科学の力

最近読んだ本の中に、

「科学で分かることは、科学で分かる程度のことでしかない」

という言葉がありました。

世の中で起こっている現象、「科学で分かることはたかが知れている・・・」とも解釈できる。

科学は無意味、とか、科学は無駄、と言っている訳ではありません。

意味はあるけれど、科学信仰は怖い! 私はそう思っています。

 

今年、2カ所の畑に、自然栽培・自家採種で育てたオクラの苗を植えました。

不思議なことに、1か所の畑は、すべて普通のオクラの色。もう1か所の畑のオクラは、すべてものすごく白いんです。

科学の理屈で説明することはできるかもしれませんが、科学の力で再現することはできない。

どんなに科学技術が進んでも、種そのものを作り出すことはできない。土そのものを作り出すことはできない。つまり、何も分かっていないのと同じ。

 

怪我をして出血した時に、私は、満潮時間を確認します。

満ち潮の時は、血の止まりが遅い。

引き潮の時は、比較的早く血が止まる。

この自然現象、科学の世界では、いまだ、何の証明も解読もできていない。

 

科学を、違う角度から見ると・・・

科学は、近未来に直接的に金銭的価値を生み出す可能性の大きいものにしか目を向けない。

直接的に金銭的価値を見出せそうもないものに対する研究・検証には、どこからも予算が出ないので、変わり者が自費で研究する以外には、一向に進まない。

 

自然界には、すぐに金銭に変えられないものが多い。自然界の研究は遅れて当たり前! 自然界の中で金銭に換えられるものだけが研究が進み、そうでないものは見捨てられる。

ものすごく大きな危険をはらんでいる。

ほんの一部分だけを研究して、それがすべてであるかのように吹聴される今の世の中。

一部分しか分かっていないことを、すべてが分かったように宣伝し、利権を作り出していく。

 

科学で証明されたものだけが正しいかのような風潮には大きな危惧を感じる。

科学で証明されたものだけを信じる人が増えることに、もっともっと大きな危惧を感じる。

 

科学は後付けでいい! 私は常々そう思っています。

目の前にある事実の方が確かであることは間違いない!

その事実に目を向けずに、マスコミで報道される、利権者によって作り出された都合の良い科学だけに目を向けることの恐ろしさ。

 

私は、人の身体も自然界の一部と考えています。

ということは、人の身体を、現代科学で判断すること自体、ものすごく恐ろしいことなのでは?

健康問題は、数値や科学ではなく、感覚で判断することがものすごく大事なのでは?

検査数値で判断することは、大きな危険をはらんでいる。その覚悟はしっかり持って欲しいと思います。

 

目先の利益を追求する科学ではなく、50年後100年後を見据えた感性・感覚を大事にしよう!

本当に大切にしなくてはならないものを失わないために・・・

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合法的な賞味期限の改ざん

みんなが、この改ざんに手を貸している。あなたも、あなたも、そしてあなたも・・・ 私も、過去には知らずに手を貸していたこともある。 「宿泊施設」や「駅の売店」や「高速道路のサービスエリア」や全国津々浦々にある「道の駅」 旅行などに出掛けた時に、多くの人が、ご家族やお友達や職場の仲間などにお土産を買いますよね。 どんなものを選んでいますか? 中身が個包装してあるもので賞味期限の長いものを選んでいませんか? それ、「ちょっとやばい!」んです。   サービスエリアのお土産売り場に山積みしてあるそれらの商品、賞味期限は短いもので3か月くらい。長いものは半年から1年くらい。 その賞味期限を過ぎたものは廃棄される・・・ きっと多くの人がそう思っていますよね。   賞味期限はどのように決められるのか? これ、製造者が勝手に決めることができるんです。 おっとその前に、製造日とは? これが曲者なんです。

  1. 実際にそのものを製造した日
  2. 袋詰め・箱詰めした日
  3. 最終包装した日

さて、①②③ どれが正解でしょう??? 答えは、生産者が、①②③から選ぶことができる! でした。   サービスエリアなどで販売されているお土産用の菓子類のほとんどすべてが、「③最終包装した日」を製造日とする届け出をしているんです。 (ちなみに、赤福は「①実際に製造した日」を製造日とする、という届け出をしていたので、前日の夜製造したものを、朝、その日を製造日にしてスタンプを押して大問題になったのです。)   さて、この「最終包装した日」が何を意味するのか? ずばり、【中身の使い回し】です。これが、法的に何の問題もない、という大問題なんです。   サービスエリアに置いてある山積みしてある菓子類のお土産品、その多くは委託販売品です。 製造会社の営業マンが、できるだけいい場所にできるだけたくさん山積みさせてもらう競争をしている。 売れても売れなくてもいいから山積みしてもらう。賞味期限が近付いた売れ残り品はすべて持ち帰り、一番外側の包装を付け替えて、そして、賞味期限の日付を付け替えて、そして再び土産物売り場に置かれる。 この繰り返しをしています。(売れた数量分の請求だけを後からするのです。) 5年経っても10年経っても売れ残りの回転の中に入ってしまう箱もあります。 つまり、何年経っても、腐らない・傷まない・味落ちしない  これを食べ物と言っていいのだろうか? 土産品を販売する施設にとっては、売れ残りのリスクがなく、仕入れ原価も驚くほど安く、見た目が立派で、誰か一人が買うと、連れられるように他の人も買う。施設にとってこんなに都合の良い商品はない。 私は、こういうものを「合法的“毒”」と呼ぶ。 手土産を持ってきてくださる方には申し訳ないのですが、「お願いだから“合法的毒”を持ってこないで!」とお願いします。 みなさん、仲の良いお友達やご家族に“毒”を食べさせたいですか? 赤福のように「実際に製造した日を製造日とする」という届け出をしていると、合法的に賞味期限の改ざんをすることができなくなります。 こういう会社が正直な会社なのでは??? 私はそう思います。 正直な会社の商品は、賞味期限がものすごく短いです。そういう商品を選んで欲しいと思います。 (原材料が無農薬・無添加であれば、一層いいのですが、そういうものを上記のような施設に求めるのは至難の業ですね)   「出かけたら何かお土産を買わないといけない」そう思っている人、想像以上に多いようです。 どうか、5年経っても10年経っても腐らないような、賞味期限の付け替えをしているような商品を買わないようにしてください。 仲のいい友達や職場の同僚に毒を食べさせないでください。 「出かけたらお土産を」まずは、こうした習慣や風習から脱却してくださいね。   知らない、ということは、本当に恐ろしいことです。 合法的賞味期限改ざんは、土産物売り場で販売している人でも、ほとんどの人が知りません。   ついでにもうひとつ、 合法的に賞味期限改ざんがされている商品は、実際に製造されている場所ではなく、包装場所が製造場所になる。 お土産物製造会社の製造場所を何カ所も見せてもらったことがあります。 そこでは何も作られていないどころか、外箱用の包装資材と包装設備があるだけです。 「これが製造場所???」 大きな大きな疑問を持ったのは言うまでもありません。   有名な会社でも、こうした方法をとっている会社がたくさんあるんですよ! 日本全国どこに行っても似たようなお土産、地名を変えるだけで中身はほとんど同じ。 そうした商品は、ほぼ間違いなく「賞味期限付替え商品」です。

【お土産品において「製造日」を「包装した日」としている会社は信用するな!】

でも、このことさえ把握できない表示制度なんですよね。 日本の法律っていったいどうなっているんでしょうね。   表示制度の疑問点ついでに、 お土産品には特に多い「酒精」という表示。これっていったい何なんでしょうね? ここ20年以上上記のようなお土産を買ったことがなく、あまり意識していませんでしたが、ちょっと調べてみて驚きでした。

 ≪【酒精】=【アルコール】=【エタノール】≫ なんです。

この3つ、すべて全く同じもの! 表示名は製造者の自由です。 【エタノール】とは? 簡単に言えば【消毒液】のことです。 エタノールのGHS表示には、「眼に対する重篤な損傷・眼刺激性=区分2B」「生殖毒性=区分1A」「特定標的臓器・全身毒性(反復ばく露)=区分1(肝臓)、区分2」とあります。 「酒精」というと、何となく悪いものではないような感じがしませんか? それが実は、消毒液だった! 消毒液の入ったお土産、食べたいですか?

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香害 そのニオイから身を守るには

【香害 そのニオイから身を守るには】

(副題)「柔軟剤や消臭スプレーはこんなに怖い!」

                岡田幹治 著  (株)金曜日 発行

これは、書籍の題名です。

この本、ひとりでも多くの方に読んで欲しいです。

まずは1冊購入し(できれば幸田駅前書店でね!)、しっかり読んで、“確かにその通りだ!”と感じましたら、もう1冊買い足して、読んだ本と合わせて、お二人の方にプレゼントしてください。プレゼントするときに「これからの子どもたちに大きな影響が出ることが分かったら、もう1冊買い足して、2人の人にプレゼントしてください」と言って渡してください。

もし、この流れが次から次へと繋がっていってくれたら・・・ きっと、あっという間に危険な危険な柔軟剤や消臭スプレーが世の中から消えていくでしょう。

とにかく読んでもらいたい。この事実を知ってもらいたい。

知った後は、おひとりおひとりの判断です。

何も知らずに、「テレビCMしているものがそんなに危険なはずないでしょ!」などと決して思って欲しくないのです。

こうした情報提供は、本来は、行政機関がすべきことだと思っています。

しかし、今の行政機関は、マスコミと同じで、企業に都合の悪いことは決して言おうとしません。

経済界に背くことのできない行政機関を頼っていては、これからの子どもたちを守っていくことはできません。

行政機関の首長や副首長、議員をしている知人が何人もいますが、最後には必ず言います。「俺の立場も分かってくれよ!」 そうです。資金も票も経済界が握っているのです。

子どもたちを守らずに市長や議員の立場を守る? 私には意味がわかりません。

あなた方は、何のために市長や議員になったのですか???

いじめや交通事故の対策も必要ですが、それ以上に、子どもたちに大きな大きな悪影響を与えているもの、それが柔軟剤や消臭スプレーなのです。

 

様々な体調不良、その多くに、柔軟剤や消臭殺菌スプレーに表示なく使われている「イソシアネート」が大きく関わっている。

しかし、柔軟剤や消臭殺菌剤が大きく関わっていると考える人はほとんどいない。

 

(以下、抜粋を掲載しておきますね)

 

