ゲノム編集食品

【ゲノム編集食品】

2019年10月1日~  一般小売開始!!!

簡単に言うと、『あらゆる遺伝子操作食品の完全自由化』

厚労省は、「企業にゲノム編集食品であることを消費者に提示するよう求める」としています。

ところが、

  •  法整備は一切なし。
  •  食品安全委員会での審査はなし
  •  表示義務は一切なし
  •  消費者に提示しなくても罰則は一切なし
  •  提示していない企業であることを公表されることも一切なし。

 

ゲノム編集食品には、どんな食品があるの???

  •  お米や小麦や大豆などの穀類
  •  トマトやナスやほうれん草などのあらゆる野菜
  •  鯛や鰹やマグロや鮭やイワナなどのあらゆる魚介類
  •  牛肉や豚肉や鶏肉や羊肉などのあらゆる肉類

 

2019年10月1日から、一斉に一般市場で販売されることになった。

該当企業は、この日のために、いつでも市場投入できる準備を進めてきた。

 

さて、みなさんはどうやって見分ける???

商品そのものを見て見分けることは不可能です。

「製造業者」「加工業者」「販売業者」で見極めるしか方法はありません。

でも、ほとんどの人が騙されます。

その方法は・・・

取り扱うゲノム編集食品のうち、1品目か2品目だけ、「ゲノム編集食品」である表示をする。

他の「ゲノム編集食品」には何の表示もしない。

多くの消費者は、この業者は正直にしているようだから、何も書いてないものはゲノム編集食品ではない、と勝手に判断する。

ゲノム編集食品を、製造・加工・販売する業者は、こうしたことはすべて想定済み!

違法行為は何一つない。 嘘も言っていない。

あっという間に、ゲノム編集食品が飛ぶように売れるようになる。

 

大量に販売されるようになると、多くの消費者は「病気になったという話は聞かないよな~ 問題はないみたい~ 安くて美味しいと思えればそれでいいや!」と、いつしか、何も意識することなく、再び、ただただ安いモノを追い求めるようになる。

 

ここに、急性毒性がなく慢性毒性のある食品の怖さがある。

因果関係の証明は、素人では不可能。専門家でも難しい。

つまり、どんなに重大な問題があるものでも、誰も責任を取ることはない。

政府も厚労省も食品安全委員会も製造・加工・販売業者も・・・ どのような被害が出ようとも、最初から「無罪」が確定しているのです。

ただただ、被害者が泣き寝入りをするしか方法がないのです。

 

これは、「遺伝子組み換え食品」も同じなんです。

多くの人は、「遺伝子組み換え食品」については、それなりの審査があり、安全性が確認され、表示義務も貸されているから「安全」 と、勝手に思い込んでいませんか?

表示があるから避けることもできている・・・ と思っていませんか?

 

例えば【納豆】【醤油】【菜種油】【とうもろこし】・・・

「遺伝子組換でない」という表示の商品について、民間団体が独自検査した結果、その9割以上の商品から「遺伝子組み換え」が検出された、なんて事例が何度もあるのです。

しかし、その商品を製造した企業、販売した企業が、大手マスコミで大々的に報道された、叩かれたという話は聞いたことがありません。

厚労省から、厳重注意や罰則を受けた、という報道も聞いたことがない。

 

忘れてはならないのは、遺伝子組み換え食品のうち、日本で販売されているもので、表示義務を課されているものは10%にも満たないということ。

10%に満たない表示義務のある商品であっても、「5%以内の混入では“遺伝子組換でない”という表示をしてもよい」ことになっているのです。

【法律が、詐欺を認めている】これが遺伝子組み換え食品なのです。

「使っていても、“使っていない”と表示してもいいですよ!」と国がお墨付きを与える。

どう考えてもおかしいと思いませんか?

 

どうして???

答えは明白です。簡単です。

政府は、遺伝子操作も遺伝子組換も・・・ すべてを完全自由化する方針を決めているからです。

今は、「遺伝子組換え」と「ゲノム編集食品」は違うと言っている政府・厚労省ですが・・・

「本質は同じ」ということは百も承知の上なのです。

 

今、世界中の遺伝子組み換え食品が日本に集まってきている。

【日本は、3世代~5世代かけて、全国民を対象とした壮大な人体実験をします】と、世界に宣言しているのと同じです。

 

EU諸国、中東諸国、中国、ロシアなどは、遺伝子組み換え食品禁止の方向で動いている。

理由は、多くの研究で、遺伝子組み換え食品を毎日摂取すると、当人より2世代目、2世代目より3世代目、ガン発症率が確実に上がる、ということが、動物実験で明らかにされているからです。

禁止の方向で動いている国は、「動物に起こっていることは人間にも起こり得る、はっきりと安全が証明されるまでは、できる限り禁止の方針を続ける」としているわけです。

 

ところが日本政府は、「動物実験で起こっていることが人間にも必ず起こるとは限らない、それを証明することもできない、だから安全だ!」と言っているのです。

日本って・・・ すごい国だと思いませんか?

【あなたは、あなたの家族を、国の壮大な人体実験に差し出しますか?】

今、それが問われているのです。

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東京電力旧経営陣無罪判決

【無罪判決】

原発事故の刑事責任を問われた東京電力の元経営者3人が東京地裁で無罪になった。

業務上過失致死傷罪は適用できないとする判断だ。

JR福知山線事故で、JR西日本の歴代社長3人が同じように無罪とされたときもそうだが、日本の司法は巨大企業が起こした歴史的な大規模事故について、あきれるほど経営者に寛大である。

そのくせ、零細業者が起こしたものは、たやすく経営者の罪を成立させてしまうのだから、たいそうな差別だ。

判決文にはこうある。

「当時の社会通念の反映であるはずの法令上の規制等の在り方は、絶対的安全性の確保までを前提としてはいなかったとみざるを得ない」。と。

「絶対的安全性」は求められていなかったというのだ。

 

ここまでは、ネット記事の抜粋です。

 

 

 

今回の判決、私は、各種ニュースをかじり読みしていてこう感じた。

 

【強い者は、これからも、自由気ままに好き勝手に、好きなだけ儲けろ! たとえそれが非人道的なことであったとしても、大儲けした者たちには、政府も司法も味方に付いているから安心しろ!

 弱い者は、これからもつべこべ言わずに強い者に従え! 対抗しようとしても結局泣き寝入りすることになるだけだ。最初から黙って泣き寝入りしていろ!】

これが、今回の判決だ。

 

それでも、弱い者たちがしつこくしつこく反抗してきたら、政府や大企業は、のらりくらりとかわしながら・・・ 何十年にも及ぶ裁判の道を進むことになるんだぞ!

途中で、ほんの一部だけ非を認めて、強者の言いなりになる弱者に対してほんの少し甘い汁を吸わせる。

被害者たちを分断させることが目的だ。

そして、関係者たち(被害者)の大部分が高齢化で自由がきかなくなってきたら、その中のほんの一部の人間に、少額補償をして結審!

 

これが、日本という国の行政と司法の大きな特徴だ。

政府や大企業の特徴だ。

 

多くの国民は、頭で考えることはしないが、こうした国家の特徴を肌で感じている。

だから、どんなに理不尽なことがあっても、お上に逆らわずに、できるだけ苦しめられないように上手にかわしながら、甘い汁・おこぼれだけを上手にもらおうと振るまう。

 

お上に逆らわない人たちは、必死で抵抗する人たちを見て、

 

「逆らっても無駄なのに・・・ 無駄な抵抗はやめて、もっとうまく生きて行けよ! おまえたちがあまりに抵抗・対抗し続けると、俺たちまで火の粉を被ることになるからやめてくれ!」

 

と考え、いつしか、お上の手先となって動き始めるようになる。

公務員の多くは、こうした生き方をしているのだろう。

 

 

いつまでたっても、大企業による重大な被害が繰り返される構図、いつまでたっても泣き寝入りさせられる人たちが後を絶たない日本社会の構図。

 

みなさんは、どんな社会になって欲しいと思いますか?

どんな社会を目指したいと思いますか?

そのために、何か行動を起こそうと思いますか?

 

社会は、世の中の1%の人が本気で動けば大きく変わる。

泣き寝入りさせられる人が少しでも少なくなる世の中になるための1%の人になりませんか?

 

 

この文章を作成していたら、「関西電力の不透明資金の還流」なるニュースが飛び込んできた。

 

何故、今、このタイミング? 関西電力?

私からすれば、「今さら何を言っているの?」という話。

 

東電元幹部の無罪判決に対する国民の目が予想以上に厳しい。

国民感情がエスカレートしていく強い気配。

一旦、国民の矛先を他に向けさせなければ・・・

今回は、ワールドカップやオリンピック関連やクライマックスシリーズでは誤魔化せそうもない。

東電に匹敵する生贄を出す必要がある。但し、その後曖昧に誤魔化していける内容のもので・・・

「お~、最適なものがあった! 関西電力の役員たちには申し訳ないが、ここはひとつ泣いてもらおう! その代わり、後々、国民に分からないように、もっともっといい思いをさせてやるからな! 甘利大臣のように!」

こんな経緯で、今回は関西電力に少しの期間泣いてもらうことになったのだろう。

 

こうした想定で今後の経緯を見ていくと、毎度のことだが、「やっぱりな~」という結果で落ち着く。

 

毎度のことながら、政府、官僚がマスコミにリークして、その後、(今回は関電)にフォローの連絡をする。

よくあることだ。

東電も関電も、政府や官僚の操り人形。

言われたことを言われたように、強引に推し進めるのが仕事。

誰が会長になっても社長になっても同じ。

本気で改革をしたい人間は、決してその役職には付かない・付けない。

覚悟のない人間が、出世だけを求めて得る役職、それが電力会社の役員という職。

「無責任」なのは当然なのです。

「言われたことをしただけなのに、どうして俺が責任を取らなきゃいけないんだ! まして有罪判決なんて・・・ 何が何でも無罪になってやる!」これが旧経営陣の本心なのだろう。

今の体制が続く限り、これからの経営陣も同様だろう。

つまり、電力会社がどんな過失を犯したとしても、これからも、被害者は泣き寝入りをするしかない、ということです。

 

 

 

【原発の再稼働適合性審査】 この件にも少し触れておきましょう。

この審査の最も大きな特徴は・・・

 

 ① 再稼働できるようにするためには、たとえどんなに重要な基準であったとしても、その基準を曲げることを認める。

 ② 再稼働できるようにするためには、過去の基準がどんなに不合理・不条理なものであったとしても、その基準を死守し続ける。

 

この2点に尽きるのではないだろうか。

 

原発から半径30キロ以内の自治体に国が求めた合理的避難計画、これは適合性検査の対象としない。

国が定め、自治体に指示した内容が、どうなっていようが構わない、そういう審査をします、と断言していることになります。

 

15m以上の津波が現に発生している。

現実に起こっていることさえもなかったことにし、それを最低限の基準としようともせず、場所ごとに都合の良い設定をし続ける。

 

過去、「原発は絶対に重大事故を起こさない!」という前提で推し進められてきた。

現在各地で行われている原発裁判、現状、結果だけを見れば、「福島第一原発の事故は重大事故ではない!」と司法判断していることになる。

原子力規制委員会も同様の考えを持って、形式上の審査を進めているのだろう。

 

多くの裁判で、「被害者の主張をすべて認めたら、再稼働をさせることができなくなってしまう。」と大多数の裁判官が言っていることになる。

矛盾した意味不明の判決が次から次へと言い渡される。

こうしたバックボーンがあるからこそ、規制委員会のメンバーは、無責任に、政府の意向に沿った発言を繰り返すことができるのだろう。

日本以外の国だったら、政府・規制委員会・裁判所に向けての大暴動が起こっていることだろう。

 

こんな状況下でも、大手マスコミは、こうしたニュースはさらりと流して、次から次へとめまぐるしく繰り広げられるスポーツなどの話題に、国民の目を向けさせる。

 

他国から見たら、日本は完全に狂っている。

その狂った日本を操り利用しているアメリカ、その狂った日本に痛めつけられている韓国ということになるのだろう。韓国の法務大臣の私的事件の報道に時間を割く前に、もっときちんと報道すべきことがたくさんあるのでは!!!

 

 

ここまで、原発の話をしてきましたが、

「食の安全」「農薬による環境破壊」「日用雑貨品への猛毒使用」「予防接種」「痴呆」「がん」「発達障害」「不妊」「青少年に限らなくなってきた非行」「教育」「自然災害という名の人災」・・・

あらゆる問題について、国が定める基準や規制は、上記の【原発の再稼働適合性審査】①②に見事に合致する。

 

もう一度見てみましょう。

 

① 再稼働できるようにするためには、たとえどんなに大事な基準であったとしても、その基準を曲げることを認める。

 

② 再稼働できるようにするためには、過去の基準がどんなに不合理・不条理なものであったとしても、その基準を死守し続ける。

 

「再稼働」という言葉を「大量に販売」という言葉に置き換えてみてください。

見事にマッチしませんか?

 

 

このようにして、日本人は、政府や官僚や大企業によって、壮大な人体実験の検体にされている。

そして、その極秘データがアメリカに売り渡される。

日本以外の先進国では、既に「ガン」は減少傾向にある。

日本だけが今も増え続けている。

ガンそのものではなく、ガン治療が原因の死亡も増え続けているが、これは、日本で報道されることはない。

まだまだ続く、壮大な人体実験。政府主導の元に!

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農薬 = 生物殺傷剤

【 農薬とは ⇒ 生物殺傷剤 】

農薬って??? どんな理由を付けようと・・・ 生物殺傷剤であることに変わりはない。

菌を殺し、微生物を殺し、虫を殺し、魚介類を殺し、動物を殺す。そして、植物も、さらには人をも殺すもの、それが農薬です。

日本人のほとんどの人が、この大原則を置き去りにしている。忘れ去られている。

人が飲めば死にます。それが農薬です。

そういうものを、田んぼで・畑で・山林で・公園で・校庭で・一般家庭の庭で、そして家の中にまで平気で使うようになった。

冷静に考えれば“狂気の沙汰”としか言いようがない。

ここからは、農薬とは言わず、【生物殺傷剤】と言います。

こんなことをし続けて、体調を崩す人がいないはずがない。

熱中症? 夏バテ? 気候の急変?  いやいや、体調不良の最大の原因は【生物殺傷剤】です。

春先・梅雨時・夏休み中・秋口は、米作・転作大豆・転作小麦で途切れる間なく【生物殺傷剤】が散布され続けます。

学校や公園や街路樹、そして家庭用の生物殺傷剤が最も売れる月は7月~9月です。

 

近年は、家庭用の日用品にも生物殺傷剤成分が使われるようになった。

【合成洗剤】【柔軟剤】【消臭剤】【芳香剤】【制汗剤】【整髪料】・・・などなどには、もれなく生物殺傷剤成分が使用成分の一部となっている。

生物殺傷剤を吸入した時の初期症状は、「めまい」「頭痛」「吐き気」「呼吸困難」などです。

これを“熱中症”として処理しようとする大きな力が働いている。

医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・ これらの業界・団体に逆らえない地方行政機関、これらの業界・団体に支えられているマスコミや政府与党・・・

そうとは知らずに、テレビCMに踊らされて、生物殺傷剤を買い漁るほとんどすべての日本国民。

世界最大の環境汚染の主原因は【農薬=生物殺傷剤】です。

これは、御用学者以外の公平な目を持った研究者たちの共通意見です。

その中でも、日本は、突出した使用量を誇っています。

ネオニコチノイド系農薬については、全世界の30%を使用しています。

この狭い日本の国土で、全世界の30%、とんでもない量です。

「だから、できるだけ農薬を減らそう!」

こんな甘いことを言っているから、ネオニコチノイド系農薬のような慢性神経毒性の強い生物殺傷剤がどんどん増えていくのです。

過去の生物殺傷剤より、少ない量で長期間・強い効果が持続する。

これをもって「使用量が減ったから“低農薬”“特別栽培農作物”」なんてことが始まるのです。

こんなバカげた繰り返しをいつまで続けるのか・・・

少ない量で長期間効果を持続させるために、猛毒の生物殺傷剤にプラスして他の猛毒化学物質を混合させる。

現在、日本で使用されているほとんどすべての生物殺傷剤(農薬)は、

【農薬成分】+【合成界面活性剤】+【イソシアネート類】+【各種助剤】でできている・構成されている。

生き物を殺す農薬成分

植物の細胞内に浸透しやすくするための合成界面活性剤

(これは精子や卵子の殺傷剤でもあります。人の皮膚細胞を破壊して有効・有害成分を体内に浸透させる役割をします。湿布薬はこの原理です。)、

ジワジワといつまで持続させるためのイソシアネート類

(日本以外のほとんどすべての国で厳しい規制がある化学物質ですが、日本では生活用品への使用に何の規制も基準もない)、

さらに、商品ごとの特徴を出すための各種猛毒助剤が何種類も混ぜられる。

猛毒物質を何重にも重ね合せた、【化学兵器】としか言いようのないモノ、それが農薬・生物殺傷剤なのです。

ここまで来たらもう、“少しずつでも減らしていこう”などという実効性のないお題目を上げていては埒が明かない。

なぜなら、『減らした分だけ猛毒性が増す』という繰り返しをさらに続けることになるのだから!

こんなイタチごっこをいつまで続ける気なのか!

【農薬 = 生物殺傷剤は一切使用しない】

【農薬をほんの少しでも使用したものは一切購入しない】

この選択肢以外に、子どもたちの未来を守る方法はない

 

こうした強い想いと覚悟を持って日常生活を送る人が増えない限り、決して世の中は変わらない。

 

なぜなら、医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・これらに支えられているマスコミや政府与党たちは、誰よりも強い想いと覚悟を持って、今よりももっともっと毒を売り捌いて大儲けをしようと企てているのですから。

 

消費者が購入しないものは淘汰される。

消費者が購入するものが闊歩する。

どんな時代であっても変わらぬこの大原則を決して忘れないでくださいね。

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自然災害? 人災?

【 自然災害? 人災? 】

異常気象?の影響で、日本全国で甚大な被害が出ている。

これらの被害、果たして・・・ 本当に“自然災害”と言っていいのだろうか?

『水害』に関して言えば、その90%以上が“人災”と言えるのではないだろうか?

 

各地の町づくり計画に大きな間違いがある、私にはそう見える。

地域の一番低い土地(地域)に住宅地や商業地をどんどん開発していく。

「なぜ、その場所に?」

いつもそんな疑問が湧く。

結果だけを見ると、

「住民の安全を無視してその場限りの経済効果を優先する。その後、甚大な被害が出れば、さらに復興特需で大きな経済効果が出る。ここまでのことを想定・計算して、危険な場所での開発を進めているのでは・・・」と疑いたくなる。

 

私が棲む愛知県額田郡幸田町も同様だ。

20年以上前、将来の町づくりについて考える会を有志で結成し、様々な角度から街づくりについて語り合った。3年間くらい毎月1回、夕食をともにしながら、侃侃諤諤語り合った。

そのときの中心メンバーは、現在、役場の幹部になっている人も多い。

メンバー全員が知っている。

現在も開発が進んでいる相見駅周辺が、幸田町で最も水没しやすい地域であるということを!

当時から、幸田町3番目の東海道本線の新駅建設の話が持ち上がっていた。(それが相見駅です)

メンバーは、全員、大規模開発反対の意見だった。

 

そういう人たちが中心となって、どんどん開発が進められていく。

当時話していた内容とは全く逆の方向に・・・

 

このお店が始まって間もなくして、その最も中心的な立場だったNさんがお店を訪ねて来た。

 

「あの頃と同じ想いのままの生き方を続けているのは杉浦君だけになってしまったな~。俺たちは変わってしまったからな~。陰ながら応援しているから頑張れよ! でも、俺たちには、あまり関わらないようにしてくれよな~ 昔の活動の話はしないでくれよ。 俺の立場も分かってくれ!」

という言葉を残して帰っていきました。

 

この先、いつになるかは分からないが・・・ 相見駅周辺で、1時間に100ミリの雨が降ったら間違いなく大きな水害を被るだろう。

(100ミリの雨でなくても、東海豪雨の時は見事に浸水した)

その時・・・ 彼らは・・・ 「想定外の自然災害だった!」と言うのだろうか?

それとも、「私どもの政策の間違いでした。町づくりをゼロから見直します」と言うのだろうか?

どう考えても見直すことはなさそうだ。

 

また、近年、相見駅周辺に続いて、幸田町で2番目に水没しやすい地域の開発が急ピッチで進んいる。

幸田駅東側と南側、「スーパーオークワ」が新設された周辺だ。

幸田駅から国道23号線(通称「知立バイパス」)の間は、私の中学時代にも度々水没した地域だ。

 

こうしたことを充分に把握している幸田町役場の上層部の人たちは、いったい、何を考え、この先どのような街づくりを考えているのだろう???

おそらく、現職中に甚大な被害がないことを願って、退陣・退職後の被害であれば、他人事のように立派なコメントを語るのだろう。

 

たまたま、我が幸田町を例に出しましたが、これは日本全国、同様の傾向であることは疑う余地がない。

こうした方向性を打ち出すと、国からの補助金が得やすい、ということも大きく影響しているのだろう。

そう考えると、国策として、自然災害の被害を増やしている、とも言えるのでは!!!

 

こうしたことが頭に浮かびながら・・・ 近年起こっている(怒っている)自然災害(特に水害)をテレビニュースなどで目にすると・・・

無意識に「この場所は人災だな」・「この場所やむを得なかったのかな、本当の自然災害かな?」・「防ぐ方法はなかったのかな?」・「この場所はよく分からないな~」と考える自分がいる。

 

以前は、こんな町づくりをする行政に怒りが込み上がることが多かったが、近年は、“怒り”よりも“虚しさ”や“悲しさ”の方が強い。

「どうして???」「なぜ、そういうことをするのか?」「誰のため?」「何のため?」「今さえよければそれでいいのか?」・・・・・

この構造的問題は、原発問題とそっくりだと思う。

 

こういうことを書くから、ますます、権力者たちに嫌われて、陰に日向に圧力をかけられるようになるんでしょうね。

私は、争うつもりも闘うつもりも全くない。

ただただ、将来的に、明らかに困る人が出ること・生命の危険性のある問題が発生する可能性があることに対して、「そうならいような対策をしようよ!」と言い続けているだけなのです。

 

こうした考えに、陰で賛同してくれる人は多いが、表立って声をあげてくれる人はほとんどいない。

結果として、世の中は、権力者・利権者たちの目先の利益のためだけに動いていく。

 

いつしか私は、「応援はいらない、自ら行動できる人たちと関わっていきたいだけなんだ! 誰に対しても応援だけして、あちこちでいい顔をして、あちこちで甘い汁を吸おうとしている人とも関わりたくない!」なんて発言をするようになったものだから・・・

いつしか、“応援しているよ”という人たちまでが遠ざかっていくようになった。

彼らは、権力者の意向に逆らう発言や行動を決してしないからだ。

 

私の問題などはどうでもいい。

人が遠ざかろうが、近づこうが・・・

上記のような問題について、社会全体として良い方向に動いていくのであれば・・・

私は、いつもそういう目で世の中を見て、今、何を発信し、どう行動すべきかを考えている。

多くの人が見て見ぬ振りをする部分について、誰もがモノ言える社会になることを願って・・・

 

その町の一番大きい川の堤防の脇に新興住宅地や新興商業地域を作る都市計画・都市開発、どう考えても人の道から外れていると思うのだが・・・

役場幹部職員は、決してそういう地域に住むことはない。

原発を推進する政府関係者や官僚、電力会社幹部が、決して原発の近くに居を構えない・家族を遠く離れたところに住まわせる、これと全く同じだ。

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スマートメーター

【 電力計 スマートメーター について 】

まずは、いきなり結論から!

  •  スマートメーターの設置は、法律で義務付けられていない!
  •  アナログメーターの製造は、いまだ作っている会社がある!
  •  アナログメーターの在庫は、豊富にある!
  •  スマートメーターの取り付けを強制することはない!

 

 

この結論は、経産省、東京電力はじめ、各電力会社が、共に認めている内容です。

また、東京電力は、顧客が拒否した場合に、スマートメーターを取り付けたことはない、と言っている。

 

これはどういうことか・・・

顧客が拒否した場合、東電は、丁寧に説明してスマートメーター設置に協力してもらっている、という論理らしい。

半ば強制・脅迫まがいで設置していっても、『丁寧に説明したら顧客が理解してくれたから設置した』ことにする。

この部分については、どこまでいっても堂々巡り・・・ まるで国会の答弁のように・・・

 

つまり、どんなに拒否をしても、一旦、取り付けをされてしまったら、「顧客の意志によって取り付けた」ことにされてしまうのです。

【最初が肝心】「面倒だな・・・」と感じても、電力会社が諦めるまで拒否し続けることが大事です。

 

電力会社が、わりとすんなりこちらの言い分を聞いてくれる方法として、

 

「家族に電磁波過敏症の者がいて、携帯電話はできるだけ使わないようにしている。電磁波については、『電磁波問題市民研究会』『電磁波問題全国ネットワーク』の会報を見て勉強しています。もし、どうしても設置するというのであれば、これらの会に相談してみますので、それからにしてください。」

 

この一言で、アナログメーターへの交換・更新にしてもらえることが多いです。

その場合でも、何らかの捨て台詞を浴びせられることが多いようです。覚悟の上で。

 

我が家でも、交換の案内チラシが入れられた時に、すぐに問い合わせの電話番号に電話しました。

のらりくらりとかわされながら、何度も待たされ、何人もの担当者に取り次がれ、その度に「担当者がいない」とか「在庫がないからできない」、「担当部署が違う」、「後日連絡する」、「メーターは電力会社のものだからアナログメーターを選ぶ権利はあなたにはない」などなど・・・

「本当の担当部署がどこで、そこの責任担当者は誰なのか」とやっとの思いで聞き出し、きょうの何時までに必ずきちんとした返事をすることを確約させて電話を切りました。

 

夕方かかってきた電話でも、またまた同じような繰り返し。

「とにかく、スマートメーターは受け入れられない。スマートメーターでなければ電気を止められる、というのであれば、電気を止めてもらって構いません。」

 

ここまでの会話をして、やっと、「それでは、今回に限り、アナログメーターで対応します。しかし、この次の更新時は絶対にできませんから・・・」と。

この発言自体(「次の更新時は絶対にできません」)が、法律違反そのものだと思うのですが・・・

 

我が家の例は、数年前のことで、今では、法律でないものを法律と言って設置させることの問題が表面化してきて、もう少しすんなりと、アナログメーターへの更新にしてもらえるようです。

ただ、これも、その時の担当者しだい。

 

東京電力管内では、実際に電気を止められてしまった人もいるようです。

北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄 これらの電力会社の中で、やはり東京電力が最もえげつないようです。

それに対して、政府はもちろん、総務省も経産省も消費者庁も・・・ 全くもって見て見ぬ振り・・・

これが、日本の政界・財界の実情であることは認識しておくべきでしょう。

 

 

何故、スマートメーターを付けたくないのか???

理由はたくさんあります。

その中で、特に大きな理由は「電磁波問題」

経産省も総務省も電力会社も、口を揃えたように、「基準値以内だから安全です」と言います。

その基準値とは? 誰が・・・ どのように・・・ 決めたのか?

 

現実に、被害を受け、生活に支障の出ている人がたくさんいる。

中には、避難・移転を余儀なくされている人もいる。

まずは、この現実に目を向けるべきなのでは?

 

もうひとつ、隠れた大きな問題が・・・

「電磁波過敏症」と「うつ病」の症状は、極めて酷似している。医師の中にもそれを知らない人が多い。

「うつ病」と診断されて薬物療法を受けても一向に改善しない人の中には(薬物療法自体何の効果もないんですけどね)、実は、「電磁波過敏症」という人も少なくない。

電磁波問題についての関心や知識がない人にとっては、まさに寝耳に水。

 

原因を見つけてホッとしている人も多い。

しかし、ホッとすると同時に、社会の現実を突きつけられる。

電磁波を避けることができない現実社会を!!!

そんな時に、強制的に自宅に設置されるスマートメーター。

スマートメーターが、電磁波過敏症発症の引き金になった人も少なくない。

 

スマートメーターには、それ以外の問題も多い。

スマートメーターの管理で、個々人の生活時間帯が分かるだけでなく、家の中の家電の利用状況まで分かる。

政府の監視ツールのひとつに成り得るもの。

また、家電などの利用状況を広告会社に提供することで、家電買い替えの営業ツールにもなり得るものなのです。

 

もっと大きな問題も・・・

既に国内でも相当件数の、スマートメーターが原因の火災が起こっている。

消防庁はしっかり把握しているが、詳細は電力会社に尋ねてくれ、という無責任さ。

それを公表して原因究明する責任を放棄している。

政府がすすめる日本全国全戸スマートメーター設置の方針に水を差さないため、無責任さを押し通している。

 

もうひとつ、電気料金の過請求!

アナログメーターをスマートメーターに変えられて、電気料金が一気に2倍以上になった人も多いという。

海外では、スマートメーターの誤差は最大7倍ある、というのが通説です。

海外では、こうした事例に対して、一旦、アナログメーターに戻して、使用していたスマートメーターを精密に検査し直すそうです。そして過請求が分かればすべてきちんと返金するそうです。すべて、企業の責任できちんと調べた上でね!

しかし、日本では、そうしたことは一切せず、ただただ消費者が泣き寝入りするしかないように追い込んでいく。

日本では、企業のミスを消費者が証明しないと救済されない。企業が、誤ったことをしていても、消費者が自腹を切って証明しない限り、大企業は胡坐をかいたまま! 何とも卑怯な仕組みだと思いませんか?

これは誤差ではないですよね。詐欺ですよね。

 

生活環境は何も変わっていないのに・・・ 電気代が一気に跳ね上がる。

電力会社に問い合わせても、「これが正しい!」の1点張りで何の対処もしてもらえない。

ほとんどの人が泣き寝入り。

裁判に訴えれば、とてつもない時間と費用と労力を必要とする。

多くの人は根負けする。精神的に続かなくなる。

東京電力は、こうなることを分かった上で、裁判を受けて立つ。

 

国策として、何が何でも1日も早く国内全戸にスマートメーターを設置しようとする。

政府の本当の目的は何???

電磁波によって、日常生活がまともにできないほど苦しんでいる人たちがいることを承知の上で強引に推し進める政策、「血も涙もない」とはこういうことを言うのでしょうね。

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夏季休暇

8月11日(日)~ 8月20日(火) 夏季休暇をいただきます。

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発送業務等もお休みとなります。

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マイクロカプセル香害

 柔軟剤・消臭剤による痛みと苦しみ

【 マイクロカプセル香害 】

古庄弘枝 著  ジャパンマシニスト社 発行

この書籍の前半では、香害で苦しんでいる人31人の実例を紹介しています。

香害を感じない人にとっては大袈裟な内容に感じるかもしれません。

しかし、現実には、ここで紹介されている人よりもっともっと苦しい悲惨な状況の人がたくさんいます。アンケートに答えることもさえもできない苦しみの続いている人がたくさんいるのです。

にんぽう倶楽部に相談を寄せられる方の中にも、書籍の実例よりも重症の方が何人もいます。

まずは、今の日本の社会で現実に起こっているこの事実を、ひとりでも多くの人に知って欲しい! 切に願います。

悲しいかな・・・ こうしたことを広く知ってもらうためにマスコミを期待することはできません。

マスコミの多くは、香害を撒き散らす商品を製造する企業の手先に成り下がっているからです。

マスコミの多くは、香害を撒き散らす企業に飯を食わしてもらっているのですから。

さらには、行政機関や教育機関にも大きな期待はできません。

きつい言い方になりますが、彼らは、【強いものに迎合し、弱いものに同情するフリをする集団】と言えます。個人レベルでは素晴らしい方がたくさんいます。しかし、組織の一員の立場となった瞬間に、保身一辺倒になります。

何のための保身なのか? 事実を伝える発言をすることでクビになるのか? 翌月から給料がもらえなくなるのか? 生活の糧を失う訳ではない。 つまり、上司に逆らわない従順な人間と見られるための保身ということになるのでは? その保身が、一層多くの人を苦しめる社会へと突き進む。

彼らは、本当に苦しんでいる人に、同情はしてくれるが、救いの手は差し伸べてくれないのです。

『波風を立てない人が良い人』という大きな勘違いをしている集団なのです。

喧嘩しろ! 揉め事を起こせ! と言っているのではない。

上層部が対処してくれるかどうかに関係なく「私はこう思う」という一言だけは発して欲しい、それだけのことなんです。それさえも100人中99人がダンマリを貫く。

行政機関は、余分な仕事をできるだけ作らないようにすることが仕事、

教育機関は、教育長や校長への忖度による言動をすることが仕事、

「言い過ぎだ!」と叱られるかもしれない。しかし、組織全体を冷静に観察するとそういうことになる。

 

私のこうした発言に「そうだ、そうだ!」と同調する人が多い。

しかし、ここでも大きな問題が!

「そうだ、そうだ! もっと言ってくれ!」という人たちが、実は一番厄介なのです。

彼らは、自らは何もせず、ただただ他者に責任を押し付け、不平だけを言い放つ人たちなのです。

私は言いたい、「あなたたちが、行政機関や教育機関の本気の行動を妨害しているのですよ!」と。

 

そんな中で、現状を少しでも改善していくには・・・

【香害を感じていない人たちが、香害の実態を知ること】 これに尽きるのでは!

遠回りかもしれないが、実はこれが一番の近道!

 

この書籍の後半には、香害発症のメカニズムとも言える【マイクロカプセル】【イソシアネート】などの説明が分かりやすく記されています。

これらの商品がいかに危険であるか・・・

海外では多数の死者を出す事故も起こっていることから、厳しい規制を課す国が増えている。

ところが日本では、これだけの被害者が出ているにもかかわらず、今だ、無法地帯。

無法地帯を通り越して、消費者庁・文科省・厚労省・経産省などの関係省庁は、“花王”“ライオン”“P&G”などの意向に沿った対応しかしない。

この三社が申請している特許内容を精査すると、三社の製品が、いかに猛毒物質を日常空間に撒き散らすものであるかがはっきりと見えてくる。

 

イソシアネートの日本国内での住宅環境指針値は、0.07ppb

この数値を見るだけで、イソシアネートがいかに猛毒であるかは分かる。

ppbは、ppmの1000分の1。農薬の規制値は、ほぼすべてppmで示される。

 

生活環境でのイソシアネート濃度を測定している民間団体がある(VOC研究会など)。

その例として、「駅のトイレ 0.6ppb(指針値の8.5倍)」「快速電車の車内 0.7ppb(同10倍)」「混んだ電車の車内 1.2ppb(同17倍)」「人混みの改札口 1.4ppb(同20倍)」「住宅密集地の道路 1.2ppb(同17倍)」「つくばエキスプレスの車内 1.5ppb(同21倍)」などなど。

 

指針値というのは、この数値を超えると、多数の被害者が出る恐れのある数値のことです。

指針値以下でも重大な被害を受けている人はいるのです。

つまり、今の日本は、生活空間すべてに、指針値以上のイソシアネートが充満している、ということです。

この数値を証明するかのように、被害者は急増している。

被害急増のスピードが速すぎて、人々の認識が追い付いていない、という実態が見えてくる。

 

では、空気のきれいな?田舎なら大丈夫???

のどかな田園地帯、こうした場所でもイソシアネート濃度の測定をしている。

驚くことに・・・ 田植え時期、除草散布時期、防虫剤散布時期だけ、イソシアネート濃度が激増する。住宅空間の数十倍になることもあるという。

田園地帯では、瞬間瞬間、ほんの少しの場所移動で濃度が極端に変わるため、その数値をデータ化することが難しいという。

これは、原発事故によるホットスポットと同様に考えると分かりやすいと思います。

 

香料成分をマイクロカプセルに包み込み、時間差で揮発させることで臭いを長時間持続させる。

マイクロカプセルの原材料にイソシアネート技術が利用されているのです。

この技術は、先行して数十年前から農薬に利用されてきました。

1回の散布で長時間効果を持続させる。

1回しか散布していないのに、時間差でマイクロカプセルが破裂するようにして、1か月間、毎日散布しているのと同じ状況にする。

 

香料の有害性、農薬の有害性、それに猛毒のイソシアネートが加わる。しかもナノサイズで、人の血液中にも容易に浸透する。

これが【マイクロカプセル香害】なのです。

イソシアネートの猛毒性については、みなさんそれぞれ、しっかり調べてみてください。

イソシアネートを取り扱う職場環境では、状況によっては酸素マスクを着用して作業するよう指示されているものです。

こうしたものが、家庭用品になった途端に、すべての規制が免除される、表示義務さえも免除される、企業利益優先のために!

これが、日本の各省庁の方針なのです。

 

行政機関や教育機関に勤務されている人が、「住民のため」「子どもたちのため」の本気の仕事をしているかどうか・・・

それは、この書籍の内容をどれだけ認識しているか、ということが大きな判断基準になる!

私は、そう考えています。

 

食は家庭の問題が大きい! 社会環境がどうであれ、家庭内で何とかすることができます。しかし、香害は、社会全体の大きな大きな問題です。個人や家庭で解決することはできません。なぜなら、家から一歩も出られなくなる社会環境を作っているのが香害なのですから!!!

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こんなに危ない消費増税 (マンガの紹介)

我が身可愛さのために面倒を避ける、という生き方からの脱却を!!!

 

≪ 書籍紹介 ≫

『マンガでわかる こんなに危ない !? 消費増税』

消費増税反対botちゃん 著  藤井 聡 著  大和書房 発行

 

消費税について、ここまで明確に分かりやすく、しかも誰もが読める・理解できる、こんな本は初めてです。“すばらしい” この一言に尽きます。

 

本当のことを語ることの難しさ、本当のことを語った時に覆い被さってくる圧力、本当のことを語ることができない本当の理由は、すべて「我が身かわいさ」

御用学者、御用エコノミスト、御用マスコミ、御用金融機関、御用官僚・・・ これらすべてが「我が身かわいさ」のために権力を集中させ、「我が身かわいさ」のために悪質な「プロパガンダ(特定の考えを押し付けるための政治的宣伝行為)」を推し進める。

こうした権力に対して、

「おかしいものに対して、おかしいと言い続ける勇気」 ひとりひとりの勇気の集結が必要だ。

その前に、何がどうおかしいのか・・・ その事実を知る必要がある。

消費税については、実は明確なんです。

それを、ものすごく分かりやすく、小学生でも分かるようにマンガにしたのがこの本です。

 

もし、今、私に1,000万円の自由になる資金があったら、きっと、この本を全国の高等学校に寄贈するだろう。1億円の資金あったら、全国の小・中・高等学校に寄贈するだろう。

悲しいかな・・・ それはできない。

今、私にできることは、みなさんにこの本を紹介して、ひとりでも多くの人に目を通していただき、ひとりでも多くの人に伝えてくださるようお願いする、それだけです。

 

この漫画の内容は、平成元年の消費税導入時から、こうなることが分かっていたことばかりです。

30年余りにわたって、そのとおりの世の中になってきてしまったのです。

とどめを刺すことになりかねない10%への増税、それが、今回なのです。

みなさん、この本を購入して、そして周りの人にしっかり宣伝してくださいね。

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自然栽培って???

