『香料』は隠れ蓑

【香料は“隠れ蓑”】

みなさんのご家庭の中に、あらゆる日用品、あらゆる食品、すべてにおいて【香料】の表示があったら迷わずすべて破棄してください。

すぐに確認してくださいね。

そして、今後、一切購入しないようにしてくださいね。

「天然香料」と謳っていても同様です。

 

企業が、消費者に知られたくない化学薬品を使用する場合の常套手段が【香料】なのです。

香料の原材料となる成分に、あらかじめ知られたくない化学薬品を混ぜておく。

たったそれだけで、どんな商品であっても『【香料】という【一括表示】』で済ませることができる。

 

企業の誤魔化しを正当化するためにできた制度と言ってもいい【香料という名の一括表示】

本来表示の必要な化学成分も、香料の材料としてしまえば表示の必要がなくなる。

企業にとっては何とも都合のいい制度です。

 

「でも、天然香料ならいいのでは?」 必ず聞かれます。

よ~く考えてください。

 

天然香料をどうして「香料」という表示にするんですか?

「ラベンダー」とか「レモン」とか「オレンジ」とか、そのものずばり、きちんと表示すればいいでしょ!

なぜ、そうしないのですか?

 

そこには、天然成分も使っているが、化学成分も使っている、ということを隠したい意図があるのでは?

これは、化学薬品メーカーすべてが利用する方法です。

エコ、天然を企業理念にしている企業も、その多くが、この方法を利用しています。

 

【オレンジエキス】とか【オレンジ抽出物】のような『○○エキス』『○○抽出物』という、【エキス】【抽出物】の言葉も要注意です。

どうして【オレンジ】ではなく【オレンジエキス】なんですか???

どうして【オレンジ】ではなく【オレンジ抽出物】なんですか???

 

搾っただけのものは【オレンジ】と表示されます。

煮炊きや乾燥しただけのものも【オレンジ】と表示されます。

つまり、【エキス】【抽出物】の表現があったら、何らかの化学処理がされているということです。

化学処理された段階で、天然成分ではなく化学成分になるのです。

しかし、「天然成分」と広告しても法規制上、何の問題もない。

そこに、どんな化学薬品が介在しているのか、それが公表されることは全くと言っていいほどない。

 

食品に使われている【香料】 そのすべてに発がん物質やアレルギー物質が含まれているだろう。

30年以上前の【香料】と今の【香料】は全く別物です。

 

【香料は、中身の分からない最大・最強のアレルギー物質だ!】 私が、こう言い続けている理由でもあります。

 

高速道路のサービスエリアや道の駅などで販売されているお土産の90%以上に【香料】の表示があるのでは?

「仲の良い友達や親戚・家族に、毒を買って行ってどうするんだ!」

そうです。今の日本は、【香料】=【毒】なのです。

 

仲間をガンにさせたいのか・・・

友人にアレルギーを発症させたいのか・・・

3年経っても10年経っても腐らないお土産をどうして人に食べさせようとするのか・・・

孫が可愛いのなら、「香料」入りのものは買わないことです。

 

もういい加減に気付いて欲しい。20年以上前から言い続けている。

 

どこかに出かけるたびに、こうしたお土産を買う人は、日本中にもっともっとガンが広まるように活動している、ということになります。

 

安くて・数量があって・個包装してあるお土産、職場に買って行かなければ・・・ と探し求める姿・・・

私には「みんな、みんな、アレルギーになって苦しんでくださいね!」ってお土産探しをしているようにさえ見える。

 

ちゃんとしたものは高くて買えない、というのであれば、「買うのをやめよう!」と勇気をもって買わない選択をしよう。

そういう選択ができる人になってくださいね。

そういう選択ができる世の中にしていきませんか?

 

ヘアケア商品、スキンケア商品などにも、ほとんどすべてに香料が使われています。

【香料】の表示のない商品を本気で探してくださいね。

本気で探す人が増えない限り、企業は、もっともっと【香料】の誤魔化しを増長していきます。

 

ニオイがあるから【香料】ではありません。

使用している化学薬品を誤魔化すためのものが【香料】なのです。

お忘れなく!!!

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ガン 世間の常識とは???

【私の無責任発言…信じる・信じないはあなたが決めてください】

① 10人中7人死亡

 ② 10人中1人死亡

突然ですが、これ、何だと思いますか?

 

末期がんで余命宣告を受けた人の、数年後の結果。と聞いたら驚きますか?

①は、治療を受け続けた人。

②は、一切の治療を拒否した人。

 

逆ではありませんよ! 間違えないようにね。

 

ここで私が言いたいことは、この結果ではありません。

 

①の中で、数年後も命がありそれなりに生活が出来ている人は、「医療のおかげだ」と病院や医者に感謝する。そして、他の人たちにもこの医療を推奨する。

 

②に中で、亡くなってしまったひとりについて、何もしなかったから死んでしまった、きちんと検査・治療を受けていれば助かったのに・・・ とマスコミも世間の人たちも吹聴する。

 

どちらを選ぼうとも、本人にとっては、助かるのも100%・亡くなるのも100%なんです。

ここでは、統計に何の意味もないのです。

 

①を選択して助かる3人の中に入れるか? ②を選択して助かる9人の中に入れるか? それだけなのです。

それを決めるのは、本人以外にはないのです。

そのためには、世間で言われていることをそのまま信じるのではなく、実際に起こっている事実をしっかりとみる必要があるのでは?

その上で、他人に委ねるのではなく、自ら覚悟を持って決める。

②を選択する場合は、今の世の中の常識から考えると、並大抵ではない覚悟が必要になるでしょう。

世間と違うことをするのは不安で不安でしかたない、という人はなかなか選択できないでしょう。

 

②の9人のうち、何人かは、5年後も10年後も、生活に何の支障もなく、当たり前に普通に生活している人もいる。

①の3人は、大抵は、苦しみもがきながら闘病を続けている。

 

こうした事実が公表されることはない。

公表されなくても、これだけガンの人が増えているのだから、注意深く関心を持って周りの人たちを見ていれば、世間の常識の矛盾は確実に見えるのでは???

こうした事実が見えてくると、多くの人が、治療するかしないかより、日常生活のあり方を見直すことに重きを置くようになる。

予防? 早期発見? 治療? それ以上に、もっともっと大事なことにやっとたどりつけるのです。

大きな問題を抱える前に、気付き、行動に移せる人が増えることを願っています。

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にんぽう倶楽部の原点

『水・空気・土 そして 心を求めて』

 

この言葉は、にんぽう倶楽部が正式にスタートした平成8年10月の私の原点です。

私の名刺をお持ちの方はご覧になっていると思いますが、 “水” “空気” “土” “心” が詰まった卵から「にんぽう倶楽部」が生まれてくるデザインになっています。

常に ≪初心≫ に立ち返って、「ことを選択」「ことを勧める」、その基本がこの言葉です。

枝葉で判断せずに、根で判断する。

枝葉末節だけで判断すると、後々取り返しのつかないことになる。

現在の自然環境問題や人の健康問題などは、まさしく枝葉末節の議論ばかりで、根がほとんどないように感じられます。

「本当に美味しい水とは?」「本当に美味しい空気とは?」「本当に美味しい野菜が育つ土とは?」「本当に優しい心とは?」・・・

原点に立ち返って、根をしっかり見ながら議論を進めていくことが大切だと思っています。

地に足の着いた根本的な「環境対策」「健康対策」「教育対策」を原点から考え直してみませんか?

 

【にんぽう倶楽部】

この名前は、私の強い想いがあって、創業当時に付けました。

国が決めた法律や県市町村が決めた条例よりももっと大事なものがある。

そもそもその法律や条例は何のためにできたのか?

法律の範囲内であれば、その法律を悪用しても許される。

近年は、利権団体の悪用を前提とした法整備もどんどん進んでいる。ずる賢い個人もそれを利用する。

そうした法律も必要かもしれないが、もっともっと大事にしたいものがある。

「法律や規則や契約に囚われない、人と人との心の中で守り事」=「人の法」=「にんぽう」

「何のためにそれをしたのか?」「何のためにそれを言ったのか?」

同じことをしても・同じことを言っても、心のありようによって、その中身は正反対になります。

相手が気付いてくれるかどうかではなく、自分自身の胸に手を当てて、「今、どんな思いでしたのか?・どんな思いで言ったのか?」

卑怯ではなかったか? ズルさはなかったか? 目先のきれいごとで済ませようとしていなかったか?後々のことを真剣に考えた上での言動だったのか?

常に自問自答を意識するために付けた名前、それが【にんぽう倶楽部】という名称です。

 

合成洗剤の主成分である「合成界面活性剤」、その多くが、PRTR法で非常に危険と判断され、厳重な管理が義務付けられている「第1種指定化学物質」になっている。

一方で、テレビCMにおいて、日々これでもかと宣伝、日本中のほぼすべての家庭に溢れかえっている。どういう訳か・・・家庭用の合成界面活性剤には“管理不要”という例外規定がある。

これほどまでの言動不一致の法律があるものなのか? 見渡してみると、言動不一致の法律の山。

法律のできた目的が意味をなさなくなり、法に触れなければ何でもありの世の中に。

食品の表示制度については、法の良識を疑う内容ばかりなのでは?

農薬においては、農薬を大量に使えるようにするために、基準値を設けているのでは?

医薬品は、【効用=重大な副作用】(例えば、頭痛薬の副作用は頭痛)という矛盾がまかりとおる世界。

 

人としての良識を優先した経済活動・購買活動が行われるようになることを願っています。

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お買い物は投票です

【お買い物は投票です】

『お店への投票であり、商品への投票です』

『限られた収入の中での優先順位への投票でもあります』

支持率が低ければ落選する。

落選すれば退場することになる。それだけのことです。

政治家は、企業は、商店は・・・ 支持率を上げるために何をしているのでしょうか?

その中身を私なりに吟味してみると、支持率を上げようとする行為そのものが、社会に悪循環をもたらしているように感じてならない。

かといって・・・ 支持率を上げるためのことをしなければ・・・ 今の時代・・・ すぐに退場です。

社会に悪循環をもたらさない方法で、支持率を上げていく方法はないものか?

これが、私に課せられた人生の課題といっていいかもしれない。

今、目の前に、大きな壁が立ちはだかっている。

売れ筋商品をひとつやめる(それなりに理由があります)たびに、支持率が一気に下がってしまう。当然と言えば当然です。

そして、支持率の上がって欲しい商品の支持率はほとんど上がらない。

理解をしてくださる方は増えているようだが、それを、「購入という行為で投票」してくれる人は増えない。

 

「このお店が活躍出来るようになってくれたらいいのにな~」

「この商品を使ってくれる人がひとりでも増えたらいいのにな~」

世間を見渡していると、こう思えるお店や商品が時々ある。

しかし、3年後・5年後・・・ その多くは消えてなくなっている。または、本意でなないものが中心のお店に変わってしまっている。

同じ想いの人はたくさんいるようだが・・・

今の世の中(というか、日本人の特徴なのかもしれませんが)、他人事を応援しようとする人は多いが、それを自分事として考えようとする人は極端に少ない。

“応援”という感覚の人の特徴は、「もう、大丈夫だな~」と感じると、す~っといなくなってしまうこと。(自然災害などの後片付けであればそれでいいかもしれないが・・・)

 

信念を持って始めたはずのお店であっても、応援によって支えられていたお店は、あっという間に閑古鳥が鳴くようになる。

応援していたから生き残って欲しかったけれど・・・ 何が何でも必要なわけではないからあまり利用しなくなる。「あ~残念!」「仕方ないよね!」で終わってしまう。

 

生き残りをかけたお店は、信念を持った仕事が続けられなくなり、「応援してもらうために何をすればいいのか」を考えるようになる。

これを繰り返していると、いずれ続かなくなる。

次の手は、応援ではなくて、お店に足を運んでもらう方法だ。

「イベント・企画」ですね!

これも、繰り返しているとだんだんマンネリ化する。マンネリ化すると参加者は減っていく。少数固定化のイベントとなり、お店の経済効果は薄れていく。参加していた人たちは、他の目新しいもっと楽しそうなイベントに鞍替えしていく。

いつしか、人を集めるための目新しいイベントをすることが目的となってしまう。

イベント・企画でも人が集まらなくなると・・・ 多くのお店が次にすることは・・・ したくはないけれど、「値引き・割引き・特売セール」です。

これを正直にしていたらお店は大赤字。あっという間に継続不能に。当たり前ですよね。

やむなく、「利益率の高い商品の取り扱いを増やし割引セールをする」「メーカー定価のない商品に高い売価を設定して特売セールをする」

これをすると・・・ 笑いが止まらないくらい人が集まる。今の日本は!!!

 

したくはないが、すると人が集まる。売り上げも伸びる。利益も増える。

「もうやめよう」と思うのだが、セールをしないと悲しいくらい人が来ない。

仕方がない、毎月この日はセールの日にしよう! 毎週この曜日はセールにしよう!

これを繰り返していくと、多くの人がセールをあてにしたお買い物ばかりをするようになる。

 

結果として、お店を大事に思ってくれる人にはセールではない時に高い価格で販売することになる。

お店のことより安く買うことばかりを考えている人たちが、いかにもお店のためのような言葉を発しながら・・・ 気が付くと・・・ セール目的中心のお客さんばかりのお店になってしまう。

 

言うまでもないが、いつでもセールをしようと思えばできてしまう商品に安全なものはない。

こうした繰り返しをしていると、当初は、来てくださるお客さんを大事に思っていたお店も、表向きは大事にしているようなポーズを取りながら、お客さんよりも売り上げ・利益が大事、お客さんは上手に利用するもの! という行動意識に変わっていく。

ここまで来たら、もう割引セール抜きでは、お店の継続はできません。

そして、店内は、いつしか・・・ 本当に安全と言えるものが数えるほどしかなくなっていた・・・ ということに。

 

これは、物語ではありません。

私が、税務署時代から現在に至るまで、約40年間、ず~っと観察してきた中で見た、世の中の大きな大きな傾向です。

 

目立たないけれど世の中にとって本当に大切なことをコツコツとし続けるお店や会社は消えていく。

目立つことをして、誤魔化しの商品をどんどん取り入れていくお店や会社がどんどん伸びていく。

これも、時代の流れとして受け入れるしかないのだろうか?

こうした流れで、多くの人が望む活き活きとした社会になっていくのであれば何も言うことはない。

しかし・・・ 現実はそうではないと思う。

私が新卒で就職してからもうすぐ40年。

その間、世の中には、人の身体に悪影響を与えるものが増え続けてきた。

目に余る激増ぶりと言ってもいい。

「安全」「安心」「無添加」「無農薬」「エコ」「天然」・・・ これらの言葉が氾濫するということは、逆の見方をすれば、そうではないモノが氾濫しているということ。だから、これらの言葉が必要、ということになる。

こうした言葉が溢れかえるようになると、こうした言葉を悪用する人・会社・商品も溢れてくる。

政治家・官僚などと組んで、悪用を法律に組み込んで企業利益を増やそうとする。

法律を紐解いていくと、そうした法律の何と多いことか!

私はそれを【合法的詐欺】と呼ぶ。

さらに厄介なのは、権力者たちに「右向け右!」と言われたら、そのまま右を向く多くの行政機関。

悲しいかな・・・ 合法的詐欺がまかりとおる世の中になってしまった。

百貨店・スーパー・ドラッグストア・各種チェーン店・そして地元の商店・・・

そのほとんどが、時代の大きな流れとして、上記のような経緯をたどってきた。

驚くほど多くのお店が歩んでいる道です。

何故そうなったのか?

その原点が、「上記の投票」なのです。

多くの人は、割引セールをするお店や商品に投票してきたのです。

きちんとしたものを、きちんとした値段で販売しようとするお店を横目で見ながら、または見ないようにして・・・

【ひとりひとりの行動が社会を作る】

つまり、社会の矛盾点や悪循環を作り出しているのは、投票をする人たちなのです。

安全でないものが安全っぽく売られていると投票する、という消費者にはならないでくださいね。

割引セールには迷わず投票する、という消費者にはならないでくださいね。

生活をする中での優先順位、どうのように決めていますか?

農薬や添加物には、「発ガン性」「生殖毒性」「神経毒性」などが認められたものがたくさんあります。

 

農薬・添加物使用食品を我が子に食べさせるということは、我が子が危険に晒されることに投票する、ということです。

 

みなさんの投票が社会を作っている、ということは決して忘れないでくださいね。

 

安全な食への投票を優先するのか?

それとも、塾やスマホや旅行などへの投票を優先するのか?

後者への投票を優先すれば、必然的に安全な食への投票が疎かになる。

結果として、健康を害する人が増え、田畑も野も山も川も海も汚染される。

大手食品メーカーや医療業界の思惑通りの世の中となる。

医療業界は、こうした社会の中で、さらに健康診断や予防接種を抱き合わせて、業界売上を飛躍的に伸ばした。ここに、合成洗剤メーカーも加担する。

大企業経済はもっともっとの世界で躍進し、一般消費者は気付かないうちに負のスパイラル・悪循環から抜け出せなくなる。

さらに、ここに詰め込み教育の弊害が加わる。

自ら考え・工夫する力を養うための時間や環境を奪われ、言われたことだけを、ただただ暗記させられ、それが正しいことと思い込まされる教育の蔓延。

先生や有名な人や権力者や行政機関が言うことは正しい、と思い込む習性が、子どもの頃から植え付けられる。

気が付けば、マスコミや行政から与えられた情報はすべて正しいと思い込む人間ばかりになってしまった。

マスコミ情報や行政情報に異を唱える人間は、世の中の調和を乱す不埒な奴、と嫌われるようになる。

 

「① 親方日の丸で甘い汁を吸う人」と「② 親方日の丸の陰で苦しめられ続ける人」

世間の常識に異を唱える人たちは、②に目を向けている。

②の人たちが何とか苦しまなくて済むような世の中を!!!

 

【がん】も大きな意味では、②に含まれる。

社会の犠牲者であると同時に、それまでの生活は加害者でもある。

ガンになった後の対策・医療の研究には膨大な税金が投入されるが、ガンの要因となっている【農薬】や【食品添加物】や【生活日用品(合成洗剤など)】や【電磁波】や【放射線】などの対策のための国家予算は恐ろしいほど少ない。

ガンの要因を避けた生活を心がけるということは、我が身を守ることではなく、社会を変えるための投票なのです。

その投票を本気でする人が増えない限り、ガンは増え続ける。

ガンになるための商品を大量消費して、ガンを退治するための医薬品を開発する。

経済効果は抜群かもしれない。本末転倒が当たり前の世の中。おかしいと思いませんか?

みなさんは、ひとりひとりの健康よりも経済効果に投票する人ですか?

 

 

こうしたこともしっかり考えながら、日々の選択をしていって欲しいと思います。

安全なものが世の中からどんどんなくなっていく。

これは、企業が、多くの消費者から投票してもらうためにしてきた行為の結果なのです。

 

安全でないものを安全っぽく安く売ると投票してくれる。

真に安全なものを最低限の利益できちんと売ろうとしても投票してくれない。

 

ただただ、この積み重ねが、今の世の中になっている。

 

ここまでの世の中になってしまうと、ここからの脱皮は並大抵のことではない。

誰か一人が頑張って抜け出せるものではない。

「自分事として本気になれる消費者の増加」と「権力・圧力に屈しない信念を持ち続ける企業(商店)」の相乗効果がない限り抜け出せないだろう。

 

悪循環から抜け出せる世の中になって欲しいな~~~

 

なってもならなくても、私はそのためにできることを続けていくつもりでいますけどね!!!

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無差別テロ“香”撃(こうげき)

≪ 無差別テロ“香”撃(こうげき)  ≫

【柔軟剤】【合成洗剤】【芳香剤】【整髪料】【消臭剤】【制汗剤】【香水】【トリートメント】etc.

「●●の香り」であろうと「無香」であろうと「微香」であろうと関係ない。

有害化学薬品が使われており、有害化学成分を発散させ続けていることに違いはない。

これらに使われている化学薬品成分を吸い込むことによって、頭痛・胃痛・嘔吐・吐き気・下痢・鼻詰まり・鼻水・眼チカチカ・涙ボロボロ・心臓痛・肺痛・肩凝り・咳・喉痛・声のしゃがれ・耳鳴り、さらには腰痛や全身倦怠感やイライラも・・・

こうした症状の多くが、上記のような製品を使用することによって起こっている。

しかし、多くの人は、これが原因だとは夢にも思わず・・・

少しずつだが、これらの症状を、上記の製品によって、即座に感じる人が増えてきた。

即座に感じ、その症状が長引く人を「化学物質過敏症」と言うようになった。

過敏症の人にとって、上記のような製品を使っている人が近付いてくることは、まさに【無差別テロの襲撃にあったようなもの】

過敏症でなくても、気分が悪くなる人は多い。

静かに過ごしている空間に、いきなり乱入してくる【柔軟剤使用者】=【テロ香撃者】

にんぽう倶楽部では、この【無差別テロ撃】を出来る限り受けない空間にするよう努力している。

行政機関などでは、「法律で禁止されていないものを規制するわけにはいかない」と言う。

しかし、上記の製品に使われている化学薬品の多くは、通称「PRTR法」によって規制されているものだ。(例外規定で家庭用品としての管理の省略が認められているだけだ)

この説明をしても耳を傾けようともしない。

にもかかわらず、法規制の一切ない(「定期接種」と言われる予防接種であっても義務ではない)予防接種は強制しようとする。本末転倒の最たる例だろう。

法規制されているものは無視し、法規制されていないものを強制する。

この陰で、苦しむ人をどんどん増やしていることには一切目を向けようとしない。

解決法はひとつ!

ひとりひとりの行動。行動が変わらなければ、生活環境は悪化するしかない。

 

 

上記の商品のほとんどすべてに「イソシアネート(総称)」という化学薬品が使われている。

中国でさえも規制対象にしている化学薬品なのに、日本では市販商品に対しての規制をすべて免除対象としている。しかも、どの製品にも原材料表示がない(表示のある成分の原材料の一部であるため)。

イソシアネートを使用する工場では、厳重管理(猛毒マスク使用 または 酸素ボンベ使用など)が義務付けられている。

 

民間団体が、生活環境でのイソシアネート濃度の測定をしている。

【住宅の密集した地域】【コンビニ周辺】【田植え時期の田んぼ周辺】が特に濃度が高いという。

柔軟剤だけでなく、多くの農薬にも【揮発性イソシアネート】が使われているからだ。

 

イソシアネートは、香りが失せてもまだ有害

イソシアネートは、極端に薄い濃度の空気中汚染でも、多くの人がアレルギーを起こすことで有名な化合物だ。

喘息のような咳の発作や目や鼻や喉など粘膜が炎症を起こしたり、皮膚も炎症を起こしたり色が変わったりする。

肺から血液に入って全身を回り、呼吸器、心臓、脳、に多く集まり、腎臓、泌尿器、肝臓、脾臓にも集まる。

中枢神経機能の変調も知られているし、血管収縮で心臓発作も起きそうだ。

塗装作業や発泡断熱材吹付け作業で即死した例も知られている。

慢性的には間質性肺炎になって回復不能となり、酸素ボンベを引きずって暮らした末に死に至ることもある。

喘息発作で急死もある。失明の恐れも考えられる。

他の化合物に比べて桁違いの薄さでも危険とされている

 

このような化学薬品が、市販の多くの商品に使われている。

化学物質過敏症の人の多くは、イソシアネートによる健康障害とも言えるだろう。

 

TVCMで、衣類をはたくと香りが発散する場面がある。

私には、毒ガスを撒き散らしているようにしか見えない。

というより、現に、毒ガス(イソシアネートは毒ガスです)そのものを撒き散らしているのです。

 

現に、苦しんでいる人が急増しているのに・・・ どうして世の中は動かないのだろう?

「大丈夫?」「大変だね!」

優しい顔をし、優しい声をかけるが、実は無関心。

化学物質過敏症の人にとって、最も辛い瞬間です。

なぜなら、優しい声をかけてくる人たちが発散する化学薬品で苦しんでいるのですから!

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保湿について

「保湿について」

今までも何度もお話してきました。

乾燥の季節を迎える前に心の準備を!

保湿をすればするほど、自らの保湿能力が落ちる。

特に、若い人は・・・ 自らの保湿能力を落とすようなことはしないようにして欲しいものです。

何もしなければ、慣れるまでは辛いかもしれないけれど、少しずつ、状況に応じて、自らの体が、勝手にその時に会った保湿をしてくれるようになります。

人の身体は(皮膚は)そのように出来ているのです。

その邪魔をするのが外からの保湿ケアなのです。

 

「子どものお風呂上りの保湿剤ありませんか?」 こういう方、ものすごく多いです。

保湿剤を塗ることが常識、塗ることが親の優しさ、そう思っている人が多い。

逆に、痒がっているのに何もしないことは“いじめ”“虐待”・・・化学薬品メーカーは恐ろしい常識を作り上げたものです。

こんな「非常識な常識」にのせられて、自然派志向の人まで、その波に乗ってお金儲けをしようとしている。

その代表が「ベビーマッサージ」「ベビーオイル」なるものではないのか・・・ 私はそう思っている。

天然成分でできたオイルを使ってベビーマッサージ、子ども時代からリラックスする心を持てるようにすることが大切ですよ! なんていう悪魔のささやき。 私は恐ろしさを感じます。

 

「じゃあ、どうすればいいんですか?」ではなく、そこで自分で考えないといけないんです。

「ああしたらどうだろう?」「こうしたらどうだろう?」「いや待て、何もしなかったらどうなるんだろう?」ってね!

≪要注意!≫ 世間の常識・先入観を取り除いて考えること!

子ども用の保湿剤や日焼け止めクリームを買い求めに来た人たちからは、私は徹底的に嫌われます。

「お子さんには何も使わないほうがいいです。お子さんにお使いになるのでしたら販売しません。」

「なんて失礼なお店・・・ とんでもない店だ!」って露骨に言われたことも。

でも、私はめげません。そうした人たちの感情よりも、子供たちの将来を大切にしたい! 真剣にそう考えています。

子どもに日焼け止めクリームや保湿剤を塗ることが、子どもたちの将来のためになる、とは到底思えませんので!!!

 

≪生まれてから20歳(本当は「生涯」と言いたいんですけどね)くらいまでは、保湿剤は使わないほうがいい!!!≫

人は自ら保湿する力を持っている。若ければ若いほどその力が強い。新陳代謝はその証です。

自らの保湿作用を妨害する行為を、多くの人が何も考えずにしてしまっている。

人は、その機能を使わなければその機能は衰える。筋肉を使わなければ筋肉は衰える。

外から保湿をすればするほど、自ら保湿することがなくなり、自身の内側からの保湿能力が衰える。

自らの保湿能力を高めるための時期に“保湿剤”を使えば、身体の働きがどんどん悪くなる。

足を骨折した経験のある人はわかりますよね。使わなければ衰える! 回復させるには一苦労!

 

たとえ保湿剤が、天然成分100%で一切の化学処理をしていないものだったとしても同じです。

まして、化学合成成分を含んだ保湿剤であれば、論外中の論外!

 

ここで、化学合成薬品が使われた保湿剤の仕組みについて、

 

市販の保湿剤には、ほとんどすべてといっていいほど、合成洗剤成分(合成界面活性剤)が配合されています。

その合成洗剤成分によって、皮膚細胞を破壊し、保湿成分を皮膚の奥底に浸透しやすいようにします。

皮膚の奥底まで浸み込んだ保湿成分が、皮膚全体を覆って、カサカサが解消される。皮膚が滑らかにスベスベ・しっとりとする(本当は勘違いなのだが)。

保湿成分が取れると、以前にも増して肌がカサカサになる。

この繰り返しで、皮膚がどんどん荒れていくことになる。

気が付かずに続けると、いずれ、ステロイドが必要なほど荒れた肌に。

ステロイドを使うようになると、もっともっとひどい状態になっていく。

 

「でも、天然成分100%で化学的な加工もしていないものであれば使ってもいいのでは?」

こんなお声をたくさん聞きます。

 

使う、使わないは個人の自由ですが・・・

でも、よ~く考えて欲しいのです。

保湿剤を使うと肌がスベスベする。使うのをやめると肌が荒れる。

これって・・・ 化学的なモノでも、天然のモノでも・・・ 身体に起こっていることは同じことなのでは???

有害(化学薬品)か無害(天然100%の多くのモノ)かを考えることはものすごく重要です。

しかし、それ以上に大事なことは、身体がどのように働いているかを考えることなのでは???

 

私事ですが、

私は理髪店に行って顔を剃ってもらったときでも、アフターシェーブローションはもちろん、どんな保湿剤もクリームも断っています。

何も使わずに顔を剃ってもらうと、理髪店を出るときには、顔は、カサカサ・ヒリヒリしています。

ところが、何時間かすると顔全体にどんどん脂分が出てきます。気が付くと、いつも以上に顔が脂ぎってきます。

カサカサになった肌を元に戻そうと、身体が必死に働いているのがわかります。

稀に、理髪店の方が、他のお客さんへのいつもの癖で誤ってローションを塗ってしまうことも・・・ 「アッ・・・」と声をあげた時にはもう手遅れ。

そんな時は、理髪店を出るときは、すべすべしっとりしています。しかし・・・ 翌朝には、我慢できないくらいカサカサになっているのです。元に戻るのに数日かかることも・・・

外から保湿することによって、自らの身体が保湿しようとしてくれないからなのでは・・・

たった1回でもこういうことが起こるのです。

 

私は、元々皮膚が弱いので、弱いからこそ、自らの力(保湿能力)を引き出せるようにしたい、と試行錯誤を繰り返してきました。その結果が今です。

この行きついた答えが、最も自然の理にかなっている、そう感じています。

(今は、理髪店をやめ、美容院に行っています。間違って何かを塗られる心配がないので。しかし、1度だけ、私の持ち込みの石けんではなく、美容院備え付けのシャンプーで私の頭を洗ってしまったのです。お店を出る頃にはもう痒くて痒くて・・・ 何日も苦しみました。合成シャンプー恐るべし! です。)

 

若い頃は、この皮膚の弱さ、何とかならないものかな~ と思っていましたが、いつ頃か・・・ 明らかに有害なものをきちんと感じることができる身体って・・・ これが本来あるべき姿なのでは? と思うようになりました。

それを感じられない人が増えたから、世の中に有害なものが溢れかえり、子どもたちにそのしわ寄せがいく。

結果として、原因不明と言われる様々な心身の疾病が急増した。私は、そう思っています。

ちゃんとしたものをきちんと使っていれば、多くの人が有害なものを嗅ぎ分けられるようになる。

そうならないということは、有害なものに染まりきっているからなのでは?

そしていつしか、取り返しのつかない元に戻せない状況で一気に発症。

「どうして私が・・・」その時では手遅れ、または、元に戻すのに途方もない苦労を何年も続けることになるのです。

 

荒れた肌を治したいと思ったら、保湿剤は極力控えましょうね。

自らの保湿能力をしっかりと引き出すために!!!

保湿能力を高めるためには、睡眠と食事も、ものすごく大事です。

肌を荒らす原因物質を極力食べないようにする。(農薬・肥料・添加物をどれだけ避けられるか)

身体が勝手に働いて勝手にバランスを整えてくれる自然栽培の食べ物をしっかり食べる。

コツコツ続けることが大切です。

5年後10年後、きっと強くてきれいな皮膚になっていることでしょう。

特に、生まれたての子から20歳くらいまでの方には、これを徹底して欲しいと願っています。

安全な食材を学校給食に求めるのではなく、まずは家庭からです。

 

既に化学合成成分を多用してきてしまった方で、ある程度年齢が進んでいたら、元に戻す力が弱くなっていると思うので、適度にケアをしながら、その上で、できる限り自らの保湿能力を維持できるように努めましょうね!

 

 

男性化粧品が流行っています。

20歳代30歳代の男性で、ものすごく肌の荒れた人が多くなった。

注意深く観察していると、そして何となく雑談してみると、ほぼ間違いなく、毎日せっせと洗顔フォームなどで洗顔している。

天然成分であろうと合成成分であろうと・・・ 何かを使って丁寧に洗えば洗うほど肌は荒れていきます。

洗顔は、水洗いかぬるま湯洗いだけにしましょう!!!

