お伝えしたいこと

【農薬とは ⇒ 生物殺傷剤】

【 農薬とは ⇒ 生物殺傷剤 】
 
農薬って??? どんな理由を付けようと・・・ 生物殺傷剤であることに変わりはない。

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菌を殺し、微生物を殺し、虫を殺し、魚介類を殺し、動物を殺す。そして、植物も、さらには人をも殺すもの、それが農薬です。

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日本人のほとんどの人が、この大原則を置き去りにしている。
人が飲めば死にます。それが農薬です。
そういうものを、田んぼで・畑で・山林で・公園で・校庭で・一般家庭の庭で、そして家の中にまで平気で使うようになった。

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冷静に考えれば“狂気の沙汰”としか言いようがない。
ここからは、農薬とは言わず、【生物殺傷剤】と言います。
こんなことをし続けて、体調を崩す人がいないはずがない。

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熱中症? 夏バテ? 気候の急変?  いやいや、体調不良の最大の原因は【生物殺傷剤】です。
春先・梅雨時・夏休み中・秋口は、米作・転作大豆・転作小麦で途切れる間なく【生物殺傷剤】が散布され続けます。
学校や公園や街路樹、そして家庭用の生物殺傷剤が最も売れる月は7月~9月です。

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近年は、家庭用の日用品にも生物殺傷剤成分が使われるようになった。
【合成洗剤】【柔軟剤】【消臭剤】【芳香剤】【制汗剤】【整髪料】・・・などなどには、もれなく生物殺傷剤成分が使用成分の一部となっている。

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生物殺傷剤を吸入した時の初期症状は、「めまい」「頭痛」「吐き気」「呼吸困難」などです。
これを“熱中症”として処理しようとする大きな力が働いている。

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医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・ これらの業界・団体に逆らえない地方行政機関、これらの業界・団体に支えられているマスコミや政府与党・・・
そうとは知らずに、テレビCMに踊らされて、生物殺傷剤を買い漁るほとんどすべての日本国民。

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世界最大の環境汚染の主原因は【農薬=生物殺傷剤】です。
これは、御用学者以外の公平な目を持った研究者たちの共通意見です。
その中でも、日本は、突出した使用量を誇っています。
ネオニコチノイド系農薬については、全世界の30%を使用しています。
この狭い日本の国土で、全世界の30%、とんでもない量です。
「だから、できるだけ農薬を減らそう!」
こんな甘いことを言っているから、ネオニコチノイド系農薬のような慢性神経毒性の強い生物殺傷剤がどんどん増えていくのです。

薬事法

過去の生物殺傷剤より、少ない量で長期間・強い効果が持続する。
これをもって「使用量が減ったから“低農薬”“特別栽培農作物”」なんてことが始まるのです。
こんなバカげた繰り返しをいつまで続けるのか・・・
少ない量で長期間効果を持続させるために、猛毒の生物殺傷剤にプラスして他の猛毒化学物質を混合させる。
現在、日本で使用されているほとんどすべての生物殺傷剤(農薬)は、
【農薬成分】+【合成界面活性剤】+【イソシアネート類】+【フッ素化合物】+【各種助剤】でできている・構成されている。

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生き物を殺す農薬成分、植物の細胞内に浸透しやすくするための合成界面活性剤(これは精子や卵子の殺傷剤でもあります)、ジワジワといつまで持続させるためのイソシアネート類(日本以外のほとんどすべての国で厳しい規制がある化学物質です)、さらに、商品ごとの特徴を出すための各種猛毒助剤が何種類も混ぜられる。

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猛毒物質を何重にも重ね合せた、【化学兵器】としか言いようのないモノ、それが農薬・生物殺傷剤なのです。
ここまで来たらもう、“少しずつでも減らしていこう”などという実効性のないお題目を上げていては埒が明かない。
なぜなら、『減らした分だけ猛毒性が増す』という繰り返しをさらに続けることになるのだから!
こんなイタチごっこをいつまで続ける気なのか!
【農薬 = 生物殺傷剤は一切使用しない】
【農薬をほんの少しでも使用したものは一切購入しない】
この選択肢以外に、子どもたちの未来を守る方法はない

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こうした強い想いと覚悟を持って日常生活を送る人が増えない限り、決して世の中は変わらない。
なぜなら、医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・これらに支えられているマスコミや政府与党たちは、誰よりも強い想いと覚悟を持って、今よりももっともっと毒を売り捌いて大儲けをしようと企てているのですから。

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消費者が購入しないものは淘汰される。消費者が購入するものが闊歩する。
どんな時代であっても変わらぬこの大原則を決して忘れないでくださいね。

2024.04.17