移転のお知らせ

にんぽう倶楽部、移転します。

長い間、大変お世話になりました。

本当にありがとうございました。

移転後もよろしくお願いいたします。

 

【営業日・営業時間等のお知らせ】

現店舗の営業 2020年10月17日(土)午後6時まで

 

 

【新店舗での営業】

2020年11月11日(水)(予定) (11月12日(木)から定期発送開始予定)

(オープン日は目安で、準備ができた時点でボチボチと始めます)

〒707-0113 岡山県美作市真加部1057-2

にんぽう倶楽部 杉浦法行

TEL: (未確定)    FAX: (未確定)   mail: (未確定)

営業日 : 水曜日 ~ 土曜日

(定休日 = 日曜・月曜・火曜日)

営業時間 午前11時 ~ 午後5時

 

 

 

生まれてから59年間住み続けた愛知県、ここから離れるとなると・・・ その日が刻々と迫ってくると・・・ こんな私でも少しばかり感傷的になります。

私という人間を良くも悪くもここまで育ててきてくれた愛知県、特に幸田町と岡崎市。

岡崎市に生まれ、幸田町に引っ越し、結婚当初再び岡崎市に住み、その後幸田町に家を建て・・・

最初に就職した先は名古屋市。寮生活を1年間送り、その後、刈谷、西尾、名古屋市中区に勤務し・・・ その間、併任として瀬戸市、半田市、一宮市などにも勤務。

公務員を辞し、名古屋市中区でスナックを経営しながら、昼間「環境学」や「栄養学」を学び、その後、土建会社の営業マンとして同業者組合の談合会議に参加したり、建設廃材のリサイクルプラントの立ち上げ準備をしたりしながら、なぜか・・単身赴任で三重県志摩市のホテルの責任者に。

他にも数えきれないくらいの様々な経験をしながら、ものすごく濃厚なハードな20歳代30歳代前半を過ごし、30歳台半ばで【にんぽう倶楽部】をスタート。

にんぽう倶楽部をスタートさせてからは、違う意味で、ものすごく濃厚な・・・日々。

あれから25年。数えきれないくらいの人と出会い、数えきれないくらいの人と別れてきました。

そして今回、もしかしたら、今までで最も大きな別れとなるかもしれない。

寂しいことですが・・・ それでも、次なる一歩を踏み出す大きな意義がある、と信じて・・・

過去に浸っている時間も余裕もないのですが、それでも、もの心ついた幼少時の頃から現在に至るまでの様々なことが思い出されます。

これまでの様々な経験を、これからの社会のために少しでも活かしていけるように、新たな一歩を踏み出します。

世間から見たら、取るに足らない・蟻の一歩にも満たない活動です。

1頭の象の一歩より、1000匹の蟻の一歩。私はそのほうが重要だと思っています。

みなさんも、1000匹の蟻の中の1匹になってくださいね!!!

 

 

 

 

 

人はどうして人の集まるところに行きたがるのだろうか?

人の集まるところに行って、一時的な享楽に浸り、今まで以上に疲れ、そして再びさらに疲弊した都会の生活に戻る。

地方再生・地方創生と叫ばれ始めてどれくらいの歳月が過ぎたのだろう?

その間、いったいどれだけの税金が、補助金・助成金として湯水のように使われてきたのだろう?

その結果、地方は、少しは変わったのだろうか?

変わったのは、「都会に居を構え地方再生を叫ぶ資本家や政治家や学者」と「地方に暮らすほんの一部の権力者たち」だけではないだろうか?

地方に暮らす多くの人たちにとっては、何も変わっていないのでは???

否、都会の資本の偏った注入によって、ただただ中途半端に地方が荒れていっているだけではないのだろうか???

荒廃する田舎が激増している。

資本を持った都会の人間が、「ああでもない、こうでもない」とひたすらかき回す。

かき回す都会の人間たちは、決して地方に住もうとはせずに・・・

 

私の今回の決断の裏には、こうした想いもあるのです。

幸田町は、全国でも珍しい、今でも人口が増え続けている町です。

日本全国の80%以上の市町村において、人口減少が止まらない中で・・・

幸田町で、5,000万円の建売住宅を購入するのであれば、人口激減地域で2,000万円のリフォーム住宅を取得しよう!!!

宅地面積は、都会の10倍以上もざらにある。

望めば自給用の田畑も付いてくる。

建築資材の多くを自然素材にしてくことも可能だ。

 

こんなことを求める人が増える世の中になったらいいな~

そうなったら、疲弊する人が減る世の中になってくんだろうな~

キリキリした雰囲気の管理社会からの脱皮も可能になるかもしれない。

やたらに「権利」「義務」を主張する世の中からも抜け出せるかもしれない。

優しい目をした、優しい行動をする人が増える世の中になっていくんだろうな~~~

 

そう思っているのであれば・・・ そういう世の中になって欲しいと思うのであれば・・・

できてもできなくても、まずは、自らが行動に移していかないとね!!!

自ら行動しないと、上記のような、「便利な場所に身を置いて補助金をかすめ取る都会の資本家たち」と同じになってしまいますからね!!!

 

時期尚早なのは百も承知。

まだまだ、時代はそこまでの流れになっていないだろう。

しかし、時代の流れを待っていては、今以上に取り返しのつかない世の中になっていくことは明白なのでは・・・

時代は、資本家・権力者たちが作るものではなく、一般大衆が時間をかけてジワジワと作り上げていくものであって欲しい。

こんな想いも胸に秘めながら、静かに新たな一歩を踏み出します。

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ちょっと独り言

ちょっと独り言。

 

高い・安い、を理由にお買い物の選択をして、本当にいいのだろうか?

好きなモノや行きたい場所には高い対価を支払う人は多い。

その前に、大切にすべきことやモノに対して、もっと高い対価を支払うべきではないのだろうか?

この順番を間違う人たちがあまりにも多いから、子どもたちの発達障害症状が激増する世の中になってしまうのではないだろうか・・・

本当は、発達障害でも何でもない。

農薬や化学合成品への拒否反応、その症状が様々な形で現れているだけ!

農薬や化学合成品をしっかり避けるようにすれば、何の問題もなくなる人(子)が多い。

 

これは、各家庭だけの問題ではなく、社会全体の問題。

「だって・・・ 仕方ないよね・・・ 安い方がいいよね・・・」というお買い物をする人が多ければ多いほど、企業もマスコミも、法に触れない詐欺への道にどんどん突き進む。

詐欺を合法化する道へと邁進する。

 

こうした世の中の流れを、少しでも断ち切りたい、少しでも遅らせたい・・・ と、それなりに奮闘しているのですが・・・

見える形で何も変わらないどころか・・・ 世の中はますますエスカレートしていく。

そして、にんぽう倶楽部のような取扱品目を目指すお店は、長続きしない。

どこかに誤魔化しを入れないと、お客さんの目を引くことができない・利益確保商品がない。

クソ真面目だけだと、少しずつお客さんが離れていく。

 

こんなことを20年以上も言い続け・・・

それでも、きょうもお店を開けることができたことに感謝しつつ・・・

 

年齢と共に、心身ともに限界に近づきつつあります。

もう、自分を解放してやってもいいのではないか・・・ と、もうひとりの自分がつぶやく。

いやいや、70歳、80歳、90歳でも目的に向かって邁進している人がたくさんいる。

見習わなくては・・・ というさらにもう一人の自分がいる。

自分はどっちだ???

 

少し違う角度から、少しばかり違う場所で、もう一度、自分自身を含め様々な事柄を見つめ直すために、新たな一歩を踏み出す決断をしました。

 

(独り言でした、笑)

 

そしてもう一言・・・

世の中の常識って・・・ 怖いと思いませんか?

再生可能エネルギーという言葉に踊らされて、その中身を誰も検証しない。

検証しない者たちが補助金をばらまき、検証しない他の者たちが補助金に群がる。

そして、まじめに検証している人たちが、社会の隅に追いやられる。

 

原発と同じ構図だと思いませんか?

コロナも同じ構図なんですよ!!!

 

自ら検証する人になってくださいね。

そして、自らの検証の結果を行動に移していける人になってくださいね。

 

 様々な補助金の群がる日本人。

 補助金に群がりながら、知らず知らずのうちに骨抜きにされてきた日本人。

 その集大成とでもいうべき、今回のコロナ騒ぎの補助金・助成金。

補助金・助成金に群がる人が多くなればなるほど、格差拡大社会が助長される仕組みがしっかり出来上がっていることを忘れないでくださいね。

 

 

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ネオニコチノイド系農薬

【ネオニコチノイド系農薬】(以下、「ネオニコ」という)

 

ネオニコは、日本の大企業(住友化学・三井化学アグロ・日本曹達など)が開発した農薬。

EUだけでなく、世界中の多くの国が厳しい規制や禁止措置を取っている。

日本だけが、規制・基準値などをどんどん緩めている。

使用できる農作物の種類を次々と増やし、使用できる期間を伸ばし、

(収穫日前日まで使用できる農作物の種類を増やしている・例えば、稲や大豆だと収穫7日前まで、白菜、メロン、レタス、ホウレン草、キャベツは収穫3日前まで、アスパラガス、春菊、梨、柿、ブドウは収穫前日まで散布できる)

残留基準値を大幅に緩めている(1万倍緩めた農作物もある)。

ネオニコは、浸透性が極めて高い農薬なので、どれだけ洗っても落ちません・取れません。

つまり、1度でもネオニコを使った農作物は、非常に高い確率で残留し続ける、ということです。

お米のカメムシ対策農薬は、今や、日本全国、ほぼすべて、このネオニコです。

 

ネオニコの最大のメリットは、浸透性・残留性が極めて高いので、農薬の使用回数を減らすことができる・「減農薬」「低農薬」「特別栽培農作物」と宣伝して販売しやすい、ということです。

これは、生産・販売側のメリットであって、決して消費者のメリットではありません。

 

【できるだけ“低農薬”のものを選んで購入している】なんて言っている場合ではありません。

ネオニコの最大のメリットは≪神経毒性≫ これまた、生産者側のメリットです。

強い神経毒性を持った化学薬品が確実に浸透している農作物を食べるということがどういうことなのか?

柔軟剤とともに、≪発達障害≫の最大の要因と言われているネオニコです。

今や、選択すべきは【完全無農薬】以外にはありません。

 

 あなたが、ほんの少しでも「農薬を使用したお米を購入する」ということは、日本全国の「ネオニコの空中散布を応援する」ということなのです。

 

農村地帯に住んでいる人であれば、一度や二度は、ヘリコプターによる農薬散布を目にしたことがありますよね。

1回の散布で半径5㎞四方に影響を与える、と言われているネオニコ。

幸田町を例にすれば、町内ほぼ全域にネオニコが浮遊することになるのです。

幸田町では、ことあるたびに、お米・小麦・大豆へのネオニコ散布が行われています。(日本全国共通です)

その間、毎日毎日、ネオニコが町内に充満していくのです。そして、触れるもの・触れるものすべてにネオニコが浸透し、長期間残留するのです。

春は体調不良になることが多い、と感じている方、それはネオニコが原因かもしれませんね。なにせ神経毒性ですから。

おそらく、真冬を除いたほとんどすべての期間で、多かれ少なかれネオニコが浮遊していることでしょう。

 

【こうしたものから子どもたちを守るのは大人の義務!】私はそう思っています。

しかし、ほとんどすべての大人が見てみぬフリをする。

それどころか、積極的にネオニコを使用したお米や農作物を日々購入し続け、ネオニコ拡散という行為をし続けている。

悲しいけれど、これが現実です。

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テレビ番組って・・・

「テレビ番組って・・・」

 

民放のテレビ番組には、必ずスポンサーが付いていますよね!

スポンサーのない番組はない。

「番組を作るためにスポンサーが付いている。」 多くの人はそう思っていますよね。

でも、それは大きな勘違いなのです。

 

テレビの一番の目的は、「コマーシャル(CM)」 これがメインなのです。

CMをするために、CMを見てもらうために、番組を作るのです。

だから常に、視聴率が問題になるのです。

 

スポンサーは、本当は番組なんてなくてもいいのです。

CMをじっくり見てもらえるのであれば・・・

でも、CMだけでは誰も見向きもしてくれない。

だから、多くの人が見たいと思うような番組を作り、CMを見ざるを得ないように仕向けているだけなのです。

 

つまり、【テレビとは、CMを見させるための道具】でしかないのです。

「それでも、報道番組はCM以外の目的も果たしていますよね!」なんて声も聞こえそうです。

間違わないでくださいね! 報道の役割を果たしていませんよ!

よ~く観察してみてください。

 

【スポンサーに都合の悪い報道はしない、または極力最小限に抑える。そのために、ダミーとなる報道を常に用意している。視聴者の目をどこに向けるのか・・・ それがテレビ局の最大の役割!】

 

その昔、超売れっ子のMCがいた。たった一言でテレビ界から追放された。その一言は・・・

「CMの間にトイレに行って来ていいですよ!」 このたった一言です。

こんなこと、視聴者側からすれば当たり前ですよね。

しかし、テレビ局側は、CMを見させるのが仕事なのですから、このMCは、本来の業務を放棄した、ということになるのです。

 

スポンサーが、なぜここまで固執するのか・・・

それは、見事なデータがあるからです。

【視聴率に比例したスポンサー商品の売上高】

見事なまでに正比例するのです。

視聴率を取れる芸人・スポーツ選手にはいくらでの出演料を払う。視聴率を取れない芸人には出演料は払わない。(スポーツ選手は、出演料が見合わない場合は出演しない)

だから、同じ番組に出演しても、ある人は出演料3000万円、ある人は交通費もなし・昼食代だけ、なんて差が出るのです。

 

テレビを見る時は、番組制作料を想像してみてください。

(スタッフ人件費・出演者人件費、これだけでも想像で計算してみてください)

テレビを見る時は、CM出演芸能人・スポーツ選手の出演料を想像してみてください。

(1本のCM出演で、超売れっ子5,000万円/売れっ子3,000万円/知名度あり1,000~2,000万円/知名度(中程度)500万円/知名度ほとんどなし100~200万円/素人扱い 謝金)

年間契約の場合は、スポンサーCM契約1~2億円/年もある。

近年の例では、全英女子ゴルフ優勝の渋野日向子は、サントリーと3年3億円のスポンサー契約をしましたね。CM出演には、別途出演料が支払われます。

 

テレビに露出する人間は、決してスポンサーの意に反する発言・行動をしてはいけない。

スポンサーがどんなに極悪非道なことをしていたとしても!!!

その代表例が、東京電力と自民党ですね。

 

 

「でも、NHKは違いますよね!」なんて声が聞こえそうですね。

違いません。同じです。

NHKには、制度上は、スポンサーは存在しません。

あえて言えば、視聴料金を支払っている視聴者がスポンサー。

しかし、NHKは、視聴者をスポンサーとして考えていません。

税金と同じと考えています。

税金の使い道を決める権限を持っている者をスポンサーと考えています。

それは、すなわち「総務省」 総務省を動かすのは「内閣」

つまり、NHKのスポンサーは、「内閣」ということになります。

NHKの社員は、内閣の意に反する言動をすると、すぐに左遷されます。これは見事なほどです。

左遷された社員は、発言の場を奪われます。

テレビへの露出度は極端に減るか・なくなります。

その社員が、テレビ以外の所で何を語ろうが、それが報道されない限り、国民に知れ渡ることはないのです。

力のあるNHK社員の配置を決めるのは、内閣の裏の大きな仕事なのです。

 

 

テレビを見るのであれば、こうしたことも意識した上で見てくださいね。

驚くほど合致していることに驚くでしょう!!!

 

政府関連の多くの不祥事が、なぜ、すべて尻切れトンボになっていくのか・・・ 幕切れをよ~く観察してみてくださいね。

 

【報道の自由度 世界ランキング】

日本は、先進国の中で常に最下位。

これを許しているのは、娯楽番組や人気俳優ドラマやスポーツ番組にうつつを抜かして、将来に大きな影響を及ぼすような社会現象に興味をなくした視聴者である。

多くの国民が、内閣の思惑通りの視聴者になっている、ということです。

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お盆休みのお知らせ

8月9日(日)~ 8月18日(火) お休みいたします。

 

 

コロナ騒ぎに振り回されることなく、ご家族との時間を大事に過ごしてくださいね。

(テーブルやメニューなどを丁寧に消毒しているお店での外食は控えたほうがいいですよ!)

コロナウイルス予防をしたつもりになっていたら、その薬品(毒品)で肺炎に・・・ なんてことになりますからね!

 

世間は「消毒・消毒・消毒・・・」

【消毒】とは、毒を消すこと。

しかし、世間で行われている消毒は、毒を撒き散らすこと。

アルコール消毒のアルコールは、【毒】です。

主成分は、呼吸器疾患の大きな要因となる化学薬品です。

毒を撒き散らす行為を【消毒】と言う。

なんと愚かな言葉のアヤだろう・・・

コロナウイルスの害よりも、アルコール消毒の害のほうが間違いなく大きいだろう。

どうして、ここまで狂った矛盾がまかり通る世の中になってしまったのだろう???

 

これは、【農薬】も同じです。

「農業に使う薬」のつもりだと思うのですが、間違いなく【毒】ですよね!

【農薬】ではなく、紛れもない【農毒】ですよね。

毒を撒き散らして「薬」だと言い張るこの矛盾。

 

草が枯れる毒を撒き散らして、周辺の生物を皆殺しにして、「自然を大事にしよう!」「環境を守ろう!」「持続可能な社会を目指そう・・・」 と 声高らかに大合唱する人たち・・・

アルコール消毒を強要する人たちと重なって見えませんか?

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経済成長は幻想

【経済成長は幻想】

日本の人口は、この5年間で700万人減っている。

これは、愛知県の全人口に匹敵する。

人口100万人以下の9つの県(鳥取県・島根県・高知県・徳島県・福井県・山梨県・佐賀県・香川県・秋田県)がすべて消えてしまう人数だ。

今後、人口減少はさらに加速化されていく。

予測では、25年後に1億人を割り、50年後には7,000万人になる。

人口予測は、政府のご都合主義の統計と違って、なかり正確な数字と思われる。

2010年の人口ピーク時(1億2,800万人)と比べて、約45%減となる。半分近くになる。

 

こうした中で経済成長を続けるということは、今後50年の間に、1人当たりの国内消費金額を2倍以上に以上増やせ、ということだ。

国内GDP(国内総生産)を維持するということは、こういうことなのです。

 

誰がどう考えても分かりますよね。

【今以上に無駄なものを買え!】 【もっともっと使い捨てをしろ!】 【大量生産・大量廃棄を拡大させろ!加速させろ!】 【ひとりひとりが、今の2倍以上の消費をしなければ経済成長はあり得ない!】

こういうことなのです。

 

ここまで急激に人口が減少する中で、大企業や新興企業が成長を続け、利益を増やし・内部留保を増やせば、中小企業や小規模事業者の売上利益は、必然的に減っていく。

経済成長を目指せば目指すほど、貧富の拡大がさらに大きくなることは明白なのです。

貧困に追いやられ生活が立ち行かない人を増やしながら、一部の大企業だけが大儲けをする。トータルとして経済成長すればいい、それが現政権の政策なのです。

 

もうひとつ、大幅な人口減少の中で経済成長をさせる方法がある。

それが、戦争。

できる限り、戦場は他国で・武器は自国から!

現政権が、武器輸出3原則を破った大きな理由はここにある。

自衛隊を軍隊にしたい理由もここにある。

自国・他国の多くの国民の目を覆うような多大な犠牲を意にも介さず、独裁を進める現政権と言っていいだろう。

少し考えれば子どもでも分かるようなことを、口八丁手八丁で誤魔化しながら、大企業優遇政策を次から次へとしていく現政権。

今の日本は、まさにこうした局面にあるのです。

 

さらにもうひとつ、経済成長しているように見せる方法がある。

それがマネーゲームだ。

しかし、マネーゲームでの経済成長は未来永劫続くものではない。

既に歴史が何度も証明している。

株価が毎年5%ずつ上がり続けるということが永遠に続くことはない。

現代社会は、世界経済も日本経済も、このマネーゲームたる金融経済に牛耳られている。

実体経済の何十倍もの実体のないマネーが、世界中でうごめきまわっている。

金融経済を制する者が世界を制する。

こんな世界から早く脱皮して欲しいものだ。

マネーゲームに翻弄される社会が、多くの人にとってのしあわせな社会になるはずがないのだから。

 

コロナ騒ぎで誰が儲けたか???

これをしっかり検証すれば、マネーゲームの裏側で何が起こっているのかが見えてくるだろう。

ちなみに、安倍一族を全面的にバックアップしている三井グループの一員である「富士フィルム」の株価は青天井で上がり続けているようだ。

三井グループと深い関係にあるトヨタも、業績不振とは裏腹に、株価は乱高下しながら上がっているという。

 

今、本当にすべきことは、経済成長政策ではなく、規模縮小の中での安定経済政策だ。

安定させるためには、大企業の利益や内部留保金を、国民の隅々にまで再配分する仕組みが必要です。

どれだけ儲けてもいいが、その儲けは再配分されるという制度を作らない限り、安定経済・安定社会を作ることはできない。

再配分が適正になされるようになると、経済成長を目指さない・安定が主目的の「農林漁業」を生業とする人が増える。

これこそが、国全体の安定・安寧の基本だと思う。

しかし、政策を待っていても社会は変わらない。

本気の人が社会を安定させるための実生活をスタートさせるしかない。

そういう人が少しずつ増えてくることで、いずれ、政策として対応せざるを得ない社会風潮が出来上がってくるだろう。

私は、そんな社会を目指して日々の生活を積み重ねていきたいと本気で思っている。

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コロナ接触確認アプリ

政府が、新型コロナウイルスの感染者との接触を通知するアプリ「COCOA(ココア)」の提供を先月19日に始めてから1カ月がたった。厚生労働省によると、20日夕までのダウンロード数は769万件で、陽性だと登録した利用者は27人だった。利用者が多いほど感染拡大を抑える効果が高くなるが、まだ十分に普及しているとはいえない状況だ。

 このアプリは、ダウンロードしたスマートフォン同士が1メートル以内で15分以上接すると、近距離無線通信規格「ブルートゥース」で相手の端末をお互いに記録していく仕組み。感染が分かった利用者がアプリ上で「陽性」と登録すると、過去14日間に接触の記録があるスマホに通知が届く。位置情報などの個人情報は使わない。

 

(以上、ネット記事より)

 

 

 政府は、このアプリ利用を法制化・強制したい。

 これは、10数年前、新型インフルエンザ騒ぎを扇動した時も同様だった。

 当時は、小型専用端末を全国民に所持させる法整備をする、なんて案も出されていた。

 さすがにそれは無理と判断したのだろう。

 時期尚早と判断し、次の機会を窺っていた。

 

 アメリカでは、刑務所の収容人員がオーバーとなるときに、このような専用端末を犯罪者の身体に取れないように取り付けた上で、一時的に釈放し、常時、遠隔行動監視する、という方法がとられている。

 この端末は、接触者の携帯端末にアプリがダウンロードされていなくても、ほぼすべての携帯端末の所持者を特定、「いつ・どこで・誰と・どのくらいの時間」会っていたかを特定できる。

 これと同様の小型専用端末について、全国民所持の義務化をしようとしている。

 長年、日本政府(自民党・公明党)が本気で取り組もうとしている施策なのです。

 

 今回も、まだまだ時期尚早は承知のこと。

 今回のコロナ煽動は、「法整備して強制しないといけないのでは???」という大衆心理を作り上げることが目的。

 あわよくば・・・ 法改正までできれば言うことなし・・・ という思惑で。

 

 権力者にとって、都合の悪い言動をする人間の全行動監視をする。

 「いつ・誰と・どこで・どのくらいの時間」一緒にいたかを瞬時に把握することができる。

 そのような利用法はしない、と言っているが、ボタン操作ひとつで何とでもできるのがITの世界。

 

 「現代版 特高警察」の誕生も間近か・・・ という空気が漂ってきました。

 

 携帯端末位置情報検索は、30年くらい前の発売当初は禁止されていたが、今は、日常的にあらゆる分野で利用されている。

 

 「やましいことがなければ、どんな管理をされていても問題ないでしょ! その管理体制で、コロナ対策ができるのであれば、そのほうがいいでしょ!」

 そんな社会風潮をジワジワと作り上げていく。

 その先鋒隊が東京都知事なのかな・・・ という見方をすると、その言動とのつじつまが見事に合致していく。

 都知事と政府が、悪人と善人の役を交互に演じながら・・・

 

 権力者にとって不都合な人間は、徹底的に圧し潰す。

 これは、日本という国が、長い歴史の中で築き上げてきた国民風土・文化でもあるのです。

 「親方日の丸」「寄らば大樹の陰」「長いものには撒かれろ」「出る杭は打たれる」「見ざる聞かざる言わざる」

 こうして、無責任国家が出来上がってきたのです。

 

 

 ここにきて、急激に検査数を増やし、日々、陽性者人数を伝え続けるマスコミの姿が滑稽に見えてきませんか?

 

 ちなみに、PCR検査について、その正確性は、時代劇に出てくるサイコロ博打程度のものらしい。

 つまり、当たるも八卦、当たらぬも八卦・・・

 検査数を増やせば、確実に陽性者数は増える。

 実際の陽性者がいようがいまいが、陽性者数が増える。それが、このPCR検査なのです。

 

 新型コロナウイルスのようなものとコロナウイルスのようなもの、そしてまだ見ぬウイルス・・・ PCR検査ではこれらの区分はできないのです。

 この区分を正確にするには、1検体で数十万円の費用と数日の日数が必要なのです。

 なお言えば、それでも正確ではないのです。

 

 これは、ガン診断と同様です。

 がん診断医10人が、一つのがん細胞について、「これは“がん細胞”かどうか」を判断したときに、多くの場合、2人は「明らかにがん細胞だ!」と言う。

6人は「はっきりしない。判定不能。もう少し様子を見てから」と言う。

2人は「これはがん細胞ではない」と言う。

 

 ところが、権威のある教授や名誉教授の「鶴の一声(天皇の声)」で、「がん細胞」であることにされてしまうのです。

 そして、本当は、ガンでない人までもが、「念のため」「今後のため」「増殖させないため」などの理由を付けられて、無駄な副作用を被る医療が施されてしまうのです。

 

 ガンでない人間を、ガンであることにして、がん治療を施し、そして「治った」と言う。

 こんなバカげた行為が、この日本という国で実際に日常的に行われているのです。

 初期ガンであればあるほど、この傾向が強くなる。

 

 これが、がん医療の現実です。

 

 PCR検査は、がん診断と比較して、とてつもなく稚拙な検査である、ということはしっかりと受け止めておくべきなのでは!!!

 

 今回のコロナ騒ぎの行方、しっかり見届けましょうね。

 ただ見届けるだけでなく、自らの生き方をしっかり定めていく機会にしていきましょうね。

 

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水害

【水害】

水害が発生するといつも思う。

これは、「自然災害」ではなく「人災」だ。いや・・・

「人災」を通り越して、「計画的犯罪」だ、と。

 

地域一帯が水没する地域は、新しい家が多いという特徴がある。

河川の堤防横の水面より低い土地に新しい家が次から次へと建てられる。

昔は、水田として、水害時の緩衝地帯とされてきた場所だ。

水利ダム放流時の鉄砲水の逃げ場とされてきた場所だ。

介護施設の浸水が度々報道されるが、どうして水害の危険性のある場所に次から次へと介護施設が建設されていくのだろう???

 

土石流などの土砂災害で家屋が壊滅する姿も度々目にする。

よ~く見てみると、その上流には、必ずと言っていいほど「砂防ダム」や「治山ダム」の痕跡がある。

 

水害の最大の原因は、想定外の豪雨ではなく、都市計画の在り方と言っていいのでは!!!

それに輪をかけて・・・

小規模災害を防ぐための「水利ダム」や「砂防ダム」や「治山ダム」が、大規模災害の大きな要因になっていることは間違いない。

 

都市計画に基づいて新しい住宅地が作られていく。

都市計画に基づいて新しい商業地が作られていく。

都市計画とはどんなものなんだろう???

 

都市計画は行政の仕事。

しかし、実は順番が違う。

開発業者が開発しやすい場所を選んで行政機関に働きかけることからスタートする。

水没しやすい場所は、平坦地が多く、開発行為を効率的に進めやすい。

効率的に短期間に莫大な利益を得る大きなチャンスだ。

 

商業地を含めた大規模開発には、国や県からの大きな助成を得ることができる。

開発業者が、国とのパイプで事前に内諾を得ておく。

市町村の担当者が、国・県に補助金申請をする。

多額の補助金獲得に貢献した市町村の担当者は、出世の道を歩むことになる。

人口が増え、住民税が増え、固定資産税が増え、商業施設が増え、町が活性化される。(一時的に)

一時的には、良いことづくめに見える。

後の大きな水害と引き換えに!!!

 

水害が起こると、土木業者・建築業者は、猫の手も借りたいほど忙しくなる。

価格競争はなく、言い値の仕事が山ほど入ってくる。

乱開発で大儲けをし、水害でさらなる大儲けをする。

開発業者と行政機関が結託して、人の命を顧みずに経済優先主義に突き進んだ結果が、近年起こっている水害と言っていいだろう。

 

行政機関の職員の多くは、その地域が水没しやすいことは百も承知!

しかし、人口増・経済活性化・国との繋がりなどなど・・・ 開発業者の悪魔のささやきに吸い寄せられていく。

行政機関に働く人たちが、水没の可能性のある開発地域に新居を構えることは、100%ないと言っていいだろう。

その危険性を十分に熟知しているのだから!!!

 

人道的に、開発してはいけない場所を開発して、人命を失うような水害が起こる。

これを犯罪と言わずしてなんと言おう・・・

 

開発業者は、行政機関の調査や許可を受けた上でしたことだから「責任はない」と言う。

行政機関は、想定外の自然災害だから「責任はない」と言う。

出世する人とぼろ儲けする人は見えないところで笑みを浮かべている。

上辺の優しい言葉を被害たちにかけながら・・・

 

このような結果が起こりうることは分かりきっていた。

でも、だれも責任を取らない。

何も知らない他の地域の人たちが、希望をもって移り住んで被害に遭う。

泣き寝入りする以外に何の術もない。自然災害だから仕方ない・・・ と。

 

今、日本全国で起こっている水害の90%以上が、このパターンと言っていいだろう。

 

 

私が住む幸田町にも同様のことが起こっている。

現・幸田町長は、20年以上前までは、相見駅建設や相見駅周辺開発には反対していた。

10人くらいのメンバーで、30年後50年後の幸田町を考え、それを形にしてくための活動をするメンバーの同志だった。というより、中心人物だった。

しかし、役職が上がるにつれ、言動が変貌していった。

私は、当時、町会議員、役場の都市計画課職員、消防防災課職員などに、相見駅計画・周辺開発計画の反対の意思を伝えるとともに、開発の真意を尋ねて回った。

誰一人真意・本音を語ってくれることなく、冷たくあしらわれ、その後、ひとり・ふたり・・・と、私を無視する人が増えていった。

 

このようにして、世の中の人災が起こっていくのだろう。

このようにして、法律で罰せられることのない計画的犯罪が成立していくのだろう。

 

幸田町は小さな町です。

小さな町ですが、この町で出る水の排水路は、川幅10メートルほどの小さな「広田川」1本しかない。

町内のすべての水が広田川に集まり、三河湾に注いでいく。

 

田んぼをなくして水が地下浸透しなくなれば、すべての水が広田川に流れ込む。

これまで大丈夫だったところにも浸水の危険性が及ぶようになる。

過去何度も水没した水田地帯を、住宅地や商業地にしていくことが何を意味するのか・・・

国からの助成事業で、大規模貯水池を作る予定があるようだが・・・ 時間雨量50ミリで、5分で溢れ出す程度のものでしかない。

 

水利ダムがなく砂防ダムが極めて少ない幸田町でさえこの有様です。

水利ダムが水害の大きな要因になることは、近年の水害で証明済みですね。

土砂災害や土石流を防ぐために建設される砂防ダムについては、あまり語られることがありません。

 

みなさん、テレビに映し出される土石流の現場を注意深く観察してみてください。

家が押し流されているところの上部、ほとんどのところで砂防ダムが作られた場所ではありませんか?

小規模災害を防ぐ砂防ダムが、大規模災害の最大の要因!!!

どんな理屈をつけて言い逃れをしても、この事実は否定のしようがないのでは・・・

 

老人福祉施設の水没映像が度々放映されますね。

体の不自由な人が集まる施設を、水害が真っ先に押し寄せる場所に作る。

いったい、誰が考え、誰が許可を出し、誰が作り、誰が運営しているのか・・・

 

私は、出張でいろんなところに行きます。

河川流域の老人施設や新興住宅地や新興商業地域がやたら増えている。

そうした光景を目にするたびに、「本当に恐ろしい社会になったな~」と怒りを抑えられない気持ちになります。

 

「想定外の豪雨」にも触れておきましょう。

本当に想定外ですか???

雨量そのものではなく、人命に関わる水害地域を見てください。

その場所は、過去に水害に遭った場所ではありませんか???

被害地域の過去の実例を隠蔽して、雨量だけを「想定外」として責任逃れする。

こんな市町村ばかりになってしまった本当の原因はどこにあるのだろう・・・

マスコミ? 政府? 企業? 市町村? 一般市民? これらが互いに責任逃れの道にまっしぐら。

被害が増えるのは当然だと思いませんか?

 

想定外でも何でもない。

「想定外」という言葉は、「行政機関も関連企業も一切責任を取りません!」という意味に使われているだけ!

事前に想定されていたことは間違いないのですから!!!

 

もうひとつ、

地球温暖化の原因は、二酸化炭素???

温暖化が、想定外の豪雨の原因???

 

豪雨の大きな要因は、急激な上昇気流の発生が、多くの場所で多発すること。

急激な上昇気流を作り出している最も大きな要因は、「ソーラーパネル」なのでは!!!

 

学校の運動場程度のソーラーパネル設置で、その周辺温度は、真夏の真昼だと5℃以上あがります。

パネルの真上ではもっと上がります。

数十メートル離れた場所でも、南側のパネルが向いている側では2℃以上上がる。

こんなものが、日本全国に乱立しているのです。

大規模なものは東京ドーム100個分以上の大きさです。

どれだけの上昇気流を作り出しているのか・・・

 

バブル絶頂期以前、「コンクリートジャングル」という言葉が流行りました。

都会の乱開発で、土が見えなくなり、アスファルトやコンクリートばかりになってしまった。

その結果、周辺気温が急激に上がり、雲の通り道や雨の降り方が大きく変わった。

今までになかった集中豪雨が多発するようになった。

 

近年、コンクリートジャングル時代以上に、もっと猛烈な勢いで、集中豪雨を上回るゲリラ豪雨が、急激に多発するようになった。

私には、ソーラーパネルの設置面積と相関関係があるように思えてならない。

 

二酸化炭素説では、整合性・相関性が得られないような気がする。

(二酸化炭素排出量を減らさなくてもいい、と言っているのではありませんよ。それ以外の目を背けているものにもちゃんと目を向けなければいけないのでは・・・)

 

ソーラー発電は、自然エネルギーではない。間違いなく「不自然エネルギー」だと思う。

【エコ】ではない。【エゴ】が蠢いていると思う。

ゲリラ豪雨の原因を作っているのがソーラー発電、こうしたことが正直に報道される日が来るのだろうか?

 

 

自然エネルギーついでにもうひとつ、

「風力発電」 これも自然エネルギーとは言い難い!!!

100メートルくらいあるプロペラが何十基もならぶ光景を見るとゾッとする。

低周波被害、乱気流醸成、光源の攪乱・・・

超大型トレーラーの進入路がなくては建設不可能。

見えないところで、どれだけの乱開発が行われているのか・・・

突貫工事で建設された道路は、その後の整備は疎かになる。

その道路が発端の土砂崩れが全国あちこちで起こっているが、それが報道されることもない。

そんな中で、様々な生き物が、混乱の中で息絶えていく姿が目に浮かぶ。

 

風力発電の大型プロペラを通過する空気が乱気流を起こしていることも、少なからず、ゲリラ豪雨の要因となっていることだろう。

 

国の補助金に関わる大型プロジェクトというものには、必ずと言っていいほど、「法に触れない、責任を取る者がいない、長期計画的犯罪」が伴う。

 

何の罪もない無知の市民が命を奪われても、「想定外」で済まされてしまう現状を少しでも変えていきたいと思うのですが・・・

そのために、「無知」を捨てて、いつでもどこでも本音を語り合えるような雰囲気をみんなでつくっていきませんか???

 

 

 

(砂防ダムとは)

山地や渓流からの土砂の流出を防ぐために、山間部や渓流に設けるダム。土石流などによる土砂災害の防止を目的として設置する。

 

(治水ダムとは)

土砂の流出を防ぐ▽土砂がたまった後も川の傾斜を緩やかにして一気に土砂が流れないようにする▽川岸の浸食を防いで森林を保全する――などの機能がある。林野庁が所管し、総数は不明。

似た機能を持つものとして国土交通省所管の砂防ダムがある。治山ダムより下流部に造られ、総数は約6万2千基。双方を総称して砂防ダムと呼ぶこともある。

 

「利水ダム(多目的ダム)」(大型のもの)と「砂防ダム」、これは国交省の所管だ。

国交省の大臣は、公明党の指定席になっている。

国交省は、全国の各都道府県の県庁に、例外なくすべて、ダム建設のための出向職員を置いている。

国交省の要求をしっかり受け入れると予算がたくさんもらえ、意向に逆らうと予算を削られる。

ダム建設の意向を断ると、ダムと関係のない橋梁や道路の補修予算まで削られる。

こうして、無駄な、甚大な被害の原因となる砂防ダムが、数限りなく作られてきた。

堤防改修予算を削って、ダム予算を大幅に増やしながら・・・

砂防ダムは、人目につかないところに作られる。

手抜き工事をしても分からない。

土石流となって崩れ落ちても、想定外で責任逃れできる。そこで人命が失われたとしても・・・

砂防ダムが増え続ける理由です。(土石流防止は、仮の目的です。目的を果たしていないどころか、砂防ダムが人命を失う災害の原因になっているのですから))

 

こうしたことにもしっかり目を向けていくと、街つくりとはどのようにしていくべきなのかが見えてくる。

残念ながら、永続的な住民のための街づくりの声を上げても・・・ 今の社会では、目先の経済効率性重視の勢力に圧し潰される。

 

自然災害という見方ではなく、「人災」「計画的犯罪」という目で、目の前の災害を見つめなおしてください。

そして、新たな大規模開発行為に対しては、たとえ望みが叶わなくても、厳しい目と厳しい声を発し続けましょう!