物理的に汚れを落とすだけで充分です。それ以上の余分なことはしないほうが、きれいな肌を維持できます。

年齢が増せば増すほどその差は顕著になります。

世の中の、ひとつでも多く余分なものを買わせる洗脳活動、年々悪質になっているように感じます。

 

シャボン玉石けんさんが、男性化粧品の中には天然の安全なものがない、とのことから、どうしても使いたいのであれば、ならせめて安全なものを・・・ ということで「メンズシャボン」なる商品を発売しました。

それも一理あります。

しかし、にんぽう倶楽部では、上記のような理由で、「メンズシャボン」の取り扱いはいたしません。

ご理解くださる方が増え、男性化粧品市場が縮小、そして消滅していくことを心から願っています。

経済効果より人の健康を大事にしたい。

もっともっと本質的に人の命を守るもので経済効果をあげて欲しい。

が、残念なことに、本質的に人の命を守るための確かなものは、短期間で大きな利益を上げられるようなものはないんですよね。

短期間で急成長する会社が、真に安全で循環型社会に沿うものをきちんと販売することはない。これは否定のしようのない事実です。

 

保湿問題ひとつからでも、社会の歪や矛盾が見えてくる。

いろんなことに照らし合わせて考えてくださいね。

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インフルエンザの予防接種

【インフルエンザの予防接種】

年々、キャンペーン活動が早くなっているので、今年もそろそろ始まるのかな?

インフルエンザの予防活動ではなく、予防接種のキャンペーンですよ! お間違えのないように!

 

政界、製薬業界が、官界やマスコミ界に圧力をかけ、官界が全国の地方自治体に通達と予算を出す。

 

多くの人が、インフルエンザの重症化が怖いから予防接種を受けるという。

しかし現実は・・・

重症化の代表例は『脳症』

脳症になる人の99%が、予防接種を受けた人 または インフルエンザ罹患後に投薬を受けた人。

つまり・・・

予防接種を受けずに、そして、もし罹患したとしても投薬を受けなければ、脳症になる確率は限りなくゼロに近いということです。

ところが、この事実を伝えるマスコミは皆無。

この事実を認める行政機関も皆無。

 

こうした事実を冷静に分析してみると、インフルエンザ脳症は、一般的な疾病ではなく、完全なる薬害と言えるのでは・・・

インフルエンザの重症化を防ぐための対策が、インフルエンザの重症化を招く。

こんなバカげた話があっていいのだろうか???

 

もうひとつ、世間でよく言われる、

「インフルエンザの予防接種を受けない人がいるから、インフルエンザが流行してしまう。だからみんな受けるように・・・」

こうした言葉で、予防接種を受けない人たちに大きな圧力をかけてくる。

これも、よ~~~く考えてみて欲しい。

 

予防接種は、弱いインフルエンザウイルスを体内に入れ、潜伏期間中に体内に抗体を作るのが目的だ。

弱くても、潜伏期間中でも、それなりの感染力はあるわけです。

であるならば、予防接種を受けた人も、接種後少なくとも4~5日は、仕事も学校も休ませるべきなのでは???

インフルエンザに罹患した人を強制的に休ませることを考えれば、同じことです。

そうしない、ということは、実は、インフルエンザは、恐れるほどの感染や恐れるほどの重症化は本来はない、ということになる。

 

インフルエンザを流行らせているのは、予防接種を受けていない人ではなく、受けている人たちと言えるだろう。

もし、本当にインフルエンザを流行らせないようにしたいのであれば、世の中の常識と真逆のことをしなくてはならない。

多くの人が作られた常識通りのことをし続けるから、毎年毎年、これでもかとインフルエンザが流行るのでしょう。

まさしく、製薬業界、医療業界の思惑通りと言っていいでしょう。

それに加担する政界、官界、マスコミ界。見事に利害が一致するわけです。

 

このように、違う角度から物事を見るということ、ものすごく大事だと思います。

 

今年も、これから流行が始まるインフルエンザ、ここまで述べてきたようなこともしっかり意識しながら、みなさんのまわりの人たちの行動と罹患状況とその後の対策と、そして結果をしっかり観察してみてくださいね。

きっと、今までとは違う世界が見えてくるでしょう。

 

さてさて、みなさんは、こうした内容を見て、何をどう考え、どんな判断をし、そしてこれからどんな行動をとっていきますか?

言うまでもなく、選択は自由です。そして自己責任です。

 

自己責任の覚悟がない人が、他人に「こうすべきだ!」「ああすべきだ!」なんて無責任なことは言わないようにしましょうね。

まずは、自己責任の覚悟を持って、自ら選択実行し、「やっぱりこう思う!」と思えた時に、自らの行動に基づいて、周りの人たちに「私はこう思う」と伝えていきましょうね。

予防接種に限らず、あらゆることに言えることです。

 

熱中症対策も全く同じことが言えますね!

世間の常識を鵜呑みにすると、熱中症の重症化を招きやすくなる。

どういう人が重症になっているか・・・ よ~く観察してみてください。

 

インフルエンザかな? と思ったら、早めに休む。「休めない!」ではなく「休む!」のです。

 

学校や職場で、「インフルエンザかどうか病院に行って調べてください。」と言われても、その言葉にのってはいけません。

医療業界・製薬業界が長い年月をかけて、業界利益のために作り上げてきた常識からの脱却を本気でしていかないと、“何もしないで1日寝ていれば元気になる人”が本当の病人にされて、その一部は命さえも奪われることになるのですよ。

 

【インフルエンザは、ただの風邪】

【風邪は万病の元ではない】

【適度にかかる風邪は、万病の予防(体内浄化のための自然現象)】です。

 

風邪をひいたら、何もせずに、ただただしっかり寝ましょうね。

覚悟を持って、自己責任で!!!

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合成洗剤は、発がん物質です

【合成洗剤は発がん物質です】

合成洗剤の主成分は、「合成界面活性剤」(天然石けんの界面活性剤とは全くの別物です)

その「合成界面活性剤」は、細胞を突然変異させる発がん物質です。

当然のことながら、ガン以外のリスクも大きい。(特に、発達障害・心筋梗塞・脳梗塞・)

 

「洗濯用合成洗剤」「台所用合成洗剤」「ほとんどすべてのシャンプー・リンス・コンディショナー」「カーシャンプー」などは言うまでもなく・・・

以下の商品にも必ずと言っていいほど、かなりの濃度で入っています。

 

【柔軟剤】【消臭剤】【芳香剤】【制汗剤】【整髪料】【アフターシェイブローション】【殺菌剤】【抗菌剤】【防虫剤】【農薬全般】【湿布薬(スプレータイプ・貼付タイプ・塗りタイプを問わずすべてに)

 

これらの商品を使うということは、発がん物質を皮膚と呼吸から常に体内に摂り込む、ということです。

 

タバコは発がん物質と言われますが、タバコの葉そのものではなく、タバコに使われている農薬や約100種類にも及ぶ化学合成添加物によるものです。

無農薬・無添加のタバコであれば、このような有害性はありません(無毒ではありませんが、市販の線香やロウソクより安全です)。

 

上記の商品には、一般のタバコ以上に有害な化学物質が大量に高濃度に使われている。

上記の商品を使う人たちは、身近な人たちやすれ違う人に、タバコ以上の毒をばら撒き、吸わせている、ということです。

ニオイがあるかないかは関係ありません。(微香・無香の商品の方が、さらに有害な化学薬品が使われていることが多いのです。)

ニオイがなくても常に揮発しています。

身体に異変が出るまで気が付かないので、無香・微香は怖い、とも言えます。

 

 

もうひとつ、忘れてはならないことがあります。

≪「合成界面活性剤」 = 「乳化剤」≫

食品や化粧品に使われる「合成界面活性剤」は、「乳化剤」と表示することになっています。

市販のアイスクリームやコーヒーフレッシュを飲食する、ということは、発がん物質を飲食する、ということです。

日本では、ものすごく多くの食品に「乳化剤」が使われています。

 

合成界面活性剤(=「乳化剤」)は、避妊薬の主成分でもあります。

不妊症の人が激増する現代社会、その最大の要因と言ってもいいでしょう。

 

合成界面活性剤を口にするのは勇気がいるけれど、乳化剤は気軽に口にできる・・・

そういう人が多いのでは? これが世の中の現状でしょう。食品企業の思惑とおりです。

 

乳化剤入り化粧品を顔に塗る、ということは、発がん物質を顔に塗る、ということです。

細胞の突然変異を起こす薬品を顔に塗る、ということです。

日焼けよりも怖い「日焼け止め化粧品」 忘れないでくださいね。

 

≪「合成界面活性剤」 = 「乳化剤」≫ という表示の話になると・・・ この説明もしておかないと。

 

洗濯用や台所用やお掃除用やシャンプーなどの合成洗剤の主成分の「合成界面活性剤」の表示は、原則として化学薬品名(またはその略称)で表示される。(略称や一括表示が認められているものも)

その種類は数千種類とも言われている。

全く同じ化学薬品であっても、使用目的・使用商品によって表示名が異なることが多々ある。

 

なぜこのような表示制度なのか???

消費者に対して、合成界面活性剤の危険性に対する意識を散漫にさせるため!

消費者に関心を持たせないようにするため!

そうすることで、化学薬品メーカーや食品メーカーの利益を増やすことができる。

そうすることで、官庁との癒着が成立しやすくなる。

そうすることで、企業活動と政治活動がしやすくなる。

そうすることで、マスコミの利益が増える。

 

こうした社会組織の中で、その真実を伝えることは至難の業です。

マスコミは、化学薬品メーカー(合成洗剤・農薬・医薬品・食品業界など)に支えられている。

 

上記商品を日常生活の中からいかに減らしていくか・・・

これからの社会、次世代を担う人たちを守るための最大の課題だと感じています。

 

不妊治療をしている人、しようと思っている人、

最初にすべきことは、家庭内の合成界面活性剤使用商品をすべて排除すること!

 

これをしない限り、何の根本解決にもなりません。

仮に、不妊治療で子どもを授かることができても、生まれてきた子供は、もっともっと重度の不妊症になる可能性が高くなってしまうんですよ!

本気で目を向けてくださいね。

 

特別支援学級、特別支援学校の急増、その最大の要因は、【合成界面活性剤】とともに使用される有害化学物質との複合作用。

それとともに、神経毒性が問題視されEU諸国では使用禁止になった「ネオニコチノイド系農薬」

今、日本で使われている農薬の主流は、完全に「ネオニコチノイド系農薬」になりました。

日本で販売されているお米の99%に「ネオニコチノイド系農薬」が使われています。

小麦や大豆、その他ほとんどすべての野菜、そしてほとんどすべての果物にも使われています。

上記でも説明しましたが、これらの農薬の中には、合成界面活性剤とその関連化学薬品も入っています。

農作物への浸透性を高め、さらに残留性を高め、農薬の効果を高めるためです。

農薬の効果が高まれば高まるほど、人の健康や自然環境に大きな悪影響が出る。

当然のことですよね。特に子どもたちへの影響が大きい。

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消費税軽減税率???

税務署から「消費税軽減税率制度」という案内が届いた。

2019年10月から消費税率が10%になるが、食品などは8%にするから“軽減”

法的には軽減かもしれないが、現状から考えれば食品など以外のものが割増し。つまり「割増制度だろ!」と突っ込みたくなる。

 

国民生活に直結する食品などについては増税しない、軽減する。

いかにももっともらしい説明だが・・・

多くの国民は、税収不足だから仕方がない・・・ と思ってしまうのだろうか?

 

今回の増税の目的は大きく2つ。

ひとつは、原発御三家(三菱・東芝・日立)を短期間に大儲けさせること。

もうひとつは、輸出中心の大企業の内部留保を大幅に増やすこと。

 

税収不足が理由で増税するわけではない。

消費税が福祉目的に使われるわけでもない。

政府が大嘘を付き続けていることは、その事実を見れば明白です。

この件は、以前にも詳しく書きましたので、その項をしっかりご覧ください。

ざっとお話しすると、「消費税額 = 法人税額の減税 + 高額所得者の減税額」

これは、消費税導入以来、見事に一致するのです。

これは偶然ではありません。当初からそれが本当の目的なのですから。

つまり、一般国民の隅々からかき集めた税金を、大企業や高額所得者に差し出すための制度、それが消費税ということです。

これは、曲げることのできない事実なのです。否定しようのない事実なのです。

 

 

さて、そこで今回の増税です。

一つ目の目的、単なる一律増税では駄目なんです。複数税率を存在させなければ意味がないのです。

日本全国の企業・商店、そのほとんどがポスシステム(レジシステム)を利用しています。

ポスシステムのソフト・ハードいずれを取り扱う会社も、多かれ少なかれ「三菱・東芝・日立」との関係があります。

日本国内の企業・商店のほとんどすべてが、ポスシステムの変更を余儀なくされる。

当店のような1店舗の個人商店でさえも、その入れ替えに100万円以上かかる。

補助金が40万円出るというが、その40万円は税金から賄われ、それは丸々原発御三家などの懐に入る仕組み。

日本全国では、いったいどれだけの金額になるのか・・・ 想像もできないくらい膨大な額が動くことになる。

補助金が出るとなると、ポス取扱い会社は強気です。値引きはほとんどしません。40万円値引きしたと同じだから・・・ というのが大きな理由です。

定価販売のポスシステムが、半年間の間に何千万台も売れる。

これが、消費税複合税率の一番の目的です。

 

まだ使える機械を、ソフトが不具合になるかもしれないという理由で、ハードも導入せざるを得ない。

単純に一律の税率変更だけであれば、何とか対処できるのに・・・

ポスシステムの入れ替えをせずに、手作業で税金計算をするのは至難の業だ。本来の仕事の時間を大きく削られることになる。

ほとんどの個人商店は、泣く泣く入れ替えることになる。

 

実は、ここにも裏がある。大企業や全国チェーン店は、もともと耐用年数ごとにポスシステムを入れ替えている。そこに、40万円の補助金制度ではなく、別途、台数やシステムに応じた高額補助金と、一括損金算入や研修補助金や導入準備金制度や低利融資制度、利子補給制度などなど、見えない恩恵をたくさん受けることになる。

どちらにしても入れ替えをしなくてはならない。増税にからませて入れ替えれば実質負担額は3分の1に抑えられる。

結局、苦しむのは、小規模商店と一般消費者ということになる。

 

 

そしてもう一つの大きな目的、輸出大企業の内部留保を増やすこと。

これも、以前お話しましたが、輸出商品については、国内仕入れにかかってきた消費税が還付されることになっている。

消費税が2%上がると、還付額も2%増えることになる。

トヨタは、消費税納税額よりも消費税還付額の方が圧倒的に多い。

つまり、消費税が増税されればされるほど、企業利益が増えることになる。

利益が増えた分、法人税額も増えれば、少しは国民も救われる。

しかし、上記でお話したように、あの手この手で時限立法が作られ、結果として、国内の消費税収入が増えた分だけ法人税が減税される仕組みになっている。

 

輸出関連の大企業は、消費税の還付で利益が増え、法人税の減税、その他特典でさらに利益が増え・・・ 2重3重の恩恵をうけることになっている。

 

これが消費税の実情、ということは、しっかり頭に叩き込んでおいてくださいね。

だからといって、消費税を払わなければ・・・ 法制度の元、大きな罰則を受けることになる。

 

さらに腹立たしいのは、地方議員はもちろん、国会議員でさえもこの事実を知らずに、福祉財源を確保するために消費税を増税する、と本気で思っている人がいることだ。主に野党議員だが。

自民党、公明党の国会議員は、こうした事実をしっかり知った上で、嘘を方便で固めて、力のある大企業を味方に付けて更なる力を付けようとしていることは言うまでもない。

 

こうして、日本は、消費税導入以来、国民総中流時代から先進国の中で最も貧富の差が大きな国へと移行してきた。

 

大企業を儲けさせれば、そこで働く人の給与が増え、消費が活発化し、隅々まで行き届くようになる、こんな説明を繰り返している政府関係者が多いが、実態と大きくかけ離れすぎている。

1%の大富豪が、さらにさらに大富豪になり、その分、末端の人たちの生活がどんどん苦しくなっていく。これが実情だ。

苦しみ不平を言う人間は見捨てて、更なる低賃金の労働者確保をするために、外国人研修制度を拡充していく。

不平を言う外国人労働者は、いろんな理由をつけて強制送還させる。黙って耐え奴隷のように働く外国人の確保に奔走する政府と大企業。

労働関係のお話はいずれまた・・・

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お盆休み

8月12日(日)~16日(木) お盆休みをいただきます。

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野菜の安全性

【野菜選びの基準】

①     種の履歴

(入手方法)

購入 交換会 自家採種
②     種の履歴

(採種元の栽培方法)

慣行栽培種子 有機栽培種子 自然栽培種子
③     種の消毒 薬品消毒 熱消毒 無消毒
④     種区分 F1 種 固定種・在来種 自家採種
⑤     栽培方法 慣行栽培 有機栽培 自然栽培

 

日本では、栽培方法については一応の基準があります(ザル法ですが)。

しかし、その基となる種には、何の基準もありません。

慣行栽培で育てられた野菜から採取した種に種子消毒をして、その種を使って「自然栽培で育てる」ということもあります。

この場合、「自然栽培野菜」として流通します。

上記のどの組み合わせのものなのか? しっかり吟味する人が増えないと、まやかしの自然栽培がどんどん広まることになってしまう。

 

日本で、一般に、「自然栽培」と言うと、⑤-C だけを指す。

【種の履歴】や【種の区分】などは問われない。

また、「自然栽培」には、法的定義がないため、自由に使うことができる。明らかに農薬を使用していても、堂々と「自然栽培」と言う者まで現れ出した。

 

  1. ~ ⑤ すべてを C に揃えたものを常時入手することは不可能でしょう。

しかし、そうしたものを求める努力をしないと、ますます入手困難な世の中になってしまいます。

 

『種は、記憶を引き継ぐ』と言われています。

農薬を使用した野菜から採種したものは、農薬を使用することを前提に育つ。つまり、農薬を使用しないと育ちにくい、ということです。

化学肥料を大量に使用したものから採種を繰り返すと、自然栽培はどんどん困難になっていく。

 

あなたは、どんな野菜を食べる生活をしていきたいですか?

✘ 自然界を乱し、汚染する栽培方法で育てられたものですか?

  • 自然界と共生しながら、自然環境を浄化する栽培方法で育てられた野菜ですか?
  • どちらが、人の健康に寄与すると思いますか?

✘ どちらが、人の健康を害すると思いますか?

 

同じ野菜でも天と地の差です。

栄養素やカロリーなどを考える以前に、最も大事にしないといけない基本中の基本です。

 

【農作物の安全度】

危険 ← ← ← ← ← ← → → → → → 安全
      0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
一般栽培

(慣行農法)

・・・・・・・・

●A

有機栽培 ・・・・・・・・・・・・・・・・・

●B            ●C

自然栽培

(自然農)

                                  ←・・・・・・・・・・・・・

●D

にんぽう倶楽部

の自然栽培

                                                                 ←・・・・・

●E

 

上記の農作物について、安全な順に E ⇒ C ⇒ D ⇒ A ⇒ B となります。

何が言いたいのか?

 

有機栽培は「ピンキリ」ということです。

オーガニック認証を取得しているから安全とは限らない。

抗生物質漬けの動物堆肥を使っているかもしれない。

遺伝子組み換え飼料で育てられた動物の堆肥も安全とは言えない。

下水処理場の汚泥を発酵させた肥料を使っているところも多い(重金属が必ず混入している)。混入物質によっては農薬や化学肥料より危険かもしれない。大規模有機農家ほどその危険性が増す。

国が提案する規模の大規模農家は、たとえ有機認証を取得していても安全と言えるものはほぼ皆無でしょう!

 

落ち葉や枯草を自然乾燥させただけのものしか使わない有機農家もいる。

こちらは、養分補給思考の自然農より安全と言えるでしょう。

 

有機栽培を否定しているのではありません。

あまりにも範囲が広すぎる。それをひとくくりに語ってはいけないのでは?

自ら購入する農作物の生産者や栽培履歴をしっかり確認しない限り、安全性を語ることは不可能。それが有機栽培である。

 

どこかで誰かが都合のいい流行を作ろうとする。その流行に多くの人が深く考えることなく、表面上の「安全」の言葉に飛びついていく。

その陰で、業者に都合のよい例外規定が作られていく。

有機認証が得られるのは、「3年以上農薬・化学肥料を使用していない田畑で育てられた農作物」 この基準だけを見るとほとんどの人が安全だと思ってしまう。

しかし、例外規定として約30種類の農薬が認められている。中には非常に危険なものもある。

多くの有機認証農家が、これらの認証農薬を使っている。

使用が認められている化学肥料もたくさんある。

慣行農法と変わらないものを単に高く売るために有機認証制度を利用している、こうした農家(JA指導の下)が非常に多い、ということは、認識しておく必要があるだろう。

 

【主要な農作物の慣行レベル】

一般栽培で、一般的に使われる農薬の使用回数のことです。

ナス…60回 キュウリ…82回 トマト…42回 ミニトマト…45回 すごいですね!

収穫期間中毎日農薬散布と考えて間違いないでしょう。事実、我が家の近くのナス畑では、収穫期間はほぼ毎日夕方に農薬を散布して、翌日早朝収穫して出荷しています。

そうした姿を目の当たりにしていると、市販の野菜を購入する気にはとてもなれません。

お米、麦、大豆などの作付け前の土壌殺菌剤散布も同様です。

作付け前の農薬使用は、散布回数に含まれません。種子消毒も散布回数には含まれません。

 

何度も説明していますが、「特別栽培農作物」(通称【低農薬】)は、上記の一般使用回数の半分以下の使用回数であれば表示可能になります。

ナス…30回 キュウリ…41回 トマト…21回

この回数までの農薬使用であれば「低農薬」と言っていいのです。

 

みなさん、この回数を「低農薬」と思えますか?

これだけの回数の農薬を使って、「低農薬」と言っていいと思いますか?

「低農薬」だから“安全”と思いますか?

神経毒性・生殖毒性のある農薬を40回使った「安全な(?)低農薬のキュウリ」をお子さんに食べさせたいですか?

 

忘れては駄目ですよ!

「特別栽培農作物」(低農薬)の表示のないキュウリは、おおむね82回使われている、という現実を!

 

こうした現実に目をそむけずに、子どもたちの今後のために、真摯に対処していきましょうね。

 

上記の基準回数は、地域ごとに違います。毎年見直しがされます。(上記は、数年前の幸田町の基準です)

特産品のある地域では、特産品となる野菜の基準回数をやたらと多くし、どれだけ農薬を使っても「特別栽培農産物」と表示できるように仕組まれています。

 

【 0.01ppm の農薬】

これって、どのくらいの量、濃度か分かりますか?

水100トンに1cc

一般家庭の 風呂桶50杯分 耳かき数杯分 を入れた濃度です。

あなたの家のお風呂に、耳かき1杯よりもっと少ない量を入れた濃度ということです。

何を入れても全く気付かないくらいの量、ということです。

この濃度が何を意味するのか?

 

この濃度の農薬で、花粉症が極度に悪化する!

この濃度の農薬でも、母体から胎児に移行する。

この濃度の合成洗剤成分が、避妊薬(殺精子剤)の濃度と同じ。

この濃度の数千倍から数万倍が、穀類や野菜の残留農薬基準になっている。

一般に、人が、味として感じる濃度は数千ppm 以上。(但し、合成甘味料は1ppmでも誰もが感じる)

 

非常に危険なポストハーベスト農薬で、多くの国で禁止されている【臭化メチル】は、日本ではいまだに禁止されていない。穀物倉庫などでいまだに使われている。

驚くことに小麦の残留基準は180ppm(ちょっと古いデータですが)何を根拠にこの基準が定められたのか?

安全性とは関係なさそう・・・ ということは誰でもわかりますよね。

0.01ppm でも非常に危険! その18,000倍の基準。

無造作にどれだけ散布(燻蒸)しても、基準値を下回る! それを基準値とするということなのだろう。

つまり、使いたい放題! ということです。

「小麦アレルギー」って??? どう考えても「農薬アレルギー」でしょ!

臭化メチルが、国際問題になり、日本がやり玉にあげられることが多くなった。

今でも、臭化メチルは使われているが、少しずつ「リン化アルミニウム」に移行している。

危険度は同じだ。神経毒性については、「リン化アルミニウム」の方が強い、とも言われている。

 

日本では、収穫後農薬は禁止されている。しかし、立派な抜け道が今も昔もきちんとある。

その代表が、日本が誇る食材「お米」です。

国が非常に危険な農薬として指定している「リン化アルミニウム」が、JAなどのお米の保管倉庫で当然のように使われている。

しかも、畑・田んぼで使う場合は、0.01ppm以下 という基準があるが、保管倉庫での使用については、基準がない。(これは臭化メチルも同様です)

残留基準のない収穫後の農薬散布(燻蒸処理)。100ppm でも 200ppm でもOKということだ。

その理由がおもしろい。

お米の保管倉庫で使う「リン化アルミニウム」(臭化メチルも)は、殺虫が目的であっても「保存性を高めることが目的」といえば「食品添加物」とすることができる。

食品添加物には、農薬取締法は適用されない。

食品添加物を取り締まる法律は?

食品安全委員会に諮問・審査して「食品添加物」として認められれば、「はい、ご自由にどうぞ!」となります。

こんな仕組みがあるとは誰も想像がつかないだろう。

「お米アレルギー」って??? どう考えても「農薬アレルギー」でしょ!

輸入穀物の収穫後農薬も食品添加物扱いになっているが、残留基準の定めがある(無法状態だが)。しかし、国内で生産された農作物の収穫後農薬(食品添加物扱い)には残留基準がない。

 

食品添加物扱いになるのであれば、「表示義務」があるのでは?

そのとおりです。「表示義務」があります。

しかし・・・ ここにも抜け道があります。

蒸発することを前提の使用であれば、表示義務が免除される。たとえ残留していたとしても!

矛盾だらけの農薬行政です。

 

「無農薬です」 って・・・ 本当に???

 

命の基を育てているのが農業!

にもかかわらず、命を粗末にしているのが農業!

身体に入れてはいけないものを、田んぼや畑でたくさん使う。

お米や野菜や果物が・・・ 人の身体に入れてはいけないものをどんどん吸収する。

それを人間が食べる。

 

信じられないような本当のお話。

「除草剤を農薬だと思っていない農家は、想像以上に多い!」

「カメムシ駆除の農薬は、農薬ではない、と真顔で言う農家もいる!」

「多くの農家は、作付け前の土壌殺菌剤は、農薬を使ったことにはならない、と言う」

 

過去、「うちのお米は無農薬だよ!」「無農薬のトマトだけど取り扱ってくれない!」「5年間無農薬のみかん、販売してくれませんか!」「自慢の無農薬のリンゴジュース、よかったら販売させてあげるよ!」「無農薬のはざかけ米で町おこしをしています!」 などなど・・・

 

こまかなやりとりは省略しますが、これらすべて、見事に農薬漬け農作物でした。

“無農薬”の表示はしていないが、口頭ではすべて“無農薬”として販売していた。

その農作物を取り扱っている店舗にも見に行き、店員さんに質問すると、「これは誰々さんの無農薬のものです」と答えました。

 

何人かの人には「これを“無農薬”というのはまずくないですか?」と質問。

口を揃えたように「無農薬みたいなものだから問題ない、除草剤を農薬と言ったら農業なんてできない」って言うんです。

中には、町ぐるみでしているところもありました。

もしかしたら、無農薬の町づくりができるかも・・・ と期待をして、何度もその町に通ったのですが、通えば通うほど・・・ ??? なんです。

会う人会う人、誰ひとり、本当に無農薬で農業をしているという人がいないのです。

誰かひとりでもいてくれたら・・・ その期待も裏切られました。

 

そう言えば、以前、西尾市の農政担当の職員が、「除草剤は農薬ではないので、住宅地での使用方法について農家さんに指導することはできない」と言っていました。無責任にも限度がある、と言いたいです。

考えれば考えるほど恐ろしいことです。

 

皆さんのまわりで、「これは無農薬です」という人がいたら、「除草剤も使っていないんですか?」「作付け前の土壌殺菌剤は?」「種子消毒は?」 最低限この程度の質問はしてみてください。

こうしたことを繰り返していかないと、無農薬の食べ物はいつまでたっても広まりません。

遺伝子組み換えや食品添加物も大問題ですが、農作物そのものの原点に立ち返って、田んぼや畑からの食の安全を見直さない限り、真の安全は近づいてきません。

 

【農薬問題に対し、状況を改善しなければという本気で真剣な気持ちを持てる人間は私の周囲においてはほぼ皆無に近い状況です。多くの人がこのことを問題視していません。】

上記の言葉は、「てんとう虫情報」(反農薬東京グループ 発行)に投稿した読者の言葉です。

私も同感!

「自らの安全のためだけに、農薬を使用していないものを購入する人」はいますが、農薬を社会全体の問題ととらえて減らしていこう、と考える人はほとんどいない。

 

農薬そのものは「農水省」、公園で使用すれば「国交省」、学校で使用すれば「文科省」、企業が使用すれば「経産省」、被害報告は「消費者庁」、実質的な管理監督官庁は「都道府県」・・・

県庁から市町村に、農薬に関する様々な通達が流れるが、その内容を把握している市町村職員は皆無に等しい。

市町村は、農家指導はJAに丸投げ、学校への農薬指導は教育委員会に丸投げ(実質、何の指導もしない)、公園や街路樹については農薬散布業者(主に造園業者)に丸投げ・・・

農水省は、JAとタッグを組んで、農薬使用の拡大を目指している。

これが農薬行政の実態です。

農薬行政の責任ある監督官庁がない! これが実情です。

不法農薬の取り締まりも、不法使用の確認検査も、事故被害の実態調査も、住民からの問い合わせにも、 責任を持って対処する機関がない。

逆の言い方をすれば、たらい回しをしやすくするための行政組織が出来上がっている。

 

御用学者ではない心ある研究者の中には、自腹で神経毒性の残留性が高いネオニコチノイド系農薬の、人の尿への残留調査をしている人もいる。

調査をした研究者は100%言う。調査対象者全員から尿への残留が確認された、と。

近年、乳幼児への残留の多さが顕著になってきているという。

 

子どもたちの農薬の暴露、いったい誰が防いでくれるのだろう?

 

もう一度、上記の言葉を読み返してみてください。

あなたは、農薬問題に対し状況を改善しようと本気で真剣になっている人ですか?

消費者は、「農薬は良くない!」と言いながら、農薬使用の食べ物をこれでもかと購入し続ける。

私の周りを見ても、本気で真剣になっている人は、ほとんど見当たりません。

原因を除かない限り、被害を受ける子どもは増え続けます。

我が子だけの問題ではありません。

 

【農業の主役って?】

農業の主役って? 何だと思いますか?

ひとつに決めることはできないと思いますし、人それぞれ思いは違うと思います。違って構わないと思っています。私の場合、「土」と「種」が真っ先に頭に浮かびます。土と種に関連するものも次から次へと頭に浮かんできます。「土」と「種」、共通することは、人が作り出すことができないもの!操作することはできるが、そのものを作り出すことはできない。

「土つくり」という言葉をよく聞くが、「土つくり」っていったい何だろう?

野菜作りを始めた頃、農薬・化学肥料は一切使わない、と決めていましたが、化学以外の肥料については、様々なものを試しました。

「土が良くなっているのであれば、翌年は、何も入れなくても野菜は良く育つようになるはずだ!」ず~っとそう思っていたので、毎年毎年肥料を入れないとちゃんと育ってくれない、ということは、土で育っているのではなく、肥料で育っている、ということになるのでは???

そして、同じ種・同じ苗で、肥料を入れた場所と入れない場所で比較を始めました。すると、様々なことが見えだしました。草の問題、虫の問題、育ち方の問題、味の問題、腐り方の問題、翌年の変化・・・  などなど・・・  これはおもしろい!