【 「自然栽培」って??? 】

いきなり話はそれますが、我が家で使用している布団は、生地も中の綿も自然栽培綿。

製造工程での化学処理も一切なし。

定休日に予定が詰まっていると布団を干すことができません。

1ヶ月くらい布団を干すことがでできないと、見事にせんべい布団になります。

その後、天気の良い日に巡りあって何とか干すことができると、驚くほど見事にフッカフカに蘇ります。ものすごく気持ちいいです。

不思議なことに・・・ 日当たりのいい部屋の中に干しておいても外に干したようにフカフカにはならないんです。

風が当たるからかな? と思い、扇風機の風を当てっぱなしにしておいても、外に干しておいたときのようなフカフカにはならないんです。

湿気のせいかな???  ものすごく乾燥した天気のいい日に日当たりのいい窓際に扇風機の風を当てておいても、外に干した時のようにはならない。

本当に不思議です。

外の風には、科学では証明できない・説明できない何か大きな力がある・人知で計り知れない大きな力がある、そのように考えないと説明がつかないのです。

 

自然栽培という農業も、全く同じことが言えると思う。

科学では証明・説明できないことが山ほどあるのだと思います。

野菜は、肥料を与えないと育たない、という世間の常識があります。

この常識から抜け出すことなく自然栽培を始めると、化学肥料ではなく自然なものをいかに肥料の代わりにするか、という発想から抜け出せない。

 

私はもう10年以上、畑にはいかなるものも持ち込んでいない。

苗つくりに使う土は、畑の土をフルイにかけただけのもので、苗つくり用の土を用意することもない。

それでも野菜は育ちます。

毎年、ウエストくらい太い大きい大根も育っています。

調べてはいませんが、私の畑には、世間で言われるような野菜に必要と言われる栄養素・成分は、ほとんどないと思う。

それでも育つということは・・・

植物が、「太陽」と「土」と「地中や空気中の水分」などの力を借りて、植物自身に必要な成分を自ら作り出しているのだと思う。

このように考えないと説明がつかないのです。

 

肥料を与えると早く・大きく育つ。

経済効率を考えて肥料を与えることが常識となった。

肥料を大量に与えられた植物たちは、必要な成分を自ら作る力を失っていく。

自らバランスを取ることをしなくなった植物たちは、当然ながら外部環境に弱くなる。

少しのことで病害虫に負けてしまう。

だから農薬が必要となる。

ますます野菜たちは弱くなっていく。

それと同時に、野菜本来の味ではなく、肥料の味になっていく。

子どもたちが野菜嫌いになっていく最も大きな要因だろう。

 

肥料を一切与えない自然栽培だと、もともと弱いものは淘汰されていく。

残ったモノは、自らの力で必要な成分を作り出し育っていく。

だから、肥料の味が混ざることなく、野菜本来のものすごくスッキリした優しい味わいとなる。

子どもが、自然栽培の野菜だったら食べたい・おいしい、というのも頷ける。

小さな子どもの味覚は確かです。

味覚というより、「自分自身が欲する感覚」と言った方がいいかもしれない。

 

自然栽培の農業を称賛する人はどんどん増えています。

しかし、肥料や栄養素・成分、という話になると、なかなか話が噛み合いません。

 

私の感覚では、化学のものであろうと自然・天然のものであろうと、人為的に肥料を与えれば、植物たちは、自ら必要な成分を作り出す力を失っていく。

 

化学の代わりに自然なものを  自然なものの中で効率的なモノを  その中でも使いやすいものを  少し手を加えてさらに効率的で使いやすいものを ・・・ 結局、回りまわって化学肥料に戻ってしまう。

同じ繰り返しにならないことを望むばかりです。

 

自然栽培という農業、スタート時点では同じことをしていても、根本的な本質を見間違えてスタートすると、いつの間にか、向かう方向が全く逆になってしまう。

私から見ると、自然栽培で有名になって行く人たちの多くは、本質から外れた逆の方向に進んでいるように感じる。有名になればなるほどね。

 

再び話が逸れますが、

「天然の保湿剤ありませんか?」 こういうお客さん、ものすごく多いです。

化学のものであろうと天然のものであろうと、保湿剤を使えば一時的に肌は潤う。そして使うのをやめれば前よりひどく肌が荒れてくる。

だからもっと保湿効果の高いモノを求めるようになる。

こうした繰り返しをしていると、自らの力で皮膚を保湿する力がどんどん失われていく。

歩かなければ、筋肉も平衡感覚もなくなっていくのと同じです。

 

さて、人にとって必要な栄養素、と言われているものについてはどうでしょう?

植物たちと同じ! 私はそう思っています。そう考えないと説明につかないことが山ほどあるのです。

栄養素を考えることなく、害になるものが一切入っていないものを好きなように食べる、これが理想だと思っている。

【人の身体も必要な栄養素・成分を体内で作ることができる】

「いや、できない。だから摂取するんだ!」というのが世間の常識です。

できないのではなく、できなくなるような生活をしている、と考える方が理にかなっている。

 

もう一度植物で考えてみましょう。

肥料(栄養素)を与えるから、自ら作ることができなくなる。 ⇒ 作れなくなるから外から与える。 ⇒ 外から与えるからバランスを維持できなくなる。 ⇒ バランスを崩すから弱くなる。 ⇒ 弱くなるから薬(農薬)が必要になる。 ⇒ 薬を使うから中毒(副作用)が出る。

 

植物も人間も同じだと思いませんか?

繰り返しますが、「栄養素を考えることなく、害になるもの(肥料・栄養素という発想が害の要因を作る)を身体に入れないようにして、害のないモノだけを好きなように食べること」

こうすることで、身体は、身体にとって必要な成分を勝手に見事に作り出してくれるようになる。

 

長い時間をかけて、自らの身体の体験と、自然栽培という農業体験から、私自身が思っている感覚のお話をしてみました。

ここまでの感覚にたどりつくには、かなりの負の積み重ねもありましたけどね(笑)。

 

市販の食品の99.999……%に、農薬や肥料、添加物が使われている。

こうしたものを食べ続けている限り、人の身体は、自ら調整する力を失っていく。

今では、そうした人たちから生まれた子供たちが、生まれながらにして、動物本来の力を持ち合わせなくなってきた。私が最も危惧するところです。

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今の日本

【 今の日本 】

苦しむ人が出たら助ける。それが今の日本の社会。

本当に必要なのは、苦しむ人が出ないように、ひとりひとりが何をするかを積極的に考え、行動する社会。

そのための大きな役割を果たすはずのマスコミ、行政、企業などが、経済効果や効率性ばかりを重視し、真逆の方向に突っ走っている。それが今の日本の社会。

そればかりか、“助ける”ことを口実に、さらなる経済効果を狙い、悪循環を作り出している。

それが今の日本の社会。

有名な人や権威が高いと言われる人たちの声には耳を傾けるが、本当に苦しんでいる人たちの声には耳を傾けない。それも今の日本の社会。

今、目の前で苦しんでいる人を助けることは最重要課題、それは間違いないことだろう。

しかし、それだけでは何の解決にもならない。

苦しんでいる人が助かる前に、もっともっと多くの苦しむ人を作り出しているのが、今の日本の社会。

そして、ほとんどすべての日本人が、もっともっと多くの苦しむ人を作り出すことに加担している。ほとんどの人は自覚することなく・・・

それが、今の日本の社会。

 

誰かを責めても何の解決にもならない。

今、私たちが真っ先にすべきことは、【合成洗剤を一切買わない・使わない】ということ。

そして【農薬・化学肥料・食品添加物をほんの少しでも使ったものは買わない・食べない・プレゼントしない】ということ。

これがすべての原点。私はそう思っている。

その気になればできる。その気になるか・ならないか、ただそれだけのこと。

たったこれだけのことを、ひとりひとりが真剣にしていくだけで、世の中全体のアレルギー・ガン・痴呆・化学物質過敏症・発達障害・薬害 etc. の50%以上、いや90%が姿を消していくだろう。

どれだけの人が本気で一歩を踏み出してくれるのだろう?

誰かを責めることもなく、人を説得する必要もなく、ネットワークを作ることもなく、今すぐ、誰でも、自分一人ででもスタートできること!

こうした人が、せめて世の中全体の1%くらい(10%ではないですよ。1%です)になってくれたら、世の中の大きな大きなうねりとなっていくだろう。

今、これを読んでくれているあなたが、その1%の仲間入りをしてくれたら、そんなうれしいことはありません。

私の住んでいる幸田町の人口は約4万人。その1%は400人。

幸田町に、こうした人が400人いたら・・・

嫌な思いをして・辛い思いをして、行政機関や学校などに交渉することなく、世の中の大きな流れになっていくと思いませんか?

いろんな市町村で、こうした声を発信していって欲しいと思います。

 

その結果、社会全体に、化学物質を使用しない商品への要請が高まり、その要請に応える仕事が増える。

今苦しんでいる人たちが、安心して、社会に貢献できる仕事を始めることができる。

悪循環の経済効果ではなく、好循環の経済効果がもたらされるようになる。

そんな世の中になっていくことを、心から願っています。

 

 ここでいう【合成洗剤】とは;

 合成界面活性剤を含む家庭用品すべてを指します。

洗濯用合成洗剤を筆頭に、【柔軟剤】【シャンプー】【リンス】【トリートメント】【コンディショナー】【ハンドソープ】【アフターシェイブローション】【整髪料】【制汗剤】【消臭剤】【殺菌剤】【芳香剤】【香水】【化粧品】【日焼け止め】【保湿剤】【ウェットティッシュ】【紙おしぼり】 etc.

そして、【殺虫剤】【防虫剤】などにも合成界面活性剤が使われているものが多いです。

さらには、【予防接種薬(インフルエンザワクチンにも)】のほとんどに合成界面活性剤が使われています。

これらは、不妊の大きな要因であり、先天異常の大きな要因でもあります。

また、発達障害でない子どもたちに、発達障害のような行動を起こさせる原因物質でもあります。

うつ病でない人たちに、うつ病のような症状を出させる要因にもなっています。

 

日本で主流となっている合成界面活性剤のほとんどすべてが、国際基準で規制の対象になっているものです。

もちろん、日本でも規制対象です。

ただし、過去、何度も申し上げてきたように、日本では、どういう訳か・・・

『多くの規制物質が、家庭用品に使われる場合は規制対象外とする』というとんでもない状況になっているのです。

大企業利益優先の社会構造、これを変えられるのは、消費者だけです。

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軍隊のない国コスタリカ

「軍隊のない国コスタリカ」のお話は今まで何度もしてきました。

もし、日本が、本当に平和を望んでいるのであれば・・・ コスタリカの話題がもっともっとマスコミに取り上げられるだろう。

どうして大手マスコミは、一切話題にしないのだろう???

平和よりも経済優先の勢力が確実に存在している。

自民党は言うまでもなく、公明党も本性を現し出した。

憲法改正(9条改正・非常事態条項新設)容認の発言をやんわりとし始めた。

自民党・公明党を下支えしている軍需産業の意向なのか・・・

「軍需産業」というと、どこか特別の企業、と考えてしまう人が多いかもしれない。

しかし、軍需産業の中心は、旧財閥だ。

三菱を中心とした、日立・住友・三井・明治・・・

そこに、大手ゼネコンがハイエナのようにしがみついている。

「原子力ムラ」と「軍事ムラ」が、日本の経済と政治の方向付けをしていると言っても過言ではない。

公明党関連企業は、日本中に無尽蔵にある。

総資産は、三菱ホールディングスを上回る巨大組織だ。

公明党関連企業の多くが、旧財閥や大手ゼネコンと密接に取引をしている。

つまり、「原子力ムラ」と「軍事ムラ」の日本を代表する大企業と「自民党」「公明党」は一心同体ということだ。

この巨大勢力に対して、真正面から正々堂々と意見を言える大手マスコミは皆無。

暗黙の了解・情報統制・・・ これが今の日本の最も大きな問題点だ。

この大きな問題から脱却することができれば、世の中の隠された様々な問題点が浮き彫りになってくるだろう。

隠された問題点をさらけ出させて袋叩きにするのが目的ではない。

隠された多くの問題点を誰の目にも届くようにして、誰もがこれからの日本について真剣に考えるきっかけとして欲しいだけだ。

 

他人事として非を責めて、はい、終わり! ではなく、自分事として、今後どのようにしていきたいのかを真剣に考え、家族や友達などと、ざっくばらんに気軽に日常的に話題にして欲しい。

そんなこと考えても何も変わらない・楽しくない、ではなく、真剣に考えようとする人が少なすぎるから変わらない・変わっていく気配が感じられるようになれば楽しくなるのです。

 

コスタリカでは、【民主主義と軍隊は相容れないもの! もし軍隊があるならそこには真の民主主義はない!】という考え方が、国民全体に浸透している。

日本ではどうだろうか???

 

【軍隊を持つから疑心暗鬼になって、かえって戦争の危険性が高まる。だから、軍隊を持たないことが最大の防衛力なんだ!】

コスタリカでは、お金持ちからも貧乏人からも、一様にこのような言葉が聞かれるという。

 

中米では、日本の戦後も、ず~っと≪有事≫が続いている。

アメリカら・ロシアから、武器が垂れ流しのように売り渡され、常に内紛・内戦、時には国境を越えて隣国との紛争も・・・

そんな中で、コスタリカだけがポツンと、一切武器を持たずに平和を維持している。

世界中で、常にトップニュースになるべき内容だと思いませんか?

日本だけでなく、世界中に戦争を続けさせたい大きな圧力が働いている、ということだろう。

 

もうひとつ、

コスタリカの大きな特徴として、「永遠の経済成長などあり得ない!」ということを、ほとんどすべての国民が認識していて、誰もがしっかりと言葉にして表現しているという点があげられる。

巨大な資金が動けば、そこには必ず大きな利権が動く。その利権を求めて世界中が動き出す。

利権に群がるものが奪い合いを始めれば、そこには必ず紛争が起こる。

国民全体が、こういうことをしっかり理解している。

だから・・・

「そこそこいい!」という発想が生まれる。

「そこそこいい!」という発想が、争いを未然に防いでくれると考えている。

「そこそこいい!」ではない点が重要だ。

「が」と「で」では大違いということを多くの国民がしっかり理解している。

日本の政治にも見習ってもらいたいと思う。

経済成長を声高に叫び続けていれば、いずれ、経済戦争から本当の戦争へと移行していく。これは歴史の必然だ。

資本家という人種は、そのために活動していると言ってもいいだろう。

 

コスタリカは、決して豊かな国ではない。

貧困率の高い国でもある。

だからこそ、軍事費をすべて福祉に使うという選択をした。

もうひとつ、【富の集中は、必ず貧困を生む!】という教訓も生かされているという。

富が集中するような政策ではなく、家族規模経営の農場や商店を増やす政策をしているという。

そうすることによって、大規模農場などで奴隷のように働かされて貧困から逃れられない人たちが、少しずつ解消されてきているという。

少しずつ、富が分散されるようになり、少しずつ貧富の差が解消される方向性が見えてきた。

 

日本が見習う点は多いと思う。

さらなる富の集中を目指す政策は、さらなる貧困層を生み出す。

武器を売ってもっと儲けたい資本家たち、貧困から抜け出すために暴動を起こしたい人たち、こうした社会情勢が戦争へと突き進む道となる。

そうならないために・・・

ひとりひとりが事あるごとに話題にし、バラエティー番組でも当たり前に語り合えるような風潮・雰囲気を作り出すことが大事なのでは・・・  私はそう思う。

 

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、今回はここまで。

みなさんも、コスタリカの情報を集めて、日本と比較しながら、これからの日本のあり方を考える習慣を付けていってくださいね。

これからの世代の人たちのために!

我が子・我が孫が、非常事態宣言によって戦場に送り出されることがないように・・・

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週休3日制の効用

【週休3日制の効用】

2019年1月から、大胆にも・・・ 週休3日制にした、にんぽう倶楽部です。

世間の常識から外れた選択。

毎週お越しいただいているお客さんには、比較的すんなり受け入れていただけましたが、時々見える方やお買い物に見えたことのない知り合いの方からは、さんざん批判されました。

「非常識だ!」「身勝手だ!」「お客さんのことを考えていない!」「そんなに楽をして儲けたいのか!」「サラリーマンの人たちに失礼だ!」・・・

覚悟はしていました。もっと多くの陰口を叩かれていることは承知しています。

 

でもね、おもしろいことに・・・ にんぽう倶楽部のことを大事に思ってくれて、にんぽう倶楽部を必要と感じている方たちからは、ほとんど苦情もクレームもないんです。

 

失礼な言い方ですが、批判をする人たちは、にんぽう倶楽部を必要としている人たちではなく、かつ、ほとんど利用しない人たちなんです。

お店の入り口に「柔軟剤を使用している方のご来店はお断りします」という表示をしたときもそうでした。

常に利用してくださる方からはものすごく好評でしたが、滅多に来店されない方からは「こんな失礼な店はない!」とさんざん叱られました。

 

これが何を意味するか・・・

無責任に・無関係に、矛盾した世間の常識を誰彼構わず一方的に押し付ける。

無責任に常識を押し付ける人たちに縛られた人が疲弊していく。

疲弊から逃れたかったら、押し付けられた常識を、一旦、なかったことにして考え直そう。

 

そんな中で、勇気を持って試した【週休3日制】です。

実際に試してみて・・・

「たった1日定休日を増やしただけなのに、心にも身体にも、こんなにも余裕ができるとは!」

定休日が増えたからといっても、仕事をしない日は1日もない。いろんな作業や資料作りや打ち合わせや・・・ それでも心は全く違う。

また、これまで夜12時までに布団に入れることは稀でしたが、週のうち半分くらいは12時までに布団に入ることができるようになりました。

目標は夜10時なんですが、ますは、数年かけて11時までに就寝できるようにしていきたいと思っています。

心と身体にこんなに余裕を持てたのはいつ以来だろう?

振り返って見ると小学校以来かもしれない。

中学時代には、「あれもしたい、これもしたい、やろうと思えば何でもできる、ず~っと寝ずにいられたら、したいことが無限大にできる!」そんな風に考えていた。

それ以来、常にガムシャラだった。

途中からは、ガムシャラに過ごさないと生活が維持できない状態になっていた。

ガムシャラに過ごすことで、生活するためのギリギリの収入を何とか得てきた、という感じになっていた。

そしていつしか、自ら疲弊。

疲弊の中で人と会うとどうしてもきつくなる。

そんな悪循環を自ら作り出し、そして、こんな私でも、世間の常識・・・「休みを増やすことは良くないこと」という“見えない世間の空気・圧力”に縛られて・・・

 

週休3日制で、何とか生活が維持できるだけの収入と利益を得ることができるようになれば・・・

(約5ヶ月経過した今、売上金額は昨年とほぼ同額。上出来です。ただし、元々が経営を継続することがかなり厳しい状況で持ちこたえてきた、という状況で、それは何も変わっていないんですけどね!)

 

【週休3日制】が安定してくると、常にお見えになる方々には、今までよりは落ち着いて接することができるようになる。そう感じています。

いろんな面で好循環を作り出していくことができたらいいな~ と思っています。

 

ただ、火曜日しかお店に来ることができない、というお客さんも何人かおみえになって、その方々には、大変な迷惑をかけてしまっています。

宅配便対応にしてくださったり、月に1~2回違う曜日にまとめ買いをしてくださったり・・・

有難いことです。こうした皆さんには、感謝以外の言葉が浮かびません。

 

お見えになるすべての方のすべての要望をかなえていこうとすると・・・

その究極が、年中無休・24時間営業なんですね。

お客さんの利便性に応える! 聞こえはいいですが、実はその真の目的は「競争に勝つ!」「ライバルからお客さんを奪う!」なんですね。

さらにエスカレートして・・・ 更なる価格競争、サービス競争になる。

働く人は、どんどん疲弊していき、低賃金の中でお盆もお正月も休めなくなる人をどんどん増やしていく。

 

この流れに異を唱える動きも少しずつ増えてきました。

まずは、働く人が心地よくできるようにしよう。

そうしなくては、心からの対応などできるはずもない、と。

 

私自身、実際に試してみてこんなことを思いました。

にんぽう倶楽部は、「日曜・月曜・火曜」を定休日にしました。

近隣に、にんぽう倶楽部と同じようなお店が出来、そのお店が「木曜・金曜・土曜」の定休日であってくれたらな!

そして、お客さんを奪い合うのではなく、競争をするのではなく、譲り合いながら・・・ ゆる~い協力関係を築いていく。

より安全な商品を紹介し合いながら、生産者さんや加工業者さんの一層の本気度を促す。

 

お店側がこうしたことを繰り返すことによって、消費者の人たちが、真に安心のお買い物ができるようになる。

でもね・・・ 消費者の人たちが、1円でも安いお店に集中するような動きをすると、こうした好循環を作ることはできない。大事なものがどんどん失われていくことになる。

大事なことを守ろうとするお店の維持継続も難しくなる。

同様に、周りのお客をすべて奪い取ろうとするお店が近隣にあると、こうした関係は作りにくくなる。

 

週休3日の小さなお店が、共存しながら経営が成り立つような社会、素敵だと思いませんか?

「私も挑戦してみたい!」「自分でもできそう!」 そういう人が増えて欲しいな~~~

自分らしく、自分のペースで、農薬・肥料・添加物を一切使用しない誤魔化しのない食べ物!

農家として生産者を目指す人! 加工品を製造することを目指す人! 小売業として販売を目指す人!

どんどん出て来て欲しいな~~~

 

今、サラリーマンで疲弊している人たちの中からも、「これならいける」という勇気が湧いて、新たな一歩を踏み出す人も増えてくる。

家族との時間を大事にしながら、心のこもった仕事を思う存分できるようになる。

社会全体が、このような流れになっていってくれたらいいな~ と思っているのですが!!!

 

 

自分だけがそうしても世の中は何も変わらない、それどころか、自らの生活も脅かされてしまう。

同業他社の顧客を奪うことが自らの成功への道、と思い込んでいるほとんどすべての経営者。

少しでも安全なものを1円でも安く手に入れようとするほとんどすべての消費者。

こうした現実を避けて通ることはできないでしょう。

 

でも・・・ 誰かが本気でその道を歩み出せば・・・ 必死でその継続を目指せば・・・ きっと同じ想いの人が増えてくる。

規模拡大・奪い合いではなく、規模縮小・譲り合いの仕事の仕方が心地よい、そんな人が増えてくると信じています。

規模縮小・譲り合いのお店を大切にする消費者もきっと増えてくる。

そういう消費者が増えてきたら、またまた「規模縮小・譲り合いのお店」が増えていく。

 

そんな社会を想像しながら・・・

世間の常識にとらわれないようにしながら、疲弊する人をできるだけ作らないような取り組みをしていきたいと思っています。

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毒を以て毒を制する???

【毒を以て毒を制する】

辞書によると

「悪いことをなくすために、他の悪いことを利用する。悪人を除くのに、他の悪人を使うようなこと。」とあります。

転じて、「感染症を治療するために、原因となった菌を利用する」という意味にも使われるようです。

 

いったい何の話? って思うでしょ。

 

野生動物は、「毒を以て毒を制する」ということを本能として実践している。

ここでいう「毒」とは、自然界にある様々な微生物を含めた細菌やウイルスのこと。キノコの毒やヘビや蜂の毒も含まれます。

さらには、植物に含まれる様々なアクの成分も含まれます。

日々、自然界の中で食を求め、毒のあるものも腐ったものも寄生虫のいるものも食べる野生動物。

それらをエネルギーとしつつも、解毒もしっかりしていかないといけない。

そのときに最も有効な手段が、アクのある植物を食べる、ということ!

 

さて、ここからが本題です。

 

自然栽培を長年している農家さんの多くが言います。

【自然栽培歴が長くなるほど、その圃場での獣害が減っていきます】と。

私も同じ経験をしています。

現在借りている畑は2ヶ所。2ヶ所とも10年以上になります。

1ヶ所は、5年くらい前から頻繁にイノシシが出没するようになってきました。

近隣の畑では、イノシシ対策に苦慮しています。

しかし、私の畑では、イノシシの足跡は頻繁に見かけるのですが、農作物を荒らされたことが一度もないんです。

モグラも同様です。モグラの穴倉はあちこちにあるのですが、農作物を荒らされたことがない。

考えられる理由は、「野菜に野生動物が求めるアクがない」 これしか考えられないのです。

私の畑では、もう10年以上、農薬・化学肥料はもちろん、有機肥料も一切入れたことがない。その場に生えてきた雑草を刈って放置する、収穫後の枝葉をそのまま放置する、つまり、畑に畑以外のものを持ち込むことが一切ないのです。

苗づくりも、畑の土をふるいにかけてそのまま使う。苗用に堆肥を用意することも一切ない。

さらには、「マルチシート」も一度も使ったことがない。

マルチシートを使わないから、そこに腐敗の原因となる雑菌やカビが発生することもない。

 

「昔は、人間と野生動物の棲み分けが出来ていた。しかし、乱開発により野生動物の餌場がなくなり人間のエリアに進出してきて農作物を荒らすようになった」

これが、多くの農業関係者や学者たちの理論です。

それも大きな理由の一つでしょう。

しかし、それ以上に大きな獣害の理由が、「アクのある農作物」を求めるのか、「アクのない農作物」を求めるのかの違いなのでは!!!

私はそう実感している。

 

これを、人間にもあてはめてみよう。

上下水道のなかった時代、人間にとっての最大の難敵は「感染症」だった。

衛生環境の悪い中で、常に腐敗菌含め様々な毒や細菌に晒されていた。

その解消策として「毒を以て毒を制す」 つまり、アクのある植物を食べることによって解毒・排出を促す。

その代表が、春の芽時の多くの野草。苦味のある「ぜんまい」「わらび」「「つくし」「フキノトウ」「セリ」「ヨモギ」・・・ などなど。

それらを有効利用するために乾燥させた漢方薬で年間を通して対処するようになった。

「自然毒を以て自然毒を制す」 野生動物から学んだ人間の知恵だったのでは。

 

ところが、現在の日本は、衛生環境は極端に良くなり、日本中どこに行っても手洗いに事欠くことはない。

腐敗菌や寄生虫が残留する水で手を洗ったり料理をしたりすることはほぼ皆無となった。

結果として、日常生活の中での感染症による死亡事例は限りなくゼロとなった。

 

つまり、今に日本においては、「自然毒を以て自然毒を制す」という必要性がなくなった、ということだ。

 

ところが、今の日本では、何がどう狂ってしまったのか・・・

衛生環境と清潔志向と潔癖主義がごちゃ混ぜでまかり通るようになり、腐敗菌や寄生虫などを退治するために、必要のない化学毒を常用するようになってしまった。

化学毒が、自然界の循環を含めて、人の健康を維持管理してくれている様々な菌まで皆殺しにし、結果として、体調不良の人を増産することになってしまった。

自然界にとって未知の化学毒、【化学毒は自然毒を以て制することはできない】

言うまでもなく【化学毒で制することもできない】

にもかかわらず、衛生環境の悪かった過去の例にならい、漢方薬で対処しようとする。

制することのできない毒は、人の身体にとって毒でしかないのです。薬にはならないのです。

化学合成薬は言うに及ばず!

 

今のところ、化学毒を制する方法はない。

対処法はただひとつ、【使用しない】ということだけだ。

 

化学毒を使えば使うほど、体調不良の人を増やすだけ! このことはしっかり認識しておいた方がいいでしょう。

とはいうものの、今に日本において、化学毒を一切摂取せずに生活することは至難の業、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

 

自然毒を制する必要がなくなった今、そして自然毒で化学毒を制することができないことが明白な今、だからこそ、自然栽培のアクのない農作物の常食が重要となってくるのです。

その上で、できる限り化学毒を吸収しない生活を目指す。

 

 

話を野生動物に戻します。

野生動物は、アクのある農作物を求めてさまよう。

アクのある農作物の代表が「動物堆肥を大量に使った有機栽培農作物」です。

「なるほど!」と感じる農家さんも多いのでは!!!

 

また、慣行農法の農薬・化学肥料漬けの農作物も狙われます。

これは、農薬や化学肥料のアクを求めてくるのではなく・・・

農薬や化学肥料を大量に使うと、自然界は、それらをできるだけ早く分解しようとして腐敗菌を大量に作り出そうとする自然界の原理がある。

そこに動物たちが集まるのです。

(悲しいかな、その時に、自然毒だけでなく化学毒も一緒に吸収してしまうから、野生動物や昆虫たちにも異変が急増している。)

 

これは臭いも同じです。臭いを消そうとして消臭剤や芳香剤や殺菌剤などを大量に使うと、逆に腐敗菌が発生しやすくなる。

腐敗臭の原因をわざわざ作っているようなものです。

消臭剤などを使うと、一時的に誤魔化すことはできても、しばらくすると再び・前よりもきつく臭うからさらに大量に使う・・・ 悪循環です。繰り返していると臭いは増々酷くなっていきます。

香水も同様です。体臭を消そうとして使えば使うほど、嫌な体臭が増えていく。だからさらに使う。

この悪循環から早く脱却してくださいね。

「ファブリーズは一時的に菌を殺すが、その後の腐敗菌発生の最大の原因となる」覚えておいてくださいね。

 

話を戻します。

野生動物は、野生の中で様々な毒も食しながら、その毒をアクなどの毒を以て制しています。

人間は(衛生環境の良い日本では)、自然毒を制する必要がないので、自然栽培のアクのない食べ物が最適です。

 

こうした想定から考えられること・・・

自然栽培の農業を広めていくと、人の健康が維持されるようになり、自然環境が守られるようになり、野生動物は自然毒を求めて山に帰り、畑や田んぼを荒らさなくなり・・・

人間と野生動物がいがみ合うことなく共生できるようになる。

 

殺し合う必要もなく、壁や塀や柵を作る必要もなく・・・ 共生社会を作り出すことができる。

 

「野生動物を守る活動」が全国各地で盛んに行われています。

しかし、その多くは、本質的な解決にはなっていません。

全体像がないからです。枝葉末節の活動ばかりと言っていいでしょう。

失礼な言い方かもしれませんが、「小金持ちの環境ごっこ」が、本質を見誤る要因を作っている、とも言えるでしょう。

 

“毒を以て毒を制する必要のない人間社会”をみんなで目指しませんか???

それが、自然界との共生も意味するのです。

 

経済至上主義の人からすれば、私の発言が「毒」そのものかもしれませんね(大笑)。

 

 

おまけで私の大好きな「カラス」のお話を!!!

 

多くの人が理由もなく毛嫌いする「カラス」

人を襲う? ゴミ置き場を荒らす? 電柱に巣をつくる? ・・・

多くの人がカラスは賢いと言う。どんな対策を取ってもイタチゴッコ。

多くの人は、「カラスはずる賢い」と思っていることでしょう。

 

でもね、私が見る限り、ずる賢いのは人間で、カラスは正直な賢さだと思う。

私は20年以上野菜作りをしていますが、カラスに畑を荒らされたことがないんです。

それどころか、集団でやってくる他の鳥たちから畑を守ってくれているのです。

カラスが、畑を荒らそうとする他の鳥たちを追い払う場面を何度も目にしました。

その度に私は、カラスに「ありがとな! 欲しいものがあったら持って行ってもいいぞ!」と声をかけるんです。

 

しかし、近隣のカラスを敵対視する人が作業をする畑や田んぼでは、毎年毎年、カラスが集団となって畑や田んぼを荒らしているのです。

餌場としてではなく、明らかに嫌がらせとしての畑荒らしなのです。

カラスを敵視する人たちは、年に数回、猟友会に依頼してカラス撃ちをします。爆竹を大量に使って追い払おうとします。

仲間を殺されたカラスたちの報復、私からすれば、カラスのささやかな抵抗です。

 

私の畑では、毎年毎年、夫婦となった2羽のカラスが、私の畑の周りを縄張りとして、他の鳥を寄せ付けないようにしてくれています。

私が作業をしていると、数メートルのところまで寄ってきて、滅多にいないミミズを見つけると、それを咥えて私に見せながら「ありがとう」と言っているようなんです。

カエルを捕まえたり、ときにはモグラも捕獲します。その度にうれしそうな顔をして私に見せるのです。

私の畑に来るカラスは、みんな優しい顔をしています。

近隣の畑を荒らすときの顔とは別人(別カラス)です。

 

カラスは自宅にもやってきます。

毎朝、私に挨拶をしに来ているのでは? と感じるほどです。

「カーカー」ではなく、いろんな声を出します。

そのときどきの声に応えて、私も返事をします。

口笛で応えたり、鳴き声を真似してみたり・・・ 楽しいひと時です。

カラスの声の出し方で、カラスのご機嫌も分かるような気がします。

時々「仲間を助けてくれ~」という悲痛な叫びを聞くこともあります。

カラス撃ちが来ているときです。

畑を守ってくれているのに、私は、それに応えられない、仲間を守ってやることができない。

ものすごく歯がゆく感じる瞬間です。

 

野生動物たちとの棲み分け・共存と同じように、カラスとの棲み分け・共存もできる、と私は思っています

 

そのためにも、自然栽培を広め、人間が、動物や鳥たちに愛情の心を持つことが大切だと思う。

闇雲に「動物愛護」の大合唱をするだけで、動物たちを守ることはできません。

「どのように守るのか!」「棲み分け・共存の方法は!」これが大切なのです。

自然栽培を本気で進めていくと、動物たちの動きも見えてきます。

時に動物たちに裏切られることもありますが、それは、他の人間たちのために棲家を奪われてやむを得ずしたこと。

人間の自分都合の裏切りとは本質が違います。

こうしたことも感じながら農作業ができること、喜び・楽しみが倍増しますよ!!!

 

でもね、ここまでのことを感じられるようになるには、言うまでもなく、様々な紆余曲折があったんですよ!!!

こうした生活を目指そうと思っているみなさん、根気よく観察しながら、動物や鳥の目線で物事を見る癖を付けていってくださいね。

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香りブームに異議あり

【 香りブームに異議あり 】

書籍の題名です。

ケイト・グレンヴィル 著  鶴田由紀 訳  緑風出版 発行

 

「いまのままでいいのか、このまま先へ進んでいっていいのか。正確な判断を下すには、事実を十分に知らなければならない」

 

この言葉のとおり、この本の内容は、多岐にわたり、科学的研究結果・根拠についても記しています。

しかも、非常に分かりやすく、誰もが理解できる簡易な文章で!

子どもたち、これから生まれてくる子どもたちのための必須の書!