それが、次世代の人たちのためにできるせめてものことです。

 

 

長くなりますが、最後に・・・

【内水災害】について。

内水災害地域に新たな街つくりをすること、これは、計画的犯罪の証明となる行為です。

 

ダム放流などによって、本流の水量が大幅に増し、堤防決壊などの恐れがある場合や支流にさかのぼる危険性がある場合、支流の水門を閉めてさかのぼらないようにする。

この場合、支流の水の行き場がなくなり、水門近くから徐々に水が溜まっていく。周辺地域は当然水没していく。

計画的に水没地域を作っているのです。

近年、このような計画的水没地域にまでも、住宅地ができ始めている。

 

これまでは、内水災害指定地域は、基本的に水田でした。

対象地域の水田は、内水災害に遭った時は、農業補償とは別に内水災害補償をもらえることになっています。

その水田を住宅地に変え、その上、内水災害補償の対象外とする。

内水災害補償がもらえたとしても、誰もそんなところには家なんて建てませんよね。

 

でも建ててしまう。なぜ???

ここにもトリックが・・・

内水災害地域の指定を外して住宅地とする。

貯水池を作ったり、排水路を新設したりして・・・

そんなことで、内水災害など防げるはずもないのですが・・・ 何も知らない人は、指定がなければ安全だと思ってしまう。

 

行政、開発業者、国交省の絡み合った、決して罰せられることのない長期計画的犯罪の完成です。

 

私は、ここ5年あまり、いろんなところで土地探しをしてきた。

まさに、この、内水災害地域を、不動産業者から勧められたこともあるんです。

案内されて、周辺を見て回って「絶句」したのは言うまでもありません。

でも、多くの人は、きれいな環境・巧みな説明に騙されてしまうんでしょうね!!!

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ベーシックインカム

この内容は、もう少し詰めてから掲載しようと思っていたのですが・・・

今の社会の現状を見ると・・・ たたき台になる話だけでも早めにお知らせしておかなければ・・・ と思い、掲載することにしました。

補筆したい内容が山ほどありますが、それはいずれまた!!!

まずは、たたき台として、様々な検討の材料にしてください。

 

【ベーシックインカムとは】 辞書によると・・・

「最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策」

 

私が考えるベーシックインカム、

「出生時から死亡時まで、日本国内に住民登録のある人(外国籍の人も含む)全員に一律に毎月10万円ずつ、無条件で支給する」

5人家族であれば、何もしなくても毎月50万円ずつ無条件で支給される。

これだけあれば、十分な生活ができる。

最低賃金法など定める必要もない。

生活保護制度は不要となる。

失業手当も児童手当も医療費無償化も不要となる。

 

十分な生活ができるようになると怠け者が増える、という意見がある。

確かにそういう人も現れるだろう。

しかし、それ以上に、収入に関係なく、世の中のためになることを本気でしようとする人が増えるだろう。

自らの生活のためではなく、社会全体のため、次世代のため、自然環境のためにできることを生業とすることが可能となる。収入を気にしないで本気の活動ができるようになる。

 

「そんな財源はない」というのが大方の意見だろう。

その財源は十分あるとしたら・・・ みなさんはどう考えるだろう???

 

現在、上場企業が実際に収めている法人税額は、法人所得に対して10%にも満たない。一般サラリーマンの所得税率より低い法人税しか納めていないのだ。

様々な租税特別措置法などによって、驚くほどの減額措置があるからだ。

 

まず所得税について・・・

金融取引課税が最も大きな抜け穴。株式売買含め、すべての金融取引を総合課税とする。

その上で、課税所得に対する税率を小刻みな累進課税にする。

 

500万円未満/10%  1000万円未満/12%  1500万円未満/14%

2000万円未満/16%  2500万円未満/18%  3000万円未満/20%

3500万円未満/22%  4000万円未満/24%  4500万円未満/26%

5000万円未満/28%  6000万円未満/30%  7000万円未満/35%

8000万円未満/40%  9000万円未満/45%  1億円以上すべて/一律50%

 

たったこれだけのことで、所得税は、数十兆円の増収になるはずだ。

単純に、富裕層優遇税制の是正をする。それだけのことです。

 

続いて法人税について・・・

まずは、法人税減税のための租税特別措置法をすべて廃止する。

言うまでもなく、関連会社・子会社からの配当金課税は徹底されることになる。

(現在は、海外子会社からの配当金は、たとえ日本国内にもたらされるものであっても全額課税免除となっている)

持ち株会社を隠れ蓑とした税逃れの一掃をするだけで、何兆円もの税収増になる。

法人の有価証券(株式等)譲渡益を総合課税にすることは言うまでもない。

(現在は、分離課税で優遇税制になっている)

その上で、

法人所得1000万円未満/法人税率ゼロ%(免除)

5000万円未満/10%  1億円未満/20%  2億円未満/30%

3億円未満/40%  5億円未満/50%  5億円以上/すべて一律60%

 

たったこれだけのことで、法人税も、50兆円くらいの増収になるはずだ。

 

続いて相続税・・・ これはすべて廃止する。贈与税も廃止する。

高額所得者・高額所得法人に対して、毎年適正な課税をしていけば、溜め込んだ資産に対して課税する必要はない。

相続税・贈与税は、所得税・法人税以上に税逃れが多く、もともと公平な課税がなされていないのだから!!!

 

当然のことながら、消費税は完全廃止。必要に応じて、物品税の復活はしてもいい。

車両価格1000万円以上の車について、20%の物品税をかけるなど。

 

こうした施策をすることの、最も大きな効能は・・・

関連公務員の大幅削減と、公益社団法人などの税金ピンハネ防止、天下り団体の撲滅が可能となる。

厚労省の職員は半減できるだろう。

ハローワークも不要。

市町村の生活保護に関する職員も不要。児童手当関連の職員も不要。

こうした職員の給料や間接費(これが大きい)が、直接ベーシックインカムに充てられることになり、困窮者の直接的救済になる。

 

医療介護関連については、年間30万円以上の実費を負担した者に対して、30万円を超える部分について全額補填などの手当てが必要だろう。

 

さらには、雇用保険や年金保険、国民健康保険税などの徴収は必要なくなる。

貧困層に付きまとう行政機関からの督促、働けない状態になっても、こうしたものに苦しめられることはなくなる。

 

細かなことは山ほどあるが、とりあえず大雑把に大枠を示してみました。

富裕層がもっと儲けてもいい。苦しめられた人間に還元される制度になるのだから!!!

 

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弱者救済???

【弱者救済? 日本における弱者救済って・・・】

「優生思想を内在させた弱者救済」と「同じ目線に立った弱者救済」は、根本的に違う。

本質的に違う。

前者は、常に“弱者”という存在が必要で、弱者に何かをしてやったという優越感を得ることが目的。

この潜在意識自体に、弱者救済をしている本人も気付いていないことが多く、誰かを助けて自己満足していることが多い。

押し付けの手助け・支援・応援が多く、相手の気持ちを慮ることが少ない、または感覚がずれている。

こういう人の特徴は、弱者が少しでも贅沢に見える生活を取り入れると不快になる。

一方、後者は、弱者が弱者のままであっても自分らしく活き活きと生活できるようにという想いで手助けをすることが多い。また、弱者でない状態になっていったときには自分事のように喜ぶ。

 

今の日本で使われる“弱者救済”という言葉、そのほとんどが、前者に基づいている。

生活保護を受けている人が、たまたま1回気晴らしにパチンコをしただけで非難されるのはその典型だろう。

 

自身も弱者の立場である人が、さらなる弱者を見つけ出して、何らかの支援をして優越感に浸る、これも優生思想の一環だろう。

こうしたことを繰り返している限り、真の弱者救済は成し得ない。

 

話は逸れますが、

公明党は、政治団体か、それとも宗教団体か?

創価学会員が、公明党批判を堂々としたり公明党以外の政党を大々的に支援したりすると、創価学会を除籍になることがある。

ということは、公明党の実態は、宗教団体と言えないだろうか?

本当の宗教というのは、宗派を問わず、利権に関係なく、同じ目線で弱者を救済し、弱者から脱却できるように、または、脱却できないまでも活き活きとした日常生活ができるように支えるもの、私はそう思っている。

また、組織の実績を誇張宣伝するような行為は、宗教の理念に反する、私はそう考えている。

こうした見方から考えると、公明党も創価学会も、私が考える宗教とは、本質が全く違う。

形ばかりの宗教で、宗教心があるとは到底言えない。

これは、公明党、創価学会だけでなく、他の宗教でも同様のような気がする。

 

今、日本で繰り広げられている“弱者救済”のほとんどが、弱者の目の前に札束をぶら下げて、「欲しいか? 欲しかったら私たちの仲間になれ!」というものだ。

その代表が、自民党と公明党だろう。

優生思想の典型例と言える。

こうしたことが最も卑怯なこと! 私はそう思っている。

 

ただし、ここには、弱者(本当は弱者ではない、という人も含む)側の問題もある。

意に反することであっても、目の前の札束にシッポを振って付いていき、意に反する組織に従う。

その上、その組織に従わない者を排除しようとまでする。

これは、自民党の典型的戦略だ。

若手・新米の自民党議員の言動がそれを証明している。

それに加えて、弱者どうしを仲間割れさせる最も有効な手段ともなる。

 

こうなると、本気で本質的問題の解決を目指す人たちは、社会の隅に追いやられていく。

そして、優生思想を基準とした人たちが、自らの利権確保を一層強固なものとしながら、弱者救済ごっこを繰り広げる。

 

自ら選ぶことのできない出生という偶然によって、一部の人たちは、生涯弱者に追いやられたままの一生を強いられる。

弱者のままでも、そこに活き活きとした日常生活があれば、社会問題が噴出することもない。

しかし、現実には、優生思想を持った人たちの“弱者救済ごっこ”によって、弱者分断が図られ、シッポを振らずに取り残された人たちは、増々苦しい状況に追い込まれていく。

札束を握りしめた弱者仲間だった人たちに白い目で見られながら。

 

ここまで何度も「札束」という言葉を使ったが、「保育園・幼稚園無料化」も札束の一つだ。「医療費無料化」も札束の一つだ。

無料化がいけない、と言っているのではない。その方法が問題なのだ。

弱者救済という名目で、その最大の目的は、優生思想層のさらなる勢力拡大。

無料化の陰で、勢力拡大層は、何の痛みもなくさらなる勢力拡大を成し遂げ、無料化に該当しない取り残された弱者をさらに厳しい・苦しい状況に追い込む。

この繰り返しの中で、様々な多くの利権を作り上げてきた優生思想層たち。

こうした流れを作ることが、自民・公明政治の真の目的。

これが、官僚政治の真の目的。

 

私がみなさんに望むことは、「自分がもらえるかどうかではなく、それが、社会全体の循環にとって本当に良いことなのかどうかを考える癖付け」をして欲しいのです。

【今だけ・金だけ・自分だけ】の判断になっていないか・・・そうならないように自制して欲しいのです。

 

 

さて、問題はここからだ。

優生思想層の反対は避けられないながらも、何とかある程度の同意を得ながら、真に弱者と同じ目線に立った弱者救済制度の確立。

 

私は、優生思想を排除した日本流ベーシックインカムを提案したい。

ここに大きな活路があると思う。

自民党公明党が考えるベーシックインカムでは、同じ繰り返しになる。彼らから活路は見いだせない。真の目的が違うからだ。弱者救済どころか、生活を満たせない額を与えて、他の救済制度をなくし、弱者をさらに追い込むのが関の山。

 

利権に左右されない本質的根源的検討のできる専門家の出現を願う!

自民・公明・官僚・マスコミの妨害をできるだけ回避しながらの作業となる。

それには、一般市民の関心の高まりが必要だ。

多くの市民が無関心である間は、何も前には進まない。

 

そう考えると、今の日本は、まだ機が熟していない、と言えるのだろう。

機が熟した時には、時すでに遅し、とならないことを願うばかりです。

 

私の考える「ベーシックインカム」についてのお話はいずれまた!

みなさんなりに調べておいてくださいね。

消費税を財源にしなくても十分可能です。

消費税は完全に廃止できます。

 

一番難しいのは、現在、甘い汁を吸っている人たちの猛反発を潜り抜けること。

彼らに札束を見せつけられた人たちの判断がその行方を決めることになるでしょう。

自民・公明の分断戦略にまんまと乗せられている間は実現不可能でしょう。

 

 

コロナ騒ぎで誰が一番儲けたか・・・ 儲けているか・・・ どんな利権が出来上がったか・・・

コロナ関連予算の3分の2は、救済ではなく、自民党・公明党関連企業や官僚天下り団体にピンハネされている。

とんでもない額が、庶民のために使われずに、権力者たちの懐に貯め込まれていく。

一般庶民から巻き上げた消費税や優遇措置のない中小個人事業者の支払った所得税、これらがかき集められて権力者たちの懐に入っていくのです。

 

コロナ騒ぎは、貧富の差をさらに拡大させるための政策と見て間違いないだろう。

各種給付金は、弱者救済のためにしているのではなく、ピンハネ組織の懐を肥やすための政策。

現政権が早く崩壊することを願うばかりです。

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不妊症?

【不妊症・不育症・無脳症・死産】

現在、2組に1組の夫婦が不妊症というデータがある。

不妊症の夫婦が、不妊治療を受けて妊娠できるケースは50%ほど。

度重なる不妊治療の末、やっとの思いで妊娠でき無事に出産まで辿り着ける夫婦は、その中で20%ほど。残りの80%は、不育症(胎児が育たない)、無脳症(脳のない胎児)、そして死産。

無事出産したのも束の間、その後、アレルギーや心臓奇形や自閉症などに悩まされ・・・

 

子どもが欲しくてできない人たちには、耳の痛い話になってしまうが・・・

 

『 “ 知らぬ ” ということは・・・ “ 知ろうとしない ”ということは・・・かくも非情なものなのか・・・』と。

 

ほとんどすべての農薬に【生殖障害】【神経障害】という大きな代償が付いてくる。

ほとんどすべての食品添加物に【身体のバランスを崩す】という大きな役割がある。

そして、【すべての合成洗剤に≪ 精子殺傷 ≫≪ 受精卵溶解 ≫という機能】がある。

農薬や添加物については、少しは気にする人が増えてきた。(と言っても、行動に反映されている夫婦は皆無に等しいが・・・)

しかし、ほとんどすべての不妊症の夫婦が、合成洗剤に対しては極めて無頓着。

合成洗剤は、食べるものでも飲むものでもないから、生殖機能には影響ないとでも思っているのだろうか? 否、そんなことさえも考え及んでいない! 何も考えていない人がほとんどだ。

 

こんな実験がある。

マウスの背中に合成洗剤を1滴塗布する。翌日解剖して合成洗剤の残留を調べる。

なんと、100%の確率で、脳にも心臓にも肝臓にも肺にも血液中にも、そして生殖器官にも・・・合成洗剤成分が検出される。

同じ実験を何度しても同じ結果が出る。

合成洗剤は、いとも簡単に皮膚を通過して血液やリンパ液に浸透し、全身にゆきわたるということだ。

合成洗剤に精子殺傷の働きがあることは、避妊薬の成分を調べれば明白だ。

片や、同じ実験を石けんでしても、石けん成分はどこにも検出されない。

石けんは、皮膚から浸透しないということだ。

現実には、合成洗剤と石けんの違いさえ知らない人が多いので、この説明さえも無意味なのかもしれないが・・・

それでも“合成洗剤”と“石けん”の違いを知らなければ何も始まらない。

この違いを知らなければ、商品の選びようがない。

シャボン玉石けんしか使わない、という人でさえ、この違いを知らない人が多いのが現実だ。

【子宝に恵まれたい!】と心底思うのであれば、最初にすべきことは不妊治療ではない!

最初にすべきことは、【合成洗剤】と【石けん】の違いを徹底的に調べ上げることだ。

調べれば調べるほど驚きの連続となるだろう。

合成洗剤の有害性に脅威を感じるだけでなく、合成洗剤の広範な用途に仰天するだろう。

洗濯用、台所用、シャンプー、リンス、ボディソープ、ハンドソープ、ハミガキ、お掃除用・・・

これらすべてが、皮膚から浸透し、生殖機能を犯すのだ。

でもそれだけではない。

化粧品、保湿剤、ハンドクリーム・・・ 制汗剤、消臭剤、芳香剤、殺菌剤・・・

これらの生活用品にも、もれなく合成洗剤が入っている。

これらの生活用品も、ほぼ間違いなく生殖機能に何らかの影響を与える。

 

まだまだこれだけではない。

みなさんが日々食べているお米やお野菜、完全なる無農薬のものしか食べていない、という人はほとんどいないでしょう。

皆さんが食べるほぼすべての農作物に多かれ少なかれ農薬が使われている。

その農薬には、補助剤として合成洗剤が使われている。

浸透性を高めるためです。

農作物の内部まで農薬を浸透させるために合成洗剤が使われているのです。

さらに驚くことに・・・ 医薬品にも合成洗剤が使われている。

代表的なモノが【湿布薬】

痛みを止める成分を身体の内部まで浸透させるために合成洗剤が使用されているのです。

予防接種薬にも合成洗剤が使われている。浸透と防腐が目的だ。

農薬と医薬品への合成洗剤の利用法を考えれば、合成洗剤の特質を理解できるだろう。

 

驚きは、まだ続きますよ!!!

「乳化剤」という言葉を知っていますか?

化粧品や食品の表示にはよく書いてありますよね。

これ「合成洗剤」のことです。 【乳化剤】=【合成洗剤】です。

覚えておいてくださいね。

驚くほど多くの食品に【乳化剤】が使われています。

つまり、驚くほど多くの食品に【合成洗剤】が使われている、ということです。

乳化剤の塊、と言ってもいいものが『コーヒーフレッシュ』です。

これらのものを食べれば食べるほど、子どもが出来にくくなる。妊娠しにくくなる。

当然ですよね。

 

今や「国民病」とも言うべき【不妊症】。

【ガン】と同レベルにまで増加した【不妊症】。

少子化対策が騒がれ出してから、様々な経済対策が取られるようになってきました。

経済対策で少子化が解消されるだろうか・・・

経済対策をすればするほど、少子化が進行する。不妊症が増加する。

不妊の根本原因を覆い隠して、不妊の原因になるモノを買い漁らせて、不妊治療に補助金を出す。

これこそが、政府や医療業界が目指す経済対策・経済対策なのです。

様々な業界で利用されている「マッチポンプ方式」という経済政策です。

敢えて、悪循環を作り出し、利権を作り出す。日本の経済成長の原動力となった政策です。

 

乳化剤については、ウィキペディア(Wikipedia)の説明をしっかり理解しておくといいのでは!

乳化剤は、乳化や起泡・消泡などの目的で使用される薬剤の総称。界面活性剤と概ね同義であるが、食品用として使用されるものでは界面活性剤と表記されることは稀である。本項では主に食品用乳化剤について扱う。食品用途以外の乳化剤については、界面活性剤を参照されたい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

乳化剤はほぼ界面活性剤と同義で、食品・洗剤・化粧品など幅広い分野で使用されているのです。

ただし、食品の場合は「乳化剤」と表示され、洗剤や化粧品の場合は「界面活性剤」と表示されるのが一般的になっています。(現在は、化粧品については、「乳化剤」の表示が多い)

 

乳化剤が使用されている、身近な食品は以下のようなものです。

パン •アイスクリーム •チョコレート •コーヒークリーム •コーヒー飲料 •ホイップクリーム •魚肉練り製品(ソーセージ・ちくわ・かまぼこなど) •ドレッシング •調味料類などなど

 

【グリセリン脂肪酸エステル】【ソルビタン脂肪酸エステル】【ショ糖脂肪酸エステル】【大豆リン脂質(大豆レシチン)】【プロピレングリコール脂肪酸エステル】などが、乳化剤の正式名称です。

 

これらがどんなものなのか、皆さんご自身で、一度しっかり調べてみてください。

簡単に調べる方法は、ネット検索で、【グリセリン脂肪酸エステル・安全データシート】と入れると、この化学薬品を製造している会社が公表している安全データ(危険データ)を見ることができます。

 

【界面活性剤】と【合成界面活性剤】の違いもしっかり学びましょうね!!!

 

蛇足ですが、ほぼすべて農薬に【合成洗剤】に加えて、【イソシアネート類】が使われている。

合成洗剤が浸透性、イソシアネート類が残留性を高めるため。

相乗毒性は10倍以上になる。

 

農薬に、補助剤としてのイソシアネート類を加えると、「特別栽培農作物」に該当させやすい。

「低農薬」「減農薬」「特別栽培農作物」 いずれも、一般栽培の農作物と同様の毒性があるのです。

「日本の安全神話には必ず裏がある!」 忘れないでくださいね。

 

私が、「完全なる無農薬」を求める大きな理由です。

 

(今回は、【合成界面活性剤】のことを、あえて【合成洗剤】と表記しました。)

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ウイルス

「ちょっと喉が痛い」「ものすごく喉が痛い」という経験、どなたもありますよね。

これって、実はそのほとんど(90%以上)が、ウィルスが原因ってこと知っていますか?

でも勘違いしないでくださいね。

ウィルスに喉を痛くする働きはないのです。

喉を痛くしているのは、ウィスルではなく、自身の身体の中の働きなんです。

 

ここ、間違えないでくださいね。

ものすごく大事な部分です。

同じことじゃないか・・・ なんて思ってしまうと、大きな落とし穴に落ちてしまいますよ。

 

人の身体は、人の身体に入って欲しくない異物が侵入すると、それを撃退・排除・排出する機能を備えています。

少々のウィルスであればやり過ごしてしまうのですが、その人その人のその時の身体の状態によって、これ以上増えると身体の機能やバランスに影響がある、と身体が判断すると、異物排除の働きが始まるのです。

それが炎症であり、痛みであり、痒みであり、発熱なんです。

 

人は、常にウィルスに晒されながら生活しているのです。

ある意味、共存しているのです。

ウィルスが繁殖する体内環境のときは、一度身体を休めて身体をリセットさせなさい、ということなのです。

身体の機能のバランスが崩れています。

炎症や痒みや痛みや発熱などを発動して、身体を休めることを強要してくれているのです。

このときに、身体は、ウィルスに対する対処法を身に付けていくと同時に、身体のバランスを整えていくのです。

 

ウィルスの侵入によって、一時的に体調を崩すということは、身体を整えながら鍛えてくれているということなのです。

ものすごく大切な自己免疫機能増強の機会なのです。

 

 

ホコリの多い所にいると鼻水や鼻詰まりになることがありますよね。

これも同じなんです。

少しでもホコリを吸いこまないように、鼻水を出してフィルターの役目をさせているのです。

それでも追い付かない時は、鼻詰まりにして、呼吸を苦しくして、その場から離れるように促してくれているのです。

 

鼻水や鼻詰まりは、悪いことではなく、自己防衛機能が働いている証拠なのです。

薬を使って鼻水や鼻詰まりを解消させるということは、自己防衛機能の働きを妨害するということなのです。

 

 

人の身体は、体内に蔓延させたくない異物を察知すると、体内エネルギーをそこに集中させて退治しようとするのです。

エネルギーを集中させるためには、他のエネルギーを出来るだけ使わないようにしなくては、力をそこに集中させることができない。

腹いっぱい食べて、消化作用のために大量にエネルギーを使われてしまうと、ウイルス退治のための発熱のエネルギーを作り出すことができなくなってしまう。

だから、食欲を減退させ、効率的に発熱するのです。

「食欲もないし、熱もあるし・・・」なんて心配は無用なのです。

 

通常は、ちょっとした痛みや痒みやダルさなどで警告を発してくれる。

それを無視したり、気付かずに何かに夢中になっていると、「これ以上異物が蔓延するとやばいぞ・・・」と、全身に痛みを出したり、動けないほどだるくしたり、場合によっては数日寝込むような発熱症状を作り出し、強制的に静養させ、そこにエネルギーを集中させるのです。

しっかり熱を出せば出すほど、しっかりウイルス退治ができるということなのです。

この熱を、解熱剤で下げるということは、体内でのウイルスの蔓延を手助けするということなのです。

 

【休養】=【エネルギー消化ゼロ】 ではないのです。

【休養】=【エネルギー一点集中フル稼働】なのです。

これは、動物が、様々な症状を治すため・不良個所を修復するための大原則なのです。

激しい打ち身の箇所に熱がこもる。これは修復している証拠なのです。

氷で冷やすと、その修復の妨害をすることになるのです。

氷で冷やすと、一時的に楽になり、早く治るような錯覚に陥りますが、それは大きな勘違いで、かえって修復に時間がかかったり、場合によっては完治の妨害にさえなるのです。

 

 

身体が、様々な防御反応(痛み・痒み・だるさ・涙・鼻水・鼻詰まり・発熱などなど・・・)を発動している時に、その反応を薬などで封じ込めることがどういうことなのか・・・

それは、自ら、「自己免疫不全」に追い込む、ということなのです。

今、日本中で行われている治療のほとんどが、【自らを自己免疫不全に追い込む行為】と言えるでしょう。

免疫不全の病気が激増しているのは当然ですよね! そうなるようにしているのですから。

 

炎症も痛みも発熱も、自らの身を守るために備わっている大事な大事な機能なのです。

この大事な機能を、自ら捨て去り、自ら機能不全に陥らせるということが、いかに愚かな行為であるか、一旦、世間の常識を捨て去った上で、じっくり考えてみてください。

 

 

これまで述べてきたことを、認めてしまうと、世の中の医療行為の90%が消えてなくなってしまう。

ドル箱とも言える「ウイルス」原因説の経済政策が成り立たなくなってしまう。

原発並みの利権構造を作り出す可能性のある「ガン政策」が成り立たなくなってしまう。

逆に、身体が元々持ち合わせている自己防衛の働きを認めないことにすれば、「芋づる式の医療行為」を作り出すことができる。

 

 

5~10年ごとに繰り返される「〇〇ウイルス騒動」

回を重ねるごとに、政・財界の悪質度が増しているように感じます。

 

 

蛇足ながら・・・

「高熱による脳症が心配」という声を頻繁に聞きます。マスコミも大袈裟に騒ぎ立てます。

しかし、脳症になった人は、おそらく例外なく全員、治療過程で解熱剤を服用させられている。

ということは、解熱剤を使わなければ、脳症にならないのでは・・・ という仮説がたてられる。

 

解熱剤を使うから、ウイルスがさらに蔓延する。

猛烈に蔓延するから、脳症になるほどの高熱を持続させウイルスを退治しようとする。

ということなのではないか・・・

 

私は、解熱剤を使わなかった人が脳症になった、という話を聞いたことがない。

 

というより、『熱が出たら解熱剤で熱を下げる、これが最善の医療行為である』というのが医学部での絶対的回答だから・・・

医療機関に関われば必然的に解熱剤を投与されてしまうので、解熱剤を使わなかった人との比較データは収集できないですけどね。

 

 

世間の常識からではなく、自然の摂理から物事を考える癖付けをしていきましょうね!!!

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狂った社会

【狂った社会】

狂ってる・・・ どう考えても狂っている・・・

どこに行っても、消毒・消毒・消毒・・・ マスク・マスク・マスク・・・

 

アルコール消毒の主成分は「エタノール」

エタノールには、神経毒性、呼吸器毒性、生殖毒性がある。

不織布マスクには抗菌剤が使われている。

その抗菌剤には、肺炎と肺がんの危険がある。

 

日本中でいったい、何が起こっているのか・・・

肺炎を恐れて、肺炎の原因物質を撒き散らし、肺炎の原因物質で口と鼻を覆って・・・

 

30年以上前の話だが、国家公務員時代の宴会の席で、原発の話題で盛り上がった時・・・

参加者全員が原発を称賛する中で、私が一言・・・

「私は原発に反対です。何をどう考えても危険すぎます」と発した途端、例外なく全員から一斉に白い目を向けられ、次の瞬間から避難の嵐を浴びせられた。

そして最後に、参加者の中の一番の偉いさんから、「お前は非国民だ。非国民に公務員の資格はない」と怒鳴られた。

あの時の光景がよみがえる。

 

消毒は国民の義務、マスクをしないのは非常識・・・

消毒をせずに施設に入れば白い目で見られ、マスクをしないでいると軽蔑のまなざしを浴び、そこで咳でもしようものなら袋叩きにされそうな雲行きだ。

 

本当の意味で肺炎にならない努力をしている人が非難され、肺炎を蔓延させようとする人間ばかりになっていく日本。

専門家と言われる御用学者を利用して、壮大な人体実験と国民洗脳の実証実験を推し進める現政権。

 

 

国民をこれでもかと家の中に閉じ込め・・・ あらゆるイベント・集会を中止させ・・・

その間隙をぬって・・・

沖縄普天間基地の工事を急ピッチに進めている。

リニア新幹線の工事も、この時とばかりに、人員を増加して一気に進めている。

人減らしをした都心部では、5Gのアンテナ設置がおもしろいようにはかどっているという。

原発再稼働の準備も、反対運動を封じ込めて、順調に進んでいるようだ。

(国交大臣が、公明党の指定席となっていることと無関係ではないだろう。ダム行政・港湾行政なども含めて)

 

報道機関は、「密閉空間は危険です」とのニュースを垂れ流しながら、「外出は危険です。自宅待機を!」と、とんでもない矛盾を言い放つ。

多くの国民を密閉空間に閉じ込め、消毒液利用を推奨する。そして、家族との会話でさえ、マスクがないと危険かのような脅しにかかる。

多くの国民は、言われるがままに信じ切って自宅に閉じこもり、イライラを募らせる。

消毒液(芳香剤や消臭剤も同様の毒性がある)による神経障害に侵されながら・・・

 

気分転換に・・・ テレビの視聴率がうなぎ登りに上がっている。

テレビを見れば見るほど、受け身の人間になる。

受け売りの人間を大量に作り出し、消毒をしない人間・マスクをしない人間を排除する空気が充満してきた。

 

医療業界のパニックが伝えられているが・・・ それは、末端の現場でのこと。

医療業界を牛耳る者たちは笑いが止まらない。

財閥が実権を握る化学薬品メーカーに、日本中の資金が集まる仕組みがしっかりと出来上がる。

財閥が更なる力を付けたその先に何が起こるのか・・・

どこまで狂っていくのか・・・

 

 

 

今、こんな発言をすると大ヒンシュクだろうが・・・

それでも言わないといけないと思う。

 

【みんな外に出よう!】

消毒薬を捨て、マスクを捨て、外のきれいな空気を吸おう!

公園が封鎖されていても、近くの山の遊歩道が出入り禁止になっていても・・・ きれいな空気の場所はいくらでもある。

自然の中のきれいな空気で、ゆっくり深呼吸をすれば、今、世の中で起こっている多くの矛盾が見えてくることだろう。

 

ただし、のどかな田園風景地帯は要注意だ!

除草剤は、グリホサート系!

防虫剤は、ネオニコチノイド系の農薬が必ず使われている。

これらの農薬は、【神経毒性・呼吸器毒性・生殖毒性】が高いうえに、残効性が極めて高い。

一旦散布されると、その効果が長期間持続する。

散布後数日間は、高濃度で空気中に浮遊しているから特に注意が必要だ。

 

 

私が住む幸田町は、4月24日に、小中学校の休校が5月末までになることが伝えられた。

幸田町の教育委員会が、こうした決定を独自にするとは考えられない。

文科省などから何らかの通知か通達があったことは間違いないだろう。

ということは、全国に発令されている「緊急事態宣言」は少なくとも5月末までは延長されるということだ。

しかし、こうしたことは、4月24日時点で、どこの報道機関も報道していない。

情報としては報道機関に入っているはずだ。

つまり、報道機関は、入手した情報の中で、報道していい内容と・報道してはいけない内容の規制を受けているということだ。

【情報操作】

それは、今の日本では、日常的に行われている行為であることは間違いない。

 

 

蛇足だが、幸田町の保育園では、「3密を避けるように」という指示とともに、「近隣の散策は禁止する」というお達しが出ているようだ。

「天気のいい日に山にお散歩に出かけること」と、「園内に閉じ込もっていること」 どちらがより安全な行為・健康に良い行為だろうか・・・

 

ちなみに、幸田町役場の庁舎内は、窓も開けずに密閉された空間の中で、消毒薬のミストが充満している。

所要があって訪ねたが・・・

とてもではないが長時間滞在できるような場所ではない。呼吸が苦しくなるほどだ。

このような指示を誰が出しているのだろう?

職員の体調は???

 

このような矛盾・愚策が、日本全国津々浦々で繰り広げられているのです。

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マスク・・・ マスク・・・ マスク・・・

 マスク、マスク、マスク・・・

 右を見ても・・・ 左を見ても・・・ 世の中マスクだらけ・・・

 マスク使用者が増えれば増えるほど、感染者が増えていく。

 そう感じるのは私だけだろうか???

 

 ひとりで車に乗っている人までもがマスク。

 小川沿いの道路をひとりで散歩している人やジョギングしている人までマスク。

 

 私の目には、異常な光景としか見えません。

 

 ほとんどすべてのマスクに抗菌処理がされている。

 蛍光剤禁止のガーゼであっても、塩素処理がされている。

 市販の生地で作れば、発ガン物質の染料で染められている。

 その生地がポリエステルであれば、マイクロプラスチックを吸い込むことになる。

 カラフルなマスクほど危険度が増すことになる。

 

 親切心から、マスクを手作りして友人・知人・職場の仲間に配っている人もいる。

 この時とばかりに、大急ぎでマスク製造に乗り出す企業も急増している。

 

 こんなご時世、100歩譲って・・・ 職場の規制などでやむを得ずマスクをせざる

を得ない場合に限り、「オーガニックコットン生地・無着色」のマスク使用、といっ

たところだろう。

 しかし、これでさえも、実は危険が潜んでいる。

 

 マスク着用による体調不良で、コロナウイルスを呼び込んでいないだろうか・・・

 こうしたモノの見方も必要だと思うのだが・・・

 今の社会情勢・・・ 異を唱えるものは黙殺される / バッシングを受ける /

 職を失う  専門家でさえ、その流れに逆らうことはできない。

 

 

 順にお話していきましょう。

 

 まず「不織布マスク」

 不織布マスクは、布ではありません。

石油製品です。

石油製品に抗菌処理を施したもの、それが不織布マスクです。

 不織布マスクを着用すると、「気持ち悪くなる」「頭が痛くなる」「鼻水が止まら

なくなる」という人は多いと思います。

 その素材と使用化学薬品・成分を考えれば当然ですね!

 化学物質過敏症の人の多くは、不織布マスクを着用することはできません。人に

よっては倒れます。

 

 不織布マスクに使われている抗菌剤は、呼吸器疾患の原因になる可能性がありま

す。

 肺炎になる可能性を高めることは間違いないでしょう。

 抗菌剤の化学薬品名を公表させるべきです。

 

 

 続いて「ガーゼマスク」

 ガーゼは、発ガン物質である蛍光剤を使用することが禁止されています。

 一般に、綿100%です(オーガニックのものはほとんどありませんが)。

 何となく安全のように感じるでしょう。

 しかし・・・ マスクをした途端に異臭に耐えられなかった・・・ という人も多

いのでは?

 塩素系殺菌剤が塗布してあるものが多いのです。

 何度も洗濯してからであれば使用できるかもしれませんね。

 その洗濯に、合成洗剤や柔軟剤の使用は絶対避けましょう。

 合成洗剤や柔軟剤は、強力な殺菌剤です。

 殺菌剤を吸い込めば体調不良になるのは当然です。

 余談になりますが、柔軟剤、消臭剤、芳香剤、制汗剤などに使われている「第四級

アンモニウム塩(総称)」という化学薬品は、タバコとは比較にならないくらいの最

大の肺がんの原因物質との研究結果が次々と明らかにされてきて、EU諸国では厳しい

規制が始まろうとしているものです。

 

 コロナウイルスへの対策で肺がんになり・・・ こんなバカげたことが現実に進行

しているのです。

 

 

 次に染料

まずは、以下の記事をご覧ください。 

 

「厚生労働省は16年4月1日から、アゾ染料(特定芳香族アミン)を使用した繊維

や革製品の販売を規制する。一部のアゾ染料が、皮膚の表面、腸内の細菌、肝臓など

で分解され、発ガン性物質を生成する恐れがあるからだ。アゾ染料は繊維や革製品の

染色に使われている。海外ではすでに、欧州連合(EU)や中国、韓国、台湾などが

規制しており、国内繊維業界でも12年3月、日本繊維産業連盟(事務局東京都、下

村彬一会長)が自主基準を公表して注意を促していた。法改正によって販売規制が定

まったことで、各アパレル企業は対応に追われそうだ。」

 

 各省庁の中でも最も腰の重い厚労省が規制をした、ということは、相当危険な化学

薬品ということですね。

 ただし、この規制、直接肌に触れるものと食品に直接触れるものだけへの規制。

 直接肌に触れるものとは、下着などに限定されており、Tシャツなどの衣類や寝具

などへの規制はない。

 生地として販売されている布への規制も一切ない。

 

 マスクの製造にあたっては、この「アゾ染料」を使用した生地をを使ってはいけな

いことになっている。

 

 このことを知った上でマスクを作っている人がどれだけいるのだろう???

 ちなみに、一般に販売されている繊維製品に使われる染料のほとんどすべてが、こ

の「アゾ染料」です。

 

 綿100%の生地でも全く安心できませんね!

 合成洗剤で洗った糸をアゾ染料で染めて、蛍光剤や抗菌剤を塗布したもの、それが

一般に市販されている生地です。

 この布で、四六時中、呼吸する鼻と口を覆って・・・ いったいあなたは何をした

いのですか? と聞きたくなりませんか?

