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「柔軟剤に使われているイソシアネート」(・・・

【 イソシアネート 0.005ppm でも非常に危険 】

今、日本で一番問題の引き金化学物質!

  •  公表されない( 表示義務がない ・企業秘密)の化学薬品【イソシアネート】
  •  市販の柔軟剤には、ほぼ100%使われている【イソシアネート】
  •  予期しない健康被害を生じる【イソシアネート】
  •  学校のプールに1滴 垂らしただけで、健康被害を生じる可能性がある 【イソシアネート】
  •  市販品に内緒で使われる毒性化学薬品、それが 【イソシアネート】
  •  青酸カリの1000倍の毒性を持つ【イソシアネート】
  •  工場内では毒ガス用マスクの着用が義務付けられている【イソシアネート】
  •  超低濃度でもアレルギーが発症しやすいことで有名な【イソシアネート】

 

「超低濃度だから“安全”」それが企業、厚労省、経産省、農水省などの言い分です。

猛毒化学薬品の最も怖い理由は、その化学薬品そのものだけではありません。

 

 「超低濃度の猛毒化学薬品」と「危険度の少ない化学薬品」を同時に吸入すると、人によってはその後、危険度の少ない化学薬品を単独で少量吸っただけでも、極端なアレルギー反応を示し、生活に支障をきたすようになることも!

 これが、次から次へと様々な化学薬品に反応するようになってしまう大きな要因です。

アレルギーを起こした時に一緒に入ってきたものを全部アレルギー物質として認識してしまう。

過敏反応を示す化学物質がどんどん増えていく仕組みです。

これを防ぐためには、とにかく猛毒化学薬品に触れる機会をなくしていくことです。

気が付かないほどの濃度であっても要注意です。

それが原因で、他のものすべてに反応するようになってしまうのですから!

 

柔軟剤が従来以上に大きく問題になりだしたのは、この「イソシアネート」を原材料に取り入れるようになったからです。しかも、安全とは言えない濃度で、原材料表示もしないで!

マイクロカプセルに香料を封じ込めるために使われる【イソシアネート】

衣類に残留するマイクロカプセルを含んだ柔軟剤、叩くと臭いが拡散する仕組みです。

 

この技術が、今では「合成洗剤そのもの」や「整髪料」「化粧品」「香水(天然系アロマにも)」「芳香剤」「消臭剤」「農薬」・・・ などにも使われています。

化学物質過敏症と言われる人たちが、人のいるところに出られなくなった最も大きな原因です。

 

私が、日々、これでもかと「柔軟剤を使わないように!」と叫び続けている理由です。

イソシアネートを調べれば調べるほど、これを発散させる商品を作る企業を『犯罪企業』と言わざるを得ない。そのCMを流すマスコミも、CM出演有名人も『同罪』です。

 

柔軟剤を使い続けるということは、地下鉄サリン事件に使われた「サリン」を周りの人に気付かれないように超低濃度で、日々、拡散させ続ける、ということです。

法に触れようが触れまいが、知っていようが知らなかろうが、間違いなく凶悪犯罪の加害者なのです。

2017.03.14