大人が守らなくて、誰が子どもを守れるのか・・・ お父さん、お母さん、子どもたちのために、真剣にこの本に目を通してくださいね。

 

以下、内容を抜粋して記します。

 

  • 香水を使うと頭痛が起こる、使わなければ起こらない。
  • ぶっきらぼうな男性神経内科医「香水は極めて頭痛を引き起こしやすいものですよ。これまでの経験から頭痛を引き起こすものの中でも最悪の部類です。
  • 手を変え品を変え襲ってくるフレグランス製品を避けるのが、これほど難しいとは。
  • 匂いのせいで、ひどい片頭痛に襲われる。制汗スプレーは特にひどい
  • 受動喫煙ならぬ受動フレグランスを一日中吸い込む。
  • レモンの香りとレモン香料入り洗剤の匂いとはまったく別物なのに、その区分はあいまい。
  • 香水・化粧品・洗剤・シャンプー・制汗剤・芳香剤など、合成香料を含む食品以外の製品をフレグランス製品と言う。
  • どんな研究論文を見ても、女性は男性より片頭痛になりやすい。フレグランス製品は、トリガーになると書いてある。香水は片頭痛のトリガーとなる匂いの中でトップでした。香水は、暴露から数分のうちに片頭痛発作を引き起こす可能性があると結論付けている。
  • ぜんそくとフレグランス製品との関連を示す研究が数多く存在する。
  • アメリカ肺協会は、フレグランス製品が間違いなくぜんそくのトリガーとなると言っている。
  • ぜんそくは世界中で増加している。異常発生と表現されるほど。重症度も高くなっている。
  • 子どもや男性向けのフレグランス製品が市場に登場し成長を続けていることがフレグランスアレルギーの増加の原因。
  • アメリカ接触性皮膚炎学会は、フレグランス成分がアレルゲンの第一位と格付けしている。
  • 皮膚科の医師が勧める治療法はとても単純なこと。フレグランス製品は避けること。フレグランス製品は複数のアレルゲンを含有しています。
  • フレグランス製品がダメな人はたくさんいる。語ろうとしないだけ。我慢しているんです。文句なんか言ったら気まずくなるから。
  • ある香水の成分は全部で17種類。お花に関係のあるものなんて何一つない。
  • 香り成分は企業秘密。この成分表は、ぜんぜん成分表になっていない。
  • 国際香粧品香料協会のフレグランス成分リストには2947種類の物質名が並んでいる。平均的なフレグランスで、100種類以上が使われている。
  • エッセンシャル・オイルが100種類以上の成分でできている。
  • バラのエッセンシャル・オイルは、150もの物質が混ざり合っている。
  • 確実に身体に悪いと分かっているものもある。発がん性があることも分かっている。人体に有害なホルモン様作用があることが示されている。
  • 天然のフレグランスでも同様の有害性があるものもある。「ベニーロイヤルミント」「サッサフラス」「ペルーバルサム」「ラベンダーオイル」・・・
  • ラベンダー・オイルの長期使用は「ホルモン依存性がん患者については避けるべき」
  • 天然のフレグランスは、ものすごく強力で、ときに有害なものもあります。
  • 問題は、強力な匂い物質を濃縮するなんていう技を身に付けてしまったこと。
  • 賢い人たちが合成フレグランスを作る方法を考え出した。
  • 自然界が物質を作る過程をはしょることでバラの香りをバラよりお安いもので作る。
  • 今やすべてのメーカーが合成香料を使う。
  • 天然成分を少し配合しているものもありますが、表示に関する法律のおかげで、メーカー以外は、何が入っているかわからない。
  • 合成ムスクはあらゆる有名ブランドの洗濯用洗剤に使われています。洗剤売り場のあの匂いは合成ムスクの匂いです。人工的な化学物質が匂っているだけ。
  • 一種類の香水を作るのにたくさんの匂い成分を組み合わせます。揮発のタイミングの違いを作るために。
  • 紫外線吸収剤、酸化防止剤、変色防止剤、着色剤、溶解剤、保存料も添加します。
  • フレグランス製品には【フタル酸ジエチル(別名;DEP)】が含まれています。
  • 脳と外界が直接つながっているのは、身体の中でこの部分(鼻)だけ。
  • 匂い分子のシグナルは脳に直行します。
  • 嗅覚障害で匂いがわからない人でも、化学物質としてのフレグランス成分の影響は受ける。
  • 体調の悪い人が匂いに極度に敏感なのは、偶然ではない。
  • 自分で匂いを感じようとすれば、使う量がどんどん増えていく。
  • 産前産後はフレグランス製品を使ってはいけない。赤ちゃんがパパとママの匂いを覚えられなくなってしまうから。
  • ビルの中でフレグランス製品を使うとVOCが濃縮され、健康を守るための政府のガイドラインを超えてしまう。
  • 25種類の家庭用品をサンプルに分析。すべての製品から6~20種類のVOCを検出。目や肺の刺激症状を引き起こすだけでなく、空気に触れると化学変化を起こしてホルムアルデヒドになるものだった。「ヒト発ガン性因子」に分類されている。
  • 5年後、「無香料」と書いてあるものも加え37種類の家庭用品をサンプルに分析。すべてから計156種類のVOCを検出。通常製品と「グリーン」な製品との間に大きな差がなっことが分かった。
  • 調べた香水、16種類の成分。3種類を除くすべての物質が健康に悪いと分かっている。そのうち9種類は、フレグランス業界が自主規制する化学物質のリストに載っている。
  • 法律には抜け穴がつきものです。成分表示に関する法律の抜け穴は、企業秘密の保護のためにある。
  • 消費者が購入する製品が安全かどうかをチェックするところ(国の機関)はあります。しかし、実際にテストをする施設などは持っていない。登録をするところだから。評価はします。企業が出した書類を見て。4万種のうち3千種を評価。残りは登録をしただけ。評価と安全性に因果関係はない。
  • 安全性テストは、フレグランス製品を作って売っている人たちが出資して作ったIFRAという機関、これが唯一のテストです。まったく何のデータもないフレグランス成分もある。
  • 危険性が十分わかっている物質でも禁止になることはまれ。
  • ホルムアルデヒドは多くの化粧品から揮発している。
  • ホルムアルデヒドは禁止されていません。
  • ラベルの成分以外に100を超える化学物質が入っている可能性がある。自分でそのひとつひとつを別々にテストして、どの物質が頭痛の原因かを特定しなければならない。
  • アメリカでは、国家毒性プログラムが、フレグランス製品をテストすることがある。しかし、その情報をもとに規制するかどうかは別の機関。
  • 新しい化学物質が市場に出るのに、事前に安全性をテストする必要はない。
  • 人体に有害かもしれないと疑いが持たれる物質であっても、メーカーは安全性を証明しなくてもよい
  • 科学者が出した結論が規制に結び付くわけではない。
  • アレルゲンとなることが立証されている56のフレグランス成分について、全く規制できない。
  • 規制のレベルを少しでも緩くさせようと圧力をかけてくる。
  • 特に洗濯用洗剤に盛んに入れられた。
  • 暴露したラットは急激に重大な影響を受けた。皮膚と目は青く変色、行動はおかしく、異常な動きと過剰興奮、神経系に明らかなダメージ。
  • 極めて少量でもラットの中枢神経(脳と脊髄)にダメージを与える明らかな兆候。
  • フレグランス成分が変性ミエリン鞘(特に多発性硬化症)の原因になる。世界的の増加。特に女性の発病が多い。
  • 新しく開発される物質も、市場に出る前にテストされない。それなのに私たちが毎日使う製品の中に入れられている。
  • 政府の安全規制はある面ではやり過ぎ。しかし、私たちの安全に直接関わることには奇妙なほど規制がない。
  • ホルムアルデヒドは、日本では、すべての化粧品に配合が禁止されていますが、抜き取り検査で国産のものでも検出されている
  • フレグランス業界を監督しているのは、フレグランス業界自身だけです。
  • 情報の多くが、フレグランス成分が健康被害の要因であることを示している。
  • フレグランス業界自身が、発ガン性のあるフレグランス成分が存在することを研究で確認している。
  • それでもメーカーはそうした物質を使うのをやめるわけにはいかない。使用禁止になれば業界は大打撃。
  • 香水ファンの多くは、お気に入りの香水に発がん性物質が入っていると分かってもぜんぜん気にしない。
  • フレグランス業界自体が規制している物質もあります。規制成分は健康被害の原因であることが分かっている。しかし、規定の濃度以内であれば使用は許されます。
  • 規定濃度をどう計算してその数字になったのか知ることはできません。
  • (中略)最終製品のフレグランス成分濃度は規制されない。
  • 同じものであっても、工場から出るモノは規制されるが、芳香剤から出るモノは規制されない
  • 紙おむつ、おしりふき、おむつかぶれ防止クリーム、ベビーパウダー、シャンプー、バブルバス用ソープ、フレグランス成分は子どもたちの未発達な肺の中へと吸い込まれていきます
  • 心配をあざ笑うかのように、有名メーカーの多くは、赤ちゃん専用香水を売っています。
  • 研究結果を公表するように義務付けられている研究所はありません。
  • 業界自主規制は、実際に守らせる権限はない。最終的に責任を負うこともない。説明責任もない。
  • ヒゲ剃りあとに付けるローションのほとんどすべてに発がん物質が入っている。
  • ヒゲ剃りあとに発がん物質を付けたい人は・・・ 多くの人は冗談としか受け止めない。
  • 発ガン性物質であること、遺伝毒性もあること、これらが芳香剤にどんな濃度でも使用できる。
  • 白血病とリンパ腫を引き起こすことが分かっている成分もある。明らかな発がん活性の証拠も見つかった。
  • フレグランス製品に入れていないのに製品から検出される成分がいくつもある。
  • 人間が多発性骨髄腫になるリスクを過剰に高める成分もある。これは規制リストにも入っていません。
  • 頭痛やぜんそくや湿疹を引き起こすフレグランス製品は、発ガン性物質という別の顔を持っている。
  • すぐに症状の出ない人たちは、フレグランス製品を何十年も使い続けるでしょう。気付いた時には手遅れかもしれません。
  • 下水処理場で全く分解できない洗剤の香料。
  • 無視できないほどの量で、あらゆる生き物の体内から合成ムスクが見つかっている。
  • 川から取水した飲料水にも合成ムスクが含まれていた。
  • 下水処理場の下流に生息する魚の体内に、合成ムスクが蓄積している。
  • 下水処理場の汚泥を肥料にして育った野菜にも、合成ムスクが含まれていた
  • 食物連鎖の上に行くほど、合成ムスクは生体濃縮されている。
  • 人間の体の中にも合成ムスクはありました。調査対象となった人の90%以上から見つかりました。
  • 日常的にフレグランス製品を使っている人ほど、血液の中から多くの合成ムスクが見つかった。
  • フレグランス製品をたくさん使う女性の母乳には、たくさんの合成ムスクが含まれている。
  • 香料入り洗剤を使っている女性は、濃度が高くなる。
  • フレグランス成分の多くは環境ホルモン(内分泌地攪乱物質)。ホルモンは胎児の脳の発達に影響を与えます
  • スプレー式制汗剤は、「エストロゲン様作用」を起こすことが分かっている。
  • 極少量でも大きな影響がある。
  • 内分泌かく乱物質は、影響が出ないと思われる少量レベルでも、おかしな影響を与える。
  • 異常が出るのは生殖器。生殖器の異常は、オス・メス両方に見られた。
  • 大人のラットにホルモンに似た化学物質を暴露させても大きな問題は起きませんでしたが、その子孫に問題が生じた。かなりの割合で性器に異常が発生。
  • 子宮内で男性ホルモンや女性ホルモンのバランスが乱される。
  • この問題は、多くのことが未解明ですが、ひとつだけはっきりとしていることがあります。ホルモンのマネをする化学物質は、無害な物質ではないということ。その影響は深刻なものです
  • 合成ムスクの血中濃度が高い女性ほど、内分泌疾患の症状が重いことが分かった。合成ムスクは、卵巣系の阻害因子として中心的に作用している
  • 過剰なエストロゲンに暴露した人間に起こる異常のパターンは、ラットに見られた異常のパターンと似ている。
  • 余分なエストロゲンが体の中に入ると、性別を捻じ曲げる働きをする。
  • 腺がんという珍しいガンを発症するリスクも非常に高い(約40倍)。
  • 不妊や流産・死産などさまざまな問題を抱える傾向にある。
  • ホルモン補充療法は、善意が裏目に出て人体実験となってしまった例です。
  • アメリカで大規模な調査が開始されましたが、あまりにも影響が大きく、倫理的理由で調査機関の途中で中止になった。
  • エストロゲンが乳がんのリスクを高める説を裏付けた。
  • エストロゲンは、男性の不妊にも結び付く。女性は、乳がんだけでなく、子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣がん・子宮内膜ガンのリスクがあります。
  • 若い男性に、精巣がんが「説明がつかないほど大発生」している。
  • フレグランス成分が、環境因子の大きな役割を果たしているとはっきり言える。
  • 洗剤は、昼も夜も皮膚と接触している。これらのフレグランス成分(内分泌かく乱物質)の量を考えると、私たちは大きなリスクを見落としている。
  • 日本の家庭用品品質表示法では、香料の使用の有無を表示することは義務付けられていない。
  • フレグランス製品で具合が悪くなる人はどんどん増えている。
  • どんな場所に出かけても、だいたい頭痛や呼吸困難に見舞われます。合成香料の匂いをプンプンさせる汚染源が必ずあるからです。
  • アメリカ・デトロイト市は、化学物質汚染の発生源のリストにフレグランス製品を加え、すべてのオフィスでフレグランス・フリー・ポリシーを採用。
  • フレグランス製品や香り付き製品は「お香(お香が本物の乳香で作られていたのは遠い昔のこと)」「アロマキャンドル」「リード・ディフューザー」「香りを発するすべての器具」「ポプリ」「プラグイン式芳香剤」「スプレー式芳香剤」「トイレット・ブロック(小便器用・腰掛便器用)」「制汗剤」「消臭剤」「シャンプー」「ヘアケア製品」「洗濯用洗剤」「エッセンシャル・オイル」「香水」などなど。
  • 労働環境にフレグランス製品は適切ではなく、化学物質過敏症・アレルギー・ぜんそく・慢性頭痛・偏頭痛など健康に悪影響を与える。
  • たとえば、トイレに芳香剤が使われているために、ぜんそく患者が中に入れなかったとしたら、差別を禁止する法律は、そのトイレの所有者にその責任を負うように求めることができる。(オーストラリア)
  • 職場やトイレでの消臭スプレーや香水の使用で、喘息発作を起こしている人がいる。
  • 香水など、匂いのするものはすべて、頭痛・吐き気・めまい・上気道症状・皮膚刺激・集中力欠如の原因となり、健康に悪影響を及ぼす
  • 強い香水の匂いを撒き散らすことが他の人の空間を侵害することになる。
  • どうか、オーデコロン・香水・ヘアスプレー・制汗剤のご使用をご遠慮ください
  • あまり口に出す人はいませんけどね、そういう人はたくさんいるんです。
  • 合成成分は、容器を作る費用の方が中身の液体より高い。広告宣伝費はさらにその上を行く。
  • トイレットペーパーだろうがゴミ袋だろうが、何でもかんでも、お花の香り、レモンの香り、森林の香りをつけて、それをあたりまえと思わせるような広告が溢れている。
  • 鉱物油は変な匂いがしますから、そういう製品には香料が必要になる。
  • 「無香料」と書いてあるものが合成化学物質フリーとは限らない。
  • 「無香料」の製品には、原料の匂いを消す物質が添加されている
  • 「グリーンウォッシュ」に騙されてはいけません。
  • ラベルに「エコ」「ナチュラル」「グリーン」「地球にやさしい」とか書いてあっても、せいぜい箱が再生紙だったりするだけかも。
  • 「さわやかなレモンの香り」は、本のものレモンとは全く何の関係もない別物。
  • 宣伝文句は信用してはいけません。
  • 洗濯した衣類はほぼ一日中24時間肌に密着している。フレグランス成分を皮膚が最大限吸収する完璧な環境です。性別を攪乱する合成ムスクを含有しています。子どもや胎児にとっては特に危険な物質です。
  • アロマセラピーというのも厄介な代物です。
  • お店やオフィスに匂いが漂っていたら、できるだけ早く立ち去ること。
  • フレグランス製品は、分子レベルで健康被害を及ぼし、お腹の中にいる赤ちゃんにも長期的に影響がある。
  • 日本では、2008年頃から洗濯用の洗剤や柔軟剤などの家庭用品に、強い匂いをつけることが流行り始めた。
  • 制汗剤や入浴剤などにも、かつてないほどの強い匂いがつけられている。
  • 学校から帰宅したわが子の髪も服も持ち物も、常軌を逸した合成香料の匂い。
  • 手に付いた匂いが洗っても洗ってもなかなか落ちない。
  • 人とすれ違う時は息を止めるのが習慣になった。
  • 集合住宅では、上下左右の家のベランダで、洗濯物が強い匂いを撒き散らしている。
  • 病院へ行けば、医師も看護師も白衣から胸の悪くなるような匂いを振りまいて平然としている。
  • 強烈な匂いを好んで使っている人の多くは、自分が強い匂いを発していることに気付いていない。
  • 「香害問題」を「自分ではなく非常識な誰かのせい」と思っている。
  • 「香りを楽しむ」人たちの多くは、自分が抱えているアレルギーや様々な体調不良が、まさか家庭用品の匂いのせいだとは想像もできない。
  • 日本では、匂いで健康被害があるという認識自体、ほとんどの人が持っていない。
  • 匂い物質で充満した学校や幼稚園や保育園ですごす日本の子どもたちが救い出される日は、永遠に来ないのではないかと思えてくる。
  • フレグランス製品の被害者は、本当は膨大な数にのぼるはずです。
  • SNSではなく、メーカーや行政に被害を訴えてください。SNSに投稿しても、残念ながら世の中は動かないのです。

 

  • ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

約200ページの本を、7ページに集約してみました。

この本がベストセラーになるような世の中にならない限り、「香害問題」が解決される日は来ないだろう。そんな憂慮を持ちながら、何度も読み返していました。

史上最悪の公害(香害)でありながら、その因果関係を証明することができない。

あまりにも溢れかえり過ぎてしまったから・・・

工場では厳しく規制されている明らかに有害な化学薬品が、どうして日本では、家庭用品になると規制がなくなるのか?

国がPRTR法という法律で、人にも環境にも有害と指定された化学物質が、例外なく合成洗剤に使われている。例外なく柔軟剤に使われている。例外なく消臭剤に使われている。例外なく制汗剤に使われている。

その【合成洗剤】【柔軟剤】【消臭剤】【制汗剤】などのテレビCMが湯水のように流される日本。

これらが、ドラッグストアなどで安売りされて、飛ぶように売れている日本。

それが原因で体調不良を起こしている人が山ほどいるのに、使っている本人さえもそのことに気付かない日本。

現実に発作を起こす人を目の前にしても、その対策を取ろうとしない市町村役場などの公共機関。

社会問題は、はっきりと顕在化されている。

真摯に目を向けるかどうか・対策のための行動をするかどうか、ただそれだけのことなのです。

香害が原因で学校に行けない子どもが急増している。

その対策に教育委員会などが苦慮している。

苦慮しなくても対策は、いたってシンプル・簡単なのに!!!

有害な香害製品について、はっきりと「有害だから使わないように!」と全校児童・生徒とその父兄、そして地域住民に周知するだけのこと!

こんな簡単なことを、政府・文科省・企業の顔色を見て何も言わない。ダンマリを続ける。

子どもの健康や将来性より、目の前の政府などの顔色を気にする行政機関や学校組織、そこが最大の問題なのです。

繰り返します。

対策はものすごく簡単なことなのです。

本気でするかしないか、それだけのことなのです。

 

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やればできる

【やればできる!】

これからの農業、生活しやすい田舎暮らし・・・

新規就農を目指す若者は、実は想像以上に多い!

私はそう思っています。

その多くは、国が目指すような大規模農業ではなく、農薬や化学肥料に頼らない小規模農業。

ネックになるのは生活の維持!

この問題は、職住一致の環境を整えることで、解決への道が開けてくる、私はそう思っています。

その時の大きな壁が、農地行政!

住まいと農地を引き離すことを原則とした農地行政が、希望への一歩を阻んでいる。

 

耕作放棄地は山ほどある。新規就農したい人は山ほどいる。

これは、マッチングの問題ではなく、農地行政の問題だと思う。

 

田舎に行けば行くほど、耕作放棄地の価格は驚くほど安い。

車1台を買うより断然安い場所が山ほどある。

「ここで農業をしたい!」 そう思った時、それが叶わない理由が住居の確保だ。

その農地の中に、仮住まいでもいいから住める小屋を建てる、農業資材倉庫を自作する、そんな道が許されれば・・・

これが許されないんです。

 

農地はある。別に住む場所を確保しないといけない。

住む場所は農地から離れた場所。賃貸であれば倉庫など自由に作ることはできない。土地を買うとなると宅地は農地の何十倍もする。

農地と離れて不便な上に、初期投資が何十倍にも膨れ上がってしまう。

 

農業、しかも農薬・化学肥料を一切使ない農業となると、最初の数年は思うような収入は見込めない。

そんな中で大きな投資はできない。

若者たちが躊躇する大きな理由のひとつになっている。

 

私は今まで、地元も含めて、多くの行政機関と話をしてきました。

農地行政の言い訳として必ず言われます。

「法律ですから!」「県の許可がないと!」「市としてできることではありません!」 etc.

具体的な法律内容の説明を求めると、ほぼすべての担当者が戸惑います。自らその法律をきちんと見たことがないのですから。

そして、農地法3条とやらを出し、あとは、運用や取り扱いの説明ばかり。

農地法3条は、その気になればどんな使い方でもできる法律。

現に、議員などに口利きしてもらえば、あっという間に例外で申請が通ってしまう。そんな例ばかりだと言ってもいい。

運用・口利きがすべての法律と言ってもいいかもしれない。

そんな訳の分からない法律に、本気の人たちの前進が阻まれているのだ。

 

若い純粋な人たちは、口利きしてもらえばできるが、口利きをしてもらわないとできない、そんな社会を求めてはいない。

本当の目的のために共に考え共に行動してくれる行政を求めているのだ。

実は、法律改正なんてしなくても、行政機関がその気になれば何でもできる。

それが農地法なんです。

「乱用を防ぐため!」という言い逃れは通用しない。

「真っ当な道を塞ぎ、乱用の道を開いているのが今の農地行政!」

それは、農地の乱開発の有様をみれば明白だ!

 

そんな中、その農地行政に大きな風穴をあけた行政機関がある。

まだまだ改善の必要なことばかりだと思うが、これはものすごく大きな一歩!

国や県の言いなりではなく、独自の農地行政(都市計画)を打ち出した。

手間暇がかかっても、意見調整が大変でも、仕事が増えても・・・ それでも本気でやるぞ!

そんな空気の感じられる内容です。

「やればできるんだ!」

 

以下の、パンフレットをご覧ください。

京都府綾部市のホームページ(以下のアドレス)からご覧ください

https://www.city.ayabe.lg.jp/toshikeikaku/machi/tosikekaku/tochikisei.html

 

この方法がいいのかどうかは私にはわかりません。

しかし、試すことに意味がある。

不都合があれば、少しずつ改めていけばいい!

とにかく、この1歩を踏み出さなくては!

この1歩を踏み出さない限り、地方再生なんてものが成り立つようになるはずもない。耕作放棄地が減るはずもない。空き家対策も進むはずがない。

 

すべては、農地法に風穴を開けるところからスタート!

ただし、大企業に都合の良い制度にだけはならないようにしないといけない。この点は重要だ!

 

田舎で・循環型社会を目指しながら・心地よく生活が成り立つ社会環境づくり!

 

やれば必ずできる! やる気があるかないか、それだけが問題なのだと思う。

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国産米にポストハーベスト?

日本全国のJAや大手米穀問屋のお米の保管倉庫で・・・ 毎年毎年ポストハーベスト???

もう何十年も続いている???

 

【くん蒸剤による殺虫処理は、保管されている米、麦、大豆等の穀物や、飼料、種子等の害虫を防除する方法の一つであり、倉庫のような大きな容積を一度に処理できることが特長とされます。】

 

上の枠内は、【リン化アルミニウム】という薬剤の説明の一部です。

くん蒸剤は、ガスの高い浸透性を利用した駆除方法で、お米に付着した害虫を駆除することができる唯一の方法ですが、一旦、害虫に加害されたお米は元には戻らないことから、日常管理及び予防措置を徹底し、害虫の発生を未然に防ぐことが重要です。

 

では、リン化アルミニウムとは?

 ■【大気中の水分と反応して毒性の強いホスフィン(リン化水素)を生じるため、殺虫剤の成分として用いられる】というものです。

■【穀物・飼料倉庫、輸入農産物の燻蒸処理に用いられる】

■【リン化アルミニウムとその分解促進剤とを含有する製剤は、日本の毒物及び劇物取締法及び毒物及び劇物指定令により特定毒物に指定されている】

■【特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)で、第一種指定化学物質に指定されている】

■【経口摂取した場合は、胃酸によって分解し、直後には嘔吐・胸部圧迫感・昏睡などの症状が見られ、1日後頃からは肝・腎・心臓障害、代謝性アシドーシスなどの症状が現れる】

 

 

日本では、収穫後に農薬は使ってはいけないことになっている。

政府も農水省も農薬工業会も、「日本の農作物には収穫後の農薬は使われていない」と断言している。

 

しかし、現実は・・・ 市販されているほとんどすべてのお米や麦や大豆に収穫後農薬が使われている。

どんな例外規定があるのでしょうね!

 

農薬を農薬ではないことにすれば、どれだけ使っても法の対象外?

(防虫が目的なのに、保存性を高めるための食品添加物扱いとする???)

 

表示義務免除にしてしまえば、消費者に知られることなく使うことができる?

(蒸発したら効き目がなくなり燻蒸の意味がなくなってしまうので、必ずお米に残留している。しかし、揮発性ということにして、お米には残らないことにして、表示義務免除とする)

 

作付け前の農薬・栽培期間中の農薬だけでも大問題が山積みなのに・・・ 有機リン系・ネオニコチノイド系・・・)

その上さらに、国民を騙すような例外規定を作って、消費者を欺いて、収穫後の保管中にも大量の農薬を使う。

 

ジワジワと国民の健康が奪われていく・・・ ほとんどの人が、そのことに気付かず、少しのことですぐに病院に駆け込む。

化学薬品に関わる業界(農薬と医薬品は同じ業界ですよ!)が儲かるように、政界・官界・業界・マスコミ界、そして自らの健康を奪われている国民までもが、必死で貢献する。

これらの業界が儲かれば儲かるほど、病人が増える。

何ともおかしな世の中になったものです。

 

体調が悪いかな? と感じたら、最初にすることは病院に行くことではありません。

 

 最初にすることは、収穫後に農薬を燻蒸されたお米を食べるのをやめて、作付け前の田んぼの段階から食卓に届くまでの間に、一度も農薬に晒されていないお米を食べるようにすることです。

 

ここに目を向ける人が増えない限り、日本は、これからも病人の山を築き続けることになるでしょう。

医療費は増え続け、国民負担も増え続け、化学薬品会社(農薬会社・製薬会社・病院)は大喜び!

化学薬品会社が喜ぶと、官界も政界も大喜び! マスコミはもっともっと大喜び!

 

みなさんは、こうした社会を望んでいますか?

こうしたことが、社会問題にならないことが不思議でなりません。

 

おそらく、国産米の99%以上のお米に、収穫後、みなさんの食卓に届くまでの間に【リン化アルミニウム】 または 【臭化メチル】が使われている。

このことは、しっかり認識しておくべきでしょう。

 

【臭化メチル】は、国際法上、厳しい規制があり、使用しないことになっていますが、日本では、いまだに使われているようです。

今現在も、農薬としての【臭化メチル】を製造している会社が存在し、出荷事績もある。海外で受け入れる国はないので、日本国内で使っていることになる。

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健康診断

【健康診断】

健康診断は受けたくないけれど・・・  でも・・・  職場で・・・ 役所からの案内で・・・

やっぱり受けてしまう。

そんな人も多いのでは???

 

まずは、このことを知っておいてください。

≪住民に、従業員に、健康診断を受ける義務はない!!!≫

受けても受けなくてもどちらでもいいのです。

自分で決める権利は認められています。

 

これとは裏腹に、

≪従業員20人以上の会社・事業所は、従業員が健康診断を受けられる環境を整える義務がある。≫

これは法律で定められていることです。

ここで間違わないでください。

「受けさせなければいけない」という意味ではありません。

受けたい人が受けられないことが問題なのです。

受けたくない人は受けなくてもいいのです。

会社は、受けられる環境を整えておくことが義務付けられているだけです。

 

まずは、ここまでの内容をしっかりと頭に叩き込んでおいてくださいね。

 

さて、問題はここからです。

政界、官界、医療業界が結託して、従業員の90%以上が健康診断を受けた場合は、健康診断費用の大半を助成金として会社に支給する制度を作ったのです。

 

例えば、

従業員100人の会社で90人以上の人が健康診断を受けたら、会社は、ほとんど費用負担をすることなく、従業員に健康診断を受けさせることができる。

健康診断を受けた人が89人だったら、助成金は1円も支給されずに、全額会社負担または従業員負担となる。

 

さらに問題なのが、もし、ひとりも健康診断を受ける人がいなかったら、労働基準監督署は、「会社が健康診断を受けさせないようにしている」と判断して、行政指導、場合によっては罰則を与えることがあるのです。

 

あなたが経営者だったら、何が何でも従業員に健康診断を受けさせようと思うのではありませんか?

 

これは、住民健診も同じです。

割合は90%ではないようですが(市町村ごとに違うようです)、一定割合以上の健康診断受診者がいると国から助成金を受け取れる。一定割合以下だと全額市町村と住民の負担になる。

 

これが、健康診断が強制される実態です。

 

本人が「受けたくない」と言えば、受けなくてもいいのに・・・ それが許されないような助成金・補助金の制度・流れを作る。

住民のため、従業員のため、会社のためという大義名分を打ち立てながら、真の目的は、税金を医療業界に還流させること。

この裏の真の目的のために、マスコミ界も邁進する。

 

(人数・%などの正確な数値や法的根拠などは、皆さん自身で調べてくださいね。中身はコロコロと変わっているようなので! 他にも驚きの事実が見つかると思いますよ!)

 

 

日本は諸外国から注目されている。

毎年毎年、膨大な量のレントゲンなどを半ば強制的に多くの国民に浴びせかけ、その結果、日本国民がどうなっていくのかを・・・

レントゲンだけではない、様々な検査薬剤を健康な人たちの身体に注入して・・・

健康診断の弊害の方が大きいと判断している諸外国は、日本が壮大な人体実験をしていると思っている。

 

早期発見・早期治療で、ガンは減ったか???

脳卒中は? 心筋梗塞は? 糖尿病は? 高血圧は? 痴呆症は? ・・・

減るどころか、諸外国が驚くほどに増え続けている。

 早期発見のための検査で病人を作る。

 早期治療で重症化を図る。

そう言われても仕方がないほどの結果になっていないだろうか!!!

 

結果だけを見れば、

【健康診断は受けるな!】【早期治療はするな!】が、正しい方針と言える。

 

健康診断を受ける前にすることがあるのでは!!!

治療を始める前にすべきことがあるのでは!!!

 

何をするのか! 何をすべきなのか!

ピンときた人、あとは行動あるのみ! 行動で周りの人に示していってください。

 

 

例えば『白血病』

「血液のガン」と言われていますが、【血液にガンはない!】これが世界の医療業界の常識です。

運悪く健康診断を受けさせられ、運悪く「白血病」と言われてしまったら・・・

最初にすることは、実は【何もしないで半年~1年、様子を見る!】これが日本以外の医療業界の常識です。

その間、できるだけ疲労がたまらない生活を心がけ、できるだけ身体の負担になる化学物質を避け(食べ物も日用品も)、適度に身体を動かし、適度に陽に当たり・・・ これだけなのです。

そして半年~1年後、気になるようであれば、受けたい人は再度検査を受ける。

たったこれだけのことで、「白血病」と診断された人が「白血病」ではなくなっていることも多いのです。

治療はそれからでも遅くない!!!

早期治療をすれば、並々ならぬ負担を身体に負わせることになる。そのリスクの方が断然大きいのです。

助かる人を重症化させる典型的な例です。

 

でもね、誤解しないでくださいね。

どんな選択をしても助かる人もいれば助からない人もいる。

何を選択しても100%はないのです。かつ、ひとりで同時に二つの方法を試すことはできないのです。

 

何をどう選択しようとも、それはひとりひとりの自由です。

ただ、できることであれば、上記の事実を知った上で、しっかり考えて選択をして欲しい。

私はそう願っている。それだけのことです。

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【みんなでつくろう空気のきれいな教室を】

 

【みんなでつくろう空気のきれいな教室を】

(~化学物質過敏症)のおともだちに~)

文:鈴木友恵  画:小田いくえ  監修:宮田幹夫

企画・発行:自治労札幌市役所職員組合連合会 自治研推進委員会(代表 伊倉桃子)

 

【『香害』(化学物質汚染)から身を守る 】の冊子とともに、この本も、多くの人に知らせてください。

日本全国すべての学校のすべて教室に配置して欲しいです。

全国のすべての家庭でご家族揃って見て欲しいです。

この絵本を全戸配布する、という英断を下せる行政機関が出てきてくれることを願ってやみません。

 

学校でのお友達どうしのやりとり、家での親とのやりとりなどを絵本にしたものです。

ものすごくやさしいお友達がいっぱい!

やさしいお友達のおかげで、化学物質過敏症の子が学校に通える。

お友達たちも、危険な化学物質に晒されることが極端に少なくなる。

 

このようなやさしいやりとりが、日本全国の教室で繰り広げられることを心底願っています。

 

 

本当の“親切”“優しさ”とは、この絵本の内容のようなことを言うのだと思う。

このような社会になっていけば、世の中の【いじめ】の90%以上がなくなっていくのでは!

【いじめ】という言葉が必要のない社会になっていくのでは!

 

そう考えると、ちまたで言われる“親切”“優しさ”っていったい何だろう? と考えさせられてしまう。

≪見せかけの親切?≫≪嘘の優しさ?≫ いや、そうではなさそうだ。

多くの人がしている“親切”“優しさ”は、実は相手のためではなく、自分を良く見せるために無意識にしていることではないだろうか?

本当に困っている人がそこから抜け出せるかどうかよりも、自分がした“親切”“優しさ”に満足している。

本当に困っている人にとって、他人様の“親切”“優しさ”は有難いものですが、有難いだけで解決にならないことが多いのも頷ける。

 

本当の“親切”“優しさ”とは、本人の力では、抜け出そうとしても抜け出せない困難を、周りの力で抜け出せるような対策をしっかりしていくことではないのだろうか?

 

あなたは、本当の“親切”“優しさ”とは、どういうものだと思いますか?

 

 

もう一つ付け加えておきたい。

目の前の困っている一人だけが助かったとしても、実は、社会としての解決にはなっていない、ということ。

それを糸口に、きっかけにして、その解決法をどのようにして社会全体に広げていくのか!

グループ行動もいいだろう! 行政機関への働きかけもいいだろう!

でも、大事なことを忘れないで欲しい!

あなた個人の生活も変えていかなければ、決して、社会全体としての解決には向かって行かない。

このことだけは忘れないで欲しい。

 

 

この絵本の購入申し込み先を記しておきます。

自らの意思で、第一歩を踏み出してくださいね。

 

 

絵本のご紹介
「みんなでつくろう空気のきれいな教室を」~「化学物質過敏症」のおともだち ~
近年、職場や学校において、香りの成分で頭痛、めまい、かゆみなどの症状や体調不良を引き起こす化学物質過敏症(以下「CS」という。)に苦しんでいる人たちがいます。
自治労札幌市役所職員組合では、児童・生徒、教職員や保護者にもCSに苦しむ子どもがいることを知ってもらい、香りつき洗剤・柔軟剤などの香りを控える協力が必要であることの理解を深めてもらうため、絵本を作製しました(A4 版24 ページ)。
この絵本をとおして、さまざまな化学物質に囲まれて生活している誰もがCSを発症する可能性があることや、日ごろから化学物質の摂取を可能な限り少なくして発症を予防することの大切さを知ってもらい、みんなが健康に、元気な学校生活を送れるように願いをこめています。
(CSの理解促進を図りたいという想いから企画したもので、実際にCSを発症している組合員がその体験をもとに書き下ろしたものです。)

頒 価 1冊 700円(送料別)
※化学物質過敏症の理解を広げるため、この絵本を1冊700 円でお分けします。送料はご負担をお願いします。

FAX またはE-Mail でお申し込み下さい。

※郵便振替による送金を確認後、お送りします。
※送料 1 冊81 円、2 冊82 円、3 冊~4 冊まで84 円、5 冊~7 冊まで118 円(8 冊以上は前記冊数の組み合わせ)

【郵便振替】
郵便局所定の「払込取扱票」を用いてご送金ください。
口座記号番号 02750-9-103210
加入者名 自治労札幌市役所職員組合

【申し込み・問い合わせ】
自治労札幌市役所職員組合

「自治労札幌市役所職員組合」

メール kikaku@sapporocity-union.org

ファックス番号 011-251-3395

電話番号 011-211-3352

 ********************************************************

自治労北海道本部

企画総務局 企画総務部(女性部担当) 

060-0806

札幌市北区北6条西7丁目 北海道自治労会館2

TEL011-747-3211 FAX011-700-2053

 

 

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消費税の真の目的

まずは、週刊金曜日のメルマガから抜粋、

■『週刊金曜日』は消費税5%以下への減税を求めます

やはりウソだったのか。アベノミクスは不正統計で偽装されていた。

景気がよくなったといわれてもその恩恵を実感できなかったのは当然だ。実質賃金がマイナスなのだから。医療費や介護、年金の負担は重くなる一方で手元に残るおカネは減るばかり。

それなのに、政府はこの10月から消費税を10%に上げるという。そこで『週刊金曜日』はこう考えます。

(1)

過去2回の消費税増税で、消費と景気が冷え込みました。いま必要なのは、減税をして消費を増やし、景気を回復させることです。

(2)

消費税は逆進性が高く、基幹税になりえないにもかかわらず、全体の税収に占める割合がどんどん高まっています。不公平な消費税の割合は低くする必要があります。

(3)

国の財政悪化は、不要不急の事業でばらまきを行ない、大規模な企業減税を行なった結果です。法人税を元に戻し、富裕層の金融所得にきちんと課税することこそ肝心です。

(4)

「財政危機」のために負担を先送りしてはいけないというのは、社会保障を抑制するための財務省によるマインドコントロールです。プライマリーバランスの悪化は直ちに国家財政の破綻を意味しません。それよりも、共通の財布「財政」に、どこからおカネをどれだけ持ってきて、何に使うのか、国民の意思を反映させることが大切です。

 

今週号から、消費税についての知識や情報を共有しながら、経済の専門家はもちろん、さまざまな方から意見をいただき、議論をしていきます。

 

  • Q&Aで考える  消費税って何?  浦野広明

私たちに一番身近な税である消費税。老若男女問わず、誰もが取られる消費税。税率が10%に上がると生活に影響が出るのは言わずもがな。そもそも消費税って何なの?というところから入ってみましょう。

◆ツイッターで聞いてみた

消費税5%への引き下げ 賛成ですか? 反対ですか?

  • 京都大学大学院教授・藤井聡さんに聞く

消費税増税を繰り返せば財政は悪化する

消費税を増税すれば、税収が増えるどころか、財政は悪化する─。安倍内閣で内閣官房参与も務めた藤井聡・京都大学大学院教授はこう主張する。デフレ不況下の日本では、消費税を減税するのがベストだという。その理由を『週刊金曜日』編集長・小林和子が聞いた。

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【2】  編集長後記

「きょうの『読売』、見ましたか?」

部員のUさんが出社するなり話しかけてきた。沖縄・辺野古基地新設の賛否を問う県民投票の結果を伝える2月25日の朝刊のことだ。会社に来ている新聞の束をみる。『読売』は「安心の設計 みんなで未来へ」シリーズの初回が一面トップで、県民投票は3段見出しの扱いだ。ちなみに『産経』は4段見出し。この結果をうけて問われるのは本土であるはずなのに、日本を代表する全国紙がこれか。

県民投票の結果を見る。昨年の市長選挙で基地新設反対派が負けた名護市は投票率が50・4%。

反対票は昨年の選挙で反対を訴えた稲嶺進前市長が獲得した票を上回っている。

詳細は今週号、初沢亜利さんの写真ルポと阿部岳さんの政治時評を読んでほしい。

 

2019年の予算に、県を介さずに直接自治体に交付する「沖縄振興特定事業推進費」が新設された。今回の結果を政府がどうみるかは不明だが、政府の恣意的運用を心配してしまう。受け止めるべきは反対の民意だ。(小林和子)

 

(週刊金曜日のメルマガ抜粋、ここまで)

 

「週刊金曜日」という雑誌、世の中に流れるニュースとは違う視点で語られることが多いので、多面的な視野を養うきっかけになりますよ。

時々購入して、隅から隅までしっかり読むことをお勧めします。

 

 

ここからは私の見方・考えです。

 

今まで何度も申し上げてきましたが、消費税増税分は、その全額が大企業優遇と富裕層の減税分に充てられている。

これは否定のしようのない事実なんです。税収内訳を見れば一目瞭然。

社会福祉のための消費税増税は一度たりともなされていません。

母子家庭、父子家庭、生活保護家庭、年金受給高齢者家庭も含めた隅々から集めた税金を、そのまま大企業と大金持ちに差し出す制度、それが日本の消費税なのです。

貧富の差が大きくなるのは必然です。そのような制度にしているのですから。

 

にんぽう倶楽部が昨年納税した消費税額は約80万円。

みなさんが買い物をしてくださった中に含まれていたものです。

それをそのまま、大金持ち・億万長者の人たちに「さあどうぞ、みんなで一生懸命集めたお金です。私たちはこれからもひもじい想いをしますが、あなたはこれからもっともっと贅沢をしてください。さあどうぞ、お収めください。」と言って、国を介して渡しているのです。

消費税のこうした真の目的は、消費税導入当初からはっきりとしていたのです。

 

国民の多くが幸せを感じられる国になる制度だと思いますか???

 

福祉の充実した国として知られる「スウェーデン」 消費税率は25%ですが、国税収入に占める消費税の割合は18%です。

一方、日本は、消費税率は8%ですが、国税収入に占める消費税の割合は37%です。

日本の消費税は、とてつもなく高負担なのです。

(いずれも2011年、財務省が認めたデータです)

 

スウェーデンの消費税は、そのほぼすべてを社会福祉に充てている。

日本の消費税は、そのほぼすべてを大企業と富豪たちにお渡しする。

様々な小細工をして、消費者にお得感を出そうとしているが、小細工をすればするほどその対応のために小規模事業者は疲弊する。低所得者層にそのお得感が反映されることもほとんどない。結果として、今以上に大企業による寡占化が進む。

 

この事実をしっかり知った上で、政治・経済などのニュースを見て欲しいと思います。

私は、段階的に消費税を廃止の方向に持って行き、平成以前の個別物品課税に戻すべきだと思っています。

高額品・贅沢品や日常生活に直結しない商品に個別に税金を賦課する制度です。

 

 

 

政策という意味で、「憲法改正」についての私見も述べておきますね。

【憲法改正???】

憲法のどこがどのようにいけないのか?

改正したい理由は何なのか?

私には、改正の必要性が理解できない。

 

例えば、憲法9条

 

日本国憲法

第二章 戦争の放棄

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

この条文をなぜ改正しないといけないのか?

実態に即していないから???