    •  お金を使って役に立たないものを買って、その上、健康を損ねる
    •  「香りブーム」で人生を狂わされた人たちの深刻な状況
    •  化学物質過敏症、アレルギー性疾患、発達障害、不妊
    •  柔軟剤に加え、制汗剤、消臭剤、整髪料、化粧品
    •  洗い流さないヘアートリートメント
    •  化学ニオイ物質は、花粉症用マスク・活性炭入りマスク・空気清浄器で除去できない。
    •  他人が使用した柔軟剤による被害の訴えが7割
    •  香り付け専用商品が急増
    •  ファブリーズは、ニオイのもとを断つことなく、嫌なニオイを別のにおいで覆い隠す
    •  芳香柔軟剤が原因で体調不良を訴える患者が急増
    •  香り汚染は公害
    •  メーカーは倫理よりも商売優先
    •  「香りが長続き」「濃厚な香り」新商品を競うように発売し続ける
    •  花王、ライオン、P&Gは、外部からの疑問に決して答えようとはしない
    •  政府、自治体ともに実効ある対策は打ち出さない
    •  香料拡散器を使用する企業や自治体、ホテル、アパレルショップ
    •  東急電鉄・名鉄・日本交通・熊谷市・厚木市
    •  「書籍消毒器」が全国の図書館に導入される 消臭抗菌剤を噴出させる機器が次々と
    •  子どもを香料被害から守るためには教職員・医療関係者・保護者の理解が必要
    •  香料の成分名を具体的に表示する法規制が必要
    •  1億分の1の用量でも反応する人が増えている
    •  症状は多種多様、個人差が極めて大きい
    •  うまく説明できない子どもは、異常行動として現れることが多い
    •  主症状と副症状、主原因と副原因、実に様々
    •  規制物質の代替品が健康被害をもたらす。代替品は、問題が出るまで安全確認されない
    •  被害を受けやすい職業は「美容師・花屋・クリーニング業・シロアリ駆除業者・塗装業者・歯科医師・印刷業者・書店・図書館・OA機器販売・新築リフォーム業者・農業などなど」
    •  即効性のある治療法はない。生活環境から化学物質を取り除く。原因は生活環境
    •  香害被害による症状を理解している医師は少ない。精神科に回されるケースも多い
    •  香害被害の診療をする医師は少ない。収益性が極めて低いから。問診に時間がかかる・薬を出せない・化学的治療ができない
    •  体調不良の原因が香りであることを理解できない人が多い
    •  先進的な取り組みをしている新潟県上越市では、香りが原因で何らかの症状を出す中学生が17.9%に及ぶという結果を発表した
    •  日本でただひとつの化学物質過敏症(CS)専門クリニック「そよ風クリニック」
    •  CS外来は、閉鎖や縮小が続いている。医師は減り患者は増える
    •  最も深く関わる症状は「アレルギー性疾患」「発達障害」「生殖異常」の3つ
    •  食べ物に含まれる農薬・化学肥料・食品添加物との相乗被害が大きい
    •  抗菌グッズの普及も大問題
    •  合成界面活性剤の複合影響も大きい シャンプー、歯磨き剤、洗濯用洗剤が、異物の侵入を防ぐバリアを破壊する
    •  食品の「乳化剤」は【合成界面活性剤】の別名です。
    •  発達障害のある子どもは、少なく見積もって全国で60万人以上
    •  専門知識をもった医師や教師は極めて少ない。治療と教育の現場で混乱が起きている
    •  1992年と2013年の比較、自閉症児が16.6倍に急増
    •  神経細胞は、胎児期や乳幼児期に形成され発達する
    •  6組に1組のカップルが不妊
    •  妊娠してもその4割が流産経験
    •  特に妊娠に悪影響の大きい化学薬品「ビスフェノールA」と「フタル酸エステル類」    「フタル酸エステル類」= 香料、殺虫剤、プラスチック、ビニール、
    • その他、無限大に使用用途あり・・・
    •     「ビスフェノールA」= 牛乳パック、缶飲料、缶入り食品、カップ麺容器などの内面塗装
    •  発達期(特に胎児・乳幼児期)に影響を受けると様々な器官が不完全になることがある。その影響は、一生続くこともあり、また、何十年後かに出てくる可能性もある。
    •  高残香タイプ柔軟剤 絶対に使ってはいけないもの! 【ライオン = ソフランアロマリッチ】
    •  【P&Gジャパン = レノアハピネスアロマジェル】
    •  【花王 = フレアフレグランス】
    •  天然をうたっていても、抽出のさいに使った化学薬品が残っていて、純粋な天然香料はほとんどない
    •  日本では、300種類以上の合成香料が製造されているが、個々の物質名は企業秘密として公表されていない。
    •  香料(食品香料も同じ)は、アレルギー原因物質で、ホルモン攪乱物質でもあり、神経毒性もあり、その上、発がん作用を持つ香料も多い。
    •  柔軟剤を使用している母親の母乳から、柔軟剤成分が高濃度で検出。それを乳児が飲んでいる。
    •  消臭殺菌スプレー 絶対に使ってはいけないもの! 【ライオン = HYGIA】説明しきれないほど多用の毒性を持つ物質、それが消臭殺菌スプレーです。
    •  【P&Gジャパン = ファブリーズ】(「ファブリーズMEN」は特に毒性が強いと考えられる)
    •  【花王 = リセッシュ】
    •  「第4級アンモニウム化合物」(除菌成分の総称)の中で、特に有害なものが【塩化ベンザルコニウム】(個別に成分表示しているメーカーはありません)
    •  「第4級アンモニウム化合物」の最大の毒性は、生殖機能障害です。
    •  トルエンの1万倍の毒性を持つ「イソシアネート」も使われているが、どのメーカーも、一切成分表示していない。すべてのメーカーが、柔軟剤にも消臭殺菌剤にも使っている。
    •  イソシアネートの毒性は、極めて低濃度の吸入でも喘息や神経系異常・心臓血管系異常を引き起こすこと。
    •  「イソシアネート」は、極めて微量でも吸い込むと、目・皮膚・呼吸器に炎症を起こす。生命にかかわる喘息発作を引き起こすこともある。
    •  室内環境基準は、トルエンが50ppm に対して、イソシアネートは0.005ppm 欧米では厳しい規制が実施されているが、日本では生活環境での規制はなく、使いたい放題。
  • 【イソシアネート】を使った新技術 その用途は、

 

  •  有効成分を徐々に放出して効果を長く保つための「徐放技術」に必須の【イソシアネート】

【衣類防虫剤】【電気蚊取りマット】【合成洗剤】

【化粧品】【徐放性農薬】【緩和性化学肥料】

【芳香柔軟剤】

【消臭除菌スプレー】など

 

【イソシアネート】は、他の化学薬品に含ませて使うため、どんな商品にも一切、成分表示がない。

ニオイのない商品であっても、有効成分の効果を持続させるために、様々な商品に【イソシアネート】が使われるようになった。

古くからある商品で、商品名が同じでも、規格変更によって【イソシアネート】が使われるようになっている。

 

今、日本で一番売れている合成洗剤【ウルトラアタックNEO(花王)は、健康のためにも環境のためにも、絶対に使ってはいけない商品。

「台所用洗剤」と「シャンプー」と「洗顔フォーム」の主成分は同じ!

成分表示名は、法律ごとに名称が変わるが、実は全く同じもの。(同じ物質なのに表記が異なる)

花王の「メリット」と花王の「ビオレU」と「キュキュット」の主成分は同じ!

あなたは、台所用洗剤で、頭を洗い、顔を洗っている。

イソシアネート入り合成界面活性剤は、ハミガキ剤にも使われている。

農薬にも使われている。(葉に付きやすくするため・農薬持続性を高めるため・水と混ぜやすくするため、などなど)

加工食品にも使われている。【乳化剤】の表示は、【合成界面活性剤】のことです。

合成界面活性剤は、味覚麻痺を起こす。

濃い味、刺激のある味でないとまんぞくできなくなってくる。

 

アメリカ デトロイト市は、市職員に香料の使用を禁止した。

カナダ ハリファックス市は、「職場での香料不使用20周年」の都市。

 

まだまだ続きます。続きは、書籍購入の上、しっかりとお読みいただき、生活に落とし込んでくださいね。そして周りの人たちをどんどん巻き込んで広げていってくださいね。

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玄米信仰の怖さ

【玄米信仰の怖さ】

農薬や化学肥料を使った玄米は、その成分が残留しやすい。玄米で食べるのであれば、《無農薬・無化学肥料》が最低限の条件です。

ということは、農薬も化学肥料も、そして有機肥料も・・・ 一切何も使わずに育てられた玄米だったら、きっと身体にいいものなのだろう。

しかし、しかしなんです。

それは、日頃きちんと身体を動かし、しっかり汗をかく生活をしている人に当てはめるべきなのでは? 私はそう思っています。

現代生活では、汗を嫌い、身体を動かすことを極端に減らそうとする傾向が強い。

なにせ、お掃除までもが自動ロボットの時代なのですから・・・

玄米を食べると、消化器官はフル稼働になる。消化器官を鍛えるためにはいいことかもしれない。しかし、それに耐えられない場合は、負担ばかりが増え、かえって疲れを溜め込むことになる。

消化器官のフル稼働に耐え得る身体が出来ている人は、今の日本にどれだけいるのだろう?

きっと、100人に1人もいないことだろう。

玄米主義の人はガンになりやすい、という専門家もいる。

それが、農薬や化学肥料が原因なのか? 身体への負担(消化器官の過負荷)が原因なのか? それは分からないが・・・

玄米主義の人で、大腸がんで亡くなった人を解剖してみると、大腸内の襞に、ワックス成分がコッテリとこびり付いているという。最もひどくこびりついている部分がひどい大腸がんになっている。

このワックス成分を調べてみると、玄米の糠に含まれるワックス成分と同じだったという。

1例2例ではなく、そういう人が非常に多く、大学病院の病理解剖医も驚いているという。

この事実をとらえて、玄米を食べるべきではない、何ていう気は毛頭ない。

そうではなく、本当に美味しいと思って食べているか? 身体への負担を無視して(または全く気付かずに)食べていないか? 栄養信仰に洗脳されているだけではないのか? 身体の声をしっかり聴いているか?

こうしたことを意識し出すと、身体が少しずつ声を上げてくれるようになる。

睡眠不足の時の夕食に玄米を食べると、胃がもたれ、翌日まで疲れが残ることが多いことに気付くと思います。睡眠中に身体をリセットする自然の仕組みを無視して、睡眠中ずっと消化器官を酷使した結果なのだと思います。これを繰り返せば、きっと身体は悲鳴を上げるようになります。

こんなときは、きっと玄米を食べても心底美味しいとは思えないのでは?

しかし、しっかり睡眠がとれていて・しっかり身体を動かして汗をかけているときで、かつ、疲れが溜まっていないときであれば、玄米食がこの上なくおいしく感じます。

今の日本での生活では、こういう生活環境を維持することは難しいですよね。

「日本人は、太古の昔から玄米を食べてきた、だから玄米を食べるべきだ!」と言う人もいます。

それも一理あると思います。

しかし、日本各地に無数にあった水車を考えると、玄米のまま食べることの無理を、既に当時の人は経験上知っていたのでは。

水車は、杵の太さを使い分けて、「脱穀」「精米」「製粉」をするのが主な目的でした。

米、麦、大豆、ひえ、あわ、たかきび・・・ などなど、多岐に利用されていました。

何を信じどう行動するのか、ではなく、身体の奥から発せられる声に応える行動をとる。

その行動は、同じ人でも時と場合によって違うのです。

「栄養があって身体に良いもの」という発想を捨てて、身体の声をしっかり聴きましょう。

 

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ゴールデンウィーク

恐怖のGWが終わった。

毎年・毎度のことだが、長期連休中は極端にお客さんが少ない。その恐怖もさることながら・・・

祝日は、数少ないお客さんの中で、興味本位で初めて来店される方たちがいる。

そういう人たちは、ほぼ間違いなく、犯罪ともいえる「香害」を店内全体に撒き散らしていく。

自覚なく「香害」を撒き散らしていく人たちの多くが、不思議なことに花粉症などのアレルギーを持っているようだ。

自覚がないのだから、「香害」が、アレルギーの大きな原因であるとは決して思わない。

思わないどころか、その部分に触れると非常に不機嫌になる。きっとプライドが傷つくのだろう。

そうした人たちは、様々な理由(言い訳)を付けて、結局は、医薬品やサプリに頼る。

いつまでたっても治癒しないどころか、少しずつ他のアレルギー症状が増えていく。そして他の病気も併発するようになっていく。

 

小さなお子さんを連れている人も多い。家族全員が臭いプンプン! 子供の将来、そして大きくなって結婚して、その子たちの子どもがものすごく心配だ。そんな先まで考える人は今の時代にはいないのだろうか? ものすごく大事なことだと思うのだが・・・

 

そんな中にも、ごくごく稀に、真剣に話を聞いて真剣に対処していこうとする人もいる。

100人に1人いるだろうか? もっと少ないと思う。

1人に満たない前向きな人に対処するために、99人以上の人からの「香害」(被害)を受ける。

こんな世の中がいつまで続くのだろう。

 

GWと言えば、このGW中に、我が家の南向かいに若い夫婦が引っ越してきた。

初日から柔軟剤の臭いがこれでもかと漂ってくる。その上、数日前には、庭中に除草剤を撒いていた。

外にいてちょうど目が合ったので「それ(除草剤)は、やめて欲しい」という話をするとすぐに了承してくれた。だがきっと、「嫌なところに引っ越してきてしまったな~」と思っていることだろう。

 

庭先での除草剤と言えば、もう20年以上も前のことだが、スポーツつながりで仲良くしてもらっていた先輩が、自らの住むアパートで「みんなのためにアパートの敷地全体に、定期的に除草剤を撒いている、自腹でね」と自慢げに話をするので、

「それはおかしい、除草剤は猛毒。隣近所全体に毒を撒き散らして自慢するなんて・・・」という話をしたら

「だったら、お前が毎週草取りに来い(怒)」と激怒されてしまった。

ちなみに、その人は、とある役所に勤務しており、今は部長職をしている。そして、今も変わらず、“みんなのために”除草剤を撒き散らしている。それを感謝している人もいるようだが・・・

そのアパートに別の知り合いがいて、「杉浦さん知り合いでしょ、除草剤をやめるようにお願いしたんだけど、全く聞いてくれなくて・・・ 杉浦さんから話をしてくれませんか?」なんて懇願されたことも・・・

偉い人が【みんなのために】と言ってしていることに対して異を唱えることは、場を乱す・空気を壊すものとして圧殺される。

困っていない人たちは、良いことをしていると思い込んで今まで以上に和気あいあいと楽しく過ごして、本当に困っている人はさらに追いやられていく。

どうなっているんでしょうね? この世の中???