 

 ポリエステル生地のマスクについては、もう省略です。論外です。

 

 

 では、最後に「オーガニックコットンの生成・茶綿・緑綿などの染めていないマス

ク」

 これまた、一見、安全そうに思いますよね。

 生地そのものの有害性はありません。

 しかし・・・

 もし、あなたが何らかのウイルスや細菌に感染していたとしたら(症状のあるなし

に関係ありません)、マスクの内側に、そのウイルスや細菌を溜め込むことになりま

せんか? そしてその生地の中で増殖させていることになりませんか?

 感染症で最も注意すべきことは、増殖させない環境を作ることです。

 増殖させない環境とは、「風通しの良さ!」です。

 マスクをしていて、風通しがよくなりますか?

 

 ちょっと想像してみてください。

 室内干しの洗濯物と外干しの洗濯物、どちらが雑菌が発生しやすいと思いますか?

 生乾き・半乾き状態の洗濯物ときちんと乾いた洗濯物、どちらが雑菌が発生しやす

いと思いますか?

 

 みなさんがしているそのマスクの内側、洗濯物に例えると、どの状態に近いと思い

ますか?

 

 ここで言いたいことは、「どちらが正しい、だからそうしなさい」ということでは

ありません。

 私が言いたいのは、「世間の常識をそのまますべて受け入れて、そしてそれを他者

にまで強制する風潮を作っていいのか・・・」 ということです。

 いろいろなことを想定して、その都度その都度状況に応じて、自ら判断していくこ

とが重要なのでは!

 

 いつでも・どこでも、世間の言いなりになる対応というのは、いくらなんでも恐ろ

しい。

 私はそう思うのです。

 

 職場などで強制され、やむを得ない場合に限り、最も安全な素材のマスクをするこ

とにしましょうね。

 それ以外の時は、迷わずマスクをはずしましょう。

 

 

 感染対策で最も重要なことは、「風通しを良くすること!」

 車に乗るときは、少しでもいいから「窓を開ける」

 家にいる時も、どこか常に窓を開けておく。

 家にいない時は、部屋のドアを開け、扇風機などを回し、常に空気が流れる・循環

する環境を作る。

 

 ただし、近隣の柔軟剤臭などが入り込む環境では、窓を閉めて室内で空気循環を!

 柔軟剤・消臭剤などの成分は、呼吸器疾患の原因物質ですからね!!!

 

 

 

【たかがマスク・されどマスク】

 本当は、目くじら立てるほどのものではないが、ここまでエスカレートすると、世

間の恐ろしい常識に一言申し添えておかないとね!!!

 

 

 

 

 さらに余談になりますが、

 あっちもこっちも・・・ 「アルコール消毒」の強制。

 これまた恐ろしいことです。

 アルコール消毒の主な成分は「エタノール」

 「エタノール」について、化学薬品製造会社が公表している「安全データシート」

の一部を抜粋・紹介しますね。

 

【エタノール】

健康に対する有害性

眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性:区分 2B

発がん性:区分 1A

生殖毒性:区分 1A

特定標的臓器毒性(単回ばく露):区分 3(気道刺激性)

特定標的臓器毒性(単回ばく露):区分 3(麻酔作用)

特定標的臓器毒性(反復ばく露):区分 1(肝臓)

特定標的臓器毒性(反復ばく露):区分 2(中枢神経系)

() 記載なきGHS分類区分:該当しない/分類できない

 

(抜粋、ここまで)

 

 いかがですか?

アルコール消毒したいと思いますか?

 コロナウイルスを避けるために、発ガン性・生殖毒性・肝臓毒性・中枢神経毒性・

気道刺激性を体内に摂り込みますか?

 

 アルコール消毒薬に併用されることが多い化学薬品「ベンザルコニウム」の「安全

データシート」も抜粋しておきますね。

 

【塩化ベンザルコニウム10%溶液】

GHS分類

 健康に対する有害性

  急性毒性(経口)          : 区分外

  急性毒性(経皮)           : 区分外

  急性毒性(吸入:ミスト)       : 区分3

眼に対する重篤な損傷・眼刺激性  : 区分1

  皮膚感作性              : 区分1

  生殖毒性               : 区分2

特定標的臓器・全身毒性(単回ばく露) : 区分2(肺)

 環境に対する有害性

  水生環境急性有害性          : 区分1

  水生環境慢性有害性          : 区分1

 注意喚起語 : 危険

 

危険有害性情報

吸入すると有毒(ミスト)

重篤な皮膚の薬傷及び眼の損傷

重篤な眼の損傷

アレルギー性皮膚反応を起こすおそれ

生殖能又は胎児への悪影響のおそれの疑い

肺の障害のおそれ

水生生物に非常に強い毒性

長期的影響により水生生物に非常に強い毒性

注意書き

【安全対策】

全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。

  ミスト、蒸気、スプレー、粉じん、煙、ガスを吸入しないこと。

  取扱い後は、よく手を洗うこと。

  この製品を使用する時に、飲食又は喫煙をしないこと。

安全データシート(SDS)

 

(抜粋、ここまで)

 

 これまた、いかがですか?

 「肺の障害のおそれ」 製造している会社が、はっきりと公表しているのです。

 「吸入すると有毒(ミスト)」 まさしく・・・ ですよね。

 いろんな施設の出入り口で、陽性患者の病室で・・・

「吸入すると有毒」とはっきり明記されているモノを、隅から隅まで撒き散らす行

為、どう思いますか?

 

 これらの情報を見てもなお、アルコール消毒をすると肺炎の危険性を軽減できると

思いますか???

 

 

もうひとつおまけに、

消毒薬として一般的に使われる化学薬品「イソプロピルアルコール」の「安全データ

シート」も見ておきましょう。

 

【 2-プロパノール (イソプロピルアルコール)】

特定標的臓器・全身毒性

(単回ばく露) :SIDS2002)、EHC 1031990)、環境省リスク評価第6

2005)の記述から、本物質はヒトで急性中毒として中枢神経抑制(嗜眠、昏睡、呼

吸抑制など)、消化管への刺激性(吐き気、嘔吐)、血圧、体温低下、不整脈など循

環器系への影響を含み、全身的に有害影響を生じる。また、吸入ばく露により鼻、喉

への刺激性(咳、咽頭痛)を示す(EHC 1031990)、環境省リスク評価第6

2005))ことから、気道刺激性を有する。以上より、区分1(中枢神経系、全身毒

性)、及び区分3(気道刺激性)に分類した。

中枢神経系、全身毒性の障害(区分1

呼吸器への刺激のおそれ(区分3

 

(抜粋、ここまで)

 

 このデータを見ると、コロナウイルスでなくなった方の多くは、病室内をこの化学

薬品で消毒されて、その急性毒性で亡くなったのでは? と私は疑いたくなります。

 

 

 何を信じ、どう行動するのか・・・ ひとりひとりの選択に委ねられています。

 ひとりひとりの賢明な選択を願うと同時に、被害者を増大させる法規制が敷かれな

いことを願うばかりです。

 法規制の前に強制圧力の風潮を作り上げる、そして人を苦しめる法律が簡単にまか

り通るようになる。これほど怖いことはありません。

 

 

 最後に、

 「それでも、人に移さないためにはマスクが必要なのでは・・・」という声に対し

て・・・

 マスコミの受け売りはやめましょう! と申し添えておきます。

 

 マスクをすることで感染症予防効果があった、という科学的根拠がどこにどれだけ

あるのだろう?

 「専門家会議」というフレーズ、科学的根拠があるかのように勘違いされる方も多

いのでは?

 大学教授の発言は正しい? 本当ですか?

 

 ここまで来ると何が正しくて何が間違っているのか・・・ 私にも全く分かりませ

ん。

しかし・・・

 

 これまでの毎年毎年のインフルエンザを思い浮かべてください。

 予防のために不織布マスクをしていた人の方が、圧倒的多数で罹患していませんで

したか?

 

 

 マスクに感染予防効果は(ほとんど)ない。

 予防効果以上にリスクが上回る! 私はそう思っています。

 

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スーパーバグ

【スーパーバグ】

【スーパーバグ】という言葉を知っていますか?

【耐性菌】という言葉は、聞いたことのある人が多いのでは?

【スーパーバグ】は、【耐性菌】の大親分だと思ってください。

 

病気や細菌を退治するために、特定の化学薬品を使うと、99.99……%の細菌が死ぬ。

しかし、0.00……1%の細菌は生き残る。

生き残った細菌が細胞分裂を繰り返し、子孫を増やす。その子孫は、特定の化学薬品で死なない細菌になっている。これが【耐性菌】です。

【耐性菌】を殺す化学物質を開発する。しかし、そこから再び、その化学薬品では死なない細菌が出現する。

この繰り返しをしていると、どんな化学薬品でも死なない【耐性菌】が生まれる。

これが【スーパーバグ】です。

体内に【スーパーバグ】が棲み付くと、どんな医療も効果がなくなる。

治療を受けても何の効果もないどころか、薬品を投与すればするほど、【スーパーバグ】が体内で増殖していくという悪循環が始まる。

化学薬品を餌とする【スーパーバグ】の出現も確認されている。

 

今、子どもたちの体内に少しずつ【スーパーバグ】が出現し始めている。

病気になっても治療の手立てがない、本人の治癒力に頼る以外方法がない。

田畑の周辺の雑草にも【スーパーバグ】が確認されている。

どんな農薬(除草剤)を使っても枯れない草、その草を淘汰するはずの草は猛毒の除草剤で枯れてしまう。

栽培野菜に【耐性菌】が確認されたものもある。

耐性菌を内在した野菜を食べれば、体内に耐性菌を取り入れることになる。

それを繰り返していると、体内に【スーパーバグ】を育てることになる。

 

確実に、私たちの身の回りに迫ってきている大きな大きな問題です。

 

話は変わりますが、「ファブリーズ」などの消臭剤を使っている人、多いですよね。

使えば使うほど、室内の臭いがきつくなってきた、という経験のある方も多いのでは?

【消臭剤耐性菌】 嫌なニオイを発する菌が耐性菌となって、さらにきついニオイを発するようになる。

すでにあなたの家庭内でも始まっているのです。

抗菌剤入りの芳香剤・制汗剤・ハンドソープ・整髪料・・・ みんな同じです。

 

ニオイがきつくなるから、さらに猛毒の化学薬品を使用した消臭剤が発売されるようになる。

イタチごっこですね。

菌は、姿を変えて次から次へと出現します。

あなたの身体は、姿を変えて対応し続けられますか?

あなたの体の中に【スーパーバグ】が出現。【スーパーバグ】があなたを助けてくれますか?

きっと助けてくれないでしょう。

【スーパーバグ】はどこまでも生き残り、あなたの命が奪われる。それが【スーパーバグ】です。

 

消臭剤は、ほんの一瞬のマスキング効果しかない。次の瞬間から耐性菌出現の準備が始まっているのです。

そこで現れてきた商品が、「マスキング効果を持続させる商品」です。

さらには、そうした薬剤を、自動散布装置によって室内噴霧。(マスキング剤発生装置ですね!)

商品名は同じでも、使用する化学薬品が変わったり増えたりしている。それを四六時中発散させ続ける。

恐ろしいことです。

どこまでいっても【スーパーバグ】出現のお手伝いをしているだけ! このことを忘れないでくださいね。

言うなれば【スーパーバグ発生装置】ということになります。

こうした社会現象で、【化学物質過敏症】を発症し、日常生活が困難になり、仕事を続けられなくなる人や学校へ行けなくなる子どもが急増している。

これが、今、日本中で社会問題になっている【香害問題】の実態です。

 

【スーパーバグ】 これは、細菌の世界だけのことではありません。

人間の世界、特に日本国内には、「スーパーバグ」なる人間や企業が多発している。

「合成洗剤メーカー」「製薬メーカー」「農薬メーカー」、これらに材料を供給するすべての「化学薬品メーカー」 人間界の【スーパーバグ】と言えるだろう。

 

有害物質を、手を変え品を変え売りまくり、次から次へと耐性菌を作り出す。

そうした企業を全面的にバックアップする【国】という行政機関。

その指示を出しているのが政府与党(自民党と公明党)。

人間界の【スーパーバグ】の親玉と言えるだろう。

こうした社会を、陰に日向に支え続ける【都道府県】という行政機関、【市町村】という行政機関、【テレビ局】という大手マスコミ、これらは、猛毒物質の助剤と言えるだろう。

 

子どもたちの化学物質過敏症、中には、個別に対処をしている教育委員会もある。

過敏症の子どもを隔離し個別指導という方法だ。

しかし、人手不足・スペース不足・資金不足を理由に、ほとんどの市町村の対応は後手後手になっている。本気で対処する気など毛頭ない。対処しているポーズを取る、というのが真の目的だ。

なぜなら、対処の方法は、もっともっと簡単なことなのだから!

単純なことだ!

人手も資金も場所もいらない。

猛毒物質を含んだ日用生活用品を使用しないように、全校児童生徒・職員に周知する。

たったこれだけのことでいいのですから!!!

 

消臭剤、制汗剤、芳香剤、柔軟剤・・・ これらには、もれなく「イソシアネート」という猛毒物質が使われており、ウレタンなどに使われる場合と違って、イソシアネートが香料などと共に揮発・発散する仕組みとなっている。

「イソシアネート」とは、職場環境基準が他のどんな化学薬品よりも厳しく定められているものです。

【こういうものを子どもたちの生活に晒される環境では使わないように!】

その指示を繰り返し繰り返しするだけのこと! こんな簡単なことなのです。

たったこれだけのことを、あらゆる行政機関が全くしようとしない。

する気もない。

つまり、『本気で子どもたちを守る気はありません』と言っているのと同じこと!

 

人の生命を危険に晒すのは、細菌の世界の【スーパーバグ】ではありません。

人間界の【スーパー―バグ】が危険に晒しているのです。

その助剤たる「地方行政機関」が、子どもたちを苦しめていることになるのです。

 

 

今、大騒ぎになっている「新型コロナウイルス」

ウイルスの耐性も、細菌と同じでしょう!

これは、まさに「スーパーバグ」の前哨戦的なものということだろう。

 

「密室は危険だ!」と大騒ぎをして、あらゆる催しをやめさせ・・・ にもかかわらず、症状もない人間を病院などの密室に強制的に閉じ込め重症化させる。

怖いのは「コロナウイルス」ではなく、強制的に閉じ込めようとする権力者たちの傲慢さだ。

 

肺炎の原因となるアルコール消毒や殺菌剤・抗菌剤などを、「コロナウイルス対策」と称し、ところ構わず撒き散らし、そして密室に押し込め、肺炎症状の人を増やそうとするこの愚策を何と言えばいいのだろう???

(「アルコール消毒の揮発成分を吸い続けると、肺炎のリスクが高まる」これは、医療業界では常識なのでは!!!)

 

本来すべき対策は、風通しを良くすること!

病院ですべきことは、すべての窓を出来る限り開け放ち、とにかく空気を入れ替える。

これが院内感染防止の最大の方法であるはずなのに!!!

専門家であれば誰でも知っていること!

こんなことさえも知らない医療従事者が、政府の言いなりに動いて被害者を増やしている。

コロナウイルスに感染していても、部屋の空気を入れ替えながら静かに寝ていれば、ほとんどすべての人は自然に感染から解消されていくだろう。

そうさせない政府の対策が一番怖いのです。

 

「風通しを良くすること!」

これは、人間界でも同じです。

今の政府、「風通し」がいいと思いますか???

行政機関、教育機関、風通しがいいと思いますか???

風通しが悪すぎるから、愚策が押し通され、根本的な対策がいつまでたってもできないのでは???

 

人の心も身体も、そして、いろんな組織も、風通し良く健康に!

そのために、こんなときこそ、海に行こう! 山に行こう! 公園に行こう! お散歩しよう!

窓を開け放て!!!

新鮮な空気を吸いに行こう!!!

そうすれば、人に危害を加えるウイルスは、勝手に消えていくでしょう!

 

 

(補足)

「不織布マスク」は、ほぼすべての商品に「抗菌処理」が施されています。

不織布マスクをするということは、たとえ超低濃度であったとしても、抗菌剤を吸い続けるということです。

その行為がどういうことなのか・・・ よ~く考えてみてくださいね。

 

 

コロナウイルス対策として、マスコミが報道している内容の中で正しい情報は「人込みを避ける」ということだけなのでは?

それ以外は、すべて他の目的があっての誘導のように感じる。

「人込みを避ける」

これは、ウイルス対策の時だけでなく、日常生活で常に心がけておいた方がいいことであって、今さら取り立てて言うことではないのでは!!!

 

 

もうひとつ、

2011年3月、福島第一原発事故のときは、「安全だ・安全だ」と国民を騙し続けて被害者・犠牲者を増やし続けた。犠牲者は今も増え続け見捨てられている。

そして今回は、「危険だ・危険だ」と煽り立てながら、政策によって重症者を増やし続けている。

 

 

このようにして政策として、今まで以上に貧富の差を拡大しようとしている。

大企業が赤字になって、少々報酬が減額されても役員などの生活は安泰。

苦しむのは末端の従業員だ。特にアルバイト・パート・期間社員・契約社員が一層苦しめられる。

中小企業や個人商店で、経済停滞の中で耐え得る体力のないものは、どん底に突き落とされる。

 

一時的に利益減少しただけの大企業は、その後、多額の税金の投入を受けながら、独壇場で儲けが転がり込む。

手を変え・品を変え、政策として、こうしたことが繰り返されている。

 

うんざりしてきますね。

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見えない空気

私は、若い頃から【「見えない空気」を大切にしよう】と、ことあるたびに言ってきました。

しかし、私が言う「空気」とは、世間で考えるような「空気を読め!」というものとは根本的に違う。

 

私が言う【「見えない空気」を大切にしよう】とは、「本当はこうした方がいいのに・・・」と思っている人がたくさんいる、だったら、それを言える雰囲気を作り出そう! というものです。

 

世間は逆です。

「本当はこうした方がいい・・・」と思っている人がどれだけいても、それを言ってはいけない雰囲気の中では、それを察して目を瞑る・黙っている、ということだ。

 

世間が考える空気と、私が考える空気は、真逆です。

みなさんは、どちらの空気を大事にしたいですか???

 

先般、『「超」入門 空気の研究』という本を読んだ。

この本によると、「空気」とは、【見えない圧力】とあった。

“なるほど” ですね!

 

私の考える「空気」とは、「雰囲気を察する」ところまでは同じかもしれませんが、その後の言動が真逆になります。

私の考える「空気」とは、【生きるための感覚を磨くこと!】

 

上記の本は、私の考える空気・感覚とは正反対のお話ですが、この本を読むと、過去から現在まで、そしてこれから先、日本で起こっている様々な問題点の根源が、すべてこの空気(見えない圧力)にある、ということがものすごくよく分かります。

みなさん、是非是非、この本を読んでくださいね。

 

【「超」入門 空気の研究】

鈴木博毅 著  ダイヤモンド社 発行

 

日本では、“空気”は、絶対的権力のような驚くべき力を持っている。

自由に意見が言えず、人と違えば叩かれ、同調圧力を受け続ける。

こうした日本人の感覚が、忖度制度とも言うべき組織を連綿と作り続けてしまう。

忖度制度の最大の特徴は、最高権力者には、決して責任問題が及ばない、という点だ。

そして、実行者は、「あのときは、ああせざるを得ない空気だった」という言い逃れで、大きな問題が生じても不問とされてしまう点だ。

誰もが、無責任に同調圧力を行使する。

そこで起こった問題で苦しめられた人たちの存在さえもなかったことにされてしまう。

 

「建て前」と「本音」、大衆の前ではたとえ誰もが分かっていても、建て前を述べなければならない。

これが、空気であり、強固な圧力となっている。

たとえば・・・

【言論の自由】は建て前!!!

政府やスポンサー企業に不都合なことは、たとえ本当のことでも決して言ってはいけない、これが本音。

世間に対して、言論の自由があるかのように見せるために、本筋から外れたことで政府やスポンサーを批判して見せることはある。しかし、それは、あくまで見せかけだ。

日本のマスコミの最大の役割がここにある、と言っていいだろう。

公平とは程遠い“空気”の存在。

≪結論ありき≫ よく聞く言葉ですよね!

結論を前提として、その結論にたどり着くためのこと以外は一切触れてはいけない。

これも大きな空気の圧力です。

「いろいろな意見を出し合って、結論を導き出そう!」「議論することはいいことだ!」 権力者のこうした言葉を真に受けて、本音を話そうものなら・・・ 途端に「お前は空気の読めないやつだ!」と袋叩きにされる。

日本社会が間違った方向に進む最大の原因と言っていいでしょう。

日本社会のあらゆる組織が、この≪空気病≫に罹っている。

≪空気は、絶対的支配力を持つ判断基準≫ と言えるでしょう。

恐ろしいことだと思いませんか?

明らかに、現実からかけ離れていることでも、そこに異論をはさむことは許されない。

そして戦争が起こった。そして原発事故が起こった。

歴史は繰り返す。

悲惨な繰り返しが目前に迫ろうとしている。

 

社会全体のあらゆることに対して、『空気を読んで、その空気に異論をはさめる人間になっていきませんか・・・』

異論をはさめる人が増えない限り・・・ 歴史は繰り返されてしまうのです。

異論をはさめる人が増えることで、建て前から本音の社会への移行が可能になるのです。

異論をはさめる人が増えることで、多様性のある社会の実現が可能になるのです。

多様性のある社会になることで、苦しむ人が見捨てられることのない社会になっていくのです。

 

【空気】については、簡単には語り尽くせないほど、様々な場面での事例があります。

一つ一つ語ればキリがありませんが、応用できる人が少ない今の日本社会においては、折に触れて語っていくことが重要だと思っています。

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日本のメディア

【日本のメディア】

権力者から与えられた情報を流しておけば、飯を食っていける日本のメディア。

権力者にとって都合の悪い事実や情報を国民に伝えると、大きな圧力がかかり、飯を食っていけなくなる日本のメディア。

 

これは、権力者とメディアの関係だけで語れる問題ではない。

真実を見極めて、その真実を伝えるメディアに対して、それ相応の対価を支払うという感覚のない国民性も大きな原因だと思う。

 

圧力に屈せず、真実を伝え続けるには、「時間」も「経費」も「労力」もそして、大きな大きな「身の危険」もある。

そうした報道に対して対価を支払おうとする人が極端に少ない日本では、真実の報道が流れにくい。

 

こうした国民性を熟知しているからこそ、政府を含めた権力者は、マスコミを子飼いにすること・操ることが可能となる。

 

結果として、新聞もテレビも、似たような報道ばかりとなり、国民が知るべき肝心な情報が伝えられない。

 

娯楽以外に魅力のなくなったテレビや新聞の視聴率・購読部数が減っていくのは当然だろう。

それでもテレビや新聞にしがみつく人たちは、知らず知らずのうちに骨抜きの人間にされていく。

これこそが、権力者たちの真の目的だ。

 

マスコミ、国民、両者が、確かな情報を求め合う努力を重ねていかない限り・・・

権力者の横暴は、増々大きなものとなっていくだろう。

 

 

 

先回の投稿(メルマガ)で、【第4級アンモニウム塩】のことを書いた。

全国津々浦々、ほぼすべての公共施設で、この【第4級アンモニウム塩】を撒き散らしている。

私は、出張などで遠方に出ると、できる限りその地の市町村役場を訪ねるようにしている。

用事があるわけではないが、役場の中を垣間見ることで、何となくその市町村の方向性が見えてくる気がするからだ。

そして、ついでにトイレを借りることも多々ある。

100%の確率で【第4級アンモニウム塩】を含有した『芳香剤』『消臭剤』『殺菌剤』などが常置・揮発している。

息を止めていても苦しくなるほど、強烈に揮発・発散させている市町村役場。

こうした状況を見るたびに・経験するたびに私は思う。

 

「公共施設として、責任を持って、肺がんの原因となる化学物質を撒き散らします。

だから、利用される皆さんの中に、必ず肺がんになる人が出てきます。

ですから、みなさんは、全員、しっかりと“ガン検診”を毎年受けてください。

そして、どんな小さなガンであっても、医師の指導に従って、とにかく早く・しっかりと治療を受けてください。

公共機関としては、みなさんの犠牲の基でしっかりと大儲けをしている企業を必死で誘致して、町の活性化に努めます。

それが、みなさんのためになると信じています。

ですから、みなさんは、他の市町村の住民以上に、しっかりと“ガン検診”を受けてくださいね。

ガン検診受診率競争の上位市町村は、企業誘致が有利になりますから!」

 

と、こんなことを思うのです。

市町村職員にそのつもりが全くなくても、していることは、結果としてこういうことになるのです。

ちなみに、私が住む幸田町、その役場1階のトイレは、トイレの入り口付近で呼吸が出来ないほど、強烈に肺がん原因物質を拡散しています。何度か利用を試みましたが、いつも諦めて急いで家に帰ります。

 

これは、予防接種でも全く同じことが言えます。

 

「みなさんよく聞いてください。10万人に1人くらいしか効果のない予防接種ですが、その一人のために、忘れずにしっかり予防接種を受けてくださいね。あなたがその一人かもしれませんので。

でもね、10万人のうち5人くらいは、予防接種の副反応で死亡するかもしれません。もし死亡しても、予防接種の副反応とは認めませんので忘れないでね。あなたの体調が悪かったのですからね。

また、10万人のうち数百人は、予防接種の副反応で何らかの病状が出ると思います。

病状が出たら、すぐに病院に行ってくださいね。

みなさん全員が、しっかりと予防接種を受けてくれると、医療業界も化学薬品業界も軍需産業業界も儲かります。

そうした企業を、我が町に誘致して、町の活性化を図ります。

それが、我が町のためであると同時に、みなさんのためでもあるのです。

ですから、ご近所で声をかけあって、全員予防接種を受けるようにしてくださいね。」

 

現実は、こういうことなのです。

 

市町村は、国の方針や県の方針に従えば従うほど、各種補助金・助成金を受けやすくなる。

ガン検診も予防接種も例外ではありません。

 

しかし、こうしたことを本気で報道するテレビ局、新聞社は皆無です。

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肺がん急増の理由・余命宣告の意味

【「肺がん」急増の本当の主要因】

肺がんは、ここ30年、急増し続けている。

アメリカとフランスで、30年間にわたる大量の調査データが分析された。

その結果、はっきりとした主要因が導き出された。

それは、【第4級アンモニウム塩】

【第4級アンモニウム塩】 聞いたことありませんか?

代表的な『合成界面活性剤』です。

代表例は、【消臭・殺菌・芳香剤】 ≪ ファブリーズ ≫ や ≪ リセッシュ ≫です。

もし手許にあったら、すぐに裏面の成分表示を見てください。

 

そして、柔軟剤にももちろん使われています。

整髪料や制汗剤にも使われています。

車用の芳香剤にも使われています。

そして、今では、一般的な合成洗剤(洗濯用や台所用)にも使われています。

 

「なるほど・・・」と思いませんか?

これが原因ということであれば、この30年間の流れと合致しますね!

タバコが肺がんの最大の理由??? となると矛盾することがたくさん出てくるんです。

タバコに問題がない、なんて言うつもりは毛頭ありませんが・・・

 

【第4級アンモニウム塩】の人間の致死量は、2~3g 猛毒です。

ネット検索すると、合成洗剤メーカーを中心とした様々な情報が氾濫しています。

除菌効果を謳う内容が圧倒的に多い。

家庭の中も・病院の中も・役所の中も・・・ ありとあらゆるところで【第4級アンモニウム塩】がばら撒かれている。

致死量に満たない揮発成分を、日常生活の中で吸い続ける。

雑菌と言われるものを壊滅状態に追い込みながら、同時に、肺がんの人を急増させる。

人間の肺がんは増え続ける。

しかし、現実には雑菌は減らない。

減らないどころか、薬剤耐性雑菌が次から次へと発生していく。

今、多くの家庭や病院では、薬剤を使えば使うほど雑菌(人が対応できない薬剤耐性菌)が増えるという悪循環の中にいる。

 

もうひとつ、

【第4級アンモニウム塩】を使用している商品には、ほぼすべてにおいて【イソシアネート類】が使用されている。

 

イソシアネート類は、『喘息』の最大の要因と言われている。

イソシアネートの有害性は、これまで何度も述べてきました。

猛毒の【第4級アンモニウム塩】よりさらに猛毒であることは、業界では常識。

今一度、見直してくださいね。

肺がんが急増することは、30年前から分かっていた。

 

にんぽう倶楽部の情報版では、20年前から警告し続けている。

年々エスカレートしながら有害物質が広がっていく。

肺がん患者と喘息患者が増えれば増えるほど製薬会社が儲かる。

化学薬品会社が儲かる。イコール、軍事産業も儲かる。

化学兵器の開発から始まった殺菌剤なのですから。

生活日用品に組み込まれていく化学兵器、合成洗剤も農薬も元をただせば同じです。

 

 

【余命宣告】

嫌な言葉ですね!

身内の方や友人などで、「余命宣告」を受けた経験のある方、たくさんいますよね。

「余命6ヶ月」と聞いて、どう思われましたか?

はっきりさせておきたいことがあります。

『余命宣告に何の意味もない!』ということ。

誰が、何を基準にその期間を定めるのか???

過去の平均ですか??? そのデータはどこから出てきたものですか? どんなデータですか?

そんなデータは存在しない! あるならはっきり公開して欲しい。

私は、過去20年以上の間に、余命6ヶ月(3ヶ月または1年も含む)の宣告を受けた人、100人以上とお話してきたと思う。

その中で、余命宣告以内に亡くなった人は数名しかいない。

しかも、その数名は、医師の言いなり通りにした人だけ!!! 100%です。見事なほどです。

「余命6ヶ月」と宣告された人は、何もしなければ少なくとも2~5年は生きられる。

私が見てきた経験では、100%の確率で!!!

 

治療を一切受けずに10年20年と普通に生活を続けている人もいる。

逆に、医師に言われたとおりの治療を受ければ受けるほど、生きられる期間が余命宣告に近づいていく。

 

余分な治療は一切受けずに、その上で、過去の生活を改め、新たなガンにならないため生活を心がけることで、運が良ければ、既にあるガンが消えていく。

仮にガンが消えなくても、日常生活を支障なく過ごせる期間は、10年20年と当たり前に伸びていく。

余命宣告期間が短い人(1年未満の宣告を受けた人)ほど、この傾向が強い。

また、おおむね70歳以下の人であれば、かなりの確率でこうなる。

 

70歳以上の人ですと、その人の寿命の影響の方が大きいのかな? と感じます。

 

初期がんで治療を受けている人たちは、治療を受けるだけで、今までの生活を改めようとする人が少ない。だから再発が常に付きまとう。治療を受ければ受けるほど、再発の確率・頻度が上がっていく。

こうした結果を冷静に見ていると、そもそも、治療の必要なガンだったかどうかも怪しい。

初期がんは、末期ガンや進行性ガン以上に、治療を拒否した方が賢明だろう。

 

さて、では、誰が何のために余命宣告をするのか???

これまでの私の経験からはっきり言えます。

【余命宣告は、医療機関が「治療による死亡」を「ガンによる死亡」と言い張るための予防線】

治療による副作用で死亡した時に、訴訟を起こされないために、あらかじめ短めの余命宣告をしておく。

こうした見方をすると、今までお話してきた人たちの経緯とも見事に合致するのです。

ほとんどすべての人であてはまる、と言っていいほどです。

治療を受ければ受けるほど、生きられる期間が短くなる。その上、治療による耐え難い苦痛を伴いながら・・・

ガンと診断されたら、最初にすることは治療ではありません。

自分に当てはまると考えられるあらゆるガンの原因を探り出し、それを徹底して改めていくことです。

でも、悲しいかな・・・ ほとんどの人が、藁をもすがる思いでいろいろな方法を試しながらも、常に医師には言いなりになってしまうんですよね。

医師の言うことを聞いてもダメです。私の言うことを聞いてもダメです。自分で決めるんです。

そういう気概を持つことのできた人が、ガンから解放される確率がグングン上がっていく。これだけは間違いないようです。

【余命宣告は無視しよう!】 忘れないでくださいね!!!

ガンになる前に・・・ ガンにならないための生き方をきちんと定められるようになるといいですね!

 

ガンにならないための生活のあり方を見定めた上で、健康診断も一切受けない!

体内にガン細胞があるかどうかをより細かく調べることに何の意味もない!

これが本来あるべき姿、生活だと思うのですが・・・

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化学物質過敏症の最大の原因

【イソシアネート、その恐ろしさ】

 

化学物質過敏症、その本当の原因・・・ 【「イソシアネート」が臭わずに隠れていること】  微香性・無香でも苦しいのは、イソシアネートが原因だからです。

 

農薬・合成洗剤・柔軟剤・消臭剤・制汗剤・整髪料・ヘアコンディショナー・芳香剤・家庭用蚊取り・防虫剤・除草剤・・・ などなど、ほとんどすべての家庭用品に、表示なく使用されている「イソシアネート」

 

それがどんなものなのか・・・ じっくり見ていきましょう。

 

「イソシアネート」とは、「イソシアネート類」の総称です。

「合成界面活性剤」と一口に言っても、化学薬品名としては数千種類ある。

それと同じで、イソシアネートにも何千種類の化学薬品名があります。

「イソシアネート」「合成界面活性剤」の共通点は、人・動物・昆虫・草木・微生物・自然界・・・ ありとあらゆるものに極めて有害である、ということです。

 

企業間で化学薬品を取引するときには、「安全データシート」を示すことが定められています。

「安全データシート」は、化学薬品製造企業のホームページにも掲載されていますので、一般の人でも知ることができます(曖昧なデータも多いですが…)

 

「イソシアネート」の安全データシートのほとんどすべてに、WHOで定めた「どくろマーク」が付いています。

「どくろマーク」は、様々な化学薬品の中で最も強い急性毒性があるものです。

 

【「どくろマーク」のついた化学薬品を使用した場合は、その商品にも「どくろマーク」を表示することになっているが、日本企業は、一切そうした表示をしない。罰則規定がないからだ!】

 

【欧米の大企業の中には、『「イソシアネート」を含んでいない』ことをセールスポイントとして商品開発をしている企業もあるが、日本の大企業は、「イソシアネート」の表示義務をしなくて済む制度となるように政府に働きかけ続けている。日本の大企業の隠ぺい体質はこうしたところでも発揮されているのです。】

 

また、安全性を示すランクとして、「区分1」~「区分5」という表示もあります。

「区分1」が最も危険で、少量でも重篤な被害が想定されるものです。

「イソシアネート」の安全データシートの中には、様々な場面で「区分1」の表示があります。

 

様々な化学薬品には、職場で体調不良・健康被害に遭わないように、【作業環境管理(許容)濃度】が定められています。

また、【大気中や居住空間での規制濃度】=【地域環境規制濃度】というものもあります。

 

新築の住宅や学校などで厳しく規制されている「トルエン」の【作業環境管理(許容)濃度】は、20ppm、【大気中や居住空間での規制濃度】は、0.07ppmです。

これに対して、「イソシアネート」の【作業環境管理(許容)濃度】は、0.005ppm。

(アメリカ職業安全衛生協会の管理濃度は、0.001ppm)

イソシアネートは、トルエンより4000倍の厳しい規制を受けているのです。

 

にもかかわらず・・・ なんとおそろしいことか・・・ 日本では、「イソシアネート」の【大気中や居住空間での規制濃度】が定められていないのです。

規制のある諸外国では、【0.00007ppm】という国が多いそうです。

トルエン日本での【大気中や居住空間での規制濃度】は、【0.07ppm】です。

トルエンの1000倍の厳しさです。

 

これを見ただけでも、「イソシアネート」がいかに危険な化学薬品であるかが分かります。

毒性の強さは明白です。

 

「イソシアネート」にはどのような毒性があるのでしょう?

 

柔軟剤に「イソシアネート」が利用されるようになってから、喘息患者が20倍になった、というデータもあります。

特に子どもたちの喘息患者の急増が顕著です。

激しい喉の渇き、吐き気、喘息発作、重い痙攣、気管支喘息、肺気腫、肺炎、呼吸困難・・・ 濃度によっては死に至ることも。

 

そうです。呼吸器への強い毒性があるのです。

【作業環境管理(許容)濃度】は、0.005ppm。

この濃度を超える職場環境では、酸素マスクを着用して作業する指針が出されている。

猛毒と言っていいレベルです。

 

  • 呼吸器はもちろん、皮膚への強いアレルギー性がある。
  • 生殖細胞変異性が強い。奇形の大きな要因になる。次世代に大きな影響を与える。
  • 動物実験から、人への発癌性の可能性がかなり高い。
  • 角膜損傷の虞がある。

 

WHOの判定で、【呼吸器と中枢神経への強い生涯】がある、とされている「イソシアネート」です。

中枢神経障害の初期症状として

「頭痛」「物忘れ」「集中力低下」「錯乱」「混乱」「人格の変化」「躁状態」「鬱状態」「意識消失」などの症状が起こるとしている。

これらの症状が継続すると、いずれ、肺・気管・肝臓などのガンを含めた疾患に繋がっていく。

 

これほど危険な化学薬品なのに・・・ 日本では、生活環境中でのイソシアネート濃度を測定する方法が確立されていない。

イソシアネートは、縦横無尽に化学変化を起こす。酸素に触れると、有害性を維持したまま、次々と微妙に変化した違う種類のイソシアネートになっていく。

密閉空間では検査できても、屋外空間では精密な検査ができない。

専門機関に依頼して濃度測定してもらっても、目的の化学薬品以外は測定できない。

微妙に変化したらその時点で、「NG」つまり「検出しなかった」ということにされてしまう。

1種類の化学薬品測定で10万円以上かかる検査費用、何千種類も検査してもらうことは不可能。

 

しかし、本当は検査方法がある。

環境省も消費者庁も大企業も、本気で検査する気がないだけだ。

 

そんな中、民間団体が、コツコツとこまめに少しずつ環境濃度を調べつづけている。

【特定非営利活動法人 化学物質による大気汚染から健康を守る会】

( 略称;【 V O C 研 】 )

 

VOC研がコツコツと計測した例を挙げてみます。

【作業環境管理(許容)濃度は、0.005ppm】 (アメリカは、0.001ppm

【大気中や居住空間での規制濃度は、日本では定めがないが、諸外国の多くは、0.00007ppm

 

この3つの数値と比較しながら見てくださいね。

0.005ppmを超えたら、酸素マスクが必要な濃度、ということも忘れずに!