実態に即していようがいまいが、これがあるから、全世界に向けて、日本は戦争しない! とはっきり断言できる。

 

これを改正するということは・・・

どんな理屈を付けようが・・・ どんな言い逃れをしようとも・・・

「理由が整えば戦争ができる!」という憲法を作るということです。

 

戦争放棄の条文を作りかえるということは、戦争放棄をしない条文を作るということなのです。

どんな説明を加えようが、どんな制約・制限を設けようが、時の政権が決断するのです。

 

そうした決断を許さないように、この憲法が守ってくれているのです。

 

みなさんは、「理由が整えば戦争できる国」を求めますか?

 

相手が攻めてきたらどうするの? という意見をよく聞きます。

攻めてきたら戦争するの? と私は聞きたい。

戦争をしたらどうなるの???

 

攻めたり攻められたりしない諸外国との関係をいかに築いていくのか、それが本来の政治なのでは?

 

目先の「保育料無料」「教育費無料」「医療費無料」「○○助成金」などに踊らされて自民党や公明党を支持するということがどういうことなのか?

しっかり考えてみる必要があるのでは?

 

生活困窮者を多数作り出すことで、海外派兵のための自衛隊員の確保をする、その政策は着々と進んでします。

 

 

「働き方改革」法の一番の目的は、世間で問題になっている働き方ではなく、「ブルジョア(資本家階級)」と「プロレタリア(労働者階級)」のはっきりとした棲み分けを数十年計画で作り上げること。

非正規社員が今以上に増大する社会になります。

法の目的、

その「表の顔」と「裏の顔」、消費税政策とそっくりですね!!!

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井戸水

【井戸水について】

 

自然災害が増えると、断水があったりすると、『井戸水』が見直されます。

地下水はすばらしい! 多くの人がそう思っていると思います。

私もそう思っています。

 

しかし、ここにも大きな大きな落とし穴が・・・

もう30年以上前のお話ですが、我が家の自宅を作るときに、水道水と併用して井戸水も使えるようにしようと、役場の水道課に相談に行った。

驚くべき答えが返ってきた。

「役場としては、井戸を掘らないように指導しています。強制ではないですが。おそらく、どこに井戸を掘っても、水道水の水質基準を満たすことが出来ません。【残留農薬】と【硝酸性窒素】は、基準値オーバーとなるはずです。既存の井戸でもほぼすべて基準値オーバーで飲用には使用できません。」と。

「飲み水には使わずに、庭の散水だけに使うのであれば問題ないですか?」と尋ねると、

「家の人は分かっているかもしれませんが、誰かが来た時に知らずに飲んでしまうとか、小さなお子さんが飲んでしまうということもあるから、新たに井戸は掘らないようにしてください。」との回答。

「一般的には、井戸は10~15mくらいしか掘らないようですけど、20m以上掘れば大丈夫なのでは?」と質問すると、

「水田が広がる地域では、どこまで浸透しているか分からないと思います。それに、杉浦さんの建築予定地はゴルフ場に近いからもっと危ないと思いますよ。ゴルフ場の地下水の水道(みずみち)と重なったら、どれだけ掘っても同じかもしれないしね。工事代が無駄になるかもしれませんよ。」

このようなやりとりの末・・・

 

たしかに、我が家には、生まれたばかりの子どももいた。これから外で大いに遊ばせようと思っているから断念しよう。ということで井戸は掘らなかった。

 

ここで私は、大きな大きな疑問を持った。

役場は、「地下水が農薬や肥料で汚染されていることを知っている。飲むことが出来ないくらい汚染されていることを承知している。何十メートル掘っても危ないかもしれないと考えている。にもかかわらず、農薬を減らすための政策も指導も一切しない。どう考えてもおかしい・・・」と。

 

ちょっと話は逸れますが、

その後、美味しいお水が飲みたい。安全な水を飲みたい、との思いから、奥三河の湧水を汲みに行くようになった。

月に1回、20リットルのポリタンク10本ほど、車をウンウン唸らせながら、毎月毎月通った。

全部で10カ所くらいあっただろうか・・・ その中でもより美味しいお水の場所と、時間のない時には汲みやすい場所に行くようになっていった。

 

あるとき、突然、そのうちの1カ所が閉鎖された。

誰かが保健所で水質検査の依頼をしたようだ。

なんと、飲料水としての基準値オーバーの残留農薬が検出されたという。

取水口から上には、家も田んぼも畑もない。あるのは山だけなのにどうして???

近くの人に聞いたら、「松枯れ防止のための防虫剤を、毎年毎年、ヘリコプターで大量に撒く。植林の際に、事前に除草剤を驚くほど大量に撒く。湧水の色が変わるくらいに・・・」ということだった。

 

こんな話を聞いては、もう水汲みにも行けない。

そして、美味しい水探しの模索が始まった。

 

さて、井戸のお話に戻ります。

にんぽう倶楽部をスタートさせてから、私は、ことあるたびに、「井戸水を安全に美味しく飲める環境を取り戻そうよ!」と言い続けている。

「のどかな田園風景の広がる場所であればあるほど、地下水が汚染されている。これって、どう考えても異常ですよね!」と。

 

都会のど真ん中に自宅を構える友人がいる。その敷地には、古くからの井戸がある。災害時の非常用の井戸に指定され、1年に1回、保健所が水質検査にやってくるそうだ。

過去、すべて検査で、最高の水質との検査結果をもらっているという。

敷地のまわりに土の見える場所は一切ない。ビル、コンクリート、アスファルトに覆い尽くされた場所だ。おっと土があった。コンクリートに囲まれた数少ない街路樹の狭い丸の中。マンションのベランダに置いてあるプランターの中。除草剤を散布する必要もないほどの小さな場所、少ない土。

コンクリートジャングルの中であれば、有害物質が土から浸透しない。

遠くから地下水が流れる中で浄化される。

だからきれいなんだと。だから安全なんだと。だからおいしいんだと。

 

何とも皮肉な世の中になったものだな~~~ とつくづく思う。

 

今現在、私が借りている畑には、もともと井戸があった。

ポンプがなかったので、手押しのポンプを取り付けた(10年以上前)。

隣は、少し低い位置で水田になっている。

ポンプを付けて、ウキウキで意気揚々と水を汲み上げる。

「ムッムッ・・・ 臭いぞ・・・ これは使えない!」

過去の役場とのやりとりが思い出される。「これだったのか・・・」

 

道具小屋を設置し、屋根から雨水を溜めることにした。

今は、小屋も撤去し、壊れたポンプと風呂桶だけが残っている。

その風呂桶に、槇之木さんからもらったたくさんの「牡蠣殻」をしっかり雨水に晒してから入れた。

何ときれいな水! 今もいつも透き通っている。

 

私は、もう10年近く、種まきの時も苗の移植の時も全くと言っていいほど水やりをしていない。

農業用水を止められて使えないからだ。

井戸水が汚染されているからだ。

過去には、家で貯めた雨水を、同じく牡蠣殻で浄化して、200リットリタンク2本(合計400リットル)をポンプで移して、軽トラに乗せて、さらにポンプを使って水やりをしていた時もあるが、小さな面積の水やりに半日・1日かかってしまうので、しないことにした。

やってみて・・・ 実は何の支障もない。

それどころか、特に、苗の移植については、水やりをしないほうが、しばらくは成長が遅いが、その後は台風や大雨や渇水に強いということが分かってきた。

怪我の功名とはこのことです。

 

おっと、また脱線ですね。

畑の場所を知っている方、機会があれば、風呂桶の中を覗いてみてください。

全く使っていないので、水が入れ替わることがない。少しずつ雨水が増えていくだけ。普通ならヘドロのようになってしまうはず。

牡蠣殻の浄化作用、驚くほどの力のあることが分かります。

 

このようなきれいな井戸水(これは井戸水・地下水ではありませんが)、が、日本中のどこでも出てくるような社会にしたい。

そうならない限り、安全な水、安全な土、安全な空気のある社会にはならない。

そのためには、とにかく農薬・肥料をなくさなくては・・・

田舎に行くほど地下水が危ない、この大きな矛盾、本気で解消したいと思っています。

田んぼが広がる地域ほど残留農薬の多い井戸水になる。

酪農地帯が広がる地域ほど硝酸性窒素濃度が高い井戸水になる。

 

私が、お米・大豆・麦について、徹底した自然栽培を求める大きな理由でもあります。

この3つが、日本の農地の大半を占めているのですから。

 

通常は、地下水が、水・土・空気を浄化してくれる。

しかし、今の日本は、地下水が、水・土・空気を汚染させる。

 

農業は、食の生産という単なる職業の一つではありません。

あらゆる面から国土を保全する大切な大事業なのです。

その大切な大事業が、真逆の国土破壊に突き進んでいる。

何ともできなくても、何とかしたいと思うのが「人の道」。

私はそう思っています。

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理容室・美容室

【理容室・美容室】

 

「自然食品店」と言われるお店で、“農薬”“化学肥料”“食品添加物”をほんの少しでも使った商品は一切販売しない、というお店はおそらくないだろう。

にんぽう倶楽部では、“可能な限り”とか“できるだけ”ではなく、原材料のほんの一部でも使っていると分かれば取り扱いをしないことにしています。

 

にんぽう倶楽部のようなお店が、日本全国の各市町村に、せめて1店舗ずつでもあるような世の中になって欲しいと思っています。

 

これと同じように・・・

化学合成シャンプー・リンス・トリートメント、パーマ、毛染め、スプレーなどを一切しない理容室・美容室が、日本全国の各市町村にせめて1店舗ずつでもあるような世の中になって欲しいと思っています。

 

化学物質過敏症を発症する人は、職業別にみると【理容師・美容師】【看護師・介護士】【教師】【主婦】が圧倒的に多い。

過敏症でない人であっても、合成洗剤や化学合成シャンプーなどのニオイや揮発成分で気分の悪くなる人は多い。

そうした人たちに対応できる【理容室・美容室】は皆無と言っていいだろう。

(東京、千葉、神奈川に1店舗ずつある、という話は聞いたことがあるが・・・)

 

私は、現在は、美容師さんがひとりでしている美容院に2ヶ月に1回くらい行っている。

他のお客さんと重なる心配がないように、ひとりでされているお店を選んだ。

予約は、必ず朝一番に取るようにしている。他のお客さんの後だと様々な化学薬品が店内に充満していて耐えられないからだ。

そのお店には、シャボン玉の固形シャンプーを備えてもらっている。

 

こうした方法を取っていても、美容室から帰ると、髪の毛はもちろん、衣類にも化学臭が染み込んでいる。

美容室から帰宅すると、すぐにもう一度洗髪をして、着ている衣類をすべて着替える。それでもその日は夜まで、臭いや揮発性化学物質が鼻の奥にこもっているようで気分が悪い。

 

同じような思いをしている人は、想像以上に多い。

 

今まで、理容室や美容室の知り合いには何度も頼んできた。

「カットと天然石けんによる洗髪だけのお店にしてくれませんか?」

言うまでもなく・・・ 答えは、すべて“ノー”

美容師本人が化学物質過敏症で苦しんでいる人でさえ“ノー”だった。

 

理由はいろいろあるようだ。

  • 美に追及  ★ 現在のお客さんへの対応  ★ 採算性  などなど、

 

「美の追求」に関して言えば、考え方は人それぞれだが、「人為的に作られた美」と「内から染み出る自然体の美」どちらを求めるか?

後者を求める人がどんどん少なくなっていく世の中に、私は危惧を感じています。

 

「現在のお客さんへの対応」についても、考え方は人それぞれ。

≪ 発がん性のある化学薬品 ≫ や ≪ 生殖機能に異常をきたす化学薬品 ≫ や  ≪精神の不安定を招く化学薬品 ≫ や ≪ 皮膚を荒らし薄毛の原因となる化学薬品 ≫ を使って、お客さんの満足を得る、私はここに大きな疑問を持っている。

 

「採算性」に関しては、どこまで儲けたいのか・・・ この判断によって大きく異なるが・・・

私なりの提案をしてみます。(素人考えなので、失礼があったらあらかじめお詫びします)

(ただし、スタッフを増やして、店舗を増やして、できる限り儲けたい、という人には全くそぐわないが・・・)

人生として・生き様として、何を求めて生きるのか?

 

化学合成シャンプー・リンス・トリートメント、パーマ、毛染め、スプレーなどを一切使用せずに、カットの腕だけでお客さんに喜んでもらう。

 

使うタオルは、【シャボン玉スノール】で洗濯。

洗髪は、【固形シャンプープチパレ】

顔剃りは、【シャボン玉フェイシャルソープ】

 

使うものはこれだけです。

 

ひとり1回4,000円、1日6人、週5日、月4週として、

4,000円 × 6人 × 5日 × 4週 = 480,000円 (1ヶ月の売上高(収入))

 

電気・ガス・水道・電話など光熱費 ・・・ 月5万円

他にかかる経費は???

最初に、10畳~20畳くらいの店舗設備作ってしまえば・・・

ハサミ、ブラシ、ドライヤーなど・・・ この経費をどう見るか。

 

それでも毎月40万円くらいの手取りができるわけです。(年間480万円)

100万円のハサミを1年ごとに買い替えても、年間380万円の手取りとなります。

 

 

上記の前提を少し変えて、(私は、こちらをお勧めします)

4,000円 × 8人 × 4日(週休3日) × 4週 = 512,000円

 

週休3日をいかに有意義に過ごすか! これが人生の妙味となるのでは?

いかにお金をかけずに充実した日々を作っていくか。

楽しみながら家庭菜園をして、安全と喜びを得ながら家計費が削減される。

薪ストーブを設置して、心の癒しを得ながら、冬の光熱費をさらに減らす。

薪の確保・薪割りは、気分転換と運動不足解消に!

 

贅沢を望まなければ、のんびりと気持ちよく生活していける収支になると思いませんか?

その上、来店してくださる方たちの拠り所になるんです。

 

 

ひとりのお客さんが、平均2ヶ月に1回の来店として、

8人(1日) × 4日(週営業日) × 4週 × 2ヶ月 = 256人

 

256人のお客さんが2ヶ月に1回来店してくれたら、いつも予約でいっぱい、日程・時間調整どころか、常に予約待ち、キャンセル待ち状態になります。

 

各市町村、256人以上の人が、こうしたお店を待ち望んでいることは間違いありません。

例えば岡崎市、人口約30万人、 256人 ÷ 30万人 ≒ 0.0008(0.08%)

 

現在、化学物質過敏症の人は、1%以上います。

化学物質過敏症に準じた症状のある人は、30%とも言われています。

老若男女、年齢問わず・・・ です。

岡崎市30万人の1%は3,000人です。

どれだけ少なく見積もっても、3,000人以上の人が、こうしたお店を待ち望んでいるのです。

 

でも、ここで欲張ってはいけません。

お店をしようとする人は、できるだけ自分ひとりで、自分のペースで気持ちよく仕事ができる範囲までの予約数とすることです。

 

望むすべての人に対応しようとして、従業員を雇用したり、営業時間や営業日数を増やしたりすると、必ずどこかにしわ寄せが出てきます。

そのしわ寄せは、従業員の給料問題や勤務時間かもしれません。

本人の心の余裕度や、体力的な問題かもしれません。

規模を大きくすると、あらゆる面で他店との競争も始まります。

 

そうした波に飲まれないように、そうした波に関わらないように・・・

ひとりで、家族で、心と身体に無理な負担がかからないように・・・ 毎晩、家族そろって晩御飯を食べることができるような生活を心がけましょうね。

 

ひとりで対応できないくらいのお客さんになってしまったら、理容師・美容師仲間の輪を広げていってください。

独り占めしようとせず、もっともっと多くの理容師・美容師さんのために、その道を開いていってください。

 

 

理容師を美容師をしていたけれど、化学物質過敏症でその道を断たれてしまった、という方、本気で考えてみてください。

言うまでもなく、過敏症でない人も、本気で検討してみてくださいね。

 

 

みなさんの周りで、本気で検討する、という理容師さん・美容師さんがいましたら、お声かけください。

にんぽう倶楽部はもちろんですが、シャボン玉石けんさんにも協賛の依頼をしてみます。

石けんの提供や、近隣地域への広報や、シャボン玉石けんさんのHPや友の会だよりへの掲載などなど・・・

スタートするにあたっての協力をできる限りしていきたいと思っています。

 

 

これからの世の中のために、新たな一歩を踏み出す人になってくださいね。

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ネオニコチノイド系農薬

「ネオニコチノイド系農薬」

多くの方が耳にしたことのある言葉だと思います。

ミツバチの大量失踪の原因物質として、何度もマスコミを賑わせた農薬です。

 

「ネオニコチノイド系農薬(以下、「ネオニコ」という)」の最大の特徴は【残留性】

残留性が高いと、農薬の使用回数・使用量を減らすことが出来る。

「低農薬」「減農薬」「特別栽培農産物」などと表示・表現されている農作物は、ほぼすべて、ネオニコを使っている。

残留性が高いということは、私たちの口に入る農薬の量が増えるということです。

農地での農薬の使用頻度は減っても、私たちの身体に入る農薬の量は増えるのです。

 

ネオニコは、多くの国で「使用禁止」または「厳しい使用制限」になっています。しかし、日本では、数段階の緩和措置がなされました。使用か農作物を年々増やし、残留基準値を大幅緩和。世界の動向と真逆の道をたどっています。

たとえば、多くの方が毎日口にする【お茶】

日本の残留基準値は、EU基準の2500倍・カナダの250倍・韓国の3.5倍です。

韓国は、面積当たりの農薬使用量において、長年、世界ナンバー1を日本と争っている国です。

 

日本政府は、農水省を通じて、世界の動向に合わせるために(輸入国の基準に合致するように)、輸出用作物についてはネオニコの使用制限をする措置を取っている。

しかし、国内用農作物については、基準を緩め、基準値オーバーが発覚しても何の対処もしない。

 

この残留性の高いネオニコを使わなくても、輸出のための農作物を育てることはできる。これは、輸出用作物を見れば明白です。

海外には、できるだけ安全な農作物を輸出し、日本人には危険な農薬漬けのものを食べろ、と言われているようなきがしませんか?

 

では、何故、多くの国が、ネオニコの禁止や厳しい使用制限・厳しい残留基準値を設定をしているのか?

EU諸国の研究者などによって明らかにされていることは、

① 人を凶暴にする。

② 子宮がん発症の引き金になる。

③ 胎児への悪影響

④ 人、動物、虫などへの神経毒性

⑤ その他いろいろ

ネオニコは、残留性が高く、洗っても取れにくい。

つまり、他の農薬よりも高い確率で私たちの身体に摂り込まれる、ということです。

 

昨年、北海道大学の研究者グループが発表した内容によると・・・ 驚くべき結果が・・・

日本国内の茶葉39種類、ペットボトル入りのお茶9種類、合計48種類について調べたところ、そのすべてから、ネオニコが検出された。検出率100%です。

比較のため、スリランカ産の茶葉30種類を調べたところ、何と、検出数ゼロ、すべて不検出だったのです。

この結果について、どうコメントしたらいいのだろうか?

お茶については、近年、「減農薬栽培」の表示や宣伝がやたら目立つ。

ここまでの説明で、なぜ、減農薬表示が増えているのか・・・ 見えてきますね。

ネオニコを使えば、残留性が高いので、他の農薬を減らすことが出来る。使用回数も減らすことが出来る。でも、残留農薬は多い。にもかかわらず「減農薬」。

こんな道理がまかり通っていいものなのだろうか?

 

近年、海外では、子宮がん・乳がんは、減少傾向にある。特に先進国と言われる国々は顕著に減少している。

そんな中、日本だけが、今も増え続けている。その要因の一端が、このネオチコにあることは間違いないだろう。

ここから先は、ひとりひとりの商品選択の本気度にかかってきます。

日本政府は、日本国内向けの農作物には、もっともっと農薬を使わせたい。化学薬品メーカー・農薬メーカーを儲けさせ、農薬が原因の病人を増やすことで医療業界を儲けさせることの方が重要なのです。

農薬行政やその法規制やその罰則規定(罰則はないに等しい)を紐解いていくと否定のしようがないのです。

みなさんは、本当は使わなくても困らない農薬を、もっともっと使って欲しいと思いますか?

ネオニコを使用した農作物を購入する、ということは、政府から見れば「国民は、ネオニコを使って欲しいという意思表示をしている」ということになるのです。

言葉ではなく、行動ではっきりとした意思表示を示さない限り、日本政府はこのまま突き進みます。

ネオニコを使用した農作物は一切購入しない、という購買活動に本気で取り組むことの重要性、どれだけの人に伝わるだろうか?

 

もうひとつ忘れてはならないことがある。

ネオニコには、その成分として、【不妊症の最大の原因と言われている『合成洗剤(化学合成界面活性剤)』】と【猛毒と言われる『イソシアネート類』】が含まれていることだ。

合成洗剤の力で農作物の奥深くまで農薬を浸透させ、イソシアネートの力で一層残留性を高めているのです。

この【合成洗剤】と【イソシアネート】の組み合わせ、何か思い当たりませんか?

そうです。柔軟剤です。≪香害≫の元凶となっている柔軟剤です。

柔軟剤は、表示法の対象になっていないので、成分欄に「合成洗剤」や「イソシアネート」の成分名は掲載されていません。

今では、洗濯洗剤、スキンケア商品、ヘアケア商品、消臭剤・芳香剤・家庭用殺虫剤・防虫剤・・・などなどの日用品にも当然のように使われている「合成洗剤」と「猛毒のイソシアネート」です。

 

このようなネオニコ農薬が、日本全国津々浦々、隅々まで・・・ 田んぼも畑も果樹園も公園も校庭も街路樹・・・ 闇雲にと言っていいほどに大量散布されているのです。

 

≪ミツバチの謎の失踪≫ ニュースで目にした人・耳にした人も多いですよね。

帰巣本能をなくしたミツバチの大量死・大量行方不明、ネオニコがその要因であることは農水省も認めています。にもかかわらず・・・

帰巣本能をなくす・・・ と言えば、ご老人の徘徊の激増、ネオニコがその一因であることも間違いないだろう。

神経麻痺剤ともいえる様々な医薬品の多用と空気中・食品中に充満するネオニコのダブルパンチ。

 

話はそれますが、薬は基本的にすべて神経麻痺剤です。

脳の指令と逆のことをさせる、または脳の指令を遮断する、それが薬の役割です。

脳が、血圧を上げて全身隅々まで血が巡るように指令を出しているのに、その指令を妨害する、それが降圧剤です。

脳が、炎症部位の修復のために動かさないように痛みを出して知らせているのに、その痛みを消して動くようにしてしまう。それが痛み止めです。鎮痛剤です。

脳が、ウイルス退治のために熱を上げているのに、その熱を下げてウイルス退治をやめさせてしまう。それが解熱剤です。

つまり、ほとんどすべての薬は、脳の働きを阻害する、ということです。

脳の働きを阻害する薬を常飲している人が、さらに帰巣本能をなくす可能性の高いネオニコを呼吸から・食べ物から吸収する。

徘徊する人が増えるのも当然と言えるのではないでしょうか。

 

ネオニコは、日本国内の使用農薬の主流になっている。その理由は急性毒性が低いからです。しかし、慢性毒性は過去の農薬の何十倍にもなっていることでしょう。

 

≪自閉症の最大の要因は、【有機リン系農薬】≫

≪発達障害の最大の要因は、【ネオニコチノイド系農薬】≫

≪不妊症の最大の要因は、【合成洗剤】≫

≪アレルギーの最大の要因は、【食品添加物】≫

≪痴呆症の最大の要因は、【投薬】≫

≪化学物質過敏症の最大の要因は、【イソシアネート】≫

 

これらの疾病は、当事者よりも次の世代に発症の確率が上がる。次の世代よりもさらに次の世代で発症の頻度が増える。

思い当たりませんか? 歴史を振り返ってみてください。

化学物質過敏症は、この先一気に急増していくでしょう。

 

にんぽう倶楽部のお客さんでさえ、おそらく90%以上の人が、日々、日常的に上記のものを口にしている。

世間一般で考えたら、限りなく100%に近い人が日常的に口にしている。

そして不思議なことに、誰ひとりと言っていいほど、これらのことに真剣に本気で向き合おうとしない。

世間のほとんどの人が、上記のような疾病が、もっと広がるように・もっと増えるように・・・ と生活しているようにさえ見える。

どうしてなんだろう???

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本年もよろしくお願いいたします

新年、あけましておめでとうございます。

今年も、細々とコツコツと、想いの発信とそのための行動を積み重ねていきたいと思います。

可能な範囲で、お付き合いくださいね。

 

今年最初の想いの発信です。

農薬・化学肥料・化学合成添加物をほんの少しでも使った食品は、一切、取り扱わない! というお店の経営が成り立つような世の中にならない限り、決して安全なものが広まる世の中にはならない。

 

たとえどんなに小さなお店でも・・・

いや、小さなお店にしかできないだろう。

日本全国あちこちから、挑戦する人が出てきて欲しい。

そうしたお店が、継続して成り立つ世の中になって欲しい。

それが、安全なものが世の中全体に着実に広まるためのスタートライン。

原点であり、基本です。

科学技術が進歩すればするほど、誤魔化し商品が増える。

だからこそ、原点・基本を大事にする人・守る人の重要性がいっそう増してきます。

 

「そういうお店をお買い物のメインのお店にする人」と「そういうお店を始めようとする人」が増えない限り、「農薬・化学肥料を一切使わない農家さん」が増えることはない。

農薬・化学肥料を一切使わない農作物を原材料として、添加物を一切使わずに食品を製造する会社が増えることはない。

 

一部の商品だけというお店・会社は多い。

“そういうお店しかない”と言っていいかもしれない。

しかし、その多く(ほとんど)は、安全な商品を宣伝材料にして、農薬・化学肥料・添加物を使った商品を大量販売している(意図してか、意図せずしてかは知らないが)。

結果として、世の中全体では、安全なものより、安全でないものが増えることになる。

 

みなさんは、安全なものを広める人ですか?

それとも、安全でないものを広める人ですか?

 

どんなお店をお買い物のメインにするのか?

そこで、どんな商品を選択するのか?

≪【お米】【お味噌】【お野菜】【お茶】≫

この4つのアイテムだけは、何が何でも「農薬・化学肥料を一切使用していないもの」を選ぶ、という人が増えない限り、日本の自然環境はどんどん荒れていく。

そして人々の健康もどんどん侵されていく。

これは、個人の選択の問題であるだけでなく、大きな大きな社会問題でもあるのです。

 

 

 

会社や商店が、規模拡大を目指すと、必ず、取扱商品の安全性は損なわれていく。

これは、「考え方」ではなく、【方程式】であり【定義】です。

 

従業員数が20~30人(パート社員も含めて)を超えると、真にあんぜんな商品だけで、組織を維持していくことは難しくなる。

従業員数が50人を超えたら、完全に不可能となる。

 

このことを理解している経営者も消費者もほとんどいない。

ほとんどすべての人が、規模を大きくすれば、もっともっと安全なものを広めることができる、と思い込んでいる。

このことも、世の中に、「農薬・化学肥料・添加物を一切使用していない商品」がほとんどなくなってしまった大きな要因になっている。

 

こうした社会の現象もしっかり見極めた上で、日々の商品選択をしてくことがものすごく重要です。

「言葉・宣伝だけの安全」ではなく、「本質的な中身の安全」を目指す人が増えていくことを願っています。

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年末年始のお休み

12月30日(日) ~  1月8日(火) お休みいたします。

年始は、1月9日(水)から平常営業です。

1月からは、毎週 日曜・月曜・火曜の週休3日になります。

お間違えのないようにお願いします。

営業日は、水曜日 ~ 土曜日 の 午前10時30分 ~ 午後6時です。

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『香料』は隠れ蓑

【香料は“隠れ蓑”】

みなさんのご家庭の中に、あらゆる日用品、あらゆる食品、すべてにおいて【香料】の表示があったら迷わずすべて破棄してください。

すぐに確認してくださいね。

そして、今後、一切購入しないようにしてくださいね。

「天然香料」と謳っていても同様です。

 

企業が、消費者に知られたくない化学薬品を使用する場合の常套手段が【香料】なのです。

香料の原材料となる成分に、あらかじめ知られたくない化学薬品を混ぜておく。

たったそれだけで、どんな商品であっても『【香料】という【一括表示】』で済ませることができる。

 

企業の誤魔化しを正当化するためにできた制度と言ってもいい【香料という名の一括表示】

本来表示の必要な化学成分も、香料の材料としてしまえば表示の必要がなくなる。

企業にとっては何とも都合のいい制度です。

 

「でも、天然香料ならいいのでは?」 必ず聞かれます。

よ~く考えてください。

 

天然香料をどうして「香料」という表示にするんですか?

「ラベンダー」とか「レモン」とか「オレンジ」とか、そのものずばり、きちんと表示すればいいでしょ!

なぜ、そうしないのですか?

 

そこには、天然成分も使っているが、化学成分も使っている、ということを隠したい意図があるのでは?

これは、化学薬品メーカーすべてが利用する方法です。

エコ、天然を企業理念にしている企業も、その多くが、この方法を利用しています。

 

【オレンジエキス】とか【オレンジ抽出物】のような『○○エキス』『○○抽出物』という、【エキス】【抽出物】の言葉も要注意です。

どうして【オレンジ】ではなく【オレンジエキス】なんですか???

どうして【オレンジ】ではなく【オレンジ抽出物】なんですか???

 

搾っただけのものは【オレンジ】と表示されます。

煮炊きや乾燥しただけのものも【オレンジ】と表示されます。

つまり、【エキス】【抽出物】の表現があったら、何らかの化学処理がされているということです。

化学処理された段階で、天然成分ではなく化学成分になるのです。

しかし、「天然成分」と広告しても法規制上、何の問題もない。

そこに、どんな化学薬品が介在しているのか、それが公表されることは全くと言っていいほどない。

 

食品に使われている【香料】 そのすべてに発がん物質やアレルギー物質が含まれているだろう。

30年以上前の【香料】と今の【香料】は全く別物です。

 

【香料は、中身の分からない最大・最強のアレルギー物質だ!】 私が、こう言い続けている理由でもあります。

 

高速道路のサービスエリアや道の駅などで販売されているお土産の90%以上に【香料】の表示があるのでは?

「仲の良い友達や親戚・家族に、毒を買って行ってどうするんだ!」

そうです。今の日本は、【香料】=【毒】なのです。

 

仲間をガンにさせたいのか・・・

友人にアレルギーを発症させたいのか・・・

3年経っても10年経っても腐らないお土産をどうして人に食べさせようとするのか・・・

孫が可愛いのなら、「香料」入りのものは買わないことです。

 

もういい加減に気付いて欲しい。20年以上前から言い続けている。

 

どこかに出かけるたびに、こうしたお土産を買う人は、日本中にもっともっとガンが広まるように活動している、ということになります。

 

安くて・数量があって・個包装してあるお土産、職場に買って行かなければ・・・ と探し求める姿・・・

私には「みんな、みんな、アレルギーになって苦しんでくださいね!」ってお土産探しをしているようにさえ見える。

 

ちゃんとしたものは高くて買えない、というのであれば、「買うのをやめよう!」と勇気をもって買わない選択をしよう。

そういう選択ができる人になってくださいね。

そういう選択ができる世の中にしていきませんか?

 

ヘアケア商品、スキンケア商品などにも、ほとんどすべてに香料が使われています。

【香料】の表示のない商品を本気で探してくださいね。

本気で探す人が増えない限り、企業は、もっともっと【香料】の誤魔化しを増長していきます。

 

ニオイがあるから【香料】ではありません。

使用している化学薬品を誤魔化すためのものが【香料】なのです。

お忘れなく!!!

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ガン 世間の常識とは???

【私の無責任発言…信じる・信じないはあなたが決めてください】

① 10人中7人死亡

 ② 10人中1人死亡

突然ですが、これ、何だと思いますか?

 

末期がんで余命宣告を受けた人の、数年後の結果。と聞いたら驚きますか?

①は、治療を受け続けた人。

②は、一切の治療を拒否した人。

 

逆ではありませんよ! 間違えないようにね。

 

ここで私が言いたいことは、この結果ではありません。

 

①の中で、数年後も命がありそれなりに生活が出来ている人は、「医療のおかげだ」と病院や医者に感謝する。そして、他の人たちにもこの医療を推奨する。

 

②に中で、亡くなってしまったひとりについて、何もしなかったから死んでしまった、きちんと検査・治療を受けていれば助かったのに・・・ とマスコミも世間の人たちも吹聴する。

 

どちらを選ぼうとも、本人にとっては、助かるのも100%・亡くなるのも100%なんです。

ここでは、統計に何の意味もないのです。

 

①を選択して助かる3人の中に入れるか? ②を選択して助かる9人の中に入れるか? それだけなのです。

それを決めるのは、本人以外にはないのです。

そのためには、世間で言われていることをそのまま信じるのではなく、実際に起こっている事実をしっかりとみる必要があるのでは?

その上で、他人に委ねるのではなく、自ら覚悟を持って決める。

②を選択する場合は、今の世の中の常識から考えると、並大抵ではない覚悟が必要になるでしょう。

世間と違うことをするのは不安で不安でしかたない、という人はなかなか選択できないでしょう。

 

②の9人のうち、何人かは、5年後も10年後も、生活に何の支障もなく、当たり前に普通に生活している人もいる。

①の3人は、大抵は、苦しみもがきながら闘病を続けている。

 

こうした事実が公表されることはない。

公表されなくても、これだけガンの人が増えているのだから、注意深く関心を持って周りの人たちを見ていれば、世間の常識の矛盾は確実に見えるのでは???

こうした事実が見えてくると、多くの人が、治療するかしないかより、日常生活のあり方を見直すことに重きを置くようになる。

予防? 早期発見? 治療? それ以上に、もっともっと大事なことにやっとたどりつけるのです。

大きな問題を抱える前に、気付き、行動に移せる人が増えることを願っています。

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にんぽう倶楽部の原点

『水・空気・土 そして 心を求めて』

 

この言葉は、にんぽう倶楽部が正式にスタートした平成8年10月の私の原点です。

私の名刺をお持ちの方はご覧になっていると思いますが、 “水” “空気” “土” “心” が詰まった卵から「にんぽう倶楽部」が生まれてくるデザインになっています。

常に ≪初心≫ に立ち返って、「ことを選択」「ことを勧める」、その基本がこの言葉です。

枝葉で判断せずに、根で判断する。

枝葉末節だけで判断すると、後々取り返しのつかないことになる。

現在の自然環境問題や人の健康問題などは、まさしく枝葉末節の議論ばかりで、根がほとんどないように感じられます。

「本当に美味しい水とは?」「本当に美味しい空気とは?」「本当に美味しい野菜が育つ土とは?」「本当に優しい心とは?」・・・

原点に立ち返って、根をしっかり見ながら議論を進めていくことが大切だと思っています。

地に足の着いた根本的な「環境対策」「健康対策」「教育対策」を原点から考え直してみませんか?

 

【にんぽう倶楽部】

この名前は、私の強い想いがあって、創業当時に付けました。

国が決めた法律や県市町村が決めた条例よりももっと大事なものがある。

そもそもその法律や条例は何のためにできたのか?

法律の範囲内であれば、その法律を悪用しても許される。

近年は、利権団体の悪用を前提とした法整備もどんどん進んでいる。ずる賢い個人もそれを利用する。

そうした法律も必要かもしれないが、もっともっと大事にしたいものがある。

「法律や規則や契約に囚われない、人と人との心の中で守り事」=「人の法」=「にんぽう」

「何のためにそれをしたのか?」「何のためにそれを言ったのか?」

同じことをしても・同じことを言っても、心のありようによって、その中身は正反対になります。

相手が気付いてくれるかどうかではなく、自分自身の胸に手を当てて、「今、どんな思いでしたのか?・どんな思いで言ったのか?」

卑怯ではなかったか? ズルさはなかったか? 目先のきれいごとで済ませようとしていなかったか?後々のことを真剣に考えた上での言動だったのか?

常に自問自答を意識するために付けた名前、それが【にんぽう倶楽部】という名称です。

 

合成洗剤の主成分である「合成界面活性剤」、その多くが、PRTR法で非常に危険と判断され、厳重な管理が義務付けられている「第1種指定化学物質」になっている。

一方で、テレビCMにおいて、日々これでもかと宣伝、日本中のほぼすべての家庭に溢れかえっている。どういう訳か・・・家庭用の合成界面活性剤には“管理不要”という例外規定がある。

これほどまでの言動不一致の法律があるものなのか? 見渡してみると、言動不一致の法律の山。

法律のできた目的が意味をなさなくなり、法に触れなければ何でもありの世の中に。

食品の表示制度については、法の良識を疑う内容ばかりなのでは?

農薬においては、農薬を大量に使えるようにするために、基準値を設けているのでは?

医薬品は、【効用=重大な副作用】(例えば、頭痛薬の副作用は頭痛)という矛盾がまかりとおる世界。

 

人としての良識を優先した経済活動・購買活動が行われるようになることを願っています。

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お買い物は投票です

【お買い物は投票です】

『お店への投票であり、商品への投票です』

『限られた収入の中での優先順位への投票でもあります』

支持率が低ければ落選する。

落選すれば退場することになる。それだけのことです。

政治家は、企業は、商店は・・・ 支持率を上げるために何をしているのでしょうか?

その中身を私なりに吟味してみると、支持率を上げようとする行為そのものが、社会に悪循環をもたらしているように感じてならない。

かといって・・・ 支持率を上げるためのことをしなければ・・・ 今の時代・・・ すぐに退場です。

社会に悪循環をもたらさない方法で、支持率を上げていく方法はないものか?

これが、私に課せられた人生の課題といっていいかもしれない。

今、目の前に、大きな壁が立ちはだかっている。

売れ筋商品をひとつやめる(それなりに理由があります)たびに、支持率が一気に下がってしまう。当然と言えば当然です。

そして、支持率の上がって欲しい商品の支持率はほとんど上がらない。

理解をしてくださる方は増えているようだが、それを、「購入という行為で投票」してくれる人は増えない。

 

「このお店が活躍出来るようになってくれたらいいのにな~」

「この商品を使ってくれる人がひとりでも増えたらいいのにな~」

世間を見渡していると、こう思えるお店や商品が時々ある。

しかし、3年後・5年後・・・ その多くは消えてなくなっている。または、本意でなないものが中心のお店に変わってしまっている。

同じ想いの人はたくさんいるようだが・・・

今の世の中(というか、日本人の特徴なのかもしれませんが)、他人事を応援しようとする人は多いが、それを自分事として考えようとする人は極端に少ない。

“応援”という感覚の人の特徴は、「もう、大丈夫だな~」と感じると、す~っといなくなってしまうこと。(自然災害などの後片付けであればそれでいいかもしれないが・・・)

 

信念を持って始めたはずのお店であっても、応援によって支えられていたお店は、あっという間に閑古鳥が鳴くようになる。

応援していたから生き残って欲しかったけれど・・・ 何が何でも必要なわけではないからあまり利用しなくなる。「あ~残念!」「仕方ないよね!」で終わってしまう。

 

生き残りをかけたお店は、信念を持った仕事が続けられなくなり、「応援してもらうために何をすればいいのか」を考えるようになる。

これを繰り返していると、いずれ続かなくなる。

次の手は、応援ではなくて、お店に足を運んでもらう方法だ。

「イベント・企画」ですね!