世間の常識はやっぱりおかしい! 確信を持つようになりました。

そんなとき、長雨続きで、近隣の農家さんの玉ねぎが軒並み全滅するという年がありました。そのときに、私の畑の玉ねぎだけが、全く腐ることなく、元気にいつも通りに育っていました。何人もの人から、「長雨の時はどうしたら玉ねぎがちゃんと育つのか・・・」と質問を受けました。私の答えは「何もしない!・何も入れない!」です。でも、それで納得してくれる人は皆無でした。(何かしているはずなのに内緒にして教えようとしない酷い人間という扱いにされてしまいました)

「土は作るものではなく、できるもの!」いつしか私の頭の中は固まっていきました。

近代農業は、土つくりを大切にしている、と言います。

しかし、それは、土つくりを大切にしているのではなく、肥料選びを大切にしている、ということであり、ここに大きな錯誤を感じます。

土そのものではなく、肥料に重きを置き、その肥料に合う種の品種改良に重きを置く。

いつしか、土そのもの、種そのものが置き去りにされ疎かにされている。

気が付けば、虫が食べると虫が死んでしまうような野菜まで出現しました。それを人間が食べる!

土より肥料が重要視されるようになり、本来あるべき自然の土・自然の種がどんどん消えていく。

自然からかけ離れた農作物を、突然、自然の土に戻しても、健全には育たない。

時間をかけて、徐々に健全に戻していく必要がある。

人の身体も同じなのでは?

自然からかけ離れたものを食べ、自然から離れた生活ばかりをしているのだから、今、いきなり、自然なものを食べたからといって、今日・明日に健全になることはない。

もし、今日・明日にすぐに健全さを取り戻せたとしたら、それは、場当たり的な対症療法そのものと言えるでしょう。

対症療法ですから、根本原因の解消が出来ない限り、不健全のままであるこことに変わりはありません。

多くの人が勘違いしている医薬品。その代表が、“痛み止め”や“痒み止め”

「頭が痛い ⇒ 頭痛薬を飲む ⇒ 痛みを感じなくなる ⇒ 健全になったと勘違いする」

ものすごく恐ろしいことです。健全になるためにすべきことは、不自然な薬を飲むことではなく、不自然なもの(農薬・肥料・添加物など)が含まれていない健全なものを食べること!

「除草剤・防虫剤・殺菌剤」が「医薬品」 / 「化学肥料・有機肥料」が「サプリメント」

化学合成添加物は、不自然を上塗りするためのもの。

農業での化学合成添加物は「合成界面活性剤(合成洗剤)」(農薬にはほぼ100%合成界面活性剤が添加されています)。

薬ではなく、サプリメントではなく、自然な食を!!!

自然界にとっても・自然界の一部である人間にとっても、健全な生活のための第一歩。

農作物も人間も同じです。

 

≪ 発達障害 ≫

「発達障害」13人に1人、というデータがある、という記事を見ました。

ほんの何年か前までは、極々一部の子を除いて、「個人差、個性を認めずに“発達障害”なんて病名をつけるなよ!」と思っていました。

しかし、どうも、そんなことは言っていられない状況になってきたようです。

にんぽう倶楽部には、保育士さんや学校の先生もたくさんお越しくださいます。

そうした方々とお話していても、ここ数年、急激に異変が起こっているように感じます。

小学1年生の担任をしているという先生が「20数人のクラスで、明らかな発達障害の子が4人、疑わしい(おそらく間違いない)子が数人、長年教員をしていて、低学年の子を見る機会が多かったけれど、どう考えてもおかしな状況になっている」と言っていました。

20~30%の子に発達障害の傾向がある、ということになります。

 

30年前、10人に1人と言われていた“ガン” 20年前には5人に1人になり、10年前には3人に1人になり、そして今は、2人に1人になりました。

 

発達障害が同じ道をたどったら・・・ いったいどんな社会になっていくのだろう???

 

合成洗剤や柔軟剤に使われ出した「イソシアネート」、以前から使われていた「トリクロサン」これらと同等の毒性を持った多くの化学薬品。

そして、有機塩素系農薬 ⇒ 有機リン系農薬 ⇒ イソシアネート系農薬 と変遷を続ける危険な農薬。

化学薬品の変遷の大きな特徴は、急性毒性が少しずつ改善され、その分、浸透性と残留性が増し、少量でも絶大な役目を果たすことができるようになっていること。

急性毒性の代わりに、慢性毒性が増大している。

その中で、特に注視すべきことは「神経毒性」「生殖毒性」「遺伝子損傷」です。

慢性毒性は、すぐに見えないから一層怖い!

ここに挙げた化学薬品に長期暴露した場合、人によっては放射能汚染より大きな悪影響があるのでは? と私は思っています。

これほど重大な問題なのに、誰も真剣に目を向けようとしない。

これほどまでにマスコミが沈黙を続けるということは、どこかで大きな圧力がかかって報道できない事情があることは明白だ。

さもなくば、この状況を放置できるはずもない。

 

合成洗剤や柔軟剤に使われる「イソシアネート」と、今では日本全国どこでも当たり前のように使われている「ネオニコチノイド系農薬」、いずれも神経毒性が最も強いもの。

発達障害の大きな要因であることは疑う余地もない。

事実、海外では、そうした研究データを発表している学者も多い。

(日本では、こうした研究に、研究費を出す企業や組織がないため、ほとんど研究が進まない。)

子供本人の暴露の影響が大きいことは言うまでもないが、妊娠前・妊娠中・授乳中のご両親の暴露が遺伝子異常の大きな要因になっていることも間違いないだろう。

 

こうした問題を解決するには、当事者だけでなく、社会全体で危険要素を取り除いていくことが何よりも重要です。

目の前の発達障害の子の対応ももちろん重要ですが、根本原因をしっかり回避していくことはもっともっと重要です。

 

危険な化学薬品は、商品名だけで回避することは難しくなってきました。商品名が同じでも数年ごとに化学薬品名を変えてきます。

問題視される化学薬品の兆候が現れると、大企業はいち早く、使用成分を微妙に変えて、「当社では○○は使用していません」と公表する。

しかし、代替化学薬品は、元の化学薬品にさらに新たな化学薬品を加えて、化学薬品名を変更するだけのものが多い。

後発品の方が、危険度が増しているのに、いかにも“安全に配慮”したかのような広報をする。

これが、大企業の常套手段であり、数年遅れで中小企業が追随する。

本当に恐ろしいことです。

 

どうか、社会全体で、農薬や合成洗剤をほんの少しでも使った商品は購入しない、という流れを作っていってください。

子供たちを守る根本方法はこれしかないのです。

他にもできることはたくさんあるかもしれません。でも、それらは枝葉末節のことであり、いくら枝葉をいじっていても、根本を解決しない限り、次から次へと新たな被害が増えていってしまうのです。

 

「減農薬」と言われる農作物に使われる農薬は、「ネオニコチノイド系」が主流になりました。

通常の半分以下の使用、量や回数が減っても、子どもたちの危険度は増しているのです。

神経毒性に特化した農薬(虫や病原菌の神経異常を引き起こし、病害虫対策をする農薬です)、少量でも効果絶大な農薬(浸透性・残留性抜群)、当然、人間の脳にも同様の働きをします。

 

どうか真剣に目を向けて、これらの化学薬品をしっかり回避する消費活動をしていってください。

「被害者は実は加害者だった!」 農薬や合成洗剤のことです。

どうか、社会悪を広める・子どもたちの未来を奪う加害者にならないでくださいね!

 

「化学物質過敏症」についても、根本原因は同じです。解決法も同じです。

そこに目を向けずに、どれだけ対症療法を試みても何の解決にもなりません。

対症療法は、人によっては、一時的に楽になることができるでしょう。しかし・・・ その先は・・・

花粉症を例に考えれば誰にでも分かるのでは?

対症療法で花粉症が快癒した、という人はほとんどいません!

しかし、化学薬品を使用したものをできる限り避ける努力を続けている人たちは、どんどん快癒に向かって行きます。

にんぽう倶楽部のお客さんを見ていてもはっきり分かります。20数年の変遷をずっと見てきていますから。

花粉症、がん、化学物質過敏症、発達障害 ・・・ すべて根本原因は同じ! そして解決方法も同じ!

『“がん”は不治の病』なんて言うのは、真っ赤なウソ! 私はそう思っています。

根本対策をしっかりした上で、それでも助からないのであれば、それを寿命、というのだと思う。

根本対策を、“本気”ですれば、ほとんどの人が解決の道に向かうだろう!

 

【≪自然栽培≫この単語が迷走し始めた】

「奇跡のリンゴ」が映画化されたとき、私は大きな危惧を感じた。

私が、流行を嫌う理由でもある。

いいものだから売れるわけではない! 宣伝上手なものが売れる!

“自然栽培” この言葉だけに多く人が群がる。

しかし・・・“自然栽培とは?” その本質に気を留める人はほとんどいない。

自然栽培がどういうものなのか、そのことさえちゃんと分かっていないのに、自然栽培を褒め称え、自然栽培を追い求める。

「自然栽培」という言葉を売り文句に、様々な業者や様々な商品が出現する。

その業者も、「自然栽培」の本質を知らない人たち。

本質に気を留める人が増えない限り、“本当に安全”と言えるものが世の中に広まることはない。

【「無添加」は安全?】 【「有機認証取得食品」は安全?】

無添加だから安全、なのではない! 何が無添加なのか? ほかに何が使われているのか? それが分からなければ判断のしようがない。

でも、多くの人は、「無添加」だから安全だと勝手に考えて、安全ではない無添加商品に手を伸ばす。

有機認証を取得していても安全とは限らない。

特に加工食品においては、メインになる材料に有機認証取得があれば、加工食品全体を「有機認証食品」と言えてしまう裏もある。ほかにどんな危険な化学薬品が使われていても関係ない。

それでも、多くの人はそれ以外の成分表示を確認しようともせず「有機認証商品」に群がる。

ずる賢い業者は笑いが止まらない!

「な~んだ、法律さえ守っていれば、どんな危険な安い材料を使っても、消費者は飛びついてくるぞ!」ってね。

「自然栽培のトマトの加工品、取り扱ってくれませんか?」 こんな業者さんがやってきます。

農薬は? 肥料は? 種は? 栽培方法は? ・・・ この質問に答えられる業者はまだましな方。

答えられない人が多いのが現状。何をもって「自然栽培」と言って営業しているのか?

ひどい業者になると、「露地栽培だから“自然栽培”」なんてものまで・・・

以前ここに訪ねてきた加工品業者は、

「え~???、肥料を使わなかったら野菜が育たないじゃないですか。」なんてことを言っていました。

この人が「自然栽培のトマトジュースを取り扱ってくれませんか?」と言って訪ねて来たんですよ。

やっと認知され始めた“自然栽培”ですが、その実態は非常に危ういものです。

流行を追う業者が、“自然栽培”という言葉を流行らせているようです。

上辺だけの自然栽培、こうしたものに関わる人たちが、巧みに宣伝をし、認知度を上げていく。

地に足を付けて、長年コツコツと自然栽培をし続けてきた人たちは、宣伝の苦手な愚直な人が多い。

長い時間をかけて築き上げてきた自然栽培が、まがいものの自然栽培に淘汰されないことを願うばかりだ。

30年以上かけてコツコツ確立されてきた“自然栽培”の本質をしっかりと見てくれる人は、ほんのほんの一部の人だけです。

「だったらもっと宣伝したら…」なんて言葉をよくいただきます。それをしても、きっと何の解決にもならないでしょう。宣伝に振り回される人を増やすだけ!

自ら、きちんと本質を知ろうとする人が増えない限り、決して安全なものが増える世の中にはならない!

 

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栄養学?

久しぶりに栄養学的な内容満載の本を読んだ。

(20歳代後半には、栄養学を学びに学校にも行っていたんですけどね。)

 

こうした本を読むと、世間で栄養素を気にする人が増えるのも無理はないな~ と感じてしまう。

“なるほど” “確かにそうだな!” と思うことばかりが書いてある。

その上、現代栄養学の矛盾についても的確に指摘しているので、一層“なるほど”と思ってしまう。

 

しかし・・・ どんな栄養学でもそうだが、常に肝心なことが抜け落ちている。

どんな栄養素をどのように摂取するかについては、こと細かに説明されているが、本来、人が摂取すべきではないものについて、どのように摂取しないようにするかについては、全く触れられていない。

 

身体に必要な栄養素を、どんなに一生懸命摂取しても、その働きを阻害するものを常に一緒に摂取していたら、その栄養素を摂取することに何の意味もなくなってしまう。

 

栄養学を全否定するつもりはないが、栄養素を強調する前に、何をさておいてもすべきこと、それが、身体の働きを阻害する物質を体内に摂り込まないようにすること!

このことを抜きにしている間は、どんな栄養学も徒労に終わる。

 

身体の働きを阻害するもの、それが【農薬】【化学肥料】【化学合成食品添加物】【粗悪有機肥料】なのです。

 

栄養学を考える前に、必要な栄養素を考える前に・・・ 身体の働きを阻害するものを摂らないようにすることをしっかり実行しましょう。

栄養素について考えるのはそれからです。

 

ビタミンの摂取量が多くても少なくても・・・

カルシウムの摂取量が多くても少なくても・・・

鉄分の摂取量が多くても少なくても・・・

 

身体の働きを阻害するものを摂らなければ、人の身体は、それぞれの栄養素が多いなりに・少ないなりにちゃんと働いてくれるのです。

そういう意味では、栄養素を考えることは、人の身体にとって、取るに足らない知識、とも言えるのでは!!!

 

身体の働きを阻害するものを摂らない生活が習慣になってくると、現代の常識で「体内で作ることができない」とされている様々な栄養素が、ちゃんと作られるようになってくる。それが自然の摂理だと思います。

自然の摂理に沿う生活が出来ている人が全くいないから、その弱みに付け込んだ経済活動が台頭してくる。

身体の働きを阻害するものばかりを食べるから、栄養素を気にしないといけなくなる、とも言えます。

 

 

一方で、栄養素を意識して摂取することで、身体の何らかの症状が改善された、という人もたくさんいるでしょう。

これは、日々の食生活の選択がいかに間違っているかを自ら証明していることになる、ということ自覚して欲しいと思います。

その栄養素を維持できない・利用できない身体になっているから、その栄養素が不足する。その改善を図ることなく、不足とされる栄養素を摂取し続ければ、身体に何らかの悪影響を与えることになるでしょう。

 

くどい話になりますが、身体が自然に働いてくれる環境を整えること!

そのために最初にすべきことが、身体の働きを阻害するものを体内に摂り入れないようにすることなのです。

 

それでもどうしても栄養素が気になる人は、【農薬】【化学肥料】【化学合成添加物】【粗悪有機肥料】を一切含まない食生活をして、その上で栄養素を考えるようにしてみてください。

きっと、今までとは違う感覚・栄養素に対する新鮮な考え方が見えてきますよ!

 

「ここで説明するような食べ物・食材は高いから買えない!」世の中のほとんどの人がこう言います。

 

これは、優先順位の問題だけです。

サプリメントを常用している人は、簡単に解決できます。

サプリメント費用を確かな食べ物の費用に充てるだけで簡単に解決できます。

それどころか、多くの人はお釣りがくるでしょう。

その上、今までより美味しいものをより安全に食べることができる。

そして、身体が、勝手にちゃんと働いてくれるようになる。

これこそが自然の摂理です。

 

もう一点、

ことさらに栄養素を強調する食材に安全なものは皆無と考えて間違いない。

不足すると言われる栄養素を摂取することはできするでしょう。

しかし、それと同時に有害物資も必ず一緒に摂取することになるのです。

天然素材から作られたもの??? それは・・・ 農薬は? 化学肥料は? 添加物は? 使われていないの?

特定の栄養素を取り出すための製造工程は??? ほぼすべて化学溶剤を使って抽出していることでしょう。

必要と言われる栄養素をどれだけ摂取したとしても、阻害物質によってすべて帳消しにされてしまうのですから何の意味もありません。いや、悪影響の方が大きいと言えるでしょう。

 

世の中全体を見渡して見ると、“生きる”ということに直接関係のないものへの浪費が驚くほど多い。

 

“生きるために必要なもの”や“身体の働きを正常にさせるためのも”より、“生きるために直接関係ないもの”の方が大事だ! と世の中全体で大合唱しているようにさえ見える。

 

そういう生き方を承知の上で自ら選択しているのであれば、何も言うことはない。

しかし、「そうではない、生きることの方が大事だ!」というのであれば、もう少し優先順位についてしっかり考えて欲しい。

その先は、ひとりひとりが判断することですね!

社会全体で、本当の意味で、本質的に安全、ブラックボックスでの誤魔化しがない、というものが増えることを願っています。

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お米の選択

【 お米の選択 】

日本人の食の原点は『お米』縄文時代?弥生時代?

その頃から連綿と受け継がれてきた事実。

そのお米が、ほんの数十年で急激に変化してきている。

人の身体は、数十年で変化に対応できるようにはできていない。

日本人の身体を作る基本中の基本は『お米』

そのお米が、どのように育てられているのか? どのように急激な変化をさせられているのか?

もう少し、関心を持つ必要があるのでは???

以下、お米について、私が常々感じていること、それを裏付けてくれるような情報を列挙していきます。

関心のある方は、何度も何度もじっくり読んでくださいね。

 

一度読むだけだと、「へ~~~、なるほどね!」だけで終わってしまいます。

何度も読むことで、少しずつ、自身の生活に落とし込んで考えられるようになります。

その上で、自分はどんな選択をしていくのか・・・ じっくり考え、行動していって欲しいと思います。

 

 

にんぽう倶楽部の一番のお勧めは【自然栽培のササニシキ】

自然栽培の「ササニシキ」を食べ始めますと、早い人ですと数ヶ月で、遅い人でも2~3年で「何となくお腹の調子がよくなったな! 言葉ではうまく説明できないけれど、今までとは違うな~」と感じていただけると思います。

 

私が考える、お米を選ぶときの優先順位、それは、

 

第一優先 ; 農薬(除草剤・防虫剤・土壌殺菌剤など) 使用していない

第二優先 ; 化学肥料 使用していない

第三優先 ; 動物系有機肥料 使用していない

第四優先 ; 品種は、「ササニシキ」 または、ササニシキより古い時代の純系のうるち米

【モチ米系の交配がされているお米(代表は「コシヒカリ」)を避けて欲しい】

第五優先 ; 自然栽培(無施肥) ・ いかなる肥料(安全性は関係ない)も与えていない

 

優先順位とは別に・・・

放射線照射 or 化学薬品抽出などによる 突然変異で品種改良したお米が多いので注意が必要。

その代表が『ミルキークィーン』

その他、近隣の銘柄としては、『あいちのかおり』『ミネアサヒ』なども要注意です。

 

上記の優先順位、すべてに該当するお米を食べている人がどれだけいるのでしょう?

100人にひとりもいないと思います。

1~5、すべてが満たされて、初めて、自然環境と人の健康が守られる方向に向かう。

せめて、主食の【お米】だけは、妥協なきものを選んで欲しい。

どれにも該当しないお米の場合は、「玄米食」は避けましょう!

玄米の有効性をどれだけ説いたところで、

農薬漬けだったとしたら…  肥料漬けだったとしたら…  胃腸の負担の大きいモチ米系のお米だったとしたら…  身体への悪い負担が大きくなることは間違いありません。

糖尿病・高血圧症の傾向のある人は、特に特に意識してくださいね!

すぐに、自然栽培の「ササニシキ」に切り替えてください。

自然栽培の「ササニシキ」であれば、玄米・白米・分搗きは、気にしなくていいです。

自分が一番美味しいと思うものを食べてください。

(疲れが溜まっているとき、寝不足の時、体調が思わしくない時は、迷わず「白米」で!)

 

≪ササニシキ≫

銀シャリのルーツといわれるお米

ササニシキは、1963年(昭和38年)に宮城県古川農業試験場でハツニシキとササシグレを掛け合わせて誕生したお米。多収穫品種として開発されたササニシキは、当時の食糧増産に大きく貢献し、品質・食味ともに評さされている東北地域の代表的な銘柄です。

自然栽培のササニシキが産声を上げたのは秋田県の大潟村。日本で二番目の面積を誇る湖の八郎潟を干拓した地です。その自然の中の田んぼで育てられたササニシキは、現在主流となっている「コシヒカリ」や「ミルキクイーン」などの品種とは違い、さっぱりとしたクセのない食味が特徴。

コシヒカリと比較すると粘り気が少なくあっさりとした食感が、毎日パクパク食べられるお米として人気の品種です。口に含んだ瞬間、ほろりとほぐれ、そして噛むほどにうま味が増すのが魅力です。冷えても食味が落ちにくいので、お弁当にもおすすめ。昔からのお寿司屋さんなどで好まれ、炊きあがりのツヤツヤした様子が「銀シャリ」と形容されるのは有名です。

 

≪自然栽培とは?≫

自然栽培とは、肥料も農薬も使わずに、土本来の力で野菜や米、果物などの作物を育てること。

土や植物が本来持っている力を発揮し、気持ちよく成長できるように人間が関わり、心を込めて手入れをします。放任・放置栽培ではありません。

無肥料、無農薬なので、植物や土に負荷を与え過ぎず、生き物である作物が本来育つべきリズムでじっくりと成長していきます。安全性を疑う余地がありません。当然のことながら、農家さんも健康被害を受けません。

自然栽培にすると、作物に関わる人の個性が大きく反映されます。

人にやさしく、周りの生態系に悪影響を与えない、そして、作物は自分のスピードでじっくり育つため、細胞がぎっしり詰まってみずみずしくおいしい。

 

有機栽培とどこが違うの?

有機栽培とは、やむをえず化学肥料や農薬をつかうこともありますが、原則として3年以上、農薬や化学肥料を使っていない土で、有機肥料を使用して育てる栽培方法です。これに対して自然栽培は化学、有機に関わらず肥料を一切使わない、無農薬、無肥料ということが大きな特徴です。

人為的に栄養を与えて育てるか、肥料は与えないことで植物の生命や本能を引き出して育てるか・・・

自然栽培は、安定してくると、腐らずに枯れるようになります。

野山の植物は色づき枯れていく…。これが自然な現象です。

でも、買ってきた野菜は腐ることが多い

原因を探ると、それは肥料。

特に動物性肥料・化学肥料の使用に問題があることが多い

自然栽培の野菜は、100%ではないですが、しぼんで枯れていきます。腐りにくいのです。

                                                 

 

【玄米信仰の怖さ】

農薬や化学肥料を使った玄米は、その成分が残留しやすい。

玄米で食べるのであれば、《無農薬・無化学肥料》が最低限の条件です。

ということは、農薬も化学肥料も、そして有機肥料も・・・ 一切何も使わずに育てられた玄米だったら、きっと身体にいいものなのだろう。

しかし、しかしなんです。

それは、日頃きちんと身体を動かし、しっかり汗をかく生活をしている人に当てはめるべきなのでは? 私はそう思っています。

現代生活では、汗を嫌い、身体を動かすことを極端に減らそうとする傾向が強い。

なにせ、お掃除までもが自動ロボットの時代なのですから・・・

玄米を食べると、消化器官はフル稼働になる。消化器官を鍛えるためにはいいことかもしれない。しかし、それに耐えられない場合は、負担ばかりが増え、かえって疲れを溜め込むことになる。

消化器官のフル稼働に耐え得る身体が出来ている人は、今の日本にどれだけいるのだろう?

きっと、100人に1人もいないことだろう。

玄米主義の人はガンになりやすい、という専門家もいる。

それが、農薬や化学肥料が原因なのか? 身体への負担(消化器官の過負荷)が原因なのか? それは分からないが・・・

玄米主義の人で、大腸がんで亡くなった人を解剖してみると、大腸内の襞に、ワックス成分がコッテリとこびり付いているという。最もひどくこびりついている部分がひどい大腸がんになっている。

このワックス成分を調べてみると、玄米の糠に含まれるワックス成分と同じだったという。

1例2例ではなく、そういう人が非常に多く、大学病院の病理解剖医も驚いているという。

この事実をとらえて、玄米を食べるべきではない、何ていう気は毛頭ない。

そうではなく、本当に美味しいと思って食べているか? 身体への負担を無視して(または全く気付かずに)食べていないか? 栄養信仰に洗脳されているだけではないのか? 身体の声をしっかり聴いているか?

こうしたことを意識し出すと、身体が少しずつ声を上げてくれるようになる。

睡眠不足の時の夕食に玄米を食べると、胃がもたれ、翌日まで疲れが残ることが多いことに気付くと思います。睡眠中に身体をリセットする自然の仕組みを無視して、睡眠中ずっと消化器官を酷使した結果なのだと思います。これを繰り返せば、きっと身体は悲鳴を上げるようになります。

こんなときは、玄米を食べても心底美味しいとは思えないのでは?

しかし、しっかり睡眠がとれていて・しっかり身体を動かして汗をかけているときで、かつ、疲れが溜まっていないときであれば、玄米食がこの上なくおいしく感じます。

今の日本での生活では、こういう生活環境・習慣を維持することは難しいですよね。

「日本人は、太古の昔から玄米を食べてきた、だから玄米を食べるべきだ!」と言う人もいます。

それも一理あると思います。

しかし、日本各地に無数にあった水車を考えると、玄米のまま食べることの無理を、既に当時の人は経験上知っていたのでは。

水車は、杵の太さを使い分けて、「脱穀」「精米」「製粉」をするのが主な目的でした。

米、麦、大豆、そば・ひえ、あわ、きび・・・ などなど、多岐に利用されていました。

何を信じどう行動するのか、ではなく、身体の奥から発せられる声に応える行動をとる。

その行動は、同じ人でも時と場合によって違うのです。

「栄養があって身体に良いもの」という発想を捨てて、身体の声をしっかり聴きましょう。

 

 

玄米食のメリット・デメリット (あるネット記事より)

日本人が白米を食べ始めたのは明治以降と聞いていたのですが、実は、そうではなかったようです。

日本に稲作が伝来したのは、今から約5000年前頃の縄文時代と言われていますが、伝来した当初から実は白米を食べていたようです。

玄米には、アブシジン酸という酵素阻害剤やミネラルを吸着して排出するフィチン酸があり、また普通の圧力鍋で炊くとアクリルアミドという最悪の糖化物質が出来ます

だから、正しい調理法で玄米を調理しないと、アブシジン酸やフィチン酸、アクリルアミドや発芽させた場合は発芽毒が体内にとり込まれることとなり消化不良を起こすのです。

これらのことは最近分ってきたようで、玄米が根本的に持つ消化不良が、人々に無意識に拒否反応を起こさせたから、大昔から白米を主食とし、玄米食が根付かなったのではないでしょうか。

(このネット記事は、非常に合点がいきました)

 

それでも、どうしても玄米を食べたい人は、最低でも10時間以上浸水してから炊くことをお勧めします。

長時間の浸水によって、植物そのものが持っている毒性物質はほとんど抜けるようです。

ちなみに、私は繰り返し食べ比べをしてきた中で、10年以上前から、白米または白米に近い分搗き米を常食するようになりました。そうした中で、時々食べる玄米は、非常においしいです。

 

 

【コシヒカリ】と【ササニシキ】

「もち米」と「うるち米」 この違い分かりますか?

アミロースの量が多い・少ない・ゼロ(ゼロがもち米)という区分がありますが、簡単に言えば、もっちりしているのが「もち米」さっぱりしているのが「うるち米」と思ってください。

一般に「もち米」は、甘くて美味しい。しかし、粘り気が多く、胃腸の負担が大きい。血糖値を急速に上げることもわかっています。

まだ、成分分析など全くできなかった時代、もち米ばかりを食べている人たちは、難病奇病(当時としては)に罹り、うるち米だけを食べている人や大麦・ヒエ・アワなどを食べている人たちは、そうした難病奇病に罹る人がほとんどいなかった。

先人たちは、そうした経験を踏まえて、「もち米」は、限定した時だけ食べる習慣を作り出しました。

お正月、お盆、節句、新築、結婚などなど、お祝い事などがある時だけ「ハレの日」に、美味しいものを楽しんで食べる習慣になりました。

そして常日頃は、身体に負担の少ない「うるち米」を食べるようになり、それが時代を超えて継続されてきたのです。

元気な時は、もち米は美味しいが、疲れている時や病気の時は身体が受け付けない。

逆に疲れているときは「うるち米」が美味しく感じる。身体が素直に受け付ける。

 

先人たちが、経験則から学んで習慣化してきたことが、戦後、忘れ去られ、まずは、自然交配の中で、もち米と交配した、もっちりとした美味しいうるち米「コシヒカリ」が昭和31年に誕生しました。

その7年後、うるち米だけの交配で、当時としては栽培しやすいとされた「ササニシキ」が誕生。

その後、30年間ほどは、お寿司屋さんの支えもあって、ササニシキもそれなりに栽培されていましたが、平成に入ると急激に減少し、一時は消滅状態に。

その間、「コシヒカリ」は、着実に栽培面積を広げ、一時は、品種別シェアで50%に迫った時期も。

「コシヒカリ」が品種登録された数年後から、自然交配に変わる人工交配が始まり、それが遺伝子操作に変わり、間もなく遺伝子組み換え米も市場に出始めることになっています。

遺伝子操作の主目的は、「もち米の食感に近いうるち米開発」「多収性の追求」「自然環境の影響を受けにくい」「農薬耐性」などです。

現在、「コシヒカリ」の血統を持つ品種で、日本国内のコメ市場全体の80%以上を占めるまでになりました。

そのほとんどが、遺伝子操作米です。もち米に近い食感の競争激化が今も続いています。

 

ここ数年、「炭水化物を摂るな」というような内容の健康法が流行っているようですが、これは、もち米系・コシヒカリ系のお米を食べている場合には当てはまるでしょう。

しかし、さっぱりとした食感が守られているうるち米(その代表が「ササニシキ」)であれば、全く逆の健康法が成り立つでしょう。

「炭水化物をしっかり摂ることで体内の元素転換がスムースになる!」という健康法がね!

 

もち米系の生産・販売数量の増加と、糖尿病患者の増加は、見事に正比例!

各種疾患の増加は、単独食品で判断できるものではありませんが、主食のお米の影響は非常に大きい、ということはハッキリ言えるでしょう。

『炭水化物の摂り過ぎは太る』というのが世間の常識のようですが、これは、もち米系・コシヒカリ系お米を食べた場合のこと。

また、一般栽培の化学薬品が残留したお米を食べた場合は、様々な体調不良の原因に!

「自然栽培のササニシキ」を食べ続けると、その人にとって最も体調の良い体重に近づいていく人が多いです。

 

 

【自然栽培の「ササニシキ」を食べて欲しい! その理由】

お米ひと粒に、いのちのすべてが詰まっている。

化学肥料はもちろん、有機肥料も一切使わず、農薬も一切使わないからこそ、自然の摂理を発見できる。

農薬を使うということは、病気や虫に侵されているということ。

農薬を使わなくても済むということは、自然と調和しているということ。

虫や病気がでる原因は「肥料」(化学肥料・有機肥料ともに)です。自然栽培の先駆者たちが経験則として見てきた結果です。

一般栽培は当然のこととして、有機栽培でもどうしても虫や病気が出やすくなります。

そこで、法律的にも有機栽培に農薬使用を認めています

「有機栽培」=「その圃場で3年以内に農薬・化学肥料を使用していないこと」という規定があるにも関わらず!

しかも、有機農産物に認められた農薬は、使用していても表示の義務がありません。

自然の摂理が見え始めてくると、有機肥料であっても、自然の摂理からはずれていることが理解できるようになります。

インディアンは、「七代先の子孫が喜ぶ選択をすること!」という不文律があります。

環境破壊(自然の摂理にはずれること)することなく、子孫が喜ぶこと、そして目の前の稲も人も喜ぶことを考えると「自然栽培」に行きつきます。

また、先人たちの知恵として、「稲の成長を阻害する“虫”や“草”や“病気”」は、バランスの崩れた土を元に戻すために現れる、と言います。バランスを崩す大きな要因が“肥料”なのです。

『農薬を使いたくなければ、肥料を使うな!』

『たった1回の除草剤を使うか・使わないかの差は、月と地球よりも離れている』という農家さんもいます。

最近は、植物ホルモンを使った除草剤も増えています。ホルモンは微量で作用します。狂牛病の原因だ、と指摘する学者もいます。

植物ホルモンは、環境ホルモンと同様、因果関係の証明がしづらい代表格と言っていいでしょう。

微量・大量に関わらず、農薬を使うということは、自然のバランスを崩しているのです。

逆に、自然栽培のお米を食べるということは、自然界のバランスを整えることになるのです。

近年、「お米アレルギー」なる人たちが急増しています。

原因は、お米ではなく、「残留農薬」「残留肥料」そして盲点となっているのが「人工的な品種改良」です。

お米アレルギーは、大人になっても治りにくい、と言われていますが、自然栽培のお米であれば食べることができるという人が多いのです。

人間も自然の一部! 農薬や肥料を使ったお米を食べれば、土と同じように人の身体のバランスが崩れる。

自然栽培のお米を食べれば、バランスが整えられる。

ところが、自然栽培のお米であっても食べられない、という人たちが増えているのです。

よくよく調べてみると、ミルキークイーンを代表とする、遺伝子操作米や突然変異法での品種改良米であることがほとんどだったのです。

最近では、コシヒカリを代表とする、もち米系の血を引いたお米でもアレルギーが出てしまう、という人も増えています。もち米は、身体への負担が大きいから「ハレの日」に食べるようになった、という歴史があります。お米が糖尿病の要因になる、という学者がいますが、もち米系の常食を指しているはずです。

もち米系統の血をひかない「ササニシキ」・・・これを自然栽培で! 経験則からたどりついたのです。

【たった一杯のご飯の選択で、救われる命と守られる環境がある】のです。

 

 

≪それでも食べますか?≫

コンビニの食材は食べない、という人、日本人の何%なんだろう?