(アメリカでは、0.001ppmを超えたら、酸素マスクが必要な濃度)

 

  • 住宅街の中の道路上     ・・・ 0.0016ppm
  • JRの改札口         ・・・ 0.0016ppm
  • 快速電車の中        ・・・ 0.0012ppm
  • 駅近くの歩道(人混み)   ・・・ 0.0008ppm
  • 田圃に囲まれた高台の住宅地 ・・・ 0.0012ppm
  • 除草剤散布後の田圃近く   ・・・ 0.0035ppm
  • 住宅街の自宅玄関前     ・・・ 0.0007ppm

 

ほんの一例です。

忘れてはいけないのは、諸外国の多くの居住環境指針値は、0.00007ppmということです。

このような極々薄い濃度でも、慢性化すると死に至る危険化合物です。

検査者の自宅玄関前でこの指針値の10倍です。すべて近隣家庭の生活用品から揮発しているものです。

多くの人が行きかう駅などで、日常的に、アメリカでの職場環境基準を上回っているのです。

 

また、厚生労働省が定めている、日本の揮発性有機化合物(VOC)の室内環境基準(シックスクール・シックハウス基準)と比較すると、これらの1000分の1 10000分の1の濃度でも危険ということができます。

(「ホルムアルデヒド;0.08ppm」「トルエン;0.07ppm」「パラジクロロベンゼン;0.04ppm」・・・・ これらVOCは、合板・家具・接着剤・塗料・芳香剤・防虫剤・シロアリ駆除剤・床材・壁紙・殺虫剤・防腐剤などに使われている。これらには、VOCと同時にイソシアネートも使われている。)

 

【日本の空気汚染の最大の問題は「イソシアネート」】

ほとんどの研究者が、課題にも問題にもしていないことはさらに大きな問題だ。

 

ほとんどすべての生活用品にイソシアネートが使われている。

しかし、成分表示は一切ない。

表示義務の抜け道が山ほどあるからだ。

⦿ もともと表示義務が課されていない商品(柔軟剤・制汗剤・消臭剤など)

⦿ 全体に占める割合が極少量であれば表示免除(塗料・接着剤など)・・・イソシアネートは、極少量でも危険であることを忘れずに

⦿ 他の成分の原材料である場合、表示する必要がない(香料や防腐剤の原材料にする)

⦿ マイクロカプセルの壁膜に利用されるイソシアネートに表示義務はない。

 

つまり、イソシアネートは、どんな利用のされ方をしても、今の日本では、表示を課する法律がどこにもない、ということです。

 

空気汚染の最大の原因は、イソシアネートを利用したマイクロカプセルにある、と言っていいでしょう。

マイクロカプセルの製造方法はいろいろありますが、ほぼ100%、もれなくイソシアネートを使用します。

☠ 少しの刺激で破裂するマイクロカプセル。

☠ 空気に触れると破裂するマイクロカプセル。

☠ 蒸気や水分に触れると破裂するマイクロカプセル。

☠ 叩くなど物理的刺激で破裂するマイクロカプセル。

☠ 一定の時間が経過すると破裂するマイクロカプセル。

☠ 長時間破裂させずにその状態を維持するマイクロカプセル(塗料・接着剤・ポリウレタンなど)。

☠ その他、目的に合わせて、様々な要件で、いろんな段階で破裂させ、有効化学成分(農薬・芳香成分など)を段階的に撒き散らすことができます。

 

では、どんな商品にどのように利用されているのでしょうか?

例えば、「香り付きティッシュ」や「香り付きトイレットペーパー」

使用前には香り成分の揮発を防止し、使用時にはしっかり揮発するようにする。これこそが、マイクロカプセル利用の最大の目的です。

香り成分が揮発すると同時に、マイクロカプセルのイソシアネートも揮発・浮遊します。

 

柔軟剤の場合は、

① 洗濯機の中では破裂せずマイクロカプセルの形状を維持し、

② 衣類にしっかり付着する、

③ 干している段階では、抗菌剤を包んだマイクロカプセルだけが破裂する。

④ 着用して衣類をはたくと、香料を包んだマイクロカプセルが破裂する。

 

①の形状を維持するためにもイソシアネートが使われる。

②の衣類に付着させるための成分にもイソシアネートが使われる。

③④ともに、しっかりイソシアネートが使われる。

 

柔軟剤ひとつに、少なくとも、4種類以上のイソシアネートが使われているのです。

 

何とも恐ろしい技術です。

 

再度、【VOC研】のイソシアネート濃度測定の様子を見てみましょう。

住宅街は、途切れることなく検出される。

柔軟剤臭のする場所では、濃度が高くなる。

駅のフードコート、ショッピングセンター内、書店内いずれも検出。

高速道路のPAやSA、工業団地内、公園、ゴミ処理場近く、下水処理場近く、河川敷、田圃の周り・・・ イソシアネートが検出されない場所がない。

唯一検出されないのが、検査者の自宅の中(検査者は、イソシアネートが使用されていると思われる商品を使用していない)。ただし、柔軟剤を使用している人たちの集まる場所から帰宅した時は、一時的に検出。

 

田圃の周りでは、近年、これまで体験したことのない高濃度のイソシアネートが日夜途切れなく検出される。

草の枯れ方が以前と変わってきたという。

除草剤を撒いたところだけが、一気に枯れて、はい、終わり・・・ ではなく、撒いていないところも、風の通り道なっているところが、1週間くらいかけて、順番に枯れていく。これが何を意味しているのか!

除草剤の中に、何種類ものマイクロカプセルを使い、すぐに破裂・・揮発を始めるものから、1~2週間かけてゆっくりと破裂・揮発するものを混ぜ合わせている。

1回の除草剤散布で、1~2週間の間、毎日連続散布したのと同じ状況を作り出すことができる。

 

それは私も感じていた。

以前は、除草剤散布をした日を避ければ、畑作業をしていて嫌な空気を吸うことはなかったが、昨年(2018年)と今年(2019年)は、除草剤を散布していない日でも、除草剤成分やイソシアネート成分を感じることが度々あり、夜になっても喉のガラガラが治らず、声が出にくくなることが頻繁にあるのです。

こんな農薬を日常的に散布されたらたまったものではありません。まさしく犯罪! 地下鉄サリン事件と同じではないか・・・ と感じてしまう。

 

ちなみに、イソシアネートを使ったマイクロカプセルの大きさは、直径3ミクロン以下。環境汚染で問題になっている【PM2.5】と同じくらいの大きさです。

通常のマスクでは通過してしまうので意味がありません。

このサイズの分子が通過しないマスクは、そのほとんどすべてに抗菌剤が使われており、その抗菌剤にイソシアネートが使われているので、化学物質過敏症の人にとっては、マスクをすることが、過敏症を悪化・重症化させる大きな原因になります。

 

話は逸れますが、食品やサプリメント、そして消臭剤や制汗剤、さらには防虫剤や除草剤などに記載されている「天然のトウモロコシ成分を使っていますから無害です」というような表示、見たことありませんか?

「デキストリン」と表示されることが多いです。

デキストリン製造には、もれなく「イソシアネート」が使われている、と思って間違いないでしょう。

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無農薬商品だけを販売するお店

【 農薬・化学肥料・添加物を一切使用していない商品だけを取り扱うお店 】

にんぽう倶楽部は、20年くらいかかって、やっとやっと、「農薬」「化学肥料」「添加物」を一切使用していない商品だけのお店になった。

製造工程での助剤において、若干の「?」の付く商品があと数点あるが・・・

この方針を決めてから、20数年が経過した。

その間、同じような方針を貫いてくれるお店が出て来て欲しいと願いながら、いろんな人たちと交流してきた。

多くの自然食品店や自然食カフェなどのオーナーと話をしてきた。

にんぽう倶楽部に足を運んでくださった上で、じっくりお話させてもらった人もたくさんいる。

全員が全員、100%の人がこう言う。

「うちでは無理です。この品揃えでどうやってお店が維持できているのですか? 無農薬・無化学肥料・無添加だけの品揃えでお店を維持していけるイメージができない。少しは妥協しないと続けることはできない。杉浦さんには他の収入があるんですか?」と。

いまだかつて、「私もやってみます。挑戦します。」という人に出会ったことがない。

これが、今の社会の現実です。

この状況から脱するには・・・

それは、にんぽう倶楽部が繁盛すること! これしかない。しかも、一切の妥協なしで!!!

  • 「私もできるかもしれない!」
  • 「私もできそうだ!」
  • 「よ~し、私も挑戦するぞ!」

という空気・雰囲気が必要なのです。

こうした雰囲気が出ないことには、誰も本気で一歩を踏み出してくれない。

どこまでいっても、「できるだけ無農薬で!」という言葉で濁したり・誤魔化したり・・・

 

第2・第3のにんぽう倶楽部が出て来て欲しい。

出てきてくれた時に、もっともっと重要なことがある。

それは、いつも言っている「規模拡大志向」にならないこと!

規模拡大志向は、競争社会の始まり! これは、考え方ではなく方程式なのです。必ずそうなるのです。

商品の奪い合い・顧客の奪い合い・誤魔化しの始まりなのです。

どんなに安全なモノばかりを扱っているお店・会社であっても、そこに競争が始まると・規模拡大が始まると・・・ 経営を維持するために・従業員の経済的生活を守るために、少しずつ安全から遠ざかって行くのです。

規模拡大を始めたお店・会社が、安全性を貫くために規模縮小を断行することは皆無と言っていいでしょう。

さらに、規模拡大志向のお店や会社は、必ず、従業員の中に疲弊した人間を作り出す。

イケイケドンドンの活発な社員が表舞台で張り切って、その陰で苦しみもがく社員を作り出すのです。

表舞台の人たちは、もがいている人たちを「覇気のない・やる気のない・仕事のできないやつ」ときには「負け犬」と見下し始めます。

競争とは、対外的だけでなく内部的にも必ずこうしたことを引き起こすのです。

人が人を見下して見捨てる社会、まさに今の日本社会、日本の政治・日本の司法・日本の行政・日本の企業・日本のマスコミですね。

良いことをしているフリをして、見えないところで醜い蹴落とし合いをしている。

思い当たるところ、たくさんあるでしょ!!!

こうしたことまでをも理解した上での【無農薬・無化学肥料・無添加のお店】であって欲しい。

【無農薬・無化学肥料・無添加のお店】どうしが、競争をすることなく、利権を主張することなく、協力し合いながら、ゆるやかな連携をしていく。そして、商品の幅を少しずつ広げる。

そんな個人商店が少しずつ増えていくことを夢見ています。

 

必要に迫られて、従業員を雇うお店も出てくるでしょう。

でも、基本的には、従業員は10人までに抑えておくこと。

10人を超えたら、資本関係や系列関係のない完全分社化をすること。

そこに、新たな1店舗が増えるのです。

競争することなく、協力し合いながら、それぞれのお店の得意・不得意を補い合いながら・・・

この積み重ね・繰り返しこそが、競争社会からの脱却の必須事項なのです。

 

⦿ 小売業であれば、最高で10人まで

⦿ 卸売業であれば、最高で20人まで

⦿ 製造業であれば、最高で30人まで

⦿ 農林漁業は、家族単位が理想。

 

あなたが支持するお店が、順調に経営ができるようになり、もし、10人を超える従業員を雇うようになったら、新たに、10人以下のお店で支持できるお店を探しをしてくださいね。

そのお店が、ず~っと10人以下であれば、ず~っと支持し続けてください。

 

「利権を主張することなく」というのが理想ですが、現実には、ずる賢い人たちから身を守るために、時には利権を主張することは必要です。

「もっと儲けるための利権主張」と「ずる賢い・卑怯な連中から身を守るための利権主張」は似て非なるもの!

多くの企業が、これをわざと混同して、都合のいい使い方をしている。

「もっと儲けるための利権主張」は、疑心暗鬼の中での奪い合い・醜い競争社会を生み出す。

競争社会を激化させるもの、それが利権争いです。

競争社会は、お店や会社だけの問題ではありません。

 

最も影響力の大きいのが【消費者】です。

「鶏が先か・卵が先か」 「お店が先か・消費者が先か」 誰かが競争を始めれば、それに負けじと競争の拍車がかかる。

競争をしていると感じるお店の甘い言葉にダマされるな!

たとえ一時的に得をしたとしても、回りまわって、疲弊した社会を作り出すだけのことなのです。

あなたが、安売りやポイントやその他サービス競争に乗っかれば、お店や会社の競争は、あっという間に激化していくのです。

安全な社会が遠ざかっていく最も大きな原因です。

このことは決して忘れないでくださいね。

 

私は、儲けたくて、にんぽう倶楽部が繁盛するといいな~ と言っているわけではない。

こうした社会に向かって行きたいだけなのです。

私は、どんなに繁盛しても、きっと儲けることはできないでしょう。

なぜなら、入ってきた分だけ、その次にすべきことのための資金の行き先が常に待っていますから。

私の個人資産が増えていくことは、生涯ないでしょう。

最期は、生命保険(死亡保険金)で借入金の相殺をして、何とか子どもたちに借金を残さないようにしたいと思っているが・・・

 

次の世代の人たちが、引き継いでいけるような生き様、そして社会を残したい。

資産を残すより、何十倍も何百倍も大切なことだと思っています。

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共生社会と競争社会

【 共生社会と競争社会 】

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今年最初のお話は、【共生社会】と【競争社会】

ご多分に漏れず・・・ 「共生社会」という言葉が独り歩きしています。

共生社会を目指す活動が、競争社会を煽る。そんな現象が急増しています。

共生社会を目指すための大原則、それは【規模拡大を目指さない!】 この1点に尽きる。

規模拡大志向が、競争社会を助長する。

規模を拡大する企業が増えれば増えるほど、競争が激化し、格差が拡大し、貧富の差が大きくなる。

富の集中は、規模拡大が原点。

富が集中すればするほど、疲弊する人が増える。

多様化が崩れ、画一化された社会になっていく。

画一化から脱皮しようとする企業との競争が増々激化する。

さらなる競争社会を生み出していく。

これは、私の考え方ではありません。

人間社会の方程式と言っていいでしょう。

規模拡大を目指せば必ず競争社会に巻き込まれるのです。

 

【共生社会】を目指すと宣伝しながら、規模拡大を図る企業を信用してはいけない!

 

もしみなさんが、本当に共生社会を目指すのであれば・・・

本当に、多様化を認め合う社会を目指すのであれば・・・

できる限り、大企業の商品を購入しないようにすることです。

全国チェーン店でのお買い物を、できる限り控えることです。

大規模商業施設でのお買い物を減らしていくべきです。

真の共生社会は、そこからしか生まれてこない。

 

これは、常々口にしていることですが・・・

従業員数が50人を超えると、創業原点に沿った経営方針だけでは会社を維持できなくなる。

会社の規模が大きくなればなるほど、理想と現実のギャップは大きくなる。

言行不一致の現場が急増していく。

例外は、『儲けることがすべての目的』という会社だけとなる。

「儲けることがすべての目的」という会社は、言行一致の行動をとることができる。

その場合は、良心を捨てた人間しか、その業務を遂行することができなくなる。

良心を持ったまま、その会社に留まれば、精神的にどんどん追い込まれることになる。

 

にもかかわらず、多くの人は、大企業への就職を目指し、そこに居座ることに固執し、いつしか疲弊しながら、そして【共生社会】を叫ぶ。その矛盾に気付かぬままに・・・

 

真に共生社会を目指すのであれば、できる限り小さな会社への就職を目指して欲しい。

そこで自分らしさを活かせる努力を積み重ねていって欲しい。

その行為そのものが、共生社会実現のためのスタートラインです。

できれば、その後独立し、個人商店を営み、毎日家族そろって食事のできる環境を整えていって欲しい。

可能であれば、職住一致の場所・環境を整えて!

そうすることで、これから育つ子供たちが、知らず知らずのうちに社会の現実を学ぶことになる。

学校と言う世間から隔離された環境、大企業と言う家庭から隔離された環境、子どもたちは仮想世界だけを見て育つことになる。

教育の観点からしても、小規模個人商店が増えることが望ましい。

テストの点数を取ることと、社会生活の充実に相関関係はない!

今では、高学歴の人ほど、ひきこもり期間が長くなる、というデータまで出てきた。

 

【共生社会】というのは、世の中のすべてのことが連動される中でしか、成し得ない。

分断社会の中で、共生社会の実現はない。

分断社会を作る最も大きな原因が、競争社会。

競争社会を助長する最も大きな要因が、規模拡大志向なのです。

 

昨年、「個人商店ネットワーク」なる構想に少しばかり触れました。

誤魔化しのない確かな商品だけを、正直に販売する個人商店のネットワーク。

正直な個人商店の要望に必死で応えようとする小規模食品加工会社。

そのための農作物を、農薬・化学肥料を一切使用せずに育ててくれる小規模農家さん。

こうした流れの中に、安心して心地よくどっぷりと浸かって日々の生活を送る消費者。

こうした循環が少しずつ出来上がっていく社会を夢見ながら・・・

今年も粘り強く、日々の積み重ねをしていきたいと思います。

 

 

 

私が長年言い続けてきた、

「低農薬も減農薬もダメ!」

「安全な農薬はない!」

「使っているか・使っていないか、それがすべて!」

「低・減農薬を認めるから逆に農薬使用量が増える! 危険な農薬が増える!」

「食の安定を図り確保するためには・経済格差をなくすためには・途上国からの搾取をなくすためには、国内の小規模農家の役割が非常に重要!

 

EUでは、こうした流れが、目に見える形で動き始めた。

 

さてさて・・・ 日本では・・・

EUの脱農薬宣言と同時期に、

日本政府は、ゲノム編集・遺伝子組み換え・規模拡大農業(農薬大量使用農業)の推進の閣議決定をした。

日本政府のこの流れを止められるのは、消費者の日々の購買活動での選択以外にはない!!!

『農薬を一切使用していない 完全なる【脱・農薬】』

合言葉にしていきましょうね!!!

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脱・四原則

今年も1年間ありがとうございました。

12月29日(日)~1月7日(火)お休みします。

年始の営業は、1月8日(水)午前10時30分からです。

今年最後の投稿は・・・

【脱・四原則】

【脱・原発】【脱・農薬】【脱・合成洗剤】【脱・添加物】

原発は、今さら言うまでもない。

しかし、公の場で堂々と「脱・原発」を訴えると、公の場から追い出される。

これが、日本社会の一番の問題点。私はそう思っている。

原発だけではない。社会のあらゆる根本問題が同様だ。

日常生活に密接に影響のある「農薬」「合成洗剤」「添加物」の問題も全く同じです。

芸能人が、これらの有害性を、公共電波を通して発信したら、即刻、芸能界から追放される。

 

有名芸能人や有名スポーツ選手が、有害商品のTVCMに出演して多額の報酬(サラリーマンの何年分もの給料以上の額)を受け取り、それらを見た消費者がその商品に飛びつく。

この悪循環がいつまで続くのだろう???

ガン・脳卒中・心筋梗塞・アレルギー・発達障害・先天性異常・痴呆・・・ あげればキリがない。

本気で根本原因を追究してはいけない。

これが今の日本社会だ。

有害商品で原因を作り、有害化学物質でその対処をすることで、あちこちに利権団体を作ることができる。

そのバックアップを政府がしている。

これが今の日本社会だ。

 

みなさんが日々使用している商品。

その商品ラベルに書かれている成分、その成分の【安全データシート】(簡単にネット検索できます)(例えば、「LAS 安全データシート」と検索すると、合成洗剤の主成分の「直鎖アルキルベンゼンスルホン酸」という成分のデータを見ることができます)安全性をしっかり調べてみてください。

【安全データシート】は、その成分を製造している会社が公表するものです。

ですから、その危険性を過小評価することはあっても、過大評価することは決してありません。

誤魔化したいときは「分類不能」と表示されることが多いです。

つまり、その【安全データシート】に【生殖毒性あり 「区分1、2」】とあれば、間違いなく重大な出産異常の危険性がある、ということです。

 

農薬成分、合成洗剤成分、添加物成分・・・ 今では、素人でもかなり細かく知ることができます。

その安全性が、TVCMといかに矛盾しているか・・・ 誰が見ても明白なのです。

企業が、分かりにくいように危険性を公表し、その同じ企業がTVCMでいかにも社会貢献しているかのような宣伝をする。

これから生まれてくる人たちを守れるかどうかは、今、生活している人たちが、どんな商品選択をしていくかにかかっている。

私はそう思っています。

 

農薬、合成洗剤、添加物は、原発事故の放射線以上に多くの人たちの健康を害している。

人の健康だけでなく、自然環境を破壊し、生態系を崩す元凶も、農薬・合成洗剤・添加物です。

【脱・原発】【脱・農薬】【脱・合成洗剤】【脱・添加物】

これをどこまで徹底できるか!!!

自然界から、そしてまだ見ぬ次世代の人たちから問われているのだと思う。

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正常な血圧?

【正常な血圧とは?】

『ひとりひとり、みな違う!』 これが正解なのでは!!!

でも、医学部では不正解となります。

医療業界では、「ひとりひとりみな違うのが正解」と言えば、異端児とされ、邪魔者扱いされます。

百歩譲って・・・

多くの人の平均的正常値は? と問われたら、

私は、「年齢 + 80~100」と答えます。

私の年齢は、現在、58歳。58 + 100 = 158

138 ~ 158 が、平均的正常値ということになる。

それでもあくまで何万人・何十万人の平均であって、ひとりひとりの正常値ということではない。

正常値に近いとか・その範囲に入っているから健康とは限らない。

年齢 + 100 というのは、科学・医学が発達する前、経験値として統計上出てきた数値です。

これが、いつの間にか、「 + 90 以下でないといけない」と言われるようになり、その後、「年齢に関係なく、誰もが165以下でないといけない」と言われるようになり、さらに、150以下、140以下、135以下、そして今では、年齢に関係なく130以下が正常で、それ以上は「高血圧」と言われるようになってしまった。

ここで考えて欲しい。

「高血圧」と言われた人たちが、高血圧の治療を受けて、高血圧が治ったのだろうか? 健康寿命が延びただろうか? 治療・投薬によって健康になっただろうか・・・

治療・投薬を受ける人が多くなればなるほど、病院通いの人が増え、入院する人が増え、痴呆症の人が増え、介護を必要とする人が増えてきた。

つまり・・・ 基準値を下げれば下げるほど、治療・投薬をすればするほど病人が増えていく。

この事実は、見逃すことができない。

厚労省は、「高血圧の薬に、高血圧を治す効果はない。しかし、脳卒中になる確率を下げることができる。だから、血圧130以上の人は、定期的に健診を受け、専門家の指示に従って薬を飲むように。」と言っている。

ところが、多くの研究者の見解は違う。

高血圧の薬を飲めば飲むほど、「脳卒中(脳梗塞)」になりやすい。

これは、日本以外の国では常識になっています。

日本の御用学者だけが、ひたすら、「高血圧の薬を飲め!」と国や行政に働きかけている。

 

身体は、その人にとって必要な血圧を作り出し、身体の隅々にまで血が巡るように働いている。

その血圧を、投薬(有害な化学薬品)によって下げてしまえば、身体の隅々まで血が巡らなくなる。

痴呆症が増えるのは、当然だと思いませんか。脳梗塞(血管が詰まる)になるのも当然だと思いませんか。冷え性になるのも当然ですよね。身体のあちこちが痛くなるのも当たり前!!!

私は、もう何十年も、血圧というものを測ったことがない。血圧測定に何の意味もないと確信しているからだ。

そんな数値を測るより、頭が痛い時には「どうして頭が痛いのか・・・」を生活の中から探し出す。

その生活をどう改善するかを考え、試行錯誤する。その中で、頭が痛くならない生活パターンを自分なりに見出していく。その繰り返しをしていると、医者いらずになる。日本の医療行政に大貢献していることになるだろう。

しかし、国は言葉とは裏腹に、病人を増やしてでも医療業界を儲けさせようとしている。現実です。

 

 

ここでおもしろいデータを!

 

高血圧の基準  1987年 ⇒ 160   患者数 230万人

2004年 ⇒ 140       1,600万人

2008年 ⇒ 130       3,700万人

2011年 ⇒ 130       5,500万人

 

血圧降下剤の売上高

1988年 ⇒   2,000億円

2004年 ⇒   8,300億円

2008年 ⇒  1兆1000億円

 

ちなみに、2016年時点での、投薬治療等を受けている人数は、推定1,000万人

 

高血圧による脳卒中???

その死亡者数は、30年間以上、大きく変わっていない。

「微減」という程度だ。

11万人~12万人

 

1987年  患者数 230万人中、死亡者数12万人 死亡率 5%

2011年  患者数5,500万人中、死亡者数12万人 死亡率 0.2%

 

これだけを見ると、死亡率が劇的に下がったように見える。なんと・・・25分の1だ。

 

しかし、ここで不思議に思う。

死亡率が25分の1になったのであれば・・・

死亡者数は、5,000人程度になっていないといけないのでは???

 

そうならないということは・・・

実は、5500万人 ― 230万人 = 5270万人は、本来、投薬・治療の必要のなかった人、と言えないだろうか。

もしかしたら、もともとの230万人についても、不必要と言えるかもしれない。

 

定期検診を毎年受けて、指導のままに治療・投薬を受ける。

そういう人が、年々うなぎ登りで増えていく。

しかし、それによる死亡者数はほとんど減って行かない。

 

その間、血圧降下剤の売上だけが5倍以上に膨れ上がった。

 

つまり、

高血圧治療の問題点はこういうことだ。

 

① 基準値そのものに大きな問題がある。

② 血圧降下剤に、死亡率を下げる効果は全くない。

 

 

さらに隠されたもっと大きな問題が・・・

もし、基準値160を起点として、もともとの230万人には、血圧降下剤の効果があったというのであれば・・・

血圧降下剤の売り上げが伸びた分だけ、死亡者数が減るはずだ。

血圧降下剤の売上が5倍の伸びたのであれば、死亡者数は2万4000人くらいまで減っていないといけない。

 

まったくそうした傾向がみられないということは、

高血圧と言われる人の多くが、実は、単なる【過剰診断・過剰治療】

そして、【過剰治療】により、10万人くらいが亡くなった、と見ることもできる。

 

 

何が正しくて、何が間違っているのかは私には分からない。

 

ひとつだけ言えることがある。

【統計とは、どのデータをどのように説明するかで、正反対の結果を導き出すことができる】ということだ。

 

近年、政府・マスコミ・医療機関などが公表するデータは、明らかに偏っている。

法律には触れないが? 詐欺的手法と言っていいものもたくさんあると思う。

このことだけは、しっかり覚えておきましょう。

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手荒れ・肌荒れ

【手荒れ・肌荒れ】

手荒れ・肌荒れ対策に苦慮している人は多いと思います。

あの手この手で必死に対策をする。それでも一向に良くならない。

テレビCMを見て、新しいグッズが出ると試したくなる。その成分をしっかり確認することもなく。

 

テレビで宣伝されるような手荒れ・肌荒れ対策商品に安全なものはない!

そうした商品を使えば使うほど、手荒れ・肌荒れはもっとひどくなる。

多くの人が経験しているでしょう。

にもかかわらず、それでもまだ「何かいいモノはないか・・・」と・・・ 懲りない人たちが多い。

 

懲りない人たちがたくさんいるおかげで、大企業は笑いが止まらない。

大企業をスポンサーとするテレビ局も笑いが止まらない。

テレビに出演する有名芸能人も笑いが止まらない。

テレビCMに出演するスポーツ選手も笑いが止まらない。

 

まず結論を言いましょう!!! (合成洗剤を使っていない方については)

【手荒れ・肌荒れの最大の要因は、紛れもなく食べ物!】

湿度や温度は、間接要因でしかありません。

根本原因を無視して、間接要因対策ばかりをしても治るはずないですよね。

 

身体に入った有害物質を排出するのは、主に「排便・排尿」

排便・排尿で排出が追い付かないから、肌からも出そうとする。

それが「手荒れ・肌荒れ」

有害物質を排出するために手荒れ・肌荒れの症状を出しているのに、その症状を止めたら、有害物質を排出することができなくなる。

その症状を止めれば、その後、一層、肌荒れがひどくなる。

 

こうした繰り返しをしている人の何と多いことか・・・

 

ここまでの基本原理・自然の摂理は、しっかり覚えておいてくださいね。

ちなみに、身体に入る有害物質の代表は、言うまでもなく【農薬・肥料・添加物】

肌荒れの根本対策は、常日頃から、農薬・肥料・添加物のない食べ物を食べること!

これは、避けては通れない対策です。

 

 

その上で・・・

季節の変わり目における肌荒れのお話を!

 

季節の変わり目だけやたら肌荒れをするのは自然の摂理!

極論を言えば、犬などの毛の生え変わりと同じ。

ペットの毛の生え変わりを、薬を使って止める人はいませんよね!

何もせずにしばらく我慢していれば、肌荒れは、時間とともに治まっていきます。

急激な温度や湿度の変化に、対応できるようにするために、必死で皮膚の再生をしている。

出来るだけ早く、乾燥や低温に対応できる皮膚を体の内側から作っている。

それに合わせて外側の皮膚を剥がしている。それが季節の変わり目の肌荒れです。

 

その時に、肌荒れ防止対策をしたらどうなると思いますか?

乾燥や低温に耐えられるような皮膚の再生を妨害することになる。

早く前の皮膚を剥がして次の皮膚を作りたいのに、それができなくなる。

 

これは、有害成分の入っていない天然の保湿剤でも同様です。

 

季節の変わり目の時の肌荒れは、ひたすら時の経つのを待つ。

その間、特に食べ物には注意する。

これが、肌荒れ対策の基本となります。

分かりますよね。

 

 

ここで私の経験を・・・

私の場合、家事はほとんどしないので洗い物で手荒れになるということはほとんどありません。

私の手荒れの時期は、主に1月です。

畑での葉物野菜の収穫。

1月になると、土が凍っていることが多く、その中での長時間の収穫作業は、毎度毎度、手が凍傷のようになります。

その繰り返しの中で、ひび割れができます。

手の甲が血だらけに。

若い頃、一時的にハンドクリームを試したことがある。

ハンドクリームを使うと、一時的に楽になる。

しかし、その後、ひび割れがもっとひどくなり、その期間も長くなることが分かった。

ハンドクリームの効き目もどんどんなくなっていく。

こうした体験をした次のシーズンは、ひび割れの始まりが早くなり、ひび割れが前の年よりひどくなることも分かった。

20数年前から、あらゆる保湿をやめ、あるがままにまかせるようになった。

その後、年数を重ねていくと、

凍った土の中で収穫作業の始まりの時期、一時的にひび割れになることもあるが、その状態が長く続くことなく、しばらく我慢していると、どんどん治まっていく。2週間くらいで治まっていくことが多い。

全くひび割れしない年もある。

 

手が、凍った土に耐えられる皮膚に大急ぎで再生されている。その期間が約2週間ということなのだろう。

自然栽培のものばかりを食べるようになってからは、ひび割れの頻度が減り、再生も早くなってきた。

しかし、睡眠不足が続いた時は、ひび割れがひどくなることもあり、再生までの時間が長引くこともある。

こうしたことが、20数年の経験の中ではっきりと分かってきた。

 

歳を重ねた人たちに、10年20年かけて、こうした経験をしていってください、とは言いませんが・・・

若い人たちや、子どもたちには、是非ともこういう経験を積み重ねていって欲しいと願う。

環境に合わせて、自らの身体を修正・順応する力を身に付けていって欲しい。

歳を重ねた人たちには、できれば、若い人たちの見本となるべく経験を積み重ねていって欲しいと思う。

 

 

手荒れだけでなく、顔の肌荒れでも同じような経験をしてきた。

毎年、暖房を入れ始める時期、空気が一気に乾燥する時期、一時的に顔や唇がカサカサになる。

髭剃りをすると、皮膚がボロボロと粉になって落ちることも。

 

これも同じだと感じる。

空気の乾燥や冷えに対応できるように、皮膚が大急ぎで必死で再生をしている。

空気の乾燥が始まると、身体が大慌てで冬支度を始める。

そのまま放置しておくと、しばらくすると皮膚は落ち着いてくる。

カサカサも荒れもなくなっていく。

 

この時に保湿剤やリップクリームなどで対処すると、そのシーズン中、ず~っと肌荒れに苦しむことになる。保湿剤やリップクリームを手放せなくなる。

自浄能力・再生能力がどんどん衰えることになる。

 

長年にわたり、私自身が自らの身体で人体実験をしてきた結果です。

 

 

もう1点、忘れてはならない大きな原因があります。食べ物以上に直接的な原因になります。

【合成界面活性剤】

合成界面活性剤の最大の特徴は、皮膚細胞を破壊すること。

洗濯用合成洗剤、台所用合成洗剤、柔軟剤、シャンプー、リンス、消臭剤、制汗剤、整髪料・・・ そのほとんどすべてに「合成界面活性剤」が使われています。

こうしたものを使い続ければ、皮膚が弱い人たちの肌荒れは永遠に続きます。

 

市販の保湿剤にも、ほとんどすべてにおいて「合成界面活性剤」が使われています。

化粧品類には【乳化剤】という表示が多いです。

【乳化剤】=【合成界面活性剤】です。

皮膚細胞を破壊して、一時的に皮膚を滑らかにする。これが【乳化剤】です。

多くの人が勘違いしている。

滑らかになったのは、皮膚が治ったり再生されたりしているのではない。

皮膚細胞を破壊し滑らかになり、そこに合成油分を塗り付けているだけ。

この繰り返しをしていれば・・・ 皮膚が健全に再生されることはありません。

だから、日々、繰り返し乳化剤と油分を塗り続けることになる。

見事な悪循環です。

 

この悪循環の罠に掛かってくれる人が多ければ多いほど、大企業が儲かる。

だからテレビCMが盛んになる。

 

合成界面活性剤(乳化剤)入り商品を、家庭内から徹底的に排除すること。

これも肌荒れ対策の基本中の基本です。

 

 

一時的な肌荒れに耐えられずに何かを使いたい気持ち、この気持ちをグッと抑えて・・・

合成界面活性剤(乳化剤)を避け、自然栽培のものを食べ・・・ じっくりと身体の変化を自ら観察してみてください。

自然の摂理が、理屈ではなく、体感できるようになるでしょう!

これが【肌で感じる】ということです。

 

 

ここまでに書いてきたことを、3~5年くらい継続して試してくださった方は、間違いなく全員が、こう言います。

「驚きました。本当にそのとおりです。それまでにしてきたことが、いかに馬鹿げたことで無駄なお金を使ってきたことか・・・」と。

 

 

最後にもうひとつ、大事なお話を。

 

【洗顔について】

 

洗顔フォームなど、合成界面活性剤が入っているものを使うことは論外として・・・

一般に「害がない」と言われる「石けん」についても、使わないほうがいい。

石けんにも、界面活性作用はあります。

洗い過ぎれば、皮膚を守ってくれるはずの皮脂を落とし過ぎてしまいます。

皮膚再生の妨害になります。

 

洗顔の基本は、水 または ぬるま湯 で、汚れを落とす程度に洗うだけとすること。

水 または ぬるま湯だけの洗顔であれば、こまめに洗顔してもほとんど問題はない。

油性の人で、顔の油分をしっかり落としたいときは、温かめのお湯で洗顔するといいでしょう。

 

皮膚の状態は、誰でも日々変化しています。

食べ物が変わるだけで、すぐに皮膚に出ます。

快便か不便(便秘や下痢など)かによって、皮膚の状態は大きく変わります。

 

皮膚が少しでもカサカサするな~ と感じたら、石けんさえも使わずに、水またはぬるま湯だけの洗顔にしておきましょうね。

 

このような方法をとっていると、少しずつ、自らの身体の変化に敏感になってきます。

その変化を、常に無意識に感じられるようになることが大切なのです。

 

 

私は、若い頃から、水・お湯以外を使って顔を洗ったことがないので、少しカサカサになっても、すぐに内側から脂分が出てきてくれます。

若い頃、その油分を取ろうと思って、試しに石けんを使って洗顔をしたことがあります。

すると、なんと、少しのカサカサがなかなか解消されなくなってしまうのです。

「?????」だったので、数年の間に、何度も試しました。

何度試しても同じ結果でした。

確信しました。【何も使わないほうが、肌には断然いい!】

20年以上前の自らの人体実験ですが、それが今に活きていると思っています。

 

これは、【手洗い】も同様です。

私は、どうしても汚れが取れない時以外は、手洗いでも石けんを使うことはありません。

そのおかげかどうかは分かりませんが(きっとそうだと思います)、「畑作業を毎日している人の手には見えませんね!」とよく言われます。(「無精者の手」ということかもしれませんけどね)

それでも、皺とシミは年相応に増えてきましたよ。

 

ただ、手洗いについては、食器洗いを日々する主婦の方にとっては、難敵ですね。

食器を洗うたびに、石けんで手洗いをしているのと同じ状況になるので、どうしても皮脂を奪われ、特に冬場は荒れやすいですよね。

油汚れのない、コップや湯飲み、お茶碗などをぬるま湯洗いだけで済ませるのも一つの方法です。

見える汚れをきちんと落とせば、雑菌などの心配はありませんよ。

 

雑菌の繁殖は、合成洗剤でも石けんでも水でもほとんど変わらないんですよ!