これも、繰り返しているとだんだんマンネリ化する。マンネリ化すると参加者は減っていく。少数固定化のイベントとなり、お店の経済効果は薄れていく。参加していた人たちは、他の目新しいもっと楽しそうなイベントに鞍替えしていく。

いつしか、人を集めるための目新しいイベントをすることが目的となってしまう。

イベント・企画でも人が集まらなくなると・・・ 多くのお店が次にすることは・・・ したくはないけれど、「値引き・割引き・特売セール」です。

これを正直にしていたらお店は大赤字。あっという間に継続不能に。当たり前ですよね。

やむなく、「利益率の高い商品の取り扱いを増やし割引セールをする」「メーカー定価のない商品に高い売価を設定して特売セールをする」

これをすると・・・ 笑いが止まらないくらい人が集まる。今の日本は!!!

 

したくはないが、すると人が集まる。売り上げも伸びる。利益も増える。

「もうやめよう」と思うのだが、セールをしないと悲しいくらい人が来ない。

仕方がない、毎月この日はセールの日にしよう! 毎週この曜日はセールにしよう!

これを繰り返していくと、多くの人がセールをあてにしたお買い物ばかりをするようになる。

 

結果として、お店を大事に思ってくれる人にはセールではない時に高い価格で販売することになる。

お店のことより安く買うことばかりを考えている人たちが、いかにもお店のためのような言葉を発しながら・・・ 気が付くと・・・ セール目的中心のお客さんばかりのお店になってしまう。

 

言うまでもないが、いつでもセールをしようと思えばできてしまう商品に安全なものはない。

こうした繰り返しをしていると、当初は、来てくださるお客さんを大事に思っていたお店も、表向きは大事にしているようなポーズを取りながら、お客さんよりも売り上げ・利益が大事、お客さんは上手に利用するもの! という行動意識に変わっていく。

ここまで来たら、もう割引セール抜きでは、お店の継続はできません。

そして、店内は、いつしか・・・ 本当に安全と言えるものが数えるほどしかなくなっていた・・・ ということに。

 

これは、物語ではありません。

私が、税務署時代から現在に至るまで、約40年間、ず~っと観察してきた中で見た、世の中の大きな大きな傾向です。

 

目立たないけれど世の中にとって本当に大切なことをコツコツとし続けるお店や会社は消えていく。

目立つことをして、誤魔化しの商品をどんどん取り入れていくお店や会社がどんどん伸びていく。

これも、時代の流れとして受け入れるしかないのだろうか?

こうした流れで、多くの人が望む活き活きとした社会になっていくのであれば何も言うことはない。

しかし・・・ 現実はそうではないと思う。

私が新卒で就職してからもうすぐ40年。

その間、世の中には、人の身体に悪影響を与えるものが増え続けてきた。

目に余る激増ぶりと言ってもいい。

「安全」「安心」「無添加」「無農薬」「エコ」「天然」・・・ これらの言葉が氾濫するということは、逆の見方をすれば、そうではないモノが氾濫しているということ。だから、これらの言葉が必要、ということになる。

こうした言葉が溢れかえるようになると、こうした言葉を悪用する人・会社・商品も溢れてくる。

政治家・官僚などと組んで、悪用を法律に組み込んで企業利益を増やそうとする。

法律を紐解いていくと、そうした法律の何と多いことか!

私はそれを【合法的詐欺】と呼ぶ。

さらに厄介なのは、権力者たちに「右向け右!」と言われたら、そのまま右を向く多くの行政機関。

悲しいかな・・・ 合法的詐欺がまかりとおる世の中になってしまった。

百貨店・スーパー・ドラッグストア・各種チェーン店・そして地元の商店・・・

そのほとんどが、時代の大きな流れとして、上記のような経緯をたどってきた。

驚くほど多くのお店が歩んでいる道です。

何故そうなったのか?

その原点が、「上記の投票」なのです。

多くの人は、割引セールをするお店や商品に投票してきたのです。

きちんとしたものを、きちんとした値段で販売しようとするお店を横目で見ながら、または見ないようにして・・・

【ひとりひとりの行動が社会を作る】

つまり、社会の矛盾点や悪循環を作り出しているのは、投票をする人たちなのです。

安全でないものが安全っぽく売られていると投票する、という消費者にはならないでくださいね。

割引セールには迷わず投票する、という消費者にはならないでくださいね。

生活をする中での優先順位、どうのように決めていますか?

農薬や添加物には、「発ガン性」「生殖毒性」「神経毒性」などが認められたものがたくさんあります。

 

農薬・添加物使用食品を我が子に食べさせるということは、我が子が危険に晒されることに投票する、ということです。

 

みなさんの投票が社会を作っている、ということは決して忘れないでくださいね。

 

安全な食への投票を優先するのか?

それとも、塾やスマホや旅行などへの投票を優先するのか?

後者への投票を優先すれば、必然的に安全な食への投票が疎かになる。

結果として、健康を害する人が増え、田畑も野も山も川も海も汚染される。

大手食品メーカーや医療業界の思惑通りの世の中となる。

医療業界は、こうした社会の中で、さらに健康診断や予防接種を抱き合わせて、業界売上を飛躍的に伸ばした。ここに、合成洗剤メーカーも加担する。

大企業経済はもっともっとの世界で躍進し、一般消費者は気付かないうちに負のスパイラル・悪循環から抜け出せなくなる。

さらに、ここに詰め込み教育の弊害が加わる。

自ら考え・工夫する力を養うための時間や環境を奪われ、言われたことだけを、ただただ暗記させられ、それが正しいことと思い込まされる教育の蔓延。

先生や有名な人や権力者や行政機関が言うことは正しい、と思い込む習性が、子どもの頃から植え付けられる。

気が付けば、マスコミや行政から与えられた情報はすべて正しいと思い込む人間ばかりになってしまった。

マスコミ情報や行政情報に異を唱える人間は、世の中の調和を乱す不埒な奴、と嫌われるようになる。

 

「① 親方日の丸で甘い汁を吸う人」と「② 親方日の丸の陰で苦しめられ続ける人」

世間の常識に異を唱える人たちは、②に目を向けている。

②の人たちが何とか苦しまなくて済むような世の中を!!!

 

【がん】も大きな意味では、②に含まれる。

社会の犠牲者であると同時に、それまでの生活は加害者でもある。

ガンになった後の対策・医療の研究には膨大な税金が投入されるが、ガンの要因となっている【農薬】や【食品添加物】や【生活日用品(合成洗剤など)】や【電磁波】や【放射線】などの対策のための国家予算は恐ろしいほど少ない。

ガンの要因を避けた生活を心がけるということは、我が身を守ることではなく、社会を変えるための投票なのです。

その投票を本気でする人が増えない限り、ガンは増え続ける。

ガンになるための商品を大量消費して、ガンを退治するための医薬品を開発する。

経済効果は抜群かもしれない。本末転倒が当たり前の世の中。おかしいと思いませんか?

みなさんは、ひとりひとりの健康よりも経済効果に投票する人ですか?

 

 

こうしたこともしっかり考えながら、日々の選択をしていって欲しいと思います。

安全なものが世の中からどんどんなくなっていく。

これは、企業が、多くの消費者から投票してもらうためにしてきた行為の結果なのです。

 

安全でないものを安全っぽく安く売ると投票してくれる。

真に安全なものを最低限の利益できちんと売ろうとしても投票してくれない。

 

ただただ、この積み重ねが、今の世の中になっている。

 

ここまでの世の中になってしまうと、ここからの脱皮は並大抵のことではない。

誰か一人が頑張って抜け出せるものではない。

「自分事として本気になれる消費者の増加」と「権力・圧力に屈しない信念を持ち続ける企業(商店)」の相乗効果がない限り抜け出せないだろう。

 

悪循環から抜け出せる世の中になって欲しいな~~~

 

なってもならなくても、私はそのためにできることを続けていくつもりでいますけどね!!!

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無差別テロ“香”撃(こうげき)

≪ 無差別テロ“香”撃(こうげき)  ≫

【柔軟剤】【合成洗剤】【芳香剤】【整髪料】【消臭剤】【制汗剤】【香水】【トリートメント】etc.

「●●の香り」であろうと「無香」であろうと「微香」であろうと関係ない。

有害化学薬品が使われており、有害化学成分を発散させ続けていることに違いはない。

これらに使われている化学薬品成分を吸い込むことによって、頭痛・胃痛・嘔吐・吐き気・下痢・鼻詰まり・鼻水・眼チカチカ・涙ボロボロ・心臓痛・肺痛・肩凝り・咳・喉痛・声のしゃがれ・耳鳴り、さらには腰痛や全身倦怠感やイライラも・・・

こうした症状の多くが、上記のような製品を使用することによって起こっている。

しかし、多くの人は、これが原因だとは夢にも思わず・・・

少しずつだが、これらの症状を、上記の製品によって、即座に感じる人が増えてきた。

即座に感じ、その症状が長引く人を「化学物質過敏症」と言うようになった。

過敏症の人にとって、上記のような製品を使っている人が近付いてくることは、まさに【無差別テロの襲撃にあったようなもの】

過敏症でなくても、気分が悪くなる人は多い。

静かに過ごしている空間に、いきなり乱入してくる【柔軟剤使用者】=【テロ香撃者】

にんぽう倶楽部では、この【無差別テロ撃】を出来る限り受けない空間にするよう努力している。

行政機関などでは、「法律で禁止されていないものを規制するわけにはいかない」と言う。

しかし、上記の製品に使われている化学薬品の多くは、通称「PRTR法」によって規制されているものだ。(例外規定で家庭用品としての管理の省略が認められているだけだ)

この説明をしても耳を傾けようともしない。

にもかかわらず、法規制の一切ない(「定期接種」と言われる予防接種であっても義務ではない)予防接種は強制しようとする。本末転倒の最たる例だろう。

法規制されているものは無視し、法規制されていないものを強制する。

この陰で、苦しむ人をどんどん増やしていることには一切目を向けようとしない。

解決法はひとつ!

ひとりひとりの行動。行動が変わらなければ、生活環境は悪化するしかない。

 

 

上記の商品のほとんどすべてに「イソシアネート(総称)」という化学薬品が使われている。

中国でさえも規制対象にしている化学薬品なのに、日本では市販商品に対しての規制をすべて免除対象としている。しかも、どの製品にも原材料表示がない(表示のある成分の原材料の一部であるため)。

イソシアネートを使用する工場では、厳重管理(猛毒マスク使用 または 酸素ボンベ使用など)が義務付けられている。

 

民間団体が、生活環境でのイソシアネート濃度の測定をしている。

【住宅の密集した地域】【コンビニ周辺】【田植え時期の田んぼ周辺】が特に濃度が高いという。

柔軟剤だけでなく、多くの農薬にも【揮発性イソシアネート】が使われているからだ。

 

イソシアネートは、香りが失せてもまだ有害

イソシアネートは、極端に薄い濃度の空気中汚染でも、多くの人がアレルギーを起こすことで有名な化合物だ。

喘息のような咳の発作や目や鼻や喉など粘膜が炎症を起こしたり、皮膚も炎症を起こしたり色が変わったりする。

肺から血液に入って全身を回り、呼吸器、心臓、脳、に多く集まり、腎臓、泌尿器、肝臓、脾臓にも集まる。

中枢神経機能の変調も知られているし、血管収縮で心臓発作も起きそうだ。

塗装作業や発泡断熱材吹付け作業で即死した例も知られている。

慢性的には間質性肺炎になって回復不能となり、酸素ボンベを引きずって暮らした末に死に至ることもある。

喘息発作で急死もある。失明の恐れも考えられる。

他の化合物に比べて桁違いの薄さでも危険とされている

 

このような化学薬品が、市販の多くの商品に使われている。

化学物質過敏症の人の多くは、イソシアネートによる健康障害とも言えるだろう。

 

TVCMで、衣類をはたくと香りが発散する場面がある。

私には、毒ガスを撒き散らしているようにしか見えない。

というより、現に、毒ガス(イソシアネートは毒ガスです)そのものを撒き散らしているのです。

 

現に、苦しんでいる人が急増しているのに・・・ どうして世の中は動かないのだろう?

「大丈夫?」「大変だね!」

優しい顔をし、優しい声をかけるが、実は無関心。

化学物質過敏症の人にとって、最も辛い瞬間です。

なぜなら、優しい声をかけてくる人たちが発散する化学薬品で苦しんでいるのですから!

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保湿について

「保湿について」

今までも何度もお話してきました。

乾燥の季節を迎える前に心の準備を!

保湿をすればするほど、自らの保湿能力が落ちる。

特に、若い人は・・・ 自らの保湿能力を落とすようなことはしないようにして欲しいものです。

何もしなければ、慣れるまでは辛いかもしれないけれど、少しずつ、状況に応じて、自らの体が、勝手にその時に会った保湿をしてくれるようになります。

人の身体は(皮膚は)そのように出来ているのです。

その邪魔をするのが外からの保湿ケアなのです。

 

「子どものお風呂上りの保湿剤ありませんか?」 こういう方、ものすごく多いです。

保湿剤を塗ることが常識、塗ることが親の優しさ、そう思っている人が多い。

逆に、痒がっているのに何もしないことは“いじめ”“虐待”・・・化学薬品メーカーは恐ろしい常識を作り上げたものです。

こんな「非常識な常識」にのせられて、自然派志向の人まで、その波に乗ってお金儲けをしようとしている。

その代表が「ベビーマッサージ」「ベビーオイル」なるものではないのか・・・ 私はそう思っている。

天然成分でできたオイルを使ってベビーマッサージ、子ども時代からリラックスする心を持てるようにすることが大切ですよ! なんていう悪魔のささやき。 私は恐ろしさを感じます。

 

「じゃあ、どうすればいいんですか?」ではなく、そこで自分で考えないといけないんです。

「ああしたらどうだろう?」「こうしたらどうだろう?」「いや待て、何もしなかったらどうなるんだろう?」ってね!

≪要注意!≫ 世間の常識・先入観を取り除いて考えること!

子ども用の保湿剤や日焼け止めクリームを買い求めに来た人たちからは、私は徹底的に嫌われます。

「お子さんには何も使わないほうがいいです。お子さんにお使いになるのでしたら販売しません。」

「なんて失礼なお店・・・ とんでもない店だ!」って露骨に言われたことも。

でも、私はめげません。そうした人たちの感情よりも、子供たちの将来を大切にしたい! 真剣にそう考えています。

子どもに日焼け止めクリームや保湿剤を塗ることが、子どもたちの将来のためになる、とは到底思えませんので!!!

 

≪生まれてから20歳(本当は「生涯」と言いたいんですけどね)くらいまでは、保湿剤は使わないほうがいい!!!≫

人は自ら保湿する力を持っている。若ければ若いほどその力が強い。新陳代謝はその証です。

自らの保湿作用を妨害する行為を、多くの人が何も考えずにしてしまっている。

人は、その機能を使わなければその機能は衰える。筋肉を使わなければ筋肉は衰える。

外から保湿をすればするほど、自ら保湿することがなくなり、自身の内側からの保湿能力が衰える。

自らの保湿能力を高めるための時期に“保湿剤”を使えば、身体の働きがどんどん悪くなる。

足を骨折した経験のある人はわかりますよね。使わなければ衰える! 回復させるには一苦労!

 

たとえ保湿剤が、天然成分100%で一切の化学処理をしていないものだったとしても同じです。

まして、化学合成成分を含んだ保湿剤であれば、論外中の論外!

 

ここで、化学合成薬品が使われた保湿剤の仕組みについて、

 

市販の保湿剤には、ほとんどすべてといっていいほど、合成洗剤成分(合成界面活性剤)が配合されています。

その合成洗剤成分によって、皮膚細胞を破壊し、保湿成分を皮膚の奥底に浸透しやすいようにします。

皮膚の奥底まで浸み込んだ保湿成分が、皮膚全体を覆って、カサカサが解消される。皮膚が滑らかにスベスベ・しっとりとする(本当は勘違いなのだが)。

保湿成分が取れると、以前にも増して肌がカサカサになる。

この繰り返しで、皮膚がどんどん荒れていくことになる。

気が付かずに続けると、いずれ、ステロイドが必要なほど荒れた肌に。

ステロイドを使うようになると、もっともっとひどい状態になっていく。

 

「でも、天然成分100%で化学的な加工もしていないものであれば使ってもいいのでは?」

こんなお声をたくさん聞きます。

 

使う、使わないは個人の自由ですが・・・

でも、よ~く考えて欲しいのです。

保湿剤を使うと肌がスベスベする。使うのをやめると肌が荒れる。

これって・・・ 化学的なモノでも、天然のモノでも・・・ 身体に起こっていることは同じことなのでは???

有害(化学薬品)か無害(天然100%の多くのモノ)かを考えることはものすごく重要です。

しかし、それ以上に大事なことは、身体がどのように働いているかを考えることなのでは???

 

私事ですが、

私は理髪店に行って顔を剃ってもらったときでも、アフターシェーブローションはもちろん、どんな保湿剤もクリームも断っています。

何も使わずに顔を剃ってもらうと、理髪店を出るときには、顔は、カサカサ・ヒリヒリしています。

ところが、何時間かすると顔全体にどんどん脂分が出てきます。気が付くと、いつも以上に顔が脂ぎってきます。

カサカサになった肌を元に戻そうと、身体が必死に働いているのがわかります。

稀に、理髪店の方が、他のお客さんへのいつもの癖で誤ってローションを塗ってしまうことも・・・ 「アッ・・・」と声をあげた時にはもう手遅れ。

そんな時は、理髪店を出るときは、すべすべしっとりしています。しかし・・・ 翌朝には、我慢できないくらいカサカサになっているのです。元に戻るのに数日かかることも・・・

外から保湿することによって、自らの身体が保湿しようとしてくれないからなのでは・・・

たった1回でもこういうことが起こるのです。

 

私は、元々皮膚が弱いので、弱いからこそ、自らの力(保湿能力)を引き出せるようにしたい、と試行錯誤を繰り返してきました。その結果が今です。

この行きついた答えが、最も自然の理にかなっている、そう感じています。

(今は、理髪店をやめ、美容院に行っています。間違って何かを塗られる心配がないので。しかし、1度だけ、私の持ち込みの石けんではなく、美容院備え付けのシャンプーで私の頭を洗ってしまったのです。お店を出る頃にはもう痒くて痒くて・・・ 何日も苦しみました。合成シャンプー恐るべし! です。)

 

若い頃は、この皮膚の弱さ、何とかならないものかな~ と思っていましたが、いつ頃か・・・ 明らかに有害なものをきちんと感じることができる身体って・・・ これが本来あるべき姿なのでは? と思うようになりました。

それを感じられない人が増えたから、世の中に有害なものが溢れかえり、子どもたちにそのしわ寄せがいく。

結果として、原因不明と言われる様々な心身の疾病が急増した。私は、そう思っています。

ちゃんとしたものをきちんと使っていれば、多くの人が有害なものを嗅ぎ分けられるようになる。

そうならないということは、有害なものに染まりきっているからなのでは?

そしていつしか、取り返しのつかない元に戻せない状況で一気に発症。

「どうして私が・・・」その時では手遅れ、または、元に戻すのに途方もない苦労を何年も続けることになるのです。

 

荒れた肌を治したいと思ったら、保湿剤は極力控えましょうね。

自らの保湿能力をしっかりと引き出すために!!!

保湿能力を高めるためには、睡眠と食事も、ものすごく大事です。

肌を荒らす原因物質を極力食べないようにする。(農薬・肥料・添加物をどれだけ避けられるか)

身体が勝手に働いて勝手にバランスを整えてくれる自然栽培の食べ物をしっかり食べる。

コツコツ続けることが大切です。

5年後10年後、きっと強くてきれいな皮膚になっていることでしょう。

特に、生まれたての子から20歳くらいまでの方には、これを徹底して欲しいと願っています。

安全な食材を学校給食に求めるのではなく、まずは家庭からです。

 

既に化学合成成分を多用してきてしまった方で、ある程度年齢が進んでいたら、元に戻す力が弱くなっていると思うので、適度にケアをしながら、その上で、できる限り自らの保湿能力を維持できるように努めましょうね!

 

 

男性化粧品が流行っています。

20歳代30歳代の男性で、ものすごく肌の荒れた人が多くなった。

注意深く観察していると、そして何となく雑談してみると、ほぼ間違いなく、毎日せっせと洗顔フォームなどで洗顔している。

天然成分であろうと合成成分であろうと・・・ 何かを使って丁寧に洗えば洗うほど肌は荒れていきます。

洗顔は、水洗いかぬるま湯洗いだけにしましょう!!!

物理的に汚れを落とすだけで充分です。それ以上の余分なことはしないほうが、きれいな肌を維持できます。

年齢が増せば増すほどその差は顕著になります。

世の中の、ひとつでも多く余分なものを買わせる洗脳活動、年々悪質になっているように感じます。

 

シャボン玉石けんさんが、男性化粧品の中には天然の安全なものがない、とのことから、どうしても使いたいのであれば、ならせめて安全なものを・・・ ということで「メンズシャボン」なる商品を発売しました。

それも一理あります。

しかし、にんぽう倶楽部では、上記のような理由で、「メンズシャボン」の取り扱いはいたしません。

ご理解くださる方が増え、男性化粧品市場が縮小、そして消滅していくことを心から願っています。

経済効果より人の健康を大事にしたい。

もっともっと本質的に人の命を守るもので経済効果をあげて欲しい。

が、残念なことに、本質的に人の命を守るための確かなものは、短期間で大きな利益を上げられるようなものはないんですよね。

短期間で急成長する会社が、真に安全で循環型社会に沿うものをきちんと販売することはない。これは否定のしようのない事実です。

 

保湿問題ひとつからでも、社会の歪や矛盾が見えてくる。

いろんなことに照らし合わせて考えてくださいね。

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インフルエンザの予防接種

【インフルエンザの予防接種】

年々、キャンペーン活動が早くなっているので、今年もそろそろ始まるのかな?

インフルエンザの予防活動ではなく、予防接種のキャンペーンですよ! お間違えのないように!

 

政界、製薬業界が、官界やマスコミ界に圧力をかけ、官界が全国の地方自治体に通達と予算を出す。

 

多くの人が、インフルエンザの重症化が怖いから予防接種を受けるという。

しかし現実は・・・

重症化の代表例は『脳症』

脳症になる人の99%が、予防接種を受けた人 または インフルエンザ罹患後に投薬を受けた人。

つまり・・・

予防接種を受けずに、そして、もし罹患したとしても投薬を受けなければ、脳症になる確率は限りなくゼロに近いということです。

ところが、この事実を伝えるマスコミは皆無。

この事実を認める行政機関も皆無。

 

こうした事実を冷静に分析してみると、インフルエンザ脳症は、一般的な疾病ではなく、完全なる薬害と言えるのでは・・・

インフルエンザの重症化を防ぐための対策が、インフルエンザの重症化を招く。

こんなバカげた話があっていいのだろうか???

 

もうひとつ、世間でよく言われる、

「インフルエンザの予防接種を受けない人がいるから、インフルエンザが流行してしまう。だからみんな受けるように・・・」

こうした言葉で、予防接種を受けない人たちに大きな圧力をかけてくる。

これも、よ~~~く考えてみて欲しい。

 

予防接種は、弱いインフルエンザウイルスを体内に入れ、潜伏期間中に体内に抗体を作るのが目的だ。

弱くても、潜伏期間中でも、それなりの感染力はあるわけです。

であるならば、予防接種を受けた人も、接種後少なくとも4~5日は、仕事も学校も休ませるべきなのでは???

インフルエンザに罹患した人を強制的に休ませることを考えれば、同じことです。

そうしない、ということは、実は、インフルエンザは、恐れるほどの感染や恐れるほどの重症化は本来はない、ということになる。

 

インフルエンザを流行らせているのは、予防接種を受けていない人ではなく、受けている人たちと言えるだろう。

もし、本当にインフルエンザを流行らせないようにしたいのであれば、世の中の常識と真逆のことをしなくてはならない。

多くの人が作られた常識通りのことをし続けるから、毎年毎年、これでもかとインフルエンザが流行るのでしょう。

まさしく、製薬業界、医療業界の思惑通りと言っていいでしょう。

それに加担する政界、官界、マスコミ界。見事に利害が一致するわけです。

 

このように、違う角度から物事を見るということ、ものすごく大事だと思います。

 

今年も、これから流行が始まるインフルエンザ、ここまで述べてきたようなこともしっかり意識しながら、みなさんのまわりの人たちの行動と罹患状況とその後の対策と、そして結果をしっかり観察してみてくださいね。

きっと、今までとは違う世界が見えてくるでしょう。

 

さてさて、みなさんは、こうした内容を見て、何をどう考え、どんな判断をし、そしてこれからどんな行動をとっていきますか?

言うまでもなく、選択は自由です。そして自己責任です。

 

自己責任の覚悟がない人が、他人に「こうすべきだ!」「ああすべきだ!」なんて無責任なことは言わないようにしましょうね。

まずは、自己責任の覚悟を持って、自ら選択実行し、「やっぱりこう思う!」と思えた時に、自らの行動に基づいて、周りの人たちに「私はこう思う」と伝えていきましょうね。

予防接種に限らず、あらゆることに言えることです。

 

熱中症対策も全く同じことが言えますね!

世間の常識を鵜呑みにすると、熱中症の重症化を招きやすくなる。

どういう人が重症になっているか・・・ よ~く観察してみてください。

 

インフルエンザかな? と思ったら、早めに休む。「休めない!」ではなく「休む!」のです。

 

学校や職場で、「インフルエンザかどうか病院に行って調べてください。」と言われても、その言葉にのってはいけません。

医療業界・製薬業界が長い年月をかけて、業界利益のために作り上げてきた常識からの脱却を本気でしていかないと、“何もしないで1日寝ていれば元気になる人”が本当の病人にされて、その一部は命さえも奪われることになるのですよ。

 

【インフルエンザは、ただの風邪】

【風邪は万病の元ではない】

【適度にかかる風邪は、万病の予防(体内浄化のための自然現象)】です。

 

風邪をひいたら、何もせずに、ただただしっかり寝ましょうね。

覚悟を持って、自己責任で!!!

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合成洗剤は、発がん物質です

【合成洗剤は発がん物質です】

合成洗剤の主成分は、「合成界面活性剤」(天然石けんの界面活性剤とは全くの別物です)

その「合成界面活性剤」は、細胞を突然変異させる発がん物質です。

当然のことながら、ガン以外のリスクも大きい。(特に、発達障害・心筋梗塞・脳梗塞・)

 

「洗濯用合成洗剤」「台所用合成洗剤」「ほとんどすべてのシャンプー・リンス・コンディショナー」「カーシャンプー」などは言うまでもなく・・・

以下の商品にも必ずと言っていいほど、かなりの濃度で入っています。

 

【柔軟剤】【消臭剤】【芳香剤】【制汗剤】【整髪料】【アフターシェイブローション】【殺菌剤】【抗菌剤】【防虫剤】【農薬全般】【湿布薬(スプレータイプ・貼付タイプ・塗りタイプを問わずすべてに)

 

これらの商品を使うということは、発がん物質を皮膚と呼吸から常に体内に摂り込む、ということです。

 

タバコは発がん物質と言われますが、タバコの葉そのものではなく、タバコに使われている農薬や約100種類にも及ぶ化学合成添加物によるものです。

無農薬・無添加のタバコであれば、このような有害性はありません(無毒ではありませんが、市販の線香やロウソクより安全です)。

 

上記の商品には、一般のタバコ以上に有害な化学物質が大量に高濃度に使われている。

上記の商品を使う人たちは、身近な人たちやすれ違う人に、タバコ以上の毒をばら撒き、吸わせている、ということです。

ニオイがあるかないかは関係ありません。(微香・無香の商品の方が、さらに有害な化学薬品が使われていることが多いのです。)

ニオイがなくても常に揮発しています。

身体に異変が出るまで気が付かないので、無香・微香は怖い、とも言えます。

 

 

もうひとつ、忘れてはならないことがあります。

≪「合成界面活性剤」 = 「乳化剤」≫

食品や化粧品に使われる「合成界面活性剤」は、「乳化剤」と表示することになっています。

市販のアイスクリームやコーヒーフレッシュを飲食する、ということは、発がん物質を飲食する、ということです。

日本では、ものすごく多くの食品に「乳化剤」が使われています。

 

合成界面活性剤(=「乳化剤」)は、避妊薬の主成分でもあります。

不妊症の人が激増する現代社会、その最大の要因と言ってもいいでしょう。

 

合成界面活性剤を口にするのは勇気がいるけれど、乳化剤は気軽に口にできる・・・

そういう人が多いのでは? これが世の中の現状でしょう。食品企業の思惑とおりです。

 

乳化剤入り化粧品を顔に塗る、ということは、発がん物質を顔に塗る、ということです。

細胞の突然変異を起こす薬品を顔に塗る、ということです。

日焼けよりも怖い「日焼け止め化粧品」 忘れないでくださいね。

 

≪「合成界面活性剤」 = 「乳化剤」≫ という表示の話になると・・・ この説明もしておかないと。

 

洗濯用や台所用やお掃除用やシャンプーなどの合成洗剤の主成分の「合成界面活性剤」の表示は、原則として化学薬品名(またはその略称)で表示される。(略称や一括表示が認められているものも)

その種類は数千種類とも言われている。

全く同じ化学薬品であっても、使用目的・使用商品によって表示名が異なることが多々ある。

 

なぜこのような表示制度なのか???

消費者に対して、合成界面活性剤の危険性に対する意識を散漫にさせるため!

消費者に関心を持たせないようにするため!

そうすることで、化学薬品メーカーや食品メーカーの利益を増やすことができる。

そうすることで、官庁との癒着が成立しやすくなる。

そうすることで、企業活動と政治活動がしやすくなる。

そうすることで、マスコミの利益が増える。

 

こうした社会組織の中で、その真実を伝えることは至難の業です。

マスコミは、化学薬品メーカー(合成洗剤・農薬・医薬品・食品業界など)に支えられている。

 

上記商品を日常生活の中からいかに減らしていくか・・・

これからの社会、次世代を担う人たちを守るための最大の課題だと感じています。

 

不妊治療をしている人、しようと思っている人、

最初にすべきことは、家庭内の合成界面活性剤使用商品をすべて排除すること!

 

これをしない限り、何の根本解決にもなりません。

仮に、不妊治療で子どもを授かることができても、生まれてきた子供は、もっともっと重度の不妊症になる可能性が高くなってしまうんですよ!

本気で目を向けてくださいね。

 

特別支援学級、特別支援学校の急増、その最大の要因は、【合成界面活性剤】とともに使用される有害化学物質との複合作用。

それとともに、神経毒性が問題視されEU諸国では使用禁止になった「ネオニコチノイド系農薬」

今、日本で使われている農薬の主流は、完全に「ネオニコチノイド系農薬」になりました。

日本で販売されているお米の99%に「ネオニコチノイド系農薬」が使われています。

小麦や大豆、その他ほとんどすべての野菜、そしてほとんどすべての果物にも使われています。

上記でも説明しましたが、これらの農薬の中には、合成界面活性剤とその関連化学薬品も入っています。

農作物への浸透性を高め、さらに残留性を高め、農薬の効果を高めるためです。

農薬の効果が高まれば高まるほど、人の健康や自然環境に大きな悪影響が出る。

当然のことですよね。特に子どもたちへの影響が大きい。

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消費税軽減税率???

税務署から「消費税軽減税率制度」という案内が届いた。

2019年10月から消費税率が10%になるが、食品などは8%にするから“軽減”

法的には軽減かもしれないが、現状から考えれば食品など以外のものが割増し。つまり「割増制度だろ!」と突っ込みたくなる。

 

国民生活に直結する食品などについては増税しない、軽減する。

いかにももっともらしい説明だが・・・

多くの国民は、税収不足だから仕方がない・・・ と思ってしまうのだろうか?

 

今回の増税の目的は大きく2つ。

ひとつは、原発御三家(三菱・東芝・日立)を短期間に大儲けさせること。

もうひとつは、輸出中心の大企業の内部留保を大幅に増やすこと。

 

税収不足が理由で増税するわけではない。

消費税が福祉目的に使われるわけでもない。

政府が大嘘を付き続けていることは、その事実を見れば明白です。

この件は、以前にも詳しく書きましたので、その項をしっかりご覧ください。

ざっとお話しすると、「消費税額 = 法人税額の減税 + 高額所得者の減税額」

これは、消費税導入以来、見事に一致するのです。

これは偶然ではありません。当初からそれが本当の目的なのですから。

つまり、一般国民の隅々からかき集めた税金を、大企業や高額所得者に差し出すための制度、それが消費税ということです。

これは、曲げることのできない事実なのです。否定しようのない事実なのです。

 

 

さて、そこで今回の増税です。

一つ目の目的、単なる一律増税では駄目なんです。複数税率を存在させなければ意味がないのです。

日本全国の企業・商店、そのほとんどがポスシステム(レジシステム)を利用しています。

ポスシステムのソフト・ハードいずれを取り扱う会社も、多かれ少なかれ「三菱・東芝・日立」との関係があります。

日本国内の企業・商店のほとんどすべてが、ポスシステムの変更を余儀なくされる。

当店のような1店舗の個人商店でさえも、その入れ替えに100万円以上かかる。

補助金が40万円出るというが、その40万円は税金から賄われ、それは丸々原発御三家などの懐に入る仕組み。

日本全国では、いったいどれだけの金額になるのか・・・ 想像もできないくらい膨大な額が動くことになる。

補助金が出るとなると、ポス取扱い会社は強気です。値引きはほとんどしません。40万円値引きしたと同じだから・・・ というのが大きな理由です。

定価販売のポスシステムが、半年間の間に何千万台も売れる。

これが、消費税複合税率の一番の目的です。

 

まだ使える機械を、ソフトが不具合になるかもしれないという理由で、ハードも導入せざるを得ない。

単純に一律の税率変更だけであれば、何とか対処できるのに・・・

ポスシステムの入れ替えをせずに、手作業で税金計算をするのは至難の業だ。本来の仕事の時間を大きく削られることになる。

ほとんどの個人商店は、泣く泣く入れ替えることになる。

 

実は、ここにも裏がある。大企業や全国チェーン店は、もともと耐用年数ごとにポスシステムを入れ替えている。そこに、40万円の補助金制度ではなく、別途、台数やシステムに応じた高額補助金と、一括損金算入や研修補助金や導入準備金制度や低利融資制度、利子補給制度などなど、見えない恩恵をたくさん受けることになる。

どちらにしても入れ替えをしなくてはならない。増税にからませて入れ替えれば実質負担額は3分の1に抑えられる。

結局、苦しむのは、小規模商店と一般消費者ということになる。

 

 

そしてもう一つの大きな目的、輸出大企業の内部留保を増やすこと。

これも、以前お話しましたが、輸出商品については、国内仕入れにかかってきた消費税が還付されることになっている。

消費税が2%上がると、還付額も2%増えることになる。

トヨタは、消費税納税額よりも消費税還付額の方が圧倒的に多い。

つまり、消費税が増税されればされるほど、企業利益が増えることになる。

利益が増えた分、法人税額も増えれば、少しは国民も救われる。

しかし、上記でお話したように、あの手この手で時限立法が作られ、結果として、国内の消費税収入が増えた分だけ法人税が減税される仕組みになっている。

 

輸出関連の大企業は、消費税の還付で利益が増え、法人税の減税、その他特典でさらに利益が増え・・・ 2重3重の恩恵をうけることになっている。

 

これが消費税の実情、ということは、しっかり頭に叩き込んでおいてくださいね。

だからといって、消費税を払わなければ・・・ 法制度の元、大きな罰則を受けることになる。

 

さらに腹立たしいのは、地方議員はもちろん、国会議員でさえもこの事実を知らずに、福祉財源を確保するために消費税を増税する、と本気で思っている人がいることだ。主に野党議員だが。

自民党、公明党の国会議員は、こうした事実をしっかり知った上で、嘘を方便で固めて、力のある大企業を味方に付けて更なる力を付けようとしていることは言うまでもない。

 

こうして、日本は、消費税導入以来、国民総中流時代から先進国の中で最も貧富の差が大きな国へと移行してきた。

 

大企業を儲けさせれば、そこで働く人の給与が増え、消費が活発化し、隅々まで行き届くようになる、こんな説明を繰り返している政府関係者が多いが、実態と大きくかけ離れすぎている。

1%の大富豪が、さらにさらに大富豪になり、その分、末端の人たちの生活がどんどん苦しくなっていく。これが実情だ。

苦しみ不平を言う人間は見捨てて、更なる低賃金の労働者確保をするために、外国人研修制度を拡充していく。

不平を言う外国人労働者は、いろんな理由をつけて強制送還させる。黙って耐え奴隷のように働く外国人の確保に奔走する政府と大企業。

労働関係のお話はいずれまた・・・

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お盆休み

8月12日(日)~16日(木) お盆休みをいただきます。

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野菜の安全性

【野菜選びの基準】

①     種の履歴

(入手方法)

購入 交換会 自家採種
②     種の履歴

(採種元の栽培方法)

慣行栽培種子 有機栽培種子 自然栽培種子
③     種の消毒 薬品消毒 熱消毒 無消毒
④     種区分 F1 種 固定種・在来種 自家採種
⑤     栽培方法 慣行栽培 有機栽培 自然栽培

 

日本では、栽培方法については一応の基準があります(ザル法ですが)。

しかし、その基となる種には、何の基準もありません。

慣行栽培で育てられた野菜から採取した種に種子消毒をして、その種を使って「自然栽培で育てる」ということもあります。

この場合、「自然栽培野菜」として流通します。

上記のどの組み合わせのものなのか? しっかり吟味する人が増えないと、まやかしの自然栽培がどんどん広まることになってしまう。

 

日本で、一般に、「自然栽培」と言うと、⑤-C だけを指す。

【種の履歴】や【種の区分】などは問われない。

また、「自然栽培」には、法的定義がないため、自由に使うことができる。明らかに農薬を使用していても、堂々と「自然栽培」と言う者まで現れ出した。

 

  1. ~ ⑤ すべてを C に揃えたものを常時入手することは不可能でしょう。

しかし、そうしたものを求める努力をしないと、ますます入手困難な世の中になってしまいます。

 

『種は、記憶を引き継ぐ』と言われています。

農薬を使用した野菜から採種したものは、農薬を使用することを前提に育つ。つまり、農薬を使用しないと育ちにくい、ということです。

化学肥料を大量に使用したものから採種を繰り返すと、自然栽培はどんどん困難になっていく。

 

あなたは、どんな野菜を食べる生活をしていきたいですか?

✘ 自然界を乱し、汚染する栽培方法で育てられたものですか?

  • 自然界と共生しながら、自然環境を浄化する栽培方法で育てられた野菜ですか?
  • どちらが、人の健康に寄与すると思いますか?

✘ どちらが、人の健康を害すると思いますか?