ほとんどすべての人が、食べているのでは?

中には、毎日食べている、という人もいるだろう。

 

そういう人に一度試してもらいたい。

コンビニで買ってきたご飯やおにぎりに『お茶をかけてお茶漬けにして食べてみて!』

コンビニご飯大好き人間の人でも、きっと気持ち悪くなるだろう。

 

それが何故なのか? それをみなさんおひとりおひとりしっかり考えてみて欲しいのです。

そして、その後、食べるか・食べないかの判断をして欲しい。

その上で食べるのあれば何も言うことはない。しかし、子どもたちには食べさせてほしくない。

 

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(以下は、ホスメック・クリニック院長 三好基晴先生のお話です)

 

【ご飯にも添加物が使われている】

コンビニやスーパーなどで売られているおにぎりや弁当のご飯や、飲食店で出されるご飯に食品添加物が使われているものがあります。

加工食品には食品添加物が使われていても、まさか日本人の主食であるご飯にも使われているとは思ってもいない人が多いでしょう。

原価を下げるために古米や古古米を使うことがあります。

コンビニや弁当屋のおにぎりやご飯には、安くてまずい古米をつやが出てうまみのあるご飯にするため食品添加物を使っているものがあります。

その他の目的としては、古米の匂いを消す、水分を保ち保湿性を高める、粘りを出してふっくら炊き上げる、冷えても固くなりにくくする、炊飯釜にくっつかず全量使えるようにする、など、全てメーカーのためであり、消費者のためではありません。

食品添加物は、化学調味料、乳化剤、酵素類、エタノール、グリシンなどが使われることがあります。

今や日本ではおにぎりもご飯も添加物入りの加工食品になってしまっているのです。

以前、コンビニで買った弁当のご飯でおじやをしようとしたところ、米粒が全部どろどろに溶けてしまい、おじやにならずおもゆのようなものになってしまった、と聞いたことがあります。

おそらく乳化剤や酵素類のためだと思います。

古米や古古米は添加物以外に別な問題もあります。

米を貯蔵する倉庫を殺虫目的で臭化メチルを使うことがあります。輸入食品のポストハーベスト農薬に使われているものです。

(ここまで)

 

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コンビニやお弁当屋さんのお米だけでなく、スーパーや米穀店などで販売されているお米のほとんどに、「臭化メチル」や「リン化アルミニウム」(ともに非常に危険な化学薬品です)での燻蒸がされています。

同じ化学薬品を「防虫のため」と言えば【農薬】、「保存性を高めるため」と言えば【食品添加物】。

食品添加物(中身が農薬であっても)は、収穫後の使用が認められる。

その農薬が蒸発してしまうことにすれば、食品添加物としての表示義務が免除される(キャリーオーバー)。

この事実が報道されることはほとんどない。

消費者の安全を無視した、業界の利益のための制度ですね!

 

 

【栽培履歴確認事項】

農作物を購入するとき、できる限り、以下のことを確認してくださいね!

 

【稲作編】 (品種;       )

チェック項目 内 容 摘 要
1 圃場への肥料 □なし □あり(       ) 化学肥料、有機肥料、微生物肥料等
2 圃場への農薬 □なし □あり(       ) 化学農薬、有機農薬、認証農薬等
3 圃場の除草方法 □手作業 □機械 □除草剤
4 水 源 □地下水・清水 □農業用水 隣地からの流入
5 種 籾 □自家採種 □購入 遺伝子操作
6 種子選別 □手作業 □泥水 □機械
7 種子消毒 □なし □あり(       ) 温水、農薬
8 育苗土 □自家田 □購入
9 育苗土への肥料 □なし □あり(       )
10 育苗土への農薬 □なし □あり(       )
11 乾 燥 □天日 □機械

 

【畑作編】 (品種;       )

チェック項目 内 容 摘 要
1 圃場への肥料 □なし □あり(       ) 化学肥料、有機肥料、微生物肥料等
2 圃場への農薬 □なし □あり(       ) 化学農薬、有機農薬、認証農薬等
3 圃場の除草方法 □手作業 □機械 □除草剤
4 水 源 □地下水・清水 □農業用水
5 種 子 □自家採種 □購入
6 種子の種類 □固定種・在来種 □F1種 遺伝子組替え
7 種子消毒 □なし □あり(       )
8 育苗土 □自家畑 □購入
9 育苗土への肥料 □なし □あり(       )
10 育苗土への農薬 □なし □あり(       )
11 鮮度保持剤 □なし □あり(       )

 

今では、多くのみなさんが「無添加」を意識しているようですが、「無添加」であることの前に、その原材料がどのように育てられたか、それがスタートラインであることを忘れないでください。

原点が安全でないものは、いくら枝葉末節の安全を求めても、決して安全なものにはなりません。

 

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アトピー性皮膚炎にあらず!

≪ アトピー性皮膚炎にあらず! ≫

今まで何度も何度もお話してきていますが・・・

「アトピー性皮膚炎」と診断された人のうち、少なく見積もっても50%以上の人は、アトピー性皮膚炎ではない。私が今まで関わってきた人だけで想定すると70%以上。

家庭内のすべての合成洗剤を天然石けんに切り替えることでその症状は消えていく。

直接肌に付けて使う浴用石けんやボディソープ、シャンプー・リンスだけを切り替える人もいるが、そうではない。

アトピー性皮膚炎と言われる人たちにとって、最も影響が大きいのは、洗濯用合成洗剤」

合成洗剤の主成分である【合成界面活性剤】は、国が“厳重な管理が必要な危険な化学物質”と指定しているものばかりだ。

合成界面活性剤は、衣類に一度付着すると、100回水洗いしても取れないほど残留性の高い化学薬品。合成洗剤で洗濯した衣類を身に付けているということは、24時間365日、合成界面活性剤を皮膚に接触させているということになる。

合成界面活性剤は、残留性が非常に高いだけでなく、皮膚浸透性も非常に高い。

湿布薬をイメージしてください。湿布薬の有効成分が身体の内部に浸透するように合成界面活性剤が使われているのです。

湿布薬を使うと痒くなる人多いのでは? 主原因は、合成界面活性剤なのです。

これを衣類に置き換えてください。直接触れている箇所だけでなく、身体の内部に浸透して、体中に循環し、触れていない箇所であっても痒みが現れることが多いのです。

最近の合成洗剤は、数種類の合成界面活性剤を併用する商品が増えているので、影響を受ける人がさらに増えています。その上、柔軟剤の使用。柔軟剤には、合成界面活性剤はもちろんのこと、合成洗剤以上に危険な化学薬品が数多く使われています。柔軟剤には表示義務がないのでさらに問題が深刻化しています。

家庭内のすべての合成洗剤の使用を中止しない限り、アトピー性皮膚炎の本当の原因を見つけ出すことさえできない。

本気で治したいと思うのであれば・・・ 最初にすることは・・・

 

 

家庭内の合成洗剤をすべてなくした生活を半年以上続けて、それでも症状が治まらない場合、次にすることが食べ物の選択です。

食べ物の中で、アトピー性皮膚炎の症状を出す可能性が最も高いのは「食品添加物」です。

食品添加物の中で、最も影響が大きいものは「香料」「着色料」「アミノ酸等」「酵母エキス」です。

「香料」「着色料」「アミノ酸等」は、表示名が違う場合があるので要注意です。

「酵母エキス」は、分類上は添加物ではなく食品扱いになっていますが、性質上、有害な食品添加物そのものと言えるでしょう。

 

他にも影響のある食品添加物は山ほどありますが、第一段階として、上記の4点を徹底して避けてください。

それでもダメな時に、次のステップに進みましょう。

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イソシアネート症候群

【イソシアネート症候群(私の造語です)

『発達障害』 『うつ病』 『不定愁訴』 『統合失調症』 『各種アレルギー』

『化学物質過敏症』 etc.

 

これらの最大の原因は、≪揮発性のイソシアネート≫ だった

そうとは知らずに、症状だけを医薬品で対処しようとすると、複合副作用(複合毒性)で、認知症になる確率が一気に上昇する。『若年性認知症』については、ほぼ間違いないのでは???

 

このような想定をした上で、世の中全体を見渡してみると、「なるほど」と腑に落ちることばかりだ。

 

ニオイがあってもなくても猛毒で非常に危険なこの化学物質がどのようなものに使われていて、どのような症状が出やすいのか。

シックハウス症候群 や シックスクール症候群、シックビル症候群などの説明もつくのでは!

 

以前から、プラスチック製品やポリウレタンなどには使われていた化学薬品ですが、こうした製品の場合、環境への影響は甚大なものがあるのですが、空気中に揮発することが少なかったので、人的影響が少なかったようです。

ところが、このイソシアネートの応用が次々と進み、まずは、塗料や接着剤やワックスなどに使われるようになりました。

塗料の持ちがいい・作業性もいい。接着剤の効果が長続きする。ワックスの伸びがいい・作業がしやすい・ワックス効果が長続きする。

その上、製造過程の効率化ができ、さらには製造原価も大幅に縮小できる。

経済性だけを考えれば、いいことづくめだったのです。

【シックスクール症候群】が問題になり出した時期と重なります。

 

その技術を利用して、農薬にもイソシアネートが配合されるようになった。

最も顕著に現れているのが「ネオニコチノイド系農薬」

ネオニコチノイド系農薬が開発されるまでは、(ピレスロイド系農薬、有機塩素系農薬、有機リン系農薬など)農薬成分に合成界面活性剤を配合し、植物や害虫・害獣などの内部に染み込ませるようにすることで雨に流れないように、そしてその効果が持続されるように工夫されていたが、そこにさらに「イソシアネート」を配合することで、原材料費の大幅な節減と驚異的な効果の持続が可能となった。

今では、ネオニコチノイド系農薬以外の農薬にも「イソシアネート」配合されるようになった。

 

「発達障害の最大の要因は【ネオニコチノイド系農薬】だ」という研究結果が多数あるようだが、それも頷ける。

この頃から、発達障害らしき症状の子が急激に増え出しましたからね。

ネオニコチノイド系農薬もそこに配合されているイソシアネートもともに、神経毒性が強く、日本以外の多くの国は、しっかりとした規制をしている化学薬品です。

中国でさえかなり厳しい基準値を設けているのに、日本では垂れ流しに近い状態です。

「中国産の農作物は危ない!」多くの人がそう思っていることでしょう。

しかし、近年は、中国以上に危ないのが日本の農作物なのでは・・・

発達障害は、欧米諸国でも問題になっていますが、日本ほど極端に増加している国はないのです。

 

そして、さらなる追い打ちをかけたのが「香り付き柔軟剤」

柔軟剤としての目的ではなく、ニオイを長持ちさせるために配合された「イソシアネート」

その技術の応用で、今では、市販の「ヘアケア商品」「スキンケア商品」「ネイルケア商品」などなど、ほとんどすべての商品に「イソシアネート」が配合させるようになった。

当初は、ニオイが問題視されていたが、急激に増えている化学物質過敏症の人たちは、ニオイがなくても様々な症状が出る。

「無香」「微香」のこれら商品にも「イソシアネート」が配合されているからだ。

今では、消臭剤にも芳香剤にも家庭用殺虫剤にも、ほとんどすべての商品に「イソシアネート」が配合されている。

「化学物質過敏症」=「イソシアネート症候群」=「発達障害」「(不定愁訴・統合失調症 etc.)」という見方をすると、該当する人たちに逃げ場がないのが今の日本の実情だ。

 

どんな商品の成分表示を見ても「イソシアネート」という言葉は見当たらない。

合成界面活性剤にイソシアネートを結合させれば、その表示は不要となる。合成界面活性剤だけの表示でよいことになる。他の商品も同様です。

イソシアネートは、様々な化学薬品と簡単に結合する非常に便利な化学薬品なのです。

工場内では厳しく規制されている化学薬品が、工場から出た途端に無法状態になる。

これが、経済最優先の日本の法制度です。

 

「イソシアネート症候群」

過去のどんな環境健康障害より厄介な社会環境問題・公害になりそうです。

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作られた熱中症

【作られた熱中症】『熱中症対策に水分補給を!』

この洗脳活動、なんとかならないものか?

マスコミも、行政も、医療機関も・・・ 何故? スポーツ飲料を勧めるのか???

≪“ぶどう糖”“果糖”“液糖”≫≪アスパルテーム≫≪スクラロース≫ etc. …

これらがほんの少しでも入っている飲料を飲むと、瞬間的に一気に血糖値が急上昇する。

身体は、瞬間的に反応して、膵臓から必死でインシュリンを分泌する。

すると今度は、血糖値が急降下する。

血糖値が下がり過ぎると意識が朦朧としてくる。

これが『低血糖症』

低血糖の度が過ぎると倒れます。

倒れずに低血糖が続くと、精神不安定になりイライラ・攻撃的になります。

低血糖状態で倒れて病院に運ばれると・・・

「熱中症の症状ですね!」と言われて⦅ぶどう糖入り⦆の点滴を打たれる。

血糖値がちょうどいいところまで戻ったところで「はい、元気になりました」 ちゃんちゃん!

この一連の流れを、私は『作られた熱中症』と呼ぶ。

みなさんは、どうかこの罠に嵌らないでくださいね!

スポーツ飲料などの清涼飲料水を一切飲まなければ、滅多なことでは“熱中症”にはならない。

その証拠に、熱中症と言われて倒れて救急搬送される人のほとんどが、倒れる前に、スポーツ飲料など何らかの清涼飲料水で水分補給をしている。

≪ここで、おまけのお話≫

医療機関で行われる“ぶどう糖”などの点滴、その多くは、上記のスポーツ飲料メーカーや清涼飲料メーカーから提供されるもの!

すごい癒着! まるで、グルになって病人づくりをしているみたい!

なお、≪“ぶどう糖”“果糖”“液糖”≫≪アステルパーム≫≪スクラロース≫etc. …の摂取を続けて、高血糖と低血糖を繰り返していると、糖尿病になり、しばらくすると、“透析”が始まる。

一旦透析が始まると、死ぬまで続けることになる。

医療機関にとっては、これほどおいしい患者はない! 医療単価が高く、人の手がかからず、毎週2~3回、死ぬまで通い続けてくれるのですから。

≪もうひとつおまけのお話≫

血糖値を下げる薬は、通称『SU剤』と言われ、その実態は、強力な除草剤。畑での耐性菌発生の主原因になっている問題の農薬。これを飲んで血糖値を下げる。血糖値は下がるが、体内に耐性菌を作り、免疫力を落とし、発ガンの原因になり・・・ 化学的に血糖値を下げるから、身体はさらに血糖値を上げようとする。身体の機能が麻痺するまで続く。百害あって一利なしの薬。血糖値を気にするくらいなら、もっと食べるものに気を使わなくっちゃ! 除草剤を一切使わない食べ物を食べることの重要性、わかりますよね!

 

水分補給は、水かお茶がベストです。

家でちゃんとお茶を沸かすか急須で入れて、前の日に用意して冷やしておけば、翌日、水筒に入れて冷たいお茶を持ち歩くことも可能でしょ!

ペットボトルのお茶も辞めましょうね!

製造工程の効率化と原材料費節減を図るため、質の悪いお茶っ葉を硫酸などの化学薬品で溶かし、その中から、一定成分だけを取り出し、味のなくなったその成分にお茶風味の化学香料を添加する。こういう製造方法が主流になりつつあります。

ペットボトルのお茶を買うより、自然栽培のお茶を自分で淹れたほうが格段に安いですよ!

『伊右衛門のCMに騙されるな!』 声を大にして言いたいですね! お茶の話はいずれまた!!!

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日焼け止めクリーム

日焼け止めクリームについて、こんなネット記事を見つけました。

陰で業界の大きな力が働いていることは間違いないだろう。

まずは、以下のネット記事をお読みください。

 

<千葉市教委>「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ

4/26(木) 9:31配信 (毎日新聞)

 

千葉市教委は市立中に通う中学生が日焼け止めクリームを持参して校内でも使えるようにするため、今月中にも市内全55校に通知を出すことを決めた。

日焼け止めクリームの使用を巡っては、校内での使用禁止を指して「ブラック校則」とも指摘されており、市教委は通知に「日焼け止めクリームなどで紫外線の防御に確実に対応してほしい」と盛り込む予定だ。【信田真由美】

市教委が3月に全55校を対象に調査したところ、2校が原則禁止していたことが判明した。他の学校では職員会議で協議し、校長が承認しているケースが多かった。

市議会3月定例会で、自民党の岩井雅夫議員が日焼け止めクリームの学校への持参などについて質問。市教委は2校が原則禁止していることを明らかにしたうえで、「生徒の健康を第一に考え、日焼け止めクリームの持参、使用について柔軟に対応することが必要」との見解を示していた。

原則禁止としている中学校の教頭は3月、取材に「皮膚が弱いといった理由で事前に教職員に相談すれば持ち込みを許している」としつつ、「勝手な行動を許すと規律が乱れる」と禁止の理由を話した。

子供の学習支援に取り組むNPO「キッズドア」(東京)が今年2月、全国の10~50代の男女2000人にアンケート調査したところ、中学時代に日焼け止めを禁止する校則があったと答えた割合は、40代は5・2%だったものの30代以下では、30代3・32%▽20代5・36%▽10代8・23%と若い世代ほど増加。同NPOは「日焼け止めクリームを『おしゃれ』と認識している学校が多い」とみている。渡辺由美子理事長は「どうすることが子供にとっていいのか、学校だけに任せず、社会全体が関心を持つべきだ」と話している。

西井皮膚科クリニック(大阪府豊中市)の西井貴美子院長は、「紫外線は将来的な皮膚の老化や皮膚がん、免疫力の低下につながり、紫外線対策に日焼け止めクリームが有効ということは学術的に示されている。禁止することはナンセンス極まりない」と指摘。「日本では化粧品とみなされているが、米国やカナダでは医薬品として扱われる」とし、「学校側が正しい知識を身につけ、禁止にするのではなく、日焼け止めの正しい付け方を指導するべきだ」と話した。

 

◇「学校生活における紫外線対策に関する日本臨床皮膚科医会・日本小児皮膚科学会の統一見解」(2015年9月)

・子供の時から適切な紫外線対策を行うことは生涯にわたり健やかな肌を保つために大切な生活習慣

・むやみに強いSPF(※)の日焼け止めを使わなくてもSPF15以上であれば学校生活における紫外線対策として十分

・たっぷりと均一に塗らないと効果が得られない。顔ではクリームならパール大、液なら1円玉大を2回塗りする

・効力が弱くなったり、汗で流れたりするため、2~3時間おきに重ね塗りをすると効果的

・プールの水質汚濁が懸念されるが、汚濁されないことは複数の実験で明らかになっている

・子供が使うのに適した日焼け止めクリーム

▽SPF15以上、PA++~+++が目安

▽「無香料」「無着色」の表示があるもの

▽プールでは「耐水性」「ウオータープルーフ」の表示があるもの

(ネット記事、ここまで)

 

日焼け止めクリームの成分をひとつひとつ検証したことがあるだろうか?

製薬業界と医療業界と化学薬品業界とマスコミと、そしてそこに群がる政治家たちが捏造した日焼け止めクリームの効用、それを鵜呑みにすることがどういうことなのか???

 

ほとんどすべての日焼け止めクリームに「発がん性」や「催奇形性」や「生殖障害」や「水生動物への大きな影響」を示す化学薬品が使われている。

まずは、この事実をしっかりと公表してから、使用・利用の有無を検討すべきなのではないか?

 

これは、合成界面活性剤や柔軟剤に使われている化学薬品も同様だ。

 

みなさんに質問します。

みなさんのまわりで、日焼けが原因でガンになった、という人がどれだけいますか?

日焼けが原因で免疫障害になった、という人がどれだけいますか?

ほとんどの人が思い当たらないのでは???

しかし、合成洗剤や日焼け止めクリームに使われる化学薬品は、皮膚だけでなく、皮膚から浸透して、体内のすべての臓器や脳に侵入して、ガンを誘発する可能性が高いことが明らかになっている。

 

人類が生存し始めてから、太陽は途切れたことがない。

今のように室内だけの仕事で済まされる世の中になってからまだ100年も経っていない。

つまり、人類は、太陽とともに歩んできた。

 

確かに、オゾン層破壊の心配もあるだろう。

しかし・・・ だから、「発がん物質を顔に塗って紫外線防御をしよう・・・」という理論は成り立たない。

もし、本当にオゾン層破壊が人の健康に大きく影響を与えるのであれば、そのオゾン層破壊の原因をなくしていくことが本筋ではないだろうか?

 

「経済成長・経済成長」と騒ぎ立て、多くの問題を本気で解決しようともせず、その対策を、さらなる有害物質で上塗りする。そこには、さらなる経済成長・大企業のぼろ儲けという目的しかない。

それが、この日焼け止めクリームの全容だろう。

 

一度、じっくりと、日焼け止めクリームの全成分ひとつひとつの「安全データシート」を調べてみてください。

各メーカーに公表が義務付けられていますから。多くは、ネット検索で探すことが出来ます。

ただし、表示義務のない製品やキャリーオーバー化学薬品については、公表していないメーカーもあります。

その場合、そのメーカーの製品は、決して購入しないことです。

 

使う・使わないは規則で決めることではない、ひとりひとりが自身で判断すること、と私は考えていますが、もし、本当に・真剣に学校が正しい知識を身に付けたとしたら、子供たちの身を守るためには、「禁止」以外の選択肢はなくなるだろう。

親や学校が子どもを守らなくて、誰が子どもを守ることが出来るのか?

政治や行政や企業やマスコミに、子どもたちを本気で守る姿は見受けられない。

悲しいかな、それが今の日本の実情だ。

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憲法9条に、“自衛隊”明記 ???

【 憲法9条に、“自衛隊”明記 ??? 】

日本の法律の仕組みって???

原則規定と例外規定の逆転現象???

例えば・・・

日本では、農作物への収穫後の農薬使用は、大原則として禁止されている。

マスコミもその大原則だけを垂れ流す。結果として、多くの人は、お米や小麦などに、栽培前・栽培中だけでなく、収穫後にも農薬が使用されていることを知らない。

除草・防虫のために使われるものは ⇒ 農薬

品質保持のために使われるものは ⇒ 食品添加物

全く同じ化学薬品(農薬=臭化メチルやリン化アルミニウム)であっても・・・

 

さらには、食品添加物は、使用した場合には、表示義務がある、これが大原則です。

表示がなければ使われていない、とほとんどの人が思っている。

ここにも例外規定が・・・ 使用後、蒸発するものについては表示義務を免除する。(他にも表示義務免除の規定がたくさんある。)

 

お米や小麦については、「収穫後の農薬は使用しない」「食品添加物を使った場合は表示する」という法の大原則に従ったものはほとんどなく、「収穫後に穀物倉庫で農薬による燻蒸処理をする」「その農薬は品質保持のためなので食品添加物扱いとする」「その食品添加物は蒸発するので表示義務はない」という例外規定だけの流れに乗って、農協や米穀店やスーパーやコンビニやドラッグストアなどで販売されているほとんどすべてのお米や小麦に収穫後の農薬が使われる結果となっている。

法律の趣旨や目的に反する行為が当たり前で、法律通りのものがほとんどない、というのが現状です。

これは、コンビニで販売されているお弁当やおにぎりも同じです。

コンビニで販売されるご米類は、食中毒防止の目的で、炊いた後に、必ず「次亜塩素酸」を大量に散布する。これも蒸発するとの概念から表示義務免除になっている。つまり、大原則の法律にのっとったものはなく、すべてが例外規定の商品ということになる。

次亜塩素酸の有害性については、皆さんご自身で調べてくださいね。きっと驚きますよ。

そして、次亜塩素酸の効果が店頭に並んだ後にも持続する、ということは、完全に蒸発することはない、言うまでもないことですね。

 

前置きが長くなりついでに・・・ 有機認証制度についても・・・

【過去3年間、その圃場に置いて、農薬、化学肥料を一切使用していないもの】

これが有機認証制度の大原則です。

さて、この規定通り、農薬・化学肥料が一切使われていない有機認証農作物の割合は???

おそらく1割もないでしょう。(私の個人的見解としては、1%程度なのでは? と思っている)

90%以上の有機認証農作物に、何らかの農薬や化学肥料が使われている。

そうです。法律は国民を欺くために作り、実態は、例外規定によって企業利益のために運用される。

 

もう一つおまけで・・・

子どもの医療費無料制度、多くの人が喜び、無料年齢をもっと上げて欲しいと願っている。

大原則は、国民の健康を守る。特にこれからの日本を担う子どもたちの健康を貧富の分け隔てなく守る。国民皆保険制度も同じような趣旨です。

これは、例外規定ではありませんが、真の目的は?

国民の健康に悪影響を与えるような過剰医療であろうとも、もっともっとの医療を尽くして、医療業界・化学薬品業界(農薬業界・軍事業界・合成洗剤業界など)の利権の拡大。

何十年もかけて作り上げてきた業界の努力、その成果がしっかりと出てきた。

それが国民総医療費40兆円超えの真実です。

子どもの医療費無料の年齢引き上げで、病気の子どもは減少しましたか? 健康な子が増えましたか? 現実は真逆です。この事実から目を背けないでくださいね。

 

さらにおまけで・・・

福祉の充実のために創設された「消費税」

その後、福祉の充実を図るためと、2度の増税。

福祉の充実は図られましたか?

高齢者医療費負担の増額、生活保護費の削減、子ども手当の削減、国民健康保険や国民年金負担の増額・・・ その前に、充実を図るための福祉とは? いったいどんな福祉のこと? 具体的に述べられたことがありますか?

【消費税増額分】=【法人税減税分】+【高額所得者の所得税減税分】

この事実を見れば、消費税が福祉のために使われていないことは明白です。

一般国民から広く浅くかき集めた税金(消費税)を、大企業や高額所得者に差し出すための法律、それが消費税の実態であることは紛れもない事実なのです。

 

前置きばかりになってしまいましたね。

では、憲法9条については???

もし改正されたらどうなるのでしょう?

現行法は、文言通りに読めば、自衛隊は憲法違反。

憲法には大原則ばかりが書いてあり、例外規定がほとんどない。

大原則の話をすると誤魔化しようがない。それが憲法なのです。

そこで、例外にできる規定を法に織り込み、例外運用できるようにする。

法律は、新しい法律が優先される、という大原則があります。

新しく織り込んだ法律を優先する、という大原則はしっかり守るでしょう。つまり自衛隊明記で大手を振って軍事行為が出来る。

憲法9条の大原則である【戦力の不所持】【交戦権の禁止】は、有名無実化され、内閣が必要だと言えばいつでも・どこでも戦闘行為が出来る、ということです。

憲法9条の大原則を守らなくてもよいという例外規定づくり、それが憲法改正の一番の目的です。

身近で交戦があれば国民の猛反発が出る。だから集団的自衛権を認めさせ、国民の目の届かない遠い地で交戦して、遠い世界の一般市民が被害にあっても「可愛そう」で済ませ、そうした中で、軍需産業に貢献し、軍需産業とともに権力を増大させる。

戦闘行為の大義名分を無理矢理作り、遠くの地で大量に武器弾薬を消費する。

これこそが憲法9条改正(追記)の目的です。

 

軍需産業の暴利のためには、多少の国民の犠牲や自衛隊員の殉死はやむを得ない。

というより、国民を犠牲にしてでも軍需産業を儲けさせたい。これが今も昔も変わらない政府の本音です。

そのために、特定秘密保護法やマイナンバー制度を作ったのですから。

現在進められている教育改革もその一環です。

道徳授業の成績化。愛国精神の強制。小中一貫教育による傭兵教育。幼少時の母親就業による愛情の希薄化・・・ まさに軍人教育の基本中の基本です。

女性の働きやすい環境づくりとは、乳幼児の預け先を作ることではありません。熱が出ても預けられる施設を作るなんてことは論外です。

乳幼児が熱を出す最大の要因は、母親を求めて母親に抱かれていたい、その強い想いなのです。

乳幼児が求める愛情を奪い取り母親を仕事に出させる政策、かつてイギリスが軍人養成のために1歳から共通教育を強制した制度の再来なのでは? と感じてしまう。

かつてのイギリスは強制団体養育でしたが、いま日本がしようとしていることは、国民の要望に応えているように見せかけた制度であること。

利権者が考える法の真の目的は???

【欺きのための大原則】【真の目的である例外規定】を見極めることが重要です。

 

「乳幼児が熱を出す最大の要因は・・・」というお話ついでに・・・

子どもが、熱を出してまで、母親に近くにいて欲しい・抱きしめて欲しいと全身で訴えているときに、見ず知らずの大人に預けて母親を仕事に行けるようにする制度・政策、それが子どものため・社会のための制度・政策と言えますか?

 

私は、過去も今も、小さなお子さんがいる人には、子どもが熱を出したら、「とにかく家にいて子どもに寄り添ってあげてくださいね、その間の仕事は、いる人たちで何とか乗り切るから安心して休んでくださいね。子どもが元気なったら、頑張ってもらうけどね!」と言っています。

 

でも、本人が熱を出したり体調を崩したりしているときには、基本的には、そういうことは言いません。

今日大事な仕事がある、自分にしかできない、出勤するかしないか・・・ それはあなた自身が判断することです。

「今日、少し無理をしてでもそれが済めば、明日は休むことができる」のか・・・

「ハードな状態がしばらく続く、だったら今日休んで、体調不良を長引かせないようにして、その後のハードな生活に備える」のか・・・

それは、職場や上司が決めることではなく、本人が自己責任・自己判断で決めること。

私は、常に周りの人たちにそう話してきました。

私自身は、常に休まないほうを選択して、何度も倒れて、2年前、大きな山を越えて・・・ ようやく、人に話してきたように、時には休む方を選択できるようになってきました。

またまた話が大きく脱線してしまいましたね。

 

話を戻して・・・

「嘘でも100回唱えれば本当のように聞こえてくる。唱える人が有名人や著名人であればなおさらのこと。ズブの素人であっても有名人であるというだけで信用される。それが現代社会です。」

日本政府の政策の多くは、この“100回”唱えること・または唱えさせることからスタートしている。1年計画なのか10年計画なのか30年計画なのか、それによって唱える中身を段階的に変化させていく。

その代表例が原発です。 「原発は安全だ!」

過去も現在も、原発関係者の中に「原発は紛れもなく本当に安全だ!」と考えている人は誰ひとりいない。ひとりたりともいません。

安全だと思っていない人たちが、10年20年かけて、あの手この手で「安全だ!」「安全だ!」と言い続けてきた。

それを信じたのは、100回以上聞かされてきた素人の一般国民。

疑問に感じ、原発の安全性に異議を唱えると、「非国民扱い」される。

私は、税務署勤務時代、話題に上るたびに原発反対の意思表示をした。

その度に、周りから白い目で見られ、上司の中には、はっきりと「非国民は公務員を辞めろ!」と言ってきた人もいる。

私はいつも思う。あのとき、保身でダンマリを続けている人たちの中に、たとえ何人かでも勇気を持って「俺もそう思う!」「私も賛同します!」と言ってくれていたら・・・ 世の中の流れが、少しは変わったかもしれない。

それは、今も、どんなことでも同じです。

戦争が出来る国がいいのか? 戦争をしないと決めた国がいいのか? はたまた、戦争をしたい国がいいのか? 回りの空気に呑まれずに、思うことをハッキリと言える人が増えることを望むばかりです。

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飼い犬・飼い猫に肝臓疾患多発

動物病院に異変が起こっている。

飼い犬や飼い猫に、肝臓疾患が多発しているという。

住環境が、人間に近づいているのだから当然と言えば当然だが・・・

そんな中、獣医さんたちは警告を鳴らしている。

『肝臓疾患になる飼い犬、飼い猫に共通すること、それは、消臭スプレーの多用!』

中には、「ファブリーズは絶対使わないように!」とはっきりと言う獣医さんもいるようだ。

 

人間の病院にもそういう医師がいて欲しいものだが・・・ 残念ながら、全国の大学病院には、ほぼすべて花王など大手合成洗剤メーカーの息がかかっている。

研究開発費の補助、栄養剤点滴薬の供給、マスコミへの口封じ・・・ あらゆる手を使って、消臭剤・芳香剤・柔軟剤などの毒性を公表させない対策をしている。

 

唯一の例外がある。それは呼吸器科だ。

重度の喘息患者さんにとっては、消臭スプレーは、命に直結する。

一つ間違うと、その場で命を落とす可能性もある。

その場合に限って、呼吸器科の医師は、「消臭剤を絶対に使わないように!」と患者さんに厳しく指示をする。

つまり、消臭剤がいかに危険なものであるかを、医療業界は承知しているということだ。

 

近年、さらに頭痛持ちの人が急増している。

一昔前までの大きな要因は、ベープマットを代表とする電子蚊取りだった。

現在の大きな要因は、消臭剤と柔軟剤だ。

消臭剤を多用している人に、1週間だけ使わないように試してもらうと、多くの人が頭痛から解放される。

消臭剤を使い続けて、頭痛薬を飲むのは最悪の悪循環だ。

頭痛薬の最大の副作用は【頭痛】 あなたが飲んでいる頭痛薬の医薬添付文書をしっかり読んでみて欲しい。

“痛い”と感じる神経を麻痺させるのが頭痛薬の役割だ。薬の効き目が切れれば、さらに強い痛みを感じることになる。

神経を麻痺させることを繰り返せば、痴呆症になるのは必然だ。

 

金魚を飼っている人はいるだろうか? 水槽を買うと、その注意書きに、「消臭スプレー・芳香剤・防水スプレーなどを使わないように!」とある。

これが何を意味するのか、真剣に考えたことのある人がどれだけいるのだろう。

 

これは、ペット用の小鳥でも同様だ。

ペットショップで、「小鳥を飼う部屋では、殺虫剤や消臭剤、芳香剤などは使わないでください。」と言われた経験があるのでは!