 

こうした行為の被害は、次の世代やさらに次の世代に大きな影響があることが分かっている。

今、子どもたちに起こっている多くの異変の大きな要因であることは間違いないだろう。

 

「私は何も言えない」という普通の人たちが声を上げるようにならない限り、この悪循環が続いていくのだろう。何も言わないことが「やさしさ」「思いやり」「調和」なんてことだけは思わないでくださいね。

これから生まれてくる子たちに、これ以上、負の遺産を残さないために!!!

 

合成洗剤や柔軟剤や消臭剤の成分がどんなものなのか・・・

ひとりひとり、自らしっかり確認して欲しいと思います。

本来、国が規制すべき非常に危険な化学物質なのに、国は規制どころかもっともっと使わせようとしている。経済政策のために犠牲者が出てもお構いなし!

自己防衛しか方法はないのです。

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ガンの判定

『がんの判定』

まず初めに・・・ 【がん細胞の判定法は確立していない!】

この事実を知る必要があると思います。

 

10人のガンの疑いのある患者さんがいる。

5人の病理医(ガン判定をする医者)が10人の細胞のガン判定をしたときに・・・

 

5人の病理医全員が、はっきりと「ガン」と判定できる確率は、10~20%という。

つまり、1~2人。

そして、はっきりと「ガンではない」と判定できる確率も、10~20%という。

では、残りの60~80%は?????

病理医によって判断がマチマチで、「わからない!」というのが現実の姿です。

 

問題は、「分からなくてもどちらかに決めなくてはならない!」という現代医療の事情です。

 

では、どのように決めるのか???

基本は、≪分からないものは“ガン”とする!≫ という不文律です。

 

早期発見・早期治療が叫ばれるようになって何年経つのだろう?

判定法が確立していないのにガン検診をなかば強制する政府・行政機関の矛盾!!!

 

“ガン”なのかどうか分からないものは、「早期がんということ」にして治療する。

業界は、早期発見・早期治療によってガンを克服する人が増えたと吹聴する。

 

もともとガンでなかったものを“ガン”ということにして治療して、「ガンが治った!」ことにする。

ガン治療の半数以上がこういうものなのでは!!! 私はそう思っている。

 

ガンと判断されたものの多くは、実はただの【おでき】や【単なる表層の荒れ】

皮膚で言えば、にきびやおできや肌荒れ、口でいえば口内炎や唇の切れ、ただそれだけのことなのです。

余分なことをせずに、生活(特に食生活)に気を付ければ自然に消えていく。

これが、【ガン】の大部分と言っていいのでは!

 

このときに、生活を改めずに、余分なことばかりするから(抗がん剤・放射線・手術・ホルモン治療などなど)、ガンでないものがほんもののガンになっていく。

 

つまり、【現代のガン治療は、治療ではなくがん患者を増やすための経済政策】と考えるのが妥当な判断だと思う。

 

このような現実をしっかり見つめると、問題となるのは、「ガン」と判断された10人のうち、1~2人の対策をどうするか? ということだけになります。

現代の治療の実態をじっくり見つめれば、【末期であっても現代医療は受けないほうがいい!】という判断はできるのでは?

なぜなら、【抗がん剤・放射線・手術・ホルモン治療・免疫療法・・・】いずれも、強烈な勢いでガンを誘発することがはっきりしているのだから。

これは、私が言っていることではなく、ガン治療の【重大な副反応】としてはっきりと明記されていることなのです。

 

【ガンでないものをガンと思い込んでガンになるための処置を受ける】

 

こんなバカげたことが、日々、日本全国で、何万人・何十万人(数百万人?)の人たちに施されているのです。

医療費総額が、毎年1兆円ずつ増えていく仕組み、少しは理解できますか?

すべては、経済効果優先なのです。

 

健康診断そのものの意義から考え直す必要性があることは言うまでもありません。

やむを得ず健康診断を受け、運悪く「ガン」と診断された場合に最初にすること、それは、食生活の見直しです。

初期・中期・末期、どの判定であっても同じです。

末期の場合は、生活の見直しの本気度が問われます。

家庭内の化学薬品の徹底した排除!

食べ物に含まれる化学薬品の徹底排除!

少しでも動けるのであれば、出来る限り身体を動かす。

 

これらを徹底して、命を落とすことがあったとしたら、それは“天命”と覚悟を決める。

 

毎度申しています。

ひとりの人で、同時に2つの方法を試すことはできない。

どちらを選ぶのか?

それは、あなた自身が決めることです。

 

ただ、私は、はっきりと自信を持って言うことができます。

現代医療を受けないほうが助かる可能性がものすごく大きくなる。

現代医療を受ければ受けるほど、助かる可能性が低くなり、その上、苦痛・苦しみも増える!

自然栽培のものを徹底して食べるようにすれば、苦しむことは極端に少なくなる。

 

こうした考えに基づいて、勇気を持って行動に移せる人が増えれば、日本の医療費は、アッという間に5分の1 いや 10分の1に減っていくだろう。

それでは困る政界・官界・財界・学会ばかりですから、ひとひひとりが賢くなる以外に方法はありませんが!

 

ただ、これは、万人に共通することではありません。確率の問題です。(でもかなりの高確率のお話です)

だから、ひとりひとりが自ら覚悟を持って決めるしかないのです。

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農薬問題

【農薬問題に対し、状況を改善しなければという本気で真剣な気持ちを持てる人間は私の周囲においてはほぼ皆無に近い状況です。多くの人がこのことを問題視していません。】

 

上記の言葉は、「てんとう虫情報」(反農薬東京グループ 発行)に投稿した読者の言葉です。

私も同感!

自らの安全のためだけに農薬を使用していないものを使おうとする人はいますが、農薬を社会の問題としてとらえて減らしていこう、と考える人はほとんどいないのでは? と感じています。

 

農薬そのものは「農水省」、公園で使用すれば「国交省」、学校で使用すれば「文科省」、企業が使用すれば「経産省」、実被害報告は「消費者庁」、実質的な管理監督官庁は「都道府県」・・・

県庁から市町村に農薬に関する様々な通達が流れるが、その内容を把握している市町村職員は皆無に等しいのでは?

市町村は、農家指導はJAに丸投げ、学校への農薬指導は教育委員会に丸投げ(実質、何の指導もしない)、公園については農薬散布業者(主に造園業者)に丸投げ・・・

農水省は、JAとタッグを組んで、農薬使用の拡大を目指している。

 

これが農薬行政の実態です。

農薬行政の責任ある監督官庁がない! これが実情です。

不法農薬の取り締まりも、不法使用の確認検査も、事故被害の実態調査も、住民からの問い合わせにも、 責任を持って対処する機関がない。

逆の言い方をすれば、たらい回しをしやすくするための行政組織が出来上がっている。

 

御用学者でない研究者の中には、神経毒性の残留性が高いネオニコチノイド系農薬の、人の尿への残留調査をしている人もいる。

実態調査をした研究者の100%の人が、尿への残留を確認している。

近年、乳幼児への残留の多さが顕著になってきているという。

 

子どもたちの農薬の暴露、いったい誰が防いでくれるのだろう?

 

もう一度、上記の言葉を読み返してみてください。

あなたは、農薬問題に対し状況を改善しようと本気で真剣になっている人ですか?

消費者は、「農薬は良くない!」と言いながら、農薬使用の食べ物をこれでもかと購入し続ける。

私の周りを見ても、本気で真剣になっている人は、ほとんど見当たりません。

 

たまたま被害を被ってしまった子どもたちのことは、みんなで見捨てますか?

ひとりの子を助ければ済む問題ではないのです。

原因を除かない限り、被害を被る子どもは後を絶たなくなるのです。

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「柔軟剤に使われているイソシアネート」(表示義務のない危険な化学薬品)

【 イソシアネート 0.005ppm でも非常に危険 】

今、日本で一番問題の引き金化学物質!

  •  公表されない( 表示義務がない ・企業秘密)の化学薬品【イソシアネート】
  •  市販の柔軟剤には、ほぼ100%使われている【イソシアネート】
  •  予期しない健康被害を生じる【イソシアネート】
  •  学校のプールに1滴 垂らしただけで、健康被害を生じる可能性がある 【イソシアネート】
  •  市販品に内緒で使われる毒性化学薬品、それが 【イソシアネート】
  •  青酸カリの1000倍の毒性を持つ【イソシアネート】
  •  工場内では毒ガス用マスクの着用が義務付けられている【イソシアネート】
  •  超低濃度でもアレルギーが発症しやすいことで有名な【イソシアネート】

 

「超低濃度だから“安全”」それが企業、厚労省、経産省、農水省などの言い分です。

猛毒化学薬品の最も怖い理由は、その化学薬品そのものだけではありません。

 

 「超低濃度の猛毒化学薬品」と「危険度の少ない化学薬品」を同時に吸入すると、人によってはその後、危険度の少ない化学薬品を単独で少量吸っただけでも、極端なアレルギー反応を示し、生活に支障をきたすようになることも!

 これが、次から次へと様々な化学薬品に反応するようになってしまう大きな要因です。

アレルギーを起こした時に一緒に入ってきたものを全部アレルギー物質として認識してしまう。

過敏反応を示す化学物質がどんどん増えていく仕組みです。

これを防ぐためには、とにかく猛毒化学薬品に触れる機会をなくしていくことです。

気が付かないほどの濃度であっても要注意です。

それが原因で、他のものすべてに反応するようになってしまうのですから!

 

柔軟剤が従来以上に大きく問題になりだしたのは、この「イソシアネート」を原材料に取り入れるようになったからです。しかも、安全とは言えない濃度で、原材料表示もしないで!

マイクロカプセルに香料を封じ込めるために使われる【イソシアネート】

衣類に残留するマイクロカプセルを含んだ柔軟剤、叩くと臭いが拡散する仕組みです。

 

この技術が、今では「合成洗剤そのもの」や「整髪料」「化粧品」「香水(天然系アロマにも)」「芳香剤」「消臭剤」「農薬」・・・ などにも使われています。

化学物質過敏症と言われる人たちが、人のいるところに出られなくなった最も大きな原因です。

 

私が、日々、これでもかと「柔軟剤を使わないように!」と叫び続けている理由です。

イソシアネートを調べれば調べるほど、これを発散させる商品を作る企業を『犯罪企業』と言わざるを得ない。そのCMを流すマスコミも、CM出演有名人も『同罪』です。

 

柔軟剤を使い続けるということは、地下鉄サリン事件に使われた「サリン」を周りの人に気付かれないように超低濃度で、日々、拡散させ続ける、ということです。

法に触れようが触れまいが、知っていようが知らなかろうが、間違いなく凶悪犯罪の加害者なのです。

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無農薬が売り物のお店

【無農薬が売り物のお店】

できるだけ無農薬のものを扱います」と言ってスタートするお店がたくさんあります。

Caféなどの飲食店、パンなどの製造販売、自然食品店などの小売店 ・・・

 

いつも言っています。「できるだけ」という言葉の幅は驚くほど広い。

1% ~ 99% までがひとくくりになっています。

その見極めは非常に難しい。

しかし、その見極めができると「善意のお店」と「悪意のお店」が見えてくる。

そのお店の本当の目的が見えてくる。

 

お店全体で少なくとも50%以上が無農薬商品でなければ、「できるだけ無農薬のものを取り扱っています」と言ってはいけないのでは? と、私は思っています。

それ以下の場合は、「一部、無農薬商品も取り扱っています」と言うべきなのでは???

残念ながら、「できるだけ無農薬のものを取り扱っています」と言っているお店のほぼすべてが50%以下。 その多くは、実は、無農薬の割合が10%にも満たない。 それが世の中の現状なのでは!

 

以下のようなお店があったとします。

オープン当初、

年間売上1,000万円のお店

(無農薬のもの 200万円(20%)・無農薬以外のもの 800万円(80%))

順調に業績を伸ばし、年間売上5,000万円に

(無農薬のもの 400万円(8%)・無農薬以外のもの 4,600万円(92%))

さらに少し躍進して、年間売上1億円に

(無農薬のもの 600万円(6%)・無農薬以外のもの 9,400万円(94%))

 

さて、みなさんは、このお店が無農薬のものを広める貢献をしていると思いますか?

 

無農薬のものは順調に推移し、200万円ずつ増えました。

無農薬以外のものはもっともっと増えました。

無農薬の割合は、オープン当初20%でしたが、今では6%に減りました。

逆に無農薬以外のものは、800万円から9,400万円になり、この間に8,600万円も増えました。

無農薬でないものを8,600万円分も増やしたのです。

 

このお店は、農薬を使用したものを社会全体に広めている、と言えませんか?