 

同じ野菜でも天と地の差です。

栄養素やカロリーなどを考える以前に、最も大事にしないといけない基本中の基本です。

 

【農作物の安全度】

危険 ← ← ← ← ← ← → → → → → 安全
      0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
一般栽培

(慣行農法)

・・・・・・・・

●A

有機栽培 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

●B            ●C

自然栽培

(自然農)

                                  ←・・・・・・・・・・・・・

●D

にんぽう倶楽部

の自然栽培

                                                                 ←・・・・・

●E

 

上記の農作物について、安全な順に E ⇒ C ⇒ D ⇒ A ⇒ B となります。

何が言いたいのか?

 

有機栽培は「ピンキリ」ということです。

オーガニック認証を取得しているから安全とは限らない。

抗生物質漬けの動物堆肥を使っているかもしれない。

遺伝子組み換え飼料で育てられた動物の堆肥も安全とは言えない。

下水処理場の汚泥を発酵させた肥料を使っているところも多い(重金属が必ず混入している)。混入物質によっては農薬や化学肥料より危険かもしれない。大規模有機農家ほどその危険性が増す。

国が提案する規模の大規模農家は、たとえ有機認証を取得していても安全と言えるものはほぼ皆無でしょう!

 

落ち葉や枯草を自然乾燥させただけのものしか使わない有機農家もいる。

こちらは、養分補給思考の自然農より安全と言えるでしょう。

 

有機栽培を否定しているのではありません。

あまりにも範囲が広すぎる。それをひとくくりに語ってはいけないのでは?

自ら購入する農作物の生産者や栽培履歴をしっかり確認しない限り、安全性を語ることは不可能。それが有機栽培である。

 

どこかで誰かが都合のいい流行を作ろうとする。その流行に多くの人が深く考えることなく、表面上の「安全」の言葉に飛びついていく。

その陰で、業者に都合のよい例外規定が作られていく。

有機認証が得られるのは、「3年以上農薬・化学肥料を使用していない田畑で育てられた農作物」 この基準だけを見るとほとんどの人が安全だと思ってしまう。

しかし、例外規定として約30種類の農薬が認められている。中には非常に危険なものもある。

多くの有機認証農家が、これらの認証農薬を使っている。

使用が認められている化学肥料もたくさんある。

慣行農法と変わらないものを単に高く売るために有機認証制度を利用している、こうした農家(JA指導の下)が非常に多い、ということは、認識しておく必要があるだろう。

 

【主要な農作物の慣行レベル】

一般栽培で、一般的に使われる農薬の使用回数のことです。

ナス…60回 キュウリ…82回 トマト…42回 ミニトマト…45回 すごいですね!

収穫期間中毎日農薬散布と考えて間違いないでしょう。事実、我が家の近くのナス畑では、収穫期間はほぼ毎日夕方に農薬を散布して、翌日早朝収穫して出荷しています。

そうした姿を目の当たりにしていると、市販の野菜を購入する気にはとてもなれません。

お米、麦、大豆などの作付け前の土壌殺菌剤散布も同様です。

作付け前の農薬使用は、散布回数に含まれません。種子消毒も散布回数には含まれません。

 

何度も説明していますが、「特別栽培農作物」(通称【低農薬】)は、上記の一般使用回数の半分以下の使用回数であれば表示可能になります。

ナス…30回 キュウリ…41回 トマト…21回

この回数までの農薬使用であれば「低農薬」と言っていいのです。

 

みなさん、この回数を「低農薬」と思えますか?

これだけの回数の農薬を使って、「低農薬」と言っていいと思いますか?

「低農薬」だから“安全”と思いますか?

神経毒性・生殖毒性のある農薬を40回使った「安全な(?)低農薬のキュウリ」をお子さんに食べさせたいですか?

 

忘れては駄目ですよ!

「特別栽培農作物」(低農薬)の表示のないキュウリは、おおむね82回使われている、という現実を!

 

こうした現実に目をそむけずに、子どもたちの今後のために、真摯に対処していきましょうね。

 

上記の基準回数は、地域ごとに違います。毎年見直しがされます。(上記は、数年前の幸田町の基準です)

特産品のある地域では、特産品となる野菜の基準回数をやたらと多くし、どれだけ農薬を使っても「特別栽培農産物」と表示できるように仕組まれています。

 

【 0.01ppm の農薬】

これって、どのくらいの量、濃度か分かりますか?

水100トンに1cc

一般家庭の 風呂桶50杯分 耳かき数杯分 を入れた濃度です。

あなたの家のお風呂に、耳かき1杯よりもっと少ない量を入れた濃度ということです。

何を入れても全く気付かないくらいの量、ということです。

この濃度が何を意味するのか?

 

この濃度の農薬で、花粉症が極度に悪化する!

この濃度の農薬でも、母体から胎児に移行する。

この濃度の合成洗剤成分が、避妊薬(殺精子剤)の濃度と同じ。

この濃度の数千倍から数万倍が、穀類や野菜の残留農薬基準になっている。

一般に、人が、味として感じる濃度は数千ppm 以上。(但し、合成甘味料は1ppmでも誰もが感じる)

 

非常に危険なポストハーベスト農薬で、多くの国で禁止されている【臭化メチル】は、日本ではいまだに禁止されていない。穀物倉庫などでいまだに使われている。

驚くことに小麦の残留基準は180ppm(ちょっと古いデータですが)何を根拠にこの基準が定められたのか?

安全性とは関係なさそう・・・ ということは誰でもわかりますよね。

0.01ppm でも非常に危険! その18,000倍の基準。

無造作にどれだけ散布(燻蒸)しても、基準値を下回る! それを基準値とするということなのだろう。

つまり、使いたい放題! ということです。

「小麦アレルギー」って??? どう考えても「農薬アレルギー」でしょ!

臭化メチルが、国際問題になり、日本がやり玉にあげられることが多くなった。

今でも、臭化メチルは使われているが、少しずつ「リン化アルミニウム」に移行している。

危険度は同じだ。神経毒性については、「リン化アルミニウム」の方が強い、とも言われている。

 

日本では、収穫後農薬は禁止されている。しかし、立派な抜け道が今も昔もきちんとある。

その代表が、日本が誇る食材「お米」です。

国が非常に危険な農薬として指定している「リン化アルミニウム」が、JAなどのお米の保管倉庫で当然のように使われている。

しかも、畑・田んぼで使う場合は、0.01ppm以下 という基準があるが、保管倉庫での使用については、基準がない。(これは臭化メチルも同様です)

残留基準のない収穫後の農薬散布(燻蒸処理)。100ppm でも 200ppm でもOKということだ。

その理由がおもしろい。

お米の保管倉庫で使う「リン化アルミニウム」(臭化メチルも)は、殺虫が目的であっても「保存性を高めることが目的」といえば「食品添加物」とすることができる。

食品添加物には、農薬取締法は適用されない。

食品添加物を取り締まる法律は?

食品安全委員会に諮問・審査して「食品添加物」として認められれば、「はい、ご自由にどうぞ!」となります。

こんな仕組みがあるとは誰も想像がつかないだろう。

「お米アレルギー」って??? どう考えても「農薬アレルギー」でしょ!

輸入穀物の収穫後農薬も食品添加物扱いになっているが、残留基準の定めがある(無法状態だが)。しかし、国内で生産された農作物の収穫後農薬(食品添加物扱い)には残留基準がない。

 

食品添加物扱いになるのであれば、「表示義務」があるのでは?

そのとおりです。「表示義務」があります。

しかし・・・ ここにも抜け道があります。

蒸発することを前提の使用であれば、表示義務が免除される。たとえ残留していたとしても!

矛盾だらけの農薬行政です。

 

「無農薬です」 って・・・ 本当に???

 

命の基を育てているのが農業!

にもかかわらず、命を粗末にしているのが農業!

身体に入れてはいけないものを、田んぼや畑でたくさん使う。

お米や野菜や果物が・・・ 人の身体に入れてはいけないものをどんどん吸収する。

それを人間が食べる。

 

信じられないような本当のお話。

「除草剤を農薬だと思っていない農家は、想像以上に多い!」

「カメムシ駆除の農薬は、農薬ではない、と真顔で言う農家もいる!」

「多くの農家は、作付け前の土壌殺菌剤は、農薬を使ったことにはならない、と言う」

 

過去、「うちのお米は無農薬だよ!」「無農薬のトマトだけど取り扱ってくれない!」「5年間無農薬のみかん、販売してくれませんか!」「自慢の無農薬のリンゴジュース、よかったら販売させてあげるよ!」「無農薬のはざかけ米で町おこしをしています!」 などなど・・・

 

こまかなやりとりは省略しますが、これらすべて、見事に農薬漬け農作物でした。

“無農薬”の表示はしていないが、口頭ではすべて“無農薬”として販売していた。

その農作物を取り扱っている店舗にも見に行き、店員さんに質問すると、「これは誰々さんの無農薬のものです」と答えました。

 

何人かの人には「これを“無農薬”というのはまずくないですか?」と質問。

口を揃えたように「無農薬みたいなものだから問題ない、除草剤を農薬と言ったら農業なんてできない」って言うんです。

中には、町ぐるみでしているところもありました。

もしかしたら、無農薬の町づくりができるかも・・・ と期待をして、何度もその町に通ったのですが、通えば通うほど・・・ ??? なんです。

会う人会う人、誰ひとり、本当に無農薬で農業をしているという人がいないのです。

誰かひとりでもいてくれたら・・・ その期待も裏切られました。

 

そう言えば、以前、西尾市の農政担当の職員が、「除草剤は農薬ではないので、住宅地での使用方法について農家さんに指導することはできない」と言っていました。無責任にも限度がある、と言いたいです。

考えれば考えるほど恐ろしいことです。

 

皆さんのまわりで、「これは無農薬です」という人がいたら、「除草剤も使っていないんですか?」「作付け前の土壌殺菌剤は?」「種子消毒は?」 最低限この程度の質問はしてみてください。

こうしたことを繰り返していかないと、無農薬の食べ物はいつまでたっても広まりません。

遺伝子組み換えや食品添加物も大問題ですが、農作物そのものの原点に立ち返って、田んぼや畑からの食の安全を見直さない限り、真の安全は近づいてきません。

 

【農薬問題に対し、状況を改善しなければという本気で真剣な気持ちを持てる人間は私の周囲においてはほぼ皆無に近い状況です。多くの人がこのことを問題視していません。】

上記の言葉は、「てんとう虫情報」(反農薬東京グループ 発行)に投稿した読者の言葉です。

私も同感!

「自らの安全のためだけに、農薬を使用していないものを購入する人」はいますが、農薬を社会全体の問題ととらえて減らしていこう、と考える人はほとんどいない。

 

農薬そのものは「農水省」、公園で使用すれば「国交省」、学校で使用すれば「文科省」、企業が使用すれば「経産省」、被害報告は「消費者庁」、実質的な管理監督官庁は「都道府県」・・・

県庁から市町村に、農薬に関する様々な通達が流れるが、その内容を把握している市町村職員は皆無に等しい。

市町村は、農家指導はJAに丸投げ、学校への農薬指導は教育委員会に丸投げ(実質、何の指導もしない)、公園や街路樹については農薬散布業者(主に造園業者)に丸投げ・・・

農水省は、JAとタッグを組んで、農薬使用の拡大を目指している。

これが農薬行政の実態です。

農薬行政の責任ある監督官庁がない! これが実情です。

不法農薬の取り締まりも、不法使用の確認検査も、事故被害の実態調査も、住民からの問い合わせにも、 責任を持って対処する機関がない。

逆の言い方をすれば、たらい回しをしやすくするための行政組織が出来上がっている。

 

御用学者ではない心ある研究者の中には、自腹で神経毒性の残留性が高いネオニコチノイド系農薬の、人の尿への残留調査をしている人もいる。

調査をした研究者は100%言う。調査対象者全員から尿への残留が確認された、と。

近年、乳幼児への残留の多さが顕著になってきているという。

 

子どもたちの農薬の暴露、いったい誰が防いでくれるのだろう?

 

もう一度、上記の言葉を読み返してみてください。

あなたは、農薬問題に対し状況を改善しようと本気で真剣になっている人ですか?

消費者は、「農薬は良くない!」と言いながら、農薬使用の食べ物をこれでもかと購入し続ける。

私の周りを見ても、本気で真剣になっている人は、ほとんど見当たりません。

原因を除かない限り、被害を受ける子どもは増え続けます。

我が子だけの問題ではありません。

 

【農業の主役って?】

農業の主役って? 何だと思いますか?

ひとつに決めることはできないと思いますし、人それぞれ思いは違うと思います。違って構わないと思っています。私の場合、「土」と「種」が真っ先に頭に浮かびます。土と種に関連するものも次から次へと頭に浮かんできます。「土」と「種」、共通することは、人が作り出すことができないもの!操作することはできるが、そのものを作り出すことはできない。

「土つくり」という言葉をよく聞くが、「土つくり」っていったい何だろう?

野菜作りを始めた頃、農薬・化学肥料は一切使わない、と決めていましたが、化学以外の肥料については、様々なものを試しました。

「土が良くなっているのであれば、翌年は、何も入れなくても野菜は良く育つようになるはずだ!」ず~っとそう思っていたので、毎年毎年肥料を入れないとちゃんと育ってくれない、ということは、土で育っているのではなく、肥料で育っている、ということになるのでは???

そして、同じ種・同じ苗で、肥料を入れた場所と入れない場所で比較を始めました。すると、様々なことが見えだしました。草の問題、虫の問題、育ち方の問題、味の問題、腐り方の問題、翌年の変化・・・  などなど・・・  これはおもしろい!

世間の常識はやっぱりおかしい! 確信を持つようになりました。

そんなとき、長雨続きで、近隣の農家さんの玉ねぎが軒並み全滅するという年がありました。そのときに、私の畑の玉ねぎだけが、全く腐ることなく、元気にいつも通りに育っていました。何人もの人から、「長雨の時はどうしたら玉ねぎがちゃんと育つのか・・・」と質問を受けました。私の答えは「何もしない!・何も入れない!」です。でも、それで納得してくれる人は皆無でした。(何かしているはずなのに内緒にして教えようとしない酷い人間という扱いにされてしまいました)

「土は作るものではなく、できるもの!」いつしか私の頭の中は固まっていきました。

近代農業は、土つくりを大切にしている、と言います。

しかし、それは、土つくりを大切にしているのではなく、肥料選びを大切にしている、ということであり、ここに大きな錯誤を感じます。

土そのものではなく、肥料に重きを置き、その肥料に合う種の品種改良に重きを置く。

いつしか、土そのもの、種そのものが置き去りにされ疎かにされている。

気が付けば、虫が食べると虫が死んでしまうような野菜まで出現しました。それを人間が食べる!

土より肥料が重要視されるようになり、本来あるべき自然の土・自然の種がどんどん消えていく。

自然からかけ離れた農作物を、突然、自然の土に戻しても、健全には育たない。

時間をかけて、徐々に健全に戻していく必要がある。

人の身体も同じなのでは?

自然からかけ離れたものを食べ、自然から離れた生活ばかりをしているのだから、今、いきなり、自然なものを食べたからといって、今日・明日に健全になることはない。

もし、今日・明日にすぐに健全さを取り戻せたとしたら、それは、場当たり的な対症療法そのものと言えるでしょう。

対症療法ですから、根本原因の解消が出来ない限り、不健全のままであるこことに変わりはありません。

多くの人が勘違いしている医薬品。その代表が、“痛み止め”や“痒み止め”

「頭が痛い ⇒ 頭痛薬を飲む ⇒ 痛みを感じなくなる ⇒ 健全になったと勘違いする」

ものすごく恐ろしいことです。健全になるためにすべきことは、不自然な薬を飲むことではなく、不自然なもの(農薬・肥料・添加物など)が含まれていない健全なものを食べること!

「除草剤・防虫剤・殺菌剤」が「医薬品」 / 「化学肥料・有機肥料」が「サプリメント」

化学合成添加物は、不自然を上塗りするためのもの。

農業での化学合成添加物は「合成界面活性剤(合成洗剤)」(農薬にはほぼ100%合成界面活性剤が添加されています)。

薬ではなく、サプリメントではなく、自然な食を!!!

自然界にとっても・自然界の一部である人間にとっても、健全な生活のための第一歩。

農作物も人間も同じです。

 

≪ 発達障害 ≫

「発達障害」13人に1人、というデータがある、という記事を見ました。

ほんの何年か前までは、極々一部の子を除いて、「個人差、個性を認めずに“発達障害”なんて病名をつけるなよ!」と思っていました。

しかし、どうも、そんなことは言っていられない状況になってきたようです。

にんぽう倶楽部には、保育士さんや学校の先生もたくさんお越しくださいます。

そうした方々とお話していても、ここ数年、急激に異変が起こっているように感じます。

小学1年生の担任をしているという先生が「20数人のクラスで、明らかな発達障害の子が4人、疑わしい(おそらく間違いない)子が数人、長年教員をしていて、低学年の子を見る機会が多かったけれど、どう考えてもおかしな状況になっている」と言っていました。

20~30%の子に発達障害の傾向がある、ということになります。

 

30年前、10人に1人と言われていた“ガン” 20年前には5人に1人になり、10年前には3人に1人になり、そして今は、2人に1人になりました。

 

発達障害が同じ道をたどったら・・・ いったいどんな社会になっていくのだろう???

 

合成洗剤や柔軟剤に使われ出した「イソシアネート」、以前から使われていた「トリクロサン」これらと同等の毒性を持った多くの化学薬品。

そして、有機塩素系農薬 ⇒ 有機リン系農薬 ⇒ イソシアネート系農薬 と変遷を続ける危険な農薬。

化学薬品の変遷の大きな特徴は、急性毒性が少しずつ改善され、その分、浸透性と残留性が増し、少量でも絶大な役目を果たすことができるようになっていること。

急性毒性の代わりに、慢性毒性が増大している。

その中で、特に注視すべきことは「神経毒性」「生殖毒性」「遺伝子損傷」です。

慢性毒性は、すぐに見えないから一層怖い!

ここに挙げた化学薬品に長期暴露した場合、人によっては放射能汚染より大きな悪影響があるのでは? と私は思っています。

これほど重大な問題なのに、誰も真剣に目を向けようとしない。

これほどまでにマスコミが沈黙を続けるということは、どこかで大きな圧力がかかって報道できない事情があることは明白だ。

さもなくば、この状況を放置できるはずもない。

 

合成洗剤や柔軟剤に使われる「イソシアネート」と、今では日本全国どこでも当たり前のように使われている「ネオニコチノイド系農薬」、いずれも神経毒性が最も強いもの。

発達障害の大きな要因であることは疑う余地もない。

事実、海外では、そうした研究データを発表している学者も多い。

(日本では、こうした研究に、研究費を出す企業や組織がないため、ほとんど研究が進まない。)

子供本人の暴露の影響が大きいことは言うまでもないが、妊娠前・妊娠中・授乳中のご両親の暴露が遺伝子異常の大きな要因になっていることも間違いないだろう。

 

こうした問題を解決するには、当事者だけでなく、社会全体で危険要素を取り除いていくことが何よりも重要です。

目の前の発達障害の子の対応ももちろん重要ですが、根本原因をしっかり回避していくことはもっともっと重要です。

 

危険な化学薬品は、商品名だけで回避することは難しくなってきました。商品名が同じでも数年ごとに化学薬品名を変えてきます。

問題視される化学薬品の兆候が現れると、大企業はいち早く、使用成分を微妙に変えて、「当社では○○は使用していません」と公表する。

しかし、代替化学薬品は、元の化学薬品にさらに新たな化学薬品を加えて、化学薬品名を変更するだけのものが多い。

後発品の方が、危険度が増しているのに、いかにも“安全に配慮”したかのような広報をする。

これが、大企業の常套手段であり、数年遅れで中小企業が追随する。

本当に恐ろしいことです。

 

どうか、社会全体で、農薬や合成洗剤をほんの少しでも使った商品は購入しない、という流れを作っていってください。

子供たちを守る根本方法はこれしかないのです。

他にもできることはたくさんあるかもしれません。でも、それらは枝葉末節のことであり、いくら枝葉をいじっていても、根本を解決しない限り、次から次へと新たな被害が増えていってしまうのです。

 

「減農薬」と言われる農作物に使われる農薬は、「ネオニコチノイド系」が主流になりました。

通常の半分以下の使用、量や回数が減っても、子どもたちの危険度は増しているのです。

神経毒性に特化した農薬(虫や病原菌の神経異常を引き起こし、病害虫対策をする農薬です)、少量でも効果絶大な農薬(浸透性・残留性抜群)、当然、人間の脳にも同様の働きをします。

 

どうか真剣に目を向けて、これらの化学薬品をしっかり回避する消費活動をしていってください。

「被害者は実は加害者だった!」 農薬や合成洗剤のことです。

どうか、社会悪を広める・子どもたちの未来を奪う加害者にならないでくださいね!

 

「化学物質過敏症」についても、根本原因は同じです。解決法も同じです。

そこに目を向けずに、どれだけ対症療法を試みても何の解決にもなりません。

対症療法は、人によっては、一時的に楽になることができるでしょう。しかし・・・ その先は・・・

花粉症を例に考えれば誰にでも分かるのでは?

対症療法で花粉症が快癒した、という人はほとんどいません!

しかし、化学薬品を使用したものをできる限り避ける努力を続けている人たちは、どんどん快癒に向かって行きます。

にんぽう倶楽部のお客さんを見ていてもはっきり分かります。20数年の変遷をずっと見てきていますから。

花粉症、がん、化学物質過敏症、発達障害 ・・・ すべて根本原因は同じ! そして解決方法も同じ!

『“がん”は不治の病』なんて言うのは、真っ赤なウソ! 私はそう思っています。

根本対策をしっかりした上で、それでも助からないのであれば、それを寿命、というのだと思う。

根本対策を、“本気”ですれば、ほとんどの人が解決の道に向かうだろう!

 

【≪自然栽培≫この単語が迷走し始めた】

「奇跡のリンゴ」が映画化されたとき、私は大きな危惧を感じた。

私が、流行を嫌う理由でもある。

いいものだから売れるわけではない! 宣伝上手なものが売れる!

“自然栽培” この言葉だけに多く人が群がる。

しかし・・・“自然栽培とは?” その本質に気を留める人はほとんどいない。

自然栽培がどういうものなのか、そのことさえちゃんと分かっていないのに、自然栽培を褒め称え、自然栽培を追い求める。

「自然栽培」という言葉を売り文句に、様々な業者や様々な商品が出現する。

その業者も、「自然栽培」の本質を知らない人たち。

本質に気を留める人が増えない限り、“本当に安全”と言えるものが世の中に広まることはない。

【「無添加」は安全?】 【「有機認証取得食品」は安全?】

無添加だから安全、なのではない! 何が無添加なのか? ほかに何が使われているのか? それが分からなければ判断のしようがない。

でも、多くの人は、「無添加」だから安全だと勝手に考えて、安全ではない無添加商品に手を伸ばす。

有機認証を取得していても安全とは限らない。

特に加工食品においては、メインになる材料に有機認証取得があれば、加工食品全体を「有機認証食品」と言えてしまう裏もある。ほかにどんな危険な化学薬品が使われていても関係ない。

それでも、多くの人はそれ以外の成分表示を確認しようともせず「有機認証商品」に群がる。

ずる賢い業者は笑いが止まらない!

「な~んだ、法律さえ守っていれば、どんな危険な安い材料を使っても、消費者は飛びついてくるぞ!」ってね。

「自然栽培のトマトの加工品、取り扱ってくれませんか?」 こんな業者さんがやってきます。

農薬は? 肥料は? 種は? 栽培方法は? ・・・ この質問に答えられる業者はまだましな方。

答えられない人が多いのが現状。何をもって「自然栽培」と言って営業しているのか?

ひどい業者になると、「露地栽培だから“自然栽培”」なんてものまで・・・

以前ここに訪ねてきた加工品業者は、

「え~???、肥料を使わなかったら野菜が育たないじゃないですか。」なんてことを言っていました。

この人が「自然栽培のトマトジュースを取り扱ってくれませんか?」と言って訪ねて来たんですよ。

やっと認知され始めた“自然栽培”ですが、その実態は非常に危ういものです。

流行を追う業者が、“自然栽培”という言葉を流行らせているようです。

上辺だけの自然栽培、こうしたものに関わる人たちが、巧みに宣伝をし、認知度を上げていく。

地に足を付けて、長年コツコツと自然栽培をし続けてきた人たちは、宣伝の苦手な愚直な人が多い。

長い時間をかけて築き上げてきた自然栽培が、まがいものの自然栽培に淘汰されないことを願うばかりだ。

30年以上かけてコツコツ確立されてきた“自然栽培”の本質をしっかりと見てくれる人は、ほんのほんの一部の人だけです。

「だったらもっと宣伝したら…」なんて言葉をよくいただきます。それをしても、きっと何の解決にもならないでしょう。宣伝に振り回される人を増やすだけ!

自ら、きちんと本質を知ろうとする人が増えない限り、決して安全なものが増える世の中にはならない!

 

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栄養学?

久しぶりに栄養学的な内容満載の本を読んだ。

(20歳代後半には、栄養学を学びに学校にも行っていたんですけどね。)

 

こうした本を読むと、世間で栄養素を気にする人が増えるのも無理はないな~ と感じてしまう。

“なるほど” “確かにそうだな!” と思うことばかりが書いてある。

その上、現代栄養学の矛盾についても的確に指摘しているので、一層“なるほど”と思ってしまう。

 

しかし・・・ どんな栄養学でもそうだが、常に肝心なことが抜け落ちている。

どんな栄養素をどのように摂取するかについては、こと細かに説明されているが、本来、人が摂取すべきではないものについて、どのように摂取しないようにするかについては、全く触れられていない。

 

身体に必要な栄養素を、どんなに一生懸命摂取しても、その働きを阻害するものを常に一緒に摂取していたら、その栄養素を摂取することに何の意味もなくなってしまう。

 

栄養学を全否定するつもりはないが、栄養素を強調する前に、何をさておいてもすべきこと、それが、身体の働きを阻害する物質を体内に摂り込まないようにすること!

このことを抜きにしている間は、どんな栄養学も徒労に終わる。

 

身体の働きを阻害するもの、それが【農薬】【化学肥料】【化学合成食品添加物】【粗悪有機肥料】なのです。

 

栄養学を考える前に、必要な栄養素を考える前に・・・ 身体の働きを阻害するものを摂らないようにすることをしっかり実行しましょう。

栄養素について考えるのはそれからです。

 

ビタミンの摂取量が多くても少なくても・・・

カルシウムの摂取量が多くても少なくても・・・

鉄分の摂取量が多くても少なくても・・・

 

身体の働きを阻害するものを摂らなければ、人の身体は、それぞれの栄養素が多いなりに・少ないなりにちゃんと働いてくれるのです。

そういう意味では、栄養素を考えることは、人の身体にとって、取るに足らない知識、とも言えるのでは!!!

 

身体の働きを阻害するものを摂らない生活が習慣になってくると、現代の常識で「体内で作ることができない」とされている様々な栄養素が、ちゃんと作られるようになってくる。それが自然の摂理だと思います。

自然の摂理に沿う生活が出来ている人が全くいないから、その弱みに付け込んだ経済活動が台頭してくる。

身体の働きを阻害するものばかりを食べるから、栄養素を気にしないといけなくなる、とも言えます。

 

 

一方で、栄養素を意識して摂取することで、身体の何らかの症状が改善された、という人もたくさんいるでしょう。

これは、日々の食生活の選択がいかに間違っているかを自ら証明していることになる、ということ自覚して欲しいと思います。

その栄養素を維持できない・利用できない身体になっているから、その栄養素が不足する。その改善を図ることなく、不足とされる栄養素を摂取し続ければ、身体に何らかの悪影響を与えることになるでしょう。

 

くどい話になりますが、身体が自然に働いてくれる環境を整えること!

そのために最初にすべきことが、身体の働きを阻害するものを体内に摂り入れないようにすることなのです。

 

それでもどうしても栄養素が気になる人は、【農薬】【化学肥料】【化学合成添加物】【粗悪有機肥料】を一切含まない食生活をして、その上で栄養素を考えるようにしてみてください。

きっと、今までとは違う感覚・栄養素に対する新鮮な考え方が見えてきますよ!

 

「ここで説明するような食べ物・食材は高いから買えない!」世の中のほとんどの人がこう言います。

 

これは、優先順位の問題だけです。

サプリメントを常用している人は、簡単に解決できます。

サプリメント費用を確かな食べ物の費用に充てるだけで簡単に解決できます。

それどころか、多くの人はお釣りがくるでしょう。

その上、今までより美味しいものをより安全に食べることができる。

そして、身体が、勝手にちゃんと働いてくれるようになる。

これこそが自然の摂理です。

 

もう一点、

ことさらに栄養素を強調する食材に安全なものは皆無と考えて間違いない。

不足すると言われる栄養素を摂取することはできするでしょう。

しかし、それと同時に有害物資も必ず一緒に摂取することになるのです。

天然素材から作られたもの??? それは・・・ 農薬は? 化学肥料は? 添加物は? 使われていないの?

特定の栄養素を取り出すための製造工程は??? ほぼすべて化学溶剤を使って抽出していることでしょう。

必要と言われる栄養素をどれだけ摂取したとしても、阻害物質によってすべて帳消しにされてしまうのですから何の意味もありません。いや、悪影響の方が大きいと言えるでしょう。

 

世の中全体を見渡して見ると、“生きる”ということに直接関係のないものへの浪費が驚くほど多い。

 

“生きるために必要なもの”や“身体の働きを正常にさせるためのも”より、“生きるために直接関係ないもの”の方が大事だ! と世の中全体で大合唱しているようにさえ見える。

 

そういう生き方を承知の上で自ら選択しているのであれば、何も言うことはない。

しかし、「そうではない、生きることの方が大事だ!」というのであれば、もう少し優先順位についてしっかり考えて欲しい。

その先は、ひとりひとりが判断することですね!

社会全体で、本当の意味で、本質的に安全、ブラックボックスでの誤魔化しがない、というものが増えることを願っています。

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お米の選択

【 お米の選択 】

日本人の食の原点は『お米』縄文時代?弥生時代?

その頃から連綿と受け継がれてきた事実。

そのお米が、ほんの数十年で急激に変化してきている。

人の身体は、数十年で変化に対応できるようにはできていない。

日本人の身体を作る基本中の基本は『お米』

そのお米が、どのように育てられているのか? どのように急激な変化をさせられているのか?

もう少し、関心を持つ必要があるのでは???

以下、お米について、私が常々感じていること、それを裏付けてくれるような情報を列挙していきます。

関心のある方は、何度も何度もじっくり読んでくださいね。

 

一度読むだけだと、「へ~~~、なるほどね!」だけで終わってしまいます。

何度も読むことで、少しずつ、自身の生活に落とし込んで考えられるようになります。

その上で、自分はどんな選択をしていくのか・・・ じっくり考え、行動していって欲しいと思います。

 

 

にんぽう倶楽部の一番のお勧めは【自然栽培のササニシキ】

自然栽培の「ササニシキ」を食べ始めますと、早い人ですと数ヶ月で、遅い人でも2~3年で「何となくお腹の調子がよくなったな! 言葉ではうまく説明できないけれど、今までとは違うな~」と感じていただけると思います。

 

私が考える、お米を選ぶときの優先順位、それは、

 

第一優先 ; 農薬(除草剤・防虫剤・土壌殺菌剤など) 使用していない

第二優先 ; 化学肥料 使用していない

第三優先 ; 動物系有機肥料 使用していない

第四優先 ; 品種は、「ササニシキ」 または、ササニシキより古い時代の純系のうるち米

【モチ米系の交配がされているお米(代表は「コシヒカリ」)を避けて欲しい】

第五優先 ; 自然栽培(無施肥) ・ いかなる肥料(安全性は関係ない)も与えていない

 

優先順位とは別に・・・

放射線照射 or 化学薬品抽出などによる 突然変異で品種改良したお米が多いので注意が必要。

その代表が『ミルキークィーン』

その他、近隣の銘柄としては、『あいちのかおり』『ミネアサヒ』なども要注意です。

 

上記の優先順位、すべてに該当するお米を食べている人がどれだけいるのでしょう?

100人にひとりもいないと思います。

1~5、すべてが満たされて、初めて、自然環境と人の健康が守られる方向に向かう。

せめて、主食の【お米】だけは、妥協なきものを選んで欲しい。

どれにも該当しないお米の場合は、「玄米食」は避けましょう!

玄米の有効性をどれだけ説いたところで、

農薬漬けだったとしたら…  肥料漬けだったとしたら…  胃腸の負担の大きいモチ米系のお米だったとしたら…  身体への悪い負担が大きくなることは間違いありません。

糖尿病・高血圧症の傾向のある人は、特に特に意識してくださいね!

すぐに、自然栽培の「ササニシキ」に切り替えてください。

自然栽培の「ササニシキ」であれば、玄米・白米・分搗きは、気にしなくていいです。

自分が一番美味しいと思うものを食べてください。

(疲れが溜まっているとき、寝不足の時、体調が思わしくない時は、迷わず「白米」で!)

 

≪ササニシキ≫

銀シャリのルーツといわれるお米

ササニシキは、1963年(昭和38年)に宮城県古川農業試験場でハツニシキとササシグレを掛け合わせて誕生したお米。多収穫品種として開発されたササニシキは、当時の食糧増産に大きく貢献し、品質・食味ともに評さされている東北地域の代表的な銘柄です。

自然栽培のササニシキが産声を上げたのは秋田県の大潟村。日本で二番目の面積を誇る湖の八郎潟を干拓した地です。その自然の中の田んぼで育てられたササニシキは、現在主流となっている「コシヒカリ」や「ミルキクイーン」などの品種とは違い、さっぱりとしたクセのない食味が特徴。

コシヒカリと比較すると粘り気が少なくあっさりとした食感が、毎日パクパク食べられるお米として人気の品種です。口に含んだ瞬間、ほろりとほぐれ、そして噛むほどにうま味が増すのが魅力です。冷えても食味が落ちにくいので、お弁当にもおすすめ。昔からのお寿司屋さんなどで好まれ、炊きあがりのツヤツヤした様子が「銀シャリ」と形容されるのは有名です。

 

≪自然栽培とは?≫

自然栽培とは、肥料も農薬も使わずに、土本来の力で野菜や米、果物などの作物を育てること。

土や植物が本来持っている力を発揮し、気持ちよく成長できるように人間が関わり、心を込めて手入れをします。放任・放置栽培ではありません。

無肥料、無農薬なので、植物や土に負荷を与え過ぎず、生き物である作物が本来育つべきリズムでじっくりと成長していきます。安全性を疑う余地がありません。当然のことながら、農家さんも健康被害を受けません。

自然栽培にすると、作物に関わる人の個性が大きく反映されます。

人にやさしく、周りの生態系に悪影響を与えない、そして、作物は自分のスピードでじっくり育つため、細胞がぎっしり詰まってみずみずしくおいしい。

 

有機栽培とどこが違うの?

有機栽培とは、やむをえず化学肥料や農薬をつかうこともありますが、原則として3年以上、農薬や化学肥料を使っていない土で、有機肥料を使用して育てる栽培方法です。これに対して自然栽培は化学、有機に関わらず肥料を一切使わない、無農薬、無肥料ということが大きな特徴です。

人為的に栄養を与えて育てるか、肥料は与えないことで植物の生命や本能を引き出して育てるか・・・

自然栽培は、安定してくると、腐らずに枯れるようになります。

野山の植物は色づき枯れていく…。これが自然な現象です。

でも、買ってきた野菜は腐ることが多い

原因を探ると、それは肥料。

特に動物性肥料・化学肥料の使用に問題があることが多い

自然栽培の野菜は、100%ではないですが、しぼんで枯れていきます。腐りにくいのです。

                                                 

 

【玄米信仰の怖さ】

農薬や化学肥料を使った玄米は、その成分が残留しやすい。

玄米で食べるのであれば、《無農薬・無化学肥料》が最低限の条件です。

ということは、農薬も化学肥料も、そして有機肥料も・・・ 一切何も使わずに育てられた玄米だったら、きっと身体にいいものなのだろう。

しかし、しかしなんです。

それは、日頃きちんと身体を動かし、しっかり汗をかく生活をしている人に当てはめるべきなのでは? 私はそう思っています。

現代生活では、汗を嫌い、身体を動かすことを極端に減らそうとする傾向が強い。

なにせ、お掃除までもが自動ロボットの時代なのですから・・・

玄米を食べると、消化器官はフル稼働になる。消化器官を鍛えるためにはいいことかもしれない。しかし、それに耐えられない場合は、負担ばかりが増え、かえって疲れを溜め込むことになる。

消化器官のフル稼働に耐え得る身体が出来ている人は、今の日本にどれだけいるのだろう?

きっと、100人に1人もいないことだろう。

玄米主義の人はガンになりやすい、という専門家もいる。

それが、農薬や化学肥料が原因なのか? 身体への負担(消化器官の過負荷)が原因なのか? それは分からないが・・・

玄米主義の人で、大腸がんで亡くなった人を解剖してみると、大腸内の襞に、ワックス成分がコッテリとこびり付いているという。最もひどくこびりついている部分がひどい大腸がんになっている。

このワックス成分を調べてみると、玄米の糠に含まれるワックス成分と同じだったという。

1例2例ではなく、そういう人が非常に多く、大学病院の病理解剖医も驚いているという。

この事実をとらえて、玄米を食べるべきではない、何ていう気は毛頭ない。

そうではなく、本当に美味しいと思って食べているか? 身体への負担を無視して(または全く気付かずに)食べていないか? 栄養信仰に洗脳されているだけではないのか? 身体の声をしっかり聴いているか?

こうしたことを意識し出すと、身体が少しずつ声を上げてくれるようになる。

睡眠不足の時の夕食に玄米を食べると、胃がもたれ、翌日まで疲れが残ることが多いことに気付くと思います。睡眠中に身体をリセットする自然の仕組みを無視して、睡眠中ずっと消化器官を酷使した結果なのだと思います。これを繰り返せば、きっと身体は悲鳴を上げるようになります。

こんなときは、玄米を食べても心底美味しいとは思えないのでは?

