お茶

奈良県にある、標高400 ~ 500 メートルに位置する茶畑は、寒さが厳しく5 月でも霜が降りるほど。
40 年以上無農薬を続けてきた畑を受け継いで、自然栽培で大切に育てられたお茶です。
戦後の日本のお茶栽培は大量の肥料をまいて、色が濃く甘みの強いきれいなお茶を目指しました。その結果、土とお茶の木は弱り、大量の農薬を撒かないと維持できなくなりました。
ここに紹介するお茶は、農薬を使わずに自然の摂理に沿って育てられた、自然栽培のお茶です。スッキリとしたなかにも旨みがあり、雑味のない繊細さや上品さがあります。
厳しい自然の中で耐え抜いた味は、その厳しさとは逆にとてもやさしい味がします。
ミネラウォーターを使用する場合は、硬度が低いもの選びましょう。 硬度の高い水を使うとお茶の味が十分出ないので注意してください。

煎茶

奈良県大和台地で40 年以上無農薬栽培を続けてきた茶畑を譲り受け、自然栽培のお茶栽培を開始した健一自然農園のお茶。まろやかな甘みと深みがあります。
100g

■原材料:自然栽培茶

 

番茶

番茶と聞くと、煎茶などより格下のイメージがありますが、
本来日本では普段飲むお茶は番茶かほうじ茶が一般的でした。
普通、二番茶以降の茶葉を収穫したもの、採り遅れて葉が大きく
育ったものから製茶したものを番茶と言います。 ところが、地域
などによって一番茶を番茶に使用する地方や、ほうじ茶を番茶と
呼ぶ地方などがあり定義は様々です。 煎茶よりも香りが控えめで
さっぱりとして飲みやすいのが特徴です。
1 日に何度もお茶を飲む方におすすめ。毎日飲んでも飽きのこないほっとする味わい。
200g

■原材料:自然栽培茶

ほうじ茶

番茶を炒って渋みと苦味を取り除きました。1 日に何度でも飲めるさっぱりとした味わい。
200g

■原材料:自然栽培茶

ほうじ茶アイスのレシピはこちら

 

烏龍茶

「え!?国産の烏龍茶なんてあるの?」
そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。
烏龍茶はそもそも中国を発祥の地とするお茶で、現在そのほとんどが中国福建省や台湾などで生産されています。そして、その生産量の80%以上が日本へ向けた輸出用のもので、日本は中国産烏龍茶最大の輸入国になっています。
あなたが普段よく目にする缶やペットボトルの烏龍茶ですが、仮に原材料の茶葉が中国産のものを使用していたとしても、製造した工場が日本国内である場合には、キャリーオーバー(※)として品質表示欄に「国産」と明記することが可能ですので注意が必要です。
そんな中、今回新たに登場する「自然栽培烏龍茶」は、日本国内では非常に少ない生産量の烏龍茶の中でも本当に珍しい自然栽培の茶葉を大釜で丁寧に手炒りした、非常に香りの高い烏龍茶です。
お湯出しにすれば柔らかな甘み。水出しにすれば透明感のある香り。

※キャリーオーバー …… 食品業界において、原料中には含まれるが使用した食品には 微量で効果が出ない為、法律によって表示を免除される添加物を指すのに用いられる。

70g
■原材料:自然栽培茶

和紅茶

緑茶の品種からできた、日本人にピッタリの和の紅茶です。すっきりとした香りと後味、渋みの少ないマイルドな味わいをお楽しみいただけます。
ホット・アイスどちらもストレートで甘味がありおいしいです。

70g

■原材料:自然栽培茶

思ったよりあっさり、スッキリして、ストレートフラッシュに似ていると思います。
甘いものと一緒にいただくのもよさそうですが、スッキリしているので、食後に向いているかな、と思います。

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