 

私は、こうしたことに、いつもいつも矛盾を感じています。

これは、お店だけでなく消費者についても同じです。

「無農薬のものが欲しい」と言っている人はたくさんいます。

しかし、実際に、無農薬のものを購入する割合を少しずつ増やしている人は、ものすごく少ない。

 

製造する会社も、販売するお店も、購入する消費者も・・・

1年ごとに、たとえ1%でも・・・ 確実に無農薬の割合を増やしていったとしたら・・・

上記の例のようなことは起こらないと思うのです。

約20年前、社会全体で無農薬のものは 1% と言われていました。

そして今は、なんと、0.1% に減ってしまった。

世の中の99.9%の食品に何らかの農薬が使われている。

 

無農薬、オーガニック、自然農などなどの言葉が氾濫しているので、安全なものが増えている、と思っている人も多いでしょう。

そう思ったら、まず、あなたの家の中を見渡してみてください。身内の状況を考えてみてください。お友達の消費行動を観察してみてください。

家庭内の食べ物の10%以上が無農薬のもの、という家庭がどれだけあるでしょう?

あなたの家庭外にはほとんどないのでは?

あなたの家庭では、1年に1%でもいいから、無農薬のものが増えていますか?

 

「農薬は良くない!」「無農薬のものが欲しい!」と、どれだけ叫んでも、叫んでいる本人が農薬漬けのものを大量に購入し続けているのですから、無農薬のものが増えるはずがないですよね。

 

すべてのスタートは、まずあなたです。ひとりひとりです。他人ではありません。

あなたの家庭です。あなたの家庭が無農薬のものを増やさなければ、無農薬のものは増えないのです。

当たり前すぎるくらい当たり前のことです。

 

ピレスロイド系農薬・有機リン系農薬・ネオニコチノイド系農薬・天然系と言う名の化学物質での溶解農薬・・・

どれも有害です。

農薬の進化は、即効性を維持した状態での、遅行性と残留性!

人への影響が遅行性により、見えづらくなっています。(本当は見えているのに)

残留性の高さにより、悪影響が、次世代やさらに次の世代に引き継がれるようになっています。

 

これらに加えて、遺伝子組み換え食品の氾濫(反乱)。

 

「たとえ私一人だけの生活であっても、少なくとも私の家庭では、毎年1%以上、無農薬のものを増やしていく!」という強い意思と粘り・継続力を持った人が増えないとどうにもならない世の中になってしまったような気がしています。

一人で必死になっていると孤独になるでしょう。

孤独にならずに継続するためには仲間が必要なのでは? できれば身近に!

 

本気で農薬を減らしていくための仲間づくりをしていきませんか?

強制力のない、寄るも自由・離れるも自由、という仲間づくりを!

 

そして、「誤魔化しのない、無農薬が売り物のお店」を増やしていきましょう!!!

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ガンの本質

《 “ガン”の本質が見えてきた 》

「ガンは不治の病?」いやいやとんでもない。新たな事実が見えてきた。

抗がん剤・放射線治療・手術は、受けるな! “ガン”に先進医療は論外!

ガンの告知を受けたらすることはひとつ! ただただひたすら見守る。

そして、除草剤を一度でも使った原材料を含む食べ物をとことん排除する! それだけです。

 

さて、その本質とは???

人の身体は、毒物が侵入するとある程度までは肝臓で処理して排出します。

戦前までは、肝臓で処理しきれない毒物が体内に侵入するような食生活はあり得ませんでした。

しかし現在は、生活すべてに毒物が入り込み、食べ物においては、毒を含まないものが皆無と言っていいほどの状況に。

肝臓で処理しきれない毒は、そのままにしておくと全身に巡って体の働きを次から次へと阻害し始めます。

それを回避するために、身体は、どこか1か所に毒を集めて、まとめて排出する機会をうかがうようになりました。

それが“ガン”です。

毒を身体に入れ続ければ、がん細胞は大きくなっていきます。

毒の摂取を、肝臓で処理できる範囲にまで抑えることが出来れば、がん細胞は現状維持を続けます。

肝臓にもっと余裕を持たせることが出来れば、毒の塊であるがん細胞を自然消滅させることができるようになる。

 

つまり、がん細胞は、自己免疫力を維持するために身体が敢えて作り上げ、自らの身体を守ろうとしているのです。ガンと闘うことはやめ、共存するか自然消滅の道を探る、それが本筋なのです。

このとき、がん細胞を三大療法と言われる現代医療で叩きのめそうとすると、1か所に集められた毒を全身に撒き散らすことになる。三大療法の最大の副作用は【発がん性】、つまり、がん細胞を叩けば叩くほど、体中のあちこちに大きながん細胞を作り出すことになる。

 

過去、数百人以上、ガンの方と接してきて、この本質に照らし合わせて考えると、すべての人に合点がいくのです。

 

つまり、ガンに対処する方法も、ガン予防の対処法も同じ!

身体に毒になるものを入れないようにする! ただただそれだけなんです。

即効性の毒の最たるものは≪除草剤≫です。なにせ、あの雑草の大軍を一発で枯らすのですから!

お米の99.9%以上に除草剤が使われています。野菜の99.9%以上に除草剤が使われています。畜産動物のエサのほぼ100%に除草剤が使われています。

それらを原材料とした食品にも当然すべて除草剤が混入しています。残留検査でNDであったとしてもあてになりません。「除草剤を使っているか・使っていないか」がすべてなのです。

 

生き物としての基本中の基本(毒を身体に摂り込まないようにする)を疎かにして、毒を退治しようとしてくれているがん細胞を叩きのめすという悪循環、もういい加減に気が付いてもいいのでは?

 

まだまだしっくり呑み込める人は少ないでしょう。しかし、近い将来、はっきりするでしょう!

 

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不織布

【不織布について】

「織り布ではない」 字の如くです。

辞書によると、

『織らない布。繊維を合成樹脂その他の接着剤で接合して布状にしたもの。』とあります。

「加工の方法には、浸漬(しんせき)式と乾式とがある。浸漬式は抄紙(しょうし)式ともいい、繊維を合成樹脂接着剤の槽に通して含浸し、乾燥・熱処理したもので、紙によく似た感じとなる。乾式は、繊維を薄い綿状にしたものに合成樹脂を吹き付けて加熱乾燥したものである。」

 

分かる人は、この辞書の説明を読んだだけで、不織布のマスクは恐ろしい、って感じますよね。

合成樹脂とは簡単に言えばプラスチックのこと。

プラスチックを溶かして、接着剤を入れて、さらに抗菌剤や滅菌剤を入れて、乾燥させて紙のようにしたもの、それが不織布です。

抗菌剤や滅菌剤は、農薬です。

その効果を高め・持続させるために、合成界面活性剤も入れます。

 

不織布のマスクをしていて、口のまわりが肌荒れした、という人、たくさんいると思います。

でも、肌荒れの原因が不織布だと思わずに、空気の乾燥や体調不良と思っている人が多い。

口のまわりが肌荒れしただけで済めばラッキーです。

不織布マスクをしている間中、ず~っと農薬成分と合成洗剤成分を吸い続けているのです。

 

人の身体は、食べ物についてはある程度の解毒作用が備わっていますが、空気については解毒器官がありません。

吸い込んだ化学成分は、血液に入り、血中酸素によって少しずつ中和解毒してくれますが、それは全身を巡りながらです。

食べ物より呼吸による毒の吸収の方が身体に与えるダメージは大きいのです。

(人の身体は食べ物によって維持再生されますので、食べ物の毒が恐ろしいことは言うまでもありません)

 

空気が乾燥する・インフルエンザが流行っているからといって、寝るときにまで不織布のマスクをする人もいるようです。

身体の浄化作用が最も活発な就寝時に、微量とはいえ、わざわざ化学薬品を吸い続ける。

寝てる間も身体が悲鳴をあげ続ける。

良かれと思ってしていることが、逆に体調不良を引き起こす。しかし、本人は、原因が分からない。

 

このような不織布マスクを、強制的に使用させている小中学校も多い。

無責任極まりない行為だ。

子どもが嫌がっても、「いいからきちんとしなさい」と強制する無知な大人たち。

そこまでして、子どもたちに農薬成分を吸い込ませたいのか・・・

農薬も合成界面活性剤も、そのほとんどが「環境ホルモン」であり、0.01 ppm レベルの微量で神経毒性・生殖毒性があることが明らかになっています。小さなお子さんほど影響を受けやすい。

 

『抗菌仕様』とは、【農薬を染み込ませてあります】と読み替えてください。

抗菌仕様のマスクは、決してしないようにしましょうね。

神経毒性・生殖毒性・発がん性・・・・・

 

この文章、不織布マスクをしている気になる人に転送してあげてください。

また、プリントアウトして、ご家族・職場・友人などに配布してください。

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にんぽう倶楽部の原点

『水・空気・土 そして 心を求めて』

 

この言葉は、にんぽう倶楽部が正式にスタートした平成8年10月の私の原点です。

私の名刺をお持ちの方はご覧になっていると思いますが、 “水” “空気” “土” “心” が詰まった卵から「にんぽう倶楽部」が生まれてくるデザインになっています。

常に ≪初心≫ に立ち返って、「ことを選択」「ことを勧める」、その基本がこの言葉です。

枝葉で判断せずに、根で判断する。

枝葉末節だけで判断すると、後々取り返しのつかないことになる。

現在の自然環境問題や人の健康問題などは、まさしく枝葉末節の議論ばかりで、根がほとんどないように感じられます。

「本当に美味しい水とは?」「本当に美味しい空気とは?」「本当に美味しい野菜が育つ土とは?」「本当に優しい心とは?」・・・

原点に立ち返って、根をしっかり見ながら議論を進めていくことが大切だと思っています。

地に足の着いた「環境対策」「健康対策」「教育対策」を原点から考え直してみませんか?

 

【にんぽう倶楽部】

この名前は、私の強い想いがあって、創業当時に付けました。

国が決めた法律や県市町村が決めた条例よりももっと大事なものがある。

そもそもその法律や条例は何のためにできたのか?

法律の範囲内であれば、その法律を悪用しても許される。

近年は、利権団体の悪用を前提とした法整備もどんどん進んでいる。

ずる賢い個人もそれを利用する。

そうした法律も必要かもしれないが、もっともっと大事にしたいものがある。

「法律や規則や契約に囚われない、人と人との心の中で守り事」=「人の法」=「にんぽう」

「何のためにそれをしたのか?」「何のためにそれを言ったのか?」

同じことをしても・同じことを言っても、心のありようによって、その中身は正反対になります。

相手が気付いてくれるかどうかではなく、自分自身の胸に手を当てて、「今、どんな思いでしたのか?・どんな思いで言ったのか?」

卑怯ではなかったか? ズルさはなかったか? 後々のことを真剣に考えた上での言動だったのか?

常に自問自答を意識するために付けた名前、それが【にんぽう倶楽部】という名称です。

 

合成洗剤の主成分である「合成界面活性剤」、その多くが、PRTR法で危険と判断され、厳重な管理が義務付けられている「第1種指定化学物質」になっている。

一方で、テレビCMにおいて、日々これでもかと宣伝、日本中のほぼ全家庭に溢れかえって、家庭用には管理不要という例外規定のおまけ付き。

これほどまでの言動不一致の法律があるものなのか? 見渡してみると、言動不一致の法律の山。

法律のできた目的が意味をなさなくなり、法に触れなければ何でもありの世の中に。

食品の表示制度については、法の良識を疑う内容ばかりなのでは?

農薬においては、農薬を使いやすくするために基準値を設けているのでは?

医薬品は、【効用=重大な副作用】(例えば、頭痛薬の副作用は頭痛)という矛盾がまかりとおる世界。

 

人としての良識を優先した経済活動・購買活動が行われるようになることを願っています。

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労働を伴わない利益

≪ 苦労を厭わず、苦労を重ねていくほうが、

結果的に得られる幸せは大きい! ≫

 

「労働を伴わない利益を得てはならない!」 この言葉にも通ずるものだと思います。

“しあわせ~~~”って感じるとき、どんなときですか?

何かをやりとおした後のデザートタイムと、寝てばかりいた後のデザートタイムでは???

“充実感”という言葉に置き換えてもいいかもしれません。

「少しでも楽をしよう」ではなく、「人の何倍も頑張ることに意義を感じる」そういう人が再び増える世の中になってくれたらな~ と思っています。

 

私の考える労働とは、身体を使う労働です。

その代表が、農林漁業ですね!

身体を使いながら、頭もフル回転! それが一次産業のあるべき姿なのでは? と思っています。

 

【しあわせを感じたい!】と思ったら、身体を使う労働を積極的に取り入れよう!