しかし、しっかり睡眠がとれていて・しっかり身体を動かして汗をかけているときで、かつ、疲れが溜まっていないときであれば、玄米食がこの上なくおいしく感じます。

今の日本での生活では、こういう生活環境・習慣を維持することは難しいですよね。

「日本人は、太古の昔から玄米を食べてきた、だから玄米を食べるべきだ!」と言う人もいます。

それも一理あると思います。

しかし、日本各地に無数にあった水車を考えると、玄米のまま食べることの無理を、既に当時の人は経験上知っていたのでは。

水車は、杵の太さを使い分けて、「脱穀」「精米」「製粉」をするのが主な目的でした。

米、麦、大豆、そば・ひえ、あわ、きび・・・ などなど、多岐に利用されていました。

何を信じどう行動するのか、ではなく、身体の奥から発せられる声に応える行動をとる。

その行動は、同じ人でも時と場合によって違うのです。

「栄養があって身体に良いもの」という発想を捨てて、身体の声をしっかり聴きましょう。

 

 

玄米食のメリット・デメリット (あるネット記事より)

日本人が白米を食べ始めたのは明治以降と聞いていたのですが、実は、そうではなかったようです。

日本に稲作が伝来したのは、今から約5000年前頃の縄文時代と言われていますが、伝来した当初から実は白米を食べていたようです。

玄米には、アブシジン酸という酵素阻害剤やミネラルを吸着して排出するフィチン酸があり、また普通の圧力鍋で炊くとアクリルアミドという最悪の糖化物質が出来ます

だから、正しい調理法で玄米を調理しないと、アブシジン酸やフィチン酸、アクリルアミドや発芽させた場合は発芽毒が体内にとり込まれることとなり消化不良を起こすのです。

これらのことは最近分ってきたようで、玄米が根本的に持つ消化不良が、人々に無意識に拒否反応を起こさせたから、大昔から白米を主食とし、玄米食が根付かなったのではないでしょうか。

(このネット記事は、非常に合点がいきました)

 

それでも、どうしても玄米を食べたい人は、最低でも10時間以上浸水してから炊くことをお勧めします。

長時間の浸水によって、植物そのものが持っている毒性物質はほとんど抜けるようです。

ちなみに、私は繰り返し食べ比べをしてきた中で、10年以上前から、白米または白米に近い分搗き米を常食するようになりました。そうした中で、時々食べる玄米は、非常においしいです。

 

 

【コシヒカリ】と【ササニシキ】

「もち米」と「うるち米」 この違い分かりますか?

アミロースの量が多い・少ない・ゼロ(ゼロがもち米)という区分がありますが、簡単に言えば、もっちりしているのが「もち米」さっぱりしているのが「うるち米」と思ってください。

一般に「もち米」は、甘くて美味しい。しかし、粘り気が多く、胃腸の負担が大きい。血糖値を急速に上げることもわかっています。

まだ、成分分析など全くできなかった時代、もち米ばかりを食べている人たちは、難病奇病(当時としては)に罹り、うるち米だけを食べている人や大麦・ヒエ・アワなどを食べている人たちは、そうした難病奇病に罹る人がほとんどいなかった。

先人たちは、そうした経験を踏まえて、「もち米」は、限定した時だけ食べる習慣を作り出しました。

お正月、お盆、節句、新築、結婚などなど、お祝い事などがある時だけ「ハレの日」に、美味しいものを楽しんで食べる習慣になりました。

そして常日頃は、身体に負担の少ない「うるち米」を食べるようになり、それが時代を超えて継続されてきたのです。

元気な時は、もち米は美味しいが、疲れている時や病気の時は身体が受け付けない。

逆に疲れているときは「うるち米」が美味しく感じる。身体が素直に受け付ける。

 

先人たちが、経験則から学んで習慣化してきたことが、戦後、忘れ去られ、まずは、自然交配の中で、もち米と交配した、もっちりとした美味しいうるち米「コシヒカリ」が昭和31年に誕生しました。

その7年後、うるち米だけの交配で、当時としては栽培しやすいとされた「ササニシキ」が誕生。

その後、30年間ほどは、お寿司屋さんの支えもあって、ササニシキもそれなりに栽培されていましたが、平成に入ると急激に減少し、一時は消滅状態に。

その間、「コシヒカリ」は、着実に栽培面積を広げ、一時は、品種別シェアで50%に迫った時期も。

「コシヒカリ」が品種登録された数年後から、自然交配に変わる人工交配が始まり、それが遺伝子操作に変わり、間もなく遺伝子組み換え米も市場に出始めることになっています。

遺伝子操作の主目的は、「もち米の食感に近いうるち米開発」「多収性の追求」「自然環境の影響を受けにくい」「農薬耐性」などです。

現在、「コシヒカリ」の血統を持つ品種で、日本国内のコメ市場全体の80%以上を占めるまでになりました。

そのほとんどが、遺伝子操作米です。もち米に近い食感の競争激化が今も続いています。

 

ここ数年、「炭水化物を摂るな」というような内容の健康法が流行っているようですが、これは、もち米系・コシヒカリ系のお米を食べている場合には当てはまるでしょう。

しかし、さっぱりとした食感が守られているうるち米(その代表が「ササニシキ」)であれば、全く逆の健康法が成り立つでしょう。

「炭水化物をしっかり摂ることで体内の元素転換がスムースになる!」という健康法がね!

 

もち米系の生産・販売数量の増加と、糖尿病患者の増加は、見事に正比例!

各種疾患の増加は、単独食品で判断できるものではありませんが、主食のお米の影響は非常に大きい、ということはハッキリ言えるでしょう。

『炭水化物の摂り過ぎは太る』というのが世間の常識のようですが、これは、もち米系・コシヒカリ系お米を食べた場合のこと。

また、一般栽培の化学薬品が残留したお米を食べた場合は、様々な体調不良の原因に!

「自然栽培のササニシキ」を食べ続けると、その人にとって最も体調の良い体重に近づいていく人が多いです。

 

 

【自然栽培の「ササニシキ」を食べて欲しい! その理由】

お米ひと粒に、いのちのすべてが詰まっている。

化学肥料はもちろん、有機肥料も一切使わず、農薬も一切使わないからこそ、自然の摂理を発見できる。

農薬を使うということは、病気や虫に侵されているということ。

農薬を使わなくても済むということは、自然と調和しているということ。

虫や病気がでる原因は「肥料」(化学肥料・有機肥料ともに)です。自然栽培の先駆者たちが経験則として見てきた結果です。

一般栽培は当然のこととして、有機栽培でもどうしても虫や病気が出やすくなります。

そこで、法律的にも有機栽培に農薬使用を認めています

「有機栽培」=「その圃場で3年以内に農薬・化学肥料を使用していないこと」という規定があるにも関わらず!

しかも、有機農産物に認められた農薬は、使用していても表示の義務がありません。

自然の摂理が見え始めてくると、有機肥料であっても、自然の摂理からはずれていることが理解できるようになります。

インディアンは、「七代先の子孫が喜ぶ選択をすること!」という不文律があります。

環境破壊(自然の摂理にはずれること)することなく、子孫が喜ぶこと、そして目の前の稲も人も喜ぶことを考えると「自然栽培」に行きつきます。

また、先人たちの知恵として、「稲の成長を阻害する“虫”や“草”や“病気”」は、バランスの崩れた土を元に戻すために現れる、と言います。バランスを崩す大きな要因が“肥料”なのです。

『農薬を使いたくなければ、肥料を使うな!』

『たった1回の除草剤を使うか・使わないかの差は、月と地球よりも離れている』という農家さんもいます。

最近は、植物ホルモンを使った除草剤も増えています。ホルモンは微量で作用します。狂牛病の原因だ、と指摘する学者もいます。

植物ホルモンは、環境ホルモンと同様、因果関係の証明がしづらい代表格と言っていいでしょう。

微量・大量に関わらず、農薬を使うということは、自然のバランスを崩しているのです。

逆に、自然栽培のお米を食べるということは、自然界のバランスを整えることになるのです。

近年、「お米アレルギー」なる人たちが急増しています。

原因は、お米ではなく、「残留農薬」「残留肥料」そして盲点となっているのが「人工的な品種改良」です。

お米アレルギーは、大人になっても治りにくい、と言われていますが、自然栽培のお米であれば食べることができるという人が多いのです。

人間も自然の一部! 農薬や肥料を使ったお米を食べれば、土と同じように人の身体のバランスが崩れる。

自然栽培のお米を食べれば、バランスが整えられる。

ところが、自然栽培のお米であっても食べられない、という人たちが増えているのです。

よくよく調べてみると、ミルキークイーンを代表とする、遺伝子操作米や突然変異法での品種改良米であることがほとんどだったのです。

最近では、コシヒカリを代表とする、もち米系の血を引いたお米でもアレルギーが出てしまう、という人も増えています。もち米は、身体への負担が大きいから「ハレの日」に食べるようになった、という歴史があります。お米が糖尿病の要因になる、という学者がいますが、もち米系の常食を指しているはずです。

もち米系統の血をひかない「ササニシキ」・・・これを自然栽培で! 経験則からたどりついたのです。

【たった一杯のご飯の選択で、救われる命と守られる環境がある】のです。

 

 

≪それでも食べますか?≫

コンビニの食材は食べない、という人、日本人の何%なんだろう?

ほとんどすべての人が、食べているのでは?

中には、毎日食べている、という人もいるだろう。

 

そういう人に一度試してもらいたい。

コンビニで買ってきたご飯やおにぎりに『お茶をかけてお茶漬けにして食べてみて!』

コンビニご飯大好き人間の人でも、きっと気持ち悪くなるだろう。

 

それが何故なのか? それをみなさんおひとりおひとりしっかり考えてみて欲しいのです。

そして、その後、食べるか・食べないかの判断をして欲しい。

その上で食べるのあれば何も言うことはない。しかし、子どもたちには食べさせてほしくない。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

(以下は、ホスメック・クリニック院長 三好基晴先生のお話です)

 

【ご飯にも添加物が使われている】

コンビニやスーパーなどで売られているおにぎりや弁当のご飯や、飲食店で出されるご飯に食品添加物が使われているものがあります。

加工食品には食品添加物が使われていても、まさか日本人の主食であるご飯にも使われているとは思ってもいない人が多いでしょう。

原価を下げるために古米や古古米を使うことがあります。

コンビニや弁当屋のおにぎりやご飯には、安くてまずい古米をつやが出てうまみのあるご飯にするため食品添加物を使っているものがあります。

その他の目的としては、古米の匂いを消す、水分を保ち保湿性を高める、粘りを出してふっくら炊き上げる、冷えても固くなりにくくする、炊飯釜にくっつかず全量使えるようにする、など、全てメーカーのためであり、消費者のためではありません。

食品添加物は、化学調味料、乳化剤、酵素類、エタノール、グリシンなどが使われることがあります。

今や日本ではおにぎりもご飯も添加物入りの加工食品になってしまっているのです。

以前、コンビニで買った弁当のご飯でおじやをしようとしたところ、米粒が全部どろどろに溶けてしまい、おじやにならずおもゆのようなものになってしまった、と聞いたことがあります。

おそらく乳化剤や酵素類のためだと思います。

古米や古古米は添加物以外に別な問題もあります。

米を貯蔵する倉庫を殺虫目的で臭化メチルを使うことがあります。輸入食品のポストハーベスト農薬に使われているものです。

(ここまで)

 

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コンビニやお弁当屋さんのお米だけでなく、スーパーや米穀店などで販売されているお米のほとんどに、「臭化メチル」や「リン化アルミニウム」(ともに非常に危険な化学薬品です)での燻蒸がされています。

同じ化学薬品を「防虫のため」と言えば【農薬】、「保存性を高めるため」と言えば【食品添加物】。

食品添加物(中身が農薬であっても)は、収穫後の使用が認められる。

その農薬が蒸発してしまうことにすれば、食品添加物としての表示義務が免除される(キャリーオーバー)。

この事実が報道されることはほとんどない。

消費者の安全を無視した、業界の利益のための制度ですね!

 

 

【栽培履歴確認事項】

農作物を購入するとき、できる限り、以下のことを確認してくださいね!

 

【稲作編】 (品種;       )

チェック項目 内 容 摘 要
1 圃場への肥料 □なし □あり(       ) 化学肥料、有機肥料、微生物肥料等
2 圃場への農薬 □なし □あり(       ) 化学農薬、有機農薬、認証農薬等
3 圃場の除草方法 □手作業 □機械 □除草剤
4 水 源 □地下水・清水 □農業用水 隣地からの流入
5 種 籾 □自家採種 □購入 遺伝子操作
6 種子選別 □手作業 □泥水 □機械
7 種子消毒 □なし □あり(       ) 温水、農薬
8 育苗土 □自家田 □購入
9 育苗土への肥料 □なし □あり(       )
10 育苗土への農薬 □なし □あり(       )
11 乾 燥 □天日 □機械

 

【畑作編】 (品種;       )

チェック項目 内 容 摘 要
1 圃場への肥料 □なし □あり(       ) 化学肥料、有機肥料、微生物肥料等
2 圃場への農薬 □なし □あり(       ) 化学農薬、有機農薬、認証農薬等
3 圃場の除草方法 □手作業 □機械 □除草剤
4 水 源 □地下水・清水 □農業用水
5 種 子 □自家採種 □購入
6 種子の種類 □固定種・在来種 □F1種 遺伝子組替え
7 種子消毒 □なし □あり(       )
8 育苗土 □自家畑 □購入
9 育苗土への肥料 □なし □あり(       )
10 育苗土への農薬 □なし □あり(       )
11 鮮度保持剤 □なし □あり(       )

 

今では、多くのみなさんが「無添加」を意識しているようですが、「無添加」であることの前に、その原材料がどのように育てられたか、それがスタートラインであることを忘れないでください。

原点が安全でないものは、いくら枝葉末節の安全を求めても、決して安全なものにはなりません。

 

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アトピー性皮膚炎にあらず!

≪ アトピー性皮膚炎にあらず! ≫

今まで何度も何度もお話してきていますが・・・

「アトピー性皮膚炎」と診断された人のうち、少なく見積もっても50%以上の人は、アトピー性皮膚炎ではない。私が今まで関わってきた人だけで想定すると70%以上。

家庭内のすべての合成洗剤を天然石けんに切り替えることでその症状は消えていく。

直接肌に付けて使う浴用石けんやボディソープ、シャンプー・リンスだけを切り替える人もいるが、そうではない。

アトピー性皮膚炎と言われる人たちにとって、最も影響が大きいのは、洗濯用合成洗剤」

合成洗剤の主成分である【合成界面活性剤】は、国が“厳重な管理が必要な危険な化学物質”と指定しているものばかりだ。

合成界面活性剤は、衣類に一度付着すると、100回水洗いしても取れないほど残留性の高い化学薬品。合成洗剤で洗濯した衣類を身に付けているということは、24時間365日、合成界面活性剤を皮膚に接触させているということになる。

合成界面活性剤は、残留性が非常に高いだけでなく、皮膚浸透性も非常に高い。

湿布薬をイメージしてください。湿布薬の有効成分が身体の内部に浸透するように合成界面活性剤が使われているのです。

湿布薬を使うと痒くなる人多いのでは? 主原因は、合成界面活性剤なのです。

これを衣類に置き換えてください。直接触れている箇所だけでなく、身体の内部に浸透して、体中に循環し、触れていない箇所であっても痒みが現れることが多いのです。

最近の合成洗剤は、数種類の合成界面活性剤を併用する商品が増えているので、影響を受ける人がさらに増えています。その上、柔軟剤の使用。柔軟剤には、合成界面活性剤はもちろんのこと、合成洗剤以上に危険な化学薬品が数多く使われています。柔軟剤には表示義務がないのでさらに問題が深刻化しています。

家庭内のすべての合成洗剤の使用を中止しない限り、アトピー性皮膚炎の本当の原因を見つけ出すことさえできない。

本気で治したいと思うのであれば・・・ 最初にすることは・・・

 

 

家庭内の合成洗剤をすべてなくした生活を半年以上続けて、それでも症状が治まらない場合、次にすることが食べ物の選択です。

食べ物の中で、アトピー性皮膚炎の症状を出す可能性が最も高いのは「食品添加物」です。

食品添加物の中で、最も影響が大きいものは「香料」「着色料」「アミノ酸等」「酵母エキス」です。

「香料」「着色料」「アミノ酸等」は、表示名が違う場合があるので要注意です。

「酵母エキス」は、分類上は添加物ではなく食品扱いになっていますが、性質上、有害な食品添加物そのものと言えるでしょう。

 

他にも影響のある食品添加物は山ほどありますが、第一段階として、上記の4点を徹底して避けてください。

それでもダメな時に、次のステップに進みましょう。

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イソシアネート症候群

【イソシアネート症候群(私の造語です)

『発達障害』 『うつ病』 『不定愁訴』 『統合失調症』 『各種アレルギー』

『化学物質過敏症』 etc.

 

これらの最大の原因は、≪揮発性のイソシアネート≫ だった

そうとは知らずに、症状だけを医薬品で対処しようとすると、複合副作用(複合毒性)で、認知症になる確率が一気に上昇する。『若年性認知症』については、ほぼ間違いないのでは???

 

このような想定をした上で、世の中全体を見渡してみると、「なるほど」と腑に落ちることばかりだ。

 

ニオイがあってもなくても猛毒で非常に危険なこの化学物質がどのようなものに使われていて、どのような症状が出やすいのか。

シックハウス症候群 や シックスクール症候群、シックビル症候群などの説明もつくのでは!

 

以前から、プラスチック製品やポリウレタンなどには使われていた化学薬品ですが、こうした製品の場合、環境への影響は甚大なものがあるのですが、空気中に揮発することが少なかったので、人的影響が少なかったようです。

ところが、このイソシアネートの応用が次々と進み、まずは、塗料や接着剤やワックスなどに使われるようになりました。

塗料の持ちがいい・作業性もいい。接着剤の効果が長続きする。ワックスの伸びがいい・作業がしやすい・ワックス効果が長続きする。

その上、製造過程の効率化ができ、さらには製造原価も大幅に縮小できる。

経済性だけを考えれば、いいことづくめだったのです。

【シックスクール症候群】が問題になり出した時期と重なります。

 

その技術を利用して、農薬にもイソシアネートが配合されるようになった。

最も顕著に現れているのが「ネオニコチノイド系農薬」

ネオニコチノイド系農薬が開発されるまでは、(ピレスロイド系農薬、有機塩素系農薬、有機リン系農薬など)農薬成分に合成界面活性剤を配合し、植物や害虫・害獣などの内部に染み込ませるようにすることで雨に流れないように、そしてその効果が持続されるように工夫されていたが、そこにさらに「イソシアネート」を配合することで、原材料費の大幅な節減と驚異的な効果の持続が可能となった。

今では、ネオニコチノイド系農薬以外の農薬にも「イソシアネート」配合されるようになった。

 

「発達障害の最大の要因は【ネオニコチノイド系農薬】だ」という研究結果が多数あるようだが、それも頷ける。

この頃から、発達障害らしき症状の子が急激に増え出しましたからね。

ネオニコチノイド系農薬もそこに配合されているイソシアネートもともに、神経毒性が強く、日本以外の多くの国は、しっかりとした規制をしている化学薬品です。

中国でさえかなり厳しい基準値を設けているのに、日本では垂れ流しに近い状態です。

「中国産の農作物は危ない!」多くの人がそう思っていることでしょう。

しかし、近年は、中国以上に危ないのが日本の農作物なのでは・・・

発達障害は、欧米諸国でも問題になっていますが、日本ほど極端に増加している国はないのです。

 

そして、さらなる追い打ちをかけたのが「香り付き柔軟剤」

柔軟剤としての目的ではなく、ニオイを長持ちさせるために配合された「イソシアネート」

その技術の応用で、今では、市販の「ヘアケア商品」「スキンケア商品」「ネイルケア商品」などなど、ほとんどすべての商品に「イソシアネート」が配合させるようになった。

当初は、ニオイが問題視されていたが、急激に増えている化学物質過敏症の人たちは、ニオイがなくても様々な症状が出る。

「無香」「微香」のこれら商品にも「イソシアネート」が配合されているからだ。

今では、消臭剤にも芳香剤にも家庭用殺虫剤にも、ほとんどすべての商品に「イソシアネート」が配合されている。

「化学物質過敏症」=「イソシアネート症候群」=「発達障害」「(不定愁訴・統合失調症 etc.)」という見方をすると、該当する人たちに逃げ場がないのが今の日本の実情だ。

 

どんな商品の成分表示を見ても「イソシアネート」という言葉は見当たらない。

合成界面活性剤にイソシアネートを結合させれば、その表示は不要となる。合成界面活性剤だけの表示でよいことになる。他の商品も同様です。

イソシアネートは、様々な化学薬品と簡単に結合する非常に便利な化学薬品なのです。

工場内では厳しく規制されている化学薬品が、工場から出た途端に無法状態になる。

これが、経済最優先の日本の法制度です。

 

「イソシアネート症候群」

過去のどんな環境健康障害より厄介な社会環境問題・公害になりそうです。

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作られた熱中症

【作られた熱中症】『熱中症対策に水分補給を!』

この洗脳活動、なんとかならないものか?

マスコミも、行政も、医療機関も・・・ 何故? スポーツ飲料を勧めるのか???

≪“ぶどう糖”“果糖”“液糖”≫≪アスパルテーム≫≪スクラロース≫ etc. …

これらがほんの少しでも入っている飲料を飲むと、瞬間的に一気に血糖値が急上昇する。

身体は、瞬間的に反応して、膵臓から必死でインシュリンを分泌する。

すると今度は、血糖値が急降下する。

血糖値が下がり過ぎると意識が朦朧としてくる。

これが『低血糖症』

低血糖の度が過ぎると倒れます。

倒れずに低血糖が続くと、精神不安定になりイライラ・攻撃的になります。

低血糖状態で倒れて病院に運ばれると・・・

「熱中症の症状ですね!」と言われて⦅ぶどう糖入り⦆の点滴を打たれる。

血糖値がちょうどいいところまで戻ったところで「はい、元気になりました」 ちゃんちゃん!

この一連の流れを、私は『作られた熱中症』と呼ぶ。

みなさんは、どうかこの罠に嵌らないでくださいね!

スポーツ飲料などの清涼飲料水を一切飲まなければ、滅多なことでは“熱中症”にはならない。

その証拠に、熱中症と言われて倒れて救急搬送される人のほとんどが、倒れる前に、スポーツ飲料など何らかの清涼飲料水で水分補給をしている。

≪ここで、おまけのお話≫

医療機関で行われる“ぶどう糖”などの点滴、その多くは、上記のスポーツ飲料メーカーや清涼飲料メーカーから提供されるもの!

すごい癒着! まるで、グルになって病人づくりをしているみたい!

なお、≪“ぶどう糖”“果糖”“液糖”≫≪アステルパーム≫≪スクラロース≫etc. …の摂取を続けて、高血糖と低血糖を繰り返していると、糖尿病になり、しばらくすると、“透析”が始まる。

一旦透析が始まると、死ぬまで続けることになる。

医療機関にとっては、これほどおいしい患者はない! 医療単価が高く、人の手がかからず、毎週2~3回、死ぬまで通い続けてくれるのですから。

≪もうひとつおまけのお話≫

血糖値を下げる薬は、通称『SU剤』と言われ、その実態は、強力な除草剤。畑での耐性菌発生の主原因になっている問題の農薬。これを飲んで血糖値を下げる。血糖値は下がるが、体内に耐性菌を作り、免疫力を落とし、発ガンの原因になり・・・ 化学的に血糖値を下げるから、身体はさらに血糖値を上げようとする。身体の機能が麻痺するまで続く。百害あって一利なしの薬。血糖値を気にするくらいなら、もっと食べるものに気を使わなくっちゃ! 除草剤を一切使わない食べ物を食べることの重要性、わかりますよね!

 

水分補給は、水かお茶がベストです。

家でちゃんとお茶を沸かすか急須で入れて、前の日に用意して冷やしておけば、翌日、水筒に入れて冷たいお茶を持ち歩くことも可能でしょ!

ペットボトルのお茶も辞めましょうね!

製造工程の効率化と原材料費節減を図るため、質の悪いお茶っ葉を硫酸などの化学薬品で溶かし、その中から、一定成分だけを取り出し、味のなくなったその成分にお茶風味の化学香料を添加する。こういう製造方法が主流になりつつあります。

ペットボトルのお茶を買うより、自然栽培のお茶を自分で淹れたほうが格段に安いですよ!

『伊右衛門のCMに騙されるな!』 声を大にして言いたいですね! お茶の話はいずれまた!!!

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日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームについて、こんなネット記事を見つけました。

陰で業界の大きな力が働いていることは間違いないだろう。

まずは、以下のネット記事をお読みください。

 

<千葉市教委>「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ

4/26(木) 9:31配信 (毎日新聞)

 

千葉市教委は市立中に通う中学生が日焼け止めクリームを持参して校内でも使えるようにするため、今月中にも市内全55校に通知を出すことを決めた。

日焼け止めクリームの使用を巡っては、校内での使用禁止を指して「ブラック校則」とも指摘されており、市教委は通知に「日焼け止めクリームなどで紫外線の防御に確実に対応してほしい」と盛り込む予定だ。【信田真由美】

市教委が3月に全55校を対象に調査したところ、2校が原則禁止していたことが判明した。他の学校では職員会議で協議し、校長が承認しているケースが多かった。

市議会3月定例会で、自民党の岩井雅夫議員が日焼け止めクリームの学校への持参などについて質問。市教委は2校が原則禁止していることを明らかにしたうえで、「生徒の健康を第一に考え、日焼け止めクリームの持参、使用について柔軟に対応することが必要」との見解を示していた。

原則禁止としている中学校の教頭は3月、取材に「皮膚が弱いといった理由で事前に教職員に相談すれば持ち込みを許している」としつつ、「勝手な行動を許すと規律が乱れる」と禁止の理由を話した。

子供の学習支援に取り組むNPO「キッズドア」(東京)が今年2月、全国の10~50代の男女2000人にアンケート調査したところ、中学時代に日焼け止めを禁止する校則があったと答えた割合は、40代は5・2%だったものの30代以下では、30代3・32%▽20代5・36%▽10代8・23%と若い世代ほど増加。同NPOは「日焼け止めクリームを『おしゃれ』と認識している学校が多い」とみている。渡辺由美子理事長は「どうすることが子供にとっていいのか、学校だけに任せず、社会全体が関心を持つべきだ」と話している。

西井皮膚科クリニック(大阪府豊中市)の西井貴美子院長は、「紫外線は将来的な皮膚の老化や皮膚がん、免疫力の低下につながり、紫外線対策に日焼け止めクリームが有効ということは学術的に示されている。禁止することはナンセンス極まりない」と指摘。「日本では化粧品とみなされているが、米国やカナダでは医薬品として扱われる」とし、「学校側が正しい知識を身につけ、禁止にするのではなく、日焼け止めの正しい付け方を指導するべきだ」と話した。

 

◇「学校生活における紫外線対策に関する日本臨床皮膚科医会・日本小児皮膚科学会の統一見解」(2015年9月)

・子供の時から適切な紫外線対策を行うことは生涯にわたり健やかな肌を保つために大切な生活習慣

・むやみに強いSPF(※)の日焼け止めを使わなくてもSPF15以上であれば学校生活における紫外線対策として十分

・たっぷりと均一に塗らないと効果が得られない。顔ではクリームならパール大、液なら1円玉大を2回塗りする

・効力が弱くなったり、汗で流れたりするため、2~3時間おきに重ね塗りをすると効果的

・プールの水質汚濁が懸念されるが、汚濁されないことは複数の実験で明らかになっている

・子供が使うのに適した日焼け止めクリーム

▽SPF15以上、PA++~+++が目安

▽「無香料」「無着色」の表示があるもの

▽プールでは「耐水性」「ウオータープルーフ」の表示があるもの

(ネット記事、ここまで)

 

日焼け止めクリームの成分をひとつひとつ検証したことがあるだろうか?

製薬業界と医療業界と化学薬品業界とマスコミと、そしてそこに群がる政治家たちが捏造した日焼け止めクリームの効用、それを鵜呑みにすることがどういうことなのか???

 

ほとんどすべての日焼け止めクリームに「発がん性」や「催奇形性」や「生殖障害」や「水生動物への大きな影響」を示す化学薬品が使われている。

まずは、この事実をしっかりと公表してから、使用・利用の有無を検討すべきなのではないか?

 

これは、合成界面活性剤や柔軟剤に使われている化学薬品も同様だ。

 

みなさんに質問します。

みなさんのまわりで、日焼けが原因でガンになった、という人がどれだけいますか?

日焼けが原因で免疫障害になった、という人がどれだけいますか?

ほとんどの人が思い当たらないのでは???

しかし、合成洗剤や日焼け止めクリームに使われる化学薬品は、皮膚だけでなく、皮膚から浸透して、体内のすべての臓器や脳に侵入して、ガンを誘発する可能性が高いことが明らかになっている。

 

人類が生存し始めてから、太陽は途切れたことがない。

今のように室内だけの仕事で済まされる世の中になってからまだ100年も経っていない。

つまり、人類は、太陽とともに歩んできた。

 

確かに、オゾン層破壊の心配もあるだろう。

しかし・・・ だから、「発がん物質を顔に塗って紫外線防御をしよう・・・」という理論は成り立たない。

もし、本当にオゾン層破壊が人の健康に大きく影響を与えるのであれば、そのオゾン層破壊の原因をなくしていくことが本筋ではないだろうか?

 

「経済成長・経済成長」と騒ぎ立て、多くの問題を本気で解決しようともせず、その対策を、さらなる有害物質で上塗りする。そこには、さらなる経済成長・大企業のぼろ儲けという目的しかない。

それが、この日焼け止めクリームの全容だろう。

 

一度、じっくりと、日焼け止めクリームの全成分ひとつひとつの「安全データシート」を調べてみてください。

各メーカーに公表が義務付けられていますから。多くは、ネット検索で探すことが出来ます。

ただし、表示義務のない製品やキャリーオーバー化学薬品については、公表していないメーカーもあります。

その場合、そのメーカーの製品は、決して購入しないことです。

 

使う・使わないは規則で決めることではない、ひとりひとりが自身で判断すること、と私は考えていますが、もし、本当に・真剣に学校が正しい知識を身に付けたとしたら、子供たちの身を守るためには、「禁止」以外の選択肢はなくなるだろう。

親や学校が子どもを守らなくて、誰が子どもを守ることが出来るのか?

政治や行政や企業やマスコミに、子どもたちを本気で守る姿は見受けられない。

悲しいかな、それが今の日本の実情だ。

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憲法9条に、“自衛隊”明記 ???

【 憲法9条に、“自衛隊”明記 ??? 】

日本の法律の仕組みって???

原則規定と例外規定の逆転現象???

例えば・・・

日本では、農作物への収穫後の農薬使用は、大原則として禁止されている。

マスコミもその大原則だけを垂れ流す。結果として、多くの人は、お米や小麦などに、栽培前・栽培中だけでなく、収穫後にも農薬が使用されていることを知らない。

除草・防虫のために使われるものは ⇒ 農薬

品質保持のために使われるものは ⇒ 食品添加物

全く同じ化学薬品(農薬=臭化メチルやリン化アルミニウム)であっても・・・

 

さらには、食品添加物は、使用した場合には、表示義務がある、これが大原則です。

表示がなければ使われていない、とほとんどの人が思っている。

ここにも例外規定が・・・ 使用後、蒸発するものについては表示義務を免除する。(他にも表示義務免除の規定がたくさんある。)

 

お米や小麦については、「収穫後の農薬は使用しない」「食品添加物を使った場合は表示する」という法の大原則に従ったものはほとんどなく、「収穫後に穀物倉庫で農薬による燻蒸処理をする」「その農薬は品質保持のためなので食品添加物扱いとする」「その食品添加物は蒸発するので表示義務はない」という例外規定だけの流れに乗って、農協や米穀店やスーパーやコンビニやドラッグストアなどで販売されているほとんどすべてのお米や小麦に収穫後の農薬が使われる結果となっている。

法律の趣旨や目的に反する行為が当たり前で、法律通りのものがほとんどない、というのが現状です。

これは、コンビニで販売されているお弁当やおにぎりも同じです。

コンビニで販売されるご米類は、食中毒防止の目的で、炊いた後に、必ず「次亜塩素酸」を大量に散布する。これも蒸発するとの概念から表示義務免除になっている。つまり、大原則の法律にのっとったものはなく、すべてが例外規定の商品ということになる。

次亜塩素酸の有害性については、皆さんご自身で調べてくださいね。きっと驚きますよ。

そして、次亜塩素酸の効果が店頭に並んだ後にも持続する、ということは、完全に蒸発することはない、言うまでもないことですね。

 

前置きが長くなりついでに・・・ 有機認証制度についても・・・

【過去3年間、その圃場に置いて、農薬、化学肥料を一切使用していないもの】

これが有機認証制度の大原則です。

さて、この規定通り、農薬・化学肥料が一切使われていない有機認証農作物の割合は???

おそらく1割もないでしょう。(私の個人的見解としては、1%程度なのでは? と思っている)

90%以上の有機認証農作物に、何らかの農薬や化学肥料が使われている。

そうです。法律は国民を欺くために作り、実態は、例外規定によって企業利益のために運用される。

 

もう一つおまけで・・・

子どもの医療費無料制度、多くの人が喜び、無料年齢をもっと上げて欲しいと願っている。

大原則は、国民の健康を守る。特にこれからの日本を担う子どもたちの健康を貧富の分け隔てなく守る。国民皆保険制度も同じような趣旨です。

これは、例外規定ではありませんが、真の目的は?

国民の健康に悪影響を与えるような過剰医療であろうとも、もっともっとの医療を尽くして、医療業界・化学薬品業界(農薬業界・軍事業界・合成洗剤業界など)の利権の拡大。

何十年もかけて作り上げてきた業界の努力、その成果がしっかりと出てきた。

それが国民総医療費40兆円超えの真実です。

子どもの医療費無料の年齢引き上げで、病気の子どもは減少しましたか? 健康な子が増えましたか? 現実は真逆です。この事実から目を背けないでくださいね。

 

さらにおまけで・・・

福祉の充実のために創設された「消費税」

その後、福祉の充実を図るためと、2度の増税。

福祉の充実は図られましたか?

高齢者医療費負担の増額、生活保護費の削減、子ども手当の削減、国民健康保険や国民年金負担の増額・・・ その前に、充実を図るための福祉とは? いったいどんな福祉のこと? 具体的に述べられたことがありますか?

【消費税増額分】=【法人税減税分】+【高額所得者の所得税減税分】

この事実を見れば、消費税が福祉のために使われていないことは明白です。

一般国民から広く浅くかき集めた税金(消費税)を、大企業や高額所得者に差し出すための法律、それが消費税の実態であることは紛れもない事実なのです。

 

前置きばかりになってしまいましたね。

では、憲法9条については???

もし改正されたらどうなるのでしょう?

現行法は、文言通りに読めば、自衛隊は憲法違反。

憲法には大原則ばかりが書いてあり、例外規定がほとんどない。

大原則の話をすると誤魔化しようがない。それが憲法なのです。

そこで、例外にできる規定を法に織り込み、例外運用できるようにする。

法律は、新しい法律が優先される、という大原則があります。

新しく織り込んだ法律を優先する、という大原則はしっかり守るでしょう。つまり自衛隊明記で大手を振って軍事行為が出来る。

憲法9条の大原則である【戦力の不所持】【交戦権の禁止】は、有名無実化され、内閣が必要だと言えばいつでも・どこでも戦闘行為が出来る、ということです。

憲法9条の大原則を守らなくてもよいという例外規定づくり、それが憲法改正の一番の目的です。

身近で交戦があれば国民の猛反発が出る。だから集団的自衛権を認めさせ、国民の目の届かない遠い地で交戦して、遠い世界の一般市民が被害にあっても「可愛そう」で済ませ、そうした中で、軍需産業に貢献し、軍需産業とともに権力を増大させる。

戦闘行為の大義名分を無理矢理作り、遠くの地で大量に武器弾薬を消費する。

これこそが憲法9条改正(追記)の目的です。

 

軍需産業の暴利のためには、多少の国民の犠牲や自衛隊員の殉死はやむを得ない。

というより、国民を犠牲にしてでも軍需産業を儲けさせたい。これが今も昔も変わらない政府の本音です。

そのために、特定秘密保護法やマイナンバー制度を作ったのですから。

現在進められている教育改革もその一環です。

道徳授業の成績化。愛国精神の強制。小中一貫教育による傭兵教育。幼少時の母親就業による愛情の希薄化・・・ まさに軍人教育の基本中の基本です。

女性の働きやすい環境づくりとは、乳幼児の預け先を作ることではありません。熱が出ても預けられる施設を作るなんてことは論外です。

乳幼児が熱を出す最大の要因は、母親を求めて母親に抱かれていたい、その強い想いなのです。

乳幼児が求める愛情を奪い取り母親を仕事に出させる政策、かつてイギリスが軍人養成のために1歳から共通教育を強制した制度の再来なのでは? と感じてしまう。

かつてのイギリスは強制団体養育でしたが、いま日本がしようとしていることは、国民の要望に応えているように見せかけた制度であること。

利権者が考える法の真の目的は???

【欺きのための大原則】【真の目的である例外規定】を見極めることが重要です。

 

「乳幼児が熱を出す最大の要因は・・・」というお話ついでに・・・

子どもが、熱を出してまで、母親に近くにいて欲しい・抱きしめて欲しいと全身で訴えているときに、見ず知らずの大人に預けて母親を仕事に行けるようにする制度・政策、それが子どものため・社会のための制度・政策と言えますか?