 

消臭剤を使えば使うほど、小さな子どもが情緒不安定になるのも当然ですよね。

情緒不安定だけで済めばラッキーです。

身の回りの生活用品にはたくさんの危険があります。小さな子どもほど大きな影響を受けます。

その影響は、気付くか気付かないかに関わらず、何年・何十年と長期間に及びます。

危険なものへの消費支出をなくすと健康になる! お子さんのために取り組んでくださいね。

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合成洗剤と医療業界

以前、消費税のお話をした時に、

世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている

というお話をしました。

今回もそういうお話です。

 

大手合成洗剤メーカーは、今では、食品業界や医薬品業界においても大きなシェアを占めている。

大学病院で使われる栄養剤系の点滴の多くは、合成洗剤メーカーが作ったもの。

化学調味料(遺伝子組換調味料)大手メーカーとトップ争いをしているほどだ。

こうしたメーカーは、大学の研究機関に多額の研究費を提供している。

理由は2点。

① 企業にとって都合の悪い研究結果を公表させないようにすること。

② 自社の商品を、大学病院や出身医師たちに使ってもらうため。

 

大学病院側は、「利益率の高い商品(栄養剤点滴など)」と「協力費という名のバックマージン的賄賂」と「公の研究費」を手に入れることができる。

 

では、どうして合成洗剤メーカーや化学調味料メーカーが、医薬品分野に手を出し始めたのか。

理由は2点。

① 主原料の共通性。

② 合成洗剤や柔軟剤、化学調味料によって体調を崩す人たちから更なる利益を得るため。

 

こうしたものを使っている人たちは、社会の流れや「イメージ」で行動する人が多い。

「体調が悪かったら病院に行くのは常識」なのです。

 

合成洗剤や柔軟剤での大きな副作用は「発達障害」「不妊」「皮膚障害」「腎臓・肝臓障害」などです。

化学調調味料の最大の副作用は「情緒不安定」です。

 

こうした症状が出て、町医者に行くと、原因がはっきりせず大学病院を勧められる。

こうした町医者や大学病院に、栄養剤や症状を抑える薬を使ってもらう。

純真・善良な市民は、まじめに病院に通い、いつも薬を出してくれる病院に感謝する。 子どもの医療費無料化やその年齢引き上げにさらに感謝し、病院通いの頻度を上げる。

 

企業利益を優先する日本全国すべての行政機関は、少しでも体調不良を訴える住民に、とにかくすぐに病院に行くことを勧める。

体調不良のない人でさえ、無理矢理、健康診断を受けさせ、病気でもないものを病気にするための線引きに従って、強引に病院に行かせようとする。

 

町医者も大学病院も合成洗剤メーカーも化学調味料メーカーも・・・ みんなみんな万々歳。

 

これは、物語ではありません。

「大企業」と「関連団体」と「その支援を受ける政治団体」と「それらを利用して特権階級をつくり出している官僚たち」が、何十年もの間、本気で考え、本気で行動・実行してきた結果なのです。

あなたはは、その流れに乗りますか?

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コンビニごはん

≪それでも食べますか?≫

コンビニの食材は食べない、という人、日本人の何%なんだろう?

ほとんどすべての人が、食べているのでは?

中には、毎日食べている、という人もいるだろう。

 

そういう人に一度試してもらいたい。

コンビニで買ってきたご飯やおにぎりに『お茶をかけてお茶漬けにして食べてみて!』

コンビニご飯大好き人間の人でも、きっと気持ち悪くなるだろう。

 

それが何故なのか? それをみなさんおひとりおひとりしっかり考えてみて欲しいのです。

そして、その後、食べるか・食べないかの判断をして欲しい。

その上で食べるのあれば何も言うことはない。

しかし、子どもたちには食べさせてほしくない。

 

(以下は、ホスメック・クリニック院長 三好基晴先生のお話です)

【ご飯にも添加物が使われている】

コンビニやスーパーなどで売られているおにぎりや弁当のご飯や、飲食店で出されるご飯に食品添加物が使われているものがあります。

加工食品には食品添加物が使われていても、まさか日本人の主食であるご飯にも使われているとは思ってもいない人が多いでしょう。

原価を下げるために古米や古古米を使うことがあります。

コンビニや弁当屋のおにぎりやご飯には、安くてまずい古米をつやが出てうまみのあるご飯にするため食品添加物を使っているものがあります。

その他の目的としては、古米の匂いを消す、水分を保ち保湿性を高める、粘りを出してふっくら炊き上げる、冷えても固くなりにくくする、炊飯釜にくっつかず全量使えるようにする、など、全てメーカーのためであり、消費者のためではありません。

食品添加物は、化学調味料、乳化剤、酵素類、エタノール、グリシンなどが使われることがあります。

今や日本ではおにぎりもご飯も添加物入りの加工食品になってしまっているのです。

以前、コンビニで買った弁当のご飯でおじやをしようとしたところ、米粒が全部どろどろに溶けてしまい、おじやにならずおもゆのようなものになってしまった、と聞いたことがあります。

おそらく乳化剤や酵素類のためだと思います。

古米や古古米は添加物以外に別な問題もあります。

米を貯蔵する倉庫を殺虫目的で臭化メチルを使うことがあります。輸入食品のポストハーベスト農薬に使われているものです。

 

コンビニやお弁当屋さんのお米だけでなく、スーパーや米穀店などで販売されているお米のほとんどに、「臭化メチル」や「リン化アルミニウム」(危険な化学薬品です)での燻蒸がされています。

同じ化学薬品を「防虫のため」と言えば【農薬】として扱い、「保存性を高めるため」と言えば【食品添加物】として扱う。

食品添加物(中身が農薬であっても)は、収穫後の使用が認められる。

その農薬が蒸発する、ということにすれば、食品添加物としての表示義務が免除される(キャリーオーバー)。

この事実が報道されることはほとんどない。

お米を小売販売する人でさえこの事実を知る人は少ない。

消費者を安全を無視した、業界の利益のためのすばらしい制度ですね!

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消費税

【消費税は、税収不足を補っているのか?】

【消費税は、社会福祉に役立てられているのか?】

 

消費税が導入されたのは平成元年。

導入初年度の消費税の税収は3兆円。

消費税導入前は、物品税などの税収が約2兆円で続いていた。

 

さあ、ここで、以下をしっかり比較してみてください。

 

【国税収入合計】 平成元年度 60兆円  平成27年度 56兆円( 93%) ▲4兆円

【  法人税収入  】 平成元年度 19兆円  平成27年度 11兆円( 58%) ▲8兆円

【 所得税収 】 平成元年度 21兆円  平成27年度 16兆円( 76%) ▲5兆円

【 消費税収 】 平成元年度  3兆円  平成27年度 17兆円(567%) +14兆円

 

この比較を見て何を感じますか?

 

 

先般読んだ本にこんなことが書かれていた。

≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫

 

なるほど! 確かにそうだ。今ある社会は、構成員の総意の結果なんだ。 特に日本は!

日本は他国に比べて、その気になれば何でも自由にできる法整備は整っている。

空気・風潮は整っていないが・・・ そして法の裏側も山ほどあるが・・・

でも、想いを行動に移す人が一定人数以上になったときに、その想いが社会に定着する。これは紛れもない事実だろう。

「農薬は身体にも自然界にも悪影響を与えるからなくしたい。」 世の中の90%以上の人の発言だと思う。

ところが、農薬使用のモノが99%を占める日本の現状。

99%の想いを反映したのが今の社会。

つまり、農薬を減らしたい・なくしたいと言っている90%の人のほとんどは、想いと裏腹のことを言っている、ということです。

まずは、この現実にしっかり目を向けて欲しいと思います。

 

話を戻し・・・

そうなんです。法人税・所得税の減収分を消費税が補っているのです。

これは結果論ではありません。景気低迷が原因でもありません。

計画通りなのです。強い想いを持って強い行動をした通りになってきたのです。

 

大企業の優遇税制、個人投資家や大富豪への優遇税制、段階的に進めながら消費税を増やしていく。

消費税は、当初3% そして簡易課税制度もあった。売り上げ3000万円以下の小規模事業者は免除。

免除額を1000万円に引き下げ、課税対象者を一気に増やした。簡易課税制度を廃止し、優遇対象をなくした。税率を5%に引き上げ。さらに8%に引き上げ。来年には10%に引き上げられる。

 

広く大衆から集めた税金を、大企業や富豪に集中させるための制度、それが消費税です。

もし、本当に税収不足を補うつもりがあるのなら、消費税導入後に大企業への優遇税制を次々と進めないですよね。

株式譲渡益や2000万円以上の給与所得者に対する減税を行い、少額所得者への減税はしない。

資産家への減税を行い、社会福祉が目的の消費税をどんどん増やし、でも社会福祉の充実は一向に図られない。

資産の多い者だけが恩恵を受けられる社会福祉をどんどん充実させていく。

それを誤魔化すために、一時的に一時金をばら撒く。

 

これが消費税導入の現実!

このことだけは決して忘れないで、その上で、世の中の情報を見て欲しいと思います。

 

ここで私が言いたいのは、「卑怯だ! 何とかしろ!」 ということではありません。

 

上記で述べた ≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫ ただそれだけのこと! この現実を伝えたいだけなのです。

 

利権を得たい人は、必死で頭を使い、自分たちに有利な社会を作ろうとする、それを実際に行動に移し、着々と進んでいく。

一方「それはおかしい!」と言う人たちの多くは、おかしいと思っても、実際には、利権を得ようとする人たちの意に沿うような行動しかとろうとしない。

その結果が、上記の「富豪への優遇」「末端からの搾取」という消費税制度なのです。

 

この制度はおかしい、間違っている、と考える人が、ただ考えているだけでは、利権を得たい人たちの考える世の中にしかならない。当たり前のことなのです。

 

誰かが何かをしてくれるのを待っている人ばかりであれば、こうした現実ばかりが進行していく。

 

「何とかしたい!」「何とかすべきだ!」と考えるのであれば、その想いを発信するとともに、それなりの行動を継続する必要がある。

しかも、利権者たちより強い想いを持って!

消費税の矛盾を誰もが分かるように広めていく必要がある。

マスコミに期待はできない。

 

以前もお話しましたが、消費税が増税されると、輸出企業は笑いが止まらない。

増税分がそのまま利益に反映される仕組みになっている。

規模が大きければ大きいほどその恩恵は大きい。(違う、という人もいるが、結果はそうなっている)

 

恩恵を受けている企業や富豪は、こうした消費税の矛盾を知った上で、最大限利用している。

この構図は、原発も同じだ。

≪ 世の中は、自分がこうしたいと想いをもった人が作っている ≫

 

「自分さえよければ・・・」この精神からの脱却が、最初の一歩のような気がします。

日々のお買い物の選択も、社会形成に大きく大きく影響します。

目先の損得に振り回されないことです。

 【みなさんの日々の選択が社会全体を作り上げている】ということだけは忘れないで欲しい。

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あけましておめでとうございます

【あけましておめでとうございます】

昨年もいろいろありましたが、今年も新年の情報版をお届けできることをうれしく思い、受け取ってくださるみなさんに心から感謝いたします。ありがとうございます。

ご家族のそろう機会が多くなる1月、そういう機会に、みなさんで考えて欲しい、避けて通れない現代日本社会の問題、2人に1人が宣告を受ける「ガン」

新年早々だからこそ、暗く考えずに、明るく考え・明るく素通りさせる術を身に付けるきっかけにしていただけたら、と思います。

以下の内容は、過去数十年の間に、「私自身が経験してきたこと」「ご相談を受けたみなさんの実態」「セミナーなどで得た情報」「書籍から得た情報」「ネットから得た情報」などを織り交ぜて、私が感じることそのまま書くものです。

言うまでもなく、何を信じ・信じないのか、どう行動するのか・・・ それはみなさんおひとりおひとりの自己責任による選択です。

以下、読む・読まないもみなさんの自由であることは言うまでもありません。

できましたら、しっかりお読みいただき、その上で、自らしっかり調べ直して、事実から目を背けずに、みなさんなりの本当にあるべき姿や進むべき道を探っていってくださいね。

本気で目を向ければ向けるほど、自らはもちろん、ご家族やご友人、そして社会風潮の是正に大いに役立つことになるでしょう。

では、以下、思うがままに書いていきます。

(情報の正確性については、一切責任を持ちませんので、あしからず!)

 

まずは、抗がん剤の認可事業について。

【一定の大きさ以上のガン細胞について、10匹中2匹以上が、半分以下の大きさになり、それが4週間持続すること】

簡単に言ってしまえば、この条件さえクリアできれば、抗がん剤は認可され市場に出回るのです。

もちろん、他にこまごました規定や条件がたくさんありますが、それらは、国民の目をくらますためであり、実態は、上記の条件だけ、と言っていいのでは? これ条件さえクリアできれば、あとは官僚による政治的判断となります。

言うまでもなく多くの問題点があります。

① 動物実験であること(マウス・ラットでの実験結果を人間で試す)

認可前に、人による臨床試験なるものがあるが、実態は、認可されたと同じ環境下で使われ、大学医学部の研究対象とされている。

臨床試験段階の抗がん剤を「新しい抗がん剤が出ました。何もしなければ余命3ヶ月、この抗がん剤に賭けてみますか?」と言われて、新薬だと思って使った人もたくさんいるはずです。その多くの人は亡くなっているでしょう。4ヶ月生きられたとしたら、「1ヶ月余分に生きられました。ありがとうございます。」こんな言葉を発したご家族も多いことでしょう。

「余命3ヶ月」誰がどんな基準で判断したのか? 医師にそれが分かる判断基準があるのか? そんなものはありません。

「余命3ヶ月」は、臨床段階の新薬を試すための常套句です。決して信じてはいけません。

ここで、言われるがままに、抗がん剤を使えば、99%の確率で1~2年の間に亡くなるでしょう。

「抗がん剤のおかげで、3ヶ月と言われましたが1年生きることができました。ありがとうございます」と言わせるための「余命3ヶ月」です。

「余命3ヶ月」と言われたら、迷わず、一切の治療を中止しよう。

そして、食べたいものを食べ、したことをして・・・ 命の期限は分かりませんが、闘病ではなく、自分らしく生きられる期間が確実に増すでしょう。

もしかしたら、そのまま元気に10年20年以上普通に生きられるかもしれません。私はそうした人を何人も見てきています。

「余命6ヶ月」と言われたらなおさらです。

医師が大急ぎで実験を始めないと検体が死んでしまうかもしれない、それが「3ヶ月」 時間的猶予をもって実験を始められる時が「6ヶ月」

この期間は、患者の容態には一切関係なく、医師の都合によるものなのです。

「余命6ヶ月」「余命1年」と言われたら、それは、本物のガン細胞ではないかもしれない、と思った方がいい。見分けのつきにくい単なる「オデキ」 そんなものは、ちゃんとした生活を心がければ知らない間に消えていきます。

消えなくても、日常生活には何の支障もないのです。

何の支障もないものを、どうしてわざわざ闘病生活に突入して、苦しんで苦しんで死んでいかなくてはならないのか?

そう考えると、「健康診断」や「ガン検診」なるものは、国民の健康のためではなく、身体の内部に「オデキ」のある人を探して実験材料にするため! と言っても言い過ぎではないだろう。

臨床試験は、医師法・薬事法により、本人告知が義務付けられています。

もし、新薬の臨床試験が、単に「新薬を試しましょう」と言われただけだったら、明らかな医師法違反です。医師法違反で試した抗がん剤で患者が死に至れば、それは殺人罪になるのです。

日本では、この殺人罪が、大手を振ってまかり通っているのです。

 

② 10匹中2匹のガン細胞が退縮、では、残りの8匹は?

これまた、ものすごく大きな問題です。

残りの8匹すべてがあっという間に死んでも、それは考慮しない。2匹のガン細胞が退縮すれば政治的に抗がん剤の臨床試験が始まるのです。

おそらく、多くの人が、残りの8匹も最低限生きている、と勝手に考えていることでしょう。

残念ながら、その期待は、皆無に等しいと考えてください。

実験1日目に8匹が死んでも、2匹のガン細胞が退縮し4週間生き永らえばいいのです。

その2匹が、5週間目に死んだとしても、審査基準はクリアできたことになるのです。

あとは、政治的判断に委ねられます。人の心が残っている判断がなされることを願うばかりです。

 

③ 臨床段階から正式認可へ

臨床試験と称して、大学病院などで実際に使用して・・・ 動物実験と同じように、10人中2人のガン細胞が半分以下の大きさになり4週間持続すれば、【がん治療に効果あり】と大々的に報道される仕組みになっています。

晴れて、正式に【抗がん剤として認可】されるのです。

「夢の抗がん剤、今まで以上に大きな効果のある抗がん剤」と公表され、残り8人が死亡していたとしても、そのことは決して報道されない。

ガン細胞が小さくなった2人のその後の経過(生存か死亡か、日常生活の可否)なども全く報道されない。結果として5週間以内に10人中10人が死亡したとしても・・・

大学病院にとっては、製薬会社にとっては、人の命や生活の質はどうでもいいのです。ただただ、ガン細胞そのものがどうなったか、その1点に尽きるのです。

ほとんどすべての患者さんは、こうした事実を知らされることなく、「ガン細胞が小さくなる可能性があるのなら・・・」としなくてもよい可能性に賭ける。

 

抗がん剤新薬認可までの流れと問題点、みなさんのまわりで見聞き・体験したことを思い浮かべて・振り返って、その真偽をあなたなりに判断してみてくださいね。

そして、今後のご自身の健康管理・治療方針などの参考にしていってください。

 

続いて、【抗がん剤】そのものの問題点について、

「ガンは再発する」「ガンは転移する」 果たして本当でしょうか?

私の持論は、「ガンは、再発するものでも転移するものでもない、日々新たに出来、日々消滅し、残ったモノが日々成長し、成長したものも生活の質とタイミングしだいで消滅し、ただただその繰り返しをしているもの。その中で、長年消滅することなく成長し続けたものが“ガン”。それさえも消滅する可能性がある。仮に消滅せず成長し続けたままであったとしても、ガン細胞そのものを攻撃するような治療をしてはいけない。治療さえしなければ、生活の質(身体的動き)を落とすことなく、その人なりの人生を全うすることができる。

その時に注意すべきことが、ガンを発生させる可能性のある生活環境を少しでも改めることです。

その、【がんが発生・成長する生活環境】の最たるものが【抗がん剤】

つまり、抗がん剤ほどガンを発生させ成長させる因子はない!

抗がん剤そのものの最大の問題点は、【抗がん剤は猛毒であり強力な発がん性物質である】ということです。

これは、抗がん剤の医薬添付文書を見れば明白です。

また、医療従事者向けの注意事項(抗がん剤取り扱い規程・投与後の従事者と患者の隔離規程など)によってもはっきり分かります。

抗がん剤は、高濃度放射線管理と同等の対処が必要なものなのです。

医療従事者にそのことが周知徹底されていないことも大問題ですが。

医療機関は、抗がん剤投与の患者本人と家族に対して、介護時を含めた身体接触方法や衣類手袋などの処分方法等々、きちんと説明する義務があるのですが・・・ こうした説明をきちんと受けたことのある人いますか?

にんぽう倶楽部には、多くのガン患者さんやそのご家族がお見えになりますが、こうした説明をきちんと受けた、という人に出会ったことがありません。

強烈な発がん性のある猛毒抗がん剤を体内に投与し、仮に現在あるがん細胞が小さくなったとしても、それ以上に次から次へと体内にガン細胞を作り出す結果になるのです。

抗がん剤の最大の問題点は、強い発がん作用がある、ということ。

苦しんでもがいて命を削りながらガン細胞を小さくして、やっとの思いで命を取り留めたと思ったら、次の瞬間「再発です」「転移です」の告知を受ける。

これは、再発でも転移でもなく、抗がん剤によって「新しくできたガン」です。

結論としては、ガン細胞を小さくする可能性のある抗がん剤はありますが、命を守れる抗がん剤はない! ということです。

抗がん剤を使わないほうが、命を守れる確率・可能性は断然高い!

これは、感覚的判断ではなく、科学的判断なのです。ここを間違えないようにね!

 

さて、こうした内容に対して、厚労省の抗がん剤認可を担当する部署の人たちは、どう考えているのでしょう?

公式見解としてはっきり言ってくれます。(報道されることはありませんけどね)

「ガンに効く、まして命を守ることのできる抗がん剤は、いまだかつて存在したことはありません。」と。

そうしたものがどうして認可されるのか?

これには、公式見解と非公式見解があります。

公式見解としては、「いずれ、人の命を守ることのできる抗がん剤が開発されることを信じている。今はその途中過程です。」

これは、言い方を変えれば、「今までに抗がん剤治療を受けた人たちは、抗がん剤開発のための実験台として利用させてもらっています。」ということになるのです。

非公式見解としては、「経済効果」と「天下り先確保」と「厚労省の権力維持」

実態は、非公式見解が真の目的です。

日本の省庁は、常に覇権維持競争をしている。

【総務省】【経産省】それに並ぶ【文科省】【財務省】【外務省】 これらより強い覇権を持ちたいとチャンスを狙っている【厚労省】 言いなりにはなりたくないと頑張っている【国交省】と【農水省】

その陰で、常に裏工作の中心にある【法務省】

法務省に楯突く者は、どんな手を使ってでも有罪にされる。

現在、アメリカやEU諸国では、抗がん剤治療はほとんどされないという。

抗がん剤を使う病院は、患者離れが進んで、経営が成り立たなくなるという。

ガンに対しての医師や病院の仕事は、ガンを叩くことではなく、生活レベルの維持に対する助言・指導、これが欧米の共通した考えになりつつあります。

こうした考えに基づく助言指導が始まってから、欧米では、ガン罹患率が一気に減少傾向に向かい出した。

これに対して日本は・・・

世界中から驚異の目で見られ続けようとも、患者を半ば脅迫してでも、何が何でも抗がん剤を使用し続けようとしている。

そうして、昨年も、そして今年も・・・ ガン患者が次から次へと作られていく。

こうした事実を知った人たちの多くは、「厚労省が悪い」「製薬会社が悪い「病院が悪い」「マスコミが悪い」・・・ と言います。そう言っているにもかかわらず、なおも医師の言いなりの生活を続ける、それが日本人の特徴と言えるでしょう。

欧米の人たちから見た日本の最大の不思議・最大の疑問・・・ それは、驚くレベルの国民の無関心。

医療・食品偽装・農薬使用量・原発・政治・・・ 操作された与えられたニュースだけを見て不平は言うが、自らの生活を変えようとはしない。ひとりひとりが変えようとしないのだから世の中全体も変わらない。先進国中、日本だけが、抗がん剤・予防接種の消費量が伸び続けている。

 

最後に、最も大切な、【ガンの診断基準】について。

日本と欧米では、驚くほどの差がある。

5段階あるガン診断基準、日本では、ひとくくりに、すべて、手術・抗がん剤・放射線治療をしようとする。

対する欧米は、1・2の段階は、【ガンにあらず!】なんです。放置しておいても、健康にも寿命にも何の因果関係もない! こうしたはっきりとした基準を持っています。

健康・寿命に影響するものは、治療ではなくその後の生活習慣である、と言い切っている。

治療は、逆に健康を害し、寿命を縮めると判断している。こうしたことを証明する統計調査も多数ある。

では、3~5の段階ではどうでしょう。

これは、現状、欧米でも意見の分かれるところですが、近年は、間違いなく1・2の段階と同様の考え方で進む傾向にある。診断後の経過も、明らかに治療しないほうが良い、そうした結果・事実がどんどん現れている。

そんな中、日本では・・・

日本には、『がん病理医』(ガン判定をする医師)という医師がたくさんいます。

1・2の段階のガン(?)について、病理医10人中、2人は「ガンである」と言い、3人は「ガンではない」と言い、5人が「判定できない・不明である」と言う。

ガンであるかどうかの判定がここまで別れること自体が、ガンの判定基準が確立していない証明になるのですが、それ以上にもっと大きな問題が日本にはあるのです。

【病理医の中に、ひとりでも『これはガンだ』と判断したら、ガン治療がスタートしてしまう】

ガンではないのに、ガン治療されて、「ガンを克服できた」と喜ぶ。笑うに笑えない状況が続いているのが日本です。

それだけで済めばまだいいのですが、ガン治療は、どんな方法であったとしても【発ガンリスク】があるのです。

ガンでないのにガン治療されて、本当にガンになる。これが日本の初期がんと言われるものの実情です。

今の日本で「ガン」と診断された場合、実は、その90%以上が、一切の治療を受けずに、ただただ生活習慣を改めていくほうが、生活の質を維持でき、かつ、普通に生活できる期間が長くなる。

これは、統計的にも明白です。

こうした事実を、正直に報道してくれる大手マスコミが出て来てくれないものだろうか・・・ ただただ願うばかりです。

勇気を持って、放置療法に挑戦して欲しい。

放置療法時に大切なことは、ガン発生要因となる生活環境をできる限り(末期と診断された方は徹底的に)避けることです。

合成洗剤、農薬、化学肥料、医薬品・・・ ひとつひとつしっかり検証していってください。

きっと、ご本人もご家族も、そして社会全体にも、今までにはない好ましい結果がついてくるだろう。

【「2人に1人がガンになる」ではなく、「2人に1人がガンにさせられている」】のが実情だ。

ここから抜け出す最善の方法は、「健康診断を一切受けないこと!」これに尽きます。

洗脳社会に染まっている人にとっては、治療を受けないこと以上に大きな勇気のいることかもしれません。

世界中で、「ガン検診」をしているのは、日本とハンガリーだけ。脳ドックをしているのは日本だけ。

メタボ検診は、世界中から笑いものになっているくらい馬鹿げている。CT検査は、世界中の医療関係者から、壮大な放射線被爆の人体実験をする国、と見られているくらいだ。

健康診断が、健康な人を病人扱いにし、更なる精密検査を繰り返し、無駄な治療・投薬で本当の病人を作り上げている。

健康診断の有害性については、いずれまた、じっくりお話しする機会を作りたいと思います。

 

最後の最後に、

ガン治療を専門とする医師100人に対するアンケート結果を!

「あなたは、あなた自身またはあなたのご家族が“ガン”と診断された場合、抗がん剤治療を受けますか?」

【 99人が「受けない」 】 【 1人が「受ける」 】

これがアンケート結果です。

受けると答えた1人の人は、「抗がん剤治療を勧める立場にある人間として、受けないわけにはいかない。」と答えたそうです。

こういう人たちが、みなさんを恐怖に導いて、抗がん剤投与を半ば強要している。

 

今回の内容を【フィクション】とみるか【ノンフィクション】とみるか。

みなさんの判断しだいです。

今回の内容をきっかけに、皆さんご自身が、自ら調べ、検証されることを願っています。

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蜂蜜の残留農薬基準

【ハチミツの残留農薬基準】

ハチミツに対する、ネオニコチノイド系農薬の残留基準は、2015年までは、0.01 ppm でした。

日本では、安全性試験や毒性試験がきちんとされていない農薬で、かつ、政治的に許可を出したいものは、0.01 ppm にして認可する、という暗黙の了解(不文律)がある。

ミツバチの集団失踪、原因不明の大量死・・・ ネオニコチノイド系農薬が使われるようになってから大問題になっていました。

EU諸国では、早くから、使用制限・規制・禁止措置を取りました。

日本では、2015年から、20倍の0.2 ppm に緩和されました。

その経緯は・・・

2013年頃、愛媛大学を中心に、ハチミツの残留農薬調査が実施された。

かなりの規模調査だったようだ。

検体数は明らかにされていないが、驚くことに、調査検体すべてにおいて、基準値オーバー。

なんと、違反率100%!

農水省と厚労省は焦った。

そして、対処を始めた。

まずは、実態調査。

全国の大学機関にハチミツのネオニコチノイド系農薬の残留調査を依頼した。

集まった検体は608。数個を除いて、すべて0.01 ppm 以上の基準値違反。

その中で最も濃度の高かったものが、0.19 ppm 。

ここで、農水省と厚労省が取った手段は・・・

基準値を、0.2 ppm にして、すべて基準値以内とする方法だった。

こうして、晴れて、すべてのハチミツが基準値以内となった。それが2015年のこと。

言うに事欠いて・・・ 「国内のハチミツは、すべて基準値以内だから安全!」と安全宣言を大々的に繰り広げた。

何も悪いことをしていないのに、全量回収命令がでるかもしれない養蜂業者さんたちは、ホッとした。

それ以上に、ネオニコチノイド系農薬を大量に使用している大規模農家(米農家・野菜農家・果樹農家)がホッとした。これで、農薬の使用制限を受けなくて済む。

もっともっとホッとしたのは、農薬メーカー。

ネオニコチノイド系農薬の製造者は、日本企業。

厚労省も、基準値違反の取り締まりも指導もしなくて済むようになった。

こうして、ネオニコチノイド系農薬に関わる人たちは、みんな揃って万々歳!!!