最初は、ただただ辛いだけかもしれない。

しかし、慣れれば慣れるほどに、「これが充実感というものか!」という実感がわいてくるようになるでしょう。

そうなるまで続けてくださいね。

どんなに働いても、どんなに頑張っても充実感を感じられない人、身体の使い方を工夫してみましょう!

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母子手帳・出生?

・・母子手帳を受け取った人のうち、54%の人が、出産できていない・・

46%の出産できた人のうち、4人に1人が、死産または何らかの奇形が・・・

水痘症、無脳症の発生率は、先進国の中では、断トツ1位!(報道されることはほとんどありませんが)

 

この記事、何か思い出すことありませんか?

そうです。東京玉川の鯉です。

多くの水生動物に雌雄混合、産卵不可、卵の極端な減少、異常行動という現象が起こっています。

人間にも全く同じ現象が、現実に起こっている。

 

過去の様々な現象から想定して、その原因、最も大きな要因は「合成洗剤」。

そして「農薬」 最も危険な地下水は田んぼや畑の下なのですから!

河川の水質検査をして、合成洗剤成分が出ないところはない。

 

食べ物とは言えない化学合成物の経口摂取と合成洗剤の経皮摂取、ジワジワと蝕まれていくのが自然の理です。

このようなことをほんの少しでも頭の隅に入れて、我が子・我が孫のために何ができるかを考えた生活を心掛ける人がひとりでも増えることを願い続けています。

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生涯、小僧の心

≪ 生涯、小僧の心を忘れずに! ≫

若い人を雇用するようになると、ついつい態度が大きくなってしまいます。

厳しく指示を出すことは必要ですが、自分が偉くなったように見られるのは本意ではありません。

人間に完成はない! いつもいつも自分自身の人間的成長を目指したい! そう思っています。

好奇心旺盛なガキのような心を持ち続けながら、人間的成長をしたい! そう望んでいます。

 

態度が大きくなる自分を戒めながら、若いスタッフを叱ったときには、自分にも反省すべき点があるのではないのか、と日々自分に言い聞かせています。

高校卒業後の就職した頃の好奇心とガキの心を持ち続けながら、自省しつつ、その上で、若いスタッフがどこに出ても恥ずかしくない人間性を備えられるように育てなくては・・・ と。

 

親は、子供に育てられ成長する。

同じように、経営者は、スタッフに育てられ成長する。

お互いに育て育てられる。それが人間なのでは???

 

それは、お客様との関係においても同じでありたい! 取引先との関係も同様! と思っています。

お互いに、小僧の心を持ち続けましょうね!!!

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現実主義

【 現実主義 】

「現実主義」と聞いて、どんな生き方を想像しますか?

「もっと現実を見ろ!」って言う時の“現実”ってどんな現実?

 

「もっと現実を見ろ! 理想だけで飯は食えん! 夢のようなことばかり言うな!」こんな言葉をどれだけ浴びせられてきたことだろう・・・

世間の常識に従うことを「現実主義」という。これが世間の常識。

きちんと現実を見ることを「現実主義」とは言わない、ということなのだろう。

私は、「現実主義」ではなく、きちんと現実・本質・事実を見て・見極めて、欲に魂を売ることなく、当たり前のことを当たり前に言っているだけ、しているだけ、ただそれだけのつもりでいます。

 

「コマーシャルというものは、基本的にいらないものを買うように仕向けるもの、本来なくてもいいものを買わせるためのもの。本当になくてはならないものは、コマーシャルがなくても捜し求めるでしょう。」 これが現実です。

「本当に安全なものを求めるのであれば、また、循環型社会を求めるのであれば、テレビコマーシャルに出てくる商品を購入しないようにすればいい。」 これも現実です。

「自分の良心・ポリシーに合わない会社の商品を購入すれば、良心・ポリシーに合わない社会になっていく。」これまた紛れもない事実だと思います。

 

選挙で最も当選しやすい人は、『有名な人』『お金持ちの人』『権力のある人』ですよね!

そういう人ばかりが政治家になったらどういう世の中になるのか? 今の政治の世界を見ればわかりますよね!

だから、私は若い頃から、しっかり現実を見て、その上で、できるだけ無所属で・できるだけ有名でない人で・できるだけコツコツと物事に打ち込みそうな人を選んできた。

残念ながら、私が投票した人が当選したことはほとんどありませんが。

出来レースの確実に当選しそうな人に投票して、そこから甘い汁を吸おうとすることが「現実」であるならば、私はとことん「現実逃避」をし続けるだろう。

 

世界を見渡してみると、「我が国は民主主義です」と胸を張っている国は、すべて軍隊を持っている。

民主主義とは、民意を国政に反映させること。軍隊は民意なのか?

国が認めた殺人は“英雄” ・ 国が認めない殺人は“極悪犯罪”、これって民主主義と言えるのか? ここでいう現実とは?

 

私は、20歳代のときから「原発は危険!絶対なくすべき!」と言ってきた。当時、公的な場所でこうした発言をすると、「非国民」「犯罪者」のような言われ方をした。私を心配する人が、そっと「あの発言だけは辞めたほうがいいぞ!」と何度も忠告してくれた。何人もそういう人がいた。

私なりに現実を見て、原発は「極めて危険なもので利権を作っているだけ!」と判断した。極めて現実的だと思っているが、周りの人たちは「もっと現実を見ろ!」と私に忠言する。

私に忠告してくれた人たちが、あのときに、「確かに原発は危険だ、なくしたほうがいい!」と発言していってくれたなら・・・ 少しは世の中の流れが変わっていたかもしれない。

同じ繰り返しをしないためには、政治やマスコミの上辺の言葉を現実としてみるのではなく、実際に起こっている事実をきちんと素直に見ることが大切だ。

放射能は今も漏れ続けている、という事実を!

甲状腺がんや白血病が、異常に多発している、という現実を!

因果関係が科学的に証明できるかどうかではなく、甲状腺がんの子が100人を超えたという現実をしっかり見つめることが重要なのでは。

 

【「人材」ではなく「人財」】なんて言葉がもてはやされている。

そうだそうだ! 人は材料・道具ではなく財産なんだ! と喜んでいる人がいる。

でも私はこう言いたい。「私は、人材でも人財でもない。ひとりの人間だ!」と。これ以上の現実主義はないのでは? 私はそう思っている。

 

経済発展すると、貧富の差はなくなるのか? 貧困は解消されるのか?

お金持ちたちはきれいごとを並べ立てているが、GDPが増えれば増えるほど貧困な人たちが増えていく。この現実をどう説明するのか?

【経済成長 = 貧富の差拡大】 この方程式は、世界の歴史が証明している。貧困になっていない人たちが、貧困の人たちを見捨てた政策をする。これが現実です。

この現実をもっともっと推し進めたいのか・・・ 今、国民の10%が貧困に追いやられている。これを20%にしたいのか? 今、現実に行われようとしている政治・政策です。

貧困率が10%上がると、1%の富豪の財産所有高が跳ね上がる。中間層は一層労働強化を強いられるようになる。経済成長は、低賃金者層を増やすことを前提に成り立つ。これが現実です。

私は、こんな中での「人財」にはなりたくない。

富豪に搾取される労働でなければ、低収入で幸せに生きる道がある。この道を探ることが、一人一人が生きやすい社会にするための現実を見る、ということなのでは?

ほかにも山ほど例はあるが、今の日本の社会における「現実主義」とは・・・

 

【人が自然と共生しながら生きていく上での基本的な大切なことをできるだけ無視して、目の前の金儲けに専念させること!】と定義できるのでは?

 

この現実主義に沿った人たちが、世の中で「普通の人」「常識のある人」「学識のある人」と言われながら政策を担い、逆に「それはおかしいのでは?」と正直に疑問を投げかけ、自らの道を選ぶ人たちは、「変わり者」「非常識・非道徳な者」「社会の輪を乱す者」とのレッテルを貼られる。

日本はこのまま突き進んでいってしまうのだろうか???

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発達障害

≪ 発達障害 ≫

「発達障害」13人に1人、というデータがある、という記事を見ました。

ほんの何年か前までは、極々一部の子を除いて、「個人差、個性を認めずに“発達障害”なんて病名をつけるなよ!」と思っていました。

しかし、どうも、そんなことは言っていられない状況になってきたようです。

にんぽう倶楽部には、保育士さんや学校の先生もたくさんお越しくださいます。

そうした方々とお話していても、ここ数年、急激に異変が起こっているように感じます。

つい先日も、小学1年生の担任をしているという先生が「20数人のクラスで、明らかな発達障害の子が4人、疑わしい(おそらく間違いない)子が数人、長年教員をしていて、低学年の子を見る機会が多かったけれど、どう考えてもおかしな状況になっている」と言っていました。

合成洗剤や柔軟剤に使われ出した「イソシアネート」、以前から使われていた「トリクロサン」これらと同等の毒性を持った多くの化学薬品。

そして、有機塩素系農薬 ⇒ 有機リン系農薬 ⇒ イソシアネート系農薬 と変遷を続ける危険な農薬。

化学薬品の変遷の大きな特徴は、急性毒性が少しずつ改善され、その分、浸透性と残留性が増し、少量でも絶大な役目を果たすことができるようになっていること。

急性毒性の代わりに、慢性毒性が増大している。

その中で、特に注視すべきことは「神経毒性」「生殖毒性」「遺伝子損傷」です。

慢性毒性は、すぐに見えないから一層怖い!

ここに挙げた化学薬品に長期暴露した場合、人によっては放射能汚染より大きな悪影響があるのでは? と私は思っています。

これほど重大な問題なのに、誰も真剣に目を向けようとしない。

これほどまでにマスコミが沈黙を続けるということは、どこかで大きな圧力がかかって報道できない事情があることは明白だ。

さもなくば、この状況を放置できるはずもない。

 

合成洗剤や柔軟剤に使われる「イソシアネート」と、今では日本全国どこでも当たり前のように使われている「ネオニコチノイド系農薬」、いずれも神経毒性が最も強いもの。

発達障害の大きな要因であることは疑う余地もない。

事実、海外では、そうした研究データを発表している学者も多い。

(日本では、こうした研究に、研究費を出す機関がないため公的にはほとんど行われない)

子供本人の暴露の影響が大きいことは言うまでもないが、妊娠前・妊娠中・授乳中のご両親の暴露が遺伝子異常の大きな要因になっていることも間違いないだろう。

 

こうした問題を解決するには、当事者だけでなく、社会全体で危険要素を取り除いていくことが何よりも重要です。

現に明白な発達障害の子の対応ももちろん重要ですが、根本原因をしっかり回避していくことはもっともっと重要です。

 

危険な化学薬品は、商品名だけで回避することは難しくなってきました。商品名が同じでも数年ごとに化学薬品名を変えてきます。

問題視される化学薬品の兆候が現れると、大企業はいち早く、使用成分を微妙に変えて、「当社では○○は使用していません」と公表する。

しかし、代替化学薬品は、元の化学薬品にさらに新たな化学薬品を加えて、化学薬品名を変更するだけのものが多い。

後発品の方が、危険度が増しているのに、いかにも“安全に配慮”したかのような広報をする。

これが、大企業の常套手段であり、数年遅れで中小企業が追随する。

本当に恐ろしいことです。

 

どうか、社会全体で、農薬や合成洗剤をほんの少しでも使った商品は購入しない、という流れを作っていってください。

子供たちを守る根本方法はこれしかないのです。

他にもできることはたくさんあるかもしれません。でも、それらは枝葉末節のことであり、いくら枝葉をいじっていても、根本を解決しない限り、次から次へと新たな被害者が増えていってしまうのです。

 

「減農薬」と言われる農作物に使われる農薬は、「ネオニコチノイド系」が主流になりました。

通常の半分以下の使用、量や回数が減っても、子どもたちの危険度は増しているのです。

神経毒性に特化した農薬(虫や病原菌の神経異常を引き起こし病害虫対策をする農薬です)、少量でも効果絶大な農薬(浸透性・残留性抜群)、当然、人間にも同様の働きをする農薬です。

 

どうか真剣に目を向けて、これらの化学薬品をしっかり回避する消費活動をしていってください。

「被害者は実は加害者だった!」 農薬や合成洗剤のことです。

どうか、社会悪を広める・子どもたちの未来を奪う加害者にならないでくださいね!

