にんじんジュース

500ml

いつでも自然栽培ニンジンの美味しさを楽しめると大人気の「にんじんジュース」
昨年もあっという間に在庫がなくなってしまいました。
今年の自然栽培にんじんジュースは、自然農法成田生産組合のニンジン。のレモン果汁も自然栽培に変更することができ、原料全てが自然栽培になりました。

自然の旨みが凝縮されたジュースです。

■原材料:自然栽培にんじん・自然栽培レモン

濃縮還元していないストレートジュース。
肥料も農薬も使わずに育てられた果物や野菜から造られるジュースです。

季節や好みにより選ぶ飲み物は人それぞれでも、飲むからには身体にいいものを選びたいですよね? 例えばジュース 「果汁100%」は基本。そして素材も無視できません。人気の野菜ジュースも最近では「有機栽培」が当りまえになってきています。 でも、一方で私たちが良く知ることのない裏側もあるのです。「ちょっと高いけど安心だから……」と思って飲み続けていたものが、実は安価なものとほとんど代わらなかったとしたら……?

濃縮還元のなぞに迫る

果汁100%と表記されたジュース。「有機栽培のにんじんジュース」でさえ、「濃縮還元」しているものがあることをご存知でしょうか? 「濃縮還元」のジュースとは、果物を絞った果汁を約5分の1に 濃縮して、約500%の濃縮果汁を作り、その濃縮果汁を水で約5倍に薄めて100%に戻したジュースのこと。
生産効率を上げ、賞味期限などの日付表示を新しく見せかけることができるこの方法では2度の加熱殺菌をすることがあり、風味が低下するなど品質を犠牲にされています。

濃縮したものを戻すには?

濃縮還元ジュースは、濃縮還元した液体を水で戻してジュースにしています。しかし、濃縮の割合と薄めた水の内容は表示されません。塩素や薬剤による殺菌をしたかどうか情報を表示されていませんので、果実を搾ったままの自然のジュースとは違います。

果汁100%といっても、中には糖類や酸味料で味を調節したり、酸化防止剤や香料などの食品添加物を使っているものがあります。これでは厳密にいえば100%とはいえません。消費者に安心感を与えるために「100%」という言葉を使っているかのようです。酸化防止剤は無農薬のジュースでもビタミンCなどが使われていることがあります。酸化防止剤を使わないと通常ジュースの色が変わってしまうからです。「果汁100%だから」「オーガニックだから」と、100%安心は出来ないようです。

原料に使う農産物も……

無農薬の農産物を使ったジュースもありますが、その素性はそれぞれ。肥料も農薬も使わない農産物を使ったジュースはあまり目にすることはありません。肥料の素材となる植物には、様々な農薬や肥料が使われていることがあります。また、家畜の糞尿が肥料に使われていることもあります。家畜の餌にクスリである抗生物質の量が、人間に使われる約2倍使われテイます。この抗生物質が家畜の腸と糞尿の中で様々な微生物に作用し、薬の効かない菌の発生源となっている、以前、日本でも死者がでて騒がれた「O157」。当時は、カイワレダイコンが原因などといわれました。発生源は家畜に与えられる抗生物質とその糞尿であることが指摘されています。

搾ったままのストレートジュースを

にんじんジュースイメージ生で飲むものだから、素材には気を使いたいもの。自然のままの命をいただきたいからこそ、ジュースは原料を搾ったままの「ストレートジュース」だけ。濃縮還元もせず、原料に使う農産物も、肥料も農薬も使わない自然栽培のものだけを使っています。

豆乳と甘みを足してキャッロットソイラテ、りんごジュースなど加えてミックスジュース、ビールで割ってシャンディガフなどに。

かんたんレシピ
にんじんピラフ    にんじんドレッシング

にんじんピラフ

にんじんスイーツ

スープや煮込み料理の素材として。

果肉があるのでスープストックや牛乳・豆乳でのばすだけで一品に仕上がります。

にんじんスープにんじんスープ

スープや煮込み料理の素材として。

果肉があるので、豆乳でのばすだけで一品に仕上がります。

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