一件落着。ちゃんちゃん、でした。

 

ここには、ひとつだけ、取り残された大きな問題がある。

0.01 ppm から 0.2 ppm (20倍)に基準値を緩和する際に、安全性試験も毒性試験も一切行われていないこと。

ミツバチ集団失踪、集団死の原因究明は何もできていない、何も解決していない。

ネオニコチノイド系農薬の「人への脳毒性・神経毒性」の問題は残されたまま。

0.01 ppm の濃度でも疑いがもたれていた、子どもたちの発達障害増加。

その関連性調査をしないままでの20倍の緩和。

そうです。国民、消費者への安全性、健康への影響が疑われているにも関わらず、規制や禁止ではなく、使用基準の大幅な緩和をしてしまったのです。

ネオニコチノイド系農薬の最大の危険性は、【動物・昆虫などへの脳障害・神経障害】です。

その問題を一切検討することもなく・・・

これが、官僚主導の政治・政策であることは決して忘れないでくださいね。

厚労省の諮問機関である、有識者のよる『食品安全委員会』

何の検討もなく、全会一致で“安全宣言”したことは言うまでもありません。

 

もうひとつ、おまけの問題。

こうした問題点について、

厚労省に問い合わせをすると「農薬の問題だから農水省に連絡してください」 渋々、

農水省に問い合わせをすると「食品の安全性の問題だから厚労省に連絡してください」 再び

厚労省に問い合わせをすると「食品安全委員会で安全とされたものを認可しただけです」

食品安全委員会に連絡すると「こちらは審査をするだけで許認可の判断は厚労省です」 そして

厚労省は、「審査内容は、企業秘密の内容があるのでお伝えできません」

環境省、消費者庁は、旧態依然の省庁の付属機関のようなものであり、もともと発言権がないので話にならない。

こうして、安全でないものが、なし崩し的に安全宣言され、世の中に次から次へと出回るようになる。

発達障害の子どもたちを本気で減らしたいと思うのであれば、

子どもたちを本気で守りたいと思うのであれば、・・・

 【農薬と柔軟剤を徹底的に避けよ!】

これが、国民すべてが最初にすべき対策です。

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タミフル

【それでも「タミフル」飲みますか?】 以下の2つの記事を読んで、みなさんはどういう判断をしますか? (記事1)

インフルエンザの治療薬を飲んだ子どもなどが「異常行動」を起こす報告があとを絶たないことを受け、厚生労働省が近く「部屋に鍵をかける」といった具体的な対策を呼びかける方針を決めたことがわかりました。 厚生労働省によりますと、タミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬を飲んだあと、急に走り出した、部屋から飛び出そうとしたといった異常行動の報告が昨シーズン54例ありました。いずれも薬との因果関係は不明です。 厚労省はこれまで、「薬を飲んだあとの2日間は子どもを1人にしない」よう呼びかけていましたが、異常行動の報告があとを絶たないことから、新たな通知を出す方針を決めました。 新たな通知では、部屋に鍵をかける、飛び出しや飛び降りを引き起こす環境に子どもを置かないといった具体的な対策を呼びかけることを検討しています。

(記事2)

タミフルと異常行動や突然死「因果関係なし」 大阪地裁判決、原告の遺族ら敗訴 インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用後に死亡した2人の遺族らが、副作用の影響を認めず救済給付金を不支給とした決定は不当として、独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(東京)に取り消しを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は12日、因果関係を否定し、請求を棄却した。 原告は平成14年に3歳で死亡した男児の両親=兵庫県宝塚市= と 19年に44歳で死亡した男性の妻=同県伊丹市=のほか、一時的に意識障害となった男性(25)=京都市。 原告側は控訴の方針。 判決理由で山田明裁判長は「異常行動や突然死はインフルエンザ自体でも生じる可能性があり、因果関係を認める調査結果はない」と指摘した。 判決によると、死亡した2人は服用当日と翌日に呼吸が停止。 意識障害を起こした男性は17年12月、服用後に脱力や眼球の異常な動きが起き、入院した。 判決後、伊丹市の原告女性は「夫の体調は良く、インフルエンザが悪化したような状況ではなかった。納得がいかない」と話した。 機構の担当者は「妥当な判決と認識している。 引き続き救済業務を公正に行いたい」とコメントしている。

厚労省が、異常行動に対する具体的な方針を示した。 それは、無駄な薬を与えないようにすることではなく、「薬を飲ませ・異常行動対策として部屋に鍵をかけよ」という、驚くような内容だ。 対して、タミフル訴訟では、「因果関係はない」という判決結果。 この矛盾をみなさんはどのようにとらえますか? それでも、厚労省と医療機関の言いなりになりますか? 自ら判断できない人間、そして、自己判断に責任を持てない人間、行政側も医療機関もそして消費者も・・・ もちろん政府もね! 無責任体制の中の責任転嫁合戦、それが今の日本なのでしょう。 インフルエンザ予防のつもりの予防接種が病を作り、治すための薬で脳異常や副作用死を起こす。 なんともバカげた選択だと思いませんか?

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「薬」って?

【「薬」って?】

 

薬を使って何かの症状が治った、今の日本では常識の考え方かもしれません。

でもね、よく考えて欲しいのです。

薬は、基本的に、化学合成された毒です。現に、薬の原材料の多くに「毒」の表示があります。

薬を使って何かの症状が治った、と感じるということは、薬(毒)を解毒または排毒する力が、まだ身体に残っている、ということです。

ということは・・・ 薬を使って治ったと思っているその症状は、薬を使わなくても、ちゃんと治す力が身体に残っている、ということです。

逆に、薬を使っても治らない場合は、そのほとんどが、症状や病気が治らないのではなく、薬を解毒・排毒する力がないから、薬によって身体が痛めつけられているのです。

つまり・・・ 一部の重度の感染症を除いて、ほとんどすべての病気において、ほとんどすべての薬は、何の役にも立たない、ということです。

そもそも、病気のほとんどは、崩れた身体のバランスを整えるために起こる症状です。

症状を出すことで、自身の身体をいい状態に戻そうとしているのです。

そんなときに、薬を使って症状を抑えてしまえば・・・

身体のバランスを整えようとしているのに、その邪魔をして、その上、バランスを崩す毒(薬)を身体に入れるということなのです。

身体にとっては、ダブルパンチを同時にくらうようなものです。

薬を使わない生活、実体験してみてください。

医療関係者や行政担当者やマスコミなどが言っていることとの矛盾を実感できるようになると思います。

(あくまで、自己責任でね!)

 

もう、30年くらい前のことですが、野球の試合中に、外野フェンスの上部に胸から激突、肋骨が何本も折れたのでは? と感じるほどの衝撃。胸全体が真っ青に腫れ上がり、そのまま整形外科へ。

レントゲンの結果、骨には異常なし。重度の打撲。そして・・・

医師;「腫れと痛みがひくのにかなり時間がかかりそうなので、湿布薬と痛み止め薬と胃薬を1ヶ月分出しておきますね」

私 ;「あっ、それはいりません」

医師;「えっ? どうして」

私 ;「薬を使うと早く治りますか?」

医師;「治りは遅くなるけど、痛みがないようにして治った方がいいだろ!」

私 ;「痛くても早く治った方がいいです」

医師;「意味が分からん。痛みを感じないで治った方がいいに決まってるだろ! じゃあ、湿布だけ出しておくから」

私 ;「湿布を使うと痛み具合が分からなくなって無理をしてしまうのでいりません」

医師;「何しに来たんだ。もう2度と来るな!」

と、怒鳴られて、看護婦さんからの冷たい視線を浴びながら帰りました。

 

これ、作り話ではないですよ。私の実話ですよ(笑)。

そして驚くことに、その日の晩は全く寝られないほど痛みましたが、1週間くらいで痛みは一気に引いていきました。

お医者さんは、1ヶ月分の痛み止めを出そうとしていたのにね!

薬は、治るのを遅らせるもの! 症状を止める薬はあるが、治す薬はない。忘れないでくださいね。

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科学の力

最近読んだ本の中に、

「科学で分かることは、科学で分かる程度のことでしかない」

という言葉がありました。

世の中で起こっている現象、「科学で分かることはたかが知れている・・・」とも解釈できる。

科学は無意味、とか、科学は無駄、と言っている訳ではありません。

意味はあるけれど、科学信仰は怖い! 私はそう思っています。

 

今年、2カ所の畑に、自然栽培・自家採種で育てたオクラの苗を植えました。

不思議なことに、1か所の畑は、すべて普通のオクラの色。もう1か所の畑のオクラは、すべてものすごく白いんです。

科学の理屈で説明することはできるかもしれませんが、科学の力で再現することはできない。

どんなに科学技術が進んでも、種そのものを作り出すことはできない。土そのものを作り出すことはできない。つまり、何も分かっていないのと同じ。

 

怪我をして出血した時に、私は、満潮時間を確認します。

満ち潮の時は、血の止まりが遅い。

引き潮の時は、比較的早く血が止まる。

この自然現象、科学の世界では、いまだ、何の証明も解読もできていない。

 

科学を、違う角度から見ると・・・

科学は、近未来に直接的に金銭的価値を生み出す可能性の大きいものにしか目を向けない。

直接的に金銭的価値を見出せそうもないものに対する研究・検証には、どこからも予算が出ないので、変わり者が自費で研究する以外には、一向に進まない。

 

自然界には、すぐに金銭に変えられないものが多い。自然界の研究は遅れて当たり前! 自然界の中で金銭に換えられるものだけが研究が進み、そうでないものは見捨てられる。

ものすごく大きな危険をはらんでいる。

ほんの一部分だけを研究して、それがすべてであるかのように吹聴される今の世の中。

一部分しか分かっていないことを、すべてが分かったように宣伝し、利権を作り出していく。

 

科学で証明されたものだけが正しいかのような風潮には大きな危惧を感じる。

科学で証明されたものだけを信じる人が増えることに、もっともっと大きな危惧を感じる。

 

科学は後付けでいい! 私は常々そう思っています。

目の前にある事実の方が確かであることは間違いない!

その事実に目を向けずに、マスコミで報道される、利権者によって作り出された都合の良い科学だけに目を向けることの恐ろしさ。

 

私は、人の身体も自然界の一部と考えています。

ということは、人の身体を、現代科学で判断すること自体、ものすごく恐ろしいことなのでは?

健康問題は、数値や科学ではなく、感覚で判断することがものすごく大事なのでは?

検査数値で判断することは、大きな危険をはらんでいる。その覚悟はしっかり持って欲しいと思います。

 

目先の利益を追求する科学ではなく、50年後100年後を見据えた感性・感覚を大事にしよう!

本当に大切にしなくてはならないものを失わないために・・・

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合法的な賞味期限の改ざん

みんなが、この改ざんに手を貸している。あなたも、あなたも、そしてあなたも・・・ 私も、過去には知らずに手を貸していたこともある。 「宿泊施設」や「駅の売店」や「高速道路のサービスエリア」や全国津々浦々にある「道の駅」 旅行などに出掛けた時に、多くの人が、ご家族やお友達や職場の仲間などにお土産を買いますよね。 どんなものを選んでいますか? 中身が個包装してあるもので賞味期限の長いものを選んでいませんか? それ、「ちょっとやばい!」んです。   サービスエリアのお土産売り場に山積みしてあるそれらの商品、賞味期限は短いもので3か月くらい。長いものは半年から1年くらい。 その賞味期限を過ぎたものは廃棄される・・・ きっと多くの人がそう思っていますよね。   賞味期限はどのように決められるのか? これ、製造者が勝手に決めることができるんです。 おっとその前に、製造日とは? これが曲者なんです。

  1. 実際にそのものを製造した日
  2. 袋詰め・箱詰めした日
  3. 最終包装した日

さて、①②③ どれが正解でしょう??? 答えは、生産者が、①②③から選ぶことができる! でした。   サービスエリアなどで販売されているお土産用の菓子類のほとんどすべてが、「③最終包装した日」を製造日とする届け出をしているんです。 (ちなみに、赤福は「①実際に製造した日」を製造日とする、という届け出をしていたので、前日の夜製造したものを、朝、その日を製造日にしてスタンプを押して大問題になったのです。)   さて、この「最終包装した日」が何を意味するのか? ずばり、【中身の使い回し】です。これが、法的に何の問題もない、という大問題なんです。   サービスエリアに置いてある山積みしてある菓子類のお土産品、その多くは委託販売品です。 製造会社の営業マンが、できるだけいい場所にできるだけたくさん山積みさせてもらう競争をしている。 売れても売れなくてもいいから山積みしてもらう。賞味期限が近付いた売れ残り品はすべて持ち帰り、一番外側の包装を付け替えて、そして、賞味期限の日付を付け替えて、そして再び土産物売り場に置かれる。 この繰り返しをしています。(売れた数量分の請求だけを後からするのです。) 5年経っても10年経っても売れ残りの回転の中に入ってしまう箱もあります。 つまり、何年経っても、腐らない・傷まない・味落ちしない  これを食べ物と言っていいのだろうか? 土産品を販売する施設にとっては、売れ残りのリスクがなく、仕入れ原価も驚くほど安く、見た目が立派で、誰か一人が買うと、連れられるように他の人も買う。施設にとってこんなに都合の良い商品はない。 私は、こういうものを「合法的“毒”」と呼ぶ。 手土産を持ってきてくださる方には申し訳ないのですが、「お願いだから“合法的毒”を持ってこないで!」とお願いします。 みなさん、仲の良いお友達やご家族に“毒”を食べさせたいですか? 赤福のように「実際に製造した日を製造日とする」という届け出をしていると、合法的に賞味期限の改ざんをすることができなくなります。 こういう会社が正直な会社なのでは??? 私はそう思います。 正直な会社の商品は、賞味期限がものすごく短いです。そういう商品を選んで欲しいと思います。 (原材料が無農薬・無添加であれば、一層いいのですが、そういうものを上記のような施設に求めるのは至難の業ですね)   「出かけたら何かお土産を買わないといけない」そう思っている人、想像以上に多いようです。 どうか、5年経っても10年経っても腐らないような、賞味期限の付け替えをしているような商品を買わないようにしてください。 仲のいい友達や職場の同僚に毒を食べさせないでください。 「出かけたらお土産を」まずは、こうした習慣や風習から脱却してくださいね。   知らない、ということは、本当に恐ろしいことです。 合法的賞味期限改ざんは、土産物売り場で販売している人でも、ほとんどの人が知りません。   ついでにもうひとつ、 合法的に賞味期限改ざんがされている商品は、実際に製造されている場所ではなく、包装場所が製造場所になる。 お土産物製造会社の製造場所を何カ所も見せてもらったことがあります。 そこでは何も作られていないどころか、外箱用の包装資材と包装設備があるだけです。 「これが製造場所???」 大きな大きな疑問を持ったのは言うまでもありません。   有名な会社でも、こうした方法をとっている会社がたくさんあるんですよ! 日本全国どこに行っても似たようなお土産、地名を変えるだけで中身はほとんど同じ。 そうした商品は、ほぼ間違いなく「賞味期限付替え商品」です。

【お土産品において「製造日」を「包装した日」としている会社は信用するな!】

でも、このことさえ把握できない表示制度なんですよね。 日本の法律っていったいどうなっているんでしょうね。   表示制度の疑問点ついでに、 お土産品には特に多い「酒精」という表示。これっていったい何なんでしょうね? ここ20年以上上記のようなお土産を買ったことがなく、あまり意識していませんでしたが、ちょっと調べてみて驚きでした。

 ≪【酒精】=【アルコール】=【エタノール】≫ なんです。

この3つ、すべて全く同じもの! 表示名は製造者の自由です。 【エタノール】とは? 簡単に言えば【消毒液】のことです。 エタノールのGHS表示には、「眼に対する重篤な損傷・眼刺激性=区分2B」「生殖毒性=区分1A」「特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)=区分1(肝臓)、区分2」とあります。 「酒精」というと、何となく悪いものではないような感じがしませんか? それが実は、消毒液だった! 消毒液の入ったお土産、食べたいですか?

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香害 そのニオイから身を守るには

【香害 そのニオイから身を守るには】

(副題)「柔軟剤や消臭スプレーはこんなに怖い!」

                岡田幹治 著  (株)金曜日 発行

これは、書籍の題名です。

この本、ひとりでも多くの方に読んで欲しいです。

まずは1冊購入し(できれば幸田駅前書店でね!)、しっかり読んで、“確かにその通りだ!”と感じましたら、もう1冊買い足して、読んだ本と合わせて、お二人の方にプレゼントしてください。プレゼントするときに「これからの子どもたちに大きな影響が出ることが分かったら、もう1冊買い足して、2人の人にプレゼントしてください」と言って渡してください。

もし、この流れが次から次へと繋がっていってくれたら・・・ きっと、あっという間に危険な危険な柔軟剤や消臭スプレーが世の中から消えていくでしょう。

とにかく読んでもらいたい。この事実を知ってもらいたい。

知った後は、おひとりおひとりの判断です。

何も知らずに、「テレビCMしているものがそんなに危険なはずないでしょ!」などと決して思って欲しくないのです。

こうした情報提供は、本来は、行政機関がすべきことだと思っています。

しかし、今の行政機関は、マスコミと同じで、企業に都合の悪いことは決して言おうとしません。

経済界に背くことのできない行政機関を頼っていては、これからの子どもたちを守っていくことはできません。

行政機関の首長や副首長、議員をしている知人が何人もいますが、最後には必ず言います。「俺の立場も分かってくれよ!」 そうです。資金も票も経済界が握っているのです。

子どもたちを守らずに市長や議員の立場を守る? 私には意味がわかりません。

あなた方は、何のために市長や議員になったのですか???

いじめや交通事故の対策も必要ですが、それ以上に、子どもたちに大きな大きな悪影響を与えているもの、それが柔軟剤や消臭スプレーなのです。

 

様々な体調不良、その多くに、柔軟剤や消臭殺菌スプレーに表示なく使われている「イソシアネート」が大きく関わっている。

しかし、柔軟剤や消臭殺菌剤が大きく関わっていると考える人はほとんどいない。

 

(以下、抜粋を掲載しておきますね)

 

    •  お金を使って役に立たないものを買って、その上、健康を損ねる
    •  「香りブーム」で人生を狂わされた人たちの深刻な状況
    •  化学物質過敏症、アレルギー性疾患、発達障害、不妊
    •  柔軟剤に加え、制汗剤、消臭剤、整髪料、化粧品
    •  洗い流さないヘアートリートメント
    •  化学ニオイ物質は、花粉症用マスク・活性炭入りマスク・空気清浄器で除去できない。
    •  他人が使用した柔軟剤による被害の訴えが7割
    •  香り付け専用商品が急増
    •  ファブリーズは、ニオイのもとを断つことなく、嫌なニオイを別のにおいで覆い隠す
    •  芳香柔軟剤が原因で体調不良を訴える患者が急増
    •  香り汚染は公害
    •  メーカーは倫理よりも商売優先
    •  「香りが長続き」「濃厚な香り」新商品を競うように発売し続ける
    •  花王、ライオン、P&Gは、外部からの疑問に決して答えようとはしない
    •  政府、自治体ともに実効ある対策は打ち出さない
    •  香料拡散器を使用する企業や自治体、ホテル、アパレルショップ
    •  東急電鉄・名鉄・日本交通・熊谷市・厚木市
    •  「書籍消毒器」が全国の図書館に導入される 消臭抗菌剤を噴出させる機器が次々と
    •  子どもを香料被害から守るためには教職員・医療関係者・保護者の理解が必要
    •  香料の成分名を具体的に表示する法規制が必要
    •  1億分の1の用量でも反応する人が増えている
    •  症状は多種多様、個人差が極めて大きい
    •  うまく説明できない子どもは、異常行動として現れることが多い
    •  主症状と副症状、主原因と副原因、実に様々
    •  規制物質の代替品が健康被害をもたらす。代替品は、問題が出るまで安全確認されない
    •  被害を受けやすい職業は「美容師・花屋・クリーニング業・シロアリ駆除業者・塗装業者・歯科医師・印刷業者・書店・図書館・OA機器販売・新築リフォーム業者・農業などなど」
    •  即効性のある治療法はない。生活環境から化学物質を取り除く。原因は生活環境
    •  香害被害による症状を理解している医師は少ない。精神科に回されるケースも多い
    •  香害被害の診療をする医師は少ない。収益性が極めて低いから。問診に時間がかかる・薬を出せない・化学的治療ができない
    •  体調不良の原因が香りであることを理解できない人が多い
    •  先進的な取り組みをしている新潟県上越市では、香りが原因で何らかの症状を出す中学生が17.9%に及ぶという結果を発表した
    •  日本でただひとつの化学物質過敏症(CS)専門クリニック「そよ風クリニック」
    •  CS外来は、閉鎖や縮小が続いている。医師は減り患者は増える
    •  最も深く関わる症状は「アレルギー性疾患」「発達障害」「生殖異常」の3つ
    •  食べ物に含まれる農薬・化学肥料・食品添加物との相乗被害が大きい
    •  抗菌グッズの普及も大問題
    •  合成界面活性剤の複合影響も大きい シャンプー、歯磨き剤、洗濯用洗剤が、異物の侵入を防ぐバリアを破壊する
    •  食品の「乳化剤」は【合成界面活性剤】の別名です。
    •  発達障害のある子どもは、少なく見積もって全国で60万人以上
    •  専門知識をもった医師や教師は極めて少ない。治療と教育の現場で混乱が起きている
    •  1992年と2013年の比較、自閉症児が16.6倍に急増
    •  神経細胞は、胎児期や乳幼児期に形成され発達する
    •  6組に1組のカップルが不妊
    •  妊娠してもその4割が流産経験
    •  特に妊娠に悪影響の大きい化学薬品「ビスフェノールA」と「フタル酸エステル類」    「フタル酸エステル類」= 香料、殺虫剤、プラスチック、ビニール、
    • その他、無限大に使用用途あり・・・
    •     「ビスフェノールA」= 牛乳パック、缶飲料、缶入り食品、カップ麺容器などの内面塗装
    •  発達期(特に胎児・乳幼児期)に影響を受けると様々な器官が不完全になることがある。その影響は、一生続くこともあり、また、何十年後かに出てくる可能性もある。
    •  高残香タイプ柔軟剤 絶対に使ってはいけないもの! 【ライオン = ソフランアロマリッチ】
    •  【P&Gジャパン = レノアハピネスアロマジェル】
    •  【花王 = フレアフレグランス】
    •  天然をうたっていても、抽出のさいに使った化学薬品が残っていて、純粋な天然香料はほとんどない
    •  日本では、300種類以上の合成香料が製造されているが、個々の物質名は企業秘密として公表されていない。
    •  香料(食品香料も同じ)は、アレルギー原因物質で、ホルモン攪乱物質でもあり、神経毒性もあり、その上、発がん作用を持つ香料も多い。
    •  柔軟剤を使用している母親の母乳から、柔軟剤成分が高濃度で検出。それを乳児が飲んでいる。
    •  消臭殺菌スプレー 絶対に使ってはいけないもの! 【ライオン = HYGIA】説明しきれないほど多用の毒性を持つ物質、それが消臭殺菌スプレーです。
    •  【P&Gジャパン = ファブリーズ】(「ファブリーズMEN」は特に毒性が強いと考えられる)
    •  【花王 = リセッシュ】
    •  「第4級アンモニウム化合物」(除菌成分の総称)の中で、特に有害なものが【塩化ベンザルコニウム】(個別に成分表示しているメーカーはありません)
    •  「第4級アンモニウム化合物」の最大の毒性は、生殖機能障害です。
    •  トルエンの1万倍の毒性を持つ「イソシアネート」も使われているが、どのメーカーも、一切成分表示していない。すべてのメーカーが、柔軟剤にも消臭殺菌剤にも使っている。
    •  イソシアネートの毒性は、極めて低濃度の吸入でも喘息や神経系異常・心臓血管系異常を引き起こすこと。
    •  「イソシアネート」は、極めて微量でも吸い込むと、目・皮膚・呼吸器に炎症を起こす。生命にかかわる喘息発作を引き起こすこともある。
    •  室内環境基準は、トルエンが50ppm に対して、イソシアネートは0.005ppm 欧米では厳しい規制が実施されているが、日本では生活環境での規制はなく、使いたい放題。
  • 【イソシアネート】を使った新技術 その用途は、

 

  •  有効成分を徐々に放出して効果を長く保つための「徐放技術」に必須の【イソシアネート】

【衣類防虫剤】【電気蚊取りマット】【合成洗剤】

【化粧品】【徐放性農薬】【緩和性化学肥料】

【芳香柔軟剤】

【消臭除菌スプレー】など

 

【イソシアネート】は、他の化学薬品に含ませて使うため、どんな商品にも一切、成分表示がない。

ニオイのない商品であっても、有効成分の効果を持続させるために、様々な商品に【イソシアネート】が使われるようになった。

古くからある商品で、商品名が同じでも、規格変更によって【イソシアネート】が使われるようになっている。

 

今、日本で一番売れている合成洗剤【ウルトラアタックNEO(花王)は、健康のためにも環境のためにも、絶対に使ってはいけない商品。

「台所用洗剤」と「シャンプー」と「洗顔フォーム」の主成分は同じ!

成分表示名は、法律ごとに名称が変わるが、実は全く同じもの。(同じ物質なのに表記が異なる)

花王の「メリット」と花王の「ビオレU」と「キュキュット」の主成分は同じ!

あなたは、台所用洗剤で、頭を洗い、顔を洗っている。

イソシアネート入り合成界面活性剤は、ハミガキ剤にも使われている。

農薬にも使われている。(葉に付きやすくするため・農薬持続性を高めるため・水と混ぜやすくするため、などなど)

加工食品にも使われている。【乳化剤】の表示は、【合成界面活性剤】のことです。

合成界面活性剤は、味覚麻痺を起こす。

濃い味、刺激のある味でないとまんぞくできなくなってくる。

 

アメリカ デトロイト市は、市職員に香料の使用を禁止した。

カナダ ハリファックス市は、「職場での香料不使用20周年」の都市。

 

まだまだ続きます。続きは、書籍購入の上、しっかりとお読みいただき、生活に落とし込んでくださいね。そして周りの人たちをどんどん巻き込んで広げていってくださいね。

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玄米信仰の怖さ

【玄米信仰の怖さ】

農薬や化学肥料を使った玄米は、その成分が残留しやすい。玄米で食べるのであれば、《無農薬・無化学肥料》が最低限の条件です。

ということは、農薬も化学肥料も、そして有機肥料も・・・ 一切何も使わずに育てられた玄米だったら、きっと身体にいいものなのだろう。

しかし、しかしなんです。

それは、日頃きちんと身体を動かし、しっかり汗をかく生活をしている人に当てはめるべきなのでは? 私はそう思っています。

現代生活では、汗を嫌い、身体を動かすことを極端に減らそうとする傾向が強い。

なにせ、お掃除までもが自動ロボットの時代なのですから・・・

玄米を食べると、消化器官はフル稼働になる。消化器官を鍛えるためにはいいことかもしれない。しかし、それに耐えられない場合は、負担ばかりが増え、かえって疲れを溜め込むことになる。

消化器官のフル稼働に耐え得る身体が出来ている人は、今の日本にどれだけいるのだろう?

きっと、100人に1人もいないことだろう。

玄米主義の人はガンになりやすい、という専門家もいる。

それが、農薬や化学肥料が原因なのか? 身体への負担(消化器官の過負荷)が原因なのか? それは分からないが・・・

玄米主義の人で、大腸がんで亡くなった人を解剖してみると、大腸内の襞に、ワックス成分がコッテリとこびり付いているという。最もひどくこびりついている部分がひどい大腸がんになっている。

このワックス成分を調べてみると、玄米の糠に含まれるワックス成分と同じだったという。

1例2例ではなく、そういう人が非常に多く、大学病院の病理解剖医も驚いているという。

この事実をとらえて、玄米を食べるべきではない、何ていう気は毛頭ない。

そうではなく、本当に美味しいと思って食べているか? 身体への負担を無視して(または全く気付かずに)食べていないか? 栄養信仰に洗脳されているだけではないのか? 身体の声をしっかり聴いているか?

こうしたことを意識し出すと、身体が少しずつ声を上げてくれるようになる。

睡眠不足の時の夕食に玄米を食べると、胃がもたれ、翌日まで疲れが残ることが多いことに気付くと思います。睡眠中に身体をリセットする自然の仕組みを無視して、睡眠中ずっと消化器官を酷使した結果なのだと思います。これを繰り返せば、きっと身体は悲鳴を上げるようになります。

こんなときは、きっと玄米を食べても心底美味しいとは思えないのでは?

しかし、しっかり睡眠がとれていて・しっかり身体を動かして汗をかけているときで、かつ、疲れが溜まっていないときであれば、玄米食がこの上なくおいしく感じます。

今の日本での生活では、こういう生活環境を維持することは難しいですよね。

「日本人は、太古の昔から玄米を食べてきた、だから玄米を食べるべきだ!」と言う人もいます。

それも一理あると思います。

しかし、日本各地に無数にあった水車を考えると、玄米のまま食べることの無理を、既に当時の人は経験上知っていたのでは。

水車は、杵の太さを使い分けて、「脱穀」「精米」「製粉」をするのが主な目的でした。

米、麦、大豆、ひえ、あわ、たかきび・・・ などなど、多岐に利用されていました。

何を信じどう行動するのか、ではなく、身体の奥から発せられる声に応える行動をとる。

その行動は、同じ人でも時と場合によって違うのです。

「栄養があって身体に良いもの」という発想を捨てて、身体の声をしっかり聴きましょう。

 

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ゴールデンウィーク

恐怖のGWが終わった。

毎年・毎度のことだが、長期連休中は極端にお客さんが少ない。その恐怖もさることながら・・・

祝日は、数少ないお客さんの中で、興味本位で初めて来店される方たちがいる。

そういう人たちは、ほぼ間違いなく、犯罪ともいえる「香害」を店内全体に撒き散らしていく。

自覚なく「香害」を撒き散らしていく人たちの多くが、不思議なことに花粉症などのアレルギーを持っているようだ。

自覚がないのだから、「香害」が、アレルギーの大きな原因であるとは決して思わない。

思わないどころか、その部分に触れると非常に不機嫌になる。きっとプライドが傷つくのだろう。

そうした人たちは、様々な理由(言い訳)を付けて、結局は、医薬品やサプリに頼る。

いつまでたっても治癒しないどころか、少しずつ他のアレルギー症状が増えていく。そして他の病気も併発するようになっていく。

 

小さなお子さんを連れている人も多い。家族全員が臭いプンプン! 子供の将来、そして大きくなって結婚して、その子たちの子どもがものすごく心配だ。そんな先まで考える人は今の時代にはいないのだろうか? ものすごく大事なことだと思うのだが・・・

 

そんな中にも、ごくごく稀に、真剣に話を聞いて真剣に対処していこうとする人もいる。

100人に1人いるだろうか? もっと少ないと思う。

1人に満たない前向きな人に対処するために、99人以上の人からの「香害」(被害)を受ける。

こんな世の中がいつまで続くのだろう。

 

GWと言えば、このGW中に、我が家の南向かいに若い夫婦が引っ越してきた。

初日から柔軟剤の臭いがこれでもかと漂ってくる。その上、数日前には、庭中に除草剤を撒いていた。

外にいてちょうど目が合ったので「それ(除草剤)は、やめて欲しい」という話をするとすぐに了承してくれた。だがきっと、「嫌なところに引っ越してきてしまったな~」と思っていることだろう。

 

庭先での除草剤と言えば、もう20年以上も前のことだが、スポーツつながりで仲良くしてもらっていた先輩が、自らの住むアパートで「みんなのためにアパートの敷地全体に、定期的に除草剤を撒いている、自腹でね」と自慢げに話をするので、

「それはおかしい、除草剤は猛毒。隣近所全体に毒を撒き散らして自慢するなんて・・・」という話をしたら

「だったら、お前が毎週草取りに来い(怒)」と激怒されてしまった。

ちなみに、その人は、とある役所に勤務しており、今は部長職をしている。そして、今も変わらず、“みんなのために”除草剤を撒き散らしている。それを感謝している人もいるようだが・・・

そのアパートに別の知り合いがいて、「杉浦さん知り合いでしょ、除草剤をやめるようにお願いしたんだけど、全く聞いてくれなくて・・・ 杉浦さんから話をしてくれませんか?」なんて懇願されたことも・・・

偉い人が【みんなのために】と言ってしていることに対して異を唱えることは、場を乱す・空気を壊すものとして圧殺される。

困っていない人たちは、良いことをしていると思い込んで今まで以上に和気あいあいと楽しく過ごして、本当に困っている人はさらに追いやられていく。

どうなっているんでしょうね? この世の中???

 

こうした行為の被害は、次の世代やさらに次の世代に大きな影響があることが分かっている。

今、子どもたちに起こっている多くの異変の大きな要因であることは間違いないだろう。

 

「私は何も言えない」という普通の人たちが声を上げるようにならない限り、この悪循環が続いていくのだろう。何も言わないことが「やさしさ」「思いやり」「調和」なんてことだけは思わないでくださいね。

これから生まれてくる子たちに、これ以上、負の遺産を残さないために!!!