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化学物質過敏症

≪化学物質過敏症≫

今から40年ほど前、「花粉症」なるものが一部の人たちで認知されるようになった。

今から30年ほど前、身近にポツポツと「花粉症」なる人が現れ出した。

今から20年ほど前、花粉症の人が、日本中で一気に溢れかえるようになった。

今では、2人に1人が何らかのアレルギーを持っている、と言われている。

 

今、【化学物質過敏症】が、花粉症と全く同じ道を歩もうとしている。私にははっきりと見えます。

10年後・20年後、化学物質過敏症の人が激増する。ほぼ間違いないです。

 

化学物質過敏症は、正式に疾病登録されたが、多くの医師はほとんど理解していない。

「うつ」「統合失調症」「自律神経失調症」「更年期障害」等々にされて、投薬治療されてしまう。

化学物質過敏症の人にとって、投薬治療は最悪の悪化の道をたどります。

化学薬品の塊である医薬品を身体に入れるのですから、当たり前すぎるくらい当然のことです。

また、合成洗剤、柔軟剤、消臭剤、芳香剤、抗菌剤、蚊取りグッズ、防水グッズなどは、発症の引き金になりやすい。このことも、ほとんど医師は知らない。

 

そんな中、今年に入って、にんぽう倶楽部でも、化学物質過敏症の人からのご相談が少し増えています。

今年に入って2件、「ナチュラルハーモニーさん(ハーモニック・トラスト)の自然栽培野菜セットでさえも症状が出てしまう。にんぽう倶楽部の野菜を分けてもらえないか?」という問い合わせがありました。

いずれの方も、ほとんど外出できず、安心して食べられるものがほとんどない、というのが実情です。

印刷物もインクの臭いが耐えられない、ネット検索も電磁波過敏症を併発してできない。体調の良い時を見計らってできるだけ迅速に調べて問い合わせをする、またはご家族に調べてもらう、という生活を送っているようです。

ここで、先におことわりしておきます。

私が知る限り、ハーモニック・トラストさんの自然栽培野菜セットは、質・味・栽培履歴の確実さ、どれをとっても、日本で最高峰! 私はそう思っています。

ハーモニック・トラストさんの野菜でも苦しい場合は、現状では、個人的に直接、農家さんに栽培方法を指定して育ててもらう以外に方法はないと思います。または、可能であれば、自ら自給自足に近い生活に向かう。

こうしたことをご理解いただいた上で・・・

では、なぜ? ハーモニック・トラストさんの野菜でも症状が出てしまうのか?

理由はふたつ考えられます。

ひとつは、「F1種の種を使って育てられた自然栽培野菜」

もうひとつは、「マルチ(草避けシート)を使って育てられた自然栽培野菜」

 

にんぽう倶楽部で販売しているナチュラルハーモニーさんの野菜は、「F1種」は厳格に避けてもらっています。

「マルチ使用」のものは入荷してきます。

これを避けると、ほとんど入荷できる野菜はありません。

しかし、にんぽう倶楽部で栽培している野菜は、「F1種」は一切使用せず、「マルチ」も一切使用していません。

にんぽう倶楽部の野菜なら“大丈夫”ということは、原因で考えられることはこの2点に絞られます。

残念ながら、今、日本で、私の方法をとって農業で生計を立てることは至難の業です。100人中うまくいって1人くらいでしょう。私も、農業で生計を立てるには程遠い状態です。

 

ただ、今後の化学物質過敏症の激増を考えると・・・

私のような方法で、生計を立てられる人が増えていかないと、若年層から高齢者まで、どこを探しても食べられないものだらけになってしまいます。

花粉症のように、薬で一時的に症状を抑える、ということもできません。逆に症状が悪化してしまうのですから。

「こういう生活をすれば大丈夫ですよ!」というものをきちんと用意できる体制を整えていかないといけない。

 

にんぽう倶楽部の畑は、ここ数年、かなり荒らしてしまいました。

夏前くらいから、来年以降本格的に再開できるように、畑の整備を進めています。スタートできそうなところまで進んできました。ただ、一度荒らしてしまった畑は、数年間は種を蒔いてみないと出来具合が分かりません。とはいうものの、その中で育ってくれたものは、おそらく重度の化学物質過敏症の人でも“ほぼ大丈夫”と言えるものになると思います。

大量生産はできませんが、基本を整えていくことはできると思います。

この基本に沿って、ひとりでも多くの人に、家庭菜園レベルで構わないので、重度の化学物質過敏症の人でも食べることのできる野菜栽培を継続して欲しいと心から願っています。

その輪が広まれば・・・ 塵も積もれば山となる・・・ 困っている人が身近に現れたら・・・ 「この野菜だったらどうでしょう?」と言って試してもらうことができる。

こうした野菜栽培をする人が全国のあちらこちらに点在し、少しずつ増えていく世の中、素敵だと思いませんか?

そうした人たちの中から、ひとり、そしてまたひとり、と、専業に移行していく人が現れる。

未来を見据えた本気の活動、一歩・二歩、ともに歩みませんか!

 

一番のメリットは、誰よりも美味しい野菜を自ら育てて自ら食べることができる。

そして困っている人がいても、解決の方法を実践で伝えることができる。

自らが、または家族や身近な友人が化学物質過敏症になっても慌てることなく対処することができるようになる。

病院にかけこんで悪化するような薬を処方される心配もなくなる。

 

さてここで、もう一度、重度の化学物質過敏症の人が食べられる栽培方法は・・・

  1.  農薬・化学肥料・有機肥料を一切使用していないこと。
  2.  種子消毒した種や「F1種」の種を使用していないこと。
  3.  草避けのマルチシートを使用していないこと。

 

何度も言います。たったこれだけの条件をクリアできる野菜、販売されているものでは皆無に等しい!

それは、それだけ大変な栽培方法でもある、ということです。

安定して栽培できるようになってくると、安全とかいう陳腐なことではない、言葉に現せないもっともっと大きな心のメリットが次から次へと出てくるようになると思います。

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大義と実利と日和見主義

【 大義 と 実利 と 日和見主義 】

 

いつの時代でも、大義で生きる者が1割近くいる。

いつの時代でも、実利で生きる者が1割以上いる。

いつの時代でも、日和見主義の者が8割くらいいる。

 

日和見主義の人たちは、大義にも実利にもどちらにでもなびく人たちだ。

日和見主義の人たちが、どちらになびくかで世の中の流れは大きく変わる。

実利になびきやすい、ということは言うまでもない。

 

日本人の場合、経済的実利だけの場合は、ある程度節制の効く民族のような気がする。

経済的実利に加えて「遊欲」「楽欲」「怠欲」「無関心欲」などが混ざった場合が厄介だ。

楽してちょっと得をする、何も考えずにちょっと得をする、そんなときは、悪気はないのにいつの間にか損得を基準に生きるようになってしまう。日和見主義の多くの人は、そのことにさえ気付かない。

そうなってしまうと、少々のことでは、“大義”になびかなくなってしまう。

そんな時代は、実利に生きる者たちの独壇場となる。

原子力村や医療村や軍事村や証券・金融村の実利主義には目に余るものがある。

分かってはいても、日和見主義の人たちは、大義になびこうとしない。

こうした業界を指揮監督する主務官庁の人間までが、「実利になびいた日和見主義者」で埋め尽くされているのだから何とも手の打ちようがない。

まさに「茹でがえる」状態。

(実際に試したことはないが)ほどよい水の中にカエルを入れると気持ちよさそうにのんびりしている。

そこに、火を入れ、少しずつ温め、少しずつ熱くしていく。

「危険だから早く出ろ!」と外からいくら叫んでも、気持ちよさそうにして聞く耳を持たない。

何とも言えない気持ちの良い温かさになると、「気持ちいいぞ! ゴチャゴチャ言わずに、お前も入ってこい!」と言う。

もう少し温かくなると、「こんなに気持ちいいのに、どうしてお前は分からないんだ。お前みたいな者がいるから世の中がややこしくなるんだ!」と逆に大義に生きる者を諌めるようになる。

さらに時間が進むと「なんだか熱くなってきたぞ! 出たくなってきたぞ! あ~、まずい、出たいのに出られない! 誰か助けてくれ!」と叫びだす。

その時、助け出そうとしても、時すでに遅し! へたに手を出せば、助けようとする者まで引きずり込まれ共倒れになる。そこまでいかないと分からない。

今まさに、日本はこうした状況なのでは? 危機的状況にある、私にはそう見える。 でも・・・

今ならまだ間に合う! そう信じたい。

“実利”になびいた日和見主義の人たちが、ひとりでもふたりでも“大義”になびいていってくれたなら・・・  多くの日和見主義の人たちを助け出すことができるようになるだろう。

声を大にして言いたい! 「大義をかざせ! そして1歩でも2歩でも歩み出せ!」と。

実利で生きる者たちと戦う必要はない!

ただただ、大義を優先させる生き方をする。それだけでいいのだ。

ひとつだけ注意しないといけない。実利に生きる者たちの虚空の大義に騙されないことだ!

医療費がタダだからといって、湯水のように医療費を使ってはいけない。

無駄な医療費を税金から取られ、その上、重病人にさせられる可能性が高くなるのだから!

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界面活性剤・界面活性作用

大きな誤解・・・「日本で唯一界面活性剤を使わない洗剤!だからアトピーの人も安心して使える!」

こんな宣伝をしている洗剤があるようです。

これは、実はあり得ないことで、石けんも「界面活性剤」です

界面活性作用とは、「本来、混ざり合わないはずの水と油を混ぜ合わせること」です。

この作用を利用して衣類の汚れを落とすのです。

界面活性作用を科学的に説明すると分かりにくいので、私なりに簡単に説明します。

衣類に付いた油(皮脂等)と水が、界面活性剤を入れることで混ぜ合わさる。水と油が混ぜ合わさったものが衣類から離れる。

これが衣類の汚れが落ちる原理です。

この作用を持ち合わせるものを「界面活性剤」と言います。

界面活性剤を一切使用していなければ、汚れ落ちは極端に悪くなります。

水にも界面活性作用がありますが、その力は弱いので、泥などは落ちても皮脂などはなかなか落ちないのです。

界面活性作用が強ければ、それなりに有害なのです。

つまり、天然石けんと言われるものでも無害ではないのです。

「界面活性剤を使わない洗剤」・・・ここにはいくつもの誤魔化しがあります。

  1.  もし本当に使っていないのであれば「この洗剤は汚れ落としの役には立ちません。」と言っているのと同じことになります。
  2.  もし、汚れ落ちがいいのであれば、界面活性剤を使っている、ということになります。法規制上「界面活性剤」に指定されていなくても、それは界面活性剤なのです。
  3.  界面活性剤を使わない洗剤」この表現にも問題があります。現在、経済産業省と厚生労働省には「洗剤」の定義がありませんが、業界基準に準拠することになっています。業界基準は、『「洗剤(界面活性剤)」には、「合成洗剤(合成界面活性剤)」「石けん(界面活性剤」がある』としています。単に「界面活性剤」と言うと、合成洗剤のことなのか石けんのことなのか、全く分からない定義になっています。これは、合成洗剤の業界団体が10年ほど前に政治的圧力を使って定めたものです。 つまり、“洗剤”と言うからには、「界面活性剤」である、ということです。
  4. 汚れ落ちがいいのであれば、界面活性作用が強いということになります。であるならば、アトピーの人に良い、とは一概に言えないわけです。

連鎖販売(マルチ商法≒マルチもどき)の販売員のほとんどがド素人です。販売しやすくするための説明文言だけを教えられて、何も知らずに教えられた説明だけをします。何も知らないお友達にそれを売りつける。無責任で恐ろしいことです。

ここまでの説明で「“あれっ?”なんかおかしいぞ? 石けんも「界面活性剤」で、無害ではない。汚れ落ちのいいものは界面活性作用が強いから有害性がある。石けんは、合成洗剤より洗浄力が高いのでは? それなのにどうして石けんがいいの?」と疑問に思った方・・・ さすがです。よく気が付いてくれました。では、そのことを今から説明しますね。

まずは、合成洗剤。合成洗剤(合成界面活性剤)は、泡が出ている時も出ていない時も界面活性作用があります。そして残留性が非常に高い。いつまでも分解されない。長いものは1年以上その成分のまま残留する。その上、生物殺傷作用がある。人の細胞も虫の細胞もウイルスの細胞も損傷します。避妊薬や防腐剤、殺菌剤にも使われる所以です。

しかしながら、合成洗剤の界面活性作用は実は、そんなに強くない。汚れ落ちは悪いのです。それを誤魔化すために、洗濯用であれば、色をきれいに見せるための薬品(蛍光増白剤など)入れるのです。ボディーソープやシャンプーにはコーティング剤などを入れるのです。これらがまたまた有害なのです。洗濯物に、皮膚に、髪の毛にいつまでも有害成分が残り、皮膚や毛髪を荒らすのです。荒らしておいて被膜成分を上塗りして、サラサラ・艶々に見せる。それが合成洗剤なのです。

さらに悪いことに、合成界面活性剤は、皮膚だけにとどまらず、皮膚を通過し体内に浸透していきます。翌日には確実に脳や肝臓・腎臓にも到達しています。肝臓でも分解できません。「妊婦さんの羊水に合成洗剤の臭いがする」というお話は、みなさん聞いたことがあるのでは?