合成洗剤を使うと、洗った後に繁殖する菌は、合成洗剤にも打ち勝つ菌となるので、逆に有害なものが増えます。このことはしっかり覚えておいてくださいね。

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インフルエンザ

【インフルエンザ】について

 

いきなりですが、

「インフルエンザの予防接種に、インフルエンザを予防する効果はない!」

これは、厚生労働省が公式に認めている事実です。

にもかかわらず、マスコミや行政機関、教育機関などは、半ば強制的に予防接種を受けさせようとします。

 

厚生労働省は、「予防接種に予防の効果はないが、重症化を防ぐ効果はある」との見解を示している。

しかし、重症化を防ぐ科学的根拠は一切示していません。

重症化を防ぐことを示す統計も公表していません。

 

ここで私が言いたいことは、政府や厚生労働省、行政機関、教育機関、マスコミなどへの不平や不満ではありません。

こうした事実を知ってから、毎年毎年、恒例行事のように大騒ぎされるインフルエンザについて、冷静に観察していると・・・ あるとき、フッと気が付いたのです。

 

予防接種を一切受けていない人、また、罹患してもインフルエンザ薬を一切服用していない人で、インフルエンザが原因で死亡した人はいないのでは・・・ と。

また、インフルエンザ脳症になった人は、ほぼ100%、予防接種を受けた人と罹患時に薬を服用した人だけなのでは!!! と。

 

報道を注意深く観察すればするほど、その事実が歴然としてくるようなのです。

 

ということは・・・

インフルエンザは、症状は辛いものかもしれないが、症状が治まるまで、ひたすら安静にしていれば、何の心配もいらない病気ということになる。

それどころか・・・

余分なことを一切せずに、辛い症状を乗り越えると、罹患する前よりも身体が軽く元気になる。

こうした経験をしたことのある人も多いのでは。

 

つまり、

インフルエンザは、本人も気付いていないような体内の不調を、症状を出して知らせて、安静を強要してくれて、その上で、その不調を修復する役目を担ってくれている。

こう考えると、様々なことに合点がいく。

 

そうであるならば・・・

インフルエンザに罹患したら、「お~、これで身体の浄化ができるぞ!」と喜ぶべきことと言えるだろう。

 

マスコミ、厚労省、行政機関、教育機関などの強制圧力のおかげで、こうしたことに気付くことができた。

真剣に考える人にとっては、国家や大企業の罪を功となすこともできる。

しかし、真剣に考えない人は、国家や大企業の罪をすべて体内に取り入れて、時には取り返しのつかないことになる。

本人のみならず、何の罪もない子どもたちの体の中に、利権者たちの大罪を封じ込めることになる。

せめて子どもたちだけは・・・

大人たちの毒牙の犠牲にならないで済むような社会になって欲しいと願います。

 

 

少し視点を変えて、

では、どんな時にどんな人がインフルエンザに罹りやすいのだろうか?

先に申しておきます。

インフルエンザに罹ることは、決して悪いことではない。

何故なら、身体の浄化をしてくれる作用だと考えられるから。

 

まず第1に、慢性的に睡眠不足の人。

人は、睡眠をすることによって身体を維持するバランスを整えている。

睡眠不足が続けば、体調の不調・不良部位が出てくるのは当然だ。

身体の不調部位を修正・修復するためにインフルエンザの症状が出る。

ただし、常に気を張って・緊張した状態で仕事などを続けている時には、その間はインフルエンザに罹りにくい。

フッと一息つけたとき・緊張が解けたときに一気にインフルエンザが襲ってくる。

「病は気から・・・」と言われる所以でしょう。

気力が充実していれば病にならない、という意味ではない。

勘違いしないように!

早め早めに緊張を解いて、早め早めにインフルエンザに罹っておいた方が大病に襲われる可能性が低くなるだろう。

 

もうひとつ、いくらきちんと睡眠を取っていても・・・

  •  スナック菓子や清涼飲料水などを多食・多飲している人
  •  ファミレス・ファストフード・コンビニ食などを多用している人
  •  農薬・肥料・添加物入りの食べ物を多食・多飲している人

 

こうした人は、インフルエンザに罹りやすい。

当たり前ですよね!

上記のような食生活をしている人は、体内に次から次へと体内に不良個所を作ることになる。

それを次から次へと修復していかないといけない!!!

 

体内の不良部位を修復・元に戻すためにインフルエンザに罹るのですから、当たり前です。

体調不良の原因となるようなもの(食べ物とは言えないものが混入しているモノ)を、常に食べている人・飲んでいる人は、インフルエンザに罹りやすい!

自然の摂理です。

この自然の摂理を無視して、浄化しきれないほど有害物を摂取し続ける人で溢れかえってしまった日本。

浄化しきれずに、“ガン”になる。

“なるほど” と感じませんか?

 

今の日本では、どんなに安全な食生活を心がけても、有害物質を完全に避けることは不可能。

家庭内では完璧を目指して・・・

その上で、何年かに1回は、しっかりインフルエンザに罹って、有害物質の除去・浄化をしてもらい、不良部位の修復をしてもらう。

これが、理想の生活のような気がします。

 

最後に、

【インフルエンザは、風邪の一種です】

風邪は、事前の余分な措置(予防接種)や罹患後の余分な処置(薬の服用)をするから【万病の元】となる。

これらの余分な行為を一切しなければ【風邪は万病の予防】となるのです。

 

 

インフルエンザについて、今一度、じっくり検証してみてくださいね。

 

 

① 予防接種を受けている人・受けていない人、

② マスクを常用している人・使用していない人、

③ 薬に頼る人・頼らない人、

④ コンビニ食を食べる人・食べない人

 

どちらが、インフルエンザの重症になる人が多いか・・・ どちらが頻繁にインフルエンザに罹るか・・・

世の中全体を、よ~く見渡して、じっくり観察してみてくださいね。

職場に、毎年インフルエンザに罹るような人や、罹ると長引いたり重症になったりする人がいたら、上記の①~④の実態を観察してみてください。

数十人単位で観察するだけで、かなり確かな答えが見えてきますよ!!!

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子宮頸がんの5年生存率

【子宮頸がんの5年生存率】

 

まずは、このデータをご覧ください。

『全国がんセンター協議会』発表のデータです。

 

≪「子宮頸がん Ⅰ期」の5年生存率 ≫

  •  手術のみ ・・・・・・・・・・・・ 91.4%
  •  放射線のみ ・・・・・・・・・・・ 84.6%
  •  抗がん剤のみ ・・・・・・・・・・ 76.5%
  •  手術 + 放射線 ・・・・・・・・・   84.6%
  •  手術 + 抗がん剤 ・・・・・・・・   86.3%
  •  手術 + 放射線 + 抗がん剤 ・・・・ 79.6%
  •  放射線 + 抗がん剤 ・・・・・・・   75.0%
  •  治療なし ・・・・・・・・・・・・ 85.4%

 

このデータを見て、みなさんは何をどう感じますか?

このデータは、「国立がん研究センター」のデータをもとに、「全国がんセンター協議会」が発表しているものです。

 

「全国がんセンター協議会」とは、(以下、ホームページより)

 

「全国がんセンター協議会(通称「全がん協」)は、わが国における中核的ながん専門医療施設ががんの予防、診断および治療等の向上に資することを目指して1973年に設立された。現在では全国のがん専門医療機関32施設が加盟するネットワークとして活動している。全がん協の目的の第一に「がん予防、診断および治療等の向上に必要な諸問題の調査および研究」が掲げられており、加盟施設における予後調査を基にした生存率の公表はその重要な活動として位置づけられている。」という団体です。

 

「生存率の公表はその重要な活動として位置づけられている」とのとおり、様々なガンについて、様々なデータの公表をしています。

一度、じっくりとご覧になってください。

 

この中に、「標準誤差」や「相対生存率」など、いろいろな単語が出てきます。

例えば「標準誤差」、以下のような説明もありました。

 

「生存率は偶然変動によって95%の確率でその幅の間を取り得るものと解釈します。

例えば、ある施設で治療を受けた胃がん患者20人の5年生存率が50%、標準誤差が6%とします。95%信頼区間は50%±1.96×6%だから、38.2%から61.8%となります。

そこでこの施設で治療を受けた胃がん患者の5年生存率は、今回の結果から概ね38%から62%の間であると推定します。

信頼区間の幅を狭くするためには集計対象者数を増やす必要があります。」

 

こうした説明を見ると、この協会が出している統計データは、20~30%くらいの差は、差とは言えないのでは??? と見ることができる。

 

こうした前提条件で、もう一度、上記の「子宮頸がんⅠ期の5年生存率」をご覧ください。

 

この数値を見て、何を持って、「手術・放射線・抗がん剤」を有効的な治療法と判断できるのでしょうか?

私には分かりません。

いや、分かります。治療しないことが、最も健康的に生きられるのでは!!! ということが。

治療には、必ず副作用がある。

治療しなければ副作用はない。

生存率 - 副作用率 という見方をすれば、治療は一切せずに、がんの要因となる生活習慣を改めて日々の生活を過ごす。

これが最もすぐれた対処法と言えるだろう!!!

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ゲノム編集食品

【ゲノム編集食品】

2019年10月1日~  一般小売開始!!!

簡単に言うと、『あらゆる遺伝子操作食品の完全自由化』

厚労省は、「企業にゲノム編集食品であることを消費者に提示するよう求める」としています。

ところが、

  •  法整備は一切なし。
  •  食品安全委員会での審査はなし
  •  表示義務は一切なし
  •  消費者に提示しなくても罰則は一切なし
  •  提示していない企業であることを公表されることも一切なし。

 

ゲノム編集食品には、どんな食品があるの???

  •  お米や小麦や大豆などの穀類
  •  トマトやナスやほうれん草などのあらゆる野菜
  •  鯛や鰹やマグロや鮭やイワナなどのあらゆる魚介類
  •  牛肉や豚肉や鶏肉や羊肉などのあらゆる肉類

 

2019年10月1日から、一斉に一般市場で販売されることになった。

該当企業は、この日のために、いつでも市場投入できる準備を進めてきた。

 

さて、みなさんはどうやって見分ける???

商品そのものを見て見分けることは不可能です。

「製造業者」「加工業者」「販売業者」で見極めるしか方法はありません。

でも、ほとんどの人が騙されます。

その方法は・・・

取り扱うゲノム編集食品のうち、1品目か2品目だけ、「ゲノム編集食品」である表示をする。

他の「ゲノム編集食品」には何の表示もしない。

多くの消費者は、この業者は正直にしているようだから、何も書いてないものはゲノム編集食品ではない、と勝手に判断する。

ゲノム編集食品を、製造・加工・販売する業者は、こうしたことはすべて想定済み!

違法行為は何一つない。 嘘も言っていない。

あっという間に、ゲノム編集食品が飛ぶように売れるようになる。

 

大量に販売されるようになると、多くの消費者は「病気になったという話は聞かないよな~ 問題はないみたい~ 安くて美味しいと思えればそれでいいや!」と、いつしか、何も意識することなく、再び、ただただ安いモノを追い求めるようになる。

 

ここに、急性毒性がなく慢性毒性のある食品の怖さがある。

因果関係の証明は、素人では不可能。専門家でも難しい。

つまり、どんなに重大な問題があるものでも、誰も責任を取ることはない。

政府も厚労省も食品安全委員会も製造・加工・販売業者も・・・ どのような被害が出ようとも、最初から「無罪」が確定しているのです。

ただただ、被害者が泣き寝入りをするしか方法がないのです。

 

これは、「遺伝子組み換え食品」も同じなんです。

多くの人は、「遺伝子組み換え食品」については、それなりの審査があり、安全性が確認され、表示義務も貸されているから「安全」 と、勝手に思い込んでいませんか?

表示があるから避けることもできている・・・ と思っていませんか?

 

例えば【納豆】【醤油】【菜種油】【とうもろこし】・・・

「遺伝子組換でない」という表示の商品について、民間団体が独自検査した結果、その9割以上の商品から「遺伝子組み換え」が検出された、なんて事例が何度もあるのです。

しかし、その商品を製造した企業、販売した企業が、大手マスコミで大々的に報道された、叩かれたという話は聞いたことがありません。

厚労省から、厳重注意や罰則を受けた、という報道も聞いたことがない。

 

忘れてはならないのは、遺伝子組み換え食品のうち、日本で販売されているもので、表示義務を課されているものは10%にも満たないということ。

10%に満たない表示義務のある商品であっても、「5%以内の混入では“遺伝子組換でない”という表示をしてもよい」ことになっているのです。

【法律が、詐欺を認めている】これが遺伝子組み換え食品なのです。

「使っていても、“使っていない”と表示してもいいですよ!」と国がお墨付きを与える。

どう考えてもおかしいと思いませんか?

 

どうして???

答えは明白です。簡単です。

政府は、遺伝子操作も遺伝子組換も・・・ すべてを完全自由化する方針を決めているからです。

今は、「遺伝子組換え」と「ゲノム編集食品」は違うと言っている政府・厚労省ですが・・・

「本質は同じ」ということは百も承知の上なのです。

 

今、世界中の遺伝子組み換え食品が日本に集まってきている。

【日本は、3世代~5世代かけて、全国民を対象とした壮大な人体実験をします】と、世界に宣言しているのと同じです。

 

EU諸国、中東諸国、中国、ロシアなどは、遺伝子組み換え食品禁止の方向で動いている。

理由は、多くの研究で、遺伝子組み換え食品を毎日摂取すると、当人より2世代目、2世代目より3世代目、ガン発症率が確実に上がる、ということが、動物実験で明らかにされているからです。

禁止の方向で動いている国は、「動物に起こっていることは人間にも起こり得る、はっきりと安全が証明されるまでは、できる限り禁止の方針を続ける」としているわけです。

 

ところが日本政府は、「動物実験で起こっていることが人間にも必ず起こるとは限らない、それを証明することもできない、だから安全だ!」と言っているのです。

日本って・・・ すごい国だと思いませんか?

【あなたは、あなたの家族を、国の壮大な人体実験に差し出しますか?】

今、それが問われているのです。

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東京電力旧経営陣無罪判決

【無罪判決】

原発事故の刑事責任を問われた東京電力の元経営者3人が東京地裁で無罪になった。

業務上過失致死傷罪は適用できないとする判断だ。

JR福知山線事故で、JR西日本の歴代社長3人が同じように無罪とされたときもそうだが、日本の司法は巨大企業が起こした歴史的な大規模事故について、あきれるほど経営者に寛大である。

そのくせ、零細業者が起こしたものは、たやすく経営者の罪を成立させてしまうのだから、たいそうな差別だ。

判決文にはこうある。

「当時の社会通念の反映であるはずの法令上の規制等の在り方は、絶対的安全性の確保までを前提としてはいなかったとみざるを得ない」。と。

「絶対的安全性」は求められていなかったというのだ。

 

ここまでは、ネット記事の抜粋です。

 

 

 

今回の判決、私は、各種ニュースをかじり読みしていてこう感じた。

 

【強い者は、これからも、自由気ままに好き勝手に、好きなだけ儲けろ! たとえそれが非人道的なことであったとしても、大儲けした者たちには、政府も司法も味方に付いているから安心しろ!

 弱い者は、これからもつべこべ言わずに強い者に従え! 対抗しようとしても結局泣き寝入りすることになるだけだ。最初から黙って泣き寝入りしていろ!】

これが、今回の判決だ。

 

それでも、弱い者たちがしつこくしつこく反抗してきたら、政府や大企業は、のらりくらりとかわしながら・・・ 何十年にも及ぶ裁判の道を進むことになるんだぞ!

途中で、ほんの一部だけ非を認めて、強者の言いなりになる弱者に対してほんの少し甘い汁を吸わせる。

被害者たちを分断させることが目的だ。

そして、関係者たち(被害者)の大部分が高齢化で自由がきかなくなってきたら、その中のほんの一部の人間に、少額補償をして結審!

 

これが、日本という国の行政と司法の大きな特徴だ。

政府や大企業の特徴だ。

 

多くの国民は、頭で考えることはしないが、こうした国家の特徴を肌で感じている。

だから、どんなに理不尽なことがあっても、お上に逆らわずに、できるだけ苦しめられないように上手にかわしながら、甘い汁・おこぼれだけを上手にもらおうと振るまう。

 

お上に逆らわない人たちは、必死で抵抗する人たちを見て、

 

「逆らっても無駄なのに・・・ 無駄な抵抗はやめて、もっとうまく生きて行けよ! おまえたちがあまりに抵抗・対抗し続けると、俺たちまで火の粉を被ることになるからやめてくれ!」

 

と考え、いつしか、お上の手先となって動き始めるようになる。

公務員の多くは、こうした生き方をしているのだろう。

 

 

いつまでたっても、大企業による重大な被害が繰り返される構図、いつまでたっても泣き寝入りさせられる人たちが後を絶たない日本社会の構図。

 

みなさんは、どんな社会になって欲しいと思いますか?

どんな社会を目指したいと思いますか?

そのために、何か行動を起こそうと思いますか?

 

社会は、世の中の1%の人が本気で動けば大きく変わる。

泣き寝入りさせられる人が少しでも少なくなる世の中になるための1%の人になりませんか?

 

 

この文章を作成していたら、「関西電力の不透明資金の還流」なるニュースが飛び込んできた。

 

何故、今、このタイミング? 関西電力?

私からすれば、「今さら何を言っているの?」という話。

 

東電元幹部の無罪判決に対する国民の目が予想以上に厳しい。

国民感情がエスカレートしていく強い気配。

一旦、国民の矛先を他に向けさせなければ・・・

今回は、ワールドカップやオリンピック関連やクライマックスシリーズでは誤魔化せそうもない。

東電に匹敵する生贄を出す必要がある。但し、その後曖昧に誤魔化していける内容のもので・・・

「お~、最適なものがあった! 関西電力の役員たちには申し訳ないが、ここはひとつ泣いてもらおう! その代わり、後々、国民に分からないように、もっともっといい思いをさせてやるからな! 甘利大臣のように!」

こんな経緯で、今回は関西電力に少しの期間泣いてもらうことになったのだろう。

 

こうした想定で今後の経緯を見ていくと、毎度のことだが、「やっぱりな~」という結果で落ち着く。

 

毎度のことながら、政府、官僚がマスコミにリークして、その後、(今回は関電)にフォローの連絡をする。

よくあることだ。

東電も関電も、政府や官僚の操り人形。

言われたことを言われたように、強引に推し進めるのが仕事。

誰が会長になっても社長になっても同じ。

本気で改革をしたい人間は、決してその役職には付かない・付けない。

覚悟のない人間が、出世だけを求めて得る役職、それが電力会社の役員という職。

「無責任」なのは当然なのです。

「言われたことをしただけなのに、どうして俺が責任を取らなきゃいけないんだ! まして有罪判決なんて・・・ 何が何でも無罪になってやる!」これが旧経営陣の本心なのだろう。

今の体制が続く限り、これからの経営陣も同様だろう。

つまり、電力会社がどんな過失を犯したとしても、これからも、被害者は泣き寝入りをするしかない、ということです。

 

 

 

【原発の再稼働適合性審査】 この件にも少し触れておきましょう。

この審査の最も大きな特徴は・・・

 

 ① 再稼働できるようにするためには、たとえどんなに重要な基準であったとしても、その基準を曲げることを認める。

 ② 再稼働できるようにするためには、過去の基準がどんなに不合理・不条理なものであったとしても、その基準を死守し続ける。

 

この2点に尽きるのではないだろうか。

 

原発から半径30キロ以内の自治体に国が求めた合理的避難計画、これは適合性検査の対象としない。

国が定め、自治体に指示した内容が、どうなっていようが構わない、そういう審査をします、と断言していることになります。

 

15m以上の津波が現に発生している。

現実に起こっていることさえもなかったことにし、それを最低限の基準としようともせず、場所ごとに都合の良い設定をし続ける。

 

過去、「原発は絶対に重大事故を起こさない!」という前提で推し進められてきた。

現在各地で行われている原発裁判、現状、結果だけを見れば、「福島第一原発の事故は重大事故ではない!」と司法判断していることになる。

原子力規制委員会も同様の考えを持って、形式上の審査を進めているのだろう。

 

多くの裁判で、「被害者の主張をすべて認めたら、再稼働をさせることができなくなってしまう。」と大多数の裁判官が言っていることになる。

矛盾した意味不明の判決が次から次へと言い渡される。

こうしたバックボーンがあるからこそ、規制委員会のメンバーは、無責任に、政府の意向に沿った発言を繰り返すことができるのだろう。

日本以外の国だったら、政府・規制委員会・裁判所に向けての大暴動が起こっていることだろう。

 

こんな状況下でも、大手マスコミは、こうしたニュースはさらりと流して、次から次へとめまぐるしく繰り広げられるスポーツなどの話題に、国民の目を向けさせる。

 

他国から見たら、日本は完全に狂っている。

その狂った日本を操り利用しているアメリカ、その狂った日本に痛めつけられている韓国ということになるのだろう。韓国の法務大臣の私的事件の報道に時間を割く前に、もっときちんと報道すべきことがたくさんあるのでは!!!

 

 

ここまで、原発の話をしてきましたが、

「食の安全」「農薬による環境破壊」「日用雑貨品への猛毒使用」「予防接種」「痴呆」「がん」「発達障害」「不妊」「青少年に限らなくなってきた非行」「教育」「自然災害という名の人災」・・・

あらゆる問題について、国が定める基準や規制は、上記の【原発の再稼働適合性審査】①②に見事に合致する。

 

もう一度見てみましょう。

 

① 再稼働できるようにするためには、たとえどんなに大事な基準であったとしても、その基準を曲げることを認める。

 

② 再稼働できるようにするためには、過去の基準がどんなに不合理・不条理なものであったとしても、その基準を死守し続ける。

 

「再稼働」という言葉を「大量に販売」という言葉に置き換えてみてください。

見事にマッチしませんか?

 

 

このようにして、日本人は、政府や官僚や大企業によって、壮大な人体実験の検体にされている。

そして、その極秘データがアメリカに売り渡される。

日本以外の先進国では、既に「ガン」は減少傾向にある。

日本だけが今も増え続けている。

ガンそのものではなく、ガン治療が原因の死亡も増え続けているが、これは、日本で報道されることはない。

まだまだ続く、壮大な人体実験。政府主導の元に!

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農薬 = 生物殺傷剤

【 農薬とは ⇒ 生物殺傷剤 】

農薬って??? どんな理由を付けようと・・・ 生物殺傷剤であることに変わりはない。

菌を殺し、微生物を殺し、虫を殺し、魚介類を殺し、動物を殺す。そして、植物も、さらには人をも殺すもの、それが農薬です。

日本人のほとんどの人が、この大原則を置き去りにしている。忘れ去られている。

人が飲めば死にます。それが農薬です。

そういうものを、田んぼで・畑で・山林で・公園で・校庭で・一般家庭の庭で、そして家の中にまで平気で使うようになった。

冷静に考えれば“狂気の沙汰”としか言いようがない。

ここからは、農薬とは言わず、【生物殺傷剤】と言います。

こんなことをし続けて、体調を崩す人がいないはずがない。

熱中症? 夏バテ? 気候の急変?  いやいや、体調不良の最大の原因は【生物殺傷剤】です。

春先・梅雨時・夏休み中・秋口は、米作・転作大豆・転作小麦で途切れる間なく【生物殺傷剤】が散布され続けます。

学校や公園や街路樹、そして家庭用の生物殺傷剤が最も売れる月は7月~9月です。

 

近年は、家庭用の日用品にも生物殺傷剤成分が使われるようになった。

【合成洗剤】【柔軟剤】【消臭剤】【芳香剤】【制汗剤】【整髪料】・・・などなどには、もれなく生物殺傷剤成分が使用成分の一部となっている。

生物殺傷剤を吸入した時の初期症状は、「めまい」「頭痛」「吐き気」「呼吸困難」などです。

これを“熱中症”として処理しようとする大きな力が働いている。

医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・ これらの業界・団体に逆らえない地方行政機関、これらの業界・団体に支えられているマスコミや政府与党・・・

そうとは知らずに、テレビCMに踊らされて、生物殺傷剤を買い漁るほとんどすべての日本国民。

世界最大の環境汚染の主原因は【農薬=生物殺傷剤】です。

これは、御用学者以外の公平な目を持った研究者たちの共通意見です。

その中でも、日本は、突出した使用量を誇っています。

ネオニコチノイド系農薬については、全世界の30%を使用しています。

この狭い日本の国土で、全世界の30%、とんでもない量です。

「だから、できるだけ農薬を減らそう!」

こんな甘いことを言っているから、ネオニコチノイド系農薬のような慢性神経毒性の強い生物殺傷剤がどんどん増えていくのです。

過去の生物殺傷剤より、少ない量で長期間・強い効果が持続する。

これをもって「使用量が減ったから“低農薬”“特別栽培農作物”」なんてことが始まるのです。

こんなバカげた繰り返しをいつまで続けるのか・・・

少ない量で長期間効果を持続させるために、猛毒の生物殺傷剤にプラスして他の猛毒化学物質を混合させる。

現在、日本で使用されているほとんどすべての生物殺傷剤(農薬)は、

【農薬成分】+【合成界面活性剤】+【イソシアネート類】+【各種助剤】でできている・構成されている。

生き物を殺す農薬成分

植物の細胞内に浸透しやすくするための合成界面活性剤

(これは精子や卵子の殺傷剤でもあります。人の皮膚細胞を破壊して有効・有害成分を体内に浸透させる役割をします。湿布薬はこの原理です。)、

ジワジワといつまで持続させるためのイソシアネート類

(日本以外のほとんどすべての国で厳しい規制がある化学物質ですが、日本では生活用品への使用に何の規制も基準もない)、

さらに、商品ごとの特徴を出すための各種猛毒助剤が何種類も混ぜられる。

猛毒物質を何重にも重ね合せた、【化学兵器】としか言いようのないモノ、それが農薬・生物殺傷剤なのです。

ここまで来たらもう、“少しずつでも減らしていこう”などという実効性のないお題目を上げていては埒が明かない。

なぜなら、『減らした分だけ猛毒性が増す』という繰り返しをさらに続けることになるのだから!

こんなイタチごっこをいつまで続ける気なのか!

【農薬 = 生物殺傷剤は一切使用しない】

【農薬をほんの少しでも使用したものは一切購入しない】

この選択肢以外に、子どもたちの未来を守る方法はない

 

こうした強い想いと覚悟を持って日常生活を送る人が増えない限り、決して世の中は変わらない。

 

なぜなら、医療業界・化学薬品業界・合成洗剤業界・ドラッグストア業界・ホームセンター業界、コンビニ業界、農業関連団体・・・これらに支えられているマスコミや政府与党たちは、誰よりも強い想いと覚悟を持って、今よりももっともっと毒を売り捌いて大儲けをしようと企てているのですから。

 

消費者が購入しないものは淘汰される。

消費者が購入するものが闊歩する。

どんな時代であっても変わらぬこの大原則を決して忘れないでくださいね。

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自然災害? 人災?

【 自然災害? 人災? 】

異常気象?の影響で、日本全国で甚大な被害が出ている。

これらの被害、果たして・・・ 本当に“自然災害”と言っていいのだろうか?

『水害』に関して言えば、その90%以上が“人災”と言えるのではないだろうか?

 

各地の町づくり計画に大きな間違いがある、私にはそう見える。

地域の一番低い土地(地域)に住宅地や商業地をどんどん開発していく。

「なぜ、その場所に?」

いつもそんな疑問が湧く。

結果だけを見ると、

「住民の安全を無視してその場限りの経済効果を優先する。その後、甚大な被害が出れば、さらに復興特需で大きな経済効果が出る。ここまでのことを想定・計算して、危険な場所での開発を進めているのでは・・・」と疑いたくなる。

 

私が棲む愛知県額田郡幸田町も同様だ。

20年以上前、将来の町づくりについて考える会を有志で結成し、様々な角度から街づくりについて語り合った。3年間くらい毎月1回、夕食をともにしながら、侃侃諤諤語り合った。

そのときの中心メンバーは、現在、役場の幹部になっている人も多い。

メンバー全員が知っている。

現在も開発が進んでいる相見駅周辺が、幸田町で最も水没しやすい地域であるということを!

当時から、幸田町3番目の東海道本線の新駅建設の話が持ち上がっていた。(それが相見駅です)

メンバーは、全員、大規模開発反対の意見だった。

 

そういう人たちが中心となって、どんどん開発が進められていく。

当時話していた内容とは全く逆の方向に・・・

 

このお店が始まって間もなくして、その最も中心的な立場だったNさんがお店を訪ねて来た。

 

「あの頃と同じ想いのままの生き方を続けているのは杉浦君だけになってしまったな~。俺たちは変わってしまったからな~。陰ながら応援しているから頑張れよ! でも、俺たちには、あまり関わらないようにしてくれよな~ 昔の活動の話はしないでくれよ。 俺の立場も分かってくれ!」

という言葉を残して帰っていきました。

 

この先、いつになるかは分からないが・・・ 相見駅周辺で、1時間に100ミリの雨が降ったら間違いなく大きな水害を被るだろう。

(100ミリの雨でなくても、東海豪雨の時は見事に浸水した)

その時・・・ 彼らは・・・ 「想定外の自然災害だった!」と言うのだろうか?

それとも、「私どもの政策の間違いでした。町づくりをゼロから見直します」と言うのだろうか?

どう考えても見直すことはなさそうだ。

 

また、近年、相見駅周辺に続いて、幸田町で2番目に水没しやすい地域の開発が急ピッチで進んいる。

幸田駅東側と南側、「スーパーオークワ」が新設された周辺だ。

幸田駅から国道23号線(通称「知立バイパス」)の間は、私の中学時代にも度々水没した地域だ。

 

こうしたことを充分に把握している幸田町役場の上層部の人たちは、いったい、何を考え、この先どのような街づくりを考えているのだろう???

おそらく、現職中に甚大な被害がないことを願って、退陣・退職後の被害であれば、他人事のように立派なコメントを語るのだろう。

 

たまたま、我が幸田町を例に出しましたが、これは日本全国、同様の傾向であることは疑う余地がない。

こうした方向性を打ち出すと、国からの補助金が得やすい、ということも大きく影響しているのだろう。

そう考えると、国策として、自然災害の被害を増やしている、とも言えるのでは!!!

 

こうしたことが頭に浮かびながら・・・ 近年起こっている(怒っている)自然災害(特に水害)をテレビニュースなどで目にすると・・・

無意識に「この場所は人災だな」・「この場所やむを得なかったのかな、本当の自然災害かな?」・「防ぐ方法はなかったのかな?」・「この場所はよく分からないな~」と考える自分がいる。

 

以前は、こんな町づくりをする行政に怒りが込み上がることが多かったが、近年は、“怒り”よりも“虚しさ”や“悲しさ”の方が強い。

「どうして???」「なぜ、そういうことをするのか?」「誰のため?」「何のため?」「今さえよければそれでいいのか?」・・・・・

この構造的問題は、原発問題とそっくりだと思う。

 

こういうことを書くから、ますます、権力者たちに嫌われて、陰に日向に圧力をかけられるようになるんでしょうね。

私は、争うつもりも闘うつもりも全くない。

ただただ、将来的に、明らかに困る人が出ること・生命の危険性のある問題が発生する可能性があることに対して、「そうならいような対策をしようよ!」と言い続けているだけなのです。

 

こうした考えに、陰で賛同してくれる人は多いが、表立って声をあげてくれる人はほとんどいない。

結果として、世の中は、権力者・利権者たちの目先の利益のためだけに動いていく。

 

いつしか私は、「応援はいらない、自ら行動できる人たちと関わっていきたいだけなんだ! 誰に対しても応援だけして、あちこちでいい顔をして、あちこちで甘い汁を吸おうとしている人とも関わりたくない!」なんて発言をするようになったものだから・・・

いつしか、“応援しているよ”という人たちまでが遠ざかっていくようになった。

彼らは、権力者の意向に逆らう発言や行動を決してしないからだ。

 

私の問題などはどうでもいい。

人が遠ざかろうが、近づこうが・・・

上記のような問題について、社会全体として良い方向に動いていくのであれば・・・

私は、いつもそういう目で世の中を見て、今、何を発信し、どう行動すべきかを考えている。

多くの人が見て見ぬ振りをする部分について、誰もがモノ言える社会になることを願って・・・

 

その町の一番大きい川の堤防の脇に新興住宅地や新興商業地域を作る都市計画・都市開発、どう考えても人の道から外れていると思うのだが・・・

役場幹部職員は、決してそういう地域に住むことはない。

原発を推進する政府関係者や官僚、電力会社幹部が、決して原発の近くに居を構えない・家族を遠く離れたところに住まわせる、これと全く同じだ。

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スマートメーター

【 電力計 スマートメーター について 】

まずは、いきなり結論から!

  •  スマートメーターの設置は、法律で義務付けられていない!
  •  アナログメーターの製造は、いまだ作っている会社がある!
  •  アナログメーターの在庫は、豊富にある!
  •  スマートメーターの取り付けを強制することはない!

 

 

この結論は、経産省、東京電力はじめ、各電力会社が、共に認めている内容です。

また、東京電力は、顧客が拒否した場合に、スマートメーターを取り付けたことはない、と言っている。

 

これはどういうことか・・・

顧客が拒否した場合、東電は、丁寧に説明してスマートメーター設置に協力してもらっている、という論理らしい。

半ば強制・脅迫まがいで設置していっても、『丁寧に説明したら顧客が理解してくれたから設置した』ことにする。

この部分については、どこまでいっても堂々巡り・・・ まるで国会の答弁のように・・・

 

つまり、どんなに拒否をしても、一旦、取り付けをされてしまったら、「顧客の意志によって取り付けた」ことにされてしまうのです。

【最初が肝心】「面倒だな・・・」と感じても、電力会社が諦めるまで拒否し続けることが大事です。

 

電力会社が、わりとすんなりこちらの言い分を聞いてくれる方法として、

 

「家族に電磁波過敏症の者がいて、携帯電話はできるだけ使わないようにしている。電磁波については、『電磁波問題市民研究会』『電磁波問題全国ネットワーク』の会報を見て勉強しています。もし、どうしても設置するというのであれば、これらの会に相談してみますので、それからにしてください。」

 

この一言で、アナログメーターへの交換・更新にしてもらえることが多いです。

その場合でも、何らかの捨て台詞を浴びせられることが多いようです。覚悟の上で。

 

我が家でも、交換の案内チラシが入れられた時に、すぐに問い合わせの電話番号に電話しました。

のらりくらりとかわされながら、何度も待たされ、何人もの担当者に取り次がれ、その度に「担当者がいない」とか「在庫がないからできない」、「担当部署が違う」、「後日連絡する」、「メーターは電力会社のものだからアナログメーターを選ぶ権利はあなたにはない」などなど・・・

「本当の担当部署がどこで、そこの責任担当者は誰なのか」とやっとの思いで聞き出し、きょうの何時までに必ずきちんとした返事をすることを確約させて電話を切りました。

 

夕方かかってきた電話でも、またまた同じような繰り返し。

「とにかく、スマートメーターは受け入れられない。スマートメーターでなければ電気を止められる、というのであれば、電気を止めてもらって構いません。」

 

ここまでの会話をして、やっと、「それでは、今回に限り、アナログメーターで対応します。しかし、この次の更新時は絶対にできませんから・・・」と。

この発言自体(「次の更新時は絶対にできません」)が、法律違反そのものだと思うのですが・・・

 

我が家の例は、数年前のことで、今では、法律でないものを法律と言って設置させることの問題が表面化してきて、もう少しすんなりと、アナログメーターへの更新にしてもらえるようです。

ただ、これも、その時の担当者しだい。

 

東京電力管内では、実際に電気を止められてしまった人もいるようです。

北海道・東北・東京・北陸・中部・関西・中国・四国・九州・沖縄 これらの電力会社の中で、やはり東京電力が最もえげつないようです。

それに対して、政府はもちろん、総務省も経産省も消費者庁も・・・ 全くもって見て見ぬ振り・・・

これが、日本の政界・財界の実情であることは認識しておくべきでしょう。

 

 

何故、スマートメーターを付けたくないのか???

理由はたくさんあります。

その中で、特に大きな理由は「電磁波問題」

経産省も総務省も電力会社も、口を揃えたように、「基準値以内だから安全です」と言います。

その基準値とは? 誰が・・・ どのように・・・ 決めたのか?

 

現実に、被害を受け、生活に支障の出ている人がたくさんいる。

中には、避難・移転を余儀なくされている人もいる。

まずは、この現実に目を向けるべきなのでは?

 

もうひとつ、隠れた大きな問題が・・・

「電磁波過敏症」と「うつ病」の症状は、極めて酷似している。医師の中にもそれを知らない人が多い。

「うつ病」と診断されて薬物療法を受けても一向に改善しない人の中には(薬物療法自体何の効果もないんですけどね)、実は、「電磁波過敏症」という人も少なくない。

電磁波問題についての関心や知識がない人にとっては、まさに寝耳に水。

 

原因を見つけてホッとしている人も多い。

しかし、ホッとすると同時に、社会の現実を突きつけられる。

電磁波を避けることができない現実社会を!!!

そんな時に、強制的に自宅に設置されるスマートメーター。

スマートメーターが、電磁波過敏症発症の引き金になった人も少なくない。

 

スマートメーターには、それ以外の問題も多い。

スマートメーターの管理で、個々人の生活時間帯が分かるだけでなく、家の中の家電の利用状況まで分かる。

政府の監視ツールのひとつに成り得るもの。

また、家電などの利用状況を広告会社に提供することで、家電買い替えの営業ツールにもなり得るものなのです。

 

もっと大きな問題も・・・

既に国内でも相当件数の、スマートメーターが原因の火災が起こっている。

消防庁はしっかり把握しているが、詳細は電力会社に尋ねてくれ、という無責任さ。

それを公表して原因究明する責任を放棄している。

政府がすすめる日本全国全戸スマートメーター設置の方針に水を差さないため、無責任さを押し通している。

 

もうひとつ、電気料金の過請求!

アナログメーターをスマートメーターに変えられて、電気料金が一気に2倍以上になった人も多いという。

海外では、スマートメーターの誤差は最大7倍ある、というのが通説です。

海外では、こうした事例に対して、一旦、アナログメーターに戻して、使用していたスマートメーターを精密に検査し直すそうです。そして過請求が分かればすべてきちんと返金するそうです。すべて、企業の責任できちんと調べた上でね!

しかし、日本では、そうしたことは一切せず、ただただ消費者が泣き寝入りするしかないように追い込んでいく。

日本では、企業のミスを消費者が証明しないと救済されない。企業が、誤ったことをしていても、消費者が自腹を切って証明しない限り、大企業は胡坐をかいたまま! 何とも卑怯な仕組みだと思いませんか?

これは誤差ではないですよね。詐欺ですよね。

 

生活環境は何も変わっていないのに・・・ 電気代が一気に跳ね上がる。

電力会社に問い合わせても、「これが正しい!」の1点張りで何の対処もしてもらえない。

ほとんどの人が泣き寝入り。

裁判に訴えれば、とてつもない時間と費用と労力を必要とする。

多くの人は根負けする。精神的に続かなくなる。

東京電力は、こうなることを分かった上で、裁判を受けて立つ。

 

国策として、何が何でも1日も早く国内全戸にスマートメーターを設置しようとする。

政府の本当の目的は何???