 

合成洗剤や柔軟剤や消臭剤の成分がどんなものなのか・・・

ひとりひとり、自らしっかり確認して欲しいと思います。

本来、国が規制すべき非常に危険な化学物質なのに、国は規制どころかもっともっと使わせようとしている。経済政策のために犠牲者が出てもお構いなし!

自己防衛しか方法はないのです。

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ガンの判定

『がんの判定』

まず初めに・・・ 【がん細胞の判定法は確立していない!】

この事実を知る必要があると思います。

 

10人のガンの疑いのある患者さんがいる。

5人の病理医(ガン判定をする医者)が10人の細胞のガン判定をしたときに・・・

 

5人の病理医全員が、はっきりと「ガン」と判定できる確率は、10~20%という。

つまり、1~2人。

そして、はっきりと「ガンではない」と判定できる確率も、10~20%という。

では、残りの60~80%は?????

病理医によって判断がマチマチで、「わからない!」というのが現実の姿です。

 

問題は、「分からなくてもどちらかに決めなくてはならない!」という現代医療の事情です。

 

では、どのように決めるのか???

基本は、≪分からないものは“ガン”とする!≫ という不文律です。

 

早期発見・早期治療が叫ばれるようになって何年経つのだろう?

判定法が確立していないのにガン検診をなかば強制する政府・行政機関の矛盾!!!

 

“ガン”なのかどうか分からないものは、「早期がんということ」にして治療する。

業界は、早期発見・早期治療によってガンを克服する人が増えたと吹聴する。

 

もともとガンでなかったものを“ガン”ということにして治療して、「ガンが治った!」ことにする。

ガン治療の半数以上がこういうものなのでは!!! 私はそう思っている。

 

ガンと判断されたものの多くは、実はただの【おでき】や【単なる表層の荒れ】

皮膚で言えば、にきびやおできや肌荒れ、口でいえば口内炎や唇の切れ、ただそれだけのことなのです。

余分なことをせずに、生活(特に食生活)に気を付ければ自然に消えていく。

これが、【ガン】の大部分と言っていいのでは!

 

このときに、生活を改めずに、余分なことばかりするから(抗がん剤・放射線・手術・ホルモン治療などなど)、ガンでないものがほんもののガンになっていく。

 

つまり、【現代のガン治療は、治療ではなくがん患者を増やすための経済政策】と考えるのが妥当な判断だと思う。

 

このような現実をしっかり見つめると、問題となるのは、「ガン」と判断された10人のうち、1~2人の対策をどうするか? ということだけになります。

現代の治療の実態をじっくり見つめれば、【末期であっても現代医療は受けないほうがいい!】という判断はできるのでは?

なぜなら、【抗がん剤・放射線・手術・ホルモン治療・免疫療法・・・】いずれも、強烈な勢いでガンを誘発することがはっきりしているのだから。

これは、私が言っていることではなく、ガン治療の【重大な副反応】としてはっきりと明記されていることなのです。

 

【ガンでないものをガンと思い込んでガンになるための処置を受ける】

 

こんなバカげたことが、日々、日本全国で、何万人・何十万人(数百万人?)の人たちに施されているのです。

医療費総額が、毎年1兆円ずつ増えていく仕組み、少しは理解できますか?

すべては、経済効果優先なのです。

 

健康診断そのものの意義から考え直す必要性があることは言うまでもありません。

やむを得ず健康診断を受け、運悪く「ガン」と診断された場合に最初にすること、それは、食生活の見直しです。

初期・中期・末期、どの判定であっても同じです。

末期の場合は、生活の見直しの本気度が問われます。

家庭内の化学薬品の徹底した排除!

食べ物に含まれる化学薬品の徹底排除!

少しでも動けるのであれば、出来る限り身体を動かす。

 

これらを徹底して、命を落とすことがあったとしたら、それは“天命”と覚悟を決める。

 

毎度申しています。

ひとりの人で、同時に2つの方法を試すことはできない。

どちらを選ぶのか?

それは、あなた自身が決めることです。

 

ただ、私は、はっきりと自信を持って言うことができます。

現代医療を受けないほうが助かる可能性がものすごく大きくなる。

現代医療を受ければ受けるほど、助かる可能性が低くなり、その上、苦痛・苦しみも増える!

自然栽培のものを徹底して食べるようにすれば、苦しむことは極端に少なくなる。

 

こうした考えに基づいて、勇気を持って行動に移せる人が増えれば、日本の医療費は、アッという間に5分の1 いや 10分の1に減っていくだろう。

それでは困る政界・官界・財界・学会ばかりですから、ひとひひとりが賢くなる以外に方法はありませんが!

 

ただ、これは、万人に共通することではありません。確率の問題です。(でもかなりの高確率のお話です)

だから、ひとりひとりが自ら覚悟を持って決めるしかないのです。

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農薬問題

【農薬問題に対し、状況を改善しなければという本気で真剣な気持ちを持てる人間は私の周囲においてはほぼ皆無に近い状況です。多くの人がこのことを問題視していません。】

 

上記の言葉は、「てんとう虫情報」(反農薬東京グループ 発行)に投稿した読者の言葉です。

私も同感!

自らの安全のためだけに農薬を使用していないものを使おうとする人はいますが、農薬を社会の問題としてとらえて減らしていこう、と考える人はほとんどいないのでは? と感じています。

 

農薬そのものは「農水省」、公園で使用すれば「国交省」、学校で使用すれば「文科省」、企業が使用すれば「経産省」、実被害報告は「消費者庁」、実質的な管理監督官庁は「都道府県」・・・

県庁から市町村に農薬に関する様々な通達が流れるが、その内容を把握している市町村職員は皆無に等しいのでは?

市町村は、農家指導はJAに丸投げ、学校への農薬指導は教育委員会に丸投げ(実質、何の指導もしない)、公園については農薬散布業者(主に造園業者)に丸投げ・・・

農水省は、JAとタッグを組んで、農薬使用の拡大を目指している。

 

これが農薬行政の実態です。

農薬行政の責任ある監督官庁がない! これが実情です。

不法農薬の取り締まりも、不法使用の確認検査も、事故被害の実態調査も、住民からの問い合わせにも、 責任を持って対処する機関がない。

逆の言い方をすれば、たらい回しをしやすくするための行政組織が出来上がっている。

 

御用学者でない研究者の中には、神経毒性の残留性が高いネオニコチノイド系農薬の、人の尿への残留調査をしている人もいる。

実態調査をした研究者の100%の人が、尿への残留を確認している。

近年、乳幼児への残留の多さが顕著になってきているという。

 

子どもたちの農薬の暴露、いったい誰が防いでくれるのだろう?

 

もう一度、上記の言葉を読み返してみてください。

あなたは、農薬問題に対し状況を改善しようと本気で真剣になっている人ですか?

消費者は、「農薬は良くない!」と言いながら、農薬使用の食べ物をこれでもかと購入し続ける。

私の周りを見ても、本気で真剣になっている人は、ほとんど見当たりません。

 

たまたま被害を被ってしまった子どもたちのことは、みんなで見捨てますか?

ひとりの子を助ければ済む問題ではないのです。

原因を除かない限り、被害を被る子どもは後を絶たなくなるのです。

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「柔軟剤に使われているイソシアネート」(表示義務のない危険な化学薬品)

【 イソシアネート 0.005ppm でも非常に危険 】

今、日本で一番問題の引き金化学物質!

  •  公表されない( 表示義務がない ・企業秘密)の化学薬品【イソシアネート】
  •  市販の柔軟剤には、ほぼ100%使われている【イソシアネート】
  •  予期しない健康被害を生じる【イソシアネート】
  •  学校のプールに1滴 垂らしただけで、健康被害を生じる可能性がある 【イソシアネート】
  •  市販品に内緒で使われる毒性化学薬品、それが 【イソシアネート】
  •  青酸カリの1000倍の毒性を持つ【イソシアネート】
  •  工場内では毒ガス用マスクの着用が義務付けられている【イソシアネート】
  •  超低濃度でもアレルギーが発症しやすいことで有名な【イソシアネート】

 

「超低濃度だから“安全”」それが企業、厚労省、経産省、農水省などの言い分です。

猛毒化学薬品の最も怖い理由は、その化学薬品そのものだけではありません。

 

 「超低濃度の猛毒化学薬品」と「危険度の少ない化学薬品」を同時に吸入すると、人によってはその後、危険度の少ない化学薬品を単独で少量吸っただけでも、極端なアレルギー反応を示し、生活に支障をきたすようになることも!

 これが、次から次へと様々な化学薬品に反応するようになってしまう大きな要因です。

アレルギーを起こした時に一緒に入ってきたものを全部アレルギー物質として認識してしまう。

過敏反応を示す化学物質がどんどん増えていく仕組みです。

これを防ぐためには、とにかく猛毒化学薬品に触れる機会をなくしていくことです。

気が付かないほどの濃度であっても要注意です。

それが原因で、他のものすべてに反応するようになってしまうのですから!

 

柔軟剤が従来以上に大きく問題になりだしたのは、この「イソシアネート」を原材料に取り入れるようになったからです。しかも、安全とは言えない濃度で、原材料表示もしないで!

マイクロカプセルに香料を封じ込めるために使われる【イソシアネート】

衣類に残留するマイクロカプセルを含んだ柔軟剤、叩くと臭いが拡散する仕組みです。

 

この技術が、今では「合成洗剤そのもの」や「整髪料」「化粧品」「香水(天然系アロマにも)」「芳香剤」「消臭剤」「農薬」・・・ などにも使われています。

化学物質過敏症と言われる人たちが、人のいるところに出られなくなった最も大きな原因です。

 

私が、日々、これでもかと「柔軟剤を使わないように!」と叫び続けている理由です。

イソシアネートを調べれば調べるほど、これを発散させる商品を作る企業を『犯罪企業』と言わざるを得ない。そのCMを流すマスコミも、CM出演有名人も『同罪』です。

 

柔軟剤を使い続けるということは、地下鉄サリン事件に使われた「サリン」を周りの人に気付かれないように超低濃度で、日々、拡散させ続ける、ということです。

法に触れようが触れまいが、知っていようが知らなかろうが、間違いなく凶悪犯罪の加害者なのです。

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無農薬が売り物のお店

【無農薬が売り物のお店】

できるだけ無農薬のものを扱います」と言ってスタートするお店がたくさんあります。

Caféなどの飲食店、パンなどの製造販売、自然食品店などの小売店 ・・・

 

いつも言っています。「できるだけ」という言葉の幅は驚くほど広い。

1% ~ 99% までがひとくくりになっています。

その見極めは非常に難しい。

しかし、その見極めができると「善意のお店」と「悪意のお店」が見えてくる。

そのお店の本当の目的が見えてくる。

 

お店全体で少なくとも50%以上が無農薬商品でなければ、「できるだけ無農薬のものを取り扱っています」と言ってはいけないのでは? と、私は思っています。

それ以下の場合は、「一部、無農薬商品も取り扱っています」と言うべきなのでは???

残念ながら、「できるだけ無農薬のものを取り扱っています」と言っているお店のほぼすべてが50%以下。 その多くは、実は、無農薬の割合が10%にも満たない。 それが世の中の現状なのでは!

 

以下のようなお店があったとします。

オープン当初、

年間売上1,000万円のお店

(無農薬のもの 200万円(20%)・無農薬以外のもの 800万円(80%))

順調に業績を伸ばし、年間売上5,000万円に

(無農薬のもの 400万円(8%)・無農薬以外のもの 4,600万円(92%))

さらに少し躍進して、年間売上1億円に

(無農薬のもの 600万円(6%)・無農薬以外のもの 9,400万円(94%))

 

さて、みなさんは、このお店が無農薬のものを広める貢献をしていると思いますか?

 

無農薬のものは順調に推移し、200万円ずつ増えました。

無農薬以外のものはもっともっと増えました。

無農薬の割合は、オープン当初20%でしたが、今では6%に減りました。

逆に無農薬以外のものは、800万円から9,400万円になり、この間に8,600万円も増えました。

無農薬でないものを8,600万円分も増やしたのです。

 

このお店は、農薬を使用したものを社会全体に広めている、と言えませんか?

 

私は、こうしたことに、いつもいつも矛盾を感じています。

これは、お店だけでなく消費者についても同じです。

「無農薬のものが欲しい」と言っている人はたくさんいます。

しかし、実際に、無農薬のものを購入する割合を少しずつ増やしている人は、ものすごく少ない。

 

製造する会社も、販売するお店も、購入する消費者も・・・

1年ごとに、たとえ1%でも・・・ 確実に無農薬の割合を増やしていったとしたら・・・

上記の例のようなことは起こらないと思うのです。

約20年前、社会全体で無農薬のものは 1% と言われていました。

そして今は、なんと、0.1% に減ってしまった。

世の中の99.9%の食品に何らかの農薬が使われている。

 

無農薬、オーガニック、自然農などなどの言葉が氾濫しているので、安全なものが増えている、と思っている人も多いでしょう。

そう思ったら、まず、あなたの家の中を見渡してみてください。身内の状況を考えてみてください。お友達の消費行動を観察してみてください。

家庭内の食べ物の10%以上が無農薬のもの、という家庭がどれだけあるでしょう?

あなたの家庭外にはほとんどないのでは?

あなたの家庭では、1年に1%でもいいから、無農薬のものが増えていますか?

 

「農薬は良くない!」「無農薬のものが欲しい!」と、どれだけ叫んでも、叫んでいる本人が農薬漬けのものを大量に購入し続けているのですから、無農薬のものが増えるはずがないですよね。

 

すべてのスタートは、まずあなたです。ひとりひとりです。他人ではありません。

あなたの家庭です。あなたの家庭が無農薬のものを増やさなければ、無農薬のものは増えないのです。

当たり前すぎるくらい当たり前のことです。

 

ピレスロイド系農薬・有機リン系農薬・ネオニコチノイド系農薬・天然系と言う名の化学物質での溶解農薬・・・

どれも有害です。

農薬の進化は、即効性を維持した状態での、遅行性と残留性!

人への影響が遅行性により、見えづらくなっています。(本当は見えているのに)

残留性の高さにより、悪影響が、次世代やさらに次の世代に引き継がれるようになっています。

 

これらに加えて、遺伝子組み換え食品の氾濫(反乱)。

 

「たとえ私一人だけの生活であっても、少なくとも私の家庭では、毎年1%以上、無農薬のものを増やしていく!」という強い意思と粘り・継続力を持った人が増えないとどうにもならない世の中になってしまったような気がしています。

一人で必死になっていると孤独になるでしょう。

孤独にならずに継続するためには仲間が必要なのでは? できれば身近に!

 

本気で農薬を減らしていくための仲間づくりをしていきませんか?

強制力のない、寄るも自由・離れるも自由、という仲間づくりを!

 

そして、「誤魔化しのない、無農薬が売り物のお店」を増やしていきましょう!!!

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ガンの本質

《 “ガン”の本質が見えてきた 》

「ガンは不治の病?」いやいやとんでもない。新たな事実が見えてきた。

抗がん剤・放射線治療・手術は、受けるな! “ガン”に先進医療は論外!

ガンの告知を受けたらすることはひとつ! ただただひたすら見守る。

そして、除草剤を一度でも使った原材料を含む食べ物をとことん排除する! それだけです。

 

さて、その本質とは???

人の身体は、毒物が侵入するとある程度までは肝臓で処理して排出します。

戦前までは、肝臓で処理しきれない毒物が体内に侵入するような食生活はあり得ませんでした。

しかし現在は、生活すべてに毒物が入り込み、食べ物においては、毒を含まないものが皆無と言っていいほどの状況に。

肝臓で処理しきれない毒は、そのままにしておくと全身に巡って体の働きを次から次へと阻害し始めます。

それを回避するために、身体は、どこか1か所に毒を集めて、まとめて排出する機会をうかがうようになりました。

それが“ガン”です。

毒を身体に入れ続ければ、がん細胞は大きくなっていきます。

毒の摂取を、肝臓で処理できる範囲にまで抑えることが出来れば、がん細胞は現状維持を続けます。

肝臓にもっと余裕を持たせることが出来れば、毒の塊であるがん細胞を自然消滅させることができるようになる。

 

つまり、がん細胞は、自己免疫力を維持するために身体が敢えて作り上げ、自らの身体を守ろうとしているのです。ガンと闘うことはやめ、共存するか自然消滅の道を探る、それが本筋なのです。

このとき、がん細胞を三大療法と言われる現代医療で叩きのめそうとすると、1か所に集められた毒を全身に撒き散らすことになる。三大療法の最大の副作用は【発がん性】、つまり、がん細胞を叩けば叩くほど、体中のあちこちに大きながん細胞を作り出すことになる。

 

過去、数百人以上、ガンの方と接してきて、この本質に照らし合わせて考えると、すべての人に合点がいくのです。

 

つまり、ガンに対処する方法も、ガン予防の対処法も同じ!

身体に毒になるものを入れないようにする! ただただそれだけなんです。

即効性の毒の最たるものは≪除草剤≫です。なにせ、あの雑草の大軍を一発で枯らすのですから!

お米の99.9%以上に除草剤が使われています。野菜の99.9%以上に除草剤が使われています。畜産動物のエサのほぼ100%に除草剤が使われています。

それらを原材料とした食品にも当然すべて除草剤が混入しています。残留検査でNDであったとしてもあてになりません。「除草剤を使っているか・使っていないか」がすべてなのです。

 

生き物としての基本中の基本(毒を身体に摂り込まないようにする)を疎かにして、毒を退治しようとしてくれているがん細胞を叩きのめすという悪循環、もういい加減に気が付いてもいいのでは?

 

まだまだしっくり呑み込める人は少ないでしょう。しかし、近い将来、はっきりするでしょう!

 

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不織布

【不織布について】

「織り布ではない」 字の如くです。

辞書によると、

『織らない布。繊維を合成樹脂その他の接着剤で接合して布状にしたもの。』とあります。

「加工の方法には、浸漬(しんせき)式と乾式とがある。浸漬式は抄紙(しょうし)式ともいい、繊維を合成樹脂接着剤の槽に通して含浸し、乾燥・熱処理したもので、紙によく似た感じとなる。乾式は、繊維を薄い綿状にしたものに合成樹脂を吹き付けて加熱乾燥したものである。」

 

分かる人は、この辞書の説明を読んだだけで、不織布のマスクは恐ろしい、って感じますよね。

合成樹脂とは簡単に言えばプラスチックのこと。

プラスチックを溶かして、接着剤を入れて、さらに抗菌剤や滅菌剤を入れて、乾燥させて紙のようにしたもの、それが不織布です。

抗菌剤や滅菌剤は、農薬です。

その効果を高め・持続させるために、合成界面活性剤も入れます。

 

不織布のマスクをしていて、口のまわりが肌荒れした、という人、たくさんいると思います。

でも、肌荒れの原因が不織布だと思わずに、空気の乾燥や体調不良と思っている人が多い。

口のまわりが肌荒れしただけで済めばラッキーです。

不織布マスクをしている間中、ず~っと農薬成分と合成洗剤成分を吸い続けているのです。

 

人の身体は、食べ物についてはある程度の解毒作用が備わっていますが、空気については解毒器官がありません。

吸い込んだ化学成分は、血液に入り、血中酸素によって少しずつ中和解毒してくれますが、それは全身を巡りながらです。

食べ物より呼吸による毒の吸収の方が身体に与えるダメージは大きいのです。

(人の身体は食べ物によって維持再生されますので、食べ物の毒が恐ろしいことは言うまでもありません)

 

空気が乾燥する・インフルエンザが流行っているからといって、寝るときにまで不織布のマスクをする人もいるようです。

身体の浄化作用が最も活発な就寝時に、微量とはいえ、わざわざ化学薬品を吸い続ける。

寝てる間も身体が悲鳴をあげ続ける。

良かれと思ってしていることが、逆に体調不良を引き起こす。しかし、本人は、原因が分からない。

 

このような不織布マスクを、強制的に使用させている小中学校も多い。

無責任極まりない行為だ。

子どもが嫌がっても、「いいからきちんとしなさい」と強制する無知な大人たち。

そこまでして、子どもたちに農薬成分を吸い込ませたいのか・・・

農薬も合成界面活性剤も、そのほとんどが「環境ホルモン」であり、0.01 ppm レベルの微量で神経毒性・生殖毒性があることが明らかになっています。小さなお子さんほど影響を受けやすい。

 

『抗菌仕様』とは、【農薬を染み込ませてあります】と読み替えてください。

抗菌仕様のマスクは、決してしないようにしましょうね。

神経毒性・生殖毒性・発がん性・・・・・

 

この文章、不織布マスクをしている気になる人に転送してあげてください。

また、プリントアウトして、ご家族・職場・友人などに配布してください。

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にんぽう倶楽部の原点

『水・空気・土 そして 心を求めて』

 

この言葉は、にんぽう倶楽部が正式にスタートした平成8年10月の私の原点です。

私の名刺をお持ちの方はご覧になっていると思いますが、 “水” “空気” “土” “心” が詰まった卵から「にんぽう倶楽部」が生まれてくるデザインになっています。

常に ≪初心≫ に立ち返って、「ことを選択」「ことを勧める」、その基本がこの言葉です。

枝葉で判断せずに、根で判断する。

枝葉末節だけで判断すると、後々取り返しのつかないことになる。

現在の自然環境問題や人の健康問題などは、まさしく枝葉末節の議論ばかりで、根がほとんどないように感じられます。

「本当に美味しい水とは?」「本当に美味しい空気とは?」「本当に美味しい野菜が育つ土とは?」「本当に優しい心とは?」・・・

原点に立ち返って、根をしっかり見ながら議論を進めていくことが大切だと思っています。

地に足の着いた「環境対策」「健康対策」「教育対策」を原点から考え直してみませんか?

 

【にんぽう倶楽部】

この名前は、私の強い想いがあって、創業当時に付けました。

国が決めた法律や県市町村が決めた条例よりももっと大事なものがある。

そもそもその法律や条例は何のためにできたのか?

法律の範囲内であれば、その法律を悪用しても許される。

近年は、利権団体の悪用を前提とした法整備もどんどん進んでいる。

ずる賢い個人もそれを利用する。

そうした法律も必要かもしれないが、もっともっと大事にしたいものがある。

「法律や規則や契約に囚われない、人と人との心の中で守り事」=「人の法」=「にんぽう」

「何のためにそれをしたのか?」「何のためにそれを言ったのか?」

同じことをしても・同じことを言っても、心のありようによって、その中身は正反対になります。

相手が気付いてくれるかどうかではなく、自分自身の胸に手を当てて、「今、どんな思いでしたのか?・どんな思いで言ったのか?」

卑怯ではなかったか? ズルさはなかったか? 後々のことを真剣に考えた上での言動だったのか?

常に自問自答を意識するために付けた名前、それが【にんぽう倶楽部】という名称です。

 

合成洗剤の主成分である「合成界面活性剤」、その多くが、PRTR法で危険と判断され、厳重な管理が義務付けられている「第1種指定化学物質」になっている。

一方で、テレビCMにおいて、日々これでもかと宣伝、日本中のほぼ全家庭に溢れかえって、家庭用には管理不要という例外規定のおまけ付き。

これほどまでの言動不一致の法律があるものなのか? 見渡してみると、言動不一致の法律の山。

法律のできた目的が意味をなさなくなり、法に触れなければ何でもありの世の中に。

食品の表示制度については、法の良識を疑う内容ばかりなのでは?

農薬においては、農薬を使いやすくするために基準値を設けているのでは?

医薬品は、【効用=重大な副作用】(例えば、頭痛薬の副作用は頭痛)という矛盾がまかりとおる世界。

 

人としての良識を優先した経済活動・購買活動が行われるようになることを願っています。

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労働を伴わない利益

≪ 苦労を厭わず、苦労を重ねていくほうが、

結果的に得られる幸せは大きい! ≫

 

「労働を伴わない利益を得てはならない!」 この言葉にも通ずるものだと思います。

“しあわせ~~~”って感じるとき、どんなときですか?

何かをやりとおした後のデザートタイムと、寝てばかりいた後のデザートタイムでは???

“充実感”という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

「少しでも楽をしよう」ではなく、「人の何倍も頑張ることに意義を感じる」そういう人が再び増える世の中になってくれたらな~ と思っています。

 

私の考える労働とは、身体を使う労働です。

その代表が、農林漁業ですね!

身体を使いながら、頭もフル回転! それが一次産業のあるべき姿なのでは? と思っています。

 

【しあわせを感じたい!】と思ったら、身体を使う労働を積極的に取り入れよう!

最初は、ただただ辛いだけかもしれない。

しかし、慣れれば慣れるほどに、「これが充実感というものか!」という実感がわいてくるようになるでしょう。

そうなるまで続けてくださいね。

どんなに働いても、どんなに頑張っても充実感を感じられない人、身体の使い方を工夫してみましょう!

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母子手帳・出生?

・・母子手帳を受け取った人のうち、54%の人が、出産できていない・・

46%の出産できた人のうち、4人に1人が、死産または何らかの奇形が・・・

水痘症、無脳症の発生率は、先進国の中では、断トツ1位!(報道されることはほとんどありませんが)

 

この記事、何か思い出すことありませんか?

そうです。東京玉川の鯉です。

多くの水生動物に雌雄混合、産卵不可、卵の極端な減少、異常行動という現象が起こっています。

人間にも全く同じ現象が、現実に起こっている。

 

過去の様々な現象から想定して、その原因、最も大きな要因は「合成洗剤」。

そして「農薬」 最も危険な地下水は田んぼや畑の下なのですから!

河川の水質検査をして、合成洗剤成分が出ないところはない。

 

食べ物とは言えない化学合成物の経口摂取と合成洗剤の経皮摂取、ジワジワと蝕まれていくのが自然の理です。

このようなことをほんの少しでも頭の隅に入れて、我が子・我が孫のために何ができるかを考えた生活を心掛ける人がひとりでも増えることを願い続けています。

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生涯、小僧の心

≪ 生涯、小僧の心を忘れずに! ≫

若い人を雇用するようになると、ついつい態度が大きくなってしまいます。

厳しく指示を出すことは必要ですが、自分が偉くなったように見られるのは本意ではありません。

人間に完成はない! いつもいつも自分自身の人間的成長を目指したい! そう思っています。

好奇心旺盛なガキのような心を持ち続けながら、人間的成長をしたい! そう望んでいます。

 

態度が大きくなる自分を戒めながら、若いスタッフを叱ったときには、自分にも反省すべき点があるのではないのか、と日々自分に言い聞かせています。

高校卒業後の就職した頃の好奇心とガキの心を持ち続けながら、自省しつつ、その上で、若いスタッフがどこに出ても恥ずかしくない人間性を備えられるように育てなくては・・・ と。

 

親は、子供に育てられ成長する。

同じように、経営者は、スタッフに育てられ成長する。

お互いに育て育てられる。それが人間なのでは???

 

それは、お客様との関係においても同じでありたい! 取引先との関係も同様! と思っています。

お互いに、小僧の心を持ち続けましょうね!!!

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現実主義

【 現実主義 】

「現実主義」と聞いて、どんな生き方を想像しますか?

「もっと現実を見ろ!」って言う時の“現実”ってどんな現実?

 

「もっと現実を見ろ! 理想だけで飯は食えん! 夢のようなことばかり言うな!」こんな言葉をどれだけ浴びせられてきたことだろう・・・

世間の常識に従うことを「現実主義」という。これが世間の常識。

きちんと現実を見ることを「現実主義」とは言わない、ということなのだろう。

私は、「現実主義」ではなく、きちんと現実・本質・事実を見て・見極めて、欲に魂を売ることなく、当たり前のことを当たり前に言っているだけ、しているだけ、ただそれだけのつもりでいます。

 

「コマーシャルというものは、基本的にいらないものを買うように仕向けるもの、本来なくてもいいものを買わせるためのもの。本当になくてはならないものは、コマーシャルがなくても捜し求めるでしょう。」 これが現実です。

「本当に安全なものを求めるのであれば、また、循環型社会を求めるのであれば、テレビコマーシャルに出てくる商品を購入しないようにすればいい。」 これも現実です。

「自分の良心・ポリシーに合わない会社の商品を購入すれば、良心・ポリシーに合わない社会になっていく。」これまた紛れもない事実だと思います。

 

選挙で最も当選しやすい人は、『有名な人』『お金持ちの人』『権力のある人』ですよね!

そういう人ばかりが政治家になったらどういう世の中になるのか? 今の政治の世界を見ればわかりますよね!

だから、私は若い頃から、しっかり現実を見て、その上で、できるだけ無所属で・できるだけ有名でない人で・できるだけコツコツと物事に打ち込みそうな人を選んできた。

残念ながら、私が投票した人が当選したことはほとんどありませんが。

出来レースの確実に当選しそうな人に投票して、そこから甘い汁を吸おうとすることが「現実」であるならば、私はとことん「現実逃避」をし続けるだろう。

 

世界を見渡してみると、「我が国は民主主義です」と胸を張っている国は、すべて軍隊を持っている。

民主主義とは、民意を国政に反映させること。軍隊は民意なのか?

国が認めた殺人は“英雄” ・ 国が認めない殺人は“極悪犯罪”、これって民主主義と言えるのか? ここでいう現実とは?

 

私は、20歳代のときから「原発は危険!絶対なくすべき!」と言ってきた。当時、公的な場所でこうした発言をすると、「非国民」「犯罪者」のような言われ方をした。私を心配する人が、そっと「あの発言だけは辞めたほうがいいぞ!」と何度も忠告してくれた。何人もそういう人がいた。

私なりに現実を見て、原発は「極めて危険なもので利権を作っているだけ!」と判断した。極めて現実的だと思っているが、周りの人たちは「もっと現実を見ろ!」と私に忠言する。

私に忠告してくれた人たちが、あのときに、「確かに原発は危険だ、なくしたほうがいい!」と発言していってくれたなら・・・ 少しは世の中の流れが変わっていたかもしれない。

同じ繰り返しをしないためには、政治やマスコミの上辺の言葉を現実としてみるのではなく、実際に起こっている事実をきちんと素直に見ることが大切だ。

放射能は今も漏れ続けている、という事実を!

甲状腺がんや白血病が、異常に多発している、という現実を!

因果関係が科学的に証明できるかどうかではなく、甲状腺がんの子が100人を超えたという現実をしっかり見つめることが重要なのでは。

 

【「人材」ではなく「人財」】なんて言葉がもてはやされている。

そうだそうだ! 人は材料・道具ではなく財産なんだ! と喜んでいる人がいる。

でも私はこう言いたい。「私は、人材でも人財でもない。ひとりの人間だ!」と。これ以上の現実主義はないのでは? 私はそう思っている。

 

経済発展すると、貧富の差はなくなるのか? 貧困は解消されるのか?

お金持ちたちはきれいごとを並べ立てているが、GDPが増えれば増えるほど貧困な人たちが増えていく。この現実をどう説明するのか?

【経済成長 = 貧富の差拡大】 この方程式は、世界の歴史が証明している。貧困になっていない人たちが、貧困の人たちを見捨てた政策をする。これが現実です。

この現実をもっともっと推し進めたいのか・・・ 今、国民の10%が貧困に追いやられている。これを20%にしたいのか? 今、現実に行われようとしている政治・政策です。

貧困率が10%上がると、1%の富豪の財産所有高が跳ね上がる。中間層は一層労働強化を強いられるようになる。経済成長は、低賃金者層を増やすことを前提に成り立つ。これが現実です。

私は、こんな中での「人財」にはなりたくない。

富豪に搾取される労働でなければ、低収入で幸せに生きる道がある。この道を探ることが、一人一人が生きやすい社会にするための現実を見る、ということなのでは?

ほかにも山ほど例はあるが、今の日本の社会における「現実主義」とは・・・

 

【人が自然と共生しながら生きていく上での基本的な大切なことをできるだけ無視して、目の前の金儲けに専念させること!】と定義できるのでは?

 

この現実主義に沿った人たちが、世の中で「普通の人」「常識のある人」「学識のある人」と言われながら政策を担い、逆に「それはおかしいのでは?」と正直に疑問を投げかけ、自らの道を選ぶ人たちは、「変わり者」「非常識・非道徳な者」「社会の輪を乱す者」とのレッテルを貼られる。

日本はこのまま突き進んでいってしまうのだろうか???