不妊症の人が増えるのは、化学的に見ても明白なのです。精神疾患の人が増えるのも当然なのです。精神疾患の人にどんな薬を投与しても治りません。合成洗剤の使用をやめない限り!

今では、農薬にも必ず合成洗剤(合成界面活性剤)が混ぜてあります。「浸透性」と「残留性」を利用し、少ない農薬・少ない回数で効果を上げるためです。量や回数が少なくても、食べる段階での残留濃度は高くなりやすいのです。農薬と合成洗剤のダブルパンチです。

合成界面活性剤は、現在、2,000~3,000種類あると言われています。ほとんどすべてが、魚毒性が非常に高い、と言われています。

食品、化粧品、医薬品、農薬にも大量に使われています。その場合は、「合成洗剤」「合成界面活性剤」という表現ではなく、「乳化剤」と言います。化学薬品名や企業の商品名で表記されることもあり、非常にわかりにくい表示方法になっています。

ドレッシングやマーガリン、アイスクリーム、チョコレートなどが、夏でも冬でも同じような形状を保っているのは、乳化剤(合成界面活性剤)の働きなのです(混ざり合ったまま均一化を維持する)。

まだまだお伝えしたいことはたくさんあるのですが、本題の石けんの界面活性作用のお話をしますね。

石けんは、合成洗剤に比べると界面活性作用が高いです。洗濯物の汚れ落ちが良い、ということになります。綿が分かりやすいと思います。綿に純白はありません。基本は生成りです。洗えば洗うほど生成りに近づく! すなわち繊維に染み込んだものを確実に除去していることになります。(合成洗剤で洗うと純白が続くのは、汚れを落としているのではなく、薬品でコーティングされているから)

ただし! ただし、なんです。合成洗剤と違って、石けんは、基本的には、泡立っている時しか界面活性作用が発揮されません。残留性も高くありません。おおむね1日で水と酸素になってしまいます。環境に与える負荷は合成洗剤とは桁違いに低いです。殺傷性もありません。皮膚浸透性・細胞浸透性もありません。

カイワレ大根の発芽実験では、【合成洗剤 ⇒ 枯れる・消滅する】【塩素除去したお水 ⇒ 普通に育つ】【石けん ⇒ お水と同じ、またはそれ以上に育つ】

特に、洗濯用において、合成洗剤ではなく石けんを使って欲しい理由、分かっていただけましたか?

では、髪の毛や身体洗いは?

泡が立っている時だけは界面活性作用が高い。つまり、汚れも落としてくれるが、身体に必要な皮脂も落としてしまう。洗いすぎ、使いすぎは決してよくない、ということはご理解いただけますよね。

ただ、残留性・浸透性がほとんどない、そして泡がなくなれば効果もないので、洗ってしっかりすすげば、皮膚も頭皮も毛髪も、ダメージを受ける前に、本来の働きをしっかりしてくれるようになる。保湿剤を使うよりも、身体の中からの、人が本来持っている保湿作用がしっかり働くようになってくれる。

皮膚に異常がない場合は、保湿ケアをしないほうがいい、という理由でもあります。

では肌荒れがひどい時は、保湿剤を使った方がいいの? いえいえ、そんなことはありません。

「肌荒れがひどいときは、石けんさえ使わずに、お湯でざっと洗い流すだけのほうがいい!」

こうして、自らの身体の働きを高めていくのです。

「アトピー性皮膚炎の人は石けんさえも使わないで、お湯で流すだけ・湯船につかるだけにした方がいいですよ」というのは、こうした理由からなのです。身体を守るために自ら作ろうとしている皮脂を落としたくないですからね!

 

石けんと合成洗剤の違い、分かっていただけましたか?

『洗剤』には、『石けん』『合成洗剤』の2種類がある。これは似て非なるもの!

『界面活性剤』の中には、『界面活性剤』『合成界面活性剤』がある。分かりにくいけれど覚えておいてくださいね。

 こうしてみてみると、皮膚を荒らす、環境を荒らす、世の中に様々な弊害をもたらしているのは、界面活性作用ではなく、合成界面活性剤の殺傷作用・浸透作用・長期残留作用だということが分かりますよね!

 

石けんを使うと肌荒れしない人が多い! 肌荒れが消えていく人が多い!

合成洗剤(合成界面活性剤)が入ったものを使うと肌荒れする人が多い! 体調を崩す人が多い!

当たり前すぎるくらい当然のことなのです。

合成界面活性剤は、2,000~3,000種類あると言いましたが、「石けん」としての界面活性剤は、「脂肪酸ナトリウム」と「脂肪酸カリウム」の2種類だけです。「純石けん分」「石けん素地」と表記することが多いです。見分け方もしっかり把握しておきましょうね

 

合成界面活性剤の中でも特に【洗濯用】は“要注意”です。

直接身体にかけるわけだはないから、と後回しにする人が多いようですが、全く逆です。

衣類に残留した合成界面活性剤が、24時間365日、肌に浸透し続けるのです。

どんなケアをしてもその被害を防ぐことはできないのです。症状がある・ないにかかわらず!

防ぐ方法はひとつだけ! 合成界面活性剤を使わないこと! それに尽きます。

 

最近は、“洗い流さないトリートメント”が流行っているようです。不妊症の人がいっそう増加することは間違いないでしょう。恐ろしいことです。

あなたの選択が未来を変える! 忘れないでくださいね!

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オリンピックに浮かれている間に・・・

多くの国民がオリンピックに浮かれている間に・・・ 政府は・・・(毎度のことだが)

「伊方原発の再稼働」「憲法9条改悪の地固め」「遺伝子組み換え菌の使用の大幅緩和」「遺伝子組み換え農作物の試験栽培範囲の拡大」「リニア用地の強制収用」「放射能汚染土壌の全国拡散」「沖縄基地問題の法廷闘争」「PAC3の常時配備決定」などなど、次世代にも大きな影響を与えるものについて、また、きちんと説明すれば多くの国民からの反発が予想される事柄について・・・

どさくさに紛れて統治者の都合ですべてを決めていく。自民党、公明党、政府 ・・・ 毎度のことながら「卑怯」の一言に尽きる。

国民が気づいた時には「時すでに遅し!」です。

こうしたことを声高に叫んでも、オリンピック開催中は、だれも耳を傾けてくれない。

耳を傾けてくれるのは、過去・現在において、わが身に危険が及んでいる人たちだけだ。

オリンピックが終わってからでは遅いのに・・・

 

マスコミも、敢えてなのか? 視聴率のためなのか? 次世代に大きな影響を与える大問題が政府の手で勝手に決められようとしても、その事実をきちんと伝えようとはしない。

 

私は、スポーツ大好き人間です。見るのもするのも大好きです。今は身体が動かないのでしませんが。

しかし、いつ頃からか・・・ だんだん見るのが嫌になってきました。

あまりにも商業化されたスポーツ。政治利用・経済利用が目に余りすぎる。

選手たちも少しずつ・・・ スポーツマン精神より結果を重要視する人が増えてきた。

金メダルを取るか、4位になるかでは、今後の生活ががらりと変わる。

多くの選手が、もてはやされることを目指すようになった。

「できることはした」という満足感はなくなり、メダルを取れば絶頂の道へ、メダルを逃がせば奈落の底へ・・・ いつからこんなスポーツ界になってしまったのだろう?

 

話は変わるが、北朝鮮のロケット発射、毎度のことながらタイミングが良すぎる。

毎度、安倍首相の思惑に合わせているかのようだ。

オリンピックが盛り上がる前に「軍隊も必要かもしれない」という意識を国民に植え付け、しっかり考える時間のないままオリンピックに突入。その間に出来うる限りの閣議決定をする。

安倍政権は、実は北朝鮮には本気で目を向けていない。

本気で目を向けているのは中東とアフリカ、資源のある国を戦争に向かわせ、支援と見せて利権を取る。

軍需産業の活性化と資源利権奪取、アメリカとともに!

北朝鮮をダシにして、戦争のできる国にする。それが目的だ。

「汚い政府」と見るか? 「バカにされた国民」と見るか? 「無能な国民」と見るか? 見方はいろいろだと思いますが、確実に戦争に向かっていることだけは否定できない状況にある。

この状況を認めるのか? 認めないのか?

すべては、ひとりひとりの国民の反応にかかっている。

無関心の人が多ければ多いほど・・・

あなたは、あなたの子供が戦地に送られる世の中になってもいいですか?

今ならまだ間に合うかもしれない。 戦争をしないと決めることができるかもしれない。

 

「貧困型徴兵制」と「企業研修型徴兵制」 今、日本政府が目指している方法だ。

いずれも名称は「徴兵制」ではないが、実質的徴兵制と言えよう。

派遣社員を増やし、派遣切りを繰り返す・・・ 食えなくなった若者を集め・・・ 貧困層を増やし、その目の前に500万円という飴をぶら下げる。自衛隊に入って5年間我慢すれば給料以外に500万円もらえる。これが「貧困型徴兵制」

一定規模以上の企業に就職したら、最低2年間の外部研修を義務付ける。2年間の研修費用は国が負担する。条件は、自衛隊での研修。研修期間中、給与は国から支給され、一定額のボーナスももらえる。企業は、給与負担・研修費負担をすることなく、新入社員の規律研修を実施することができる。その間、国から企業へ「研修助成金」が支払われる。

新入社員を自衛隊研修に参加させると、辞めていくものが多いことは織り込み済み!

あらかじめ5割程度多めに採用し、ここで2度目のフルイがかけられることになる。ここで残ったものは、ある程度の忍耐力が証明されるわけだ。

大企業にとっては、笑いの止まらない制度だ。

大企業は、諸手を挙げて「研修型徴兵制」を待っている。

大企業がほぼ全くとっていいほど「憲法改正」に関する意見・コメントを出さない理由のひとつです。

 

あなたの子供が大企業に就職したいと思ったら、嫌でも中東紛争地域に武器を持って行かされるのです。憲法が改正されれば、一定割合で死亡者が出ることは明白。

そこで無事元気に戻ってきたら、エリートコースを歩むことができる。

エリートコースの中で、自衛隊参加経験のない者は白い目で見られる社会になる。

 

こんな世の中をみなさんは望んでいるのですか?

まさかそこまでは・・・ なんて言っている間に、ことはどんどん進んでいます。オリンピック開催中は特に急ピッチで!

 

小池百合子以上に戦争をしたい人間が防衛大臣になった。恐ろしいことです。

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イソシアネート

柔軟剤の成分が少しずつ明らかになってきました。

今までに分かったことをざっと記しておきます。

周りの皆さんにも伝えていってくださいね。

 

『柔軟剤・芳香剤・消臭剤に使われている「イソシアネート」ってどんな物質?』

 

表示義務がきちんと定められていない柔軟剤・芳香剤・消臭剤、つまり表示義務が

ない!