電磁波によって、日常生活がまともにできないほど苦しんでいる人たちがいることを承知の上で強引に推し進める政策、「血も涙もない」とはこういうことを言うのでしょうね。

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夏季休暇

8月11日(日)~ 8月20日(火) 夏季休暇をいただきます。

お店はお休みします。

発送業務等もお休みとなります。

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マイクロカプセル香害

 柔軟剤・消臭剤による痛みと苦しみ

【 マイクロカプセル香害 】

古庄弘枝 著  ジャパンマシニスト社 発行

この書籍の前半では、香害で苦しんでいる人31人の実例を紹介しています。

香害を感じない人にとっては大袈裟な内容に感じるかもしれません。

しかし、現実には、ここで紹介されている人よりもっともっと苦しい悲惨な状況の人がたくさんいます。アンケートに答えることもさえもできない苦しみの続いている人がたくさんいるのです。

にんぽう倶楽部に相談を寄せられる方の中にも、書籍の実例よりも重症の方が何人もいます。

まずは、今の日本の社会で現実に起こっているこの事実を、ひとりでも多くの人に知って欲しい! 切に願います。

悲しいかな・・・ こうしたことを広く知ってもらうためにマスコミを期待することはできません。

マスコミの多くは、香害を撒き散らす商品を製造する企業の手先に成り下がっているからです。

マスコミの多くは、香害を撒き散らす企業に飯を食わしてもらっているのですから。

さらには、行政機関や教育機関にも大きな期待はできません。

きつい言い方になりますが、彼らは、【強いものに迎合し、弱いものに同情するフリをする集団】と言えます。個人レベルでは素晴らしい方がたくさんいます。しかし、組織の一員の立場となった瞬間に、保身一辺倒になります。

何のための保身なのか? 事実を伝える発言をすることでクビになるのか? 翌月から給料がもらえなくなるのか? 生活の糧を失う訳ではない。 つまり、上司に逆らわない従順な人間と見られるための保身ということになるのでは? その保身が、一層多くの人を苦しめる社会へと突き進む。

彼らは、本当に苦しんでいる人に、同情はしてくれるが、救いの手は差し伸べてくれないのです。

『波風を立てない人が良い人』という大きな勘違いをしている集団なのです。

喧嘩しろ! 揉め事を起こせ! と言っているのではない。

上層部が対処してくれるかどうかに関係なく「私はこう思う」という一言だけは発して欲しい、それだけのことなんです。それさえも100人中99人がダンマリを貫く。

行政機関は、余分な仕事をできるだけ作らないようにすることが仕事、

教育機関は、教育長や校長への忖度による言動をすることが仕事、

「言い過ぎだ!」と叱られるかもしれない。しかし、組織全体を冷静に観察するとそういうことになる。

 

私のこうした発言に「そうだ、そうだ!」と同調する人が多い。

しかし、ここでも大きな問題が!

「そうだ、そうだ! もっと言ってくれ!」という人たちが、実は一番厄介なのです。

彼らは、自らは何もせず、ただただ他者に責任を押し付け、不平だけを言い放つ人たちなのです。

私は言いたい、「あなたたちが、行政機関や教育機関の本気の行動を妨害しているのですよ!」と。

 

そんな中で、現状を少しでも改善していくには・・・

【香害を感じていない人たちが、香害の実態を知ること】 これに尽きるのでは!

遠回りかもしれないが、実はこれが一番の近道!

 

この書籍の後半には、香害発症のメカニズムとも言える【マイクロカプセル】【イソシアネート】などの説明が分かりやすく記されています。

これらの商品がいかに危険であるか・・・

海外では多数の死者を出す事故も起こっていることから、厳しい規制を課す国が増えている。

ところが日本では、これだけの被害者が出ているにもかかわらず、今だ、無法地帯。

無法地帯を通り越して、消費者庁・文科省・厚労省・経産省などの関係省庁は、“花王”“ライオン”“P&G”などの意向に沿った対応しかしない。

この三社が申請している特許内容を精査すると、三社の製品が、いかに猛毒物質を日常空間に撒き散らすものであるかがはっきりと見えてくる。

 

イソシアネートの日本国内での住宅環境指針値は、0.07ppb

この数値を見るだけで、イソシアネートがいかに猛毒であるかは分かる。

ppbは、ppmの1000分の1。農薬の規制値は、ほぼすべてppmで示される。

 

生活環境でのイソシアネート濃度を測定している民間団体がある(VOC研究会など)。

その例として、「駅のトイレ 0.6ppb(指針値の8.5倍)」「快速電車の車内 0.7ppb(同10倍)」「混んだ電車の車内 1.2ppb(同17倍)」「人混みの改札口 1.4ppb(同20倍)」「住宅密集地の道路 1.2ppb(同17倍)」「つくばエキスプレスの車内 1.5ppb(同21倍)」などなど。

 

指針値というのは、この数値を超えると、多数の被害者が出る恐れのある数値のことです。

指針値以下でも重大な被害を受けている人はいるのです。

つまり、今の日本は、生活空間すべてに、指針値以上のイソシアネートが充満している、ということです。

この数値を証明するかのように、被害者は急増している。

被害急増のスピードが速すぎて、人々の認識が追い付いていない、という実態が見えてくる。

 

では、空気のきれいな?田舎なら大丈夫???

のどかな田園地帯、こうした場所でもイソシアネート濃度の測定をしている。

驚くことに・・・ 田植え時期、除草散布時期、防虫剤散布時期だけ、イソシアネート濃度が激増する。住宅空間の数十倍になることもあるという。

田園地帯では、瞬間瞬間、ほんの少しの場所移動で濃度が極端に変わるため、その数値をデータ化することが難しいという。

これは、原発事故によるホットスポットと同様に考えると分かりやすいと思います。

 

香料成分をマイクロカプセルに包み込み、時間差で揮発させることで臭いを長時間持続させる。

マイクロカプセルの原材料にイソシアネート技術が利用されているのです。

この技術は、先行して数十年前から農薬に利用されてきました。

1回の散布で長時間効果を持続させる。

1回しか散布していないのに、時間差でマイクロカプセルが破裂するようにして、1か月間、毎日散布しているのと同じ状況にする。

 

香料の有害性、農薬の有害性、それに猛毒のイソシアネートが加わる。しかもナノサイズで、人の血液中にも容易に浸透する。

これが【マイクロカプセル香害】なのです。

イソシアネートの猛毒性については、みなさんそれぞれ、しっかり調べてみてください。

イソシアネートを取り扱う職場環境では、状況によっては酸素マスクを着用して作業するよう指示されているものです。

こうしたものが、家庭用品になった途端に、すべての規制が免除される、表示義務さえも免除される、企業利益優先のために!

これが、日本の各省庁の方針なのです。

 

行政機関や教育機関に勤務されている人が、「住民のため」「子どもたちのため」の本気の仕事をしているかどうか・・・

それは、この書籍の内容をどれだけ認識しているか、ということが大きな判断基準になる!

私は、そう考えています。

 

食は家庭の問題が大きい! 社会環境がどうであれ、家庭内で何とかすることができます。しかし、香害は、社会全体の大きな大きな問題です。個人や家庭で解決することはできません。なぜなら、家から一歩も出られなくなる社会環境を作っているのが香害なのですから!!!

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こんなに危ない消費増税 (マンガの紹介)

我が身可愛さのために面倒を避ける、という生き方からの脱却を!!!

 

≪ 書籍紹介 ≫

『マンガでわかる こんなに危ない !? 消費増税』

消費増税反対botちゃん 著  藤井 聡 著  大和書房 発行

 

消費税について、ここまで明確に分かりやすく、しかも誰もが読める・理解できる、こんな本は初めてです。“すばらしい” この一言に尽きます。

 

本当のことを語ることの難しさ、本当のことを語った時に覆い被さってくる圧力、本当のことを語ることができない本当の理由は、すべて「我が身かわいさ」

御用学者、御用エコノミスト、御用マスコミ、御用金融機関、御用官僚・・・ これらすべてが「我が身かわいさ」のために権力を集中させ、「我が身かわいさ」のために悪質な「プロパガンダ(特定の考えを押し付けるための政治的宣伝行為)」を推し進める。

こうした権力に対して、

「おかしいものに対して、おかしいと言い続ける勇気」 ひとりひとりの勇気の集結が必要だ。

その前に、何がどうおかしいのか・・・ その事実を知る必要がある。

消費税については、実は明確なんです。

それを、ものすごく分かりやすく、小学生でも分かるようにマンガにしたのがこの本です。

 

もし、今、私に1,000万円の自由になる資金があったら、きっと、この本を全国の高等学校に寄贈するだろう。1億円の資金あったら、全国の小・中・高等学校に寄贈するだろう。

悲しいかな・・・ それはできない。

今、私にできることは、みなさんにこの本を紹介して、ひとりでも多くの人に目を通していただき、ひとりでも多くの人に伝えてくださるようお願いする、それだけです。

 

この漫画の内容は、平成元年の消費税導入時から、こうなることが分かっていたことばかりです。

30年余りにわたって、そのとおりの世の中になってきてしまったのです。

とどめを刺すことになりかねない10%への増税、それが、今回なのです。

みなさん、この本を購入して、そして周りの人にしっかり宣伝してくださいね。

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自然栽培って???

【 「自然栽培」って??? 】

いきなり話はそれますが、我が家で使用している布団は、生地も中の綿も自然栽培綿。

製造工程での化学処理も一切なし。

定休日に予定が詰まっていると布団を干すことができません。

1ヶ月くらい布団を干すことがでできないと、見事にせんべい布団になります。

その後、天気の良い日に巡りあって何とか干すことができると、驚くほど見事にフッカフカに蘇ります。ものすごく気持ちいいです。

不思議なことに・・・ 日当たりのいい部屋の中に干しておいても外に干したようにフカフカにはならないんです。

風が当たるからかな? と思い、扇風機の風を当てっぱなしにしておいても、外に干しておいたときのようなフカフカにはならないんです。

湿気のせいかな???  ものすごく乾燥した天気のいい日に日当たりのいい窓際に扇風機の風を当てておいても、外に干した時のようにはならない。

本当に不思議です。

外の風には、科学では証明できない・説明できない何か大きな力がある・人知で計り知れない大きな力がある、そのように考えないと説明がつかないのです。

 

自然栽培という農業も、全く同じことが言えると思う。

科学では証明・説明できないことが山ほどあるのだと思います。

野菜は、肥料を与えないと育たない、という世間の常識があります。

この常識から抜け出すことなく自然栽培を始めると、化学肥料ではなく自然なものをいかに肥料の代わりにするか、という発想から抜け出せない。

 

私はもう10年以上、畑にはいかなるものも持ち込んでいない。

苗つくりに使う土は、畑の土をフルイにかけただけのもので、苗つくり用の土を用意することもない。

それでも野菜は育ちます。

毎年、ウエストくらい太い大きい大根も育っています。

調べてはいませんが、私の畑には、世間で言われるような野菜に必要と言われる栄養素・成分は、ほとんどないと思う。

それでも育つということは・・・

植物が、「太陽」と「土」と「地中や空気中の水分」などの力を借りて、植物自身に必要な成分を自ら作り出しているのだと思う。

このように考えないと説明がつかないのです。

 

肥料を与えると早く・大きく育つ。

経済効率を考えて肥料を与えることが常識となった。

肥料を大量に与えられた植物たちは、必要な成分を自ら作る力を失っていく。

自らバランスを取ることをしなくなった植物たちは、当然ながら外部環境に弱くなる。

少しのことで病害虫に負けてしまう。

だから農薬が必要となる。

ますます野菜たちは弱くなっていく。

それと同時に、野菜本来の味ではなく、肥料の味になっていく。

子どもたちが野菜嫌いになっていく最も大きな要因だろう。

 

肥料を一切与えない自然栽培だと、もともと弱いものは淘汰されていく。

残ったモノは、自らの力で必要な成分を作り出し育っていく。

だから、肥料の味が混ざることなく、野菜本来のものすごくスッキリした優しい味わいとなる。

子どもが、自然栽培の野菜だったら食べたい・おいしい、というのも頷ける。

小さな子どもの味覚は確かです。

味覚というより、「自分自身が欲する感覚」と言った方がいいかもしれない。

 

自然栽培の農業を称賛する人はどんどん増えています。

しかし、肥料や栄養素・成分、という話になると、なかなか話が噛み合いません。

 

私の感覚では、化学のものであろうと自然・天然のものであろうと、人為的に肥料を与えれば、植物たちは、自ら必要な成分を作り出す力を失っていく。

 

化学の代わりに自然なものを  自然なものの中で効率的なモノを  その中でも使いやすいものを  少し手を加えてさらに効率的で使いやすいものを ・・・ 結局、回りまわって化学肥料に戻ってしまう。

同じ繰り返しにならないことを望むばかりです。

 

自然栽培という農業、スタート時点では同じことをしていても、根本的な本質を見間違えてスタートすると、いつの間にか、向かう方向が全く逆になってしまう。

私から見ると、自然栽培で有名になって行く人たちの多くは、本質から外れた逆の方向に進んでいるように感じる。有名になればなるほどね。

 

再び話が逸れますが、

「天然の保湿剤ありませんか?」 こういうお客さん、ものすごく多いです。

化学のものであろうと天然のものであろうと、保湿剤を使えば一時的に肌は潤う。そして使うのをやめれば前よりひどく肌が荒れてくる。

だからもっと保湿効果の高いモノを求めるようになる。

こうした繰り返しをしていると、自らの力で皮膚を保湿する力がどんどん失われていく。

歩かなければ、筋肉も平衡感覚もなくなっていくのと同じです。

 

さて、人にとって必要な栄養素、と言われているものについてはどうでしょう?

植物たちと同じ! 私はそう思っています。そう考えないと説明につかないことが山ほどあるのです。

栄養素を考えることなく、害になるものが一切入っていないものを好きなように食べる、これが理想だと思っている。

【人の身体も必要な栄養素・成分を体内で作ることができる】

「いや、できない。だから摂取するんだ!」というのが世間の常識です。

できないのではなく、できなくなるような生活をしている、と考える方が理にかなっている。

 

もう一度植物で考えてみましょう。

肥料(栄養素)を与えるから、自ら作ることができなくなる。 ⇒ 作れなくなるから外から与える。 ⇒ 外から与えるからバランスを維持できなくなる。 ⇒ バランスを崩すから弱くなる。 ⇒ 弱くなるから薬(農薬)が必要になる。 ⇒ 薬を使うから中毒(副作用)が出る。

 

植物も人間も同じだと思いませんか?

繰り返しますが、「栄養素を考えることなく、害になるもの(肥料・栄養素という発想が害の要因を作る)を身体に入れないようにして、害のないモノだけを好きなように食べること」

こうすることで、身体は、身体にとって必要な成分を勝手に見事に作り出してくれるようになる。

 

長い時間をかけて、自らの身体の体験と、自然栽培という農業体験から、私自身が思っている感覚のお話をしてみました。

ここまでの感覚にたどりつくには、かなりの負の積み重ねもありましたけどね(笑)。

 

市販の食品の99.999……%に、農薬や肥料、添加物が使われている。

こうしたものを食べ続けている限り、人の身体は、自ら調整する力を失っていく。

今では、そうした人たちから生まれた子供たちが、生まれながらにして、動物本来の力を持ち合わせなくなってきた。私が最も危惧するところです。

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今の日本

【 今の日本 】

苦しむ人が出たら助ける。それが今の日本の社会。

本当に必要なのは、苦しむ人が出ないように、ひとりひとりが何をするかを積極的に考え、行動する社会。

そのための大きな役割を果たすはずのマスコミ、行政、企業などが、経済効果や効率性ばかりを重視し、真逆の方向に突っ走っている。それが今の日本の社会。

そればかりか、“助ける”ことを口実に、さらなる経済効果を狙い、悪循環を作り出している。

それが今の日本の社会。

有名な人や権威が高いと言われる人たちの声には耳を傾けるが、本当に苦しんでいる人たちの声には耳を傾けない。それも今の日本の社会。

今、目の前で苦しんでいる人を助けることは最重要課題、それは間違いないことだろう。

しかし、それだけでは何の解決にもならない。

苦しんでいる人が助かる前に、もっともっと多くの苦しむ人を作り出しているのが、今の日本の社会。

そして、ほとんどすべての日本人が、もっともっと多くの苦しむ人を作り出すことに加担している。ほとんどの人は自覚することなく・・・

それが、今の日本の社会。

 

誰かを責めても何の解決にもならない。

今、私たちが真っ先にすべきことは、【合成洗剤を一切買わない・使わない】ということ。

そして【農薬・化学肥料・食品添加物をほんの少しでも使ったものは買わない・食べない・プレゼントしない】ということ。

これがすべての原点。私はそう思っている。

その気になればできる。その気になるか・ならないか、ただそれだけのこと。

たったこれだけのことを、ひとりひとりが真剣にしていくだけで、世の中全体のアレルギー・ガン・痴呆・化学物質過敏症・発達障害・薬害 etc. の50%以上、いや90%が姿を消していくだろう。

どれだけの人が本気で一歩を踏み出してくれるのだろう?

誰かを責めることもなく、人を説得する必要もなく、ネットワークを作ることもなく、今すぐ、誰でも、自分一人ででもスタートできること!

こうした人が、せめて世の中全体の1%くらい(10%ではないですよ。1%です)になってくれたら、世の中の大きな大きなうねりとなっていくだろう。

今、これを読んでくれているあなたが、その1%の仲間入りをしてくれたら、そんなうれしいことはありません。

私の住んでいる幸田町の人口は約4万人。その1%は400人。

幸田町に、こうした人が400人いたら・・・

嫌な思いをして・辛い思いをして、行政機関や学校などに交渉することなく、世の中の大きな流れになっていくと思いませんか?

いろんな市町村で、こうした声を発信していって欲しいと思います。

 

その結果、社会全体に、化学物質を使用しない商品への要請が高まり、その要請に応える仕事が増える。

今苦しんでいる人たちが、安心して、社会に貢献できる仕事を始めることができる。

悪循環の経済効果ではなく、好循環の経済効果がもたらされるようになる。

そんな世の中になっていくことを、心から願っています。

 

 ここでいう【合成洗剤】とは;

 合成界面活性剤を含む家庭用品すべてを指します。

洗濯用合成洗剤を筆頭に、【柔軟剤】【シャンプー】【リンス】【トリートメント】【コンディショナー】【ハンドソープ】【アフターシェイブローション】【整髪料】【制汗剤】【消臭剤】【殺菌剤】【芳香剤】【香水】【化粧品】【日焼け止め】【保湿剤】【ウェットティッシュ】【紙おしぼり】 etc.

そして、【殺虫剤】【防虫剤】などにも合成界面活性剤が使われているものが多いです。

さらには、【予防接種薬(インフルエンザワクチンにも)】のほとんどに合成界面活性剤が使われています。

これらは、不妊の大きな要因であり、先天異常の大きな要因でもあります。

また、発達障害でない子どもたちに、発達障害のような行動を起こさせる原因物質でもあります。

うつ病でない人たちに、うつ病のような症状を出させる要因にもなっています。

 

日本で主流となっている合成界面活性剤のほとんどすべてが、国際基準で規制の対象になっているものです。

もちろん、日本でも規制対象です。

ただし、過去、何度も申し上げてきたように、日本では、どういう訳か・・・

『多くの規制物質が、家庭用品に使われる場合は規制対象外とする』というとんでもない状況になっているのです。

大企業利益優先の社会構造、これを変えられるのは、消費者だけです。

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軍隊のない国コスタリカ

「軍隊のない国コスタリカ」のお話は今まで何度もしてきました。

もし、日本が、本当に平和を望んでいるのであれば・・・ コスタリカの話題がもっともっとマスコミに取り上げられるだろう。

どうして大手マスコミは、一切話題にしないのだろう???

平和よりも経済優先の勢力が確実に存在している。

自民党は言うまでもなく、公明党も本性を現し出した。

憲法改正(9条改正・非常事態条項新設)容認の発言をやんわりとし始めた。

自民党・公明党を下支えしている軍需産業の意向なのか・・・

「軍需産業」というと、どこか特別の企業、と考えてしまう人が多いかもしれない。

しかし、軍需産業の中心は、旧財閥だ。

三菱を中心とした、日立・住友・三井・明治・・・

そこに、大手ゼネコンがハイエナのようにしがみついている。

「原子力ムラ」と「軍事ムラ」が、日本の経済と政治の方向付けをしていると言っても過言ではない。

公明党関連企業は、日本中に無尽蔵にある。

総資産は、三菱ホールディングスを上回る巨大組織だ。

公明党関連企業の多くが、旧財閥や大手ゼネコンと密接に取引をしている。

つまり、「原子力ムラ」と「軍事ムラ」の日本を代表する大企業と「自民党」「公明党」は一心同体ということだ。

この巨大勢力に対して、真正面から正々堂々と意見を言える大手マスコミは皆無。

暗黙の了解・情報統制・・・ これが今の日本の最も大きな問題点だ。

この大きな問題から脱却することができれば、世の中の隠された様々な問題点が浮き彫りになってくるだろう。

隠された問題点をさらけ出させて袋叩きにするのが目的ではない。

隠された多くの問題点を誰の目にも届くようにして、誰もがこれからの日本について真剣に考えるきっかけとして欲しいだけだ。

 

他人事として非を責めて、はい、終わり! ではなく、自分事として、今後どのようにしていきたいのかを真剣に考え、家族や友達などと、ざっくばらんに気軽に日常的に話題にして欲しい。

そんなこと考えても何も変わらない・楽しくない、ではなく、真剣に考えようとする人が少なすぎるから変わらない・変わっていく気配が感じられるようになれば楽しくなるのです。

 

コスタリカでは、【民主主義と軍隊は相容れないもの! もし軍隊があるならそこには真の民主主義はない!】という考え方が、国民全体に浸透している。

日本ではどうだろうか???

 

【軍隊を持つから疑心暗鬼になって、かえって戦争の危険性が高まる。だから、軍隊を持たないことが最大の防衛力なんだ!】

コスタリカでは、お金持ちからも貧乏人からも、一様にこのような言葉が聞かれるという。

 

中米では、日本の戦後も、ず~っと≪有事≫が続いている。

アメリカら・ロシアから、武器が垂れ流しのように売り渡され、常に内紛・内戦、時には国境を越えて隣国との紛争も・・・

そんな中で、コスタリカだけがポツンと、一切武器を持たずに平和を維持している。

世界中で、常にトップニュースになるべき内容だと思いませんか?

日本だけでなく、世界中に戦争を続けさせたい大きな圧力が働いている、ということだろう。

 

もうひとつ、

コスタリカの大きな特徴として、「永遠の経済成長などあり得ない!」ということを、ほとんどすべての国民が認識していて、誰もがしっかりと言葉にして表現しているという点があげられる。

巨大な資金が動けば、そこには必ず大きな利権が動く。その利権を求めて世界中が動き出す。

利権に群がるものが奪い合いを始めれば、そこには必ず紛争が起こる。

国民全体が、こういうことをしっかり理解している。

だから・・・

「そこそこいい!」という発想が生まれる。

「そこそこいい!」という発想が、争いを未然に防いでくれると考えている。

「そこそこいい!」ではない点が重要だ。

「が」と「で」では大違いということを多くの国民がしっかり理解している。

日本の政治にも見習ってもらいたいと思う。

経済成長を声高に叫び続けていれば、いずれ、経済戦争から本当の戦争へと移行していく。これは歴史の必然だ。

資本家という人種は、そのために活動していると言ってもいいだろう。

 

コスタリカは、決して豊かな国ではない。

貧困率の高い国でもある。

だからこそ、軍事費をすべて福祉に使うという選択をした。

もうひとつ、【富の集中は、必ず貧困を生む!】という教訓も生かされているという。

富が集中するような政策ではなく、家族規模経営の農場や商店を増やす政策をしているという。

そうすることによって、大規模農場などで奴隷のように働かされて貧困から逃れられない人たちが、少しずつ解消されてきているという。

少しずつ、富が分散されるようになり、少しずつ貧富の差が解消される方向性が見えてきた。

 

日本が見習う点は多いと思う。

さらなる富の集中を目指す政策は、さらなる貧困層を生み出す。

武器を売ってもっと儲けたい資本家たち、貧困から抜け出すために暴動を起こしたい人たち、こうした社会情勢が戦争へと突き進む道となる。

そうならないために・・・

ひとりひとりが事あるごとに話題にし、バラエティー番組でも当たり前に語り合えるような風潮・雰囲気を作り出すことが大事なのでは・・・  私はそう思う。

 

まだまだお伝えしたいことがたくさんありますが、今回はここまで。

みなさんも、コスタリカの情報を集めて、日本と比較しながら、これからの日本のあり方を考える習慣を付けていってくださいね。

これからの世代の人たちのために!

我が子・我が孫が、非常事態宣言によって戦場に送り出されることがないように・・・

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週休3日制の効用

【週休3日制の効用】

2019年1月から、大胆にも・・・ 週休3日制にした、にんぽう倶楽部です。

世間の常識から外れた選択。

毎週お越しいただいているお客さんには、比較的すんなり受け入れていただけましたが、時々見える方やお買い物に見えたことのない知り合いの方からは、さんざん批判されました。

「非常識だ!」「身勝手だ!」「お客さんのことを考えていない!」「そんなに楽をして儲けたいのか!」「サラリーマンの人たちに失礼だ!」・・・

覚悟はしていました。もっと多くの陰口を叩かれていることは承知しています。

 

でもね、おもしろいことに・・・ にんぽう倶楽部のことを大事に思ってくれて、にんぽう倶楽部を必要と感じている方たちからは、ほとんど苦情もクレームもないんです。

 

失礼な言い方ですが、批判をする人たちは、にんぽう倶楽部を必要としている人たちではなく、かつ、ほとんど利用しない人たちなんです。

お店の入り口に「柔軟剤を使用している方のご来店はお断りします」という表示をしたときもそうでした。

常に利用してくださる方からはものすごく好評でしたが、滅多に来店されない方からは「こんな失礼な店はない!」とさんざん叱られました。

 

これが何を意味するか・・・

無責任に・無関係に、矛盾した世間の常識を誰彼構わず一方的に押し付ける。

無責任に常識を押し付ける人たちに縛られた人が疲弊していく。

疲弊から逃れたかったら、押し付けられた常識を、一旦、なかったことにして考え直そう。

 

そんな中で、勇気を持って試した【週休3日制】です。

実際に試してみて・・・

「たった1日定休日を増やしただけなのに、心にも身体にも、こんなにも余裕ができるとは!」

定休日が増えたからといっても、仕事をしない日は1日もない。いろんな作業や資料作りや打ち合わせや・・・ それでも心は全く違う。

また、これまで夜12時までに布団に入れることは稀でしたが、週のうち半分くらいは12時までに布団に入ることができるようになりました。

目標は夜10時なんですが、ますは、数年かけて11時までに就寝できるようにしていきたいと思っています。

心と身体にこんなに余裕を持てたのはいつ以来だろう?

振り返って見ると小学校以来かもしれない。

中学時代には、「あれもしたい、これもしたい、やろうと思えば何でもできる、ず~っと寝ずにいられたら、したいことが無限大にできる!」そんな風に考えていた。

それ以来、常にガムシャラだった。

途中からは、ガムシャラに過ごさないと生活が維持できない状態になっていた。

ガムシャラに過ごすことで、生活するためのギリギリの収入を何とか得てきた、という感じになっていた。

そしていつしか、自ら疲弊。

疲弊の中で人と会うとどうしてもきつくなる。

そんな悪循環を自ら作り出し、そして、こんな私でも、世間の常識・・・「休みを増やすことは良くないこと」という“見えない世間の空気・圧力”に縛られて・・・

 

週休3日制で、何とか生活が維持できるだけの収入と利益を得ることができるようになれば・・・

(約5ヶ月経過した今、売上金額は昨年とほぼ同額。上出来です。ただし、元々が経営を継続することがかなり厳しい状況で持ちこたえてきた、という状況で、それは何も変わっていないんですけどね!)

 

【週休3日制】が安定してくると、常にお見えになる方々には、今までよりは落ち着いて接することができるようになる。そう感じています。

いろんな面で好循環を作り出していくことができたらいいな~ と思っています。

 

ただ、火曜日しかお店に来ることができない、というお客さんも何人かおみえになって、その方々には、大変な迷惑をかけてしまっています。

宅配便対応にしてくださったり、月に1~2回違う曜日にまとめ買いをしてくださったり・・・

有難いことです。こうした皆さんには、感謝以外の言葉が浮かびません。

 

お見えになるすべての方のすべての要望をかなえていこうとすると・・・

その究極が、年中無休・24時間営業なんですね。

お客さんの利便性に応える! 聞こえはいいですが、実はその真の目的は「競争に勝つ!」「ライバルからお客さんを奪う!」なんですね。

さらにエスカレートして・・・ 更なる価格競争、サービス競争になる。

働く人は、どんどん疲弊していき、低賃金の中でお盆もお正月も休めなくなる人をどんどん増やしていく。

 

この流れに異を唱える動きも少しずつ増えてきました。

まずは、働く人が心地よくできるようにしよう。

そうしなくては、心からの対応などできるはずもない、と。

 

私自身、実際に試してみてこんなことを思いました。

にんぽう倶楽部は、「日曜・月曜・火曜」を定休日にしました。

近隣に、にんぽう倶楽部と同じようなお店が出来、そのお店が「木曜・金曜・土曜」の定休日であってくれたらな!

そして、お客さんを奪い合うのではなく、競争をするのではなく、譲り合いながら・・・ ゆる~い協力関係を築いていく。

より安全な商品を紹介し合いながら、生産者さんや加工業者さんの一層の本気度を促す。

 

お店側がこうしたことを繰り返すことによって、消費者の人たちが、真に安心のお買い物ができるようになる。

でもね・・・ 消費者の人たちが、1円でも安いお店に集中するような動きをすると、こうした好循環を作ることはできない。大事なものがどんどん失われていくことになる。

大事なことを守ろうとするお店の維持継続も難しくなる。

同様に、周りのお客をすべて奪い取ろうとするお店が近隣にあると、こうした関係は作りにくくなる。

 

週休3日の小さなお店が、共存しながら経営が成り立つような社会、素敵だと思いませんか?

「私も挑戦してみたい!」「自分でもできそう!」 そういう人が増えて欲しいな~~~

自分らしく、自分のペースで、農薬・肥料・添加物を一切使用しない誤魔化しのない食べ物!

農家として生産者を目指す人! 加工品を製造することを目指す人! 小売業として販売を目指す人!

どんどん出て来て欲しいな~~~

 

今、サラリーマンで疲弊している人たちの中からも、「これならいける」という勇気が湧いて、新たな一歩を踏み出す人も増えてくる。

家族との時間を大事にしながら、心のこもった仕事を思う存分できるようになる。

社会全体が、このような流れになっていってくれたらいいな~ と思っているのですが!!!

 

 

自分だけがそうしても世の中は何も変わらない、それどころか、自らの生活も脅かされてしまう。

同業他社の顧客を奪うことが自らの成功への道、と思い込んでいるほとんどすべての経営者。

少しでも安全なものを1円でも安く手に入れようとするほとんどすべての消費者。

こうした現実を避けて通ることはできないでしょう。

 

でも・・・ 誰かが本気でその道を歩み出せば・・・ 必死でその継続を目指せば・・・ きっと同じ想いの人が増えてくる。

規模拡大・奪い合いではなく、規模縮小・譲り合いの仕事の仕方が心地よい、そんな人が増えてくると信じています。

規模縮小・譲り合いのお店を大切にする消費者もきっと増えてくる。

そういう消費者が増えてきたら、またまた「規模縮小・譲り合いのお店」が増えていく。

 

そんな社会を想像しながら・・・

世間の常識にとらわれないようにしながら、疲弊する人をできるだけ作らないような取り組みをしていきたいと思っています。

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毒を以て毒を制する???

【毒を以て毒を制する】

辞書によると

「悪いことをなくすために、他の悪いことを利用する。悪人を除くのに、他の悪人を使うようなこと。」とあります。

転じて、「感染症を治療するために、原因となった菌を利用する」という意味にも使われるようです。

 

いったい何の話? って思うでしょ。

 

野生動物は、「毒を以て毒を制する」ということを本能として実践している。

ここでいう「毒」とは、自然界にある様々な微生物を含めた細菌やウイルスのこと。キノコの毒やヘビや蜂の毒も含まれます。

さらには、植物に含まれる様々なアクの成分も含まれます。

日々、自然界の中で食を求め、毒のあるものも腐ったものも寄生虫のいるものも食べる野生動物。

それらをエネルギーとしつつも、解毒もしっかりしていかないといけない。

そのときに最も有効な手段が、アクのある植物を食べる、ということ!

 

さて、ここからが本題です。

 

自然栽培を長年している農家さんの多くが言います。

【自然栽培歴が長くなるほど、その圃場での獣害が減っていきます】と。

私も同じ経験をしています。

現在借りている畑は2ヶ所。2ヶ所とも10年以上になります。

1ヶ所は、5年くらい前から頻繁にイノシシが出没するようになってきました。

近隣の畑では、イノシシ対策に苦慮しています。

しかし、私の畑では、イノシシの足跡は頻繁に見かけるのですが、農作物を荒らされたことが一度もないんです。

モグラも同様です。モグラの穴倉はあちこちにあるのですが、農作物を荒らされたことがない。

考えられる理由は、「野菜に野生動物が求めるアクがない」 これしか考えられないのです。

私の畑では、もう10年以上、農薬・化学肥料はもちろん、有機肥料も一切入れたことがない。その場に生えてきた雑草を刈って放置する、収穫後の枝葉をそのまま放置する、つまり、畑に畑以外のものを持ち込むことが一切ないのです。

苗づくりも、畑の土をふるいにかけてそのまま使う。苗用に堆肥を用意することも一切ない。

さらには、「マルチシート」も一度も使ったことがない。

マルチシートを使わないから、そこに腐敗の原因となる雑菌やカビが発生することもない。

 

「昔は、人間と野生動物の棲み分けが出来ていた。しかし、乱開発により野生動物の餌場がなくなり人間のエリアに進出してきて農作物を荒らすようになった」

これが、多くの農業関係者や学者たちの理論です。

それも大きな理由の一つでしょう。

しかし、それ以上に大きな獣害の理由が、「アクのある農作物」を求めるのか、「アクのない農作物」を求めるのかの違いなのでは!!!

私はそう実感している。

 

これを、人間にもあてはめてみよう。

上下水道のなかった時代、人間にとっての最大の難敵は「感染症」だった。

衛生環境の悪い中で、常に腐敗菌含め様々な毒や細菌に晒されていた。

その解消策として「毒を以て毒を制す」 つまり、アクのある植物を食べることによって解毒・排出を促す。

その代表が、春の芽時の多くの野草。苦味のある「ぜんまい」「わらび」「「つくし」「フキノトウ」「セリ」「ヨモギ」・・・ などなど。

それらを有効利用するために乾燥させた漢方薬で年間を通して対処するようになった。

「自然毒を以て自然毒を制す」 野生動物から学んだ人間の知恵だったのでは。

 

ところが、現在の日本は、衛生環境は極端に良くなり、日本中どこに行っても手洗いに事欠くことはない。

腐敗菌や寄生虫が残留する水で手を洗ったり料理をしたりすることはほぼ皆無となった。

結果として、日常生活の中での感染症による死亡事例は限りなくゼロとなった。

 

つまり、今に日本においては、「自然毒を以て自然毒を制す」という必要性がなくなった、ということだ。

 

ところが、今の日本では、何がどう狂ってしまったのか・・・

衛生環境と清潔志向と潔癖主義がごちゃ混ぜでまかり通るようになり、腐敗菌や寄生虫などを退治するために、必要のない化学毒を常用するようになってしまった。

化学毒が、自然界の循環を含めて、人の健康を維持管理してくれている様々な菌まで皆殺しにし、結果として、体調不良の人を増産することになってしまった。

自然界にとって未知の化学毒、【化学毒は自然毒を以て制することはできない】

言うまでもなく【化学毒で制することもできない】

にもかかわらず、衛生環境の悪かった過去の例にならい、漢方薬で対処しようとする。

制することのできない毒は、人の身体にとって毒でしかないのです。薬にはならないのです。

化学合成薬は言うに及ばず!

 

今のところ、化学毒を制する方法はない。

対処法はただひとつ、【使用しない】ということだけだ。

 

化学毒を使えば使うほど、体調不良の人を増やすだけ! このことはしっかり認識しておいた方がいいでしょう。

とはいうものの、今に日本において、化学毒を一切摂取せずに生活することは至難の業、ほぼ不可能と言っていいでしょう。

 

自然毒を制する必要がなくなった今、そして自然毒で化学毒を制することができないことが明白な今、だからこそ、自然栽培のアクのない農作物の常食が重要となってくるのです。

その上で、できる限り化学毒を吸収しない生活を目指す。

 

 

話を野生動物に戻します。

野生動物は、アクのある農作物を求めてさまよう。

アクのある農作物の代表が「動物堆肥を大量に使った有機栽培農作物」です。

「なるほど!」と感じる農家さんも多いのでは!!!

 

また、慣行農法の農薬・化学肥料漬けの農作物も狙われます。

これは、農薬や化学肥料のアクを求めてくるのではなく・・・

農薬や化学肥料を大量に使うと、自然界は、それらをできるだけ早く分解しようとして腐敗菌を大量に作り出そうとする自然界の原理がある。

そこに動物たちが集まるのです。

(悲しいかな、その時に、自然毒だけでなく化学毒も一緒に吸収してしまうから、野生動物や昆虫たちにも異変が急増している。)

 

これは臭いも同じです。臭いを消そうとして消臭剤や芳香剤や殺菌剤などを大量に使うと、逆に腐敗菌が発生しやすくなる。

腐敗臭の原因をわざわざ作っているようなものです。

消臭剤などを使うと、一時的に誤魔化すことはできても、しばらくすると再び・前よりもきつく臭うからさらに大量に使う・・・ 悪循環です。繰り返していると臭いは増々酷くなっていきます。

香水も同様です。体臭を消そうとして使えば使うほど、嫌な体臭が増えていく。だからさらに使う。

この悪循環から早く脱却してくださいね。

「ファブリーズは一時的に菌を殺すが、その後の腐敗菌発生の最大の原因となる」覚えておいてくださいね。

 

話を戻します。

野生動物は、野生の中で様々な毒も食しながら、その毒をアクなどの毒を以て制しています。

人間は(衛生環境の良い日本では)、自然毒を制する必要がないので、自然栽培のアクのない食べ物が最適です。

 

こうした想定から考えられること・・・

自然栽培の農業を広めていくと、人の健康が維持されるようになり、自然環境が守られるようになり、野生動物は自然毒を求めて山に帰り、畑や田んぼを荒らさなくなり・・・

人間と野生動物がいがみ合うことなく共生できるようになる。

 

殺し合う必要もなく、壁や塀や柵を作る必要もなく・・・ 共生社会を作り出すことができる。

 

「野生動物を守る活動」が全国各地で盛んに行われています。

しかし、その多くは、本質的な解決にはなっていません。

全体像がないからです。枝葉末節の活動ばかりと言っていいでしょう。

失礼な言い方かもしれませんが、「小金持ちの環境ごっこ」が、本質を見誤る要因を作っている、とも言えるでしょう。

 

“毒を以て毒を制する必要のない人間社会”をみんなで目指しませんか???

