も多いのではないでしょうか?

そう思われても無理はありません。実はほとんどの方が見落としていたり、混同している事実なのです……

つまり、この約30種類の農薬ならば、たとえ100回使ったとしても、「有機米」、「有機農産物」と名乗っても良い、こうしたことになるのです。

問題は農薬の使用に対する「表示義務」がないことです。

買う側の私たちは「有機無農薬」なのか「有機低農薬」なのか、それすら知ることができないのです。

そんな「有機農産物」、日本の農産物の全体量から見れば、たった1%程度といわれています。にも関わらず、そのほとんどが、「低農薬・減農薬」のものになるのです。

無農薬で作られたお米や野菜を毎日買ってきて食べる、それは一種の「夢物語」のようにも思えてきます。自然食業界の常識も、“農薬は栽培には絶対必要!”、これを前提にしています。

だから“いかに減らすのか?”、“使うのは仕方がないけど、この農薬は使わないで!”、こうしたことがテーマとなっているのです。

特に「果物は無農薬ではほぼ作れない」と、諦めを含みながらいわれたりもします。理由は「甘い臭いが虫を誘うからだ」と説明される場合が多いのです。だから実際に自然食団体の果物に「無農薬」のものはほとんど見当たらない。ぜひその現状を自然食品店でご確認ください。

でも、よくよく考えれば、そんなこと絶対におかしいですよね。

住宅街を歩けば、庭先にみかんや柿がなっています。そして、そこに農薬は決して使われていません。庭先のみかんや柿に農薬を散布する、なんて光景は誰も見たことがないはずです。そんなことをしたら、隣近所の大迷惑になってしまいますから。

また私たちの周りの野や山に目を転じれば、そこにも一切農薬は撒かれていません。それでも自生する植物を大量の虫が食い尽くしている光景や、病原菌に冒され姿形をとどめていない野山の光景も、私たちは目にしていないはずなのです。

自然の野山のどこにも農薬は使われていないのに、人が栽培するお米や野菜、果物になると、突然のように農薬が必要になる。野や山と田畑とではいったいどこに違いがあるのか?

それは「肥料」を入れることです。

つまり肥料が農薬を使わざるを得なくしているのです。

庭先の例に戻りますが、そこの柿やみかんの木にも肥料は施されていません。落ち葉であっても、家の人がキレイに掃除して取り除かれてしまいます。また自然の野山、そのどこであっても人が肥料を施しているような場所は存在しません。それでも植物たちは元気な姿を私たちに見せてくれています。

アマゾンのジャングルも、どこかの原生林も、近所の野山であっても、人が肥料を施してできあがったものではありません。

ましてや農薬を撒き続けた結果でもないのです。あくまでそれは自然の力が育んだ結晶。

自然界はいつだって無肥料・無農薬、それは肥料・農薬を使わなくてもお米や野菜を作ることができる。その可能性を指し示しているのです。

肥料も農薬も一切使わない栽培法、「自然栽培」

その自然栽培に取り組む農家たちは、「虫や病源菌は肥料に含まれる窒素を目当てにやってくる」と話します。肥料こそが虫や病気を呼び込んでしまう張本人なのです。つまり「窒素過剰」な植物を虫や病原菌は好むというわけです。

「窒素」とは、植物にとっての“成長促進剤”にあたります。肥料を使うことの意味は、この窒素を大量に作物に与えることで、“より多く・より早く”の収穫を実現することにある。肥料はこの目的で使われているのです。窒素いっぱいの肥料を入れ、それをめがけてやってきた虫や病源菌に農薬を浴びせかける。リンゴなら50回、キュウリなら40回、お米なら20回、そのくらい農薬を撒かなければ収穫できない。虫や病源菌に駆逐されてしまうのが今の農業の現実です。

一般に減農薬・低農薬といわれるもの(特別栽培農産物)はその半分ですから、りんごで25回、キュウリで20回、お米で10回。それが“安心安全”の名のもとに売られていますが、それを本当に「安全な食べものといえるのでしょうか?

また農薬の危険性は「回数」のみでは判断できない面があります。回数が少なくても効き目が強い、そうしたケースだって実際にあります。また雨などが作物に当たれば、せっかく撒いた農薬成分がはがれ落ちてしまう。だから、接着剤のように作物に農薬成分を貼り付けている。これは「貼着剤」といわれる薬剤でお茶の栽培でも良く使われるものですが、私たちが買ってきて水洗いをしてみても、農薬成分が落ちにくいという現実があります。

“より速く・より多く”と肥料を多投し、その結果としてやってきた、虫や病原菌に農薬を使って駆逐する。こうした悪循環に陥っているのが、今の農業の現実です。それはわざわざ虫が好む環境を用意して、それを農薬で殺すという非合理を行なっている。そういわねばならないのです。

つまり肥料を使っている限り、虫や病源菌、そして農薬、これらと永久的にお別れできないことになります。

肥料も農薬も一切使わない「自然栽培」に取り組む農家は、肥料を止めれば農薬がいらなくなることを知っています。

肥料を使わなければ、病気にならない元気な作物を作ることができ、結果として農薬のお世話にならずに済むのです。

野山の植物がそうであるように、自然栽培のお米や野菜、そして果物が「無農薬」であるのは当たり前のこと。それは特別なものでは決してなく、極めて自然であたり前のこと。自然界はいつだって「無肥料・無農薬」なわけですから。

ただ、肥料を入れないことは最低限の条件に過ぎないことも事実です。自然栽培に取り組む生産者は、自然界の仕組みに対する深い洞察力と知識とが要求されるからです。

土について、水や太陽について、またそれぞれの植物の特性について、といったように、さまざまな知識が要求される。まさに“百姓”。だから自然栽培は決して“放任栽培”ではなく、自然界の仕組みを田畑に応用する、そうした栽培法なのです。

何が自然であるかが分れば、不自然なものが分ってしまう。「肥料」という不自然を行えば、虫や病気、農薬といった循環を逃れることができなくなる。

だから私たちは、肥料を入れずに育てたお米や野菜を、広げる活動をしています。

 

おいしいお米の炊き方         ササニシキレシピ

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