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発達障害

≪ 発達障害 ≫

「発達障害」13人に1人、というデータがある、という記事を見ました。

ほんの何年か前までは、極々一部の子を除いて、「個人差、個性を認めずに“発達障害”なんて病名をつけるなよ!」と思っていました。

しかし、どうも、そんなことは言っていられない状況になってきたようです。

にんぽう倶楽部には、保育士さんや学校の先生もたくさんお越しくださいます。

そうした方々とお話していても、ここ数年、急激に異変が起こっているように感じます。

つい先日も、小学1年生の担任をしているという先生が「20数人のクラスで、明らかな発達障害の子が4人、疑わしい(おそらく間違いない)子が数人、長年教員をしていて、低学年の子を見る機会が多かったけれど、どう考えてもおかしな状況になっている」と言っていました。

合成洗剤や柔軟剤に使われ出した「イソシアネート」、以前から使われていた「トリクロサン」これらと同等の毒性を持った多くの化学薬品。

そして、有機塩素系農薬 ⇒ 有機リン系農薬 ⇒ イソシアネート系農薬 と変遷を続ける危険な農薬。

化学薬品の変遷の大きな特徴は、急性毒性が少しずつ改善され、その分、浸透性と残留性が増し、少量でも絶大な役目を果たすことができるようになっていること。

急性毒性の代わりに、慢性毒性が増大している。

その中で、特に注視すべきことは「神経毒性」「生殖毒性」「遺伝子損傷」です。

慢性毒性は、すぐに見えないから一層怖い!

ここに挙げた化学薬品に長期暴露した場合、人によっては放射能汚染より大きな悪影響があるのでは? と私は思っています。

これほど重大な問題なのに、誰も真剣に目を向けようとしない。

これほどまでにマスコミが沈黙を続けるということは、どこかで大きな圧力がかかって報道できない事情があることは明白だ。

さもなくば、この状況を放置できるはずもない。

 

合成洗剤や柔軟剤に使われる「イソシアネート」と、今では日本全国どこでも当たり前のように使われている「ネオニコチノイド系農薬」、いずれも神経毒性が最も強いもの。

発達障害の大きな要因であることは疑う余地もない。

事実、海外では、そうした研究データを発表している学者も多い。

(日本では、こうした研究に、研究費を出す機関がないため公的にはほとんど行われない)

子供本人の暴露の影響が大きいことは言うまでもないが、妊娠前・妊娠中・授乳中のご両親の暴露が遺伝子異常の大きな要因になっていることも間違いないだろう。

 

こうした問題を解決するには、当事者だけでなく、社会全体で危険要素を取り除いていくことが何よりも重要です。

現に明白な発達障害の子の対応ももちろん重要ですが、根本原因をしっかり回避していくことはもっともっと重要です。

 

危険な化学薬品は、商品名だけで回避することは難しくなってきました。商品名が同じでも数年ごとに化学薬品名を変えてきます。

問題視される化学薬品の兆候が現れると、大企業はいち早く、使用成分を微妙に変えて、「当社では○○は使用していません」と公表する。

しかし、代替化学薬品は、元の化学薬品にさらに新たな化学薬品を加えて、化学薬品名を変更するだけのものが多い。

後発品の方が、危険度が増しているのに、いかにも“安全に配慮”したかのような広報をする。

これが、大企業の常套手段であり、数年遅れで中小企業が追随する。

本当に恐ろしいことです。

 

どうか、社会全体で、農薬や合成洗剤をほんの少しでも使った商品は購入しない、という流れを作っていってください。

子供たちを守る根本方法はこれしかないのです。

他にもできることはたくさんあるかもしれません。でも、それらは枝葉末節のことであり、いくら枝葉をいじっていても、根本を解決しない限り、次から次へと新たな被害者が増えていってしまうのです。

 

「減農薬」と言われる農作物に使われる農薬は、「ネオニコチノイド系」が主流になりました。

通常の半分以下の使用、量や回数が減っても、子どもたちの危険度は増しているのです。

神経毒性に特化した農薬(虫や病原菌の神経異常を引き起こし病害虫対策をする農薬です)、少量でも効果絶大な農薬(浸透性・残留性抜群)、当然、人間にも同様の働きをする農薬です。

 

どうか真剣に目を向けて、これらの化学薬品をしっかり回避する消費活動をしていってください。

「被害者は実は加害者だった!」 農薬や合成洗剤のことです。

どうか、社会悪を広める・子どもたちの未来を奪う加害者にならないでくださいね!

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化学物質過敏症

≪化学物質過敏症≫

今から40年ほど前、「花粉症」なるものが一部の人たちで認知されるようになった。

今から30年ほど前、身近にポツポツと「花粉症」なる人が現れ出した。

今から20年ほど前、花粉症の人が、日本中で一気に溢れかえるようになった。

今では、2人に1人が何らかのアレルギーを持っている、と言われている。

 

今、【化学物質過敏症】が、花粉症と全く同じ道を歩もうとしている。私にははっきりと見えます。

10年後・20年後、化学物質過敏症の人が激増する。ほぼ間違いないです。

 

化学物質過敏症は、正式に疾病登録されたが、多くの医師はほとんど理解していない。

「うつ」「統合失調症」「自律神経失調症」「更年期障害」等々にされて、投薬治療されてしまう。

化学物質過敏症の人にとって、投薬治療は最悪の悪化の道をたどります。

化学薬品の塊である医薬品を身体に入れるのですから、当たり前すぎるくらい当然のことです。

また、合成洗剤、柔軟剤、消臭剤、芳香剤、抗菌剤、蚊取りグッズ、防水グッズなどは、発症の引き金になりやすい。このことも、ほとんど医師は知らない。

 

そんな中、今年に入って、にんぽう倶楽部でも、化学物質過敏症の人からのご相談が少し増えています。

今年に入って2件、「ナチュラルハーモニーさん(ハーモニック・トラスト)の自然栽培野菜セットでさえも症状が出てしまう。にんぽう倶楽部の野菜を分けてもらえないか?」という問い合わせがありました。

いずれの方も、ほとんど外出できず、安心して食べられるものがほとんどない、というのが実情です。

印刷物もインクの臭いが耐えられない、ネット検索も電磁波過敏症を併発してできない。体調の良い時を見計らってできるだけ迅速に調べて問い合わせをする、またはご家族に調べてもらう、という生活を送っているようです。

ここで、先におことわりしておきます。

私が知る限り、ハーモニック・トラストさんの自然栽培野菜セットは、質・味・栽培履歴の確実さ、どれをとっても、日本で最高峰! 私はそう思っています。

ハーモニック・トラストさんの野菜でも苦しい場合は、現状では、個人的に直接、農家さんに栽培方法を指定して育ててもらう以外に方法はないと思います。または、可能であれば、自ら自給自足に近い生活に向かう。

こうしたことをご理解いただいた上で・・・

では、なぜ? ハーモニック・トラストさんの野菜でも症状が出てしまうのか?

理由はふたつ考えられます。

ひとつは、「F1種の種を使って育てられた自然栽培野菜」

もうひとつは、「マルチ(草避けシート)を使って育てられた自然栽培野菜」

 

にんぽう倶楽部で販売しているナチュラルハーモニーさんの野菜は、「F1種」は厳格に避けてもらっています。

「マルチ使用」のものは入荷してきます。

これを避けると、ほとんど入荷できる野菜はありません。

しかし、にんぽう倶楽部で栽培している野菜は、「F1種」は一切使用せず、「マルチ」も一切使用していません。

にんぽう倶楽部の野菜なら“大丈夫”ということは、原因で考えられることはこの2点に絞られます。

残念ながら、今、日本で、私の方法をとって農業で生計を立てることは至難の業です。100人中うまくいって1人くらいでしょう。私も、農業で生計を立てるには程遠い状態です。

 

ただ、今後の化学物質過敏症の激増を考えると・・・

私のような方法で、生計を立てられる人が増えていかないと、若年層から高齢者まで、どこを探しても食べられないものだらけになってしまいます。

花粉症のように、薬で一時的に症状を抑える、ということもできません。逆に症状が悪化してしまうのですから。

「こういう生活をすれば大丈夫ですよ!」というものをきちんと用意できる体制を整えていかないといけない。

 

にんぽう倶楽部の畑は、ここ数年、かなり荒らしてしまいました。

夏前くらいから、来年以降本格的に再開できるように、畑の整備を進めています。スタートできそうなところまで進んできました。ただ、一度荒らしてしまった畑は、数年間は種を蒔いてみないと出来具合が分かりません。とはいうものの、その中で育ってくれたものは、おそらく重度の化学物質過敏症の人でも“ほぼ大丈夫”と言えるものになると思います。

大量生産はできませんが、基本を整えていくことはできると思います。

この基本に沿って、ひとりでも多くの人に、家庭菜園レベルで構わないので、重度の化学物質過敏症の人でも食べることのできる野菜栽培を継続して欲しいと心から願っています。

その輪が広まれば・・・ 塵も積もれば山となる・・・ 困っている人が身近に現れたら・・・ 「この野菜だったらどうでしょう?」と言って試してもらうことができる。

こうした野菜栽培をする人が全国のあちらこちらに点在し、少しずつ増えていく世の中、素敵だと思いませんか?

そうした人たちの中から、ひとり、そしてまたひとり、と、専業に移行していく人が現れる。

未来を見据えた本気の活動、一歩・二歩、ともに歩みませんか!

 

一番のメリットは、誰よりも美味しい野菜を自ら育てて自ら食べることができる。

そして困っている人がいても、解決の方法を実践で伝えることができる。

自らが、または家族や身近な友人が化学物質過敏症になっても慌てることなく対処することができるようになる。

病院にかけこんで悪化するような薬を処方される心配もなくなる。

 

さてここで、もう一度、重度の化学物質過敏症の人が食べられる栽培方法は・・・

  1.  農薬・化学肥料・有機肥料を一切使用していないこと。
  2.  種子消毒した種や「F1種」の種を使用していないこと。
  3.  草避けのマルチシートを使用していないこと。

 

何度も言います。たったこれだけの条件をクリアできる野菜、販売されているものでは皆無に等しい!

それは、それだけ大変な栽培方法でもある、ということです。

安定して栽培できるようになってくると、安全とかいう陳腐なことではない、言葉に現せないもっともっと大きな心のメリットが次から次へと出てくるようになると思います。

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大義と実利と日和見主義

【 大義 と 実利 と 日和見主義 】

 

いつの時代でも、大義で生きる者が1割近くいる。

いつの時代でも、実利で生きる者が1割以上いる。

いつの時代でも、日和見主義の者が8割くらいいる。

 

日和見主義の人たちは、大義にも実利にもどちらにでもなびく人たちだ。

日和見主義の人たちが、どちらになびくかで世の中の流れは大きく変わる。

実利になびきやすい、ということは言うまでもない。

 

日本人の場合、経済的実利だけの場合は、ある程度節制の効く民族のような気がする。

経済的実利に加えて「遊欲」「楽欲」「怠欲」「無関心欲」などが混ざった場合が厄介だ。

楽してちょっと得をする、何も考えずにちょっと得をする、そんなときは、悪気はないのにいつの間にか損得を基準に生きるようになってしまう。日和見主義の多くの人は、そのことにさえ気付かない。

そうなってしまうと、少々のことでは、“大義”になびかなくなってしまう。

そんな時代は、実利に生きる者たちの独壇場となる。

原子力村や医療村や軍事村や証券・金融村の実利主義には目に余るものがある。

分かってはいても、日和見主義の人たちは、大義になびこうとしない。

こうした業界を指揮監督する主務官庁の人間までが、「実利になびいた日和見主義者」で埋め尽くされているのだから何とも手の打ちようがない。

まさに「茹でがえる」状態。

(実際に試したことはないが)ほどよい水の中にカエルを入れると気持ちよさそうにのんびりしている。

そこに、火を入れ、少しずつ温め、少しずつ熱くしていく。

「危険だから早く出ろ!」と外からいくら叫んでも、気持ちよさそうにして聞く耳を持たない。

何とも言えない気持ちの良い温かさになると、「気持ちいいぞ! ゴチャゴチャ言わずに、お前も入ってこい!」と言う。

もう少し温かくなると、「こんなに気持ちいいのに、どうしてお前は分からないんだ。お前みたいな者がいるから世の中がややこしくなるんだ!」と逆に大義に生きる者を諌めるようになる。

さらに時間が進むと「なんだか熱くなってきたぞ! 出たくなってきたぞ! あ~、まずい、出たいのに出られない! 誰か助けてくれ!」と叫びだす。

その時、助け出そうとしても、時すでに遅し! へたに手を出せば、助けようとする者まで引きずり込まれ共倒れになる。そこまでいかないと分からない。

今まさに、日本はこうした状況なのでは? 危機的状況にある、私にはそう見える。 でも・・・

今ならまだ間に合う! そう信じたい。

“実利”になびいた日和見主義の人たちが、ひとりでもふたりでも“大義”になびいていってくれたなら・・・  多くの日和見主義の人たちを助け出すことができるようになるだろう。

声を大にして言いたい! 「大義をかざせ! そして1歩でも2歩でも歩み出せ!」と。

実利で生きる者たちと戦う必要はない!

ただただ、大義を優先させる生き方をする。それだけでいいのだ。

ひとつだけ注意しないといけない。実利に生きる者たちの虚空の大義に騙されないことだ!

医療費がタダだからといって、湯水のように医療費を使ってはいけない。

無駄な医療費を税金から取られ、その上、重病人にさせられる可能性が高くなるのだから!

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界面活性剤・界面活性作用

大きな誤解・・・「日本で唯一界面活性剤を使わない洗剤!だからアトピーの人も安心して使える!」

こんな宣伝をしている洗剤があるようです。

これは、実はあり得ないことで、石けんも「界面活性剤」です

界面活性作用とは、「本来、混ざり合わないはずの水と油を混ぜ合わせること」です。

この作用を利用して衣類の汚れを落とすのです。

界面活性作用を科学的に説明すると分かりにくいので、私なりに簡単に説明します。

衣類に付いた油(皮脂等)と水が、界面活性剤を入れることで混ぜ合わさる。水と油が混ぜ合わさったものが衣類から離れる。

これが衣類の汚れが落ちる原理です。

この作用を持ち合わせるものを「界面活性剤」と言います。

界面活性剤を一切使用していなければ、汚れ落ちは極端に悪くなります。

水にも界面活性作用がありますが、その力は弱いので、泥などは落ちても皮脂などはなかなか落ちないのです。

界面活性作用が強ければ、それなりに有害なのです。

つまり、天然石けんと言われるものでも無害ではないのです。

「界面活性剤を使わない洗剤」・・・ここにはいくつもの誤魔化しがあります。

  1.  もし本当に使っていないのであれば「この洗剤は汚れ落としの役には立ちません。」と言っているのと同じことになります。
  2.  もし、汚れ落ちがいいのであれば、界面活性剤を使っている、ということになります。法規制上「界面活性剤」に指定されていなくても、それは界面活性剤なのです。
  3.  界面活性剤を使わない洗剤」この表現にも問題があります。現在、経済産業省と厚生労働省には「洗剤」の定義がありませんが、業界基準に準拠することになっています。業界基準は、『「洗剤(界面活性剤)」には、「合成洗剤(合成界面活性剤)」「石けん(界面活性剤」がある』としています。単に「界面活性剤」と言うと、合成洗剤のことなのか石けんのことなのか、全く分からない定義になっています。これは、合成洗剤の業界団体が10年ほど前に政治的圧力を使って定めたものです。 つまり、“洗剤”と言うからには、「界面活性剤」である、ということです。
  4. 汚れ落ちがいいのであれば、界面活性作用が強いということになります。であるならば、アトピーの人に良い、とは一概に言えないわけです。

連鎖販売(マルチ商法≒マルチもどき)の販売員のほとんどがド素人です。販売しやすくするための説明文言だけを教えられて、何も知らずに教えられた説明だけをします。何も知らないお友達にそれを売りつける。無責任で恐ろしいことです。

ここまでの説明で「“あれっ?”なんかおかしいぞ? 石けんも「界面活性剤」で、無害ではない。汚れ落ちのいいものは界面活性作用が強いから有害性がある。石けんは、合成洗剤より洗浄力が高いのでは? それなのにどうして石けんがいいの?」と疑問に思った方・・・ さすがです。よく気が付いてくれました。では、そのことを今から説明しますね。

まずは、合成洗剤。合成洗剤(合成界面活性剤)は、泡が出ている時も出ていない時も界面活性作用があります。そして残留性が非常に高い。いつまでも分解されない。長いものは1年以上その成分のまま残留する。その上、生物殺傷作用がある。人の細胞も虫の細胞もウイルスの細胞も損傷します。避妊薬や防腐剤、殺菌剤にも使われる所以です。

しかしながら、合成洗剤の界面活性作用は実は、そんなに強くない。汚れ落ちは悪いのです。それを誤魔化すために、洗濯用であれば、色をきれいに見せるための薬品(蛍光増白剤など)入れるのです。ボディーソープやシャンプーにはコーティング剤などを入れるのです。これらがまたまた有害なのです。洗濯物に、皮膚に、髪の毛にいつまでも有害成分が残り、皮膚や毛髪を荒らすのです。荒らしておいて被膜成分を上塗りして、サラサラ・艶々に見せる。それが合成洗剤なのです。

さらに悪いことに、合成界面活性剤は、皮膚だけにとどまらず、皮膚を通過し体内に浸透していきます。翌日には確実に脳や肝臓・腎臓にも到達しています。肝臓でも分解できません。「妊婦さんの羊水に合成洗剤の臭いがする」というお話は、みなさん聞いたことがあるのでは?

不妊症の人が増えるのは、化学的に見ても明白なのです。精神疾患の人が増えるのも当然なのです。精神疾患の人にどんな薬を投与しても治りません。合成洗剤の使用をやめない限り!

今では、農薬にも必ず合成洗剤(合成界面活性剤)が混ぜてあります。「浸透性」と「残留性」を利用し、少ない農薬・少ない回数で効果を上げるためです。量や回数が少なくても、食べる段階での残留濃度は高くなりやすいのです。農薬と合成洗剤のダブルパンチです。

合成界面活性剤は、現在、2,000~3,000種類あると言われています。ほとんどすべてが、魚毒性が非常に高い、と言われています。

食品、化粧品、医薬品、農薬にも大量に使われています。その場合は、「合成洗剤」「合成界面活性剤」という表現ではなく、「乳化剤」と言います。化学薬品名や企業の商品名で表記されることもあり、非常にわかりにくい表示方法になっています。

ドレッシングやマーガリン、アイスクリーム、チョコレートなどが、夏でも冬でも同じような形状を保っているのは、乳化剤(合成界面活性剤)の働きなのです(混ざり合ったまま均一化を維持する)。

まだまだお伝えしたいことはたくさんあるのですが、本題の石けんの界面活性作用のお話をしますね。

石けんは、合成洗剤に比べると界面活性作用が高いです。洗濯物の汚れ落ちが良い、ということになります。綿が分かりやすいと思います。綿に純白はありません。基本は生成りです。洗えば洗うほど生成りに近づく! すなわち繊維に染み込んだものを確実に除去していることになります。(合成洗剤で洗うと純白が続くのは、汚れを落としているのではなく、薬品でコーティングされているから)

ただし! ただし、なんです。合成洗剤と違って、石けんは、基本的には、泡立っている時しか界面活性作用が発揮されません。残留性も高くありません。おおむね1日で水と酸素になってしまいます。環境に与える負荷は合成洗剤とは桁違いに低いです。殺傷性もありません。皮膚浸透性・細胞浸透性もありません。

カイワレ大根の発芽実験では、【合成洗剤 ⇒ 枯れる・消滅する】【塩素除去したお水 ⇒ 普通に育つ】【石けん ⇒ お水と同じ、またはそれ以上に育つ】

特に、洗濯用において、合成洗剤ではなく石けんを使って欲しい理由、分かっていただけましたか?

では、髪の毛や身体洗いは?

泡が立っている時だけは界面活性作用が高い。つまり、汚れも落としてくれるが、身体に必要な皮脂も落としてしまう。洗いすぎ、使いすぎは決してよくない、ということはご理解いただけますよね。

ただ、残留性・浸透性がほとんどない、そして泡がなくなれば効果もないので、洗ってしっかりすすげば、皮膚も頭皮も毛髪も、ダメージを受ける前に、本来の働きをしっかりしてくれるようになる。保湿剤を使うよりも、身体の中からの、人が本来持っている保湿作用がしっかり働くようになってくれる。

皮膚に異常がない場合は、保湿ケアをしないほうがいい、という理由でもあります。

では肌荒れがひどい時は、保湿剤を使った方がいいの? いえいえ、そんなことはありません。

「肌荒れがひどいときは、石けんさえ使わずに、お湯でざっと洗い流すだけのほうがいい!」

こうして、自らの身体の働きを高めていくのです。

「アトピー性皮膚炎の人は石けんさえも使わないで、お湯で流すだけ・湯船につかるだけにした方がいいですよ」というのは、こうした理由からなのです。身体を守るために自ら作ろうとしている皮脂を落としたくないですからね!

 

石けんと合成洗剤の違い、分かっていただけましたか?

『洗剤』には、『石けん』『合成洗剤』の2種類がある。これは似て非なるもの!

『界面活性剤』の中には、『界面活性剤』『合成界面活性剤』がある。分かりにくいけれど覚えておいてくださいね。

 こうしてみてみると、皮膚を荒らす、環境を荒らす、世の中に様々な弊害をもたらしているのは、界面活性作用ではなく、合成界面活性剤の殺傷作用・浸透作用・長期残留作用だということが分かりますよね!

 

石けんを使うと肌荒れしない人が多い! 肌荒れが消えていく人が多い!

合成洗剤(合成界面活性剤)が入ったものを使うと肌荒れする人が多い! 体調を崩す人が多い!

当たり前すぎるくらい当然のことなのです。

合成界面活性剤は、2,000~3,000種類あると言いましたが、「石けん」としての界面活性剤は、「脂肪酸ナトリウム」と「脂肪酸カリウム」の2種類だけです。「純石けん分」「石けん素地」と表記することが多いです。見分け方もしっかり把握しておきましょうね

 

合成界面活性剤の中でも特に【洗濯用】は“要注意”です。

直接身体にかけるわけだはないから、と後回しにする人が多いようですが、全く逆です。

衣類に残留した合成界面活性剤が、24時間365日、肌に浸透し続けるのです。

どんなケアをしてもその被害を防ぐことはできないのです。症状がある・ないにかかわらず!

防ぐ方法はひとつだけ! 合成界面活性剤を使わないこと! それに尽きます。

 

最近は、“洗い流さないトリートメント”が流行っているようです。不妊症の人がいっそう増加することは間違いないでしょう。恐ろしいことです。

あなたの選択が未来を変える! 忘れないでくださいね!

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オリンピックに浮かれている間に・・・

多くの国民がオリンピックに浮かれている間に・・・ 政府は・・・(毎度のことだが)

「伊方原発の再稼働」「憲法9条改悪の地固め」「遺伝子組み換え菌の使用の大幅緩和」「遺伝子組み換え農作物の試験栽培範囲の拡大」「リニア用地の強制収用」「放射能汚染土壌の全国拡散」「沖縄基地問題の法廷闘争」「PAC3の常時配備決定」などなど、次世代にも大きな影響を与えるものについて、また、きちんと説明すれば多くの国民からの反発が予想される事柄について・・・

どさくさに紛れて統治者の都合ですべてを決めていく。自民党、公明党、政府 ・・・ 毎度のことながら「卑怯」の一言に尽きる。

国民が気づいた時には「時すでに遅し!」です。

こうしたことを声高に叫んでも、オリンピック開催中は、だれも耳を傾けてくれない。

耳を傾けてくれるのは、過去・現在において、わが身に危険が及んでいる人たちだけだ。

オリンピックが終わってからでは遅いのに・・・

 

マスコミも、敢えてなのか? 視聴率のためなのか? 次世代に大きな影響を与える大問題が政府の手で勝手に決められようとしても、その事実をきちんと伝えようとはしない。

 

私は、スポーツ大好き人間です。見るのもするのも大好きです。今は身体が動かないのでしませんが。

しかし、いつ頃からか・・・ だんだん見るのが嫌になってきました。

あまりにも商業化されたスポーツ。政治利用・経済利用が目に余りすぎる。

選手たちも少しずつ・・・ スポーツマン精神より結果を重要視する人が増えてきた。

金メダルを取るか、4位になるかでは、今後の生活ががらりと変わる。

多くの選手が、もてはやされることを目指すようになった。

「できることはした」という満足感はなくなり、メダルを取れば絶頂の道へ、メダルを逃がせば奈落の底へ・・・ いつからこんなスポーツ界になってしまったのだろう?

 

話は変わるが、北朝鮮のロケット発射、毎度のことながらタイミングが良すぎる。

毎度、安倍首相の思惑に合わせているかのようだ。

オリンピックが盛り上がる前に「軍隊も必要かもしれない」という意識を国民に植え付け、しっかり考える時間のないままオリンピックに突入。その間に出来うる限りの閣議決定をする。

安倍政権は、実は北朝鮮には本気で目を向けていない。

本気で目を向けているのは中東とアフリカ、資源のある国を戦争に向かわせ、支援と見せて利権を取る。

軍需産業の活性化と資源利権奪取、アメリカとともに!

北朝鮮をダシにして、戦争のできる国にする。それが目的だ。

「汚い政府」と見るか? 「バカにされた国民」と見るか? 「無能な国民」と見るか? 見方はいろいろだと思いますが、確実に戦争に向かっていることだけは否定できない状況にある。

この状況を認めるのか? 認めないのか?

すべては、ひとりひとりの国民の反応にかかっている。

無関心の人が多ければ多いほど・・・

あなたは、あなたの子供が戦地に送られる世の中になってもいいですか?

今ならまだ間に合うかもしれない。 戦争をしないと決めることができるかもしれない。

 

「貧困型徴兵制」と「企業研修型徴兵制」 今、日本政府が目指している方法だ。

いずれも名称は「徴兵制」ではないが、実質的徴兵制と言えよう。

派遣社員を増やし、派遣切りを繰り返す・・・ 食えなくなった若者を集め・・・ 貧困層を増やし、その目の前に500万円という飴をぶら下げる。自衛隊に入って5年間我慢すれば給料以外に500万円もらえる。これが「貧困型徴兵制」

一定規模以上の企業に就職したら、最低2年間の外部研修を義務付ける。2年間の研修費用は国が負担する。条件は、自衛隊での研修。研修期間中、給与は国から支給され、一定額のボーナスももらえる。企業は、給与負担・研修費負担をすることなく、新入社員の規律研修を実施することができる。その間、国から企業へ「研修助成金」が支払われる。

新入社員を自衛隊研修に参加させると、辞めていくものが多いことは織り込み済み!

あらかじめ5割程度多めに採用し、ここで2度目のフルイがかけられることになる。ここで残ったものは、ある程度の忍耐力が証明されるわけだ。

大企業にとっては、笑いの止まらない制度だ。

大企業は、諸手を挙げて「研修型徴兵制」を待っている。

大企業がほぼ全くとっていいほど「憲法改正」に関する意見・コメントを出さない理由のひとつです。

 

あなたの子供が大企業に就職したいと思ったら、嫌でも中東紛争地域に武器を持って行かされるのです。憲法が改正されれば、一定割合で死亡者が出ることは明白。

そこで無事元気に戻ってきたら、エリートコースを歩むことができる。

エリートコースの中で、自衛隊参加経験のない者は白い目で見られる社会になる。

 

こんな世の中をみなさんは望んでいるのですか?

まさかそこまでは・・・ なんて言っている間に、ことはどんどん進んでいます。オリンピック開催中は特に急ピッチで!

 

小池百合子以上に戦争をしたい人間が防衛大臣になった。恐ろしいことです。

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イソシアネート

柔軟剤の成分が少しずつ明らかになってきました。

今までに分かったことをざっと記しておきます。

周りの皆さんにも伝えていってくださいね。

 

『柔軟剤・芳香剤・消臭剤に使われている「イソシアネート」ってどんな物質?』

 

表示義務がきちんと定められていない柔軟剤・芳香剤・消臭剤、つまり表示義務が

ない!

だから、成分表示に「イソシアネート」と書かれていない。

柔軟剤の全成分(化学薬品名)を尋ねても、決して教えてもらえない。「企業秘密

です」「国で認められた成分です」としか答えてくれない。

国で認められているわけではなく、「規制がない」というのが正しい表現だと思う

のですが・・・

何十万種類もある化学薬品の中から、何が使われているかを探し出すのは至難の業

です。

市民団体などが少ない資金で研究者に依頼して探し当てることも非常に難しい。

そんな中、マイクロカプセルに化学薬品を封じ込める特許があり、「もしかし

て・・・」と調べてみたところ、その特許に「イソシアネート」を使ったデータが

あった。柔軟剤にも使われているのではと残留試験をしたら、見事使われていた。こ

うして柔軟剤の成分が少しずつ判明してきたのです。

イソシアネートは、一般の化学物質に比べて、空気中のごくごく薄い濃度でも、人の

目や皮膚や呼吸器に炎症を起こすことが分かっています。

工業製品の製造工場では、イソシアネートがごく微量でも蒸発する可能性がある場合

は、酸素ボンベの空気を吸いながら作業するように指導されている極めて危険な化学

薬品です。

この指導を守らずにフィルター式マスクだけで作業をしていると、頭がボ~ッとして

くる・精神的におかしくなる・筋肉が痛む・心臓や血管の動きが乱れる・・・ とい

うことが分かっています。

言うまでもなく、発がん性もあります。

このイソシアネートを使った新技術の特許がここ10年余りで65,000件も申請され

た。

イソシアネートを利用した主な製品は、実は山ほど身近にある。

「接着剤」「塗料」「防水加工」「集成材」「車のタイヤ・バンパー・ワイパーな

ど」「弾力繊維」「保温繊維」「記憶形状繊維」「防水繊維」「マットレス」

「チューブ」「ホース」「ポリウレタン」「歯科材料」「作業用手袋」「文房

具」・・・ などなど、驚くほど多くのものに利用されている。

決して安全ではない、いや、極めて危険であるが、これらの商品は、一応、イソシア

ネートを製品の中に封じ込めて、できるだけ発散しないように製品化している。(い

うまでもなく、少しずつ発散していくが)

ところが・・・ 柔軟剤や芳香剤、消臭剤は、これだけ危険な化学薬品「イソシア

ネート」をわざわざしっかりと発散させるように作っている。

この一旦封じ込めて、その後、発散させる技術が「マイクロカプセル」だ。

消臭剤の主成分である「第4級アンモニウム塩」(これも危険物質)とイソシアネー

トが接触すると、有害性が急激に増すことが研究により明らかになっている。

消臭剤は、危険物質と危険物質を混ぜ合わせてその相乗作用で、足した以上の危険性

を作り出すものと言える。

国際基準の「安全データシート」によると、「イソシアネート」は【急性毒性】

【呼吸器感作性】【皮膚感作性】 で ≪区分1≫ となっている。区分1とは、「微

量で死亡のおそれあり」という化学薬品のことです。これが柔軟剤の正体です。

こうしたものが街中に充満している今の日本。精神的におかしくなる人が急増して

いることは、化学的に見ても、大きな要因になっていることは間違いない!

 

 

恐ろしい社会になってしまいました。

恐ろしくない社会にしていきませんか?

 

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ファブリーズ

石けんうんちくの項目に、「ファブリーズ」の記事を掲載しました。
絶対使って欲しくない商品です。
しっかり読んでくださいね!

寝室に60日間臭いが残る化学香料、論外です。

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再びカネボウ

今朝知りました。
なんと、カネボウの親会社は「花王」

なるほどなるほど! です。

ニュースへの取り上げられ方が”異常”だな! と感じていたので。

カネボウも「花王」や「東電」と同じくらい裏の力を持っているのかな? と思っていたら、
「花王」そのものでしたね!

”なるほど”です。

「健康エコナ」のときと同じ道をたどるのでしょうね!
その部分に、どのマスコミも突っ込みを入れることができない。
情けない限りです。

数年以内に「ヘルシア」も同じ道をたどると思いますよ!
それまでに、儲けるだけ儲けてしまおう、と言う感じですね!

茶、コーラ、コーヒー これでもか状態でヘルシア独壇場で売れていますからね!

食べ物、飲み物は、急性中毒以外は、ほとんどすべて、
「因果関係は認められない」
「直接の原因とまでは言い難い」 で、済まされてしまいますよ!

泣き寝入りさせられることが分かっているものに手を出すは、「愚の骨頂」
気を付けましょうね!

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