それが、自然界との共生も意味するのです。

 

経済至上主義の人からすれば、私の発言が「毒」そのものかもしれませんね(大笑)。

 

 

おまけで私の大好きな「カラス」のお話を!!!

 

多くの人が理由もなく毛嫌いする「カラス」

人を襲う? ゴミ置き場を荒らす? 電柱に巣をつくる? ・・・

多くの人がカラスは賢いと言う。どんな対策を取ってもイタチゴッコ。

多くの人は、「カラスはずる賢い」と思っていることでしょう。

 

でもね、私が見る限り、ずる賢いのは人間で、カラスは正直な賢さだと思う。

私は20年以上野菜作りをしていますが、カラスに畑を荒らされたことがないんです。

それどころか、集団でやってくる他の鳥たちから畑を守ってくれているのです。

カラスが、畑を荒らそうとする他の鳥たちを追い払う場面を何度も目にしました。

その度に私は、カラスに「ありがとな! 欲しいものがあったら持って行ってもいいぞ!」と声をかけるんです。

 

しかし、近隣のカラスを敵対視する人が作業をする畑や田んぼでは、毎年毎年、カラスが集団となって畑や田んぼを荒らしているのです。

餌場としてではなく、明らかに嫌がらせとしての畑荒らしなのです。

カラスを敵視する人たちは、年に数回、猟友会に依頼してカラス撃ちをします。爆竹を大量に使って追い払おうとします。

仲間を殺されたカラスたちの報復、私からすれば、カラスのささやかな抵抗です。

 

私の畑では、毎年毎年、夫婦となった2羽のカラスが、私の畑の周りを縄張りとして、他の鳥を寄せ付けないようにしてくれています。

私が作業をしていると、数メートルのところまで寄ってきて、滅多にいないミミズを見つけると、それを咥えて私に見せながら「ありがとう」と言っているようなんです。

カエルを捕まえたり、ときにはモグラも捕獲します。その度にうれしそうな顔をして私に見せるのです。

私の畑に来るカラスは、みんな優しい顔をしています。

近隣の畑を荒らすときの顔とは別人(別カラス)です。

 

カラスは自宅にもやってきます。

毎朝、私に挨拶をしに来ているのでは? と感じるほどです。

「カーカー」ではなく、いろんな声を出します。

そのときどきの声に応えて、私も返事をします。

口笛で応えたり、鳴き声を真似してみたり・・・ 楽しいひと時です。

カラスの声の出し方で、カラスのご機嫌も分かるような気がします。

時々「仲間を助けてくれ~」という悲痛な叫びを聞くこともあります。

カラス撃ちが来ているときです。

畑を守ってくれているのに、私は、それに応えられない、仲間を守ってやることができない。

ものすごく歯がゆく感じる瞬間です。

 

野生動物たちとの棲み分け・共存と同じように、カラスとの棲み分け・共存もできる、と私は思っています

 

そのためにも、自然栽培を広め、人間が、動物や鳥たちに愛情の心を持つことが大切だと思う。

闇雲に「動物愛護」の大合唱をするだけで、動物たちを守ることはできません。

「どのように守るのか!」「棲み分け・共存の方法は!」これが大切なのです。

自然栽培を本気で進めていくと、動物たちの動きも見えてきます。

時に動物たちに裏切られることもありますが、それは、他の人間たちのために棲家を奪われてやむを得ずしたこと。

人間の自分都合の裏切りとは本質が違います。

こうしたことも感じながら農作業ができること、喜び・楽しみが倍増しますよ!!!

 

でもね、ここまでのことを感じられるようになるには、言うまでもなく、様々な紆余曲折があったんですよ!!!

こうした生活を目指そうと思っているみなさん、根気よく観察しながら、動物や鳥の目線で物事を見る癖を付けていってくださいね。

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香りブームに異議あり

【 香りブームに異議あり 】

書籍の題名です。

ケイト・グレンヴィル 著  鶴田由紀 訳  緑風出版 発行

 

「いまのままでいいのか、このまま先へ進んでいっていいのか。正確な判断を下すには、事実を十分に知らなければならない」

 

この言葉のとおり、この本の内容は、多岐にわたり、科学的研究結果・根拠についても記しています。

しかも、非常に分かりやすく、誰もが理解できる簡易な文章で!

子どもたち、これから生まれてくる子どもたちのための必須の書!

大人が守らなくて、誰が子どもを守れるのか・・・ お父さん、お母さん、子どもたちのために、真剣にこの本に目を通してくださいね。

 

以下、内容を抜粋して記します。

 

  • 香水を使うと頭痛が起こる、使わなければ起こらない。
  • ぶっきらぼうな男性神経内科医「香水は極めて頭痛を引き起こしやすいものですよ。これまでの経験から頭痛を引き起こすものの中でも最悪の部類です。
  • 手を変え品を変え襲ってくるフレグランス製品を避けるのが、これほど難しいとは。
  • 匂いのせいで、ひどい片頭痛に襲われる。制汗スプレーは特にひどい
  • 受動喫煙ならぬ受動フレグランスを一日中吸い込む。
  • レモンの香りとレモン香料入り洗剤の匂いとはまったく別物なのに、その区分はあいまい。
  • 香水・化粧品・洗剤・シャンプー・制汗剤・芳香剤など、合成香料を含む食品以外の製品をフレグランス製品と言う。
  • どんな研究論文を見ても、女性は男性より片頭痛になりやすい。フレグランス製品は、トリガーになると書いてある。香水は片頭痛のトリガーとなる匂いの中でトップでした。香水は、暴露から数分のうちに片頭痛発作を引き起こす可能性があると結論付けている。
  • ぜんそくとフレグランス製品との関連を示す研究が数多く存在する。
  • アメリカ肺協会は、フレグランス製品が間違いなくぜんそくのトリガーとなると言っている。
  • ぜんそくは世界中で増加している。異常発生と表現されるほど。重症度も高くなっている。
  • 子どもや男性向けのフレグランス製品が市場に登場し成長を続けていることがフレグランスアレルギーの増加の原因。
  • アメリカ接触性皮膚炎学会は、フレグランス成分がアレルゲンの第一位と格付けしている。
  • 皮膚科の医師が勧める治療法はとても単純なこと。フレグランス製品は避けること。フレグランス製品は複数のアレルゲンを含有しています。
  • フレグランス製品がダメな人はたくさんいる。語ろうとしないだけ。我慢しているんです。文句なんか言ったら気まずくなるから。
  • ある香水の成分は全部で17種類。お花に関係のあるものなんて何一つない。
  • 香り成分は企業秘密。この成分表は、ぜんぜん成分表になっていない。
  • 国際香粧品香料協会のフレグランス成分リストには2947種類の物質名が並んでいる。平均的なフレグランスで、100種類以上が使われている。
  • エッセンシャル・オイルが100種類以上の成分でできている。
  • バラのエッセンシャル・オイルは、150もの物質が混ざり合っている。
  • 確実に身体に悪いと分かっているものもある。発がん性があることも分かっている。人体に有害なホルモン様作用があることが示されている。
  • 天然のフレグランスでも同様の有害性があるものもある。「ベニーロイヤルミント」「サッサフラス」「ペルーバルサム」「ラベンダーオイル」・・・
  • ラベンダー・オイルの長期使用は「ホルモン依存性がん患者については避けるべき」
  • 天然のフレグランスは、ものすごく強力で、ときに有害なものもあります。
  • 問題は、強力な匂い物質を濃縮するなんていう技を身に付けてしまったこと。
  • 賢い人たちが合成フレグランスを作る方法を考え出した。
  • 自然界が物質を作る過程をはしょることでバラの香りをバラよりお安いもので作る。
  • 今やすべてのメーカーが合成香料を使う。
  • 天然成分を少し配合しているものもありますが、表示に関する法律のおかげで、メーカー以外は、何が入っているかわからない。
  • 合成ムスクはあらゆる有名ブランドの洗濯用洗剤に使われています。洗剤売り場のあの匂いは合成ムスクの匂いです。人工的な化学物質が匂っているだけ。
  • 一種類の香水を作るのにたくさんの匂い成分を組み合わせます。揮発のタイミングの違いを作るために。
  • 紫外線吸収剤、酸化防止剤、変色防止剤、着色剤、溶解剤、保存料も添加します。
  • フレグランス製品には【フタル酸ジエチル(別名;DEP)】が含まれています。
  • 脳と外界が直接つながっているのは、身体の中でこの部分(鼻)だけ。
  • 匂い分子のシグナルは脳に直行します。
  • 嗅覚障害で匂いがわからない人でも、化学物質としてのフレグランス成分の影響は受ける。
  • 体調の悪い人が匂いに極度に敏感なのは、偶然ではない。
  • 自分で匂いを感じようとすれば、使う量がどんどん増えていく。
  • 産前産後はフレグランス製品を使ってはいけない。赤ちゃんがパパとママの匂いを覚えられなくなってしまうから。
  • ビルの中でフレグランス製品を使うとVOCが濃縮され、健康を守るための政府のガイドラインを超えてしまう。
  • 25種類の家庭用品をサンプルに分析。すべての製品から6~20種類のVOCを検出。目や肺の刺激症状を引き起こすだけでなく、空気に触れると化学変化を起こしてホルムアルデヒドになるものだった。「ヒト発ガン性因子」に分類されている。
  • 5年後、「無香料」と書いてあるものも加え37種類の家庭用品をサンプルに分析。すべてから計156種類のVOCを検出。通常製品と「グリーン」な製品との間に大きな差がなっことが分かった。
  • 調べた香水、16種類の成分。3種類を除くすべての物質が健康に悪いと分かっている。そのうち9種類は、フレグランス業界が自主規制する化学物質のリストに載っている。
  • 法律には抜け穴がつきものです。成分表示に関する法律の抜け穴は、企業秘密の保護のためにある。
  • 消費者が購入する製品が安全かどうかをチェックするところ(国の機関)はあります。しかし、実際にテストをする施設などは持っていない。登録をするところだから。評価はします。企業が出した書類を見て。4万種のうち3千種を評価。残りは登録をしただけ。評価と安全性に因果関係はない。
  • 安全性テストは、フレグランス製品を作って売っている人たちが出資して作ったIFRAという機関、これが唯一のテストです。まったく何のデータもないフレグランス成分もある。
  • 危険性が十分わかっている物質でも禁止になることはまれ。
  • ホルムアルデヒドは多くの化粧品から揮発している。
  • ホルムアルデヒドは禁止されていません。
  • ラベルの成分以外に100を超える化学物質が入っている可能性がある。自分でそのひとつひとつを別々にテストして、どの物質が頭痛の原因かを特定しなければならない。
  • アメリカでは、国家毒性プログラムが、フレグランス製品をテストすることがある。しかし、その情報をもとに規制するかどうかは別の機関。
  • 新しい化学物質が市場に出るのに、事前に安全性をテストする必要はない。
  • 人体に有害かもしれないと疑いが持たれる物質であっても、メーカーは安全性を証明しなくてもよい
  • 科学者が出した結論が規制に結び付くわけではない。
  • アレルゲンとなることが立証されている56のフレグランス成分について、全く規制できない。
  • 規制のレベルを少しでも緩くさせようと圧力をかけてくる。
  • 特に洗濯用洗剤に盛んに入れられた。
  • 暴露したラットは急激に重大な影響を受けた。皮膚と目は青く変色、行動はおかしく、異常な動きと過剰興奮、神経系に明らかなダメージ。
  • 極めて少量でもラットの中枢神経(脳と脊髄)にダメージを与える明らかな兆候。
  • フレグランス成分が変性ミエリン鞘(特に多発性硬化症)の原因になる。世界的の増加。特に女性の発病が多い。
  • 新しく開発される物質も、市場に出る前にテストされない。それなのに私たちが毎日使う製品の中に入れられている。
  • 政府の安全規制はある面ではやり過ぎ。しかし、私たちの安全に直接関わることには奇妙なほど規制がない。
  • ホルムアルデヒドは、日本では、すべての化粧品に配合が禁止されていますが、抜き取り検査で国産のものでも検出されている
  • フレグランス業界を監督しているのは、フレグランス業界自身だけです。
  • 情報の多くが、フレグランス成分が健康被害の要因であることを示している。
  • フレグランス業界自身が、発ガン性のあるフレグランス成分が存在することを研究で確認している。
  • それでもメーカーはそうした物質を使うのをやめるわけにはいかない。使用禁止になれば業界は大打撃。
  • 香水ファンの多くは、お気に入りの香水に発がん性物質が入っていると分かってもぜんぜん気にしない。
  • フレグランス業界自体が規制している物質もあります。規制成分は健康被害の原因であることが分かっている。しかし、規定の濃度以内であれば使用は許されます。
  • 規定濃度をどう計算してその数字になったのか知ることはできません。
  • (中略)最終製品のフレグランス成分濃度は規制されない。
  • 同じものであっても、工場から出るモノは規制されるが、芳香剤から出るモノは規制されない
  • 紙おむつ、おしりふき、おむつかぶれ防止クリーム、ベビーパウダー、シャンプー、バブルバス用ソープ、フレグランス成分は子どもたちの未発達な肺の中へと吸い込まれていきます
  • 心配をあざ笑うかのように、有名メーカーの多くは、赤ちゃん専用香水を売っています。
  • 研究結果を公表するように義務付けられている研究所はありません。
  • 業界自主規制は、実際に守らせる権限はない。最終的に責任を負うこともない。説明責任もない。
  • ヒゲ剃りあとに付けるローションのほとんどすべてに発がん物質が入っている。
  • ヒゲ剃りあとに発がん物質を付けたい人は・・・ 多くの人は冗談としか受け止めない。
  • 発ガン性物質であること、遺伝毒性もあること、これらが芳香剤にどんな濃度でも使用できる。
  • 白血病とリンパ腫を引き起こすことが分かっている成分もある。明らかな発がん活性の証拠も見つかった。
  • フレグランス製品に入れていないのに製品から検出される成分がいくつもある。
  • 人間が多発性骨髄腫になるリスクを過剰に高める成分もある。これは規制リストにも入っていません。
  • 頭痛やぜんそくや湿疹を引き起こすフレグランス製品は、発ガン性物質という別の顔を持っている。
  • すぐに症状の出ない人たちは、フレグランス製品を何十年も使い続けるでしょう。気付いた時には手遅れかもしれません。
  • 下水処理場で全く分解できない洗剤の香料。
  • 無視できないほどの量で、あらゆる生き物の体内から合成ムスクが見つかっている。
  • 川から取水した飲料水にも合成ムスクが含まれていた。
  • 下水処理場の下流に生息する魚の体内に、合成ムスクが蓄積している。
  • 下水処理場の汚泥を肥料にして育った野菜にも、合成ムスクが含まれていた
  • 食物連鎖の上に行くほど、合成ムスクは生体濃縮されている。
  • 人間の体の中にも合成ムスクはありました。調査対象となった人の90%以上から見つかりました。
  • 日常的にフレグランス製品を使っている人ほど、血液の中から多くの合成ムスクが見つかった。
  • フレグランス製品をたくさん使う女性の母乳には、たくさんの合成ムスクが含まれている。
  • 香料入り洗剤を使っている女性は、濃度が高くなる。
  • フレグランス成分の多くは環境ホルモン(内分泌地攪乱物質)。ホルモンは胎児の脳の発達に影響を与えます
  • スプレー式制汗剤は、「エストロゲン様作用」を起こすことが分かっている。
  • 極少量でも大きな影響がある。
  • 内分泌かく乱物質は、影響が出ないと思われる少量レベルでも、おかしな影響を与える。
  • 異常が出るのは生殖器。生殖器の異常は、オス・メス両方に見られた。
  • 大人のラットにホルモンに似た化学物質を暴露させても大きな問題は起きませんでしたが、その子孫に問題が生じた。かなりの割合で性器に異常が発生。
  • 子宮内で男性ホルモンや女性ホルモンのバランスが乱される。
  • この問題は、多くのことが未解明ですが、ひとつだけはっきりとしていることがあります。ホルモンのマネをする化学物質は、無害な物質ではないということ。その影響は深刻なものです
  • 合成ムスクの血中濃度が高い女性ほど、内分泌疾患の症状が重いことが分かった。合成ムスクは、卵巣系の阻害因子として中心的に作用している
  • 過剰なエストロゲンに暴露した人間に起こる異常のパターンは、ラットに見られた異常のパターンと似ている。
  • 余分なエストロゲンが体の中に入ると、性別を捻じ曲げる働きをする。
  • 腺がんという珍しいガンを発症するリスクも非常に高い(約40倍)。
  • 不妊や流産・死産などさまざまな問題を抱える傾向にある。
  • ホルモン補充療法は、善意が裏目に出て人体実験となってしまった例です。
  • アメリカで大規模な調査が開始されましたが、あまりにも影響が大きく、倫理的理由で調査機関の途中で中止になった。
  • エストロゲンが乳がんのリスクを高める説を裏付けた。
  • エストロゲンは、男性の不妊にも結び付く。女性は、乳がんだけでなく、子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣がん・子宮内膜ガンのリスクがあります。
  • 若い男性に、精巣がんが「説明がつかないほど大発生」している。
  • フレグランス成分が、環境因子の大きな役割を果たしているとはっきり言える。
  • 洗剤は、昼も夜も皮膚と接触している。これらのフレグランス成分(内分泌かく乱物質)の量を考えると、私たちは大きなリスクを見落としている。
  • 日本の家庭用品品質表示法では、香料の使用の有無を表示することは義務付けられていない。
  • フレグランス製品で具合が悪くなる人はどんどん増えている。
  • どんな場所に出かけても、だいたい頭痛や呼吸困難に見舞われます。合成香料の匂いをプンプンさせる汚染源が必ずあるからです。
  • アメリカ・デトロイト市は、化学物質汚染の発生源のリストにフレグランス製品を加え、すべてのオフィスでフレグランス・フリー・ポリシーを採用。
  • フレグランス製品や香り付き製品は「お香(お香が本物の乳香で作られていたのは遠い昔のこと)」「アロマキャンドル」「リード・ディフューザー」「香りを発するすべての器具」「ポプリ」「プラグイン式芳香剤」「スプレー式芳香剤」「トイレット・ブロック(小便器用・腰掛便器用)」「制汗剤」「消臭剤」「シャンプー」「ヘアケア製品」「洗濯用洗剤」「エッセンシャル・オイル」「香水」などなど。
  • 労働環境にフレグランス製品は適切ではなく、化学物質過敏症・アレルギー・ぜんそく・慢性頭痛・偏頭痛など健康に悪影響を与える。
  • たとえば、トイレに芳香剤が使われているために、ぜんそく患者が中に入れなかったとしたら、差別を禁止する法律は、そのトイレの所有者にその責任を負うように求めることができる。(オーストラリア)
  • 職場やトイレでの消臭スプレーや香水の使用で、喘息発作を起こしている人がいる。
  • 香水など、匂いのするものはすべて、頭痛・吐き気・めまい・上気道症状・皮膚刺激・集中力欠如の原因となり、健康に悪影響を及ぼす
  • 強い香水の匂いを撒き散らすことが他の人の空間を侵害することになる。
  • どうか、オーデコロン・香水・ヘアスプレー・制汗剤のご使用をご遠慮ください
  • あまり口に出す人はいませんけどね、そういう人はたくさんいるんです。
  • 合成成分は、容器を作る費用の方が中身の液体より高い。広告宣伝費はさらにその上を行く。
  • トイレットペーパーだろうがゴミ袋だろうが、何でもかんでも、お花の香り、レモンの香り、森林の香りをつけて、それをあたりまえと思わせるような広告が溢れている。
  • 鉱物油は変な匂いがしますから、そういう製品には香料が必要になる。
  • 「無香料」と書いてあるものが合成化学物質フリーとは限らない。
  • 「無香料」の製品には、原料の匂いを消す物質が添加されている
  • 「グリーンウォッシュ」に騙されてはいけません。
  • ラベルに「エコ」「ナチュラル」「グリーン」「地球にやさしい」とか書いてあっても、せいぜい箱が再生紙だったりするだけかも。
  • 「さわやかなレモンの香り」は、本のものレモンとは全く何の関係もない別物。
  • 宣伝文句は信用してはいけません。
  • 洗濯した衣類はほぼ一日中24時間肌に密着している。フレグランス成分を皮膚が最大限吸収する完璧な環境です。性別を攪乱する合成ムスクを含有しています。子どもや胎児にとっては特に危険な物質です。
  • アロマセラピーというのも厄介な代物です。
  • お店やオフィスに匂いが漂っていたら、できるだけ早く立ち去ること。
  • フレグランス製品は、分子レベルで健康被害を及ぼし、お腹の中にいる赤ちゃんにも長期的に影響がある。
  • 日本では、2008年頃から洗濯用の洗剤や柔軟剤などの家庭用品に、強い匂いをつけることが流行り始めた。
  • 制汗剤や入浴剤などにも、かつてないほどの強い匂いがつけられている。
  • 学校から帰宅したわが子の髪も服も持ち物も、常軌を逸した合成香料の匂い。
  • 手に付いた匂いが洗っても洗ってもなかなか落ちない。
  • 人とすれ違う時は息を止めるのが習慣になった。
  • 集合住宅では、上下左右の家のベランダで、洗濯物が強い匂いを撒き散らしている。
  • 病院へ行けば、医師も看護師も白衣から胸の悪くなるような匂いを振りまいて平然としている。
  • 強烈な匂いを好んで使っている人の多くは、自分が強い匂いを発していることに気付いていない。
  • 「香害問題」を「自分ではなく非常識な誰かのせい」と思っている。
  • 「香りを楽しむ」人たちの多くは、自分が抱えているアレルギーや様々な体調不良が、まさか家庭用品の匂いのせいだとは想像もできない。
  • 日本では、匂いで健康被害があるという認識自体、ほとんどの人が持っていない。
  • 匂い物質で充満した学校や幼稚園や保育園ですごす日本の子どもたちが救い出される日は、永遠に来ないのではないかと思えてくる。
  • フレグランス製品の被害者は、本当は膨大な数にのぼるはずです。
  • SNSではなく、メーカーや行政に被害を訴えてください。SNSに投稿しても、残念ながら世の中は動かないのです。

 

  • ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

約200ページの本を、7ページに集約してみました。

この本がベストセラーになるような世の中にならない限り、「香害問題」が解決される日は来ないだろう。そんな憂慮を持ちながら、何度も読み返していました。

史上最悪の公害(香害)でありながら、その因果関係を証明することができない。

あまりにも溢れかえり過ぎてしまったから・・・

工場では厳しく規制されている明らかに有害な化学薬品が、どうして日本では、家庭用品になると規制がなくなるのか?

国がPRTR法という法律で、人にも環境にも有害と指定された化学物質が、例外なく合成洗剤に使われている。例外なく柔軟剤に使われている。例外なく消臭剤に使われている。例外なく制汗剤に使われている。

その【合成洗剤】【柔軟剤】【消臭剤】【制汗剤】などのテレビCMが湯水のように流される日本。

これらが、ドラッグストアなどで安売りされて、飛ぶように売れている日本。

それが原因で体調不良を起こしている人が山ほどいるのに、使っている本人さえもそのことに気付かない日本。

現実に発作を起こす人を目の前にしても、その対策を取ろうとしない市町村役場などの公共機関。

社会問題は、はっきりと顕在化されている。

真摯に目を向けるかどうか・対策のための行動をするかどうか、ただそれだけのことなのです。

香害が原因で学校に行けない子どもが急増している。

その対策に教育委員会などが苦慮している。

苦慮しなくても対策は、いたってシンプル・簡単なのに!!!

有害な香害製品について、はっきりと「有害だから使わないように!」と全校児童・生徒とその父兄、そして地域住民に周知するだけのこと!

こんな簡単なことを、政府・文科省・企業の顔色を見て何も言わない。ダンマリを続ける。

子どもの健康や将来性より、目の前の政府などの顔色を気にする行政機関や学校組織、そこが最大の問題なのです。

繰り返します。

対策はものすごく簡単なことなのです。

本気でするかしないか、それだけのことなのです。

 

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やればできる

【やればできる!】

これからの農業、生活しやすい田舎暮らし・・・

新規就農を目指す若者は、実は想像以上に多い!

私はそう思っています。

その多くは、国が目指すような大規模農業ではなく、農薬や化学肥料に頼らない小規模農業。

ネックになるのは生活の維持!

この問題は、職住一致の環境を整えることで、解決への道が開けてくる、私はそう思っています。

その時の大きな壁が、農地行政!

住まいと農地を引き離すことを原則とした農地行政が、希望への一歩を阻んでいる。

 

耕作放棄地は山ほどある。新規就農したい人は山ほどいる。

これは、マッチングの問題ではなく、農地行政の問題だと思う。

 

田舎に行けば行くほど、耕作放棄地の価格は驚くほど安い。

車1台を買うより断然安い場所が山ほどある。

「ここで農業をしたい!」 そう思った時、それが叶わない理由が住居の確保だ。

その農地の中に、仮住まいでもいいから住める小屋を建てる、農業資材倉庫を自作する、そんな道が許されれば・・・

これが許されないんです。

 

農地はある。別に住む場所を確保しないといけない。

住む場所は農地から離れた場所。賃貸であれば倉庫など自由に作ることはできない。土地を買うとなると宅地は農地の何十倍もする。

農地と離れて不便な上に、初期投資が何十倍にも膨れ上がってしまう。

 

農業、しかも農薬・化学肥料を一切使ない農業となると、最初の数年は思うような収入は見込めない。

そんな中で大きな投資はできない。

若者たちが躊躇する大きな理由のひとつになっている。

 

私は今まで、地元も含めて、多くの行政機関と話をしてきました。

農地行政の言い訳として必ず言われます。

「法律ですから!」「県の許可がないと!」「市としてできることではありません!」 etc.

具体的な法律内容の説明を求めると、ほぼすべての担当者が戸惑います。自らその法律をきちんと見たことがないのですから。

そして、農地法3条とやらを出し、あとは、運用や取り扱いの説明ばかり。

農地法3条は、その気になればどんな使い方でもできる法律。

現に、議員などに口利きしてもらえば、あっという間に例外で申請が通ってしまう。そんな例ばかりだと言ってもいい。

運用・口利きがすべての法律と言ってもいいかもしれない。

そんな訳の分からない法律に、本気の人たちの前進が阻まれているのだ。

 

若い純粋な人たちは、口利きしてもらえばできるが、口利きをしてもらわないとできない、そんな社会を求めてはいない。

本当の目的のために共に考え共に行動してくれる行政を求めているのだ。

実は、法律改正なんてしなくても、行政機関がその気になれば何でもできる。

それが農地法なんです。

「乱用を防ぐため!」という言い逃れは通用しない。

「真っ当な道を塞ぎ、乱用の道を開いているのが今の農地行政!」

それは、農地の乱開発の有様をみれば明白だ!

 

そんな中、その農地行政に大きな風穴をあけた行政機関がある。

まだまだ改善の必要なことばかりだと思うが、これはものすごく大きな一歩!

国や県の言いなりではなく、独自の農地行政(都市計画)を打ち出した。

手間暇がかかっても、意見調整が大変でも、仕事が増えても・・・ それでも本気でやるぞ!

そんな空気の感じられる内容です。

「やればできるんだ!」

 

以下の、パンフレットをご覧ください。

京都府綾部市のホームページ(以下のアドレス)からご覧ください

https://www.city.ayabe.lg.jp/toshikeikaku/machi/tosikekaku/tochikisei.html

 

この方法がいいのかどうかは私にはわかりません。

しかし、試すことに意味がある。

不都合があれば、少しずつ改めていけばいい!

とにかく、この1歩を踏み出さなくては!

この1歩を踏み出さない限り、地方再生なんてものが成り立つようになるはずもない。耕作放棄地が減るはずもない。空き家対策も進むはずがない。

 

すべては、農地法に風穴を開けるところからスタート!

ただし、大企業に都合の良い制度にだけはならないようにしないといけない。この点は重要だ!

 

田舎で・循環型社会を目指しながら・心地よく生活が成り立つ社会環境づくり!

 

やれば必ずできる! やる気があるかないか、それだけが問題なのだと思う。

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国産米にポストハーベスト?

日本全国のJAや大手米穀問屋のお米の保管倉庫で・・・ 毎年毎年ポストハーベスト???

もう何十年も続いている???

 

【くん蒸剤による殺虫処理は、保管されている米、麦、大豆等の穀物や、飼料、種子等の害虫を防除する方法の一つであり、倉庫のような大きな容積を一度に処理できることが特長とされます。】

 

上の枠内は、【リン化アルミニウム】という薬剤の説明の一部です。

くん蒸剤は、ガスの高い浸透性を利用した駆除方法で、お米に付着した害虫を駆除することができる唯一の方法ですが、一旦、害虫に加害されたお米は元には戻らないことから、日常管理及び予防措置を徹底し、害虫の発生を未然に防ぐことが重要です。

 

では、リン化アルミニウムとは?

 ■【大気中の水分と反応して毒性の強いホスフィン(リン化水素)を生じるため、殺虫剤の成分として用いられる】というものです。

■【穀物・飼料倉庫、輸入農産物の燻蒸処理に用いられる】

■【リン化アルミニウムとその分解促進剤とを含有する製剤は、日本の毒物及び劇物取締法及び毒物及び劇物指定令により特定毒物に指定されている】

■【特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)で、第一種指定化学物質に指定されている】

■【経口摂取した場合は、胃酸によって分解し、直後には嘔吐・胸部圧迫感・昏睡などの症状が見られ、1日後頃からは肝・腎・心臓障害、代謝性アシドーシスなどの症状が現れる】

 

 

日本では、収穫後に農薬は使ってはいけないことになっている。

政府も農水省も農薬工業会も、「日本の農作物には収穫後の農薬は使われていない」と断言している。

 

しかし、現実は・・・ 市販されているほとんどすべてのお米や麦や大豆に収穫後農薬が使われている。

どんな例外規定があるのでしょうね!

 

農薬を農薬ではないことにすれば、どれだけ使っても法の対象外?

(防虫が目的なのに、保存性を高めるための食品添加物扱いとする???)

 

表示義務免除にしてしまえば、消費者に知られることなく使うことができる?

(蒸発したら効き目がなくなり燻蒸の意味がなくなってしまうので、必ずお米に残留している。しかし、揮発性ということにして、お米には残らないことにして、表示義務免除とする)

 

作付け前の農薬・栽培期間中の農薬だけでも大問題が山積みなのに・・・ 有機リン系・ネオニコチノイド系・・・)

その上さらに、国民を騙すような例外規定を作って、消費者を欺いて、収穫後の保管中にも大量の農薬を使う。

 

ジワジワと国民の健康が奪われていく・・・ ほとんどの人が、そのことに気付かず、少しのことですぐに病院に駆け込む。

化学薬品に関わる業界(農薬と医薬品は同じ業界ですよ!)が儲かるように、政界・官界・業界・マスコミ界、そして自らの健康を奪われている国民までもが、必死で貢献する。

これらの業界が儲かれば儲かるほど、病人が増える。

何ともおかしな世の中になったものです。

 

体調が悪いかな? と感じたら、最初にすることは病院に行くことではありません。

 

 最初にすることは、収穫後に農薬を燻蒸されたお米を食べるのをやめて、作付け前の田んぼの段階から食卓に届くまでの間に、一度も農薬に晒されていないお米を食べるようにすることです。

 

ここに目を向ける人が増えない限り、日本は、これからも病人の山を築き続けることになるでしょう。

医療費は増え続け、国民負担も増え続け、化学薬品会社(農薬会社・製薬会社・病院)は大喜び!

化学薬品会社が喜ぶと、官界も政界も大喜び! マスコミはもっともっと大喜び!

 

みなさんは、こうした社会を望んでいますか?

こうしたことが、社会問題にならないことが不思議でなりません。

 

おそらく、国産米の99%以上のお米に、収穫後、みなさんの食卓に届くまでの間に【リン化アルミニウム】 または 【臭化メチル】が使われている。

このことは、しっかり認識しておくべきでしょう。

 

【臭化メチル】は、国際法上、厳しい規制があり、使用しないことになっていますが、日本では、いまだに使われているようです。

今現在も、農薬としての【臭化メチル】を製造している会社が存在し、出荷事績もある。海外で受け入れる国はないので、日本国内で使っていることになる。

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健康診断

【健康診断】

健康診断は受けたくないけれど・・・  でも・・・  職場で・・・ 役所からの案内で・・・

やっぱり受けてしまう。

そんな人も多いのでは???

 

まずは、このことを知っておいてください。

≪住民に、従業員に、健康診断を受ける義務はない!!!≫

受けても受けなくてもどちらでもいいのです。

自分で決める権利は認められています。

 

これとは裏腹に、

≪従業員20人以上の会社・事業所は、従業員が健康診断を受けられる環境を整える義務がある。≫

これは法律で定められていることです。

ここで間違わないでください。

「受けさせなければいけない」という意味ではありません。

受けたい人が受けられないことが問題なのです。

受けたくない人は受けなくてもいいのです。

会社は、受けられる環境を整えておくことが義務付けられているだけです。

 

まずは、ここまでの内容をしっかりと頭に叩き込んでおいてくださいね。

 

さて、問題はここからです。

政界、官界、医療業界が結託して、従業員の90%以上が健康診断を受けた場合は、健康診断費用の大半を助成金として会社に支給する制度を作ったのです。

 

例えば、

従業員100人の会社で90人以上の人が健康診断を受けたら、会社は、ほとんど費用負担をすることなく、従業員に健康診断を受けさせることができる。

健康診断を受けた人が89人だったら、助成金は1円も支給されずに、全額会社負担または従業員負担となる。

 

さらに問題なのが、もし、ひとりも健康診断を受ける人がいなかったら、労働基準監督署は、「会社が健康診断を受けさせないようにしている」と判断して、行政指導、場合によっては罰則を与えることがあるのです。

 

あなたが経営者だったら、何が何でも従業員に健康診断を受けさせようと思うのではありませんか?

 

これは、住民健診も同じです。

割合は90%ではないようですが(市町村ごとに違うようです)、一定割合以上の健康診断受診者がいると国から助成金を受け取れる。一定割合以下だと全額市町村と住民の負担になる。

 

これが、健康診断が強制される実態です。

 

本人が「受けたくない」と言えば、受けなくてもいいのに・・・ それが許されないような助成金・補助金の制度・流れを作る。

住民のため、従業員のため、会社のためという大義名分を打ち立てながら、真の目的は、税金を医療業界に還流させること。

この裏の真の目的のために、マスコミ界も邁進する。

 

(人数・%などの正確な数値や法的根拠などは、皆さん自身で調べてくださいね。中身はコロコロと変わっているようなので! 他にも驚きの事実が見つかると思いますよ!)

 

 

日本は諸外国から注目されている。

毎年毎年、膨大な量のレントゲンなどを半ば強制的に多くの国民に浴びせかけ、その結果、日本国民がどうなっていくのかを・・・

レントゲンだけではない、様々な検査薬剤を健康な人たちの身体に注入して・・・

健康診断の弊害の方が大きいと判断している諸外国は、日本が壮大な人体実験をしていると思っている。

 

早期発見・早期治療で、ガンは減ったか???

脳卒中は? 心筋梗塞は? 糖尿病は? 高血圧は? 痴呆症は? ・・・

減るどころか、諸外国が驚くほどに増え続けている。

 早期発見のための検査で病人を作る。

 早期治療で重症化を図る。

そう言われても仕方がないほどの結果になっていないだろうか!!!

 

結果だけを見れば、

【健康診断は受けるな!】【早期治療はするな!】が、正しい方針と言える。

 

健康診断を受ける前にすることがあるのでは!!!

治療を始める前にすべきことがあるのでは!!!

 

何をするのか! 何をすべきなのか!

ピンときた人、あとは行動あるのみ! 行動で周りの人に示していってください。

 

 

例えば『白血病』

「血液のガン」と言われていますが、【血液にガンはない!】これが世界の医療業界の常識です。

運悪く健康診断を受けさせられ、運悪く「白血病」と言われてしまったら・・・

最初にすることは、実は【何もしないで半年~1年、様子を見る!】これが日本以外の医療業界の常識です。

その間、できるだけ疲労がたまらない生活を心がけ、できるだけ身体の負担になる化学物質を避け(食べ物も日用品も)、適度に身体を動かし、適度に陽に当たり・・・ これだけなのです。

そして半年~1年後、気になるようであれば、受けたい人は再度検査を受ける。

たったこれだけのことで、「白血病」と診断された人が「白血病」ではなくなっていることも多いのです。

治療はそれからでも遅くない!!!

早期治療をすれば、並々ならぬ負担を身体に負わせることになる。そのリスクの方が断然大きいのです。

助かる人を重症化させる典型的な例です。

 

でもね、誤解しないでくださいね。

どんな選択をしても助かる人もいれば助からない人もいる。

何を選択しても100%はないのです。かつ、ひとりで同時に二つの方法を試すことはできないのです。

 

何をどう選択しようとも、それはひとりひとりの自由です。

ただ、できることであれば、上記の事実を知った上で、しっかり考えて選択をして欲しい。

私はそう願っている。それだけのことです。

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【みんなでつくろう空気のきれいな教室を】

 

【みんなでつくろう空気のきれいな教室を】

(~化学物質過敏症)のおともだちに~)

文:鈴木友恵  画:小田いくえ  監修:宮田幹夫

企画・発行:自治労札幌市役所職員組合連合会 自治研推進委員会(代表 伊倉桃子)

 

【『香害』(化学物質汚染)から身を守る 】の冊子とともに、この本も、多くの人に知らせてください。

日本全国すべての学校のすべて教室に配置して欲しいです。

全国のすべての家庭でご家族揃って見て欲しいです。

この絵本を全戸配布する、という英断を下せる行政機関が出てきてくれることを願ってやみません。

 

学校でのお友達どうしのやりとり、家での親とのやりとりなどを絵本にしたものです。

ものすごくやさしいお友達がいっぱい!