だから、成分表示に「イソシアネート」と書かれていない。

柔軟剤の全成分(化学薬品名)を尋ねても、決して教えてもらえない。「企業秘密

です」「国で認められた成分です」としか答えてくれない。

国で認められているわけではなく、「規制がない」というのが正しい表現だと思う

のですが・・・

何十万種類もある化学薬品の中から、何が使われているかを探し出すのは至難の業

です。

市民団体などが少ない資金で研究者に依頼して探し当てることも非常に難しい。

そんな中、マイクロカプセルに化学薬品を封じ込める特許があり、「もしかし

て・・・」と調べてみたところ、その特許に「イソシアネート」を使ったデータが

あった。柔軟剤にも使われているのではと残留試験をしたら、見事使われていた。こ

うして柔軟剤の成分が少しずつ判明してきたのです。

イソシアネートは、一般の化学物質に比べて、空気中のごくごく薄い濃度でも、人の

目や皮膚や呼吸器に炎症を起こすことが分かっています。

工業製品の製造工場では、イソシアネートがごく微量でも蒸発する可能性がある場合

は、酸素ボンベの空気を吸いながら作業するように指導されている極めて危険な化学

薬品です。

この指導を守らずにフィルター式マスクだけで作業をしていると、頭がボ~ッとして

くる・精神的におかしくなる・筋肉が痛む・心臓や血管の動きが乱れる・・・ とい

うことが分かっています。

言うまでもなく、発がん性もあります。

このイソシアネートを使った新技術の特許がここ10年余りで65,000件も申請され

た。

イソシアネートを利用した主な製品は、実は山ほど身近にある。

「接着剤」「塗料」「防水加工」「集成材」「車のタイヤ・バンパー・ワイパーな

ど」「弾力繊維」「保温繊維」「記憶形状繊維」「防水繊維」「マットレス」

「チューブ」「ホース」「ポリウレタン」「歯科材料」「作業用手袋」「文房

具」・・・ などなど、驚くほど多くのものに利用されている。

決して安全ではない、いや、極めて危険であるが、これらの商品は、一応、イソシア

ネートを製品の中に封じ込めて、できるだけ発散しないように製品化している。(い

うまでもなく、少しずつ発散していくが)

ところが・・・ 柔軟剤や芳香剤、消臭剤は、これだけ危険な化学薬品「イソシア

ネート」をわざわざしっかりと発散させるように作っている。

この一旦封じ込めて、その後、発散させる技術が「マイクロカプセル」だ。

消臭剤の主成分である「第4級アンモニウム塩」(これも危険物質)とイソシアネー

トが接触すると、有害性が急激に増すことが研究により明らかになっている。

消臭剤は、危険物質と危険物質を混ぜ合わせてその相乗作用で、足した以上の危険性

を作り出すものと言える。

国際基準の「安全データシート」によると、「イソシアネート」は【急性毒性】

【呼吸器感作性】【皮膚感作性】 で ≪区分1≫ となっている。区分1とは、「微

量で死亡のおそれあり」という化学薬品のことです。これが柔軟剤の正体です。

こうしたものが街中に充満している今の日本。精神的におかしくなる人が急増して

いることは、化学的に見ても、大きな要因になっていることは間違いない!

 

 

恐ろしい社会になってしまいました。

恐ろしくない社会にしていきませんか?

 

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ファブリーズ

石けんうんちくの項目に、「ファブリーズ」の記事を掲載しました。
絶対使って欲しくない商品です。
しっかり読んでくださいね!

寝室に60日間臭いが残る化学香料、論外です。

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再びカネボウ

今朝知りました。
なんと、カネボウの親会社は「花王」

なるほどなるほど! です。

ニュースへの取り上げられ方が”異常”だな! と感じていたので。

カネボウも「花王」や「東電」と同じくらい裏の力を持っているのかな? と思っていたら、
「花王」そのものでしたね!

”なるほど”です。

「健康エコナ」のときと同じ道をたどるのでしょうね!
その部分に、どのマスコミも突っ込みを入れることができない。
情けない限りです。

数年以内に「ヘルシア」も同じ道をたどると思いますよ!
それまでに、儲けるだけ儲けてしまおう、と言う感じですね!

茶、コーラ、コーヒー これでもか状態でヘルシア独壇場で売れていますからね!

食べ物、飲み物は、急性中毒以外は、ほとんどすべて、
「因果関係は認められない」
「直接の原因とまでは言い難い」 で、済まされてしまいますよ!

泣き寝入りさせられることが分かっているものに手を出すは、「愚の骨頂」
気を付けましょうね!

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原発汚染水

昨日の中日新聞社説に「原発汚染水海へ・なぜ発表は遅れたか」という記事が載っていました。
正式な発表は、参院選翌日。
もう言わなくてもわかりますよね!

選挙前に発表すれば、原発反対票が増える。
一番困るのは、東電ではなく、自民党安倍政権。

ここでも大きな大きな圧力が働いたことは間違いありませんね!
独裁政治に支配されているマスコミ?
それとも、利権以外に興味のないマスコミ?

このどちらかでしかありませんね!

繰り返します。
ほんとに、こういう日本でいいの???

日々の生活から、ひとつずつ変えていきましょう!

ついでにもう1個、
カネボウの白斑の問題は、1年以上前から多くの大学病院の皮膚科で問題になっていた。
原因不明の白斑で診察に来た人のほとんどが、カネボウの同じシリーズの化粧品を使っていたこともはっきり分かっていた。
カネボウの責任は言うまでもないが、横の連携を取って黙秘していた大学病院の責任と、その情報をしっかりキャッチしていたのに、一切公表しなかったマスコミの責任は?

1年以上前から治療を受けているのに、いまだに治らない人がたくさんいるという。

ここにも、大きな大きな圧力が働いていたことは言うまでもない。

日本人として情けない。
もっと人としてのプライドを持った日本人になりましょうよ!

悪に闘いをいどむ必要はありませんが、悪から目をそむけず、悪に染まらない生き方をしっかりしていきましょう。

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お米の燻蒸処理

JAのライスセンターなどで実施されている「お米の燻蒸処理」 ずっと気になっていました。
気になっていたので、我が家では、20年以上前から農家さんから直接お米を購入していました。
(今現在は、ずっと、ナチュラル・ハーモニーさんのお米だけです)

やっとやっと何とか、分かりやすく?燻蒸処理の法の仕組みを整理することができました。
ポストハーベストの欄に掲載しましたので、じっくり見てくださいね!

かなり長くなりますが、大事なことなので、しっかり頭に叩き込んで欲しいです。

日本の法律って、いったいどうなっているんでしょうね!

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test中

勝手な独り言を少しずつ・・・

ぼちぼちいきます。

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天然わら納豆入荷しました

ご予約いただいたいて方、お待たせしました。

わら納豆入荷しました。

 

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納豆 入荷!

うまか豆(中粒・小粒)

干し納豆

ひじき

小豆

マイグルト

にんじんジュース

自然栽培米(玄米・白米・七分づき)3kg、(玄米)10kg

自然栽培綿ストール新色入荷しました!

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志摩のアジ・イカ 入荷しました

あじ

イカ

竹布商品

ローズウォーター

クレプシー

入荷しました。

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あははクッキー「麻の実ナッツ」新入荷!

あははクッキー

・麻の実ナッツ

・プレーン

・和紅茶

入荷しました。

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自然栽培綿ストール新色 入荷!

大好評、大人気の自然栽培綿ストール
新色入荷しました。

手つむぎ糸で作られた布は不思議なことに 無加工でUVカット効果があります。

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たくさん入荷!

ローストアーモンド

たかきび

黒大豆煎り豆

三五八漬けの素

全粒粉パスタ

えびせんべい

マイグルト

八朔ジュース

マーマレード

古代米

自然栽培梅干し

蔵の雫

焼き海苔

オリーブオイル

入荷しました。

 

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あははクッキー新バージョン入荷!

あははクッキーのきなこ、黒ごまが新しいレシピで新登場!
カレー味も入荷しました。

その他

・オーガニックココア

・やし糖

・ジャム各種

・自然栽培はっさくストレートジュース

・オーガニックアーモンド

・自然栽培玄米1kg入り

・豆乳

・ちりめん

入荷しました。

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オーガニックコットンコーナーリニュアル

特別なオーガニックコットン自然栽培綿コーナーが充実しました

手つむぎ糸で作られた布は不思議なことに
無加工でUVカット効果があります。

ナチュラルUVカットとは手つむぎ糸で作られた布は不思議なことに、無加工でUVカット効果があります。
手つむぎ糸だから ナチュラルUV手つむぎ糸は一般紡績糸と異なり、元のわたの状態を残しながら糸になっています。この表面の凸凹が紫外線を遮蔽するそうです。これは検査協会の方も首を傾げるぐらい驚きの結果です。
そんな自然栽培綿(特別なオーガニックコットン)に触れてみませんか。

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マスコバド糖 入荷!

マスコバド糖は、サトウキビを丸ごとしぼった粉末黒砂糖です。

その他

蔵の雫 小瓶

宇和海ひじき

玄米もち

お子様せんべい

ひよこ豆

つぶあん

マイグルト

ドライフルーツ パイナップル

入荷しました。

 

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オーガニックコットン

自然栽培綿商品

自然栽培綿ストールストール

あしごろも

和紡布

そして、ご注文いただいた生地も入荷しました。

 

 

その他、

クレプシー

カリカセラピ

入荷しました。

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あははクッキー珈琲 入荷!

新商品
あははクッキー 珈琲が入荷しました。

その他

銀付いりこ

ひよこ豆

粒マスタード

も入荷しました。

さらにお待たせいたしておりました

にんじんジュース

みかんジュース

カシューナッツ

も入荷しました。

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お待たせしました!マイグルト入荷。

たいへん長らくお待たせいたしました。

マイグルト入荷しました。

そのほか

みかんジュース

にんじんジュース

アサクラのパスタ

のりの佃煮

和紅茶

白馬毛歯ブラシ

も入荷しました。

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菊花せんこう入荷

お待たせしました。菊花せんこう入荷しました。

原材料は無農薬にこだわった「防虫」用線香です。

 

その他

納豆 (のこり1本)

豆乳

蔵の雫

黒大豆豆味噌

もずく

いりこ

も入荷しました。

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自然栽培綿 ブラウスなど入荷!

自然栽培綿の

・ブラウス
・エプロン
・パジャマ

など入荷しました。

竹布 新色登場!
・和布(なごみぬの)
・清布(すがしぬの)
・マスク

・竹布のキッズマスクも新発売!

 

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豆乳、入荷しました

品切れだった豆乳が入荷しました。

そのほか、

・切り干し大根

・いりこ

も入荷!

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米みそ、今シーズン最終入荷

米みそは次回10月後半まで入荷しません。
お早めに!

・蔵の郷小麦仕込みみそ

・蔵の郷白みそ

・にんじんジュース

・みかんジュース

・豆乳

・自然栽培米(白米・七分搗き・玄米)

入荷しました!

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蔵の雫、入荷しました

品切れだった蔵の雫、入荷しました。

その他

・三五八漬けの素

・とうにゅうず

・不知火いりこ

も入荷!

 

 

 

 

 

 

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にんじんジュース、みかんジュース入荷しました

●自然栽培ストレートにんじんジュース

●自然栽培ストレートみかんジュース

●自然栽培小麦粉(6月から10月まで入荷がストップします)

●自然栽培全粒粉(6月から10月まで入荷がストップします)

●自然栽培米

 

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高菜漬け 入荷しました!

 200g

昔ながらの製法で漬けました。
塩漬け後、乳酸発 酵させて高菜の旨みを引き出しています。さっと 水で流し、しぼってからお使いください。 ■原材料:自然栽培高菜 • 天日湖塩
■賞味期限:6ヶ月

 

 

 

その他、在庫切れだった蔵の雫も入荷しました。
お待ちいただいている方はお早めに!

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みかんジュースなど入荷!

たいへんお待たせしました。

自然栽培みかん ストレートジュース」が入荷しました。

そのほか、
「自然栽培にんじん ストレートジュース」
紀州自然梅の梅干し「恵」
も入荷しました。

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オレンジチリの一味唐辛子 入荷しました!

あっ!本当に甘いんだ。いや、でも辛い!!

 この一味唐辛子の原材料である【オレンジチリ】はいわゆる一般的な唐辛子の【鷹の爪】とは異なり、より大きく、果肉が肉厚ですが、最大の違いは完熟すると鮮やかなオレンジ色になることです。

そしてオレンジ色に完熟した肉厚果はとても甘く、果肉だけを食べるとそれがいわゆる唐辛子のそれというのを忘れてしまいそうなくらいです。

このオレンジチリのパウダーを口に含むと、まず最初に その甘さが舌の上に広がります。 そのあとに来る唐辛子らしい辛味も、どこかマイルドで後に引かない辛さです。 鮮やかなオレンジ色はそのままに乾燥させ、フルーティーで絶妙なハーモニーが生まれた旨味たっぷりのパウダーに仕上げた、一味唐辛子です。

原料:自然栽培オレンジチリ
内容量:10g
賞味期限 1 年

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蔵付麹菌 自然栽培の米麹 入荷

●自然栽培の米麹
蔵付麹菌のものは希少です。品薄のため5袋だけ入荷しました。

その他、在庫切れになっていました「自然栽培の甘酒」「自然栽培の小麦粉」「自然栽培の大豆」「自然栽培の7分搗き米」も入荷しました。

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「桃ジャム」入荷しました!

 

「桃ジャム」入荷しました!

「桃ジャム」 150g
原料: 自然栽培桃(薮本畑下農園)、
オーガニックシュガー(キューバ産)、
自然栽培レモン果汁(千々岩、道法)

薮本畑下農園の「桃ジャム」。
「自然な甘さが感動的!」
「甘すぎず、ホントに桃を食べ ているみたい!」

自然に育てられた桃の甘みが凝縮 されたジャム。自然栽培の桃の旨味が余すことなく 堪能できます。
パンやヨーグルト、アイスクリームなどと合わせるも よし。

 

 

在庫切れだった豆乳も、入荷しました。

牛乳の代わりとしてお菓子づくりやお料理にも大活躍!

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