 

私は、過去も今も、小さなお子さんがいる人には、子どもが熱を出したら、「とにかく家にいて子どもに寄り添ってあげてくださいね、その間の仕事は、いる人たちで何とか乗り切るから安心して休んでくださいね。子どもが元気なったら、頑張ってもらうけどね!」と言っています。

 

でも、本人が熱を出したり体調を崩したりしているときには、基本的には、そういうことは言いません。

今日大事な仕事がある、自分にしかできない、出勤するかしないか・・・ それはあなた自身が判断することです。

「今日、少し無理をしてでもそれが済めば、明日は休むことができる」のか・・・

「ハードな状態がしばらく続く、だったら今日休んで、体調不良を長引かせないようにして、その後のハードな生活に備える」のか・・・

それは、職場や上司が決めることではなく、本人が自己責任・自己判断で決めること。

私は、常に周りの人たちにそう話してきました。

私自身は、常に休まないほうを選択して、何度も倒れて、2年前、大きな山を越えて・・・ ようやく、人に話してきたように、時には休む方を選択できるようになってきました。

またまた話が大きく脱線してしまいましたね。

 

話を戻して・・・

「嘘でも100回唱えれば本当のように聞こえてくる。唱える人が有名人や著名人であればなおさらのこと。ズブの素人であっても有名人であるというだけで信用される。それが現代社会です。」

日本政府の政策の多くは、この“100回”唱えること・または唱えさせることからスタートしている。1年計画なのか10年計画なのか30年計画なのか、それによって唱える中身を段階的に変化させていく。

その代表例が原発です。 「原発は安全だ!」

過去も現在も、原発関係者の中に「原発は紛れもなく本当に安全だ!」と考えている人は誰ひとりいない。ひとりたりともいません。

安全だと思っていない人たちが、10年20年かけて、あの手この手で「安全だ!」「安全だ!」と言い続けてきた。

それを信じたのは、100回以上聞かされてきた素人の一般国民。

疑問に感じ、原発の安全性に異議を唱えると、「非国民扱い」される。

私は、税務署勤務時代、話題に上るたびに原発反対の意思表示をした。

その度に、周りから白い目で見られ、上司の中には、はっきりと「非国民は公務員を辞めろ!」と言ってきた人もいる。

私はいつも思う。あのとき、保身でダンマリを続けている人たちの中に、たとえ何人かでも勇気を持って「俺もそう思う!」「私も賛同します!」と言ってくれていたら・・・ 世の中の流れが、少しは変わったかもしれない。

それは、今も、どんなことでも同じです。

戦争が出来る国がいいのか? 戦争をしないと決めた国がいいのか? はたまた、戦争をしたい国がいいのか? 回りの空気に呑まれずに、思うことをハッキリと言える人が増えることを望むばかりです。

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飼い犬・飼い猫に肝臓疾患多発

動物病院に異変が起こっている。

飼い犬や飼い猫に、肝臓疾患が多発しているという。

住環境が、人間に近づいているのだから当然と言えば当然だが・・・

そんな中、獣医さんたちは警告を鳴らしている。

『肝臓疾患になる飼い犬、飼い猫に共通すること、それは、消臭スプレーの多用!』

中には、「ファブリーズは絶対使わないように!」とはっきりと言う獣医さんもいるようだ。

 

人間の病院にもそういう医師がいて欲しいものだが・・・ 残念ながら、全国の大学病院には、ほぼすべて花王など大手合成洗剤メーカーの息がかかっている。

研究開発費の補助、栄養剤点滴薬の供給、マスコミへの口封じ・・・ あらゆる手を使って、消臭剤・芳香剤・柔軟剤などの毒性を公表させない対策をしている。

 

唯一の例外がある。それは呼吸器科だ。

重度の喘息患者さんにとっては、消臭スプレーは、命に直結する。

一つ間違うと、その場で命を落とす可能性もある。

その場合に限って、呼吸器科の医師は、「消臭剤を絶対に使わないように!」と患者さんに厳しく指示をする。

つまり、消臭剤がいかに危険なものであるかを、医療業界は承知しているということだ。

 

近年、さらに頭痛持ちの人が急増している。

一昔前までの大きな要因は、ベープマットを代表とする電子蚊取りだった。

現在の大きな要因は、消臭剤と柔軟剤だ。

消臭剤を多用している人に、1週間だけ使わないように試してもらうと、多くの人が頭痛から解放される。

消臭剤を使い続けて、頭痛薬を飲むのは最悪の悪循環だ。

頭痛薬の最大の副作用は【頭痛】 あなたが飲んでいる頭痛薬の医薬添付文書をしっかり読んでみて欲しい。

“痛い”と感じる神経を麻痺させるのが頭痛薬の役割だ。薬の効き目が切れれば、さらに強い痛みを感じることになる。

神経を麻痺させることを繰り返せば、痴呆症になるのは必然だ。

 

金魚を飼っている人はいるだろうか? 水槽を買うと、その注意書きに、「消臭スプレー・芳香剤・防水スプレーなどを使わないように!」とある。

これが何を意味するのか、真剣に考えたことのある人がどれだけいるのだろう。

 

これは、ペット用の小鳥でも同様だ。

ペットショップで、「小鳥を飼う部屋では、殺虫剤や消臭剤、芳香剤などは使わないでください。」と言われた経験があるのでは!

 

消臭剤を使えば使うほど、小さな子どもが情緒不安定になるのも当然ですよね。

情緒不安定だけで済めばラッキーです。

身の回りの生活用品にはたくさんの危険があります。小さな子どもほど大きな影響を受けます。

その影響は、気付くか気付かないかに関わらず、何年・何十年と長期間に及びます。

危険なものへの消費支出をなくすと健康になる! お子さんのために取り組んでくださいね。

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合成洗剤と医療業界

以前、消費税のお話をした時に、

世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている

というお話をしました。

今回もそういうお話です。

 

大手合成洗剤メーカーは、今では、食品業界や医薬品業界においても大きなシェアを占めている。

大学病院で使われる栄養剤系の点滴の多くは、合成洗剤メーカーが作ったもの。

化学調味料(遺伝子組換調味料)大手メーカーとトップ争いをしているほどだ。

こうしたメーカーは、大学の研究機関に多額の研究費を提供している。

理由は2点。

① 企業にとって都合の悪い研究結果を公表させないようにすること。

② 自社の商品を、大学病院や出身医師たちに使ってもらうため。

 

大学病院側は、「利益率の高い商品(栄養剤点滴など)」と「協力費という名のバックマージン的賄賂」と「公の研究費」を手に入れることができる。

 

では、どうして合成洗剤メーカーや化学調味料メーカーが、医薬品分野に手を出し始めたのか。

理由は2点。

① 主原料の共通性。

② 合成洗剤や柔軟剤、化学調味料によって体調を崩す人たちから更なる利益を得るため。

 

こうしたものを使っている人たちは、社会の流れや「イメージ」で行動する人が多い。

「体調が悪かったら病院に行くのは常識」なのです。

 

合成洗剤や柔軟剤での大きな副作用は「発達障害」「不妊」「皮膚障害」「腎臓・肝臓障害」などです。

化学調調味料の最大の副作用は「情緒不安定」です。

 

こうした症状が出て、町医者に行くと、原因がはっきりせず大学病院を勧められる。

こうした町医者や大学病院に、栄養剤や症状を抑える薬を使ってもらう。

純真・善良な市民は、まじめに病院に通い、いつも薬を出してくれる病院に感謝する。 子どもの医療費無料化やその年齢引き上げにさらに感謝し、病院通いの頻度を上げる。

 

企業利益を優先する日本全国すべての行政機関は、少しでも体調不良を訴える住民に、とにかくすぐに病院に行くことを勧める。

体調不良のない人でさえ、無理矢理、健康診断を受けさせ、病気でもないものを病気にするための線引きに従って、強引に病院に行かせようとする。

 

町医者も大学病院も合成洗剤メーカーも化学調味料メーカーも・・・ みんなみんな万々歳。

 

これは、物語ではありません。

「大企業」と「関連団体」と「その支援を受ける政治団体」と「それらを利用して特権階級をつくり出している官僚たち」が、何十年もの間、本気で考え、本気で行動・実行してきた結果なのです。

あなたはは、その流れに乗りますか?

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コンビニごはん

≪それでも食べますか?≫

コンビニの食材は食べない、という人、日本人の何%なんだろう?

ほとんどすべての人が、食べているのでは?

中には、毎日食べている、という人もいるだろう。

 

そういう人に一度試してもらいたい。

コンビニで買ってきたご飯やおにぎりに『お茶をかけてお茶漬けにして食べてみて!』

コンビニご飯大好き人間の人でも、きっと気持ち悪くなるだろう。

 

それが何故なのか? それをみなさんおひとりおひとりしっかり考えてみて欲しいのです。

そして、その後、食べるか・食べないかの判断をして欲しい。

その上で食べるのあれば何も言うことはない。

しかし、子どもたちには食べさせてほしくない。

 

(以下は、ホスメック・クリニック院長 三好基晴先生のお話です)

【ご飯にも添加物が使われている】

コンビニやスーパーなどで売られているおにぎりや弁当のご飯や、飲食店で出されるご飯に食品添加物が使われているものがあります。

加工食品には食品添加物が使われていても、まさか日本人の主食であるご飯にも使われているとは思ってもいない人が多いでしょう。

原価を下げるために古米や古古米を使うことがあります。

コンビニや弁当屋のおにぎりやご飯には、安くてまずい古米をつやが出てうまみのあるご飯にするため食品添加物を使っているものがあります。

その他の目的としては、古米の匂いを消す、水分を保ち保湿性を高める、粘りを出してふっくら炊き上げる、冷えても固くなりにくくする、炊飯釜にくっつかず全量使えるようにする、など、全てメーカーのためであり、消費者のためではありません。

食品添加物は、化学調味料、乳化剤、酵素類、エタノール、グリシンなどが使われることがあります。

今や日本ではおにぎりもご飯も添加物入りの加工食品になってしまっているのです。

以前、コンビニで買った弁当のご飯でおじやをしようとしたところ、米粒が全部どろどろに溶けてしまい、おじやにならずおもゆのようなものになってしまった、と聞いたことがあります。

おそらく乳化剤や酵素類のためだと思います。

古米や古古米は添加物以外に別な問題もあります。

米を貯蔵する倉庫を殺虫目的で臭化メチルを使うことがあります。輸入食品のポストハーベスト農薬に使われているものです。

 

コンビニやお弁当屋さんのお米だけでなく、スーパーや米穀店などで販売されているお米のほとんどに、「臭化メチル」や「リン化アルミニウム」(危険な化学薬品です)での燻蒸がされています。

同じ化学薬品を「防虫のため」と言えば【農薬】として扱い、「保存性を高めるため」と言えば【食品添加物】として扱う。

食品添加物(中身が農薬であっても)は、収穫後の使用が認められる。

その農薬が蒸発する、ということにすれば、食品添加物としての表示義務が免除される(キャリーオーバー)。

この事実が報道されることはほとんどない。

お米を小売販売する人でさえこの事実を知る人は少ない。

消費者を安全を無視した、業界の利益のためのすばらしい制度ですね!

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消費税

【消費税は、税収不足を補っているのか?】

【消費税は、社会福祉に役立てられているのか?】

 

消費税が導入されたのは平成元年。

導入初年度の消費税の税収は3兆円。

消費税導入前は、物品税などの税収が約2兆円で続いていた。

 

さあ、ここで、以下をしっかり比較してみてください。

 

【国税収入合計】 平成元年度 60兆円  平成27年度 56兆円( 93%) ▲4兆円

【  法人税収入  】 平成元年度 19兆円  平成27年度 11兆円( 58%) ▲8兆円

【 所得税収 】 平成元年度 21兆円  平成27年度 16兆円( 76%) ▲5兆円

【 消費税収 】 平成元年度  3兆円  平成27年度 17兆円(567%) +14兆円

 

この比較を見て何を感じますか?

 

 

先般読んだ本にこんなことが書かれていた。

≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫

 

なるほど! 確かにそうだ。今ある社会は、構成員の総意の結果なんだ。 特に日本は!

日本は他国に比べて、その気になれば何でも自由にできる法整備は整っている。

空気・風潮は整っていないが・・・ そして法の裏側も山ほどあるが・・・

でも、想いを行動に移す人が一定人数以上になったときに、その想いが社会に定着する。これは紛れもない事実だろう。

「農薬は身体にも自然界にも悪影響を与えるからなくしたい。」 世の中の90%以上の人の発言だと思う。

ところが、農薬使用のモノが99%を占める日本の現状。

99%の想いを反映したのが今の社会。

つまり、農薬を減らしたい・なくしたいと言っている90%の人のほとんどは、想いと裏腹のことを言っている、ということです。

まずは、この現実にしっかり目を向けて欲しいと思います。

 

話を戻し・・・

そうなんです。法人税・所得税の減収分を消費税が補っているのです。

これは結果論ではありません。景気低迷が原因でもありません。

計画通りなのです。強い想いを持って強い行動をした通りになってきたのです。

 

大企業の優遇税制、個人投資家や大富豪への優遇税制、段階的に進めながら消費税を増やしていく。

消費税は、当初3% そして簡易課税制度もあった。売り上げ3000万円以下の小規模事業者は免除。

免除額を1000万円に引き下げ、課税対象者を一気に増やした。簡易課税制度を廃止し、優遇対象をなくした。税率を5%に引き上げ。さらに8%に引き上げ。来年には10%に引き上げられる。

 

広く大衆から集めた税金を、大企業や富豪に集中させるための制度、それが消費税です。

もし、本当に税収不足を補うつもりがあるのなら、消費税導入後に大企業への優遇税制を次々と進めないですよね。

株式譲渡益や2000万円以上の給与所得者に対する減税を行い、少額所得者への減税はしない。

資産家への減税を行い、社会福祉が目的の消費税をどんどん増やし、でも社会福祉の充実は一向に図られない。

資産の多い者だけが恩恵を受けられる社会福祉をどんどん充実させていく。

それを誤魔化すために、一時的に一時金をばら撒く。

 

これが消費税導入の現実!

このことだけは決して忘れないで、その上で、世の中の情報を見て欲しいと思います。

 

ここで私が言いたいのは、「卑怯だ! 何とかしろ!」 ということではありません。

 

上記で述べた ≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫ ただそれだけのこと! この現実を伝えたいだけなのです。

 

利権を得たい人は、必死で頭を使い、自分たちに有利な社会を作ろうとする、それを実際に行動に移し、着々と進んでいく。

一方「それはおかしい!」と言う人たちの多くは、おかしいと思っても、実際には、利権を得ようとする人たちの意に沿うような行動しかとろうとしない。

その結果が、上記の「富豪への優遇」「末端からの搾取」という消費税制度なのです。

 

この制度はおかしい、間違っている、と考える人が、ただ考えているだけでは、利権を得たい人たちの考える世の中にしかならない。当たり前のことなのです。

 

誰かが何かをしてくれるのを待っている人ばかりであれば、こうした現実ばかりが進行していく。

 

「何とかしたい!」「何とかすべきだ!」と考えるのであれば、その想いを発信するとともに、それなりの行動を継続する必要がある。

しかも、利権者たちより強い想いを持って!

消費税の矛盾を誰もが分かるように広めていく必要がある。

マスコミに期待はできない。

 

以前もお話しましたが、消費税が増税されると、輸出企業は笑いが止まらない。

増税分がそのまま利益に反映される仕組みになっている。

規模が大きければ大きいほどその恩恵は大きい。(違う、という人もいるが、結果はそうなっている)

 

恩恵を受けている企業や富豪は、こうした消費税の矛盾を知った上で、最大限利用している。

この構図は、原発も同じだ。

≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫

 

「自分さえよければ・・・」この精神からの脱却が、最初の一歩のような気がします。

日々のお買い物の選択も、社会形成に大きく大きく影響します。

目先の損得に振り回されないことです。

 【みなさんの日々の選択が社会全体を作り上げている】ということだけは忘れないで欲しい。

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あけましておめでとうございます

【あけましておめでとうございます】

昨年もいろいろありましたが、今年も新年の情報版をお届けできることをうれしく思い、受け取ってくださるみなさんに心から感謝いたします。ありがとうございます。

ご家族のそろう機会が多くなる1月、そういう機会に、みなさんで考えて欲しい、避けて通れない現代日本社会の問題、2人に1人が宣告を受ける「ガン」

新年早々だからこそ、暗く考えずに、明るく考え・明るく素通りさせる術を身に付けるきっかけにしていただけたら、と思います。

以下の内容は、過去数十年の間に、「私自身が経験してきたこと」「ご相談を受けたみなさんの実態」「セミナーなどで得た情報」「書籍から得た情報」「ネットから得た情報」などを織り交ぜて、私が感じることそのまま書くものです。

言うまでもなく、何を信じ・信じないのか、どう行動するのか・・・ それはみなさんおひとりおひとりの自己責任による選択です。

以下、読む・読まないもみなさんの自由であることは言うまでもありません。

できましたら、しっかりお読みいただき、その上で、自らしっかり調べ直して、事実から目を背けずに、みなさんなりの本当にあるべき姿や進むべき道を探っていってくださいね。

本気で目を向ければ向けるほど、自らはもちろん、ご家族やご友人、そして社会風潮の是正に大いに役立つことになるでしょう。

では、以下、思うがままに書いていきます。

(情報の正確性については、一切責任を持ちませんので、あしからず!)

 

まずは、抗がん剤の認可事業について。

【一定の大きさ以上のガン細胞について、10匹中2匹以上が、半分以下の大きさになり、それが4週間持続すること】

簡単に言ってしまえば、この条件さえクリアできれば、抗がん剤は認可され市場に出回るのです。

もちろん、他にこまごました規定や条件がたくさんありますが、それらは、国民の目をくらますためであり、実態は、上記の条件だけ、と言っていいのでは? これ条件さえクリアできれば、あとは官僚による政治的判断となります。

言うまでもなく多くの問題点があります。

① 動物実験であること(マウス・ラットでの実験結果を人間で試す)

認可前に、人による臨床試験なるものがあるが、実態は、認可されたと同じ環境下で使われ、大学医学部の研究対象とされている。

臨床試験段階の抗がん剤を「新しい抗がん剤が出ました。何もしなければ余命3ヶ月、この抗がん剤に賭けてみますか?」と言われて、新薬だと思って使った人もたくさんいるはずです。その多くの人は亡くなっているでしょう。4ヶ月生きられたとしたら、「1ヶ月余分に生きられました。ありがとうございます。」こんな言葉を発したご家族も多いことでしょう。

「余命3ヶ月」誰がどんな基準で判断したのか? 医師にそれが分かる判断基準があるのか? そんなものはありません。

「余命3ヶ月」は、臨床段階の新薬を試すための常套句です。決して信じてはいけません。

ここで、言われるがままに、抗がん剤を使えば、99%の確率で1~2年の間に亡くなるでしょう。

「抗がん剤のおかげで、3ヶ月と言われましたが1年生きることができました。ありがとうございます」と言わせるための「余命3ヶ月」です。

「余命3ヶ月」と言われたら、迷わず、一切の治療を中止しよう。

そして、食べたいものを食べ、したことをして・・・ 命の期限は分かりませんが、闘病ではなく、自分らしく生きられる期間が確実に増すでしょう。

もしかしたら、そのまま元気に10年20年以上普通に生きられるかもしれません。私はそうした人を何人も見てきています。

「余命6ヶ月」と言われたらなおさらです。

医師が大急ぎで実験を始めないと検体が死んでしまうかもしれない、それが「3ヶ月」 時間的猶予をもって実験を始められる時が「6ヶ月」

この期間は、患者の容態には一切関係なく、医師の都合によるものなのです。

「余命6ヶ月」「余命1年」と言われたら、それは、本物のガン細胞ではないかもしれない、と思った方がいい。見分けのつきにくい単なる「オデキ」 そんなものは、ちゃんとした生活を心がければ知らない間に消えていきます。

消えなくても、日常生活には何の支障もないのです。

何の支障もないものを、どうしてわざわざ闘病生活に突入して、苦しんで苦しんで死んでいかなくてはならないのか?

そう考えると、「健康診断」や「ガン検診」なるものは、国民の健康のためではなく、身体の内部に「オデキ」のある人を探して実験材料にするため! と言っても言い過ぎではないだろう。

臨床試験は、医師法・薬事法により、本人告知が義務付けられています。

もし、新薬の臨床試験が、単に「新薬を試しましょう」と言われただけだったら、明らかな医師法違反です。医師法違反で試した抗がん剤で患者が死に至れば、それは殺人罪になるのです。

日本では、この殺人罪が、大手を振ってまかり通っているのです。

 

② 10匹中2匹のガン細胞が退縮、では、残りの8匹は?

これまた、ものすごく大きな問題です。

残りの8匹すべてがあっという間に死んでも、それは考慮しない。2匹のガン細胞が退縮すれば政治的に抗がん剤の臨床試験が始まるのです。

おそらく、多くの人が、残りの8匹も最低限生きている、と勝手に考えていることでしょう。

残念ながら、その期待は、皆無に等しいと考えてください。

実験1日目に8匹が死んでも、2匹のガン細胞が退縮し4週間生き永らえばいいのです。

その2匹が、5週間目に死んだとしても、審査基準はクリアできたことになるのです。

あとは、政治的判断に委ねられます。人の心が残っている判断がなされることを願うばかりです。

 

③ 臨床段階から正式認可へ

臨床試験と称して、大学病院などで実際に使用して・・・ 動物実験と同じように、10人中2人のガン細胞が半分以下の大きさになり4週間持続すれば、【がん治療に効果あり】と大々的に報道される仕組みになっています。

晴れて、正式に【抗がん剤として認可】されるのです。

「夢の抗がん剤、今まで以上に大きな効果のある抗がん剤」と公表され、残り8人が死亡していたとしても、そのことは決して報道されない。

ガン細胞が小さくなった2人のその後の経過(生存か死亡か、日常生活の可否)なども全く報道されない。結果として5週間以内に10人中10人が死亡したとしても・・・

大学病院にとっては、製薬会社にとっては、人の命や生活の質はどうでもいいのです。ただただ、ガン細胞そのものがどうなったか、その1点に尽きるのです。

ほとんどすべての患者さんは、こうした事実を知らされることなく、「ガン細胞が小さくなる可能性があるのなら・・・」としなくてもよい可能性に賭ける。

 

抗がん剤新薬認可までの流れと問題点、みなさんのまわりで見聞き・体験したことを思い浮かべて・振り返って、その真偽をあなたなりに判断してみてくださいね。

そして、今後のご自身の健康管理・治療方針などの参考にしていってください。

 

続いて、【抗がん剤】そのものの問題点について、

「ガンは再発する」「ガンは転移する」 果たして本当でしょうか?

私の持論は、「ガンは、再発するものでも転移するものでもない、日々新たに出来、日々消滅し、残ったモノが日々成長し、成長したものも生活の質とタイミングしだいで消滅し、ただただその繰り返しをしているもの。その中で、長年消滅することなく成長し続けたものが“ガン”。それさえも消滅する可能性がある。仮に消滅せず成長し続けたままであったとしても、ガン細胞そのものを攻撃するような治療をしてはいけない。治療さえしなければ、生活の質(身体的動き)を落とすことなく、その人なりの人生を全うすることができる。

その時に注意すべきことが、ガンを発生させる可能性のある生活環境を少しでも改めることです。

その、【がんが発生・成長する生活環境】の最たるものが【抗がん剤】

つまり、抗がん剤ほどガンを発生させ成長させる因子はない!

抗がん剤そのものの最大の問題点は、【抗がん剤は猛毒であり強力な発がん性物質である】ということです。

これは、抗がん剤の医薬添付文書を見れば明白です。

また、医療従事者向けの注意事項(抗がん剤取り扱い規程・投与後の従事者と患者の隔離規程など)によってもはっきり分かります。

抗がん剤は、高濃度放射線管理と同等の対処が必要なものなのです。

医療従事者にそのことが周知徹底されていないことも大問題ですが。

医療機関は、抗がん剤投与の患者本人と家族に対して、介護時を含めた身体接触方法や衣類手袋などの処分方法等々、きちんと説明する義務があるのですが・・・ こうした説明をきちんと受けたことのある人いますか?

にんぽう倶楽部には、多くのガン患者さんやそのご家族がお見えになりますが、こうした説明をきちんと受けた、という人に出会ったことがありません。

強烈な発がん性のある猛毒抗がん剤を体内に投与し、仮に現在あるがん細胞が小さくなったとしても、それ以上に次から次へと体内にガン細胞を作り出す結果になるのです。

抗がん剤の最大の問題点は、強い発がん作用がある、ということ。

苦しんでもがいて命を削りながらガン細胞を小さくして、やっとの思いで命を取り留めたと思ったら、次の瞬間「再発です」「転移です」の告知を受ける。

これは、再発でも転移でもなく、抗がん剤によって「新しくできたガン」です。

結論としては、ガン細胞を小さくする可能性のある抗がん剤はありますが、命を守れる抗がん剤はない! ということです。

抗がん剤を使わないほうが、命を守れる確率・可能性は断然高い!

これは、感覚的判断ではなく、科学的判断なのです。ここを間違えないようにね!

 

さて、こうした内容に対して、厚労省の抗がん剤認可を担当する部署の人たちは、どう考えているのでしょう?

公式見解としてはっきり言ってくれます。(報道されることはありませんけどね)

「ガンに効く、まして命を守ることのできる抗がん剤は、いまだかつて存在したことはありません。」と。

そうしたものがどうして認可されるのか?

これには、公式見解と非公式見解があります。

公式見解としては、「いずれ、人の命を守ることのできる抗がん剤が開発されることを信じている。今はその途中過程です。」

これは、言い方を変えれば、「今までに抗がん剤治療を受けた人たちは、抗がん剤開発のための実験台として利用させてもらっています。」ということになるのです。

非公式見解としては、「経済効果」と「天下り先確保」と「厚労省の権力維持」

実態は、非公式見解が真の目的です。

日本の省庁は、常に覇権維持競争をしている。

【総務省】【経産省】それに並ぶ【文科省】【財務省】【外務省】 これらより強い覇権を持ちたいとチャンスを狙っている【厚労省】 言いなりにはなりたくないと頑張っている【国交省】と【農水省】

その陰で、常に裏工作の中心にある【法務省】

法務省に楯突く者は、どんな手を使ってでも有罪にされる。

現在、アメリカやEU諸国では、抗がん剤治療はほとんどされないという。

抗がん剤を使う病院は、患者離れが進んで、経営が成り立たなくなるという。

ガンに対しての医師や病院の仕事は、ガンを叩くことではなく、生活レベルの維持に対する助言・指導、これが欧米の共通した考えになりつつあります。

こうした考えに基づく助言指導が始まってから、欧米では、ガン罹患率が一気に減少傾向に向かい出した。

これに対して日本は・・・

世界中から驚異の目で見られ続けようとも、患者を半ば脅迫してでも、何が何でも抗がん剤を使用し続けようとしている。

そうして、昨年も、そして今年も・・・ ガン患者が次から次へと作られていく。

こうした事実を知った人たちの多くは、「厚労省が悪い」「製薬会社が悪い「病院が悪い」「マスコミが悪い」・・・ と言います。そう言っているにもかかわらず、なおも医師の言いなりの生活を続ける、それが日本人の特徴と言えるでしょう。

欧米の人たちから見た日本の最大の不思議・最大の疑問・・・ それは、驚くレベルの国民の無関心。

医療・食品偽装・農薬使用量・原発・政治・・・ 操作された与えられたニュースだけを見て不平は言うが、自らの生活を変えようとはしない。ひとりひとりが変えようとしないのだから世の中全体も変わらない。先進国中、日本だけが、抗がん剤・予防接種の消費量が伸び続けている。

 

最後に、最も大切な、【ガンの診断基準】について。

日本と欧米では、驚くほどの差がある。

5段階あるガン診断基準、日本では、ひとくくりに、すべて、手術・抗がん剤・放射線治療をしようとする。

対する欧米は、1・2の段階は、【ガンにあらず!】なんです。放置しておいても、健康にも寿命にも何の因果関係もない! こうしたはっきりとした基準を持っています。

健康・寿命に影響するものは、治療ではなくその後の生活習慣である、と言い切っている。

治療は、逆に健康を害し、寿命を縮めると判断している。こうしたことを証明する統計調査も多数ある。

では、3~5の段階ではどうでしょう。

これは、現状、欧米でも意見の分かれるところですが、近年は、間違いなく1・2の段階と同様の考え方で進む傾向にある。診断後の経過も、明らかに治療しないほうが良い、そうした結果・事実がどんどん現れている。

そんな中、日本では・・・

日本には、『がん病理医』(ガン判定をする医師)という医師がたくさんいます。

1・2の段階のガン(?)について、病理医10人中、2人は「ガンである」と言い、3人は「ガンではない」と言い、5人が「判定できない・不明である」と言う。

ガンであるかどうかの判定がここまで別れること自体が、ガンの判定基準が確立していない証明になるのですが、それ以上にもっと大きな問題が日本にはあるのです。

【病理医の中に、ひとりでも『これはガンだ』と判断したら、ガン治療がスタートしてしまう】

ガンではないのに、ガン治療されて、「ガンを克服できた」と喜ぶ。笑うに笑えない状況が続いているのが日本です。

それだけで済めばまだいいのですが、ガン治療は、どんな方法であったとしても【発ガンリスク】があるのです。

ガンでないのにガン治療されて、本当にガンになる。これが日本の初期がんと言われるものの実情です。

今の日本で「ガン」と診断された場合、実は、その90%以上が、一切の治療を受けずに、ただただ生活習慣を改めていくほうが、生活の質を維持でき、かつ、普通に生活できる期間が長くなる。

これは、統計的にも明白です。

こうした事実を、正直に報道してくれる大手マスコミが出て来てくれないものだろうか・・・ ただただ願うばかりです。

勇気を持って、放置療法に挑戦して欲しい。

放置療法時に大切なことは、ガン発生要因となる生活環境をできる限り(末期と診断された方は徹底的に)避けることです。

合成洗剤、農薬、化学肥料、医薬品・・・ ひとつひとつしっかり検証していってください。

きっと、ご本人もご家族も、そして社会全体にも、今までにはない好ましい結果がついてくるだろう。

【「2人に1人がガンになる」ではなく、「2人に1人がガンにさせられている」】のが実情だ。

ここから抜け出す最善の方法は、「健康診断を一切受けないこと!」これに尽きます。

洗脳社会に染まっている人にとっては、治療を受けないこと以上に大きな勇気のいることかもしれません。

世界中で、「ガン検診」をしているのは、日本とハンガリーだけ。脳ドックをしているのは日本だけ。

メタボ検診は、世界中から笑いものになっているくらい馬鹿げている。CT検査は、世界中の医療関係者から、壮大な放射線被爆の人体実験をする国、と見られているくらいだ。

健康診断が、健康な人を病人扱いにし、更なる精密検査を繰り返し、無駄な治療・投薬で本当の病人を作り上げている。

健康診断の有害性については、いずれまた、じっくりお話しする機会を作りたいと思います。

 

最後の最後に、

ガン治療を専門とする医師100人に対するアンケート結果を!

「あなたは、あなた自身またはあなたのご家族が“ガン”と診断された場合、抗がん剤治療を受けますか?」

【 99人が「受けない」 】 【 1人が「受ける」 】

これがアンケート結果です。

受けると答えた1人の人は、「抗がん剤治療を勧める立場にある人間として、受けないわけにはいかない。」と答えたそうです。

こういう人たちが、みなさんを恐怖に導いて、抗がん剤投与を半ば強要している。

 

今回の内容を【フィクション】とみるか【ノンフィクション】とみるか。

みなさんの判断しだいです。

今回の内容をきっかけに、皆さんご自身が、自ら調べ、検証されることを願っています。

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蜂蜜の残留農薬基準

【ハチミツの残留農薬基準】

ハチミツに対する、ネオニコチノイド系農薬の残留基準は、2015年までは、0.01 ppm でした。

日本では、安全性試験や毒性試験がきちんとされていない農薬で、かつ、政治的に許可を出したいものは、0.01 ppm にして認可する、という暗黙の了解(不文律)がある。

ミツバチの集団失踪、原因不明の大量死・・・ ネオニコチノイド系農薬が使われるようになってから大問題になっていました。

EU諸国では、早くから、使用制限・規制・禁止措置を取りました。

日本では、2015年から、20倍の0.2 ppm に緩和されました。

その経緯は・・・

2013年頃、愛媛大学を中心に、ハチミツの残留農薬調査が実施された。

かなりの規模調査だったようだ。

検体数は明らかにされていないが、驚くことに、調査検体すべてにおいて、基準値オーバー。

なんと、違反率100%!

農水省と厚労省は焦った。

そして、対処を始めた。

まずは、実態調査。

全国の大学機関にハチミツのネオニコチノイド系農薬の残留調査を依頼した。

集まった検体は608。数個を除いて、すべて0.01 ppm 以上の基準値違反。

その中で最も濃度の高かったものが、0.19 ppm 。

ここで、農水省と厚労省が取った手段は・・・

基準値を、0.2 ppm にして、すべて基準値以内とする方法だった。

こうして、晴れて、すべてのハチミツが基準値以内となった。それが2015年のこと。

言うに事欠いて・・・ 「国内のハチミツは、すべて基準値以内だから安全!」と安全宣言を大々的に繰り広げた。

何も悪いことをしていないのに、全量回収命令がでるかもしれない養蜂業者さんたちは、ホッとした。

それ以上に、ネオニコチノイド系農薬を大量に使用している大規模農家(米農家・野菜農家・果樹農家)がホッとした。これで、農薬の使用制限を受けなくて済む。

もっともっとホッとしたのは、農薬メーカー。

ネオニコチノイド系農薬の製造者は、日本企業。

厚労省も、基準値違反の取り締まりも指導もしなくて済むようになった。

こうして、ネオニコチノイド系農薬に関わる人たちは、みんな揃って万々歳!!!

一件落着。ちゃんちゃん、でした。

 

ここには、ひとつだけ、取り残された大きな問題がある。

0.01 ppm から 0.2 ppm (20倍)に基準値を緩和する際に、安全性試験も毒性試験も一切行われていないこと。

ミツバチ集団失踪、集団死の原因究明は何もできていない、何も解決していない。

ネオニコチノイド系農薬の「人への脳毒性・神経毒性」の問題は残されたまま。

0.01 ppm の濃度でも疑いがもたれていた、子どもたちの発達障害増加。

その関連性調査をしないままでの20倍の緩和。

そうです。国民、消費者への安全性、健康への影響が疑われているにも関わらず、規制や禁止ではなく、使用基準の大幅な緩和をしてしまったのです。

ネオニコチノイド系農薬の最大の危険性は、【動物・昆虫などへの脳障害・神経障害】です。

その問題を一切検討することもなく・・・

これが、官僚主導の政治・政策であることは決して忘れないでくださいね。

厚労省の諮問機関である、有識者のよる『食品安全委員会』

何の検討もなく、全会一致で“安全宣言”したことは言うまでもありません。

 

もうひとつ、おまけの問題。

こうした問題点について、

厚労省に問い合わせをすると「農薬の問題だから農水省に連絡してください」 渋々、

農水省に問い合わせをすると「食品の安全性の問題だから厚労省に連絡してください」 再び

厚労省に問い合わせをすると「食品安全委員会で安全とされたものを認可しただけです」

食品安全委員会に連絡すると「こちらは審査をするだけで許認可の判断は厚労省です」 そして

厚労省は、「審査内容は、企業秘密の内容があるのでお伝えできません」

環境省、消費者庁は、旧態依然の省庁の付属機関のようなものであり、もともと発言権がないので話にならない。

こうして、安全でないものが、なし崩し的に安全宣言され、世の中に次から次へと出回るようになる。

発達障害の子どもたちを本気で減らしたいと思うのであれば、

子どもたちを本気で守りたいと思うのであれば、・・・

 【農薬と柔軟剤を徹底的に避けよ!】

これが、国民すべてが最初にすべき対策です。

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タミフル

【それでも「タミフル」飲みますか?】 以下の2つの記事を読んで、みなさんはどういう判断をしますか? (記事1)

インフルエンザの治療薬を飲んだ子どもなどが「異常行動」を起こす報告があとを絶たないことを受け、厚生労働省が近く「部屋に鍵をかける」といった具体的な対策を呼びかける方針を決めたことがわかりました。 厚生労働省によりますと、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬を飲んだあと、急に走り出した、部屋から飛び出そうとしたといった異常行動の報告が昨シーズン54例ありました。いずれも薬との因果関係は不明です。 厚労省はこれまで、「薬を飲んだあとの2日間は子どもを1人にしない」よう呼びかけていましたが、異常行動の報告があとを絶たないことから、新たな通知を出す方針を決めました。 新たな通知では、部屋に鍵をかける、飛び出しや飛び降りを引き起こす環境に子どもを置かないといった具体的な対策を呼びかけることを検討しています。

(記事2)

タミフルと異常行動や突然死「因果関係なし」 大阪地裁判決、原告の遺族ら敗訴 インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用後に死亡した2人の遺族らが、副作用の影響を認めず救済給付金を不支給とした決定は不当として、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(東京)に取り消しを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は12日、因果関係を否定し、請求を棄却した。 原告は平成14年に3歳で死亡した男児の両親=兵庫県宝塚市= と 19年に44歳で死亡した男性の妻=同県伊丹市=のほか、一時的に意識障害となった男性(25)=京都市。 原告側は控訴の方針。 判決理由で山田明裁判長は「異常行動や突然死はインフルエンザ自体でも生じる可能性があり、因果関係を認める調査結果はない」と指摘した。 判決によると、死亡した2人は服用当日と翌日に呼吸が停止。 意識障害を起こした男性は17年12月、服用後に脱力や眼球の異常な動きが起き、入院した。 判決後、伊丹市の原告女性は「夫の体調は良く、インフルエンザが悪化したような状況ではなかった。納得がいかない」と話した。 機構の担当者は「妥当な判決と認識している。 引き続き救済業務を公正に行いたい」とコメントしている。

厚労省が、異常行動に対する具体的な方針を示した。 それは、無駄な薬を与えないようにすることではなく、「薬を飲ませ・異常行動対策として部屋に鍵をかけよ」という、驚くような内容だ。 対して、タミフル訴訟では、「因果関係はない」という判決結果。 この矛盾をみなさんはどのようにとらえますか? それでも、厚労省と医療機関の言いなりになりますか? 自ら判断できない人間、そして、自己判断に責任を持てない人間、行政側も医療機関もそして消費者も・・・ もちろん政府もね! 無責任体制の中の責任転嫁合戦、それが今の日本なのでしょう。 インフルエンザ予防のつもりの予防接種が病を作り、治すための薬で脳異常や副作用死を起こす。 なんともバカげた選択だと思いませんか?

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「薬」って?

【「薬」って?】

 

薬を使って何かの症状が治った、今の日本では常識の考え方かもしれません。

でもね、よく考えて欲しいのです。

薬は、基本的に、化学合成された毒です。現に、薬の原材料の多くに「毒」の表示があります。

薬を使って何かの症状が治った、と感じるということは、薬(毒)を解毒または排毒する力が、まだ身体に残っている、ということです。

ということは・・・ 薬を使って治ったと思っているその症状は、薬を使わなくても、ちゃんと治す力が身体に残っている、ということです。

逆に、薬を使っても治らない場合は、そのほとんどが、症状や病気が治らないのではなく、薬を解毒・排毒する力がないから、薬によって身体が痛めつけられているのです。

つまり・・・ 一部の重度の感染症を除いて、ほとんどすべての病気において、ほとんどすべての薬は、何の役にも立たない、ということです。

そもそも、病気のほとんどは、崩れた身体のバランスを整えるために起こる症状です。

症状を出すことで、自身の身体をいい状態に戻そうとしているのです。

そんなときに、薬を使って症状を抑えてしまえば・・・

身体のバランスを整えようとしているのに、その邪魔をして、その上、バランスを崩す毒(薬)を身体に入れるということなのです。

身体にとっては、ダブルパンチを同時にくらうようなものです。

薬を使わない生活、実体験してみてください。

医療関係者や行政担当者やマスコミなどが言っていることとの矛盾を実感できるようになると思います。

(あくまで、自己責任でね!)

 

もう、30年くらい前のことですが、野球の試合中に、外野フェンスの上部に胸から激突、肋骨が何本も折れたのでは? と感じるほどの衝撃。胸全体が真っ青に腫れ上がり、そのまま整形外科へ。

レントゲンの結果、骨には異常なし。重度の打撲。そして・・・

医師;「腫れと痛みがひくのにかなり時間がかかりそうなので、湿布薬と痛み止め薬と胃薬を1ヶ月分出しておきますね」

私 ;「あっ、それはいりません」

医師;「えっ? どうして」

私 ;「薬を使うと早く治りますか?」

医師;「治りは遅くなるけど、痛みがないようにして治った方がいいだろ!」

私 ;「痛くても早く治った方がいいです」

医師;「意味が分からん。痛みを感じないで治った方がいいに決まってるだろ! じゃあ、湿布だけ出しておくから」

私 ;「湿布を使うと痛み具合が分からなくなって無理をしてしまうのでいりません」

医師;「何しに来たんだ。もう2度と来るな!」

と、怒鳴られて、看護婦さんからの冷たい視線を浴びながら帰りました。

 

これ、作り話ではないですよ。私の実話ですよ(笑)。

そして驚くことに、その日の晩は全く寝られないほど痛みましたが、1週間くらいで痛みは一気に引いていきました。

お医者さんは、1ヶ月分の痛み止めを出そうとしていたのにね!

薬は、治るのを遅らせるもの! 症状を止める薬はあるが、治す薬はない。忘れないでくださいね。

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