やさしいお友達のおかげで、化学物質過敏症の子が学校に通える。

お友達たちも、危険な化学物質に晒されることが極端に少なくなる。

 

このようなやさしいやりとりが、日本全国の教室で繰り広げられることを心底願っています。

 

 

本当の“親切”“優しさ”とは、この絵本の内容のようなことを言うのだと思う。

このような社会になっていけば、世の中の【いじめ】の90%以上がなくなっていくのでは!

【いじめ】という言葉が必要のない社会になっていくのでは!

 

そう考えると、ちまたで言われる“親切”“優しさ”っていったい何だろう? と考えさせられてしまう。

≪見せかけの親切?≫≪嘘の優しさ?≫ いや、そうではなさそうだ。

多くの人がしている“親切”“優しさ”は、実は相手のためではなく、自分を良く見せるために無意識にしていることではないだろうか?

本当に困っている人がそこから抜け出せるかどうかよりも、自分がした“親切”“優しさ”に満足している。

本当に困っている人にとって、他人様の“親切”“優しさ”は有難いものですが、有難いだけで解決にならないことが多いのも頷ける。

 

本当の“親切”“優しさ”とは、本人の力では、抜け出そうとしても抜け出せない困難を、周りの力で抜け出せるような対策をしっかりしていくことではないのだろうか?

 

あなたは、本当の“親切”“優しさ”とは、どういうものだと思いますか?

 

 

もう一つ付け加えておきたい。

目の前の困っている一人だけが助かったとしても、実は、社会としての解決にはなっていない、ということ。

それを糸口に、きっかけにして、その解決法をどのようにして社会全体に広げていくのか!

グループ行動もいいだろう! 行政機関への働きかけもいいだろう!

でも、大事なことを忘れないで欲しい!

あなた個人の生活も変えていかなければ、決して、社会全体としての解決には向かって行かない。

このことだけは忘れないで欲しい。

 

 

この絵本の購入申し込み先を記しておきます。

自らの意思で、第一歩を踏み出してくださいね。

 

 

絵本のご紹介
「みんなでつくろう空気のきれいな教室を」~「化学物質過敏症」のおともだち ~
近年、職場や学校において、香りの成分で頭痛、めまい、かゆみなどの症状や体調不良を引き起こす化学物質過敏症(以下「CS」という。)に苦しんでいる人たちがいます。
自治労札幌市役所職員組合では、児童・生徒、教職員や保護者にもCSに苦しむ子どもがいることを知ってもらい、香りつき洗剤・柔軟剤などの香りを控える協力が必要であることの理解を深めてもらうため、絵本を作製しました(A4 版24 ページ)。
この絵本をとおして、さまざまな化学物質に囲まれて生活している誰もがCSを発症する可能性があることや、日ごろから化学物質の摂取を可能な限り少なくして発症を予防することの大切さを知ってもらい、みんなが健康に、元気な学校生活を送れるように願いをこめています。
(CSの理解促進を図りたいという想いから企画したもので、実際にCSを発症している組合員がその体験をもとに書き下ろしたものです。)

頒 価 1冊 700円(送料別)
※化学物質過敏症の理解を広げるため、この絵本を1冊700 円でお分けします。送料はご負担をお願いします。

FAX またはE-Mail でお申し込み下さい。

※郵便振替による送金を確認後、お送りします。
※送料 1 冊81 円、2 冊82 円、3 冊~4 冊まで84 円、5 冊~7 冊まで118 円(8 冊以上は前記冊数の組み合わせ)

【郵便振替】
郵便局所定の「払込取扱票」を用いてご送金ください。
口座記号番号 02750-9-103210
加入者名 自治労札幌市役所職員組合

【申し込み・問い合わせ】
自治労札幌市役所職員組合

「自治労札幌市役所職員組合」

メール kikaku@sapporocity-union.org

ファックス番号 011-251-3395

電話番号 011-211-3352

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消費税の真の目的

まずは、週刊金曜日のメルマガから抜粋、

■『週刊金曜日』は消費税5%以下への減税を求めます

やはりウソだったのか。アベノミクスは不正統計で偽装されていた。

景気がよくなったといわれてもその恩恵を実感できなかったのは当然だ。実質賃金がマイナスなのだから。医療費や介護、年金の負担は重くなる一方で手元に残るおカネは減るばかり。

それなのに、政府はこの10月から消費税を10%に上げるという。そこで『週刊金曜日』はこう考えます。

(1)

過去2回の消費税増税で、消費と景気が冷え込みました。いま必要なのは、減税をして消費を増やし、景気を回復させることです。

(2)

消費税は逆進性が高く、基幹税になりえないにもかかわらず、全体の税収に占める割合がどんどん高まっています。不公平な消費税の割合は低くする必要があります。

(3)

国の財政悪化は、不要不急の事業でばらまきを行ない、大規模な企業減税を行なった結果です。法人税を元に戻し、富裕層の金融所得にきちんと課税することこそ肝心です。

(4)

「財政危機」のために負担を先送りしてはいけないというのは、社会保障を抑制するための財務省によるマインドコントロールです。プライマリーバランスの悪化は直ちに国家財政の破綻を意味しません。それよりも、共通の財布「財政」に、どこからおカネをどれだけ持ってきて、何に使うのか、国民の意思を反映させることが大切です。

 

今週号から、消費税についての知識や情報を共有しながら、経済の専門家はもちろん、さまざまな方から意見をいただき、議論をしていきます。

 

  • Q&Aで考える  消費税って何?  浦野広明

私たちに一番身近な税である消費税。老若男女問わず、誰もが取られる消費税。税率が10%に上がると生活に影響が出るのは言わずもがな。そもそも消費税って何なの?というところから入ってみましょう。

◆ツイッターで聞いてみた

消費税5%への引き下げ 賛成ですか? 反対ですか?

  • 京都大学大学院教授・藤井聡さんに聞く

消費税増税を繰り返せば財政は悪化する

消費税を増税すれば、税収が増えるどころか、財政は悪化する─。安倍内閣で内閣官房参与も務めた藤井聡・京都大学大学院教授はこう主張する。デフレ不況下の日本では、消費税を減税するのがベストだという。その理由を『週刊金曜日』編集長・小林和子が聞いた。

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【2】  編集長後記

「きょうの『読売』、見ましたか?」

部員のUさんが出社するなり話しかけてきた。沖縄・辺野古基地新設の賛否を問う県民投票の結果を伝える2月25日の朝刊のことだ。会社に来ている新聞の束をみる。『読売』は「安心の設計 みんなで未来へ」シリーズの初回が一面トップで、県民投票は3段見出しの扱いだ。ちなみに『産経』は4段見出し。この結果をうけて問われるのは本土であるはずなのに、日本を代表する全国紙がこれか。

県民投票の結果を見る。昨年の市長選挙で基地新設反対派が負けた名護市は投票率が50・4%。

反対票は昨年の選挙で反対を訴えた稲嶺進前市長が獲得した票を上回っている。

詳細は今週号、初沢亜利さんの写真ルポと阿部岳さんの政治時評を読んでほしい。

 

2019年の予算に、県を介さずに直接自治体に交付する「沖縄振興特定事業推進費」が新設された。今回の結果を政府がどうみるかは不明だが、政府の恣意的運用を心配してしまう。受け止めるべきは反対の民意だ。(小林和子)

 

(週刊金曜日のメルマガ抜粋、ここまで)

 

「週刊金曜日」という雑誌、世の中に流れるニュースとは違う視点で語られることが多いので、多面的な視野を養うきっかけになりますよ。

時々購入して、隅から隅までしっかり読むことをお勧めします。

 

 

ここからは私の見方・考えです。

 

今まで何度も申し上げてきましたが、消費税増税分は、その全額が大企業優遇と富裕層の減税分に充てられている。

これは否定のしようのない事実なんです。税収内訳を見れば一目瞭然。

社会福祉のための消費税増税は一度たりともなされていません。

母子家庭、父子家庭、生活保護家庭、年金受給高齢者家庭も含めた隅々から集めた税金を、そのまま大企業と大金持ちに差し出す制度、それが日本の消費税なのです。

貧富の差が大きくなるのは必然です。そのような制度にしているのですから。

 

にんぽう倶楽部が昨年納税した消費税額は約80万円。

みなさんが買い物をしてくださった中に含まれていたものです。

それをそのまま、大金持ち・億万長者の人たちに「さあどうぞ、みんなで一生懸命集めたお金です。私たちはこれからもひもじい想いをしますが、あなたはこれからもっともっと贅沢をしてください。さあどうぞ、お収めください。」と言って、国を介して渡しているのです。

消費税のこうした真の目的は、消費税導入当初からはっきりとしていたのです。

 

国民の多くが幸せを感じられる国になる制度だと思いますか???

 

福祉の充実した国として知られる「スウェーデン」 消費税率は25%ですが、国税収入に占める消費税の割合は18%です。

一方、日本は、消費税率は8%ですが、国税収入に占める消費税の割合は37%です。

日本の消費税は、とてつもなく高負担なのです。

(いずれも2011年、財務省が認めたデータです)

 

スウェーデンの消費税は、そのほぼすべてを社会福祉に充てている。

日本の消費税は、そのほぼすべてを大企業と富豪たちにお渡しする。

様々な小細工をして、消費者にお得感を出そうとしているが、小細工をすればするほどその対応のために小規模事業者は疲弊する。低所得者層にそのお得感が反映されることもほとんどない。結果として、今以上に大企業による寡占化が進む。

 

この事実をしっかり知った上で、政治・経済などのニュースを見て欲しいと思います。

私は、段階的に消費税を廃止の方向に持って行き、平成以前の個別物品課税に戻すべきだと思っています。

高額品・贅沢品や日常生活に直結しない商品に個別に税金を賦課する制度です。

 

 

 

政策という意味で、「憲法改正」についての私見も述べておきますね。

【憲法改正???】

憲法のどこがどのようにいけないのか?

改正したい理由は何なのか?

私には、改正の必要性が理解できない。

 

例えば、憲法9条

 

日本国憲法

第二章 戦争の放棄

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第二項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

この条文をなぜ改正しないといけないのか?

実態に即していないから???

実態に即していようがいまいが、これがあるから、全世界に向けて、日本は戦争しない! とはっきり断言できる。

 

これを改正するということは・・・

どんな理屈を付けようが・・・ どんな言い逃れをしようとも・・・

「理由が整えば戦争ができる!」という憲法を作るということです。

 

戦争放棄の条文を作りかえるということは、戦争放棄をしない条文を作るということなのです。

どんな説明を加えようが、どんな制約・制限を設けようが、時の政権が決断するのです。

 

そうした決断を許さないように、この憲法が守ってくれているのです。

 

みなさんは、「理由が整えば戦争できる国」を求めますか?

 

相手が攻めてきたらどうするの? という意見をよく聞きます。

攻めてきたら戦争するの? と私は聞きたい。

戦争をしたらどうなるの???

 

攻めたり攻められたりしない諸外国との関係をいかに築いていくのか、それが本来の政治なのでは?

 

目先の「保育料無料」「教育費無料」「医療費無料」「○○助成金」などに踊らされて自民党や公明党を支持するということがどういうことなのか?

しっかり考えてみる必要があるのでは?

 

生活困窮者を多数作り出すことで、海外派兵のための自衛隊員の確保をする、その政策は着々と進んでします。

 

 

「働き方改革」法の一番の目的は、世間で問題になっている働き方ではなく、「ブルジョア(資本家階級)」と「プロレタリア(労働者階級)」のはっきりとした棲み分けを数十年計画で作り上げること。

非正規社員が今以上に増大する社会になります。

法の目的、

その「表の顔」と「裏の顔」、消費税政策とそっくりですね!!!

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井戸水

【井戸水について】

 

自然災害が増えると、断水があったりすると、『井戸水』が見直されます。

地下水はすばらしい! 多くの人がそう思っていると思います。

私もそう思っています。

 

しかし、ここにも大きな大きな落とし穴が・・・

もう30年以上前のお話ですが、我が家の自宅を作るときに、水道水と併用して井戸水も使えるようにしようと、役場の水道課に相談に行った。

驚くべき答えが返ってきた。

「役場としては、井戸を掘らないように指導しています。強制ではないですが。おそらく、どこに井戸を掘っても、水道水の水質基準を満たすことが出来ません。【残留農薬】と【硝酸性窒素】は、基準値オーバーとなるはずです。既存の井戸でもほぼすべて基準値オーバーで飲用には使用できません。」と。

「飲み水には使わずに、庭の散水だけに使うのであれば問題ないですか?」と尋ねると、

「家の人は分かっているかもしれませんが、誰かが来た時に知らずに飲んでしまうとか、小さなお子さんが飲んでしまうということもあるから、新たに井戸は掘らないようにしてください。」との回答。

「一般的には、井戸は10~15mくらいしか掘らないようですけど、20m以上掘れば大丈夫なのでは?」と質問すると、

「水田が広がる地域では、どこまで浸透しているか分からないと思います。それに、杉浦さんの建築予定地はゴルフ場に近いからもっと危ないと思いますよ。ゴルフ場の地下水の水道(みずみち)と重なったら、どれだけ掘っても同じかもしれないしね。工事代が無駄になるかもしれませんよ。」

このようなやりとりの末・・・

 

たしかに、我が家には、生まれたばかりの子どももいた。これから外で大いに遊ばせようと思っているから断念しよう。ということで井戸は掘らなかった。

 

ここで私は、大きな大きな疑問を持った。

役場は、「地下水が農薬や肥料で汚染されていることを知っている。飲むことが出来ないくらい汚染されていることを承知している。何十メートル掘っても危ないかもしれないと考えている。にもかかわらず、農薬を減らすための政策も指導も一切しない。どう考えてもおかしい・・・」と。

 

ちょっと話は逸れますが、

その後、美味しいお水が飲みたい。安全な水を飲みたい、との思いから、奥三河の湧水を汲みに行くようになった。

月に1回、20リットルのポリタンク10本ほど、車をウンウン唸らせながら、毎月毎月通った。

全部で10カ所くらいあっただろうか・・・ その中でもより美味しいお水の場所と、時間のない時には汲みやすい場所に行くようになっていった。

 

あるとき、突然、そのうちの1カ所が閉鎖された。

誰かが保健所で水質検査の依頼をしたようだ。

なんと、飲料水としての基準値オーバーの残留農薬が検出されたという。

取水口から上には、家も田んぼも畑もない。あるのは山だけなのにどうして???

近くの人に聞いたら、「松枯れ防止のための防虫剤を、毎年毎年、ヘリコプターで大量に撒く。植林の際に、事前に除草剤を驚くほど大量に撒く。湧水の色が変わるくらいに・・・」ということだった。

 

こんな話を聞いては、もう水汲みにも行けない。

そして、美味しい水探しの模索が始まった。

 

さて、井戸のお話に戻ります。

にんぽう倶楽部をスタートさせてから、私は、ことあるたびに、「井戸水を安全に美味しく飲める環境を取り戻そうよ!」と言い続けている。

「のどかな田園風景の広がる場所であればあるほど、地下水が汚染されている。これって、どう考えても異常ですよね!」と。

 

都会のど真ん中に自宅を構える友人がいる。その敷地には、古くからの井戸がある。災害時の非常用の井戸に指定され、1年に1回、保健所が水質検査にやってくるそうだ。

過去、すべて検査で、最高の水質との検査結果をもらっているという。

敷地のまわりに土の見える場所は一切ない。ビル、コンクリート、アスファルトに覆い尽くされた場所だ。おっと土があった。コンクリートに囲まれた数少ない街路樹の狭い丸の中。マンションのベランダに置いてあるプランターの中。除草剤を散布する必要もないほどの小さな場所、少ない土。

コンクリートジャングルの中であれば、有害物質が土から浸透しない。

遠くから地下水が流れる中で浄化される。

だからきれいなんだと。だから安全なんだと。だからおいしいんだと。

 

何とも皮肉な世の中になったものだな~~~ とつくづく思う。

 

今現在、私が借りている畑には、もともと井戸があった。

ポンプがなかったので、手押しのポンプを取り付けた(10年以上前)。

隣は、少し低い位置で水田になっている。

ポンプを付けて、ウキウキで意気揚々と水を汲み上げる。

「ムッムッ・・・ 臭いぞ・・・ これは使えない!」

過去の役場とのやりとりが思い出される。「これだったのか・・・」

 

道具小屋を設置し、屋根から雨水を溜めることにした。

今は、小屋も撤去し、壊れたポンプと風呂桶だけが残っている。

その風呂桶に、槇之木さんからもらったたくさんの「牡蠣殻」をしっかり雨水に晒してから入れた。

何ときれいな水! 今もいつも透き通っている。

 

私は、もう10年近く、種まきの時も苗の移植の時も全くと言っていいほど水やりをしていない。

農業用水を止められて使えないからだ。

井戸水が汚染されているからだ。

過去には、家で貯めた雨水を、同じく牡蠣殻で浄化して、200リットリタンク2本(合計400リットル)をポンプで移して、軽トラに乗せて、さらにポンプを使って水やりをしていた時もあるが、小さな面積の水やりに半日・1日かかってしまうので、しないことにした。

やってみて・・・ 実は何の支障もない。

それどころか、特に、苗の移植については、水やりをしないほうが、しばらくは成長が遅いが、その後は台風や大雨や渇水に強いということが分かってきた。

怪我の功名とはこのことです。

 

おっと、また脱線ですね。

畑の場所を知っている方、機会があれば、風呂桶の中を覗いてみてください。

全く使っていないので、水が入れ替わることがない。少しずつ雨水が増えていくだけ。普通ならヘドロのようになってしまうはず。

牡蠣殻の浄化作用、驚くほどの力のあることが分かります。

 

このようなきれいな井戸水(これは井戸水・地下水ではありませんが)、が、日本中のどこでも出てくるような社会にしたい。

そうならない限り、安全な水、安全な土、安全な空気のある社会にはならない。

そのためには、とにかく農薬・肥料をなくさなくては・・・

田舎に行くほど地下水が危ない、この大きな矛盾、本気で解消したいと思っています。

田んぼが広がる地域ほど残留農薬の多い井戸水になる。

酪農地帯が広がる地域ほど硝酸性窒素濃度が高い井戸水になる。

 

私が、お米・大豆・麦について、徹底した自然栽培を求める大きな理由でもあります。

この3つが、日本の農地の大半を占めているのですから。

 

通常は、地下水が、水・土・空気を浄化してくれる。

しかし、今の日本は、地下水が、水・土・空気を汚染させる。

 

農業は、食の生産という単なる職業の一つではありません。

あらゆる面から国土を保全する大切な大事業なのです。

その大切な大事業が、真逆の国土破壊に突き進んでいる。

何ともできなくても、何とかしたいと思うのが「人の道」。

私はそう思っています。

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理容室・美容室

【理容室・美容室】

 

「自然食品店」と言われるお店で、“農薬”“化学肥料”“食品添加物”をほんの少しでも使った商品は一切販売しない、というお店はおそらくないだろう。

にんぽう倶楽部では、“可能な限り”とか“できるだけ”ではなく、原材料のほんの一部でも使っていると分かれば取り扱いをしないことにしています。

 

にんぽう倶楽部のようなお店が、日本全国の各市町村に、せめて1店舗ずつでもあるような世の中になって欲しいと思っています。

 

これと同じように・・・

化学合成シャンプー・リンス・トリートメント、パーマ、毛染め、スプレーなどを一切しない理容室・美容室が、日本全国の各市町村にせめて1店舗ずつでもあるような世の中になって欲しいと思っています。

 

化学物質過敏症を発症する人は、職業別にみると【理容師・美容師】【看護師・介護士】【教師】【主婦】が圧倒的に多い。

過敏症でない人であっても、合成洗剤や化学合成シャンプーなどのニオイや揮発成分で気分の悪くなる人は多い。

そうした人たちに対応できる【理容室・美容室】は皆無と言っていいだろう。

(東京、千葉、神奈川に1店舗ずつある、という話は聞いたことがあるが・・・)

 

私は、現在は、美容師さんがひとりでしている美容院に2ヶ月に1回くらい行っている。

他のお客さんと重なる心配がないように、ひとりでされているお店を選んだ。

予約は、必ず朝一番に取るようにしている。他のお客さんの後だと様々な化学薬品が店内に充満していて耐えられないからだ。

そのお店には、シャボン玉の固形シャンプーを備えてもらっている。

 

こうした方法を取っていても、美容室から帰ると、髪の毛はもちろん、衣類にも化学臭が染み込んでいる。

美容室から帰宅すると、すぐにもう一度洗髪をして、着ている衣類をすべて着替える。それでもその日は夜まで、臭いや揮発性化学物質が鼻の奥にこもっているようで気分が悪い。

 

同じような思いをしている人は、想像以上に多い。

 

今まで、理容室や美容室の知り合いには何度も頼んできた。

「カットと天然石けんによる洗髪だけのお店にしてくれませんか?」

言うまでもなく・・・ 答えは、すべて“ノー”

美容師本人が化学物質過敏症で苦しんでいる人でさえ“ノー”だった。

 

理由はいろいろあるようだ。

  • 美に追及  ★ 現在のお客さんへの対応  ★ 採算性  などなど、

 

「美の追求」に関して言えば、考え方は人それぞれだが、「人為的に作られた美」と「内から染み出る自然体の美」どちらを求めるか?

後者を求める人がどんどん少なくなっていく世の中に、私は危惧を感じています。

 

「現在のお客さんへの対応」についても、考え方は人それぞれ。

≪ 発がん性のある化学薬品 ≫ や ≪ 生殖機能に異常をきたす化学薬品 ≫ や  ≪精神の不安定を招く化学薬品 ≫ や ≪ 皮膚を荒らし薄毛の原因となる化学薬品 ≫ を使って、お客さんの満足を得る、私はここに大きな疑問を持っている。

 

「採算性」に関しては、どこまで儲けたいのか・・・ この判断によって大きく異なるが・・・

私なりの提案をしてみます。(素人考えなので、失礼があったらあらかじめお詫びします)

(ただし、スタッフを増やして、店舗を増やして、できる限り儲けたい、という人には全くそぐわないが・・・)

人生として・生き様として、何を求めて生きるのか?

 

化学合成シャンプー・リンス・トリートメント、パーマ、毛染め、スプレーなどを一切使用せずに、カットの腕だけでお客さんに喜んでもらう。

 

使うタオルは、【シャボン玉スノール】で洗濯。

洗髪は、【固形シャンプープチパレ】

顔剃りは、【シャボン玉フェイシャルソープ】

 

使うものはこれだけです。

 

ひとり1回4,000円、1日6人、週5日、月4週として、

4,000円 × 6人 × 5日 × 4週 = 480,000円 (1ヶ月の売上高(収入))

 

電気・ガス・水道・電話など光熱費 ・・・ 月5万円

他にかかる経費は???

最初に、10畳~20畳くらいの店舗設備作ってしまえば・・・

ハサミ、ブラシ、ドライヤーなど・・・ この経費をどう見るか。

 

それでも毎月40万円くらいの手取りができるわけです。(年間480万円)

100万円のハサミを1年ごとに買い替えても、年間380万円の手取りとなります。

 

 

上記の前提を少し変えて、(私は、こちらをお勧めします)

4,000円 × 8人 × 4日(週休3日) × 4週 = 512,000円

 

週休3日をいかに有意義に過ごすか! これが人生の妙味となるのでは?

いかにお金をかけずに充実した日々を作っていくか。

楽しみながら家庭菜園をして、安全と喜びを得ながら家計費が削減される。

薪ストーブを設置して、心の癒しを得ながら、冬の光熱費をさらに減らす。

薪の確保・薪割りは、気分転換と運動不足解消に!

 

贅沢を望まなければ、のんびりと気持ちよく生活していける収支になると思いませんか?

その上、来店してくださる方たちの拠り所になるんです。

 

 

ひとりのお客さんが、平均2ヶ月に1回の来店として、

8人(1日) × 4日(週営業日) × 4週 × 2ヶ月 = 256人

 

256人のお客さんが2ヶ月に1回来店してくれたら、いつも予約でいっぱい、日程・時間調整どころか、常に予約待ち、キャンセル待ち状態になります。

 

各市町村、256人以上の人が、こうしたお店を待ち望んでいることは間違いありません。

例えば岡崎市、人口約30万人、 256人 ÷ 30万人 ≒ 0.0008(0.08%)

 

現在、化学物質過敏症の人は、1%以上います。

化学物質過敏症に準じた症状のある人は、30%とも言われています。

老若男女、年齢問わず・・・ です。

岡崎市30万人の1%は3,000人です。

どれだけ少なく見積もっても、3,000人以上の人が、こうしたお店を待ち望んでいるのです。

 

でも、ここで欲張ってはいけません。

お店をしようとする人は、できるだけ自分ひとりで、自分のペースで気持ちよく仕事ができる範囲までの予約数とすることです。

 

望むすべての人に対応しようとして、従業員を雇用したり、営業時間や営業日数を増やしたりすると、必ずどこかにしわ寄せが出てきます。

そのしわ寄せは、従業員の給料問題や勤務時間かもしれません。

本人の心の余裕度や、体力的な問題かもしれません。

規模を大きくすると、あらゆる面で他店との競争も始まります。

 

そうした波に飲まれないように、そうした波に関わらないように・・・

ひとりで、家族で、心と身体に無理な負担がかからないように・・・ 毎晩、家族そろって晩御飯を食べることができるような生活を心がけましょうね。

 

ひとりで対応できないくらいのお客さんになってしまったら、理容師・美容師仲間の輪を広げていってください。

独り占めしようとせず、もっともっと多くの理容師・美容師さんのために、その道を開いていってください。

 

 

理容師を美容師をしていたけれど、化学物質過敏症でその道を断たれてしまった、という方、本気で考えてみてください。

言うまでもなく、過敏症でない人も、本気で検討してみてくださいね。

 

 

みなさんの周りで、本気で検討する、という理容師さん・美容師さんがいましたら、お声かけください。

にんぽう倶楽部はもちろんですが、シャボン玉石けんさんにも協賛の依頼をしてみます。

石けんの提供や、近隣地域への広報や、シャボン玉石けんさんのHPや友の会だよりへの掲載などなど・・・

スタートするにあたっての協力をできる限りしていきたいと思っています。

 

 

これからの世の中のために、新たな一歩を踏み出す人になってくださいね。

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ネオニコチノイド系農薬

「ネオニコチノイド系農薬」

多くの方が耳にしたことのある言葉だと思います。

ミツバチの大量失踪の原因物質として、何度もマスコミを賑わせた農薬です。

 

「ネオニコチノイド系農薬(以下、「ネオニコ」という)」の最大の特徴は【残留性】

残留性が高いと、農薬の使用回数・使用量を減らすことが出来る。

「低農薬」「減農薬」「特別栽培農産物」などと表示・表現されている農作物は、ほぼすべて、ネオニコを使っている。

残留性が高いということは、私たちの口に入る農薬の量が増えるということです。

農地での農薬の使用頻度は減っても、私たちの身体に入る農薬の量は増えるのです。

 

ネオニコは、多くの国で「使用禁止」または「厳しい使用制限」になっています。しかし、日本では、数段階の緩和措置がなされました。使用か農作物を年々増やし、残留基準値を大幅緩和。世界の動向と真逆の道をたどっています。

たとえば、多くの方が毎日口にする【お茶】

日本の残留基準値は、EU基準の2500倍・カナダの250倍・韓国の3.5倍です。

韓国は、面積当たりの農薬使用量において、長年、世界ナンバー1を日本と争っている国です。

 

日本政府は、農水省を通じて、世界の動向に合わせるために(輸入国の基準に合致するように)、輸出用作物についてはネオニコの使用制限をする措置を取っている。

しかし、国内用農作物については、基準を緩め、基準値オーバーが発覚しても何の対処もしない。

 

この残留性の高いネオニコを使わなくても、輸出のための農作物を育てることはできる。これは、輸出用作物を見れば明白です。

海外には、できるだけ安全な農作物を輸出し、日本人には危険な農薬漬けのものを食べろ、と言われているようなきがしませんか?

 

では、何故、多くの国が、ネオニコの禁止や厳しい使用制限・厳しい残留基準値を設定をしているのか?

EU諸国の研究者などによって明らかにされていることは、

① 人を凶暴にする。

② 子宮がん発症の引き金になる。

③ 胎児への悪影響

④ 人、動物、虫などへの神経毒性

⑤ その他いろいろ

ネオニコは、残留性が高く、洗っても取れにくい。

つまり、他の農薬よりも高い確率で私たちの身体に摂り込まれる、ということです。

 

昨年、北海道大学の研究者グループが発表した内容によると・・・ 驚くべき結果が・・・

日本国内の茶葉39種類、ペットボトル入りのお茶9種類、合計48種類について調べたところ、そのすべてから、ネオニコが検出された。検出率100%です。

比較のため、スリランカ産の茶葉30種類を調べたところ、何と、検出数ゼロ、すべて不検出だったのです。

この結果について、どうコメントしたらいいのだろうか?

お茶については、近年、「減農薬栽培」の表示や宣伝がやたら目立つ。

ここまでの説明で、なぜ、減農薬表示が増えているのか・・・ 見えてきますね。

ネオニコを使えば、残留性が高いので、他の農薬を減らすことが出来る。使用回数も減らすことが出来る。でも、残留農薬は多い。にもかかわらず「減農薬」。

こんな道理がまかり通っていいものなのだろうか?

 

近年、海外では、子宮がん・乳がんは、減少傾向にある。特に先進国と言われる国々は顕著に減少している。

そんな中、日本だけが、今も増え続けている。その要因の一端が、このネオチコにあることは間違いないだろう。

ここから先は、ひとりひとりの商品選択の本気度にかかってきます。

日本政府は、日本国内向けの農作物には、もっともっと農薬を使わせたい。化学薬品メーカー・農薬メーカーを儲けさせ、農薬が原因の病人を増やすことで医療業界を儲けさせることの方が重要なのです。

農薬行政やその法規制やその罰則規定(罰則はないに等しい)を紐解いていくと否定のしようがないのです。

みなさんは、本当は使わなくても困らない農薬を、もっともっと使って欲しいと思いますか?

ネオニコを使用した農作物を購入する、ということは、政府から見れば「国民は、ネオニコを使って欲しいという意思表示をしている」ということになるのです。

言葉ではなく、行動ではっきりとした意思表示を示さない限り、日本政府はこのまま突き進みます。

ネオニコを使用した農作物は一切購入しない、という購買活動に本気で取り組むことの重要性、どれだけの人に伝わるだろうか?

 

もうひとつ忘れてはならないことがある。

ネオニコには、その成分として、【不妊症の最大の原因と言われている『合成洗剤(化学合成界面活性剤)』】と【猛毒と言われる『イソシアネート類』】が含まれていることだ。

合成洗剤の力で農作物の奥深くまで農薬を浸透させ、イソシアネートの力で一層残留性を高めているのです。

この【合成洗剤】と【イソシアネート】の組み合わせ、何か思い当たりませんか?

そうです。柔軟剤です。≪香害≫の元凶となっている柔軟剤です。

柔軟剤は、表示法の対象になっていないので、成分欄に「合成洗剤」や「イソシアネート」の成分名は掲載されていません。

今では、洗濯洗剤、スキンケア商品、ヘアケア商品、消臭剤・芳香剤・家庭用殺虫剤・防虫剤・・・などなどの日用品にも当然のように使われている「合成洗剤」と「猛毒のイソシアネート」です。

 

このようなネオニコ農薬が、日本全国津々浦々、隅々まで・・・ 田んぼも畑も果樹園も公園も校庭も街路樹・・・ 闇雲にと言っていいほどに大量散布されているのです。

 

≪ミツバチの謎の失踪≫ ニュースで目にした人・耳にした人も多いですよね。

帰巣本能をなくしたミツバチの大量死・大量行方不明、ネオニコがその要因であることは農水省も認めています。にもかかわらず・・・

帰巣本能をなくす・・・ と言えば、ご老人の徘徊の激増、ネオニコがその一因であることも間違いないだろう。

神経麻痺剤ともいえる様々な医薬品の多用と空気中・食品中に充満するネオニコのダブルパンチ。

 

話はそれますが、薬は基本的にすべて神経麻痺剤です。

脳の指令と逆のことをさせる、または脳の指令を遮断する、それが薬の役割です。

脳が、血圧を上げて全身隅々まで血が巡るように指令を出しているのに、その指令を妨害する、それが降圧剤です。

脳が、炎症部位の修復のために動かさないように痛みを出して知らせているのに、その痛みを消して動くようにしてしまう。それが痛み止めです。鎮痛剤です。

脳が、ウイルス退治のために熱を上げているのに、その熱を下げてウイルス退治をやめさせてしまう。それが解熱剤です。

つまり、ほとんどすべての薬は、脳の働きを阻害する、ということです。

脳の働きを阻害する薬を常飲している人が、さらに帰巣本能をなくす可能性の高いネオニコを呼吸から・食べ物から吸収する。

徘徊する人が増えるのも当然と言えるのではないでしょうか。

 

ネオニコは、日本国内の使用農薬の主流になっている。その理由は急性毒性が低いからです。しかし、慢性毒性は過去の農薬の何十倍にもなっていることでしょう。

 

≪自閉症の最大の要因は、【有機リン系農薬】≫

≪発達障害の最大の要因は、【ネオニコチノイド系農薬】≫

≪不妊症の最大の要因は、【合成洗剤】≫

≪アレルギーの最大の要因は、【食品添加物】≫

≪痴呆症の最大の要因は、【投薬】≫

≪化学物質過敏症の最大の要因は、【イソシアネート】≫

 

これらの疾病は、当事者よりも次の世代に発症の確率が上がる。次の世代よりもさらに次の世代で発症の頻度が増える。

思い当たりませんか? 歴史を振り返ってみてください。

化学物質過敏症は、この先一気に急増していくでしょう。

 

にんぽう倶楽部のお客さんでさえ、おそらく90%以上の人が、日々、日常的に上記のものを口にしている。

世間一般で考えたら、限りなく100%に近い人が日常的に口にしている。

そして不思議なことに、誰ひとりと言っていいほど、これらのことに真剣に本気で向き合おうとしない。

世間のほとんどの人が、上記のような疾病が、もっと広がるように・もっと増えるように・・・ と生活しているようにさえ見える。

どうしてなんだろう???

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本年もよろしくお願いいたします

新年、あけましておめでとうございます。

今年も、細々とコツコツと、想いの発信とそのための行動を積み重ねていきたいと思います。

可能な範囲で、お付き合いくださいね。

 

今年最初の想いの発信です。

農薬・化学肥料・化学合成添加物をほんの少しでも使った食品は、一切、取り扱わない! というお店の経営が成り立つような世の中にならない限り、決して安全なものが広まる世の中にはならない。

 

たとえどんなに小さなお店でも・・・

いや、小さなお店にしかできないだろう。

日本全国あちこちから、挑戦する人が出てきて欲しい。

そうしたお店が、継続して成り立つ世の中になって欲しい。

それが、安全なものが世の中全体に着実に広まるためのスタートライン。

原点であり、基本です。

科学技術が進歩すればするほど、誤魔化し商品が増える。

だからこそ、原点・基本を大事にする人・守る人の重要性がいっそう増してきます。

 

「そういうお店をお買い物のメインのお店にする人」と「そういうお店を始めようとする人」が増えない限り、「農薬・化学肥料を一切使わない農家さん」が増えることはない。

農薬・化学肥料を一切使わない農作物を原材料として、添加物を一切使わずに食品を製造する会社が増えることはない。

 

一部の商品だけというお店・会社は多い。

“そういうお店しかない”と言っていいかもしれない。

しかし、その多く(ほとんど)は、安全な商品を宣伝材料にして、農薬・化学肥料・添加物を使った商品を大量販売している(意図してか、意図せずしてかは知らないが)。

結果として、世の中全体では、安全なものより、安全でないものが増えることになる。

 

みなさんは、安全なものを広める人ですか?

それとも、安全でないものを広める人ですか?

 

どんなお店をお買い物のメインにするのか?

そこで、どんな商品を選択するのか?

≪【お米】【お味噌】【お野菜】【お茶】≫

この4つのアイテムだけは、何が何でも「農薬・化学肥料を一切使用していないもの」を選ぶ、という人が増えない限り、日本の自然環境はどんどん荒れていく。

そして人々の健康もどんどん侵されていく。

これは、個人の選択の問題であるだけでなく、大きな大きな社会問題でもあるのです。

 

 

 

会社や商店が、規模拡大を目指すと、必ず、取扱商品の安全性は損なわれていく。

これは、「考え方」ではなく、【方程式】であり【定義】です。

 

従業員数が20~30人(パート社員も含めて)を超えると、真にあんぜんな商品だけで、組織を維持していくことは難しくなる。

従業員数が50人を超えたら、完全に不可能となる。

 

このことを理解している経営者も消費者もほとんどいない。

ほとんどすべての人が、規模を大きくすれば、もっともっと安全なものを広めることができる、と思い込んでいる。

このことも、世の中に、「農薬・化学肥料・添加物を一切使用していない商品」がほとんどなくなってしまった大きな要因になっている。

 

こうした社会の現象もしっかり見極めた上で、日々の商品選択をしてくことがものすごく重要です。

「言葉・宣伝だけの安全」ではなく、「本質的な中身の安全」を目指す人が増えていくことを願っています。

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年末年始のお休み

12月30日(日) ~  1月8日(火) お休みいたします。

年始は、1月9日(水)から平常営業です。

1月からは、毎週 日曜・月曜・火曜の週休3日になります。

お間違えのないようにお願いします。

営業日は、水曜日 ~ 土曜日 の 午前10時30分 ~ 午後6時です。

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